ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アニメとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2016.11.05[土] インティ・クリエイツ20周年イベントの「ぎゃるがん」トークライブに参加してきました

インティ・クリエイツ

 インティ・クリエイツというゲームメーカーがあるんですけど、今年で創立20周年だそうな。
 それを記念してイベントが開催されましたので、行ってきましたー。

 
千葉県市川市文化会館

 場所は、千葉県市川市文化会館。
 なんで千葉~。
 と思ったら、インティ・クリエイツ本社が千葉にあるからか。


インティ・クリエイツ
 
 それで、どうしてわざわざ千葉まで出向いたかといいますと…。
 インティ・クリエイツの代表作。
 それが、

ぎゃるがん

 ぎゃるがん

 こちらの専用ステージがあるからです。
 ぎゃるがんなーとしては見逃せない!
 昼くらいに起きて出発する程度の体たらくでしたが、がんばって向かいました。
 
 
 さて、入場したけど、ぎゃるがんまでは時間があるっぽい。

ガンバイク

 というわけで、会場内をブラブラ。
 館内を撮影してました。
 
 インティ・クリエイツって、ぎゃるがんが異色すぎてるだけで、他はロックマンみたいな古きよきアクションゲームとかを手掛けてるメーカー。
 1988年にサン電子が発売した「超惑星戦記メタファイト」を3DSでリメイクしたりと、本当にゲームが好きな連中が集まったメーカーなんだと、あらためて感じましたよ。

物販

 物販もあったので、ちょっと課金するかー。
 と思って、ぎゃるがんTシャツを見に行ったら、

 なんでサイズがLからやねん!!

 ぎゃるがんなーはLサイズがお似合いな豚オタばかりなの!?
 こっちとら服着た状態で体重計のったら、49kgと言われた身やぞ。
 3Dゲームに出たら、浮かせ技でめちゃくちゃ浮くよ。
 Mサイズ大事。

チケット
 
 そろそろ時間になってきたのでホールへ。
 当日券のチケットでも、前から13列。
 予想はしてましたが、集客はちょっと寂しい感じ。
 200人くらいかな。
 いや、むしろインティ・クリエイツという知名度から考えれば集まった方か。
 僕もがんばって宣伝せな。

ぎゃるがん

 そして、時間になって、ぎゃるがんイベントスタート!
 出演は、

・内村史子さん
・山本希望さん
・上間江望さん
・橋本ちなみさん
・藤田彩さん


 前作のヒロインを演じた、内村さんと山本さんは制服で登場ー。
 おー、ぎゃるがん制服だ。
 それに対して、続編メンバーは私服。
 どうしてー?

スタッフ「予算が…」
 
 理由がリアルだよ。

 開幕は、各キャラのミニ劇場より。
 ゲームイベントっぽい、と思ったら、開始10秒くらいでセリフを噛む橋本ちなみさん。
 演じる真夜はしゃべり方がたどたどしいので、これは仕様らしい。
 噛んでないよ!
 晶が続編に出てなかったのが不満だー。
 というお話でしたが、けっこうガチな内容だw
 続編ではワンチャンあると信じてますよ。

 ミニ劇場のあとは、ぎゃるがんの歴史を振り返りながらのトーク。
 発売したのは今から5年前か。
 懐かしいなー。


 

 いろいろ話題が出ましたけど、やはりこれは外せない。
 「ときめき☆メリーゴーランド」
 こういったダンスを始めとして、専用番組や水曜どうでしょうをパロった宣伝とか、たくさんやってましたね。
 ぎゃるがんってゲームがやりたい放題なので、プロモもやりたい放題。
 とりあえず、出た案は全部やってみよう。
 というのを形にしてましたねw
 ここで金を使いすぎて、続編ではここまでのプロモはやらなかったらしいけどw
 
 だぶるぴーすメンバーは「ダンスも爆発も川原もいけます!」と意欲十分。
 もはや声優の発言じゃないな。
 けど、キャストもぎゃるがんが大好きな気持ちが伝わってきて嬉しかったですね。
 みんなで育てていきたい作品ですよ。

のぞふぃす

 山本希望さんも、ぎゃるがんが大好き。
 だってデビュー作ですからね。

 この作品で声優界に入ったわけだけど、アレなボイスをたくさん撮ったり、歌ったり、踊ったり、爆発したり、番組やったりと、もはや何の職業かわからんw
 この時の経験があったから、もう何の現場に行っても怖くなかったそうな。
 そらアイマスでもパワフルなステージを見せてくれますよ。

