ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アニメとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2016.02.06[土] 「がっこうぐらし!」グレート文化祭に参加してきました

がっこうぐらし

 「みなさんは学校は好きですか?」
 僕は学校は好きですが、勉強は嫌いです。
 あ、けど、制服姿のJKは好きです。
 好きです。
 と、土曜の夜にマッポの世話になりそうな発言をしたところで、本日のブログテーマを発表。
 
 本日の記事はこちら↓

TVアニメ『がっこうぐらし!』スペシャルイベント
巡ヶ丘学院高校 グレート文化祭!


 そう!
 本日は「がっこうぐらし!」のイベントが開催されたのです。
 祭りなのですー。

 こちらのイベントに昼と夜、両方参加してきましたので、感想を書いていきたいと思います。

チケット

 チケットは、BDについてきたイベント先行申し込み券にて応募。
 倍率はそれほどでもなかったのか、難なく当選。
 場所を調べてなかったけど、当日発券してディファ有明だと気付く。
 ふんふむ。
 ビッグサイトがある、あの有明か。
 ここ数年コミケは不参加でしたので、久しぶりの国際展示場駅。

ディファ有明
 
 そこから少し歩いて、目的地であるディファ有明に到着ー。
 ここに来るのは闘劇以来…かな?
 懐かしい場所です。

彼ら

 この場所に、わらわらと集まってくる黒い集団。
 やばいな。
 俺らって完全に「彼ら」じゃないか…。

 なんて思ってたら、イベント中にキャストさんも話題にされてましたw
 モニターで客席が確認できるらしいのですが、暗かったせいもあって完全に「彼ら」だったみたい。
 思わず写真に撮ったとか、そんなに完全再現だったのか。
 俺ら彼らデビュー。

POP

 そんな彼らも見守ったイベント。
 ここからは昼公演と夜公演の様子を織り交ぜて、ダイジェストでご紹介します。

 開幕、いきなりOP主題歌の「ふ・れ・ん・ど・し・た・い」ショートバージョンを歌いながらキャストさんが登場ー。
 一気にギアがはいりましたよ。
 ちなみに、バックモニターは

昼公演→1話OP
夜公演→11話OP

 と、夜の方がホラー寄りに変えてました。
 途中のアイキャッチや、背景の黒板も割れてたりと凝ってましたね。

 メインキャストの4人が歌い終わったところで、めぐねぇと太郎丸も登壇。
 この6人(1匹?)にてイベントを進行。

そつぎょう

 最初のコーナーは「がっこうトーク」。
 キャストさんが選んだアニメシーンを見ながら、思い出を振り返る内容です。
 
 いろんな場面が紹介されましたが、印象的なのはやっぱり最終話ですね。
 キャストさんも特に想いが強いようで、トークにも熱がこもってました。
 挿入歌として「仰げば尊し」もレコーディングしたんですが、フルで収録したそうな。
 アニメでは1番しか使われなかったけど、フルは5巻の特典で聴くことができます。
 だからみなさんBDも買おう(ステマ
 ちなみに、キャストさんは卒業式で「仰げば尊し」は歌ったことがないそうな。
 あれ?
 今って違う歌が使われることが多かったりするのかな?
 ちょっとジェネレーションギャップでした。

ガーターベルト

 次のコーナーは、「巡ヶ丘体育祭」
 文化祭どこいった!?
 6人を3+3の紅白チームで分けて対決する流れ。
 身体を使ったコーナーにビックリしたけど、もっとビックリしたのがお客さんの協力が多いところ。

 昼公演では、

・表示された単語をお客さんが叫ぶ→キャストさんが何を叫んだか当てる

 という演目からスタート。
 いったいどんな単語かなー。
 画面に表示された単語をチェック。

・遠足
・先生
・かんぱん
・ガーターベルト


 おい、最後wwww
 それではみなさん、お好きな単語を叫んでください。

「「「「ガーターベルト!!!」」」」

 1000人のお客さんによる「ガーターベルト」がディファ有明に響き渡る。
 さすがのキャストさんも困惑してたよ。
 ちなみに、みーくん役の高橋李依さんはリアルにガーターベルトを履いてきてたらしい。
 「チラ見せはないの?」
 「ありませんよ!ガーターベルトって下着ですよ!」
 パンツじゃないから恥ずかしくないもん。
 
フラスタ

 一方、夜公演の方では、最初の演目が違いました。

・お客さんに質問→該当するお客さんだけ残り、該当しない方は座る→一番少ない人数を残したチームの勝利

 という流れ。
 例えば「この中に関西から来た人はいますかー」という質問をして、関西から来た人は残って他は座る~という感じ。
 質問がきわどいと誰も残らないので、質問の内容が超重要。
 これに対して、キャストさんは、

・AB型の人はいますか?
・2月生まれの人はいますか?


