ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アニメとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2015.08.29[土] アニメ シンデレラガールズ第20話 感想と小ネタ

蘭らいか

「心地のいい夜ね、神崎蘭子よ。
最近は同胞たちとの戯れも増え、我が闇の力はさらなる高みへと飛躍しているわ」
(訳:こんばんは、らんらんです。
ソロ活動をしてる私ですけど、最近はみんなとお仕事ができて嬉しいです)


小梅×蘭子

「光届かぬ冥府の間でも、その力は衰いを見せぬ。
この翼と共に、今こそ魂を共鳴させるとき!」
(訳:苦手なホラーのお仕事もやってます。
みんなと力を合わせてがんばります)


20話蘭子

「あ…あの、プ、プロ…デューサー。 ソロ活動なのにみんなとお仕事ができてとても嬉しいです…。
…だから、ありがとう!」


アーニャソロ

P「アーニャをソロデビューさせます」


未央もソロ

未央「私もソロデビューしまーす」


ぇー

「えーーー」


 そろそろ蘭子回かと思ったら、常務がかき回してくれやがってらっしゃる、アニメ「シンデレラガールズ」。
 本日は第20話「Which way should I go to get to the castle?」の感想です。

また使いやすい素材

 ↑月末ガチャに嫁が来た時に使えそうな画像。

 そんなPのリアクション芸も光った20話。
 765プロを舞台としたアニマスでは、961プロというライバルをもってきて、竜宮小町という社内ユニットを中心に立ち向かうぞーという構成でした。
 では、346プロを舞台としたデレアニでは誰をライバルポジにもってくるのか?
 というところで、社内で対抗馬を出してくるあたり、大企業ならではなのかなーと思ってみたり。

クローネ

 それにしても、常務プロデュースのユニット「クローネ」。
 この圧倒的クール率。
 奏と周子をもってきて、そこに文香とありすを入れてくるあたり、実にあの人らしい。
 けど、常務的にはこのメンツに是が非でも楓さんを入れたかったんでしょうね。
 
 で、残りの枠に凛とアーニャが入って、さらにクールがドン。
 キュートとパッションが息してないぞ。
 まったく常務もわかってないな。
 346プロという世界に羽ばたく大企業のユニットなら、

世界レベル

 そろそろ世界レベルさんの出番でしょ。
 今頃、屋上で乾布摩擦やってるからスカウトはよ。
 「私がいくら強くても、ピサの斜塔を倒すわけにはいかないでしょう?つまりそういうことよ!」

トラプリ

 で。
 そんな常務の企画の一貫で、結成となりつつある「トライアドプリムス」。
 原作でもニュージェネと並んで凛の代表ユニットです。
 それをアニメでどう入れてくれるかが見所でしたが、流れ的には自然だったかな、と。
 アーニャと同時進行させることで、決して凛がひとりで突っ走った結果ではないようにもしてるし。
 
 けど、僕みたいな原作房には嬉しい流れでしたが、アニメから入った人は「凛は酷いやつだー」「浮気ものー」とか思ったりするのかな。
 そもそもトラプリってそんなに人気のユニットなの?
 と思う方もいるかもですね。

 んー。
 解りやすく765プロで例えると、

春香 千早 美希

 春香、千早、美希のユニットが、346プロでいうところのニュージェネレーション。
 
 そして、

プロジェクトフェアリー

 美希、響、貴音のプロジェクトフェアリーが、346プロでというところのトライアドプリムス。
 
 というと伝わりやすいかなー。
 この場合、美希が凛のポジションね。
 フェアリーはPによってはとても思い出深いユニット。
 トラプリもそうなんですよ。

 このふたつのユニットで揺れる凛の気持ち。
 豆腐メンタルが久しぶりに爆発した未央。
 けど、そんなふたりを始め、最終的にシンデレラプロジェクト全体をまとめるのは卯月だと思ってます。

