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ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アイマスとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2013.06.17[月] μ's 3rd Anniversary LoveLive!感想レポ

μ's 3rd Anniversary LoveLive!

 μ's 3rd Anniversary LoveLive!

 3回目となるラブライブのライブ。
 6月16日に、パシフィコ横浜で盛大に開催されました。
 こちらにライブビューイングというかたちで参加してきましたので、感想なんかを書いていきたいと思います。


京都イオンモール

 このライブ。
 まず、参加するまでが一苦労でした。
 現在、福井に出張してる身ですし、当日は、東京のミンゴスイベントに参加してました。
 この時点で、本来、ライブなんか諦めるしかなかったんですが…。
 ライブビューイングの開催が決定し、調べてみたら京都でも上映されるとのこと。
 ここで計算。

東京→14時にミンゴスイベントが終わる→14時40分の新幹線→17時に京都着→17時30分ラブライブ開演

 おお!
 間に合う!
 それに京都からなら、福井行きの電車も間に合うよ!
 というわけで、京都のライブチケットを購入。
 東京→京都→そして福井に戻るという、強行手段でスタートしました。
 いやー、ほんとこの日は長かったですよ。
 移動距離も含めて。

 そんな苦労もあってか、最高のライブを堪能することができました!
 京都のみんなも盛り上がったよ!
 スクリーンは2ホール埋まってたし。
 では、そんな熱狂のライブをセットリストに合わせて、書いていきたいと思います。

 μ'sミュージックスタート!
 
僕らは今のなかで

「僕らは今のなかで」
 やはり一曲目はこれでした。
 アニメと同じ振付なのは、さすがラブライブ。
 見た目と違って、かなり早い動きだという話でしたが、みなさん綺麗にそろってます。
 一曲目から会場が9色に染まりました。

「僕らのLIVE 君とのLIFE」
 続けて、この1stシングル。
 この曲も振付が激しいのに2曲続けてとは…。
 しかも、みんなの表情が笑顔なのがすごい。
 そこからも、厳しい練習の成果がみてとれました。
 
 ここで、メンバーの自己紹介。
 さすがに、ちょっと息があがってますね(汗
 「誰か助けてー」→「ちょっと待ってて~」
 など、定番のコールもいつも通り。
 このあたりは事前にライブBDを見たり、ニコ生も見るなど予習をしてたので、僕もついていけました。

 和気藹々と自己紹介も終了~。

「Wonderful Rush」
 そして、次に歌われたのはこちら!
 こらまた激しい曲が続きますね。
 もちろん、振付はMVとまったく同じ。
 前回の2ndライブでは絵里がいなかったので、ついに9人バージョンの初お披露目!
 ライブビューイングなので、メンバー同士の細かい掛け合いもしっかり見られたのもお得でした。

「夏色えがおで1,2,Jump」
 そして、休む間もなく…夏色だと!?
 すごいな、このセットリスト。
 ダンサンブルな曲が、開幕からラッシュですよ。
 めちゃくちゃ盛り上がりましたけど、メンバーの体力が心配にもなりました。
 もちろん、そんな心配は杞憂でしたが。
 

■ミニキャラ小劇場「ライブの練習」

 ここで、モニターにキャラのアイコンが出てきてミニドラマを開始。
 あ、これはあらかじめ録音されてたもの。
 この間に、衣装チェンジというわけですね。
 ちなみに、このミニドラマ。

ミニドラマCD

 入場時にもらったCDに、そのまま収録されてました。
 ライブに向けてのキャラの意気込みを、面白おかしく見せてくれました。


「ススメ→トゥモロー」
 ミニドラマも終わり、次に始まったのがこちら!
 おー、アニメと同じ制服を着た3人の姿が!
 そして、歌われたススメ→トゥモロー
 制服ってのが若さを感じさせていいですね。
 あ、なんかおっさんくさい感想ですみません(汗
 「ハイハイハイ!」というコールも入る曲なので、これも盛り上がりました。
 やっぱアニメから入った組ですので、アニメの挿入歌はテンションも上がります。

 
 そして、ここからは、各メンバーのソロパートに入りました。
 どの曲もショートバージョンでお届け。
 ちなみに、衣装は全員制服でした。
 うむ!

