ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アニメとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2015.09.19[土] アニメ シンデレラガールズ第23話 感想と小ネタ

23話

「このままだったらどうしよう…。
もし、このまま時間がきちゃったら…」


もう時間が無いんです

「もう時間がないんです!今、進める人間だけでも進まないと、みんな駄目になりますよ!」

「ぅうええええ!?ど、どなたですか!?」


ここでセリカのログイン

「私も諦めずに頑張ろうって決めたんだよ」


「えぇ!? どちら様!?」



杏奈がログイン


「お~っとここで杏奈がログイン!!」


「誰ぇーッ!!??」



怖いよ

 はい。
 すみません。
 ド直球なシリアス回だったので、思わず茶化さないと緊張が保てませんでした…。
 そんなアニメ「シンデレラガールズ」第23話。
 
 もうね。
 30分が一瞬でしたよ。
 これまでいろんな素敵な話がありましたが、23話が一番早く感じましたね。
 始めてみせた卯月の弱さ。
 「本音」といった方が適切かな。
 身内にも敬語を使う卯月がもらした包み隠さない言葉。
 それは、

「怖いよ…」

 でした。
 このたった一言で、今の卯月が全て表現できてる。
 怖い。
 だから、凛の言葉を遮った。
 怖いからプロデューサーに謝った。
 怖いから自分だけの場所に隠れた。
 怖いから無理にでも笑うしかなかった。


去るふたり

 そんな本音を引き出して、吐き出させた。
 その上で、どうするか。
 今回の話ですごいなと思ったのが、卯月の問題を解決させてないところ。
 
 プロデューサーは切り捨てろと言い放った常務に、信じて待つと伝えた。
 未央と凛は待っていると伝えた。

 あとは、卯月次第。

OPより

 OPのシーンを思い返すと、凛と未央は手をさしのばしてますが、卯月の手を引いてるわけではありません。
 立ち上がり、走り出すのは、あくまで卯月の意志。
 自分の靴で、今、進んでいける勇気。
 新たなヒカリへ。

23話

 この23話。
 タイトルは「ガラスの靴」です。
 シンデレラは、魔法が解けた灰被りの少女の元にガラスの靴をもった王子がやってくる物語。
 では、シンデレラプロジェクトは?
 
 卯月にとってのガラスの靴は何なのか。

22話

 22話で、うつむいてお城を後にした卯月。
 時計の針は12時。

23話

 23話の卯月。
 泣きはらしたのか、鼻は赤いです。
 けど、顔は上を向けている。

12時

 12時の時計。
 同じ12時でも、その意味合いはまったく別。
 魔法が解けたその先へ、卯月は進もうとしている。
 
 自分には何もない。
 答えはきっとステージにある。
 ニュージェネのクリスマスライブに、サンタはどんな奇跡をもたらせてくれるのか。
 素敵な聖夜になりますように。



次回はライブ

 だが、次回は突然の武内!
 
 まさかの特別編成。
 
スタッフ「私、頑張ります」
凛「大丈夫じゃないじゃない!」

 そら凛もキレるよ。
 とはいえ、最終話まであと2話。
 本当に納得のいくクオリティに仕上げるための、英断だと信じてます。

23話は林さん
 
 スタッフも、精鋭をそろえているのも解りますし。
 今回の23話は、あのアニマス20話の千早回を担当されたメンバー。

千早と卯月

 なるほど。
 どうりで千早と卯月の涙が似てると思いましたよ。
 林勇雄さんの丁寧な作画に感謝しかないですね。
 1カット1カット大切に作り上げているのはしっかり伝わってます。
 待たせてくれた分、大いに期待したいです。

ライブは明後日

 そんな感じに24話へ想いをはせたところで、以上、シンデレラガールズ23話の感想でした。
 あ、そうそう。
 舞台探訪された方はわかると思いますが、卯月のレッスン場とあの公園ってかなり離れてます。
 リアルであの距離を移動してたと思うとちょっとシュールでしたw
 はい、蛇足蛇足。

 それでは、更新完了!
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