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ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アイマスとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2011.12.05[月] 映画けいおん!の感想

映画けいおんパンフ

 1.2.3は、けいおん。
 というわけで、12月3日より映画けいおん!の上映がスタートしました。

 最初は混雑してるだろうし、落ち着いてから行こうかなー。
 と思ってたけど、インターネットで座席をみたら余裕で空いててビックリ。
 みんな前売り券組ってことか。
 ふむ…。
 初日から見られるなら、いっちょ行ってみるかー。
 そんなノリで友人も巻き込んで、映画館を目指しました。

 けど、正直けいおんは、僕の中で今年のライブで完結した気分なんですよね。
 ですので、あんまりモチベは高くなかったりします。

けいおん正装

 まぁ、でも行けば行ったで楽しいだろ。
 よし、みんな行くぞー。

友人「着替えろアホ」

 あれ…?
 オレったら、いつの間に…。

TOHO海老名

 ちなみに、向かった映画館は海老名のTOHOシネマズ。
 お腹が空いてたので、「けいおんコンボ」というメニューを頼んだら、いろいろついてきました。
 おかしいな。
 テンション上がってきたぞ。
 なんだかんだで楽しみだってことかw
 何が「モチベは高くない」だよ。
 安いツンデレすぎる。

 
 そしてそして、映画の方は無事に鑑賞終了ー。

 
 なるほど、こういう物語だったのか…。
 よし!
 それじゃあ、さっそく感想を書いてみたいと思います。
 が!
 当然、ネタバレになってしまいますので、ここから先を読みたい人は「more」をクリックしてください。

 では、今日のブログはここでいったい閉め。
 それではー。
けいおんに歴史あり

※ここから先は「映画けいおん!」のネタバレがあります。
ご注意ください。


全巻でパスポート

 今回のけいおんってロンドンの卒業旅行という話でしたので、てっきり卒業後のエピソードかと思ったら、まさか在学中の話だったとは…。
 時系列的には、22話「受験!」と23話「放課後!」の間ですね。
 ただ、そのせいなのか…。
 どうしても後付け設定の連続で、少し力押しだなーと感じちゃいましたね。

ろんどん!

 とはいえ、キャラの動かし方は、相変わらず上手でした。
 このメンバーでロンドン行ったら、こうなるよなー。
 と、ちょっとした表情や仕草にも注目しつつ、微笑ましく見てました。
 
ラブクライシス

 ラブ・クライシスといった、一期のキャラも再登場させたりと、ファンならニヤリとするサービスもありましたし。

ブラックフリル

 ブラックフリルもいたのはビックリしたけどw

 けど、やっぱここでも力押しだと感じちゃいましたね。
 彼女たちがロンドンに来た理由も、かなり強引でしたし。
 こうでもしないと登場させられないのは解りますけど、ロンドンってこんなに気軽に行けるところなの…?
 さわ子先生でも、コツコツとマイルを溜めて向かったってのに、このブルジョアどもが~。
 格差かっこわるい。

天使にふれたよ

 意外だったのは、ロンドン旅行後からの流れ。
 てっきりロンドンで演奏して終わりかな、と始まる前は予想してたので、そのまま卒業式につながるとは想像できなかったです。

律の考えたあずさの歌

 なるほど…。
 入館の時にもらった、このポストカードの意味がやっと解りました。
 これは、「天使にふれたよ」が出来上がるまでの、歌詞案だったわけか。
 
天使=あずさ

 あずさを天使と表してるので、この歌が作られるにあたって、どんなドラマがあったんだろう?
 と、本編を見てるときにも考えてた部分。
 ここを、映画で補完してくれたのは、本当に嬉しかったです。

 自宅に集まって、みんなで練習する姿。
 屋上で「緊張する!」と、互いに不安を口にする4人の姿。
 あずさに対する想いと感謝がたくさん詰まった、名シーンの連続。
 放課後ティータイムのメンバーが、この5人でよかった。
 そう思える、最高のシーンでした。

ロンドンに違和感が

 とまぁ、そんな感じに最後は涙腺もゆるみつつ、エンディングのPVに発狂もしたりと、何だかんだいって楽しんでました。
 けど!
 正直、帰国後の流れがすごい良かっただけに、ぶっちゃけロンドンは必要だったか?
 という疑問が出ちゃいましたね。

澪が希望のロンドン

 最初にも書きましたが、旅行自体が後付け設定なわけですよ。
 せっかく映画にするならスペシャルな感じにしたい→なら海外旅行にしよう!
 うん、この流れは解ります。
 せっかくの映画ですしね。
 テレビ版よりスケールも大きくしないとアピールできません。
 けど、監督が求めたのは、放課後ティータイムのメンバーは、どこに行ってもいつも通りの空気感を出すこと。
 ですので、舞台は変わっても、やってることは普段と同じ。
 そこが、けいおんの「らしさ」ですし、崩せない部分だとは思います。
 だからこそ、ロンドンという舞台に違和感を感じてしまったのかも。
 元々、馴染みの無い国ですし、いきなりロンドンに来られても共感できなかったというのもあると思います。

OPの再現

 逆に帰国後は、二期のOPの再現のような、教室ライブもあったりと盛りだくさん。
 唯と梓が向かい合って演奏する姿は最高だったなー。
 ロンドンよりも、こっちの方が盛り上がってるじゃないか。
 
 ロンドンでは「カレーのちライス」みたく、本編では歌われなかった曲が披露されたのはいいけど…。
 演奏中は背景絵が中心で、肝心のライブシーンの描写が物足りなくて消化不良でした。
 映画ともなれば、グリグリ動くライブが見られるだろう。
 なんて期待もあった分、ここは肩透かし。
 こういう部分も含めて、ロンドンが軽く感じてしまったのが残念でした。

クラスメイトのからみ

 これだったら、もっとクラスメイトとの絡みが見たかったなー。
 いちごが「どないやねん」と言ったり、姫子が和と会話したりと、クライメイトにも個性が出てただけに、もったいない気がしました。
 そもそも、映画のけいおんに何を求めていたか?
 人によって、評価が変わるポイントはここでしょうね。

かきふらいロンドンへ行く

 以上をふまえて、僕の総合的な感想を書くとすると…。
 「面白かったけど、二回目はいいかな」
 といったところですね。

 とはいえ、けいおんファンなら見に行って損はない作品には間違いありません。
 けいおんはテレビは見てたけど、映画はどうしようかなー。
 と悩んでるなら、是非、ご鑑賞ください。
 スクリーンで見るティータイムも、おつなものですよ。
 

 てなところで、以上、映画けいおん!の感想でした。
 それでは、最後に一言。


 けいおん大好きぃーっ!!
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プロフィール

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Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-と声優さんを応援しつつ、アイマスを本業としてます。
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