ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アニメとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2016.12.29[木] 桜咲千依さんと辺見さとしさんのユニット「いちだーすのおんがくたい」ド年末感謝祭2016に参加してきました

いちだーすのおんがくたい

 シンデレラの白坂小梅役でお馴染みで、高森奈津美が”可愛いという概念”と評した声優「桜咲千依」ちゃん。
 ゆるゆりやごちうさなどで作曲を手がけるギタリスト「辺見さとし」さん。
 このふたりの音楽ユニット。

 それがいちだーすのおんがくたい

 
下北沢

 活動3年目で何度かライブをなされており、2016年最後のライブが28日に開催。
 こちらに初参加してきましたので、感想を書いて行きたいと思います。

 あ、ちなみに夜の部の参加です。

下北沢

 千依ちゃんを本格的に推し始めたのは今年からですので、このユニットの存在すら知らなかったです。
 そんな僕が飛び込んで大丈夫かな…。
 と思ったけど、待機中にみんなデレステの話してたから大丈夫だと謎の安心感があった。
 
34番

 手作りの音楽ユニット、ということですので、CD製作も全て手作り。
 チケットも手作り感が半端なかったw
 インディーズですからね。
 そんなテイストですので、会場も80人くらいの規模。
 
 けど、この小規模だからこその空気感。
 とてもアットホームな空間がそこにはありました。

ちよちゃん

 だって、ライブが始まったら後ろから客席の真ん中を「ちょっと通るねー」と言いながら二人が登場。
 ステージの用意を始めて、トナカイ姿の辺見さとしさんがビールを注文。
 千依ちゃんもレッドブル飲みながら雑談中でしたからね。
 ゆるすぎww
 
 席が空いてるのを見つけて「ここ空席なの?」「今からでも入れるってツイートしよ」「誰か来るかなー」という流れで投稿したのが、↑のツイート。
 写真みたけど、完全にできあがってるじゃないかw
 何度もいうけど、まだライブ開始時だからね。
 さらに言うと、まだ一曲も歌ってなかったし。

これ俺

 ちなみに、ここにいるのが僕です。
 34番でしたので、わりと近くでした。

 そんな間近で聞けた千依ちゃんの歌声。
 楽器は辺見さとしさんのギターだけ。
 いわゆるアコースティックライブ。
 だからこそ、じっくり聴けましたね。
 椅子に座った状態で歌ってますので、曲だけに集中できました。

 曲は全てオリジナルですけど、みなさんにとってはお馴染みの曲も多いのか、合いの手が慣れてましたね。
 なにこれ楽しそう!
 今回は初見ですので聴きに徹してましたが、次回は僕も混ざりたいな。
 勉強してきます。


 ライブの合間には、プレゼントコーナーも。
 クジを引いて番号が呼ばれたら、素敵な景品が!
 
「いらなかったら、隣にあげてください」

 そんな品物なの…!?
 いったい何が…。

 最初はサイン色紙とかだったけど、そのうち私物になり、相手の私物にサインしますになり、最後は番号呼ばれて「おめでとう」と言ってもらうだけになってた。
 雑www

 僕の34番は呼ばれないなー。
 と思ったら、辺見さとしさんが唐突に、

「34番っている?」
 
 と発言。
 え?なに!?
 
「次に34番をひきそうな気がする」

 なにそれww
 呼ばれただけかい。

「あ、18番だった」

 外れたしw

 と思ったら、これあげますとタオルを受け取りました。

タオル

 何故か、もらっちゃいました。

 いちだーすのおんがくたいで販売しているタオル。
 完全に辺見さとしさんの私物で、何度か洗濯したものらしい。
 とりあえず、ありがとうございますw
 
アルバム

 もらってばかりも悪いので、帰りにアルバムも購入。
 2ndが売り切れてたので、とりあえず1stアルバムを購入。
 これ聴いて勉強しますので、次回の開催もよろしくお願いします。

 そんな「いちだーすのおんがくたい」。
 ド年末感謝祭2016ということで、忘年会~新年会というノリでしたが、トークもゆるくて優しい時間でした。
 ちょっとゆるすぎな感じもしたけど、活動3年目のユニットと思えば微笑ましい。
 千依ちゃん自身もこの規模くらいがちょうどいいのか、リラックスした様子でしたし。
 帰りには出口でお見送りまでしてもらえたのも、この規模ならでは。
 ハイタッチして「よいお年を」と伝え合って退出。
 というか、千依ちゃんに物理的にふれられた時点で神イベントじゃないか。
 大人しくしてましたが、

ありがとう

 内心は高揚しまくって心臓バクバクでしたよ。
 ありがとうございます!

 千依ちゃんをますます好きになれたイベントでした。

いちだーす

 そんな、いちだーすのおんがくたい。
 千依ちゃんの歌声ってシンデレラの小梅しか知らなかったので、作品の枠に囚われない状態だとどういう表現になるのか?
 それを知りたかった部分もあるので、今回のライブは貴重な体験でした。
 
 それにしても、今年は千依ちゃんを追いかけて朗読劇や舞台やライブに参加しましたが、いろんな分野に積極的に挑戦されててビックリしました。
 声優としての姿はいろんな活動の一環にすぎない、ということか。
 意外とアクティブなんですね。
 プレゼントコーナーでも、当たった人が遠かったので投げようとしてたしw
 お茶目といった方がいいかも。
 もっともっと千依ちゃんのことを知りたいので、来年もできる範囲で応援していきたいですね。

カフェ
 
 さて。
 このライブをもって2016年のイベントは全て終了です。
 コミケには参加しないので、本当にラスト。
 今年の締めが千依ちゃんとは、いい年でしたよ。
 来年もオタ充でありますように。

 てなところで、以上、「いちだーすのおんがくたい」ド年末感謝祭2016の感想でした。
 \チヨチャン/

    12:00  Top
プロフィール

ホッパー

Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-とミンゴスを応援しつつ、アイマスを本業してます。
格ゲー関係ねぇ…。

ツイッター
ミンゴス18thシングル
咲-Saki-まとめアンテナ
月別アーカイブ
ブログ内検索
Pagetop