ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アニメとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2016.04.30[土] ミンゴス岡山ライブの感想レポ



今日のブログは昨日の続き。
ミンゴスこと今井麻美さんの岡山ライブの感想です。

昨年のライブはミュージカル風なのと、アコースティックライブでしたので、こうした正真正銘のライブ!というのは久しぶり。
しかも、ツアーということ自体も久しぶりです。
その初日が岡山とは驚きましたがw

バンドメンバーもここにきて新メンバーが追加され、久しぶりですがフレッシュな雰囲気の中でのスタート。
一曲目は「風と猫のStoria」だったんですが…。



すみません、この衣装に見惚れてあんまり曲が頭に入ってこなかったです(汗

いやいや、でもでも、聞いてくださいよ聞いてくださいよ!

今回、僕のチケットナンバーは55番だったんですよ。
スタンディングだから早い者勝ちだったんですが、なんと前から3列目という至近距離。
しかも、ライブハウスだからステージが近い。
すなわちミンゴスも近い。
やばいよ。
どんだけ近いかって、ミンゴスのネイルの色が肉眼で確認できるレベル。
やばいよ。
ゲーニッツなら「お別れです」といってコマ投げ決められる近さ。
やばいよ。

しかも、聞いてくださいよ!聞いてくださいよ!

位置的にミンゴスの太ももがちょうど目線の高さでさ。
もう。
わかるっしょ!
しかもさ。
ニーハイ履いてたんだけど、時々、ずり落ちたのを指でグイってあげてんの。
なーにこれ。
無課金で見ていいの?
大丈夫?
一番大丈夫じゃないのは僕の頭だけど、大丈夫?
大丈夫だ、問題ない。



ちなみに今回のライブ。
セトリ的に過去最高に過酷らしい。
濱田さんも「ミンゴスがんばれー」とエール。
今回の岡山ライブでダメだったら考える、とか投げやりなこともいってたそうですw
ミンゴスも倒れたらみんな歌って〜と笑ってましたが…。
確かにこれは疲れる!
今回、アルバム曲を全て披露したうえに、漆黒→ヴィーナスという激しい曲や、BABYLON→化身というコープス曲も連続で披露。
これはタフなミンゴスでもへばるよ。
そこを、トークでアイドリングするあたり流石ですがw

けど、蓋を開けてみればご本人が「過去、最高に調子がいい!」と話すくらい絶好調。
衰えることなく歌い切りました。
しかも、リハの5倍は声が出てるらしく、音響の遠藤さん激おこw
けど、そこはプロですね。
この手のライブハウスだと、ミンゴスの声量に耐えられなくてスピーカーが割れることが多いんですよ。
ところが、今回はギアが入った状態でもクリアな音が響いてくれてました。
遠藤さんがんばった。
ありがとう。



衣装チェンジもして、ジャケットでも使われた赤いドレス姿で再登場したミンゴス。
かっこいいなー。
けど、トークもいつも通りのゆる〜いノリで進行。
このギャップよ。

そんな中、印象的だったトークをここで抜粋します。

「私、岡山は二回目なんですよー」
\COLOR SANCTUARYのお渡し会ー/
「すごーい、よく解ったね」
\この会場の上だったよ/
「え!?嘘!?」


これは僕も知らなかったです。
ちなみにCOLOR SANCTUARYは当時めちゃくちゃ苦労して歌ったけど、今は楽しみながら歌える。
成長を実感できたとも話されました。


「岡山に飛行機で到着して、そこからタクシーでぶわ〜って移動して…」
「着きましたーって降りたら、私の痛車がとまってたのw」
「これに勝手にサインとかしたら、器物破損?落書きになるからやばいかなーなんて話してました」


このミンゴスの痛車はツイッターで見かけましたね。
画像探しましたけど、ちょっと見つかりませんでした…。
ファボってればよかった。
にしても、本人から「ありがとう」といってもらえるとは、冥利に尽きたでしょうね。


