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ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アイマスとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2013.11.02[土] まどかマギカ[新編]叛逆の物語【ネタバレ注意】

バルト9

 今日は、バルト9にて「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語」を見てきました。
 視聴は二度目。
 今日から特典が変わるので、せちえさんとHMMさん誘って3人でGO。

 朝8時に!

 早朝だけど、一回目の視聴が25時だったので、8時はむしろ余裕に感じるあたり、訓練されてました。


なぎさ

 そして、ゲットした特典のポストカード。
 僕は、なぎさでした。
 魔法幼女きた!
 
 せちえさんはどうでした?

まどか?

 「まどかでしたよ」

 なんで、そこにチケット置いた。

 ちなみに、HMMさんはQBでした。
 人ですら無かったか。

バルトの上

 そんなバルト9で、二度目となるまどマギ。
 二回目ということで落ち着いて見られましたし、気持ちに余裕がありましたね。
 そのためか、二回目の方がいろんなセリフに胸を打たれたり、気付いたシーンも多かったです。

 やはり、まどマギはすごいなー。
 公開から一週間たちましたし、そろそろガマンも限界。
 ウズウズが止まんないので、今日のブログではネタバレ全開の感想を書いていきたいと思います。

 とはいえ、まだ見てない人がついうっかりネタバレを踏んでしまわないよう、感想は下に隠しておきます。
 ご注意ください。

 それでは、いきまーす。
まどか☆マギカ[新編]

※ここから先は『叛逆の物語』の重大なネタバレが含まれます。
未視聴の方は、特にご注意ください。


 



 
















悪魔ほむほむ

 ほこたて!

 デビルほむほむ vs アルティメットまどか


 ファイ!!


メウルジェムうめぇ

 ソウルジェムうめぇ!



 まぁ、ほこたてはやらせが発覚して打ち切りしましたが…。
 
 さて、「叛逆の物語」ですけど、一言でいうと、ほむらとまどかの対立というか、決別にも感じましたね。
 赤いリボンを返すシーンは、今回の劇場版を象徴しているなー、と。
 
 スタッフロールが終わった後のCパートでは、月が半分、崖も半分。
 そして、そこから身を投げるほむら。
 欠けてしまった世界が印象的でした。

 その後、魔女文字で「おしまい」と表示されたり、露骨に「終劇」「fin」と、結末を示す単語が羅列したところを見ると、この作品はこれで終わり。
 続きは無いよー、と言いたいのかもしれないですね。
 あのQBの様子から、どうにでも続けられそうな展開だったけど、僕はこれで物語が区切られても、それはそれで結末として素晴らしいかなと思いました。
 だって、あの世界は神となったほむらが手放した時点で終わりですから。

 とはいえ、ビジネスで考えるなら続ける気は満々でしょう。
 大人の世界はQBよりやっかいです。
 ただ、その場合は、まったく新規の魔法少女をもってくる可能性も。
 それか別視点とか。
 一筋縄ではいかない展開が待ち受けてそうです。


涙

 にしても、テレビ版で死んだキャラが全員復活して、まどかも家族と仲良く暮らしている。
 舞台としては、これ以上はないハッピーエンドなんですよね。
 というか、今回の劇場版って誰も死んでないですから。
 それなのに、QBの手のひらで踊らされてた世界の方がマシだったと思える。
 それも驚いたところ。
 まどマギって、マミったシーンが衝撃だったけど、誰かが死ぬから面白い~というわけではなかったのか。
 世界観の設定がまず面白さの根幹にあるんだと改めて感じてみたり。
 だから、後付設定の劇場版でも、物語がちゃんと膨らんで収束できてるんですね。

 そして、その中で「ティロ・フィナーレ」や「さやかと杏子の共闘」、「ほむら杏子の会話」、「めがねほむら」、「魔法少女全員でのバトル」など、ファンサービスも詰め込んでる。
 やりたい放題やってる中で、やってほしかった部分も補完できてる。
 お見事です。

ナイトメア

 ナイトメア戦とか露骨に茶番でしたけど、ああいうのも二時間ぶっ通しで見せる劇場版ならではの演出でしたね。
 とはいえ、初見のインパクトは絶大でしたよ。
 この一週間は、気を抜くと仕事中でもお茶会まじかるバナナが脳内ループ。

