ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アニメとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2017.03.14[火] ミリオンライブはいつでもアニメ化できるが作られてはいけない。4周年PVから感じた強いメッセージ。

ミリオンライブ

 ミリオン武道館ライブが尊すぎて、閉演したショックが大きすぎる。
 仕事も手につかないので1年くらい寝ていたい。
 
 そんなミリオンライブですが、少し落ち着いてきたので、今後の妄想でも。
 プロデューサーをこじらせた老害ですので、適当に読み流してもらえるとこれ幸い。

 さてさて。
 以前のブログでこんな記事を書きました。

2016.04.21[木] ミリオンライブのアニメ化はいつか?
http://canonsnk.blog69.fc2.com/blog-entry-3603.html


 ミリオンライブのアニメ化はほぼ確定で、あとはタイミングだろう。
 という内容。
 けど、武道館にて披露された4周年記念PV。
 あれを受けて想うことが多かったので、書かせていただきます。

PV

 10分にもわたるアニメーションに、PVとは…となった4周年記念PV。
 これをみれば一目瞭然。

 ミリオンライブのアニメ化はいつでもできます。

 全キャラが動かせているということは、設定画もできてるということ。
 あとは時間さえかければ放送まったなし。
 けど、このPVにはスタッフからのメッセージもこめられているようにも受け取りました。
 
「アニメ化はするべきではない」


琴葉

 その答えが琴葉のシーンに如実にあらわれていました。

 琴葉はいる。
 けど、セリフはない。

 演じる種田梨沙は声優活動をお休み中。
 アフレコはできません。
 
 だから、セリフはなし。

 だから、アニメ化はできない。

 琴葉の言葉をなくしてまで放送?
 バカをいうな。
 キャスト変更?
 それもひとつの選択肢。
 実際、意見として提案もあがったはず。



 じゃあさ。



 
 あの武道館ライブは何を意味する?


ミリオン武道館

 振り返ってみて解ったことがある。
 武道館ライブは、琴葉の居場所を守るライブでもあったと。

 4人で披露された「ジレるハートに火をつけて」。
 意図的に空けられたセンター。
 5つのスポットライト。
 4人の指にはめられた、琴葉色のリング。
 まぎれもなく、あのステージに琴葉はいた。
 その証拠に、赤いサイリウムの中で緑色も光っていました。
 
 一日目に乙女ストームをもってきて、二日目にクレシェンドブルーをもってくる。
 サプライブをやってまで三日目に灼熱少女がくることを強調。
 そのうえでのステージでした。
 サプライズは嫌い?
 そういう意見もわかる。
 けど、別にいじわるしたいわけじゃないよ。
 全ては琴葉のため。
 琴葉不在だからこそ、4人の灼熱少女をどうしてもやる必要があった。
 乙女ストームとクレシェンドブルーは、そのための布石でしかない。
 そのためなら、批判されようがサプライズでフルメンバーをそろえる。
 その意図がわからないPはいないでしょう。
 種田さんの復帰を待たないというのなら、あのセトリは出てこない。
 全ては琴葉の居場所を守るため。

琴葉

 三日目で姿をみせたアイマス総合プロデューサーの坂上さん。
 彼はこんな言葉を残していきました。

「ミリオンライブは一歩一歩、ゆっくりと大切に育てていく」

 と。
 
 言葉を選びながらのメッセージだったと思います。
 一歩一歩。
 この言葉で確信しました。
 
 ミリオンライブのアニメ化の企画はとっくに動いていた。
 けど、種田さん不在のままでは完成しない。
 だったら、復帰までいくらでも待ちましょう。
 復帰に1年かかるなら、1年待ちましょう。
 5年かかるなら、5年待ちましょう。
 あせりません。
 一歩一歩。
 ゆっくり。
 大切に育てていきます。
 僕にはそう聞こえました。


シアターデイズ

 シンデレラガールズの音ゲー「デレステ」。
 こちらは、アニメ放送にあわせて配信されました。
 スタートダッシュに成功し、多くのユーザーをとりこみました。

 きっとミリオンライブでも同じ流れを作りたかったはず。 
 アニメ放送中に、シアターデイズを配信。
 新規ユーザーを一気に取り込む。
 けど、アニメは今は作れない。
 作るべきではない。
 だから、シアターデイズをまず用意する。
 スタートダッシュに勢いがなくても構わない。
 ミリオンライブはゆっくりでいい。
 そう運営は判断した。
 
 あの10分のPVと、武道館ライブの構成。
 両方をうけて、僕はそう感じました。
 全ては妄想。
 戯言ですよ。
 けど、そうであってほしい。
 琴葉復帰のためなら、コンテンツの展開を遅らせても構わない。
 そう判断してもらえる運営であると。
 琴葉復帰のためなら、36人でもステージを成功させて帰る場所を守る。
 そう判断できるキャスト陣であると。
 綺麗事?
 そうかな。
 少なくとも、琴葉を想って大粒の涙を流すキャストさんがいるコンテンツを、僕は信じますよ。
 
ミリオンライブ

 と、そんな感じに今日はミリオンライブについて語ってみました。
 いつかミリオンライブのアニメが放送された時。
 どうか37人と、見守る13人の笑い声が響いていますように。

 この先、どんな展開がまっているのかは解りません。
 けど、僕も一歩一歩、一緒に歩んでいきたいと思います。
 それでは。


『さぁ、どこまでいこうか
同じ歩幅でいてくれて
ホントに Thank you!

変わらない、気持ち受け取って
飾れないけど、あふれてく…
そんな Welcome!』

(Dreaming!より)
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