ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アニメとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2014.12.10[水] 咲-saki-第135局とシノハユ第15話の感想

ガンガン

 ヤングとビッグなガンガン。
 近所のコンビニでは遭遇しないので、休日にアニメショップで購入するのがテンプレ。
 忙しくてなかなか読めなかったけど、ようやく読書完了。
 目的は、もちろん「咲-saki-」。

 
 と思ったら、

ろっきんぐがーる

 今月はロッキングガールが掲載されてて、素で驚きました。
 ほんと不定期すぎて、掲載されてるとびっくりしますよ。
 何気にヤンガンではモバマスあんさんぶるも連載してるので、アイマス関係も読める雑誌。
 連載が安定してくれればもっと俺得になるんですけどねー。


シノのリンシャン

 さてさて。
 お目当ての咲-saki-だけど、シノハユの方でも驚かせてもらいました。
 まさかの嶺上開花ですよ。
 けど、嶺上開花がすごいんじゃなくて、注目すべきはやっぱり鳥かな。
 一索。
 何度かイメージとして使われてきたけど、慕と鳥とは密接な関係があるってことがこれで証明された感じ。
 能力としては、当たり牌が一索なら、あらゆる状況から引き寄せることができる~とか?
 それこそ、条件がそろえば海底模月でもあがれるハズ。
 それだけでは無いでしょうけど、慕のポテンシャルが見られたお話でしたね。

麻雀狂い

 それにしても、今回読んでて思ったことは…。
 能力者って、怜のように後天的なものもあるけど、大抵は幼少期の頃から身についてるものだと思います。
 
 …てことはですよ。

ダヴァン

 ダヴァンの能力も、子供の頃からもっていたということ!
 
 つまりですよ。

 子供相手に発動すれば、ロリ・カウガールの誕生。
 くっそー、なんてやつだ…!
 そんな昔から選り取り見取りというわけか!
 
 よろしい、和、殺せ。

龍門
 
 それにしても、この副将戦。
 てっきり和が大苦戦すると予想してましたが、普通に健闘してるのは意外な展開。
 ダヴァンは「龍門渕を倒してきた~」と評価してますが、あれはどっちかというと透華が勝手に自滅したようなもんだから、和がどうこうじゃないんですよね。
 それだけに、そろそろ全国の洗礼を受ける頃だと思ってましたが…。
 なんだか、ここにきて和の強さを解説付きで見せてくれる展開に。
 
 それはそれでいいのですけど、そうなると他高の活躍をどうねじ込んでくるのか。
 ダヴァンは、だんだんと亦野誠子と被ってきたのでいいとして、ユキの活躍もそろそろ見たいところ。
 能力者であるとは予想してますので、和とのアイドル対決なんかも期待したいですね。

 次回も楽しみです。
 
次号は休載

 なんて思ってたら、次号は休載だったかー。

 ん?
 てことは、今年の咲-saki-はこれが最後となったわけですか。
 立先生、お疲れ様でした。
 来年もよろしくお願いします!
 
 そんな年の瀬も感じた咲-saki-。
 本編もスピンオフも共々、来年も応援していくとします。
 それでは。
    23:59  Top
プロフィール

ホッパー

Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-とミンゴスを応援しつつ、アイマスを本業してます。
格ゲー関係ねぇ…。

ツイッター
ミンゴス「rinascita」
咲-Saki-まとめアンテナ
月別アーカイブ
ブログ内検索
Pagetop