 あ、アイマスといえば、ぎゃるがんってアイマスと密接な関係にありまして…。
 当時、無名だった内田真礼さんもぎゃるがんヒロインのひとり。
 さらに今は声優から身を引いた寺本來可さんは、なんと韓国で制作中の実写アイドルマスターに選ばれました。
 ぎゃるがんから羽ばたいたアイマスガールズたち。
 スタッフさん、先見の目がありすぎだろ。
 ぎゃるがん伝説のひとつかも。

ぎゃるがんVR

 過去話に花を咲かせたあとは、未来の話へ。
 その名も「ぎゃるがんVR」

 そうなんです。
 ちょっと前にPSVRも発売になって話題中のVR。
 ぎゃるがんでも制作するというのです。
 
 今回の会場では体験コーナーもありましたが、ステージ上でもキャストさんが実演。
 ちなみに、機種は未定。
 PSVRというわけではないみたい。
 使ってた機材も開発用で、PSVRではなかったですね。

ぎゃるがんVR

 ゲーム画面を見た限り、ベースはだぶるぴーす。
 なんですけど、机におかれたペットボトルを撃ち落せたり、壁の張り紙が落ちたりと、いままでのぎゃるがんには無かったギミックもありました。
 くろなのフィギュアも置いてあって、「可愛い~」とか声があがってたら、窓から撃ち落してたのは爆笑したけどw
 
 画面内にハートが浮かんでて、撃つとその場所に移動。
 それはいいですけど、何故か床に倒れた姿勢がありました。
 どうしてでしょうねー。
 そんな姿勢になったら、スカートの中がアレでソレなんですけど、どうしてかなー。
 素晴らしい光景でしたが、ここ文化会館ですけど大丈夫ですか?

いつもの

 ゲーム内にもあった、窓枠にはさまったしのぶ。
 VRだと、なんと窓の外側へ移動できてました。
 おー。
 元のゲームだと行けなかったり、見えなかった場所へも行ける~というのはVRならではの遊び方ですね。
 最後は、パンツを見すぎたせいで蹴り飛ばされて終了。
 ぎゃるがんらしい締めだw

 そんな、ぎゃるがんVR。
 ここまでの内容だと、ただの変態ゲーかと思われるかもですけど…。
 待ってほしい。
 確かにぎゃるがんは頭のおかしいゲーム内容だが、それよりもまずゲーム作品としてよくできているんだ。
 これは1作目から、僕が口をすっぱくして言い続けてること。
 まずゲームとして楽しめる。
 だから売れたんですよ。
 閃乱カグラしかり、アルカナハートしかり。
 下品なゲームと侮るなかれ、その辺の手抜きゲームよりも、よっぽど作りこまれてますよ。
 だから、そんなスタッフがVR開発に取り組んでるのは、本当にワクワクします。
 今回は試作段階のものなので、続報を心待ちにしてます!


パンツ

 と、最後はぎゃるがんを高く評価して締めようと思ってたのに、プレゼントがありますー。
 といって、パンツを取り出すスタッフ。

 だから、ここ文化会館だと言っているだろ!!

「いえ!これは画面クリーナーです!」

 うるさいよwww


「欲しい人~」


 はーい!!!!


 今日も日本は平和でした。

花

 そんなこんなで、無事にイベント終了。
 と、最後にこんな発言も。

 実はぎゃるがんの販売元であるアルケミストが倒産したんです。
 それを受けいろいろバタバタしてたけど、今は落ち着いたそうな。
 アルケミストが無くなったことにより、市場にぎゃるがんを置くことができなくなったけど、権利関係はインティ・クリエイツが引き継ぐことに。
 だぶるぴーすについてはベスト版か廉価版になるかは解りませんが、早い段階で再発売をする、と発表がありました。
 これは朗報でしたね。
 今回のVRを見て、ぎゃるがんの開発が引き継がれたんだろうな~とは思ってましたが、ちゃんと公式から明言されて安心しました。
 大好きなシリーズですので、今後も続いていくことを願ってますよ。
 応援していきます!

 
 というわけで、以上、ぎゃるがんトークライブの感想レポでした。
 みなさんお疲れ様でした!
 
ぎゃるがん
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咲-Saki-とミンゴスを応援しつつ、アイマスを本業してます。
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