ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アニメとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2015.04.09[木] 咲-saki-第142局「中継」 ユキをアイドルにする有珠山P

ヤンガン

 咲-saki-のために購入しているヤンガン。
 今週はモバマスも休載なので、本当に咲-saki-だけをシャープシューターする雑誌になりました。

 てなわけで、今日の話題は「咲-saki-」。
 最新話である142局「中継」の感想を書いていきたいと思います。


左手

 一ヶ月の休載が決定した咲-saki-ですけど、その分、今週の読みどころは多かったです。
 左手のくだりは、リアル牌で麻雀をやったことのない僕にとっては新鮮でしたね。
 和は左利きだから、これが今後の伏線となるのか。
 これで和も「ここぞ」という時に左手を使うキャラになったら、ユキの立場が危ういな。
 これがアイドルの世界か。

コクマ

 そんなユキですけど、今回、読んで「おっ!?」と思ったのが、この有珠山の会話。
 あれだけ絶望的な点差なのに、どこか他人事のような感覚に違和感がありましたが…。 
 彼女たちの会話を読んでて納得。

有珠山p

 どうやら、ユキをいかに活躍させるかが重要だったみたい。 
 打倒はやりは、言葉通りの意味だったか。
 ユキをアイドルとして輝かせる。
 このデビューのきっかけとしてインターハイを利用したというわけか。
 これには、しっくりきましたね。
 すとんと腑に落ちましたよ。
 チームの点差よりもユキがアイドルになれるかどうかが最優先。
 有珠山の立ち位置が、ここにきて見えてきた気がします。
 有珠山プロデュース。
 ティンときた!

 北海道には、杏にアーニャと強力なライバルもいますが、がんばってほしいものです。
 


咲さん

 そんなアイマスムードの中、開始前からゴッ倒す状態の咲さんが登場。
 いい表情ですけど、試合前から緊張感があるのは珍しいかも。
 やはり、相手が相手だけに笑ってもいられないのか。
 

テルー
 
 照も苦戦を予想してましたが、どうかなー。
 そのための合宿だったハズですし、部長の采配がどう働くか、ですね。
 まったくカンができなかった冷やし透華との対局や、自分の領域に入り込んできたマホとの対局。
 しっかり伏線となって大将戦に反映されてくるハズ。
 
 照がどこかつまんなそうな顔をしてるのも、これから見せるであろう咲の実力をよく理解しているからなのかも。
 場を支配するプラマイゼロの能力。
 咲の能力について、はっきりと明示される対局になるかもしれないですね。
 実に楽しみです。

 そんな大事な大将戦直前の表情でしたが

この対比

 本誌を読んでた時、隣の違うマンガと微妙に対になってて笑ったw
 咲の心情がスタンドとなって現れたみたいになっとるww
 この手の雑誌ではよくあることだけど、久しぶりにツボった瞬間でした。
 

 さて。
 そんな咲-saki-ですが、これから立先生は単行本制作のために一ヶ月の休載に入ります。
 次に本誌がスタートするのは5月。
 ちょっと待つことになりますが…。
 むしろ、ラフを載せてまで連載を続けていたのが奇跡みたいなもの。
 忙しいのは重々承知してますし、ファンはいくらでも待ちますので、無理をなさらず続けてほしいですね。
 大将戦、楽しみにしてます!

 といったところで、咲-saki-の感想は以上。
 また明日。
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Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-とミンゴスを応援しつつ、アイマスを本業してます。
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