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ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アイマスとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2015.03.30[月] アニメ シンデレラガールズ第11話 感想と小ネタ

アスタリスク

 アスタリスク!

(視聴前)
だりーなとみくにゃんとか、合うわけねぇーじゃんwww

(視聴後)
早く結婚しろ

 手の平大回転で、そろそろ手首が複雑骨折です。

だりみく

 てなわけで、今日はアニメ「シンデレラガールズ」第11話の感想です。
 「Can you hear my voice from the heart?」

 今回で李衣菜とみくがコンビを組んで、シンデレラプロジェクトは全員デビュー!
 
Candy Island
Newgeneration
DEcoration
Rosenburg
Engel
Love
Laika
Asterisk

 シンデレラの頭文字がそれぞれのユニット名になってましたが、Aが入ったことでコンプ。
 凸レーションは、DEの二文字をかねてたわけですね。
 全員がデビューしたことで、いよいよスタートライン。
 といったところでしょうか。

 それにしても、こうしてデビューしたメンバーをそれぞれ見てみますと…。
 いい意味で期待を裏切った、という印象ですね。
 もちろん、批判ではなく賛美です。

あんきら

 シンデレラにはずでに定番ユニットというのが存在して、杏ときらりの「あんきら」とか鉄板中の鉄板。
 それだけに、別々でデビューさせたあたりに、公式からの”してやったり”感も受け止められて素晴らしいです。

シンデレラプロジェクト

 そもそもアイマスって、好きなユニット組んで、好きな名前を付けられる楽しさがあります。
 今回のデレアニは、そういった原点ともいえる面白さを気付かせてくれた部分も大きいかと。

「雪歩には真だろ」
「いや貴音と雪歩のたかゆきは譲れない」
「何いってる、雪歩、響、春香のSprouTを忘れちゃいけない」

 などなど。
 アイマスにはPの数だけユニットが存在します。
 まさに無限大。

竜宮小町

 いってみれば、竜宮小町だって公式からの提案です。
 こういう「可能性」だってあるんだよ、と。

ニュージェネ

 ニュージェネレーションだってそうです。
 この3人は不変に思えるかもしれないけど、凛にはトライアドプリムスという可能性だってあります。
 
アスタリスク

 僕はデレアニ放送前に「あんきらのデビューはやるはず」と決め付けてました。
 それはファン視点なら当然かもしれないです。
 けど、ファンだからこそ、自分から「可能性」を閉じてた部分もあったわけですね。
 
 今回のアスタリスクは、さすが公式だと本当に感心しました。
 定番をあえて崩す。
 崩すことで世界を広げる。
 それは公式だからできること。
 そのうえで「既存ファンも納得させている」。
 さすがです。

Pの威嚇

 あまりものでユニットを組ませたの?
 という言葉に、強く否定させるシーンを入れたのも上手ですね。
 視聴者の思惑を、Pを使うことでしっかり説得力をもたせてる。
 
 11話はだりみくの同居話に目がいきがちですけど、完成度と投げられたメッセージは大きいと思います。
 かなりお気に入りの話にもなりました。

ロックと猫

 そんな11話でちょっと笑った一コマがここ。
 ポットのメーカーが「CAT」で、お湯は「ロック」。
 どんな小ネタだよww
 こういう遊び心も含めて大好きです。

時計の針

 さてさて。
 アイドルたちが前に進むたびに時計の針も進み、今回で46分に。
 12時の鐘の音まで、あと14分。
 全員がデビューしたことで、ある意味、ここからがスタートラインです。
 フェスに向けて、走り出したシンデレラプロジェクト。
 次回も楽しみにしたいと思います。



 と思ったら、次回は合宿回!?
 って、この場所は劇場版アイマスで765プロが合宿した福井じゃないか!!
 へー、ここにきて随分と面白いことを。
 もちろん、これがファンサービスだけじゃないとは思ってます。
 765プロのアニマスでも水着回と思って浮かれてたら、後半の伊織たちの会話は後半の伏線にしっかりとリンクしてましたし。
 一期のクライマックスに向けての前準備です。
 デレアニスタッフには何も心配してませんので、次回もよろしくお願いします。
 それでは。
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プロフィール

ホッパー

Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-と声優さんを応援しつつ、アイマスを本業としてます。
もはや格ゲー関係ないけど、コンボ動画は当サイトで公開中です。

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