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ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アイマスとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2012.06.25[月] アイマス7thライブ感想レポ

みんなといっしょに!

 みんなといっしょに!

 というわけで、6月23~24日の二日間にわたって開催されたアイドルマスターのライブ。
 その名も『THE IDOLM@STER 7th ANNIVERSARY 765PRO ALLSTARS みんなといっしょに!』

 僕は2日目に参加してきましたので、今日のブログでは感想をがっつりと書きたいと思います。
 それでは、さっそくスタ→ト!

横浜アリーナ

 ライブ会場は横浜アリーナ!
 アリーナですよ、アリーナ!
 ここに来るのは、けいおんのライブ以来。
 あの時は2人での参加でしたが、今回は8人メンバー。
 みんな、よくぞ集まってくれた!
  
ノーメイク

 手始めに物販を終わらせ、最初の山場を乗り越える。
 一日目は6~8時間並んだ~というツイートを見かけて恐怖したけど、二日目はそこまで多くはなかったのかな。
 3時間くらいで終わりました。
 それでも、コミケの企業クラスですけどw

ドンキーサイリウム

 思ったより早めに終わったので、みんなとサイリウムを補充する流れに。
 そして、アリーナ近くのドン・キホーテに来て爆笑。
 なんか、アイマスのカラーを紹介してあるぞww
 ドン・キホーテPの登場でした。

 が!

 みんな買いあさったのか、全色は置いてませんでした。
 うーん、昨日は全色あるって聞いてたけど、みんな近場ですまそうとして集中したのかな。
 わりとサイリウム難民も出たのかも。
 
コール本

 その後は、友人がゲットしたコール本を見せてもらったりと、しばしの休息。
 
アイマス痛車

 その間に、僕は停車してあったアイマス痛車を撮影。
 おっ、この車は見たことある!
 大阪からご苦労様です。


アイマス痛車アイマス痛車
アイマス痛車アイマス痛車
アイマス痛車アイマス痛車

 それにしても、これだけの数が揃うと、ヘタな痛車イベントよりも豪華ですね。
 ライブ会場まで乗り込んでくるだけあって、みんな超力作。

 そんな中、個人的なサプライズもありました。

呼弥門さんの春香車

 こちらの春香車。
 オーナーは呼弥門さん。
 以前にブログで紹介したらフォローしてくれまして、
「いつかお会いしたいですねー」
 なんて話をしてたんです。
 けど、なかなか時間が合わず、すれ違いが続いてましたが…。
 ついにご対面することができました!
 
 連れがいた関係で、あまりお話はできませんでしたが、また機会があればじっくりとアイマストークなんかしたいですね。
 その時は、よろしくですm(_ _)m

ファンレター

 そして、気がつけば開場時間に。
 いつも通りミンゴス宛てのファンレターを投函して、いざ座席へ。

センター3列目

 僕の座席は、センター席の3列目という超神席。
 いやー、これを手にするまで、本当にいろいろあったんですよ。
詳しくは昔のブログをご参照

 落選に続く落選の果て、手にしたのがこの位置。
 諦めなくて本当によかった。

Aパターン

 けど、実際センター席といってもピンと来てなかったのが正直なところ。
 ケんさんと一緒に、アリーナ内をうろうろ。
 ライブ形式はAパターンだから、だいたいこのあたりだろうと想像はしてたけど、やっぱり広い。
 こんな会場のセンター3列目だなんて、どんな場所だろう。

 そんなことを考えながら、歩いてたらびっくり仰天!
 こ、これは…!

 会場の真ん中を縦断する形に、花道が作ってある!
 なんと、こんな特殊なステージ構成だったとは。

 えっと、これは文章で説明するのは難しいな。
 うーん、何か参考資料は…。
 あ、そうだ!
 初音ミクDIVAで説明だ!

参考資料

 こんなイメージ。
 ステージの真ん中から客席に向かって、道ができてます。
 ↑の画像だと短いですけど、実際はかなりの距離がありました。

 って、やっぱり伝わり辛いな。
 んー、もうちょっと解り易い画像はないかなー。

参考資料2

 おっ!
 ググったら、いい写真を発見。
 うん、これこれ。
 長さはこれくらいです。
 
 これにプラスして、

赤いラインを歩くアイドル

 ライブが始まると、花道を降りて、↑の赤いライン部分を歩いてくれるサービスも。
 こんなの今までに無かった試み。
 広い横浜アリーナだからこそできる、贅沢なステージ構成でした。

僕の位置

 そして、僕の座席「センター3列目23番」をDIVAで例えると、だいたいここになります。

 そうです。
 到着してビックリ、なんと花道の隣だったのです!
 これには、ケんさんと一緒に大騒ぎ。
 ステージに近いだけでも感動なのに、この位置だと花道を歩くアイドルに手を伸ばせば届きそうな距離。
 これは感動を通り越して震えましたよ。

