ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アニメとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2016.12.07[水] 実写版「咲-Saki-」 第1局の感想

咲-Saki-

 ついに関東でも放送が始まった、実写版「咲-Saki-
 
 
クソ

 散々なデキだったら、この画像を貼って、

ディモールト

 すばらだったら、この画像を貼ろうかと思ってみてましたが…。

 想像以上によくできて、想像以上にアレな部分もあって、結果、プラマイゼロになってた。


グット

 ↑テンション的には、このくらい。

 グッド・コミュニケーション。

1局

 そんな第1局。

 なんだかんだ言って、もう一度見直したりしたので、個人的にはわりと気に入ってるかも。
 世間の実況を見てると、予想通りの反応も見かけたけど…。
 
「顔がキモい」
 もっとキモいのを毎日鏡の前で見てるでしょ
「AVっぽい」
 発想が童貞
「タコスしか記憶に残らない」
 正解

 こんなもんだろ。
 文句言いつつ最後まで見てくれるから可愛い連中です。


タコス

 んで、関西の放送時から話題沸騰だった、タコス。
 どんなもんかと見てみたら、確かにこれはすばら!
 クオリティ・タコス!
 見た目はどうしようもないから、声と動きを完璧にする!という役者魂が伝わってきて感動すら覚えましたよ。
 
タコス

 咲よりもデカいことにジワるけど、この仕上がりはやばいな。
 タコスを見るために、毎週視聴するまである。
 
「ところで京ちゃんはどこ?」
「京ちゃんなら、今、食べてるじぇ!」
「え?」

 タコスがでかいのは京ちゃんを取り込んだ説。

池田

 このデキなら、池田もかなり期待できるかも。
 ハードルが爆上がりしてるだけに、がんばってほしいです。

まこ

 個人的には、ワカメの演技にも満足してます。
 クセのある方言を、よく再現してくれてますよ。
 そう思うと、どの役者さんもアニメをしっかりと勉強して、どうやって自分の演技に落とし込むか、真剣に取り組んでくれてます。
 それが見て取れたから、今回の実写版もそんなに抵抗がなかったのかも。

部長

 そう思うと、惜しいのが部長の演技ですね。
 
 僕が実写化にあまり肯定的ではないのは、見た目じゃないんです。
 演技なんです。
 とにかく棒読みになりがち。
 今回の場合、部長がどうしても引っかかった。
 他の役者さんが悪くないだけに、部長がひとり目立っちゃったかなー。

地震

 そら地震もおきるわ。

なんや

「なんや緊張しとるんかい。あんまりデクすぎると」
「黙って」

胸

 再現率がいろいろ高いだけに、部長の棒読みは最後まで慣れなさそう。
 セリフも多いと思うので、後半がよくなると信じてます。

 
咲さん

 そんな実写版「咲-Saki-」。
 
 全4話+特別編という予定なので、テレビ放送では「これから長野予選スタート~」という部分でおしまいかな。
 で、来年の映画版で長野予選突破までを上映。
 そんな流れになりそう。

 放送までは不安と期待が入り混じってましたが、タコス見て安心。
 BDは購入確定なくらいには高まってますので、2局目以降も楽しみにするとします。
 それでは。
 カン!

カン
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咲-Saki-とミンゴスを応援しつつ、アイマスを本業してます。
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