ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アニメとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2016.07.30[土] 映画「コープスパーティー Book of shadows」感想と舞台挨拶

コープスパーティー Book of shadows

 実写映画化された「コープスパーティー」。
 わりとデキが良くて満足だったんですが、なんと続編の制作が決定。
 本日ついに公開となりましたー。

 タイトルは、

「コープスパーティー Book of shadows」公式サイト

 今日はこちらの感想をネタバレ全開で書いて行きます。
 ネタバレOK!という方は「more」をクリックしてください。
 あ、このページを直接開いた場合は追記部分もそのまま表示されてるので、ネタバレがダメな方はこれ以上スクロールしないように。
 それでは、感想にいきますー。
コープスパーティー Book of shadows

※ここから先は劇場版コープスパーティー Book of shadowsのネタバレが含まれます。
ご注意ください。





 まず、今回のコープスパーティー Book of shadows。
 略してBOS。

 原作のゲームとは大きく異なります。

 
BOSのラスト

 原作では、

みんなを助けたい→あゆみが禁断の黒魔術に挑戦→失敗→代わりにお姉ちゃんの首がもげて血がブシャ~ってなって主題歌がダーンと流れて、このシナリオ書いたのだれだぁーっ!!!外道院ぃーっ!!!!!

 という流れ。

 これが今回の劇場版だと、

みんなを助けたい→あゆみと直美が再び天神小へ→ブック・オブ・シャドウズ発見→これで勝つる→みんな生き返った!→ただしバイオハザード→主題歌がダーンと流れて、このシナリオ書いたのだれだぁーっ!!!外道院ぃーっ!!!!!

 という流れ。


バイオ第四形態

 ラストは、なんとなくバイオハザード2の第四形態を思い出してましたよ。
 あのあと、サチコが「これを使って」とロケットランチャーを投げてくれるので、拾ってぶっ放す展開が待っていたのでしょう。
 それでも死ななそうなら列車ごと爆破だ。

 これ、もし続編作るとしたらどうなるかなー。
 直美以外、みんなGウィルスになったもんね。
 
あゆみ

 ゲームだとこのあとブラッドドライブに続くんですけど、この勢いで完結までさせる?
 その場合、主人公は直美になるよね。
 原作ではあゆみとサチコがタッグを組んで世界の滅亡に挑むんですけど、実写の方は直美とサチコのタッグになるのかな。
 あの展開で続編をやるなら、希望は成仏したサチコしかいないですからね。
 成仏してるんだから、こき使うなって話ですけどw

刻命裕也

 で、今回のBOS。
 刻命裕也が新たに参戦したんです。
 どのくらい如月学園と絡むかなー。
 と思ったら、めちゃくちゃ重要キャラでした。

 最初、なんかセリフ棒読みだなーと思ってたけど、本性が明るみに出てからはガラっと空気が変わった。
 あれは引き込まれた。
 なるほど、最初は自分自身を隠してるから、あえての演技指導だったのでしょう。
 とにかく、刻命が暴れまくって最後はBANされました。
 幼女に蹴られるとかご褒美だろ。

 
いいタッグ

 コープスという作品って「絶望状態での人間賛歌」だと思ってます。

 どれだけ希望をもち続けられるか。
 どれだけ絶望に立ち向かえるか。
 その中で、刻命は「希望を狩るもの」という異質な存在として描かれています。

 けど、それも人間が持つ側面。
 
 今回のBOSは、人間が持つ強さと弱さ。
 その両方をダイレクトに投げてきたなーという印象も持ちました。
 そのうえで、ホラー作品としてちゃんと完成されてたと思います。

アッハァ

 あ、あと、これを書いておかないと。
 
 今回のBOSで一番好きなシーン。
 それが「あゆみのアッハァ」
 詳しくは「アッハァ」で検索してもらうとして、要するにあゆみが狂ってしまうシーン。

 これがまさか実写で見られるとは。
 あゆみ役の前田さん。
 あんな綺麗な顔をしてる女性が、目を見開いて「ぁぁはははっあはっははははハハハァーッ!!」ですよ。
 
 ご本人も一番苦労したと語ってますし、そのかいあってBOSの中でも屈指の名場面になったかと。


姉妹

 その一方で、不満だったのがあゆみ姉の「篠崎ひのえ」の扱い。
 彼女が魔術に詳しい説明も割愛されてたので、ちょっと一見さん置いてけぼりだったかも。
 あと死亡シーンも刻命に刺されただけだし。
 原作では魔術の反動を受け止めて絶命する、という重要な役どころだっただけに、退場が普通すぎて…。
 もうちょっと何か見せ場が欲しかったところ。
 
 あ、けど、ひのえ役を原作のおっとりお姉さんから、姉が妹に見えちゃう童顔な顔立ち。
 という、実写ならではのひのえ像を作ったのはいいアレンジでした。
 美人姉妹でしたわ。

舞台挨拶

 そんな感じにBOSを堪能したあとは、舞台挨拶が入りました。
 登壇者は↑の通り。

 映画と同じ衣装での舞台挨拶だったから、スクリーンから飛び出してきた感がハンパなくて不思議な感覚でしたよ。
 そして、また女性陣の綺麗なこと。
 僕の両隣の席は女性だったから、てっきり男性俳優が目当てかと思ったら、前田希美さんが登場したら大はしゃぎ。
 「えっ?そっち!?」と思いましたが、女性が応援したくなるくらいの存在ってことですよね。
 これがアイドルか。

 そんな女性陣が叫んだり泣いたりするって、実はコープスって最高のご褒美なのでは?
 って、いかんいかん。
 思考が完全に祁答院になってきてる。
 まさか…。
 これが黒化…!?

 そのうちホッパーが黒い灰になってたら察してください。

杉田

 いろんな裏話も語られましたけど、杉田さんの話題も飛び出したのは笑った。
 なんでも本編のどこかに出演してるらしい。
 けど、まったく解らなかったなー。
 ちなみに出演者すら解らなかったそうな。
 「何度も劇場に足を運んで探してください」とも話してましたし、ワンチャンあったら探しにいきます。
 杉田GO

全員集合

 そんなキャストのみなさん。
 やはり口にしてたのは続編。
 どうなるかは解りませんが、サチコがマジで本人なので、彼女が成長する前に作りましょう。

 ホラーが苦手な生駒里奈さんも「血が足りない」と、キスショットみたいな発言もしてましたし、もうやるしかない。
 ブラッドドライブの実写化はよ。
 ちなみにブラッドドライブって日本語に訳すと「献血」なんですよ。
 献血パーティー。
 血が足りない生駒さんにピッタリですね。
 みんなで血まみれにさせるぞー。

 それには映画がヒットしないと始まらない。

 だからみんな見よう!
 BD買おう!
 そして献血だ!
 いける。

さちと直美

 そんな感じで、ほぼ勢いで書き殴りましたが、BOSの感想は以上となります。
 コープスファンなら、間違いなく楽しめる映画になってると思いますので、興味のある方は是非。
 近くで上映してる映画館がないよー。
 という方のために、ニコニコの有料配信もあります。
 


 8月26日までの配信ですので、お見逃し無く!
 それでは、以上、映画「コープスパーティー Book of shadows」の感想でした。
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Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-とミンゴスを応援しつつ、アイマスを本業してます。
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