花道を歩く

 実際、ライブが始まったら、僕の視点からだとガールズはまさにこのアングルで見られました。
 神席どころか、神話席でした。
 よく取れたな、こんな場所…。
 あの時、僕に何があったんだろう。

こんな視点も

 また、センター席ならではだと思ったのが、この視点。
 そうです。
 ガールズが花道の先端まで歩いていくと、僕の位置からは背中を眺めることになるのです。
 これが逆に新鮮。
 ガールズが見ている光景と同じ光景を、疑似体験できちゃいます。
 見方によっては、アイドルのステージをバックからそっと見守るプロデューサー視点ともいえますし、これは本当に貴重でした。

 あ、貴重といえば、ひとつ書きたいことが。
 この花道。
 どうやら中は空洞になってるみたいで、舞台裏までつながってたみたいです。
 花道で歌ってたガールズは、そのまま下へと降りて消えますが…。
 どこに行ったかと思ったら、花道の中を移動してたんですね。
 その証拠に、歌が終わった後、ダッシュしていく足音が何度も聞こえました。
 センター席だからこそ気付けた部分ですね。
 貴重な体験でした。


 って、あれ。
 気がつけばライブの話題に突入してるじゃないですか。
 よし、それなら、そのままライブ自体の感想に入りましょう。
 えっと、セットリストは1日目と2日目と同じだったハズなので、ここでは割愛。
 ここでは曲ごとではなく、各ガールズごとに感想を書いていきたいと思います。
 
 それでは、まずは春香から。

春香
「春香」

 READY!!→CHANGE!!!!と来てからの「乙女よ大志を抱け」
 この3コンボを見た時、生かして返す気がないなと思いましたよw
 驚いたのはバックダンサーを引き連れて、えりりんが登場したこと。
 この曲にまでダンサーをつけるあたりも、7thライブの見所。
 8人のダンサーと共に歌われる乙女は、僕らのコールも含めて本当に完成されてました。
 その一方で、後半に歌われた「さよならをありがとう」は、しっとりバラード。
 「さよならをありがとう」を歌い終わり、マイクを下ろした時、繪里子さんは会場全体をゆっくりと眺めながら「ありがとう」と口にしてました。
 マイクを使ってないので声は聞こえませんでしたが、センター席だからこそ口の動きを肉眼で確認することができました。
 春香から始まり、春香で閉めたセットリスト。
 繪里子さん、本当に輝いてましたよ。

雪歩
「雪歩」

 アニメ3話を再現してか「いぇーい!」という叫びから始まった雪歩ステージ。
 曲はもちろん「ALRIGHT*」
 ピンで歌ったのはこれだけでしたが、あずみんにとっては5th以来の大きな舞台。
 5thライブの時は、前日、ひとりホテルで泣いていたという彼女。
 この2年で驚くほど成長を遂げた姿がそこにありました。
 「すべては一歩の勇気から」
 これからも雪歩をよろしくお願いします。

真
「真」

 「チアリングレター」は予想通りでしたが、まさか「自転車」まで歌ってくれるとは!
 この自転車。
 開演前の会場内BGMで流れた時、すでにコールがなされていたんですよね。
 待ちきれないからって、クラップまで入れてくるあたり、ある意味、いつも通りの光景でしたw
 そんなテンションだったもんだから、実際に自転車が来た時のコール具合はすごかったですね。
 「好きだぁーっ!」
 宏美さんも、いつも以上のパワフルなステージをありがとう!

貴音
「貴音」

 驚きました。
 あの「風花」はなんだ…。
 はらみーに何かが憑依したのかと思ったくらい、大きく化けた風花。
 1万人の赤いサイリウムの中、臆することなく威風堂々と歌い上げる姿に、会場内の空気も変わってましたよ。
 ”進化”という言葉がしっくりくる、別次元の風花。
 ライブBDが出るなら、この曲のために買ってもいいです。
 そのくらいの衝撃でした。
 はらみー、すごい…。
 今度、ソロデビューもしますし、これはもっと化けるかも。

響
「響」
 
 はらみーと一緒にアイマスガールズとなった、ぬーぬー。
 この7thライブという大きな舞台で、Next Lifeをもってきたあたり、スタッフからの期待と、本人の挑戦を感じました。
 5thライブの時、バックタダンサーと共に歌い上げたこの楽曲。
 当然、周りは前回を越えるものを要求する。
 そんなプレッシャーを背負いながら見せてくれたステージは、まさに圧巻の一言。
 素人目に見ても、あのダンスと歌が一朝一夕なもので無いことくらい十分に理解できます。
 バンナムは、本当に逸材を見つけ出してくれましたね。
 響も誇らしく思ってますよ、きっと。