「夢なき夢は夢じゃない」
 穂乃果のソロ曲。
 こちらは、ラブライブBD1巻に同梱されてた楽曲です。
 が!
 すみません、一回しか聞いてなかったので、完全に予習不足でした!!
 けど、自転車を乗りながら歌うという奇抜な演出にほっこり。
 実に穂乃果らしいです。

「ぶる~べりぃとれいん」
 お次は、ことりちゃん。
 穂乃果ちゃん待って~と登場して、可愛く歌い上げてくれました。

「私たちは未来の花」
 続けて、海未ちゃん。
 スタンドマイク姿でクールな歌声。
 曲のラスト、スタンドマイクに肘をかけながらフッと顔を横に向けて閉め。
 惚れてまうやろ!

「なわとび」
 そんな、クールな海未ちゃんからバトンタッチで花陽ちゃん。
 ステージの階段に腰かけた姿で、しっとりバラード。
 こちらも、BD3巻に同梱されいた楽曲。
 …はい。
 すみません…。
 こちらに関しては、一回も聞いてませんでしたーっ!!!
 全国の花陽ファンに懺悔しつつ、次の曲へ。

「恋のシグナルRin rin rin!」
 どことなくボカロ曲を感じさせる凛ちゃんのソロ曲。 
 コールを入れやすい曲ですし、これはライブ映えしますね。
 凛ちゃんなう!←違

「Darling!!」
 続いて、登場したのは真姫。
 やばいくらいかっこよかった…!
 元々、演じるPileさんは歌手ですし、貫録を見せつけてくれたステージでもありました。
 ダンスのキレも半端なかったです。
 
「まほうつかいはじめました!」
 そんな、真姫に紹介されて登場したのは、にこ先輩!
 拡声器をもっての登場で、いきなりインパクト大です。
 ただ、途中で拡声器で叫んでたんですが、こちらには声が聞こえませんでした…。
 これって、会場の人には届いてのかな。
 
「ありふれた悲しみの果て」
 そして登場した、かしこい、かわいい、エリーチカ。
 3年組の楽曲が続きます。
 てっきり絵里が最後かと思ってたけど、ここで来たかー。
 ん?
 って、あー!!
 これって、μ'sメンバーの加入した順になってたのか!
 あー、知ってた知ってた。
 すぐに気付いてたよー(棒

「純愛レンズ」
 というわけで、トリを飾ったのは希でした。
 可愛く歌ってくれたんですが…。
 曲の最後、階段に腰かけつつ、希カードを取り出してビシっ!と決めポーズをとってくれたんですが、すぐにステージが暗転しちゃってまったく見えませんでした(泣
 なんかあわててスポットライトがあてられてましたが、遅いよ!
 実にスピリチュアルでした…。

スタートダッシュ

「START:DASH!!」
 そんなソロ曲が続いた後は、ステージに立つ3人。
 ことほのうみ。
 おお!
 このステージ衣装、アニメとまったく同じだ!!!
 さらに!
 アニメ3話のシーンをその場で再現。
 3人で手をつなぎつつ、幕が上がるのを待つシーンを、アニメと同じセリフで見せてくれました。
 これだけで、もうね、ぐっときましたよ。
 けど、アニメと違う部分は…。

 会場は超満員だ!

 みんな全力コールで応えるぞーっ!
 Hey,hey,hey,START:DASH!!
 やばい、オレ泣いてるw


■ミニキャラ小劇場「いきなりファッションショー!」

 ここで再びミニドラマ。
 ことりはスルースキルをみにつけた!

