ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アニメとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2016.09.10[土] 「テイルズ オブ ベルセリア」中盤までの感想

いい笑顔です

 いい笑顔です。

 というわけで、今日はテイルズ オブ ベルセリアについて書いていきます。
 
 仕事で忙しかったのでなかなか進められなかったけど、今日は朝起きてテルイズやってテイルズやってテイルズやってたので、だいぶ進みました。
 中盤くらいまでは来たと思うので、ここまでの感想でも。


ネタバレが含まれますので、ご注意ください。


 
ライフィセット

 これまで書いたブログはこちら↓
 (序盤の感想 、 DLCのシンデレラガールズの感想

 
 物語が進むにつれてライフィセットがどんどん愛おしくなっていきますね。
 そらベルベットも街を破壊してまで誘拐するわ。
 こうなると、冬コミあたりで本が薄くなりますね。

汎用性高い

 その時に使えるエレノアのセリフを置いておきますね。
 ライフィセットは攻めでも受けも大丈夫なできる子です。
 ちなみに僕は攻め派です。
 攻め派です。


エレノア名言

 にしても、エレノアはわりと名言多いですね。
 このセリフとか、クソリプもらった時にも最適です。

エレノアは主人公

 エレノアって、自分が信じてた道を否定され、悩みながらも自分で真実を探していく子なんですよ。
 だから、ある意味、一番主人公してる子。
 従来のRPGだったら、絶対にこの子がヒロイン。
 
主人公?

 一方、ベルセリアの主人公であるベルベットさんがこちら。
 
「でも、あたしが魔王だっていうなら、あんたは魔王に利用される。それだけよ」

 こんな凶悪セリフをこの目で言い放つ子ですからね。
 従来のRPGなら、絶対に倒される側。
 そんな子がヒロインなのが、ベルセリアの一番面白いところかも。

 いじいじしてる草食系が主人公だとイライラするので、このくらいぶっ飛んでると心地よいです。
 しかも声優がサトリナですしね。
 仕事で疲れた身に、サトリナの怒号と罵声が染みますよ。

DLC衣装

 そんなベルセリアだけど、シンデレラガールズの衣装のせいで、わりと台無しにしてしまったすまなんだ。
 ダウンロードした方は知ってると思いますが、この衣装にすると戦闘BGMも「お願いシンデレラ」に変わるんですよ。
 あのBGMを背景に「死ねぇ!」とか「片付けろ!」というセリフが飛び交うので最高です。

 
おっすおっすばっちしー

 おっすおっすばっちしー☆

 
 相変わらずテイルズはDLC衣装で世界観を消し飛ばしてくれます…。

公式

 とはいえ、ゲーム中に手に入る衣装がこれですからね。
 こんなん着せるくらいならアイドル衣装にするわ。

実質アイマス

 今はストーリー的に凛ときらりがケンカしまくってるので、この二人を和解させるのがプロデューサーとしての課題。
 杏と一緒にいいユニットに育てていくからな!
 にょわ。


ベルベットの悪夢

 さて。
 テイルズの感想なのか、やるゲームを間違えてるプロデューサー日記なのか解らなくなってきたので最後はマジメに。
 
 ベルセリアって、テイルズ初となる女性単独主人公。
 そのせいなのか、母親と子供の関係や、家族についての語りが多い気がします。

母と子

 たとえバケモノに変わっても、母は子を愛し守るもの。
 自分がバケモノにならなければ、子を育て、家族を愛する母親になっていたのだろうか。
 女性を主人公にしたことによって描かれる物語は、他のシリーズとは一線を画しているように感じました。
 
 話は重いですが、悩む前に「憎しみ」で突き動くベルベットのおかげで、ストレスを感じさせない流れになってるのが、この作品の成功したポイントかもしれません。
 世界の”理”にたったひとりで牙をむけた少女。
 それに賛同する仲間たち。
 彼女たちの旅は、まだまだ途中。
 どんな答えに行き着くのか、僕も引き続きプロデュースをがんばりたいと思います。
 にょわ。

ベルセリア

(これ、そういうゲームじゃねぇから)

 
 せやな。

 それでは、また物語が進んだらブログにまとめていきたいと思います。
 以上、「テイルズ オブ ベルセリア」中盤までの感想でした。
 
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咲-Saki-とミンゴスを応援しつつ、アイマスを本業してます。
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