ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アニメとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2014.11.03[月] やがて咲-saki-となる物語…シノハユ第14話の感想

ビッグガンガン11月号

 仕事やライブなどで、なかなか落ち着くことができなかったけど、日曜~月曜はゆっくりすることができました。
 この時間を利用して、たまってたラジオやマンガを一気に消化。
 ビッグガンガン11月号もそのひとつ。
 ようやく読めました~。
 
 というわけで、今日のブログではビッグガンガンに連載されている、咲-saki-のスピンオフ「シノハユ」の感想を書きたいと思います。
 (※ネタバレ注意)


シノハユ

 今月は、第14話。
 
 咲-saki-という作品は、麻雀をテーマにしているため、話数を全て「局」で表記してます。
 第5話とかだったら、第5局といった具合。
 けど、このシノハユは、全て「話」
 こういうところからも、シノハユは咲-saki-のスピンオフでありながら、立ち位置はまったく別物。
 あえて『麻雀に縛られない作品』なんだと思ってました。
 
決勝卓の4人

 咲-saki-原作が、本来、対局中の「回想シーン」として挿入している部分。
 過去、思い出、卓に挑む気持ち…。
 そういったドラマを、しっかりと深く描いているのがシノハユ。
 だから、あえて麻雀にこだわっていない。
 そういう認識でした。

 ところが、今回の14話は読んでて「はっ!」としました。
 やはりシノハユは咲-saki-なんだな、と。
 いや、やがて咲-saki-になっていく作品なんだと。
 そう感じました。

 咲-saki-は、どうしても派手なツモや、とんでも能力と、おっぱいとかおっぱいとかに目がいってしまうけど、本質にあるのは『牌がもたらす絆の物語』だと思っています。
 学年も、出身地も違うけど、麻雀で出会い、成長していく。
 たとえ負けて涙を流すことはあっても、麻雀を通じて得た絆は一生の宝になる。
 
 この「絆」。
 シノハユでも、今回の14話で強くはっきりと描かれました。

師弟の絆

 師弟の絆

 
仲間の絆

 仲間の絆

 
家族の絆

 家族の絆

 決勝という大事な舞台にも関わらず、卓に座った彼女たちが思い描いたのは、これまで関わった人たちとの絆でした。
 勝敗への想いはあれど、それよりも先に支えてくれる存在の方が大きい。
 これが咲-saki-といわずして何という!
 本当にぐっときました。
 
何をみる

 そんな卓を、本藤悠彗はどんな想いで見つめるのか。
 
 彼女は、秋葉にいきたい~といった具合に、麻雀にかける気持ちが少し軽め。
 あえてだと思いますが、この対比が今後どう変化していくのか。
 個々のキャラクターを深く掘り下げていく作品だけに、キャラ同士のからみも注目。
 
 やがてインターハイに出場する未来が決まっている彼女たち。
 すでにビジュアルが出ている3人は確定と信じるとして、残り2人は誰になるのか。
 悠彗が加入するならば、残りひとりは杏果?
 それとも、さらなる参戦組が…?
 牌がもたらす出会いと絆。
 今は個々の想いで卓に座ってますが、やがて5人の絆も育まれていくはず。
 そうなった時、この作品は本当の意味で咲-saki-になる。
 そう感じてます。
 勝手な妄想ですが、気にしない。
 感想ってそういうものだし。
 
 そろそろ小学校編も佳境のようにみえますので、月並みですが、次回も楽しみにしたいと思います。

 
 てなところで、今日のブログはこの辺で。
 はー、3連休も今日でおしまいかー。
 また忙しい日々が始まりますが、僕もがんばります。
 それでは。
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Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-とミンゴスを応援しつつ、アイマスを本業してます。
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