「ケーキはまどか?」
「ち・が・う」
「わたしはメロン♪」

 ほんとにこれが脳内で再生されてやばかったw
 どんなテロだよ。
 これ、そのうちCD単体で出ないかな。
 それかBD版の特典か。

「お茶会ナイトメアFULLバージョン!」

 ごめん、やっぱいいや。


ほむらvsマミ

 と、そんな感じにツラツラとまどマギの感想を書いてきましたが、二回見たことで気付いたシーンも多かったので、ここからは箇条書きしていきたいと思います。


「オープニング」
 ほむらに翼があったり、砂の中に悪魔ほむらのイヤリングがあったりと、伏線に気付けました。
 あのオープニングが、劇場版終了後の世界と想像すると面白い。

「飛行船」
 グリーフシードにも見える飛行船のシルエット。
 機体の模様が悪魔ほむらのイヤリングに似てる。
 飛行船落下が魔女化の始まりだったところを見ると、あの偽世界を管理してた存在なのかも。

「魔女ほむら」
 魔女文字解読した人の話では、名前はホムリリィらしいですね。
 ちょっと可愛い。
 断頭台に向かう罪人のホムリリィ。
 背中に蓄音機がついてたけど、この蓄音機って杏子との会話シーンの時にすでに登場してて、魔女ほむらの使い魔たちが聞いてました。
 そういや、この使い魔がかなり強くて笑いましたw
 ヒゲの生えた使い魔軍団を跳ね飛ばして直進してたし。
 デザインもよくて、個人的に気に入ってます。
 そんな使い魔も、最後には悪魔ほむらにトマト投げてたな。
 本当にほむらはひとりになってしまったんですね。

糸巻ボビン

「糸」
 ほむらのソウルジェムを、糸巻ボビンで表現してたシーンがありました。
 どういう意図なのかちょっと解りませんが、なんだか意味深に感じました。
 
「カギ」
 序盤の各魔法少女たちの変身シーン。
 ちょっとシュールだし、さやかのブレイクダンスは笑うしかなかったけど、ああいった場面にもメッセージは組み込まれているハズ。
 たとえば、まどかの変身シーンでは、背景がカギの模様でした。
 カギは施錠された扉を開けるモノ。
 「誰」の「何」の扉を開ける存在なのかを考えると、また面白いです。


「仁美」
 恭介との予定があわなくてベッドの上で暴れる仁美。
 枕へ繰り出された拳から察するに、対空性能は高い。


中沢

「中沢くん」
 モブキャラなのに、何故か重要人物。
 偽世界の住人の顔が赤く塗りつぶされた世界でも、中沢くんは正常。
 QBが偽世界に連れてきた人物のひとり。
 その証拠に、世界が壊れた後、まどかの家族とか仁美と恭介とかと交ざって、うしろで寝てた。
 つまり!
 中沢くんは、あの世界に無くてはならない存在!
 朝のホームルームで、先生の無茶振りに答える重要な役目。
 あそこで適切な回答ができないとストーリーがすすまないんだよ!
 中沢くんすげぇー。
 もう先生と結婚してやれ。


「3年」
 ラストで転校してきた、まどか。
 アメリカで暮らしていた~は、宇宙の概念になってた頃の記憶の名残。
 それは解るけど、3年間という単語が気になりました。
 3年ぶりの日本?
 ということは、まどかが女神になってから3年が経過していた?
 ほむらが魔女化するまで、3年間戦い続けてた~と考えることもできるハズ。
 そんな仮説も思いつきました。

まどかグッズ
 
 箇条書きコーナーは以上です。
 もっと書きたいこともあるけど、キリが無いのでこの辺で。
 正直、語りつくせなくて終わらないです。
 やっぱり、まどマギはすごいなー。

 今回の劇場版は、人を選ぶ作品だと思いますけど、それをいったらテレビ版だって人を選びます。
 僕はテレビ版も好きだし、劇場版も好き。
 三回目も見たいな~と思ってるくらいですし。
 今後、まどマギワールドがどんな展開をすすめていくのか興味ありますので、また次の新情報が舞い込んできたらチェックしていきたいですね。

 というわけで、かなり長文になってしまいましたが、叛逆の物語のネタバレ感想は以上となります。
 お疲れ様でしたー。
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プロフィール

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Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-と声優さんを応援しつつ、アイマスを本業としてます。
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