FC2ブログ

ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アイマスとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2014.06.15[日] ラブライブ!二期 第10話の感想

挿入歌

 今日は、ラブライブ!の話題。
 最新話の放送って今日じゃん!
 まだ、先週の感想を書いてなーい!
 というのを、挿入歌CDを買いにいった時に気付いたので、今日は10話の感想でいきます。

 
この会話シーン好き

 第10話のタイトルは、「μ's」
 めちゃくちゃストレートですね(汗

 けど、今回の二期の中で、この10話が一番好きな回になりました。
 目頭が熱くなりましたよ。
 ほんとにグッときました。

地区予選優勝

 正直、A-RISEには負けてほしくなかったんですが、スノハレじゃしょうがない。
 けど、日本最強を倒して、その後、どうするんだろ?
 という部分は気になっていたところ。
 
 そこにきて、この10話ですよ。

μ'sとは何か?

 μ's結成までを描いたのが、一期。
 では、二期では何を描きたいのか?
 それが、後半になるにつれ色濃くなってきましたし、この10話はひとつの終着点だったと思います。

 学校の代表としてステージにたつ。
 
 ラブライブが、他のアイドル作品と違う部分は、学校名を背負っているところ。
 多くのファンがいるのは解りますが、これまでファンの姿というのは、あまりスポットライトがあたることはなかったです。
 けど、9話→10話と、学校の生徒たちが一番のファンとして応援してくれている描写は、ラブライブの世界観にも大きな説得力をもたせてましたし、これが二期でやりたかったことだと、はっきりと伝わってきました。
 決して、彼女たちだけの努力では、ここまでこられなかった。
 
 それは、劇中だけでなく、ラブライブというコンテンツ全てにいえること。

うっちーの絵馬

 今でこそ、CDを出すたびにオリコン上位に食い込んでくれますが、決して順風でなかったことは、みなさんご存知の通り。
 ラブライブが始めて発売したCD。
 「僕らのLIVE 君とのLIFE」の売上は、たったの434枚です。
 僕自身、当時は見向きもしていなかったひとり…。
 不甲斐ないです。
 
 それが、二期OPにいたっては、売上は9万枚を超え、まだ売れ続けています。
 
みんなで叶える物語

 ここまで来られたのは、スタッフを始めとしたラブライブに関わる全ての方々が諦めなかったから。
 けど、それ以上に追い風になったのは、ファンの支持だったはずです。
 
 「みんなで叶える物語」

 二期のキャッチフレーズが、ここにきて改めてμ'sからの答えとして明示されました。
 応援してくれるファン。
 支えてくれる全てと、これからも歩んでいきたい。
 この二期は、みんなへの恩返しの意味合いもあるかもしれないですね。
 それだけに、10話は心に響きました。
 強い感謝の気持ちを感じましたよ。

μ's

 そんなラブライブですが、全13話構成だと、あと3話で終わりです。
 今期、唯一見ているアニメですので、終わってしまうのは寂しい限り。
 後半になるにつれ、右肩上がりで面白くなってると感じてますので、この勢いをとめずに最後まで突っ切ってほしいです。
 エリーチカの反応を見る限り、なにやら3年組には想うことがあるようですが…。
 シリアスになるにしても必然性をもたせて、μ'sはどこまでもμ'sらしく。
 ありのままを見せていってもらたいものです。
 
 
 それでは、本日のブログはここまで。
 以上、ラブライブ!二期、第10話「μ's」の感想でした。
    18:17  Top
プロフィール

ホッパー

Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-と声優さんを応援しつつ、アイマスを本業としてます。
もはや格ゲー関係ないけど、コンボ動画は当サイトで公開中です。

ツイッター
『Flow of time』
咲-Saki-まとめアンテナ
月別アーカイブ
ブログ内検索
Pagetop