ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アニメとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2015.09.11[金] アニメ シンデレラガールズ第22話 感想と小ネタ

文香もダウン

文香「クールキャラがライブ前に倒れるとか伝統ですよね」



クールの宿命

美波「わかる」


わかる

千早「わかる」


静香も倒れた

静香「わかる」



わかるわ

瑞樹「わかるわ」


 時の反逆者!
 アンチエイジング!

 さて。
 今日はアニメ「シンデレラガールズ」第22話。
 「The best place to see the stars.」の感想です。

 ↑冒頭の文香が緊張で倒れるシーンもそうだけど、今回も韻の踏み方が上手。
 かつてシンデレラプロジェクトが経験したことをクローネにやらせることで、シンデレラ組の存在感を示せたのは自然な流れでした。

いきます

 13話の美波と、22話の美波。
 同じ掛け声だけど、そこにまったく迷いがなくなってます。
 対比させることで、成長を明確に描く。

クローバーのおまじない

 クローネを敵意するのではなく、同じステージに立つ仲間として迎える。

笑顔の練習

 常務が「346にふさわしくない」と省いてきたもの。
 それがシンデレラたちの力になってる。

 クローバーのおまじない、笑顔の練習。
 どれも無駄なことで、どれも大切なもの。
 全てが経験になっています。

フライドチキン

 かつて先輩たちがやってくれたことを、今度は自分たちがやる。

いくよ

3話「行くよ!」
22話「行くよ!」

チョコレート

13話「チョコレート!」
22話「チョコレート!」

 こうした対比は以前からやられてましたし、メタ的な要素もあるんですが、素直に上手だと思います。
 
辛い

 だからこそ、この対比が強烈に響く。

何もない

 卯月が曇っていくのは過程が見られてたので解りますが、「周り」も「本人」ですらも異常に気付かなかった。
 この演出はさすが。
 その手があったかと感心しました。

 立ち止まってしまう部分では765プロの春香と比較しがちですし、それも対比の一環だと思いますが、本質が違う。

後ろ

 みんなが前に踏み出す中、卯月は「後ろ」に下がってしまった。
 この瞬間、「魔法が解けた」。
 本人も気付かないうちに。

対比

 かつて手にしたヒカリ。
 凛はそれを実感できた。
 卯月はそれをどこかに置いてきてしまった。
 ガラスの靴はどこにあるのか。
 もしかしたら、そんなものは最初から無かったのかもしれない。
 じゃあ、この輝きは何だったのか。
 
 からの~


次回予告

 次回予告のタイトルが「Glass Slippers.」
 意味は「ガラスの靴」。
 そして、背景は1話で凛と卯月が会話した公園。
 いよいよクライマックスですね。
 
 アニメが始まってから活躍らしい活躍がなかった卯月。
 そんな無個性な子が、どうして個性豊かなシンデレラガールズのセンターなのか。
 それが解る。
 それだけでワクワクが止まんないです。
 
 やがて開かれる冬の舞踏会。
 今回の22話のライブシーンがあっさり終わって不満な方もいるでしょうけど、メインの舞踏会前にそんなに作画班をぶち込めるハズがない。
 本命は最終話ライブなんですから。 
 フライドチキン→チョコレートときて、まだ呼ばれてない「生ハムメロン」。
 ちゃんと布石は残してあります。
 舞踏会に向けた道のり。
 じっくりと見届けていきたいです。

 それでは、以上、デレアニ22話の感想でした。
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