ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アニメとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2016.04.26[火] 艦これアーケードはゲーセンで何を目指すのか

艦これ

 艦これアーケードが本日より稼動しました。

 僕が生息してる町田だと、タイトーステーションとラウンドワンに入荷してるみたい。
 見に行きたいけど、さすがに混んでるでしょうね。
 普段、ゲームセンターに出向かない層も、足を運ぶ作品であることは間違いないですし。
 いい意味でも悪い意味でも話題作ですので、ゲーセン側もロングランに期待してると思われ。

 そんな艦これアーケードを見ててふと感じたことが。
 ゲームセンターで稼動させる必要性はどこか?
 という素朴な疑問。

スクフェス

 この先に稼動を控えている作品には、スクフェスアーケードもあります。
 こちらの二作品。
 共通しているのは、プレイ後にカードが排出されるところ。
 なるほど。
 実にゲーセンらしいシステムです。

 逆にいえば、そこしかない。

 今のアーケードゲームって「アーケードでしかできないこと」を、強く求められてる印象があります。
 そのいい例が格闘ゲーム。
 
 
KOF14

 時代の流れによって、格闘ゲームはゲーセンから姿を消しつつあります。
 スト5や、8月25日に発売が決まったKOF14
 どちらもアーケードではなく、最初から家庭用ありきでした。
 格ゲーは家でやるもの。
 それが当たり前になってきてます。
 これも「アーケードである必要性」が薄れてきた結果なんじゃないかと。


 そんな中、アーケードという大海に出航した艦これが、何を成し遂げてくれるのか?
 「アーケードでしかできないこと」。
 それが強く求められるようになったご時勢で、どんな展開をみせていくのか。
 ユーザーだけでなく、業界人からの注目も高いんじゃなかろうかと。
 ゲーセンでのビジネスに一石を投じる話題作となるか、ただのファンサービスの延長で終わるのか。
 大げさ?
 いやいや、もしかしたら大きな転換期の一歩かもよ?
 SEGAのことです。
 きっとあの手この手と企画をすすめていることでしょう。
 注目したいです。
 と、なんだか古参のめんどくさいトークを書き綴ったところで、今日はここまで。
 りえぷり聞きながら寝ます。
 それでは。
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Author:ホッパー
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咲-Saki-とミンゴスを応援しつつ、アイマスを本業してます。
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