 と、上手に質問を投げてました。
 ただ、中には、

・ニーハイをもってる人は?
・ガーターベルトを履いたことがある人は?


 など、ギリギリの質問も飛び出ましたw
 それ質問ちゃう。
 性癖調査や!
 お客さんの、いろんな趣味も暴露されたコーナーでした。
 「これだけ趣味があう人が解るんだから、結婚すればいいよ」
 「残ってるの男ばかりなのですが、それは」

ウルトラ大玉

 そして、昼と夜の公演、両方で実施されたのが「ウルトラ大玉転がし」
 巨大な風船を客席に投げ込んで、後ろまで転がしてUターンさせるダイナミックな競技。
 いったいどこに「がっこうぐらし」要素が!?
 と思ったら、6話でやってた体育祭の演目に入ってたのか。
 
 さっそく競技開始となりましたが、風船は紅と白の二色あり、同時にスタート。

紅チーム「あー!白の風船が先に戻ってくる」
紅チーム「妨害して妨害!」
白チーム「やめろー!白い風船よ、早く戻ってこーい」

りーさん

りーさん「早く白を戻しなさい。聞こえたでしょ?早くしなさい…!」
 
 即戻っていった白い風船。
 りーさんのオーラすげぇw

 それでも勝負は紅チームが勝利。
 昼と夜の公演共に、めぐねぇ率いるチームが勝ってました。
 さすが。

くまのケーキ

 勝利した紅チームには、こんなケーキが贈られました。
 グーマちゃんケーキ!
 可愛い中に少し感じるホラー感。
 絶妙です。

朗読劇

 体育祭でヒートアップしたあとは、こちらのコーナーへ。
 「朗読劇」

 いわゆる生アフレコというやつです。
 シナリオは、今回のイベントのために作られた書き下ろし。
 さらに!
 がっこうぐらしの作曲を担当されたMOSAIC.WAVの方が、BGMを生演奏してくれる贅沢なステージでした。
 そんな演奏の中、朗読スタート。

「昼公演」
 2月にちなんだ行事をやろう!
 豆まきがいいな。
 ところで、豆まきってどうやるんだ?
 「いわしの頭」と「柊のトゲ」も必要みたいですよ。
 トゲで鬼をぐさーってやって、いわしでクサーってやるのか。
 そんなブービートラップが必要な行事とは知らなかった。
 鬼が可愛そうだから、いわしじゃなくて桃缶にしようよ。
 じゃあ鬼役はめぐねぇがやって。
 えー(泣
 2月の行事は他にもあるだろ、例えば…バ、バレンタインとか…。
 バレンタインだなんて、くるみちゃん乙女だねー。
 この怒りをどうしてくれようか。
 シャベルをしまってください、先輩。
 じゃあ、バレンタインだ!
 結局やるんかい!!

「夜公演」
 最終話後のエピソード。
 学校を卒業して移動中のみんな。
 立ち寄ったコンビニで一夜を過ごすことに。
 「彼ら」がいないか確認しよう。
 お客さんが「彼ら」の声を叫ぶ。
 「1000人くらいいそうですね…w」
 すごい数です。
 音は出すと見つかるから、静かに怪談をやろう。
 
・夜の学校で泣き声が聞こえてきた→正体は…→テストの点数が悪すぎて、自分の教え方が悪いと泣いてためぐねぇだった!
・学校にケーキをもってきたら没収された→当たり前です→すると保健室から泣き声が聞こえてきた→正体は…→体重が増えたと泣いてるめぐねぇだった!→めぐねぇがケーキ食ったんですね…
・夜寝ていると誰かの気配を感じた→正体は…→めぐねぇのイビキだった!→全部めぐねぇじゃないですか

