ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アニメとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2017.01.03[火] ミリオン3rd大阪公演BDを一気に鑑賞

下田裕太

 正月恒例の駅伝で区間賞をとるほどの快走をみせた、下田裕太選手。
 アイコンから解るように、百合子P。
 ミリオン公式からも応援のリプが飛ぶ展開に、盛り上がりましたよ。
 彼の目指すゴールは武道館。
 今年はミリオン波きてるよ。
 それを予感させる駅伝でした。

BDプレイヤー

 さて、そんなミリオンつながりで今日はこちらの話題。
 実家にはBDプレイヤーが無い→テレビは両親が占領している→なら家から持っていけばいいじゃない!
 という方程式で購入したポータブルBDプレイヤー。
 これでいつでもどこまでもライブBDを再生できる。
 田舎の実家が一気にオリックス劇場。
 文明の利器に感謝。

あいみん

 そんなわけで、ミリオン3rd大阪公演を正月休みを利用して、一気見してました。
 えぇ、2days両方ですよ。
 まる一日が終わりましたが、後悔なんてあるわけない。

 元々、あいみんの飲音をきいた時から、早く金払わせて!と思ってたので、こうして手元に届けられてなにより。
 
リーダー

 各公演ごとに色がある3rdツアーだけど、この大阪公演は特に「色」が出てましたね。
 濃いですしw

・あいみんのガーターに手を入れたい
・同意の上だからセクハラではない
・ナンスは食べたい、二の腕とか
・上しゃまのほんわか声にだまされるな!
・ウチは賞味期限きれとるんや!
・ほしがってるんじゃないよ~!

 といった、和気藹々としたコメンタリーも必聴でした。
 その一方で、グッとくる話もしてくれるから嬉しいんですよ。
 
・ゆい㌧は裏で泣くけど、舞台の上では絶対に泣かない
・ゆきよさんは泣き虫だけど、それは責任感の裏返し

 ここはすごい解る。
 リーダーという立ち場に悩んで悩んだ結果。
 それがにじみ出てたステージにも見えました。
 良いか悪いかの話ではなくて、それが「色」。
 リーダー制を取り入れた恩恵が出ているかと。
 さきほども書きましたが、大阪公演は本当にいい「色」が出たライブでした。

茜

 全公演ライブビューイングだけでなく、全公演をノーカット映像化。
 という大盤振る舞いも最高。
 だって、ミリオン3rdは各公演に「はじめまして」があるから。
 コンテンツが始まって3年目にして、始めてステージに立つアイドルがいる。
 それをダイジェストじゃなくて、全て記録として残してくれる。
 あらためて感謝ですね。

コント

 だからといって、初ステージでコントをやるハメになるとは思わなかっただろうけどw
 これこれ。
 これを見たかったのも、映像化が楽しみだったところ。
 3人は同じ事務所だったんですね。

・野村は実際はもっとおかしい
・まだ未婚だった
 
 とか、コメンタリーも距離感が近くて楽しい限り。

新喜劇

 痛烈に覚えてるすーじーさんの「真顔」も見られてほっこり。
 コメンタリーも大盛り上がりでしたねw
 
 このコントと新喜劇。
 わりと台本がギリギリだったようで、新幹線でネタ合わせしたとか。
 そんな突貫ネタでしたけど、いい仕上がりでしたよ。
 これを見たくてBD買うまであったし。

 けど、このネタ。
 ただのネタじゃなくて、コメンタリーではこんな会話がありました。

「ごめんね、無理言って」
「そんなことない!もっと無理を言ってほしい」
「私たちこそ、何も提案できなくてごめんね」

 不意打ちすぎて、コメンタリーなのに涙腺にきましたよ。
 なんだろ。
 すっごい自然に会話の中で出てきたんですよね。
 この「もっと無理を言ってほしい」の一言に、今のミリオンメンバーの絆が象徴されてるようで嬉しくなりました。
 これだからライブのコメンタリーは絶対に欲しいんですよ。
 アイマスは毎回つけてくれるからありがたいです。

