ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アニメとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2016.03.20[日] 朗読劇『超訳文学~吾輩は猫である~』 感想レポート

朗読劇『超訳文学~吾輩は猫である~』

 朗読劇『超訳文学~吾輩は猫である~』公式サイト

 昔の文学を現代風にアレンジした朗読劇。
 それが「超訳文学」。
 19日~20日の二日間にわたって開催されたこちらのイベントに、参加してきましたー。
 
 今日のブログでは感想レポをかいていきたいと思います。

日本橋劇場

 開催場所は「日本橋劇場」。
 
 始めてきましたね。
 って、なんか女性参加者が多いな。

 それもそのハズ。

イケメン

 今回の朗読劇。
 メインをはるのは俳優さん。
 ご覧のとおり、とても美男子。
 女性ファンが多いのも納得。

フラスタ

 フラスタも、俳優さん宛ての花々がところ狭しと飾られてました。
 
 そんな女子9割の空間に混ざるオタクひとりありけり。
 このアウェイなエリアにどうしてやってきたのか。

 それは…。

小梅と紗枝

 彼女たちの中の人が参加してるから!

 そうです。
 これもプロデュースの一環です。
 アイマス声優をからめると僕みたいな養分が釣れますので、集客に悩んでいる運営はご検討ください。
 
 会場入りして、まずは物販。
 当初はパンフレットだけ買えばいいかな~。
 と思ってましたが、この女性客の数です。
 女性出演者のグッズは売れ残ってしまう危険性が…。
 
 というわけで、

ちょこたん

 19日出演のちょこたんと、


立花様

 20日出演の立花様のブロマイドを購入。

 こうしてアイマス声優をからめると売上にも貢献できるので、集客に悩んでいる運営はご検討ください。

我輩は猫

 そんな課金をすませたところて、いよいよイベント開始。
 

 舞台と違い、朗読劇は文字通り「朗読」。
 出演者は台本を手にもち、読み聞かせるのがメイン。
 多少の演技はありますが、基本的には目の前でアフレコしている感覚。

 で。

 題材としている作品は、夏目漱石の名作「吾輩は猫である」
 これを現代風にしてるので、我輩は猫である~というセリフも「俺は猫だ」と、言葉遣いも変更。
 文学、というと堅苦しいイメージですが、すごく伝わりやすくアレンジされてました。
 
 で。

 僕の目的は、


ちょこたん

 ちょこたんです。

 小梅役のイメージが強いので、彼女の純粋な演技。
 それが聞きたかったというが、一番の本音です。

 兼ね役も多いのですが、メインで演じてたのが、三毛猫。
 
 そう。
 うにbotで知られるちょこたんが、猫の役です。
 これは高まる。
 通報されても文句のいえないレベルの笑顔になってた。
 周りが女性だらけでも気にしない。
 地声の可愛いさがよく出てるボイスでした。
 
 その一方で、他の役では違った一面も。

 奥さん役では、ちょっとキツめの声でしっかりとした女性の演技。
 俳優が多い中、さすが声優だと思わせる真のある強い声でした。
 おー。
 ちょこたんって、こんな凛とした声も上手なのか。
 素晴らしい。
 
 で。

 そんな声で「あなた」と言ってくれるんですよ。
 これは高まる。
 通報されても文句のいえないレベルの笑顔になってた。
 周りが女性だらけってのはもう忘れた。

 
 あとは、育ちの悪そうな金持ちの娘役も担当。
 電話に誰も出ないことにぶちきれてましたが、これまた普段の天使ボイスからは想像のつかないくらい声量。
 本当に声が通る。
 そう考えると、小梅の声ってちょこたんの中では、けっこう異例なのかな。
 小声のイメージが強かったけど、やっぱり声のプロは違うな。
 覇気がある。
 そういった一面を感じられただけでも、参加したかいはありました。

文学

 そんな朗読劇ですが、時間は90分とけっこうがっつり。
 主役の猫は90分ほぼ出っ放しだから、なかなかヘビーな劇だったかも。
 
 で。

 本編についてですけど…。

 今更、書きますけど、僕はベースとなった「吾輩は猫である」を読んだことがありません。

 ぶっちゃけた。
 ごめん。
 だから、どうアレンジされてるかはわかりません!
 ぶっちゃけた。
 ごめん。

 なので、内容については印象に残ったシーンを抜粋。

 途中、アドリブコーナーがあったんですよ。
 これは各公演ごとに色を出すために入れたものっぽい。
 ただ、その内容が、基本的に性癖。
 いいのか、これww

「僕、いろんな役を演じさせていただいたんですけど」
「はい」
「ラブシーンとか、あるじゃないですか」
「はいはい」
「でね。キスシーンとかも、まぁ、あるじゃないですか」
「あー、ちょっと照れるね、それは」
「ただ僕の場合…。始めてのキスシーンは…男だったんですよ」
「男と男?」
「そうです」
「あー……」

 ここで客席の女性陣からは「キャー!!」という黄色い歓声か。
 キャーじゃないよwww
 某氏は「ホモが嫌いな女子なんていません」と言い切ってたけど、やはり真実だったのか。


「次は、みんなフェチを聞こうか。フェチをおしゃれにしてフェッティ。 フェッティについて語ろう」
「フェッティって」
「僕はな…。そうだな。女性のアゴがすきだ」
「は?」
「アゴをさ。はむってあま噛みするのが好きなんだ」
「いきなり強烈なのがきましたよ」
「変態じゃないですか」
「このコーナー明日もやるのに、初日からこれでいいの!?」

 こんな高火力のカミングアウトが飛んでくるもんだから、大爆笑させてもらいましたよw
 けど、これ事務所的に大丈夫なの。
 ねぇ、本当に大丈夫なやつなの!?
 俳優ってタフだなーと思いましたよ。

しらいむ

 あ、あと、今回の出演者のひとりに、白井さんもいらっしゃいました。
 彼はミンゴスと同じ事務所で、ミンゴスとラジオをやってたこともありました。
 拝見するのは久しぶりですね。
 けっこう重要な役どころでしたが、兼ね役だった金持ちのママ役がインパクト強すぎて他が全部飛んだw
 元気そうで何より。

チケット

 そんな個性的な俳優とちょこたんによる朗読劇。
 この手の朗読劇に参加するのは始めてでしたが、楽しかったですね。
 アフタートークで、緊張のあまりあわあわするちょこたんも見られたし、眼福でした。

「本当に可愛らしい声でしたね」
「人間ってあんな声が出せるんだ、と思いましたよ」
「可愛い」

自慢気

 当たり前だろ。
 ちょこたんだぞ。

 あのるーりぃをもってして「どれだけ徳をつめばこんなに可愛くなれるのか」と言わしめた天使だぞ。
 我輩は天使である。
 
朗読劇

 と、途中からPというより、ただのストーカーになってきたので、この辺でロマキャン。

 今回の朗読劇。
 20日は用事があったので19日のみの参加でしたが、新鮮で楽しかったです。
 また機会があれば足を運んでみたいと思えるイベントでもありました。
 企画されてるProject Re;Lireさんも、また時期をみながら開催してくれることでしょう。
 注目していきたいと思います。
 
 というわけで、以上、『超訳文学~吾輩は猫である~』19日公演の感想でした。
 それでは。
    22:16  Top
プロフィール

ホッパー

Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-とミンゴスを応援しつつ、アイマスを本業してます。
格ゲー関係ねぇ…。

ツイッター
ミンゴス「rinascita」
咲-Saki-まとめアンテナ
月別アーカイブ
ブログ内検索
Pagetop