 
これからのsomeday

「これからのSomeday」
 そして、衣装をチェンジして始まったのが、この楽曲。
 これも、アニメと同じ衣装、同じ振付!
 最初、穂乃果が「みんなおいで~」と手招きして、「わ~」と集まってくる演出まで再現。
 個人的に大好きな楽曲ですので、ここまで完全再現してくれて大感謝!
 はぁー、みんな可愛いよー。

 と、ここでちょっとしたサプライズ。
 この衣装はアニメでは、生徒会加入前のもの。
 ですので、絵里と希バージョンはなかったのですが…。
 今回のライブにあわせ、特別に製作!
 みんなに紹介されて、絵里と希も登場しましたー。
 可愛いぃーっ!
 まわって~。
 って、本当にまわってくれた~。
 
「もぎゅっと”love”で接近中!」
 可愛い衣装なので、可愛い曲にいきたいと思います~。
 というMCからスタートしたのが、もぎゅっと。
 アニメ挿入歌の合間に、こうしてシングル曲も混ぜてくれたのが、今回のライブの特徴ですね。
 間奏部分で、各キャラがひとりずつポーズを決めていくシーンも、もちろん再現。
 最高でした。
 
「Wonder zone」
 そして、可愛い系といえば、この曲も外せませんね。
 ミナリンスキーがきた!
 これで勝つる!


■ミニキャラ小劇場「ライブ直前!」

 ここで、またまたミニドラマ。
 ってことは、また衣装チェンジってこと?
 すごいな。
 なんて贅沢なライブだ。
 次はいったいどんな衣装で来るのかなー。
 と思ってたら、驚愕!

「輝夜の城で踊りたい」
 この曲が来たこと自体ビックリですけど、着物をモチーフにした和を感じさせる衣装で登場。
 やべぇ…!
 金色の扇を片手に舞い踊る姿に、完全に見惚れてました。
 ライブビューイングなので、衣装の細部まで見られたのは特権ですね。
 これは、ライブBDの発売が待たれますよ。
 もう一度、見たい!

 しかも、何がすごいって、この後のMC時に衣装を変えに戻っているんですよ。
 つまり、この衣装は、輝夜を踊るためだけに用意されたってこと。
 なんて豪華な演出。
 ライブ中盤の一番の見せ所だったと思います。

「WILD STARS」
 ここで、衣装はがらりと変わってクール系に。
 衣装に合わせてかっこいいあの曲にいきます、と言いつつ、縦一列に並んだメンバー。
 そして、流れるWILD STARS
 うおっ!なんてダンスレベルだ!
 Exileばりの回転ダンスも見せてくれて、これは会場内からも「おお!」と歓声が。
 輝夜といい、WILD STARSといい、おそらく最もダンスに時間をさいた楽曲かもしれません。
 いち声優にやらせるレベルなんてとっくに超越してるよ。

 ちなみに、この曲。
 男女のペアになった振付になってたんですけど、海未だけは相手役がおらず、みんながペアで練習してる中、孤独に踊ってたそうな。

ことり「ごめんねー。穂乃果ちゃんは私がとっちゃったー」
 
 カプ房大興奮でした。
 そんなMCをはさんで、次に歌われたのがこちら。

No brand girls

「No brand girls」
 アニメ11話の挿入歌ですね。
 ハイハイハイ!というコールも飛び交う楽曲なので、大盛り上がり。
 2時間近いステージをこなして、まだこれだけ熱いステージを見せてくれるんですから、本当にタフです。
 
「Snow Halation」
 そして、ここで来たかスノハレ!!
 白いサイリウムで雪をイメージ。
 そこから、穂乃果がセンターにきたところでオレンジのサイリウムにチェンジ!
 ライブビューイングでも、みなさんやってましたよ!
 曲の途中でサイリウムを変える~という演出が定番となってるのが面白いです。
 これは事前に知らないとできませんので、ちょっとライブ初心者にはハードルの高い仕込みかもしれないですけど…。
 ラブライバーのテンプレとして統一していきたいです。

 ここで一応、ライブは終了。
 メンバーがはけたところで、さぁ、みんないくぞー!
 それ!アンコール!それ!アンコール!

全員でスタートダッシュ

「START:DASH!!」
 そして、アンコール楽曲はこちら。
 全員版のSTART:DASH!!
 こちらもアニメと同様、全員制服姿でした。
 ならばこちらもアニメと同様に、9色のサイリウムでお応えしましょう。
 にしても、START:DASH!!は涙腺を刺激するなー。
 ステージがぼやけてみえましたよ。
 
 曲が終わり、ここであらためてメンバーからご挨拶。
 ここで、まっさきに泣き崩れたのが、絵里役の南條愛乃さん。
 それにつられるように、各メンバーの目からも涙が。
 途切れながらも伝えてくれた言葉はどれも温かかったです。
「誰もいないコミケ会場で写真を撮ってた~」
「両親がCDを10枚かってくれた~」
「誰だこいつ~って、みなさん思ったと思います」
 笑い話にしてましたが、この3年間、不安と苦悩にはさまれてたのが良くわかります。
 ここまで大きなコンテンツになるなんて、当時、誰も思ってなかったでしょうし。
 努力が報われた瞬間に立ち会えたようで、見てるこっちも胸が熱かったです。
 
 そんな中、大ニュースとして、こちらの発表がおこなわれました!