律子
「律子」

 アイマスガールズで最年長である、若林直美さん。
 はらみーやぬーぬーといった若手ががんばる中、直美さんは熟練のステージを見せてくれました。
 「いっぱいいっぱい」では、会場がふるえるようなコールに対してでさえ、「わたしには聞こえないわよ~」と煽ってきます。
 これが律子というキャラともリンクして、会場をさらに熱くさせてくれました。
 手馴れたものですね。
 不安材料をまったく感じさせない、安定したステージ。
 若手は、彼女の背中を羨望の眼差しで見つめてたことでしょう。
 そして、ライブ後のトークでは、こんな言葉が。
 「23日は律子の誕生日、そして、今日24日は律子の新しい一日です」
 この日にライブができたことを誰よりも感謝したのは、直美さんかもしれませんね。

やよい
「やよい」
 
 最近はキラメキラリをユニットで歌うこともありましたが、今回はソロ。
 早い曲ですし、ダンスもあるので、後半、息が続かない曲でもあるのに、最後までパワー全開で駆け抜けてくれました。
 昔は、息切れもしてた曲なのに、今はこれだけパワフルに歌えるということは、それだけ体力作りを続けてきたということですよね。
 さすが。
 また、今回は伊織とのユニットも多かったですね。
 けど、歌った曲は「キミはメロディ」と「my song」という意外な選曲。
 伊織の持ち歌に、やよいが混ざってきた~という流れにも見えて、ちょっと微笑ましかったです。
 
美希
「美希」
 
 今回も、アッキーの衣装はヘソ出しルック。
 けど、いつ見ても腹筋がすごい!
 女性にとって、ヘソを出すというのはかなりのハードルの高さ。
 けど、美希ならこういう衣装を着るからと、アッキーは自らすすんで衣装を選ぶと聞いたことがあります。
 そのために、どれだけの努力をされているかなんて、あのスタイルを見れば全てが物語ってます。
 そんな努力は歌にも昇華されてました。
 「マリオネットの心」
 アニマスでも大きなインパクトで、一気に美希の代表曲となった一品。
 1月のライブから、さらに洗礼されてたように感じました。
 本当に、圧倒されました。
 
亜美
真美
「亜美・真美」

 双子の姉妹ですが、あさぽんは一人しかいません。
 できるだけ負担なならないように分けてきたと思いますが、それでも「SMOKY THRILL」→「自分REST@RT」ときて、そこからのメドレーまでノンストップ。
 ライブ中盤での消耗はすごかったでしょう。
 そのためなのか、竜宮小町の七彩ボタンに関しては、代わりに直美さんが入ってましたね。
 このセットリストにするため、スタッフの苦労と苦悩を感じずにはいられませんでした。
 けど、ステージのぽんちゃんは元気いっぱい。
 たかはし智秋さんとのデュエットも意外な組み合わせで、面白かったです。
 実は、智秋さんのモノマネをしまくったせいだったりしてw

伊織
「伊織」

 釘宮さんが歌って踊ってくれるのは、アイマスだけ!
 2年ぶりとなるアイマスライブ。
 けど、そんなブランクを感じさせない息ピッタリのステージでした。
 大好きな楽曲「DIAMOND」。
 そして、ついに全員がそろって歌われた竜宮小町楽曲。
 ずっと見たかった光景が、そこにありました。
 釘宮さん、お疲れ様っ!

あずさ
「あずさ」

 釘宮さんと同じく、2年ぶりとなるアイマスライブ。
 けど、こちらも安定したステージを見せてくれました。
 途中、休憩タイムの時は、ストレッチをしましょうという流れの中、ひとりチュパリコを始めるキング。
 そして、すかさずカメラが胸にズーム。
 セクハラやめいwww
 最後のトークでは、久しぶりにJPYも聞けて、個人的に満足してました。
 「わたしたちは、ずっと”いっしょ”でしょう?」
 というトークもよかったですね。

千早
「千早」

 再び「眠り姫」を聞ける日が来るとは思いませんでした。
 膝をつき、うずくまった状態から立ち上がりつつ歌い上げる姿に、多くのプロデューサーが魅せられてましたね。
 僕は、ミンゴスライブの「サ・ヨ・ナ・ラ」を思い出してました。
 ソロデビューが、ミンゴスの表現力をさらに高めた印象があります。
 そして、「約束」。
 アニメを再現して、全員で歌うのかな?
 と思ったら、ソロ曲。
 まぁ、これはこれで素敵だな~と思って聞いていたら…。
 やられましたね。
 後ろに映るメンバー”全員”のシルエット。
 「わたしたちが見守ってるよ」
 そんな信頼を背中に、星空の中で歌い上げた約束。
 歌い終えた時のミンゴスの表情も、本当に晴れ晴れとしていました。
 こっちは大泣きでしたけどw
 ほんと、やられましたよ。

