ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アニメとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2016.01.21[木] 四条貴音の誕生日なので、貴音トークでも

貴音

 1月21日は、アイマスの四条貴音の誕生日。
 ハッピーバースデー貴音!
 ちなみに、演じている原由実さんも今日が誕生日。
 狙ったわけではなく、まったくの偶然だそうな。
 はらみー持ってるわ。


貴音

 せっかくなので、そんな貴音についてあれこれ語ってみます。
 語るというか…。
 グチかなー。
 ここ最近の公式が扱う貴音という立ち位置がどうしても納得いかなくて。

 んー。
 まぁ、木曜深夜のおっさんのゆるトークですわ。
 軽く聞き流してくださいな。

アイマスSP
 
 貴音と始めて出会ったのは、いまから7年前。
 PSPにて発売された、アイドルマスター ワンダリングスターという作品。
 雪歩、伊織、亜美・真美のライバルアイドルとして登場したのが、始めてです。
 
 アニメや2ndシーズンから入ったPにとっては、ライバル?何それ?って感じでしょうけど、元々、貴音は765プロ所属じゃなかったんですよ。
 アイマス2になって設定がリセット。
 世界線が変わって、貴音は始めから765プロ所属になりましたが、初登場時は961プロ所属だったんです。
 個人的には、貴音はその頃の記憶をうっすら持っている~なんて裏設定があったら面白いと思ったんですけど、さすがにメタすぎるか。

 で。
 
 このワンダリングスター。
 シナリオ関係がアレなアイマスの中で、奇跡的に完成度の高いストーリーです。
 いや、ほんとに。
 特に伊織と雪歩のシナリオは秀逸。
 この頃に貴音のファンになったPほど、今の貴音像に疑問をもってるんじゃなかろうか。
 どうでしょ。

貴音

 貴音といえばラーメンですけど、このラーメンを好きになるのも理由があるんです。
 それもワンダリングスター内のシナリオで解るんですけど、その頃の設定はもう過去のもの。
 今では、「ラーメン好き」という設定だけが残って、宙に浮いてる感じ。

 いや、別にいいんですよ。
 ラーメンが好きでも。
 気高い容姿なのにラーメンが好き。
 そのギャップがいい。
 解るよ、それは。
 いい個性だと思うし。

 けどね。

 それだけしかやってねぇじゃん。

 例えばさ。
 千早は胸が小さいじゃん。
 72センチ。
 それをネタにされるのはいいよ。
 持ち芸だし。
 けど、千早の本質は歌姫だし、いざステージに立てばその歌声で圧倒してくれる。
 そういう立ち位置。
 だから、たまに72で「くっくっ」言わせてるのは、アクセントになってるの。

 けど、貴音は飯食ってるだけじゃん。

 孤独のグルメだって、仕事してるシーンとかあるだろ。
 飯だけ食ってるわけじゃないぞ。
 
孤独さ

 アイマスSP時代に見せた、四条貴音というアイドル。
 
 気丈に振舞うのではなく、振舞うしかなかった。
 月を見上げて古都を想い、弱い自分を必死に隠していた孤独な女の子。
 銀色の女王としての表の顔と、重圧に押しつぶされ泣き崩れる裏の顔。
 表の月と、裏の月。
 
 そんな少女が、765プロと出会い、プロデューサーと出会い、温かさにふれた。
 そして全力で挑んできた。
 最強のアイドルとして。
 
 気高さと諸さ。
 そのギャップが貴音の魅力であり、神秘性を高めていたはず。
 決して、見た目とラーメンのギャップなどではなかった。

貴音ェ

 あずささん主演の映画を見て、亜美・真美ですら涙してる中、ひとりポップコーン食ってるような無神経な子でしたっけ?
 世間知らずなところもあるけど、ちょっと扱いが安すぎやしませか、と。
 
 んー。
 貴音には触れてはいけないタブーの部分があるし、深く堀り下げるのが難しい。
 それは解るんですけど、大食いキャラの部分だけを描き続けても、ねぇ。
 
 正直、もったいない。
 
 貴音は765プロ内でも異質な存在。
 だからこそ、他のアイドルではできない角度から表現できる。
 そこは強みだし、もっと前面に出してもいいとは思うんですけど…。
 公式さん、どうでしょう。

 この先、アイマスがどう進むか解りませんけど、貴音は何かもうワンアクションほしいところ。
 お願いしますよ、ほんとに。

addicted

 と、いかんいかん。
 木曜深夜のゆるトークとか言っておきながら、これじゃあ土曜深夜の居酒屋トークだ。
 しかも、めんどくさいタイプの。
 僕と飲みに行くと、こんなのを延々と語りだすのでミュート推奨。

 もうオチとか締めとか考えてないので、最後にひとつだけ。
 ミリオンライブの方で、貴音は「addicted」という曲を歌ってるんですよ。
 貴音といえば「風花」が印象強いですが、僕はaddictedを推したい。
 まるで不協和音のような歪な音源と、ノイズ交じりの貴音の歌声。
 アンバランスなのに、調和がとれてる不思議な楽曲。
 貴音というつかみどころの無いキャラを、見事に「音」で表現できています。
 ライブで歌われる機会は皆無ですけど、いつか生で聴いてみたい楽曲のひとつですね。
 貴音ファンのみならず、一度、拝聴してほしい一品。
 視聴動画もおいておきますね↓
 前半は美希で、後半が貴音です。
 ご覧あれ。
 

 そんな感じに今日は貴音トークでした。
 おしまい!

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Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-とミンゴスを応援しつつ、アイマスを本業してます。
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