ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アニメとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2017.01.28[土] 765プロASの家族ような空気感「プロデューサーミーティング2017」一日目の感想

プロデューサーミーティング2017

 765プロオールスターのイベントプロデューサーミーティング2017
 
 いわゆる「○○thライブ」というナンバリングを捨て、新しい11年目の始まりとしてむかえたのが今回のライブ。
 一日目が無事に終演したので、感想を一気に書きなぐります。

ライブビューイング

 今回も例によってライブビューイングでの観戦。
 現地参戦なんて、シンデレラの舞踏会が最後ですよ。
 二次元へのチケットは簡単じゃないデス。

 メンツは、僕、ケんさん、きねまさん、しょうごさん。
 って、ケんさん、手ぶらですか!?
 
ケんさん「サイリウムはホッパーさんから借りればいいかなって」

 現地調達かよw
 そんなノリの中、17時になりライブスタート!

 って、なんかリアル春香さんが登場したーっ!
 謎の技術だけど、初音ミクが数年前に通り越した手法ですよね。
 むしろ、この手の演出はもっと早くやってほしかった。

チェリー

 アンケートで2位に選ばれた「チェリー」がOP曲。

 懐かしい!!
 懐かしすぎて、曲まったく覚えてない!
 最初のチャイムで座るとか、後から言われて気付いた。

ケんさん「ホッパーさん、765プロって知ってますか?」

 にわかじゃ相手にならんよ(震え声

 そんなチェリーを終えて、さぁ、ライブも始まったなー。
 と思ったら、いきなり画面に表示される、


『本日の公演は終了しました』

 終わったーwww
 プレミアム会員じゃないと、これ以上は見られません。
 って、そんなわけあるか!
 すぐに画面は戻ったけど、前代未聞のミスでした。
 笑ったけどw

AS

 そんな笑顔の開幕だったけど、やっぱりオールスターが揃うと圧巻。
 直ちゃんがすでに泣いてたけど、僕もグッときてましたよ。

 そして、何が嬉しかったって、トークの順番!!

 春香がトリをつとめるとか、センターは最後とかじゃないんですよ。
 単純に端から順に挨拶。
 これよ。
 765プロは同じ立ち位置。
 みんな同じラインに立っている仲間なんだと。
 そんなメッセージにも感じましたよ。

アンケート

 「プロデューサーミーティング」というタイトルからも予想はしてましたが、今回はライブ半分、トーク半分といった構成。
 そもそも、キャストさんがジャージ姿で登場したくらいですからねw

 最初のコーナーはアンケートを元に、みんなでミーティング。
 その結果、

 赤羽根Pのサイリウムは、赤色に決定しましたw

 \かっこいいよ!/


SP

 次のコーナーは、朗読劇。
 
 昨今のアイマスライブではなくなったけど、昔は定番コーナーだったそうな。
 配置分けをされて、それぞれ席につきましたが、これってアイマスSPの振り分けじゃないですか!
 けど、ミッシングムーンはバラエティ担当。
 千早とか大丈夫か?
 と思ったら、アイドルはさまざまな経験をして成長するものだと前向き。
 トゲが抜けた千早はやや物足りないけど、今の765プロの雰囲気を象徴する姿になりましたね。
 
 その一方で、ハイパーイケボで貴音に球婚する雪歩。
 台本にない無茶振りを投げられ、すかさず「アッキーやんなよ」と伝家の宝刀で切り返す仁後ちゃん。
 殴り合いのようなアドリブ合戦に、一門の源流を垣間見ましたよ…。

 そんな中、間違いなくMVPだったのがチアキングの

ジャスティス

 サンシャイン斎藤のモノマネ。
 
 強烈すぎて、今回のライブの6割くらいこの記憶が塗りつぶされてる。
 JPYジャスティス!!

 イェェエエ~~~イ!!!

りょうちん

 と、そんな笑いあり笑いあり笑いありの朗読劇でしたが、最後は「お姫様ティアラ」の話題が出たりと、心に響く物語でした。 
 そして!
 なんといっても朗読劇中にサプライズで登場した、秋月涼ちゃん!

 サプライズで876プロはワンチャンある~?
 と思ったら、本当に来るとは!
 
 しかも、その後のライブコーナーではトップバッターでDazzlingWorldを披露。
 衣装も↑のイラストをイメージしたもの。
 「この手の衣装は、もっと若い頃にたくさん着ていればよかった」と話されてましたw
 そうだよね。
 4thライブのDSお披露目の時は、三瓶さんはビデオレターでの参加。
 その後、876プロでのライブらしいライブは無かったですし。
 それだけに、このステージは特別でした。
 
フラッグス

 二週間後には、315プロとしてステージに立つ秋月涼。
 315プロは涼にとってリスタートの場所。
 その前に、DazzlingWorldを披露するのは、必要な通過点だったのかもしれません。
 サイドMではどんなステージを見せてくれるのか。
 楽しみでなりませんよ。

 あー、それにしても、今回は876Pには至福の時間だったなー。
 DazzlingWorldをフルで聞けたし、生ぎゃおおおんも聞けた。
 最後の歌マスでは、律子が涼の手をひいて駆けてくれるし、真と拳をぶつけあってドーン。
 なんなの!?
 今回のライブは876Pが死ぬ前に見る夢なの!?
 宏美さんが「夢の中で会いましょう」と言ったのはそういう意味なの!?
 ありがとうしかなかった。
 涼を温かく迎えてくれて、サイドM2ndに向けて大きく背中を押してくれて。
 感謝です。
 
一日目

 そんなプロデューサーミーティング。 
 ライブだけを期待してたPには、ソロ曲もなかったので物足りないイベントだったかも。
 大人の事情を考えると、年齢的にも高めのキャストさんに、数時間のぶっ通しライブは厳しいからこういう構成にしたともとれますが…。
 個人的には、だからこそタイトルに「ライブ」をつけてないのだと理解しましたし、765プロのもつ「家族」のような空気感は存分に味わえました。
 アドリブトークにノータイムで反応して笑いあう姿。
 10年たっても変わらない。
 素敵じゃないですか。
 それが明日も続くんです。

 2017年の幕開けにふさわしいアイマスのステージ。
 明日もたっぷりと体感したいと思います。
 
 
 それなのに。


 それなのに、どうしてこれから僕の部屋でバイオハザード7をやる会になってるのか…。
 この温度差。
 長い一日になりそうですw
 それでは。

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Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-とミンゴスを応援しつつ、アイマスを本業してます。
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