ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アニメとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2016.10.17[月] 異色に感じたシンデレラ4thライブSSA公演。その違和感を元にした総括。

SSAライブ

 シンデレラガールズ4thライブリンク
 
 一夜明けて、あらためて感想を書いていきたいと思います。
 P病をこじらせたポエムブログですので、ご注意ください(汗

 今回のSSAライブ。
 二日間を終えて、全てがつながった気がしてます。
 
 というのも、SSAライブって異色に感じてたんです。
 
 というのも、神戸ライブってある意味、正しい4thライブだったんですよ。
 新旧いろんな曲が混ざり合って、各々のアイドルがパフォーマンスを披露する。
 ひたすらに楽しい時間でした。

 それと比較すると、SSAは「異色」。
 「歪」といった方がいいかな。
 舞踏会を経たシンデレラたちが魅せるステージにしては、違和感があったんですよ。

未来へ

 それが、ここでつながった。
 
 前半を駆け抜けての記念撮影。
 過去から未来へ。
 Future Castleの開門。
 僕が抱いてた違和感が晴れた瞬間でした。

 違和感の正体は、曲の消化の早さだったんです。
 シンデレラプロジェクトが全員集合したSSA二日目。
 にもかかわらず、淡々と曲が消化されるようで歪に感じてたんですよ。
 そのひとつが「Trancing Pulse」。
 トライアドがようやく3人揃ったこの大舞台。
 大切な曲なのに、どうしてこんな前半に出してしまったのか。
 それが疑問でならなかったんです。
 
 これが、Future Castleの開門で理解した。
 
 GOIN'!!!のオフボーカルと一緒に流れた映像。
 ハイライトで流れるアニメ映像をみて、思いました。
 そうか。
 このライブ前半はハイライトだったんだ。
 アニメを経ての大型ライブは、去年の舞踏会で完結していたんです。

 だから、4thライブは始めからFuture Castleでよかった。


ガラスの靴

 けど、足りない。
 まだ門は開かなかった。
 なぜなら、シンデレラは舞踏会に落し物をしてしまったから。

 
3つのガラスの靴

 落としたガラスの靴は3つ。


 4thライブは落し物を拾いにいく舞踏会の追想だったんです。



マジック

 個別の華麗な衣装を変えてまで、舞踏会の衣装で統一させた。
 
 全員でM@GIC☆を歌うために。
 そして、魔法はかかり門は開く。
 全てのカギは揃い、Future Castleへ。

 全公演でシークレットゲストが登場する中、本当のシークレットはお城そのものだった。
 
 アニメ曲をハイライトで披露して、未来へ。
 全ては「先へ」進むために必要だったガラスの靴を拾い上げるため。

舞踏会

 今思えば、シンデレラプロジェクトがひとりも参加しないSSA1日目も、舞踏会の追想だったのかもしれません。
 アニメの舞踏会では、各アイドルたちが様々な催し物を展開する流れでした。
 シンデレラプロジェクトと平行して、輝くアイドルたち。
 部署は違えど、想いはひとつ。

 個々の輝きが重なり合い、4つ目の城を出現させた。


高垣楓

 アニメを経て次のステージへと進む姿を、その場で見せてくれた。
 
 このSSAライブは、その過程にすぎなかった。
 かっこいいじゃないですか。
 あの高垣楓ですら「過程」にしたんですよ。
 
 けど、きっと彼女は笑顔で手を振るでしょうね。
 
未来

 そして、成長したシンデレラたちが見せてくれたFuture Castle。
 
 空気が変わったのを肌で感じましたよ。
 5周年目がみえてきて、先輩ガールズになった彼女たちがステージに喰らいついてる。
 原紗友里さんも話されてましたが、気持ちは「1stライブ」と同じだったハズです。
 始めて披露する楽曲。
 始めて踊るダンス。
 全てが新しい未来の始まり。
 
 揃ってないコールがそれを物語ってもいましたね。
 
 なんて、すばらしい。

 5年も続くコンテンツで、コールを1から熟していくだなんて。
 シンデレラはまだまだ続く。
 まだまだ成長する。
 4thライブで、こんな初々しいステージをみせてくれたんですから。
 MCでは笑い話にしてましたが

 「このままでは歌えない」

 とは、言葉通りだったと思いますよ。
 個々が成長したからこそ、難しい曲も与えられる。
 それはアイドルへの信頼でもあり、高い期待も込められているのでしょう。
 それを全力でものにしていく姿。
 支えるプロデューサー。
 Future Castleは、初心に返してもらえた舞台でもありました。

ニュージェネ

 アニメ終了後はデレステがヒットし、シンデレラコンテンツの中心になりました。
 安定期に入ったといえる状況。
 けど、そんな中、次々と生まれる新曲たち。
 
 彼女たちはトップアイドルになったわけではない。

 アニメも過程。
 デレステも過程。
 その場で決して立ち止まったりしない。
 意欲的に活動する彼女たち。
 凛も言ってましたね。

「付いて来ないと置いていくよ!」
 
 プロデュースしがいのある子たちですよ、ほんとに。
 まったく、SSAライブすら「踏み台」か。
 頼もしいな。
 どこまでも付いていくよ。
 なーに、まだたったの5周年だ。
 ”あの先輩たち”の半分以下。
 まだまだこれからだよな。
 これからも全力でプロデュースしていくとします!
 
 そんな決意も新たにしたSSAライブでした。
 ちょっと堅っくるしい文章だったかな?
 まぁ、いいや。
 ライブ後にPは語彙力が低下するかポエマーになるかの二択だから。
 アイマスあるあるってことで。

 あー!
 けど、まだ語り足りない!!
 今回のブログは総括だったので、個々の印象に残ったところも書いておきたいところ。
 時間があったら、また書き殴るとします。
 しばらくSSA症候群が発病してるので、いろいろお察しください…。
 それでは、今日はここまで。
 
 以上、シンデレラ4thライブSSA公演の感想でした。
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Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-とミンゴスを応援しつつ、アイマスを本業してます。
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