笑顔

 Pはずっと「笑顔」という単語を繰り返します。
 今回の常務の提案は突発でしたが、最終的にアイドルたちが笑顔になれるのなら、と歩み寄り始めてます。
 
 「笑顔」

 シンデレラの舞踏会のテーマは「Power of Smile」。
 笑顔の力です。

笑顔のアイドル

 「笑顔なら自信があります!ブイ!」
 卯月は笑顔のアイドルです。
 今回の舞踏会のテーマに最も適したアイドルは彼女なんですよ。

 持ち歌の「S(mile)ING!」。
 あの歌は、一度は夢をあきらめかけた女の子が、再び夢にむかって歩き始める曲です。
 
『もう諦めない 昨日 凹んで寝込んだ自分とゆびきりして Live!
”おしまい”なんてない ずっと Smiling!Singing!Dancing! All my ...!
愛をこめて ずっと 歌うよ!』


 凛のトラプリ、未央のソロ活動も、最終的に卯月をセンターにもってくるまでのプロセスだと思ってます。
 センターキャラでありながら、これまで目立った話がなかっただけに、これからの展開でどう軸になっていくのか。
 楽しみでならないです。

曇り空でも星はみえる

 あ、歌詞でひとつ思い出したことが。
 このアーニャと美波が空を見上げるシーン。

「星、ここからじゃあまり見えないね」
「はい。でも、今みえないだけ」
「きっと、そうだね」

 これってOPのShine!!にある
 「思い通りいかない夜に 空を見上げた 曇り空でも 星はきっとそこにあるよね?」
 という部分とかけてるのかな。
 
11:55
 
 お、そうだ。
 歌詞といえば未央のソロ曲「ミツボシ☆☆★」を忘れてはいけませんね。
 あの曲は、シンデレラガールズの中でも別格の人気。
 長い間、不遇な扱いをうけてた未央が念願のCDデビューを果たしたとき、歌った内容は「仲間への感謝」でした。
 

渋谷凛「Never say never」
 夢にむかって走り始めるスタートの曲
島村卯月「S(mile)ING!」
 夢をあきらめかけた女の子が、再び夢にむかう再スタートの曲
本田未央「ミツボシ☆☆★」
 みんなと一緒に夢をかなえた到達の曲


 あの3人の持ち歌は、すべてつながっているんです。
 今回のソロ活動は、ミツボシへのフラグだと思いたい。
 と思わせて新曲もワンチャンあるけど…。
 最終的にミツボシはどこかにぶっこんでくると信じてます。
 もし、次回予告が「Three Stars」とかになったら、日本中からUOが品切れおこすまである。
 
 そんなソロデビューを決意して、時計の針も11:55に。
 デジタル時計ってのがまた未央らしくていいですね。

美嘉

 今回のソロ活動だけど、推薦したのはもしかしたら美嘉だったり?
 彼女自身もユニットとソロを交互にやってる感じですしね。

唯

 美嘉にとってもユニットメンバーの唯が、クローネにとられてるわけですしね。
 実は立場的に似てたり?
 今回の未央のソロが、決して独断ではないと思ってます。
 
 舞踏会にむけて大きな流れが生まれた20話。
 毎週、濃厚で実に面白いです。
 最終的に常務を笑顔にさせれば、大勝利よ。
 みんなの輝きを楽しみにしてます。

トラプリ

 にしても、この展開で次回の3rdライブにトラプリが揃わないのはもったいないなー。
 仕方が無いことだけど、アニマス放送後のライブ→765プロ全員集合。
 があっただけに、惜しいです。
 まっ、けど、それもまたよし。
 アイマスのすごいところは、「じゃあ次のライブで揃うといいね」といえるところ。
 次が約束されてるし、それを誰も信じて疑ってない。
 これってものすごい贅沢なことですよ。
 
 アニメだけに収まらないシンデレラプロジェクト。
 これからも追いかけていくとします。
 それでは、以上、デレアニ20話の感想でした。
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