ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アニメとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2016.11.27[日] 劇場版 艦これの感想(ネタバレはありません)

艦これ

 昨日より公開になった劇場版 艦これ

 アニメ映画のヒットラッシュだった2016年の締め。
 さぁ、どうなるか。
 と、緊張と不安の中での公開でしたが…。

 ツイッターのタイムラインを見る限り、みなさん高評価。
 

エミヤ

 高評価どころか「救われた…!」とか「ありがとう」と、まるでFate/Zeroのラストシーンみたいなツイートが並んで切嗣が増えすぎてた。

 ふんふむ。
 それならちょっと見に行ってみよう~と、海老名まで行ってきました。
 まだ時間あるから先にパンフレットを買うか。

「すみません、パンフレットが欲しいんですけど」
「あ、艦これですね!」

 なんで解ったし!
 え、そんなにオタクオーラ出してました?
 ちょっと鏡に映った自分を見てみよう。
 うむ。
 今日もキモいな。

艦これ

 そして、無事にパンフも購入して視聴できました、と。
 それでは、ここからの映画を見ての感想です。
 あ、ネタバレは書きませんので、そのまま読み進めてもらって大丈夫です。


 まず、面白かったです。
 

 キャラクター作品として、綺麗にまとまってました。
 監督もいってましたが、主人公「吹雪」の物語として完結されてましたね。
 ブッキーがんばった。

 ただ、この作品。
 ガルパンみたくTVシリーズを見てない人がいきなり劇場版を見ても大丈夫?
 と言われると、そこはNG。

 冒頭に解説も入らないので、まず「艦隊これくしょん」の設定や世界観を知らないと何が何だか解らないです。
 まぁ、それでもOKなら見てもらっても構いませんが…。

如月

 TVシリーズの正当な続編が劇場版なので、TV版で何があったら知らないと冒頭から終わりまでついていけないです。
 そこだけご注意を。
 逆に、TVシリーズを見てモヤモヤしてた方なんかは、この劇場版でうまく補完された流れになります。
 そら「救われた…!」ってなりますよw
 いい意味でファン向けに特化した内容でしたね。
 キャラクターものとしては正解だし、そこに一点集中させたストーリーでしたので、91分という時間でしたが濃厚で長く感じました。
 
 あ、あと、これを書かないと。

 この作品、Cパートがあります。
 
 スタッフロールが終わったあと、さらに続きが描かれるので、決して席を立たないように。
 今日も何人か出て行ってたけど、見終わったあと「アホか!!!」と心の中でシャウトしたし。
 映画は劇場内に明かりがつくまでが映画。
 これから視聴予定の提督は、ご注意ください。


希望

 今回の劇場版を経て、主人公「吹雪」の物語は終わったわけですが…。
 たしかTVシリーズって二期が決定してるんですよね。
 そうなると、別の艦娘が主人公になるかもです。
 今回の劇場版で、艦これアニメが再評価されるのは間違いないので、いい流れのまま展開してほしいところです。

 さてさて。
 ネタバレなしの感想だと、これ以上は語りようもないので感想はこの辺で。
 ファンなら見て欲しい作品に仕上がってると思いましたので、是非、劇場に足を運んでみてください。
 え?
 BD待ち?
 うーん、それもいいけど…。
 主砲の爆音が聞けるのも、映画館ならでは。
 ガンパンによって、音の重要性が映画の魅力を何倍にもふくれさせるのは実証済み。
 近場で公開してなかったら無理強いはできませんが、ワンチャンあれば映画館でお楽しみください。

 それでは、以上、劇場版 艦これの感想でした。
 暁の水平線に勝利を刻みなさい!

    18:11  Top
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Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-とミンゴスを応援しつつ、アイマスを本業してます。
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