ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アニメとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2016.03.21[月] クロックタワーの続編「NightCry」のニコ生が放送されました

NightCry

 クロックタワーという作品をご存知でしょうか。
 SFC時代に生まれたホラー作品で、PSで続編も作られました。
 かなり斬新なシステムと演出で好きなホラーシリーズだったんですが…。
 3をカプコンが作ったらゴミになりました。
 あ、ゴミっていったら失礼ですね。
 
 3は存在しない

 いいね?
 
 で。
 
 そんなクロックタワー。
 開発元が無くなったので、もう続編が出ないと思われましたが…。

 なんとクロックタワーの精神を引き継いで、新たにメンバーが集結。
 こうして作られたのが「NightCry」
 という作品なのです。
 公式サイトは、こちら


 それで、このNightCry。
 しばらく音沙汰がなかったのですが、ついに完成間近と報告が。
 それを記念して…。

ニコ生

 ニコニコにて生放送が行われました!
 (リンク

 ゲーム実況者の有名な方?かな。
 二名をお招きして、冒頭部分をプレイしてもらおう。
 という流れ。

この変がクロックタワーっぽい

 この手のゲーム紹介って声優さんにやってもらうのも多いけど、下手すぎてイライラすることもあるので、実況者のように腕のある方にやってもらうってのはアリですね。
 
 それで、気になるゲーム部分ですが…。

クロックタワーのシステム

 まずシステムがSFC時代の流れを組んでいるところに感動!
 
 クロックタワーをプレイしたことある方は解ると思うんですが、マウスのカーソルのようなもので画面をクリックすると、そこに向かって主人公が歩くんですよ。
 そうです。
 キャラクターは自由に動かせないんです。
 これがちゃんと3Dで再現させてるの。
 これこれ!
 これだよ。
 あえて、この「もどかしい」システムを採用してくれた。
 この時点で好感がもてました。

 このシステムに文句があるなら3をやってください。
 ゴミですけど。
 あ、ごめん。
 3なんて無かった。

探索

 探索部分もよかった!

 じっくりと探索させて、考えて、謎解きして、少しずつ進めていく。
 これこれ。
 これよ。
 こうして時間をかけて探索させたところに、シザーマンが現れて追いかけっこになるってのが、いいスパイスになるんです。
 この流れもバッチリ継承。

 いいね。

 ダメなホラーゲームは、このバランスを履き違えてる。
 3とかな。
 ごめん。
 3は無かった。

シザーマン

 追いかけっこって、一歩間違えると「忙しい」になるんですよ。
 それをプレイヤーに感じさせたらダメ。
 今回の放送では

「消火器があるな」
「調べても何もないけど」
「あ、けど、敵が出たとき使えるかも」

 と、探索中に「対策」を考えさせる部分が見られました。
 これこれ。
 これよ。
 こういう探索をやらせてくれないのに、「さぁ敵が出たよ何とかしよう~」ってホラーがわりとあるんですよ。
 探索には無限に時間をかけさせていいんです。
 だからこそ、死んでも納得できるんです。
 吟味して考えた結果、キャラが死んだら自分が悪いって思える。
 これ。
 忘れちゃダメです。

ロード

 エリア移動するとロードが入るけど、これはちょっと長いと感じたかな。
 ロード無しはさすがにできなかったか。
 わりと同じところを行ったり来たりするゲーム性だから、ここはひっかからないよう工夫してると信じよう。

隠れんぼ

 クロックタワーの醍醐味である、かくれんぼ。
 開発スタッフが「前作のファンなら解るイベントも多い」って発言してましたが…。
 ベッドの下に隠れようとしたら、お尻がひっかかって入れなかったシーン。
 ここもそうなんでしょうね。
 ベッドの下は定番の隠れ場所だけど、今作はできないよ~とちょっと意地悪な演出。 
 ニクイです。

どきどき

 一方、クローゼットについては今作も安置っぽい。
 けど、隠れ中にもちょっとした操作が必要なあたり、飽きさせない工夫も見えました。

スマホ

 工夫といえば、今作ではテマホが重要アイテムっぽい。
 
 おー。
 ちゃんとクロックタワーが現代風にアレンジされてる。

SNS

 セーブはこれでおこなうみたいで、あとは電話をかけたりと、ストーリーをすすめるうえでも活用するっぽい。
 面白いと思ったのが、SNSにアクセスできて、そこから謎解きのヒントを得る流れ。
 いいですね。
 謎解きもホラーゲームの大切な要素だけど、現代風にアレンジしたうえでの解かせ方ってのが見られたのも良かったです。

グロい

 グラフィック面は少し古臭さは残るものの、ファンならこれがやりたいんだろ?というのが見事に形になってました。
 本当に感謝しかない。
 冒頭部分のみの放送でしたが、つかみは完璧でしたので、あとはこの完成度が続くかどうか。
 放送中、ちょっとバグもありましたが…。
 大丈夫だよね(汗

 完成記念ニコ生だったけど、まだ調整はきくと信じよう。

NightCry

 そんなNightCry。
 放送後はゲーム記者向けのプレゼンもあったみたいなので、そのうち各媒体に発売日などの情報が載るでしょう。
 わりと早いタイミングには遊べそうかな?
 いやー、クロックタワーのファンとしてはとにかく続報が待ちきれないですよ。
 やっと「3」が遊べるんですから。
 ね。
 楽しみです。

 以上、NightCryのステマでした。
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Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-とミンゴスを応援しつつ、アイマスを本業してます。
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