ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アニメとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2016.12.27[火] 今年最後の購入物。「まなマス6巻」と「すみぺスタイルブック」

すみぺスタイルブック

 ↑衝動買い。

 すみぺこと上坂すみれさんのスタイルブックです。
 タイトルは「Sumipedia」。
 スミペディアと読むことと、ウィキペディアのパロだということに買ってから気付いた。

銃

 要するに、これを読んですみぺに詳しくなろう~という一冊。
 「初の水着を公開!」
 なんて謳い文句が先行してたので僕も誤解してましたが、写真集ではないです。

内容

 写真メインですが、文章も多め。
 ですので、本当の意味でウィキペディアになってるのかも。

スミペッショナル

 ちょっとギリギリなタイトルもありましたがw
 こんな感じに、すみぺをいろんな角度から紹介。
 ですので、写真集を期待した方には、コレジャナイ感が強いかも。
 逆に僕は読み応えがあったので、コレダ感が強かったです。
 
 面白いですよ、これ。
 だって、本誌に合わせて対談をしましょう→誰がいいですか? という流れで、

ゆでたまご

 ゆでたまご先生を選ぶんですからね。

 このツーショットがすでにコラ画像にしか見えないw

 けど、これぞすみぺって感じだし、彼女しか作れない一冊に仕上がっているかと。
 スタイルブックってなんぞ?
 と思ったけど、これいいですね。
 他の声優さんでもやってほしいかも。
 というか、僕が情弱なだけでけっこうメジャーだったり?

 また後で読み直すとします。

まなマス

 さてさて。
 お次は、こちら。
 こっちは衝動買いではなく、必然買い。
 
 コミック版アイドルマスター

 通称、まなマスです。

 なんで、まなマス?
 というと、まな先生が描くアイマスだから。

キンドル

 Kindle版で購入してましたが、この6巻で完結。
 アイマスのコミカライズで6巻まで続くのは快挙ですよ。

アニマスのクライマックス

 アニメ版アイマスで描かれなかった部分を補完するのがコンセプト。
 最終巻では、ついにクライマックスシーンの裏側が描かれました。

美希の決意

 アニメでは、立ち止まった春香が、再び走り出すまでを描いていました。
 一方、コミックでは残された765プロメンバーにスポットが。

 これこれ。

 これこそが、まなマスの醍醐味ですよ。

伊織

 劇場版アイマスでは伊織がすごく積極的に発言してたけど、それを裏付ける実績がここで見られましたね。
 各個人のがんばりが一本につながっていく。
 一見、バラバラに動いてるようでも、決して「迷子」にはならない。

ただいま

 みんなの帰る場所があるから。
 
 千早の言葉を借りるなら「家族」ですよ。
 コミックを読んで、あらためてアニメ版アイマスは上手に描いてくれたなと思いました。
 グッときますね、やっぱり。

ライブへ

 アニメの補完~というコンセプトなので、コミックもアニメと同様に新春ライブで終了。
 けど、最後に残してくれてました。
 
 「輝きの向こう側」へと続く、大切な夢のカケラを。

ミリオンとシンデレラ

 ミリオンライブ、そして、シンデレラガールズ。

 未来のアイドルたちを、さり気なく描いてくれる演出。
 粋な計らいじゃないですか。
 876プロやジュピターも登場して、まさに集大成といった幕引きでした。
 
 連載終了は残念ですが、決してこれが終わりじゃない。
 次につながるバトンを残しての最終回でしたので、読んでて本当に気持ちよかった。
 まな先生ありがとうございました!
 そして、お疲れ様でした!

まなマス6巻

 そんな、まなマス6巻。

 先ほども書きましたが、Kindle版も配信されてますので手軽に購入できます。
 気になる方は是非、チェックしてみてください。

 というわけで、以上、今年ラストの購入物紹介でした。
 来年もアイマスですよ、アイマスー。
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Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-とミンゴスを応援しつつ、アイマスを本業してます。
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