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ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アイマスとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2014.01.24[金] うた組み575を遊んでみた



 昨日、購入したVITA用ソフト「うた組み575」。
 一晩プレイしてみたので、今日は感想なんかを書いていきたいと思います。
 

ゲーム説明

「操作はどうなの?」

 まず、驚いたのは、タッチパネルしか使わないところ。
 ボタン操作はひとつも必要なし。
 ゲーム中も、画面をタッチしてリズムをきざみます。
 ただ、その弊害か、メニュー画面のタブをタッチし辛いのは欠点といえば欠点かな。
 気にならない程度ですけど、LRで切り替えられてもよかったかも。

背面タッチ

「背面タッチ」

 そして、衝撃だったのが、これ。
 なんと背面タッチが必須!
 すげぇー!
 VITAのゲームで始めて背面タッチ対応の作品に出会えたよー!
 ここに感動するってどうなの?
 って感じですけど、いやー、ビックリしました。
 VITA発売前は、背面タッチは可能性を秘めてる~。
 という謳い文句だったけど、どっこも活用してなかったですからね。
 ここにきて、背面が光をあびるとは思わなかったです。
 とはいえ、ぶっちゃけ必要だったか?
 と言われると、そこはまた微妙なところなんですが(汗


生放送

「ゲームの流れってどうなの?」
 
 主人公二人組は、いわゆるニコニコ動画でお馴染みの「歌ってみた」とか「踊ってみた」を投稿している生主。
 それをイメージしてるため、曲が始まると「生放送準備中」と出るのが面白いですw
 ゲーム中もコンボがつながると「延長」とか出るし、曲が終わると「本日の配信は終了しました」とか表示されます。
 いい演出ですね。

me to me

 にしても、この手の投稿が趣味の女の子ふたりというと、ゲーマガが企画してた「me to me」を思い出します。
 ゲーマガ廃刊と共に無くなってしまいましたが、個人的には好きな企画でしたね。
 コミケでCDとか買ったし。
 ウメP惜しい!
 まだ続いていれば、うた組みとのコラボもワンチャンあったかもしれないのに。
 
メニュー画面

 そんな主人公たちが、ニコ生デビューするのが5月。
 そして、出てくる楽曲をクリアーしていくと、どんどん楽曲が増えていき、6月→7月と、季節もすすんでいく流れ。
 各季節ごとに、ちょっとしたミニドラマがあるけど、まぁ、おまけ程度かな。
 
 面白いと思ったのは、曲の難易度。
 イージーとかハードじゃなくて、ショート、ミドル、ロングと、曲の長さで難易度を調整してました。
 もちろん、ロングの方が譜面は複雑だけど、このゲームの特徴は歌詞をその場で作るところ


おかしをたべる
 
 リズムをとりながら、表示される歌詞をタッチして歌を完成させていきます。
 ですので、当然、曲が長い方が完成させる歌詞も多くなります。
 ここで難易度を調整してるんですね。
 
 タッチが失敗すれば歌ってくれないし、違う歌詞を押しちゃうと、変な歌詞で歌ってしまいます。
 個人的には、「あかしをうたう」をミスって「おかしをたべる」になったのがツボでしたw
『ここにある、おかしをたべる、おおごえで!』
 どんな歌だよ。
 
 けど、それでもリズムが取れてればコンボがつながるのが、また面白いと感じたところ。
 生放送なんだから、歌詞を間違えることだったあるさー。
 アレンジ、アレンジ。
 
 こんな感じに、リズムとは別に、歌詞を作るという違う脳を使わせて、混乱させることでゲーム性を高めてます。
 これを面倒と感じるか、面白いと感じるかで、個人差が出るかも。
 僕は新しいジャンルを開拓できるてると感心しましたし、面白いと感じてますね。
 

うた組み

「楽曲はどんなの?」

 楽曲はボーカロイドでお馴染みの方々が手がけてくれた、描き下ろし。
 全て新曲という気合いのいれよう。
 けど、これはゲーム性を考えると、そうせざるを得なかったのかも。
 曲の途中で歌詞を完成させていくので、長い歌詞とかは使えませんし。
 
 すごいと感じたのは、どの楽曲も、歌詞が「5、7、5」で構成されているところ
 なるほどー。
 タイトルの「うた組み575」とは、こういうことだったんですね。
 日本語の美しさをうたう俳句。
 これをベースにしてるなんて、奥ゆかしいです。

 とはいえ、当の主人公は「長い歌詞を考えるのが面倒くさい」という、とんでもない理由を口走っていましたが…w


うた組み
 
「グラフィックはどうなのよ」

 可愛い女の子が歌って踊ってくれるけど、グラフィックどうなのよー。
 ということですが、そこは天下のセガですよ。
 衣装もしぐさも可愛く作られてます。
 それに、初音ミクDIVAと違って、この作品は背景が2Dです。
 一枚絵をバックにキャラを表示させてますので、その分、キャラにポリゴンやメモリをぶちこめてる印象。
 まず、動きが60フレームってのがいい。
 ぬるぬる動くよ。
 
 それと、ここ重要。

 ロードが早い

 これ!
 DIVA-fは、見事なグラフィックと演出ですが、その代償としてかなり長めのロード時間を要します。
 その点、うた組みは高速。
 ストレスなく曲を選択できるのは、素晴らしいです。
 その分、曲の演出がしょぼいのはお察しですが…。
 まぁ、そういう部分もニコ生配信っぽくていいのかな。
 固定したカメラの前で踊ってる~って感じがリアルです。
 贔屓目ですけど。


小豆と抹茶

「ぶっちゃけどうよ」

 とまぁ、長々と書いてきましたが、一晩やった感想としては、ちゃんと新しいリズムゲームのジャンルを生み出せていると感じましたし、意欲作だと思います。
 大ヒットさせるには、まだまだパンチが弱い印象ですけど、長い目でみていきたいコンテンツですね。
 セガつながりで、うた組みの楽曲がDIVAに移植~なんて流れもあるかもしれませんし、今はどんどん知名度を上げていってほしいですね。

 というわけで、以上、うた組み575の感想でした。 
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プロフィール

ホッパー

Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-と声優さんを応援しつつ、アイマスを本業としてます。
もはや格ゲー関係ないけど、コンボ動画は当サイトで公開中です。

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