小鳥
「小鳥さん」

 出産のため、新春ライブは欠席。
 それもあってか、みなさんの前に登場したのは久しぶりでしたね。
 1月のウィンターカーニバルではゲスト的な扱いでしたし、本格的な復活はこのライブから。
 「おかえりー」という声援もとんでましたね。
 そんな中、歌われたのが「光」。
 この歌は、765プロを影ながら支える小鳥さんの想いが込められた楽曲だと、僕は思っています。
 それだけに、空からいろんな色の光が降りそそぎ、小鳥さんを照らしていた時は、こみ上げてくるものがありましたね。
 あの色が765プロのアイドルたちを表現してるのは明白です。
 その光の中、
「光り輝け みんなひとりひとつの光を
光り輝け あなたらしいあなたのその光を 愛してるから」
 この歌詞ですよ。
 涙腺なんてとっくに崩壊してました。
 
 
みんなといっしょに!

 さて、そんな感じに各メンバーごとにライブを振り返ってみましたが…。
 全体を通して見ると、過去最大規模に相応しい、本当に誇れるライブだったと思います。
 それこそ、横浜アリーナが恐縮するくらい。
 
 最近は、アニメ作品などがライブをやること自体、珍しくはなくなってきてますが…。
 アイマスは、ある意味、先駆けなところがあります。
 だからこそ、このレベルは本当によくやってくれました。
 
 当初、ライブビューイングとか発表された時、こんなに大々的にやるなら、きっと何か大きな新作発表でもあるのかな?
 とか思ってたことがありました。
 そんなことを考えた自分が情けないです。
 この完成されたステージを見せたいから、生中継までやったのだと、どうして素直に思えなかったのか。
 ガールズたちのステージよりも、発表のことばかり気にしてたなんて…。
 ここは反省すべき点。
 申し訳ありませんでした。

 今でも、ライブを思い返すと、こみあげてくるものがあります。
 765プロオールスター。
 メンバー全員が横浜アリーナという舞台にそろった。
 「みんなといっしょに!」
 もう奇跡じゃないか。
 
 ガールズたちは、口々に感謝の言葉を伝え、最後におっしゃってくれました。
 「わたしたちを横浜アリーナに立たせてくれたのは、ファンのみなさんの声援があったからです」と。
 何をおっしゃる。
 みんなの努力あってこそじゃないですか。
 ”ありがとう”という言葉は、むしろ僕らから伝えたい言葉ですよ。
 みんな本当にいい笑顔だった。
 この笑顔がまた見られるなら、僕らは何の努力も惜しみませんよ。
 だって、彼女たちにはいつまでも笑っててほしいから。
 これからも、アイドルマスターをよろしくお願いします。

横浜で飲み食い

 こうして、4時間超えのライブも無事に閉幕しました。
 
 感動の余韻の中、横浜アリーナを後にて、居酒屋にチェックイン。
 みんなでライブの想いを語り合いながら、飲み食いしてました。
 こうした仲間との時間も、アイマスが無ければ実現しなかったんですから、やっぱり感謝すべきは僕らですよ。
 
 今後も、こうしたライブがあったら、もっとたくさん巻き込んで、また盛り上がりたいですね。
 社長は、「暖かくなる前にまた会おう」と話してましたし、こりゃ2013年の新春ライブフラグ?
 それとも、クリスマスライブ!?
 何にせよ、僕らは全力で応えるまでですよ。
 どこだろうと、会いにいくぞーっ!
 おーっ!


 さてさて。
 すっかり体育会系な日記になってきたところで、そろそろライブレポートもおしまいです。
 今回のライブは魅せる演出もすごかったので、ライブBDの発売が待ち遠しいです。
 って、まだ発売するかなんて予定すらないので、気の早い話ですけど…。
 逆に発売しない未来なんて無いでしょう。
 心配するとしたら、また延期しないといいなー、ということくらい(汗
 この感動をもう一度。
 年内に発売とかしてくれたら、嬉しいですね。
 よろしくお願いします!
 
 と、そんな未来に思いを寄せたところで、以上、アイマス7thライブの感想レポートでした。
 かなりの長文でしたが、読んでくださり、あれがとうございました。

 それでは、最後に一言、これを書いて終わりにしたいと思います。

 
アイマス最高ーっ!!
    23:59  Top
プロフィール

ホッパー

Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-と声優さんを応援しつつ、アイマスを本業としてます。
もはや格ゲー関係ないけど、コンボ動画は当サイトで公開中です。

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