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ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アイマスとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2014.09.11[木] オーストラリアの思い出

オーストラリア旅行

 現在、モバマスにて開催中のイベント「アイドルプロデュース どうぶつアドベンチャー オーストラリア編」
 まったり進めてますが、オーストラリアときいて、ちょっと僕の思い出話でも。

ケアンズ

 実は、何年か前に、オーストラリアに旅行したことがあるんですよ。
 場所は、ケアンズ。
 都市というより、片田舎の雰囲気。
 そんな静かな町並みの風景をぶっこわしてくれてた「大橋巨泉」のお店。
 あれは意味不明だったなー。
 だって、店の前に大橋巨泉の等身大POPが置いてあるんですよ。
 あれで客寄せができてると信じているのだろうか。
 あと、日本人が7:3でメガネってイメージは、絶対、こいつのせいな気がする。

オーストラリアドル

 そんなオーストラリアの通貨は、オーストラリアドル。
 これがすごく綺麗な紙幣なので、記念に今でも持ってます。
 アメリカのドル札って、すげぇインクが悪臭だけど、これは無臭ですし。
 おしゃれですね。
 
 このオーストラリアドルをはたいて購入したのが、唯一、お土産として買ったこいつ↓

ウォンバット

 ウォンバット

 なんと、あのコアラの祖先ですよ。
 けど、友達からは目が怖いと賛否両論。
 なんでだよ、可愛いだろ!

 ちなみに、このぬいぐるみには、珍話がありまして…。
 この子をかかえて飛行機に乗ろうとしたら「大きいのでこちらでお預かりいたします」と言われて、そのまま荷物扱いで成田空港へ。
 飛行機を降りて、さぁ荷物を受け取ろうと、待ってたんですよ。
 すると、数々のアタッシュケースが流れてくる中、この子がJALの袋につつまれて登場。
 ベルトコンベアーにゆられて流れてきた時は、空港内で爆笑がおきてましたw
 あれは僕も笑ったなー。
 いい思い出です。

バンジー

 あ、思い出といえば、ケアンズではバンジージャンプにも挑戦したんですよ。
 もちろん、人生で初体験。
 一度やってみたかったので、いい機会でした。
 元々、絶叫マシーンとか大好きですし。
 一回、120オーストラリアドルくらいしたかな。
 日本円に直すと、約1万円。
 けっこうしますね。

 支払った後は、頂上まで木の階段を一歩一歩登ります。
 エレベーターとか、そんな文明の利器はなし。
 ひたすら登るだけ。
 気分は絞首刑台にあがる囚人の気分でしたよ。
 だんだんと高さが増していくので、この課程で心が折れる人もいるそうな。
 
バンジーの頂上
 
 で。
 頂上についたら、手を見せます。
 あらかじめ受付で体重測定をして、重さをマジックで書いてもらってるので、それの確認。
 係りの兄ちゃんは、重さを元にゴムの強度を調整。
 地面ギリギリに落ちるよう設定してくれるのです。
 この時、下の池まで落としていいかどうか聞かれたので、「是非、お願いします」と言ったんですけど、結果的に池まで届かなかったんですよね。
 僕の体重って、48kgくらいしか無いから軽すぎたか。

 待っている最中に、「ジャパニーズ?」と聞かれたので、「YES」と返答。
 なんだろ?
 と思ってたら、最後、飛び降りる時に答えが判明。
 
 飛び降り前に周りのスタッフ全員がカウントダウン開始。
 「スリー、ツー、ワン…」
 意を決して飛び込もうとした瞬間、

 「サヨナラー!」

 さよならじゃねぇよwww
 誰だ、適当な日本語教えたやつwww
 さっき、僕が日本人かどうか確認したのは、このためか!
 バンジーは怖かったですけど、ちょっと緊張がほぐれましたw

 飛び降りたあとは、あっという間。
 けど、フリーフォールとかと違って、頭が下の状態で落ちるので、これはバンジーならではの恐怖と爽快感でしたね。
 
 そんなバンジーだけど、体験して解ったことは、バンジーの一番の恐怖は、自分の意思で飛ばなくてはならない。
 ここに尽きますね。
 ジェットコースターとかって、一度スタートしてしまえば、あとは勝手に頂上まで運んでくれて、勝手に滑り落ちます。
 けど、バンジーは違う。
 飛び込み台へも自分の足で歩くし、飛び降りるのも自分の意思。
 これがバンジーの最大の怖さでもあり、面白さなんですね。
 まさに、自分自身との戦い。
 いや、ほんと戦いですよ。
 だって、全身の細胞が飛び降りるのを拒否しますから。
 ほんとほんと。
 おそらく人間の本能だと思うんですよ。
 それを振り払って落ちる勇気。
 僕はがんばった。

 そんな飛び込みシーンは撮影してくれてて、終わった後にビデオテープで渡されました。
 帰国後、再生してみたけど、死ぬほど緊張してて苦笑するしかなかったw
 今でも実家を探せば出てくるかもねー。
 ビデオテープを再生する機械なんか、もう持ってないですけど。

 
ロリコンでヘンタイ

 そんなオーストラリアの思い出を胸に、アイプロはマイペースにポチポチ。
 癒されるわー。
 ロリコンでヘンタイだけど、心は紳士。
 Pとはそういうものだろ?
 
 アイプロは後半になるとキャラも増えるので、どんな追加キャラが来るのか楽しみにしつつ、オーストラリアを堪能したいと思います。
 プロデュースはまだ始まったばかり。
 やるぞー。

 と、気合いも入れたところで、今日はこの辺で。
 それでは、おやす~ん。
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プロフィール

ホッパー

Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-と声優さんを応援しつつ、アイマスを本業としてます。
もはや格ゲー関係ないけど、コンボ動画は当サイトで公開中です。

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