ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アニメとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2014.01.20[月] 咲-Saki-舞台探訪 「宮守編その2」

カタカタ


「前回までのあらすじ」

電車で320円の区間をタクシー使ったら5780円振り込む

「あらすじ終了」


 というわけで、今日は「咲-Saki-舞台探訪 宮守編」の後半です。
 前半は、こちらをどうぞ

 タクシーの出費は痛かったけど、宮守駅についたらそんなのどこ吹く風。


きたよー

豊音「来たよ~」

 宮守女子の故郷に到着したことで、テンションもオクターブもうなぎ昇り。
 無人駅の前で、ひとりではしゃいでました。
 ぼっちだよ~。


 では、ここからは比較写真を並べていきたいと思います。


トシさん
宮守駅

 まずは、トシさんが降り立った駅前。
 

かける宮守メンバー
後ろの看板も再現

 駆け寄る宮守女子のメンバー。
 後ろの「いしはら」という看板も実在しました。


ふたりの立ってた場所
車が邪魔でした

 豊音とトシさんが立ってた場所。


塞の立ってた場所
ちょっと違った

 塞が立ってた場所。



駅全体
宮守駅の周り

 駅全体、と。
 宮守駅周辺は、このくらいです。


これはダメ

 あと、本当はこのカットも撮ろうかと思いましたが、同じアングルにするには、線路の上から撮影する必要があったので止めました。
 

 宮守駅を離れて、今度は道の駅方面へ少し歩きます。
 

道の駅から上へ
駅からはちょっと離れてる

 そこから、道路の方へ下る坂道がここです。
 宮守メンバーが、どういう道を通って駅へと向かったのか知ることができてニヤニヤ。
 これぞ舞台探訪の醍醐味ですよね。



振り返ると

 この位置から、後ろを振り返ると、有名なめがね橋が見えます。
 おー、ついに来たぁーっ!


めがね橋

 宮守ファン聖地、めがね橋です。
 めがね橋というのは日本各地にありますが、ここは宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」のモデルとなった場所らしいので、駅周辺では宮沢賢治にちなんだグッズなんかも販売されてました。
 
 夜間はライトアップされ、恋人の聖地でもあるそうです。
 とはいえ、周囲はまったく除雪されてなく、撮影は困難でしたが(汗
 聖地とは…。



塞が立ってたところ
めがね橋を左から

 そんな、めがね橋でさっそく比較開始ー。
 塞が立ってた場所が、ここ。

 
扉絵
めがね橋の真下

 第77局「委縮」の扉絵。


豊音はどうしてここに

 にしても、あの扉絵の豊音って、ここに立ってたわけか…。
 あの娘、何してるんですか。
  
豊音「超おこられたよー」

 可愛い。


9巻表紙
エンディング
公園

 そして、9巻の表紙やEDでも使われた公園が、こちら。
 ここ!
 この撮影こそが、今回の最大の目的でした。
 いやー、感無量です。
 よーし。
 これで、めがね橋はコンプリート!

 …と思ったら、ここで汽笛が。
 電車だ!


一話冒頭
タイミングばっちり

 すかさず、撮影したのがこちら。
 一時間に一本、来るかこないかの路線ですので、こうして撮影できたのはラッキーでした。



この位置

 めがね橋の撮影が完了したので、ここから国道283号を突き進んで、マップの青丸の位置までやってきます。


桁した1.7

 目印は、この数字を訂正した「けた下制限1.7M」。
 豊音が立って通れない、このプチトンネルをくぐると、そこに見えてきたのが…。



エイスリン
10巻クレジット

 10巻のクレジット背景。
 写真には写ってませんが、すぐ右側には民家がありますので、失礼のないように。


9巻裏表紙
ちょっと逆光

 この水路をくぐって、振り返るとこちらの光景。
 9巻の裏表紙です。
 すぐ近くの位置だったんですね。
 相変わらず咲という作品は、マイナーな場所を背景にしてくださいます。
 それを特定する方もすごいですが…。
 僕がこうして順調に探訪できているのも、ファンの方々が見つけてくださったおかげ。
 あらためて感謝ですね。


坂の上

 この場所から、今度は山登りです。
 マップのこの位置まで歩きます。

 ここは何かといいますと、



宮守女子高校
ビジネス校

 そう!
 宮守女子高校のモデルとなった「岩手県立遠野高等学校情報ビジネス校」です。
 
 
廃校…

 けど、残念ながら、ここは2010年で廃校に…。
 元気な生徒たちの声が聞こえないのは、さみしいですね。
 

一話冒頭
望遠で撮影

 アニメだと、このアングルかな。
 ちなみに、このビジネス校は、ニュージーランドとの交換留学があったそうです。
 エイスリンの設定は、これが元になったのでしょう。

 そして、学校の撮影を終えて、再び宮守駅へと戻りました。
 にしても、けっこうな坂道ですね。
 ここを白ちゃんはコタツをひいて登ったというのか…。
 たくましい。


宮守駅
 
 と、最後に校舎を撮影したところで、宮守での撮影は全て完了ー。
 うーん、歩いたなー。
 どれくらい時間がかかるか解りませんでしたが、歩きでも何とかなる距離で助かりました。
 撮りたかったエリアは、全て網羅できましたし。
 もちろん、車で移動するのが一番ですけどね(汗
 帰りは、13時49分の花巻行きの電車にゆられて戻りました。
 めがね橋を上から眺めるのも、オツなものでしたよ。


 そんな感じに、かなり無茶なスケジュールでしたが、宮守女子は本当に好きな高校ですので、こうして故郷に訪れることができて夢が叶いました。
 本当は、アニメで宮守の回想シーンが入ったあたりで行ければよかったんですが…。
 ちょっと来月以降の仕事がどうなるか解らないので、今回、強行したわけです。
 福井→秋葉→花巻→宮守→東京→福井
 という、2日間にわたった日本横断の旅。
 なんのトライアスロンだよ…。

 初めての岩手でしたが、また機会があれば、今度はもっとゆっくりと回りたいものですね。
 今回の探訪で、だいぶ学習しましたしw
 僕も行ってみたい~なんて方がいらっしゃいましたら、参考になればと思います。

銀河鉄道
 
 というわけで、以上、「咲-Saki-舞台探訪 宮守編」でした。
 それでは。
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Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-とミンゴスを応援しつつ、アイマスを本業してます。
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