 その後、みんな就寝。
 夢の中で太郎丸とめぐねぇと出会う、みーくん。
 「りーさんは抱え込むところがあるわ。くるみちゃんは無茶をするからその時は止めてあげて。そして、ゆきちゃんとはいつまでも仲良くしてね」
 今の夢はいったい…。
 どうしたのみーくん?寝ぼけてる?
 いえ、ただ…素敵な夢をみてた気がします。

 
 昼公演はギャグメインで、夜公演は泣かせに来るシリアス系。
 どちらもいいシナリオだったなー。
 特に夜公演は最終話後のエピソードだから、貴重なシーンでした。
 生演奏も相成って感動しちゃいましたね。
 ありがとう。

エンディング

 そして、イベントもいよいよ最後のコーナーへ。
 ライブコーナーです。

 黒崎真音さんによるエンディング曲。
 昼公演→ハーモナイズ・クローバー
 夜公演→アフターグロウ
 こちらをそれぞれ披露。
 バックにアニメの映像も流れたので、懐かしさも同時に感じつつ聞き入りました。
 衣装もとっても素敵でしたよ。

 そのあとは、澤田かおりさんがシークレットゲストとして登場。
 4話のエンディングで使われた「We took each other's hand」も歌われました。
 全て英語の歌詞だったので、独特の空気感がありましたね。
 がっこうぐらしは1クールでありながらエンディングが3種類もある贅沢な構成。
 どれも素晴らしい楽曲ばかりでしたね。

めぐねぇ

 さらにライブパートは続き、めぐねぇのキャラソン「あなたとSTORY」、続いて学園生活部全員による「卒業あるばむ」と披露。
 ここまでがっつりライブがあるとは思ってなかったので、嬉しい誤算でした。
 物販でサイリウムを売ってたのは、伊達じゃなかったか。

サイリウム

 ちなみに、物販のサイリウムはオレンジ。
 「彼ら」が来ても投げれば大丈夫。
 こういう細かいところまでネタを仕込んでくるあたり、スタッフの愛が練りこまれたイベントでもありましたねw



 そして!
 最後はみんなで「ふ・れ・ん・ど・し・た・い」をフルで歌ってライブは終了しました。
 ちなみに、今回のイベント。
 みなさんの服装が、このPVと同じ衣装でした。
 いいこだわりです。
 

がっこうぐらし文化祭

 そんな感じに大盛り上がりの中、文化祭は閉幕となりました。
 ワンチャン二期の発表とかあるかなー?
 と思ったけど、特に大きな発表はなし。
 がっこうぐらしのLINEスタンプの配信が決まったくらいですね。

 アニメのがっこうぐらしの展開としては、このイベントをもってひと段落。
 「終わってしまうのが寂しい」と、高橋李依さんは最後のMCで涙声になってましたね。
 僕も寂しいですよ。
 がっこうぐらしは、本当に物語の組み立て方が上手で、ストレスなく視聴できた作品。
 原作も続いているわけですし、いつかまた動いている学園生活部のみなさんに会いたいものです。
 いつまでも待ってますよ。

シャベル

 イベントを終えて会場を出る前に、サイン入りのシャベルがあったので記念に撮影。

サインシャベル

 シャベルにサインするなんて、いかにも「がっこうぐらし」って感じがしますw

裏

 後ろにもサインが。
 このアングルの撮影ってなかなかできないので、貴重なショットかも。
 撮れてよかったです。

 そんな記念を胸に、ディファ有明をあとにしました。

プレシャスメモリー

 今後のがっこうぐらしのコンテンツがどうなるかは、僕らの応援次第。
 アニメは終わりましたが、作品自体は続いていますのでこれからも注目していきたいですね。

 というわけで簡単ではありましたが、以上、TVアニメ『がっこうぐらし!』スペシャルイベント巡ヶ丘学院高校 グレート文化祭!の感想レポでした。
 参加されたみなさん、お疲れ様でしたー。
 心がゾンゾンするんじゃ~。
    23:59  Top
プロフィール

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Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-とミンゴスを応援しつつ、アイマスを本業してます。
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