そんな感じに、歌もトークも順調だったんですが…。
ここでプチハプニング。



「追憶の糸車」をしっとりと歌っている時…。

歌い出しを豪快に間違えて、いっきにgdgdに(汗
やっちまったと、その場にしゃがみ込む始末。
さらに照れ隠しなのか、ギターの天ちゃんにちょっかい出すものの、本人はまったく気付いてなくて、さらにどうしようもない展開に。
ミンゴス立つ瀬なし。
けど、これがライブですよねー。
「追憶の糸車」の歌詞の通り空回りしてましたが、そんな姿を見られたってのも、ファンにしてみれば嬉しいものなんですよ。
ミンゴス的には変な汗が出たかもですけど、その後の歌でばっちりカバーしてましたし、まずはライブを楽しんでもらえて何より。
けど、次回以降のライブで披露する「追憶の糸車」は変なプレッシャーがかかるかもですねw

そんなプチハプニングも乗り越えて、いよいよライブもクライマックス。
さぁ、一気に駆け抜けるぞ!
そんな中で歌われたAQUAMARINEでしたが…。

ここで空気が変わりました。



AQUAMARINEの間奏でのセリフ。
ここで今のミンゴスの心境が語られました。

「今の私には目標がない」

それはとても苦しい独白でした。

『昨年、私は大きなイベントを成功させて、重荷がとれたと感じた。
(明言はしなかったがアイマス10thライブだと思われる)
それを終えた時、ぽっかりと心に穴が開いてしまった。
次の目標が解らなくなった。
私は何をしているんだろう…。
そう思うことが今年は多かった。

そんな中、先日、熊本で大きな地震がありました。
東日本大震災の時、私は動揺して歌なんか歌ってる場合じゃないと思った。
けど、今は違う。
熊本の大地震をうけてハッとした。
もしかしたら、私のライブに行きたかったけど、行けなくなった人がいたかもしれない。
だから、私は歌を続けないと。
今回はダメでも次こそは行きたいと思ってもらえた時、私が歌っていなきゃいけない。
今の私には目標がないかもしれない。

けど、私は…。

私は歌う』



とても大切でとても重いメッセージでした。
思えば、ミンゴスが髪を切ったのも、いろんな想いの象徴だったのかもしれません。

ミンゴスは、ものすごく悩むし、ネガティヴだし、繊細な方です。
そんな雰囲気を微塵も感じさせないのが、彼女の魅力だし、プロとしての姿だと思ってます。
けど、時々、こうしてポロっとファンの前で弱さを見せることがあります。
沖縄ライブもそうでした。
そういう姿を見せるということは、逆に言えばファンを信頼してる証しとも受け止めています。
悩みながら始まったツアー。
そんなツアーでミンゴスに何かを見つけてもらえるのか。
ファンとして、僕たちにできることってなんだろう。

ミンゴスは歌う。

なら、僕らは聞く。

できる限り足を運んで、ひとりでも多くの人を連れて。
ミンゴスの伝えたい言葉を聞いてもらえるように。
支えたい。
おこがましいことかもしれませんが、ミンゴスの目標を見つける手助けになりたいです。



今回の岡山ライブ。
かなり遠方だったので、正直、参加を迷ったライブでもあったんですが…。
参加できて本当によかったです。
なんだか…。
まだうまく感情がまとまりませんが、僕は本当にミンゴスのことが好きなんだな、と。
そう再認識できたステージでもありました。

そんな、「Words of GRACE」ライブツアー。
最後まで一緒に走り抜けたいです。
仕事の関係で、次の参加は千秋楽になりますが、名古屋→静岡を経てきたミンゴスの姿。
しっかりと見届けたいと思います。


うまくまとめられませんでしたが、以上、ミンゴス岡山ライブの感想でした。
参加されたミン族のみなさん、お疲れ様でした!
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プロフィール

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Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-とミンゴスを応援しつつ、アイマスを本業してます。
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