ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アニメとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2017.02.11[土] 秋月涼のリスタート! アイマスSideM 2ndライブ一日目感想

秋月涼のリスタート

 男性アイドルのアイマス「SideM」
 さすがにSideMまでは追いかけられないなー。

 と思ったら、なんか1stライブのニコ生やってる→ちょっと見てみるか→ライブBD購入→2ndライブのチケット購入

 迷いなどなかった。

みなとみらい

 で、本日が2ndライブ当日。
 ライブビューイング会場を目指して、みなとみらいへ。
 いつもは横浜ブルクだけど、申し込んだ時はすでに完売してたのでこちらに。
 といっても、横浜ブルクから歩いて15分くらいの距離ですけどw

サイドM
 
 そして、挑んだSideM2ndライブ。
 
 正直、不安でした。

 だって、SideMは曲もメンバーもぜんぜん解らない。
 とりあえず秋月涼が出るからユニットソングは聴いてたけど、ここまで準備不足なライブは始めて。
 けど、とにかく飛び込んでみよう。
 解らないなら解らないなりに、伝わるものがきっとある!
 

 結果。


 参加した判断は正しかったです。


 むしろ、参加してなかったら後悔してました。

 危なかった。
 ミリオンと同じ過ちを繰り返すところだった。
 
 曲を知らない?
 メンバーが解らない?


 それがどうした!


 秋月涼を見にいこう~とかさ。
 そんな理由でいいんだよ、ライブってのは。
 アイマスに見に行かなくてもいいライブなんて無い!
 例えそれが男性ユニットのSideMでもだ。

 もうね。

 泣き倒した。
 もう最後のMCは涙が止まんない。
 なんだよこれ、最高かよ。
 315プロだったわ。

 
SideM

 そんなわけで、感動にまみれたSideM 2nd。
 解らないなりにも伝わったことがたくさんあったので、感想を思いのままに書いていきます!

 ライブビューイング会場限定なのか、開始10分前くらいにメンバーからのビデオメッセージが上映。
 え!?
 こんなのあるの!?
 どうして他のコンテンツだとやらないの!

 みなさん個性豊かで濃いなー。
 けど、こういう男子高校生みたいなノリは嫌いじゃないです。
 と笑いながら見てたら、三瓶さんが登場した時点で泣きそうだった。
 周りのプロデューサーに失笑されないかな…。
 と思ったら、隣も後ろも男性Pだった。
 あれ!?
 なんかこの映画館4割くらいが男性じゃん。
 よかったアウェイじゃなかったよ。
 頼もしい。

事務員

 そして、開演。
 まずは事務員の山村くんから諸注意が。
 と、ここで館内から大歓声。
 え?
 なに?
 と思ったら、えー!!??
 山村賢って、今まで声がついてなかったの!?
 このライブでいきなりのサプライズだったのか。
 そら、ひっくり返るわ。
 ちなみに、河西健吾さんが担当されるそうです。
 
 それにしても、ライブ前の諸注意で、

・うちわやメッセージボードは肩より上にあげない
・タオルを回す時は二つ折りにして、周りに注意して
・旗で応援するときも周りにご注意

 などなど。
 これまでのアイマスライブでは聞かれなかった諸注意に、女性メインのコンテンツらしさを感じました。

 あ、そうそう。
 SideMライブが他と違うなーと感じた部分。

 それは黄色い歓声

 キャストさんがキメポーズをとったり、ジャケットの内側をバッとみせたり、投げキッスしたりすると、歌の途中でも歓声があがる。

 これ、他のアイマスではあんまり見られないです。
 もちろん歓声はあがりますけど、それは曲の間奏部分や歌い終わってからとか。
 基本的に、「せっかくの歌声を僕らの声で遮るわけにはいかない」という思いがあるから。
 それが、SideMでは食い気味にがんがん入る。
 これがダメとかじゃなくて、新鮮って話。
 SideMのライブだ!って感じ。

彩
 
 そんな歓声と熱量のこもった歌声で作られた2ndライブ。
 曲は解らないけど、どのユニットも個性が強くて本当に楽しかった!
 そんな中、心を鷲掴みにされたのが「彩」。

 へー、和風ユニットなんてあるんだ。
 え?
 外国人のキャストさん?
 あー!キャラクターも外人だからか!
 すごいな、ここも合わせてくるなんて。
 って、この猫みたいな子のパフォーマンスすごいな。
 というか衣装もすごい。
 今回のライブは、シンデレラガールズもびっくりなくらいユニットごとの個別衣装だったんだけど、彩は↑まんまこのイラストの再現。
 振り付けも歌舞伎って感じ。
 元々、和楽器が大好きってのもあってか、心の底から楽しかった。
 
 ソロパートもあったんだけど、バックダンサーは他ユニットのアイドルが担当。
 マジか。
 SideMすげぇな。
 元々、男性ともあってダンスの動きが大きいのに、バックダンサーもやらせたのか。
 いや違うな。
 「やらせた」のではない。
 あのアイドルたちのことだ。
 むしろ「やらせてください」とか言いそうだよね。
 他のキャストさんがステージを披露してる時、楽屋でも盛り上がってるし、振り付けを完コピしてる方もいたそうだしw

紳士服

 で、このソロコーナー。 
 みなさんユニットごとの個別衣装で他のアイドルのバックダンサーをするものだから、↑こんな紳士服で和風な振りもやったりしてました。
 すごい違和感があるんだけど、いろんな衣装で躍らせることができるのがアイマスの面白いところ。
 それを身をもって再現してくれてるようで、「あーSideMもやっぱりアイマスなんだなー」と、しみじみ感じてましたw

フラッグス

 そしてそして。
 秋月涼の再スタートのユニットでもある「F-LAGS」。
 SideMの楽曲はiTunesでダウンロードできるので、このユニットだけはヘビロテしてました。
 
 でね。
 
 F-LAGSは2曲あるんだけど、その中のひとつ「With…STORY」。

With…STORY

 ちょっと歌詞をみて!
 
