ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アニメとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2016.07.31[日] パペットアニメーション「ちえりとチェリー」を見てきました



 
 パペットアニメーション。
 人形を1コマ動かす→撮影→1コマ動かす→撮影~
 という気の遠くなるような作業によって生まれる映像作品。

 今日、ご紹介するちえりとチェリーも、そんなパペットアニメーションです。

渋谷ユーロスペース

 岩手から始まり、昨日からついに関東でも公開開始。
 渋谷ユーロスペースで1日2回上映されてるというので、さっそく見てきました。


ユーロスペース

 にしても、ユーロスペースってすごいですね。
 始めて来ましたが、チケットは整理番号。
 順番に入場して、どこに座ってもいい流れ。
 映画でこの方式は新鮮でしたよ。

 お客さんも、おじいちゃんが「今日はこれから何をやるんですか?」とか受付で聞いてるの。
 ここ渋谷ですよ!?
 田舎のおじぃちゃんが休日を映画で過ごす老後の一コマかよ。
 渋谷の知られざる隠れ家のような場所ですね。


なっちゅーん

 そんな場所で公開された「ちえりとチェリー」。
 そもそもどうして見に行こうとしたのか?
 
 きっかけは「高森奈津美のP!ットイン★ラジオ」という番組。
 その中で、奈津姉さんが出演した「ちえりとチェリー」についてお話がありました。
 とっても素敵な作品で、思い入れも強いとか。
 次週のPットインでも監督の中村誠さんを呼ぶあたり、かなりプッシュしているご様子。
 よーし、それなら見に行きましょう。
 というわけで、リア充の巣窟に単身で挑んできたわけです。

ストーリー

 そして、視聴完了ー。

 上映時間は1時間ほどでした。
 これ、本当にパペットアニメーション?
 と疑うくらい綺麗な背景と、ぬるぬる動く人形たち。
 さすがに一部はCGだろ~。
 と思ったら、メイキング見て絶句した。




 ほんとに1コマずつ動かしてるよ…。
 職人の業を感じずにはいられませんでした。

 ストーリーはネタバレになるので避けますが、テーマは「命」
 元々、東北の被災地の未来を願うために作られたアニメーションです。 
 まっすぐなメッセージを感じました。

 失う命。
 生まれる命。
 それを守る強い心。
 少女の成長と共に描かれた、小さな大冒険。
 
 奈津姉さんの熱演もあいまって、本当に素敵な作品に仕上がってました。
 

人形

 ユーロスペースでは、実際に映画で使用された人形も展示。
 上映後、多くの方が記念に撮影されてましたね。
 
 こちら、わずか4週間の上映ですので期間はとても短いです。
 1日2回の上映で席も90ほどしかないため、多くの方に見てもらうのは難しい環境ではありますが…。
 機会があれば、是非ふれてほしい作品ですね。
 
 それでは、簡単ではありましたが、以上、「ちえりとチェリー」の感想でした。
 キープなっちゅん!
    20:54  Top
プロフィール

ホッパー

Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-とミンゴスを応援しつつ、アイマスを本業してます。
格ゲー関係ねぇ…。

ツイッター
ミンゴス18thシングル
咲-Saki-まとめアンテナ
月別アーカイブ
ブログ内検索
Pagetop