ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アニメとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2015.08.08[土] 咲-Saki-第146局「絶望」の感想

高山市

 お盆休みを利用して、実家の飛騨高山に帰ってきました。
 高山駅は現在改装中ですので、ずいぶんと風景も変わりましたね。
 
 そんな故郷で最初にやったことが…

ビッグガンガン

 ヤンガンの購入。
 一般書店でもなかなか見かけない、この雑誌。
 バロー内の本屋で一冊だけ残ってたのを回収してきました。
 残っててよかったー。

 てなわけで、今日はヤンガンで連載中の「咲-Saki-」の感想です。
 今週は第146局「絶望」。
 前号が休載でしたので、一カ月ぶりの咲となりました。
 今日はニコ生も放送中ですし、ちょっとタイムリーですね。
 ちなみに、高山では昔「タイムリー」というコンビニがたくさん出店してました。
 うん、誰にも伝わらないのでスルー。

絶望

 白熱する大将戦。
 けど、タイトルの「絶望」から解るように、清澄にとってはかなりの正念場。

 そんな大将戦で、気になる描写が。

全体能力

 このシーン。

 咲さんのプラマイゼロが全体能力系であることは以前より考察もされてた部分ですが、今回、正式に描写された感じがします。
 獅子原のカムイによって、相手の能力を無効化。
 これを受けて、プラマイゼロができないと発言。
 疑う余地なしでしょう。

 プラマイゼロで局を終えるには、相手の協力が不可欠です。
 自分だけの点数調整でどうにかなるものではありません。
 ですから、咲のプラマイゼロは全体効果系の能力。
 誰かにターゲットをしぼって和がりすらも支配する。
 二回戦では、末原先輩を支配していたと思われます。
 ここからは仮説になるのですが、その時に、咲さんは相手の能力も見抜いてしまうでは?
 と考えます。
 たとえば照の照魔鏡のようなもの。

勝てません

 プラマイゼロで支配する際に、相手の能力も垣間見てしまう。
 結果、「次は勝てない」という発言が出たのではないか?
 そう考察してます。

 そして、この無効化によってネリーも「読めなくなった」と発言。
 この子の能力は未知数ですが、淡のように常時発動タイプと仮説がたてられます。
 以前の「もう終わってるよ」発言からも、相手の狙いが解る能力であることは間違いないハズ。
 ネリーにとっても、この獅子原の存在は予想以上だったかもしれないですね。

アッコロ

 アニメ全国編で、謎のオーラをはなってた獅子原。
 何がおきたのかと思ってましたが、

あっころ

 なるほど、このシーンだったわけですね。
 原作が追いついたよ!
 
 それにしても、このカムイ。
 回数制限はあるとはいえ、言ってみれば永水のお株を奪う能力ですよね。
 向こうは神様をローテーションしたり、一度呼んだ神様は変更できない~といった制約がある中、獅子原は任意発動なうえに複数のカムイを使い分けれます。
 幼少期に遭難していったい何を得たのか。
 まだまだ有珠山も未知数な部分が多いですね。

 そんな感じに能力者の見本市になってる大将戦。
 そろそろ「普通の麻雀させてーな」と名言がリターンする頃ですが、咲さんはここからどう巻き返すのか。
 次回は休載なので、また一カ月待ちなのはツライですが…。
 盛り上がってきてますので、楽しみにしたいと思います。
  
 というわけで、今日は咲-Saki-第146局の感想でした。
 カン!
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咲-Saki-とミンゴスを応援しつつ、アイマスを本業してます。
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