ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アニメとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2016.12.12[月] ゲッサンコミック「ミリオンライブ」最終巻を経て、あらためてミリオンについて考えてみる

最終巻

 ゲッサンにて連載中だった、コミック版「アイドルマスター ミリオンライブ」。
 
 ついに最終巻となる第5巻が発売となりました。

最終巻

 先ほど読み終えたので、さっそく感想をブログに~と思って、モニターに向かってはみましたが…。
 
 正直、言葉が出てこないです。

静香と未来

 ただ、これだけは言えます。

 このコミックがなければ、ミリオンライブと向き合うのにもっと時間がかかってました。

 8年近く追いかけているアイマスという作品。
 765プロはもちろんのこと、DSの876プロも大好きで、モバマスの346プロも毎日ログインするくらい好き。
 けど、ミリオンは優先順位が低かった。
 何がしたくて、何をさせたいコンテンツか解らなかったから。
 
 8thライブに参加した時、ガチガチに緊張しながらステージにあがった未来役のぴょんさんと、静香役のころあず。
 それを、どこか遠い目で見つめていました。
 今でも後悔しています。
 
 
ゲッサンアイマス

 そんな僕にとって、コミックは手軽な「入口」でした。
 最初は、ミリオンも少しは知識を入れておかないとな。
 そんな軽い気持ちでした。
 
 だからよかった。

 まっさらな気持ちでシアターメンバーと出会えたから。
 そして、「きっかけ」が生まれた。
 コミックをベースに得た知識で、調べるとっかかりができた。
 それだけでよかった。
 Pなんだから、ベースさえ掴めればあとは早い。
 アイマスという世界観の中で、ミリオンはどういう存在か理解できた。

新曲

 そして、調べれば調べるほど、ミリオンの魅力に気付いていけた。
 それと平行してコミックも連載を続けてくれたので、さらに魅力にブーストがかかっていった。
 
 そうして気が付いたらミリオンに夢中になってた。

 ミリオンのポテンシャルはすごく高い。
 けど、それに気付きにくいコンテンツ。
 内々に縮こまってる。
 その殻をやぶった作品のひとつ。
 それが、ゲッサンコミックだと思います。

 5巻で完結なのが、本当に惜しいです。
 もっともっと読みたかった。
 もっともっとシアターアイドルたちを見ていたかった。
 
 けど、こうも考えています。

 コミックを完結させたのは、次のステージへの予兆であると。

 来年、念願の武道館にて4thライブが開催されます。
 過去のライブBDをニコ生で毎月配信したり、ミリオン専用雑誌を作ろうとしてたり、ラジオを拡張させたりと、4thに向けて強いエネルギーが向けられています。
 過去に連載していた作品に区切りをつけさせ、全て4thでリスタートさせる。
 そんな狙いがあるとすれば…。
 いや、むしろそうであってほしい。

 先ほども書きましたが、ミリオンは内々に閉じこもってるコンテンツです。
 そろそろ外に向けて、どでかい花火があがってもいい頃。
 これだけ愛がこもったコミックも支えてくれてるですから、次にがんばるのは本家ですよ。
 心から期待したいです。

ありがとう門司雪先生

 と、コミックの感想とはちょっと違う方向へと飛んでいってしまいましたが…。
 ネタバレは書きたくないので、こんな感じにミリオンに対する総評でまとめてみました。
 門司雪先生、連載お疲れ様でした!
 そして、心から感謝を伝えます。
 素晴らしい作品をありがとうございました。
 アイマス史に残る傑作でした!
    23:59  Top
プロフィール

ホッパー

Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-とミンゴスを応援しつつ、アイマスを本業してます。
格ゲー関係ねぇ…。

ツイッター
ミンゴス18thシングル
咲-Saki-まとめアンテナ
月別アーカイブ
ブログ内検索
Pagetop