ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アニメとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2015.07.22[水] 咲-saki-第145局「背涙」感想

ヤンガン

 先週に発売されたヤンガン。
 10thライブ行く途中に購入して、重い荷物をさらに重くしてました。
 いってみれば、このヤンガンも10thライブを体感したわけか。
 お疲れ様です。

咲-saki-

 そんなヤンガンの目的は、もちろん「咲-saki-」。
 第145局「背涙」。

 一ヶ月待たされましたが、堂々のセンターカラーは高まりますね。
 にしても、こうして色がつくと真っ赤だな。
 真実の赤!

咲さんの心情

 今週に限ったことじゃないけど、この準決勝では咲さんの心情が語られるシーンが多いです。
 二回戦では、いっさい咲さん側のモノローグがなかったので、いい対になってます。

二回戦

 小野監督も話されてましたが、二回戦の咲さんは宮永照と重ねるよう描写したとか。
 つまり、他高からみた宮永咲の姿。
 対局中、いっさいモノローグが入らず、淡々と1位ぬけをした照。 
 咲さんも同様な描写をすることで、同じ姉妹であることを強調したわけです。
 それが二回戦。

咲さん

 そう思うと、準決勝の咲さんはモノローグも入り、人間くささがあるというか愛嬌があります。
 他高からみた姿と、実際の姿。

 いや別にギャップ萌えとかそういう話じゃなくて、咲さんってわりとヘビーなバックストーリーを抱えてるっぽいけど、いままで語られたことがないです。
 そう考えると、「どんなことを考えながら」麻雀をうっているかってのは、咲さんの過去にもリンクする重要な部分。
 決勝に向けて、あらためて咲さんと麻雀のつながり。
 そういった部分が描かれるのではなかろうか。
 そんなことを予感させる145局でもありました。
 
 準決勝も始まったばかり。
 まだまだ先は長そうなので、じっくり見せていただきしょう。
 以上、咲-saki-145局の感想でした。
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