 ここ。
 赤丸で囲った、ここ。

『変わるってきめたから、あとは貫いてゆくだけ
僕たちは一人じゃない、大切な仲間がいる!』


 このパートを秋月涼が歌うんですよ。
 もう、涼を象徴してる歌詞じゃないですか。
 女性から男性アイドルに変わると決めた。
 不安はある。
 けど、僕には新しいF-LAGSの仲間がいる!

 こんな歌詞、卑怯だろー。
 こんなんライブで聞いたら泣いてまうわー。
 
 と思ったら案の定、ガン泣きでした。

 涼…。
 よかったね。
 輝いてたよ。
 
 そして、三瓶さんのパフォーマンスもすごかった。
 「夢色VOYAGER」という曲もあるんですけど、こちらは明るいポップソング。
 だからダンスも激しいです。
 SideMって、アイマスのコンテンツの中で最もダンスが激しいことも特徴。
 男性ですからね。
 まず股を大きく開くし、ジャンプもするし、膝を曲げる動作も多いです。
 だから、女性である三瓶さんの負担は相当だったはず。
 それでも、他のユニットに負けず劣らずの力強いパフォーマンスをみせてくれました。
 F-LAGSは「旗」という意味もあるので、旗を使った振り付けも特徴的でしたし。
 
 あ!
 そうだ、旗で思い出した!!

 F-LAGSのカラーは「青」なんですけど、マークとかにフランス国旗の色であるトリコロール(青/白/赤)が取り入れられているんですよ。
 で。
 曲のクライマックス部分で、プロデューサーにお願いが。
 サイリウムを「青、白、赤」で分けて、光のトリコロールを作ってほしい、と。
 いきなりで、これは難しいのでは?
 と思ったら、綺麗に3色に分かれたトリコロールが会場に広がって…。
 
 もうね。

 泣いた。

 即座に対応した幕張のプロデューサーさんに感謝。

 そしてさ。
 曲の締めに、3人が旗を持ってさ。
 ビシって決めポーズをとるのよ。
 そこでさ。
 涼はF-LAGSのロゴが入った旗を、見えるように広げてみせたの。
 「愛ちゃん、絵理ちゃん、これが新しい仲間だよ!」
 そう言うかのように。
 もうね。
 泣く。
 泣き倒した。
 ここが本当の再スタート。
 涼にとっての自分REST@RTだったんだ。
 これが見られただけでも、今回のライブに参加できて良かった!

F-LAGS

 最後のMCでは、涙をみせた三瓶さん。

 「みんなにずっとずっと会いたかったよ…!!あのね、いっぱい悩んだんだけど、みんないい奴らで…」って。
 キャストの変更がなく、三瓶さんの続投が決まったのは嬉しかったけど、やっぱり悩みもあっんですね。
 支えてくれた、九十九と兜に感謝です。
 シークレット出演したPミーティングも、見に来てくれてましたしね。
 でね。
 それを踏まえて浦尾岳大さんが、「この前、涼が女の子として頑張ってる姿を見て…」って言うのよ。
 もう涙に追い討ちかけないでよ!
 876プロ→765プロと渡ってきて、そして、シンデレラではコラボ中で、今日は315プロのライブ。
 秋月涼は、事務所やコンテンツの枠を飛び越えた大切なアイドルに成長してますね。
 DSから見守ってる身としては、こうして光をあびる日がくること自体が奇跡。
 ありがとう。
 本当にありがとう。
 最高でした。

 これからも追いかけていきますよ。

Legenders

 あと、涙したのはLegenders(レジェンダーズ)のMC。

 ライブ後半で衣装チェンジして、共通衣装で登場したメンバーたち。
 この衣装。
 肩に星マークについてるデザイン。
 この星について語ってくれたんですが、

「この星の場所は、プロデューサーが背中を押してくれるときに手をそえてくれる場所なんです」

 ちょっとちょっとちょっと!!!
 もう、涙腺に直撃するMCやめて!!
 なんだよ、SideMってしっかりアイマスしてるじゃん!
 男性メインとか関係ない。
 やっぱりアイマスなんだよ。
 アイドルとプロデューサーの信頼で成り立っているんだよ。

「とても不安でした。Legendersはあとから入ったユニットだから、認めてくれるのか怖くて」

 ちょっとちょっとちょっと!!!
 もう、涙腺に直撃するMCやめて!!
 そのMC、雪歩役として新しく加入したあずみんのセリフまんまじゃないか!!!!!!!
 なんだよ、SideMってしっかりアイマスしてるじゃん!
 同じだよ。
 長くアイマスに関わったPほど、このライブは響いたのかもしれないです。
 
 そんな涙のMCでしたが、肩の星マークをみたとき、

ジョジョの星

 これが最初に浮かんで、正直すまんかった。

 訳あってスタンド使いからアイドルへ!
 
サイドM

 そんなSideM 2nd。
 明日もライブがありますとか、最高かよ。 
 しかも、メンバーがほぼ入れ替わりますからね。
 明日は明日のドラマがありそう。
 
 新作も発表されて盛り上がった一日目だけど、明日は違った発表もあるかもですしね。
 また感想はブログにまとめたいと思います。
 みなとみらいの同僚のみなさん。
 明日もよろしく!

 というわけで、途中からテンションがパッションになってましたが、SideM 2ndライブ一日目の感想は以上となります。
 みんな最高!
 
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格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-とミンゴスを応援しつつ、アイマスを本業してます。
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