心がかえる場所

 あ、コメンタリーといえば、ここも印象的でしたね。
 10thライブBDのコメンタリーで、ゆい㌧が「失敗して裏で号泣してた」と話されてたんですよ。
 何の曲か解らなかったんですけど、大阪公演のコメンタリーで解りました。
 「ココロがかえる場所」だったんですね。
 本人は「ココロが折れる場所」と茶化してましたが、10thライブのトラウマを乗り越える場面でもあったわけか。
 ただの凱旋公演だけでなく、自分自身への成長につながるライブでもあったんですね。

あっしゅ

 そんな大阪公演。
 一気に視聴した記念に、あらためて感想を簡単に書きます。

 まず、エレナ。
 正直、大阪公演までエレナはそこまで興味はなかったんです。
 すみません。
 それが、「想いはCarnaval」を聴いて、

 えぇ!?エレナの楽曲ってこんなにかっこいいの!?えっ?やばない?やばあるー!

 と思って、気が付いたらアイチューンからダウンロードしてました。
 こういう出会いがあるから、全員出演のミリオン3rdは完璧でしたよ。
 僕みたいな駆け出しPには、いい道しるべになってくれました。

野村

 初参戦組の千鶴さん。
 これが初ステージなの?
 という堂々としたパフォーマンス。
 けど、それっていつでもステージに立てるよう前々から準備してた、ってことにもなるのかな。
 千鶴さんはもっと見たかったなー。
 大阪だけなのが惜しかったですよ。

 そして、大好きな「Persona Voice」。
 今度の台湾公演では千鶴と雪歩がいるから、オリジナルメンバー版が聞けるかも。
 クール雪歩の楽曲は名曲ぞろい。
 これ豆な。

すーじー

 歌声が綺麗なすーじーさん。
 正直、風花の曲はそこまでピンときてなかったんですけど、

 えぇ!?bitter sweetめっちゃいいやん!えぇ!?風花が風花をカバー!?めっちゃ貴音やん!!えぇ!?Blue Symphonyのクールすーじーさんめっちゃいいやん!!

 と、衝撃の連続でした。
 これが、ころあずが激愛する すーじーさんか。
 納得。
 あと、コメンタリーにもあったけど、Blue Symphonyは階段を利用した縦一列の振り付けもめちゃくちゃかっこいい
 旧曲にもたくさんの挑戦がみられた3rdライブでしたね。

ぜっきーとベイブレード

 そして、コメンタリーでもみんな絶賛していたぜっきー。
 1stライブではガチガチに緊張して引きつってたぜっきーが、3rdでは満面の笑みで歌って、煽りまで入れてくるパワフルなステージ。
 この急成長はミリオンでも随一だったかと。
 その成長を特に感じたのが「Melody in scape」。
 歌唱力の高い駒形さんの相方。
 さらにバラードというハードルの高い楽曲。
 それを見事に表現してくれてました。
 この楽曲は、美奈子の可能性を広げ、ぜっきーの成長を象徴する一曲になったと思います。

りえしょん

 ラストは、この人。
 りえしょん。
 
 前の感想でも書いたんですけど、大阪公演では

・ハイテンションりえしょん
・クールりえしょん
・コミカルりえしょん
・しっとりえしょん

 と、まさにフルコース。
 濃いキャラクター性をもってますけど、いろんな曲をこなせる万能っぷり。
 MCでは毎回火傷してますので、イマイチ伝わってない感はありますけど、高い才能にあふれてるのはステージが物語ってくれてます。
 だからソロデビューは嬉しかったし、強く応援しているんですよ。 
 3rdライブは大阪公演でおしまいでしたが、その分、いろんな表情がみられて素敵でした。
 総じて、やばあった。


 はい。
 というわけで、感想はここまで。
 3rdライブのBDマラソンも、この大阪が折り返し地点。
 まだまだ楽しみが続きますよ。
 ライブBDはそうぽんぽん買えるシロモノではありませんが、どの公演もそこにしかない輝きがありますので、時間はかかっても全公演を見てもらいたいですね。
 そういった意味では、正月休みを利用して大阪公演を二日分消化できたのは大きかったかも。
 有意義な時間でしたよ。
 間違いない。
 
 そんな正月休み3日目でした。
 それでは。
    23:59  Top
プロフィール

ホッパー

Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-とミンゴスを応援しつつ、アイマスを本業してます。
格ゲー関係ねぇ…。

ツイッター
ミンゴス18thシングル
咲-Saki-まとめアンテナ
月別アーカイブ
ブログ内検索
Pagetop