 すでにみなさんご存じだと思いますが、

大発表

・PS VITAでゲーム化決定
・さいたまスーパーアリーナで2daysライブ開催決定
・アニメ二期決定


 この3本立ての発表!
 いやね…。
 すごいよ。
 きっと何か発表はあると思ってたし、ゲーム化、ライブ、二期、どれかひとつでも来てくれたな~。
 なんて思ってたら、全部来たよ!

 なんなの、この豪華なラインナップ。
 ラブライブは来年で終わらせるつもりなの!?
 そんなアホな考えがよぎるくらい、予想以上の大発表でした。
 普通だったら、来年に二期をやって、再来年にゲーム化して、その次にSSAかなー。
 って、分割してもよさそうなのに、ほぼ同時展開ですからね。
 けど、今のラブライブは、そのくらいの規模になってるってことですよね。
 僕らが逆に追いていかれてるくらい。
 これは、もっと本腰を入れてついていかないといけませんね。 

「きっと青春が聞こえる」
 そんな大発表の歓声につつまれる中、ED曲であるこの楽曲が歌われました。
 凛がアニメと同様にマラカスをもってたのには笑いましたw
 いい小ネタです。
 
 そして、みなさんで「ありがとうございましたー」と深々とお辞儀をして、すべてのセットリストは終了しました。
 と、思ってたら…。

 ここで素敵なサプライズ。
 
 メンバーが退場する時、バックに「僕らは今のなかで」がオフボーカルで流れていたんですよ。
 その曲に合わせて、自然と客席から合唱が。
 合唱の声はどんどん大きくなり、会場全体が観客の歌声につつまれました。
 ライブビューイング会場でも合唱してましたよ。
 その声をうけて「え…!?」と振り返るメンバーたち。
 自分たちの曲をこんなにもみんな愛してくれてる。
 それを感じたメンバー全員、大号泣してましたよ。

 そして、退場をいったんストップしてその場で歌ってくれたんです。
 全員で「僕らは今のなかで」
 もちろん、これは台本には無い演出。
 どんな名脚本家でもこんなの書けませんよ。
 会場の空気が生んだ偶発的な歌声。
 だからこそ、心に響きました。
 今回のライブで、一番の感動シーンだったかも。


μ's

 このライブはかなり無茶なスケジュールで参加したんですが、本当に参加できてよかったです。
 この感動をリアルタイムで体感しなかったら、悔やんでも悔やみきれませんからね。
 ライブビューイングという形でも配信してもらえて助かりました。
 ありがとう!
 そして、またお会いしましょう!
 次は、さいたまスーパーアリーナだ!

 チケット?
 今度は箱も広いし余裕だろ。←フラグ
 …はい、すみません。
 けいおんとアイマスの時にも同じセリフ吐いて、血を吐きました。
 がんばります…。

 いやー、にしてもラブライブの快進撃はすごいな。
 
アニメ→廃校を救う
スクフェス→企業を救う
VITA版→ソニーを救う
SSAライブ→日本経済を救う

 つまり、こういうことだろ?
 最後には地球も救ってほしいですね。
 ほら。
 アイドルものだと隕石(以下略

祭りのあとの灯
 
 というわけで、以上、μ's 3rd Anniversary LoveLive!
 こちらの感想を、ライブビューイングの視点から書かせていただきました。
 少しでもライブの雰囲気が伝わったのなら幸いです。
 ラブライブは、これからも盛り上げていきますよー。

 μ'sミュージックスタート!
    19:00  Top
プロフィール

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Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-と声優さんを応援しつつ、アイマスを本業としてます。
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