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ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アイマスとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2015.07.31[金] 気になるホラーゲーム「夜廻」

夜廻

 暑い季節といえば、納涼ホラー祭り。
 ホラーでひんやりしよう~。
 って、コンセプトだけど、涼しくする方法が遠回りすぎてよく考えれば無茶言うなって話ですよね。

 そんなホラーシーズンの中で、気になってるホラーゲーがあります。
 タイトルは「夜廻」。
 よるまわり、と読みます。
 日本一ソフトウェアさんが10月29日に発売を予定しているVITA用ソフトです。

ホップなタッチ

 この作品。
 見ての通り、ゲーム画面はとってもポップ。
 背景こそおどろしいですが、キャラはディフォルメされて、むしろ「可愛い」という印象。
 それだけに気になるんですよね。

恐怖の森

 ホラーというと、モンスターや異形な存在をイメージしがち。
 ↑話題になったフリーホラー「恐怖の森」なんかもそうですが、不気味な姿を出すことで恐怖を煽ります。
 
 それだけに、あえて見た目で怖さを表現してないところに興味がわきました。

 そう考えると、ホラーって必ずしも見た目を怖くする必要はないんじゃないか?
 とも思えます。
 もちろん、ある程度の前提は必要ですけど、そういう表面上の部分は免疫がつくので、次第に恐怖は薄れます。
 となると、怖さを感じさせる要素。
 根底となるところは、もっと別のアプローチが大事なのかなーとも思ってみたり。

がっこうぐらし

 例えば、話題のアニメ「がっこうぐらし!」。
 これも見た目はとてもホップです。
 日常系アニメと勘違いして、打ちひしがれた視聴者も多いハズ。
 あの、何ともいえない気持ち悪さ。
 全てを知ったうえで1話を見直した時の絶望感。
 あれは紛れもなく「恐怖」でしたよ。
 
 
コープス

 最近、実写映画にもなった「コープスパーティー」。
 そういえば、あの作品も見た目はギャルゲーでも通用しそうなキャラデザなんですよね。
 何でも美少女にしたがる日本特有の風習かもしれないけど、このデザインでも恐怖を表現できてるってのは、実はすごいことなのかも。
 
 恐怖とは見た目だけでなく、もっと内面な部分。
 ここの土台さえしっかりしていれば、見た目の華やかさが逆に味付けとして機能する。
 そういう意味でも「夜廻」は意欲的な作品だと感じますし、どう練りこんでいるのか興味津々。
 発売は10月とやや先ですし、もう納涼って季節でもないでしょうけど、発売されたら是非とも購入したいと思います。

 そんなわけで、今日はオオスメしたいゲームの紹介でした。
 盛大に寝オチしたので、早朝の更新になったけど気にしない。
 週末を満喫するとします。
 それでは。
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プロフィール

ホッパー

Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-と声優さんを応援しつつ、アイマスを本業としてます。
もはや格ゲー関係ないけど、コンボ動画は当サイトで公開中です。

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