ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アニメとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2011.06.23[木] 律ちゃん誕生日おめでとう!そして、竜宮小町の今後について考察

律子さん、ちょっといいですか

 あ、律子さーん。
 お仕事、お疲れ様です!
 そして、いいところに帰ってきました。

律子「え? いったい何の騒ぎですか、プロデューサー殿?」

今日は何の日か、ご存知ですよね

 何って、決まってるじゃないですか!
 今日は、律子さんの誕生日ですよー。

律子「え…、そ、そんな別に大袈裟にしなくてもいいのに…。 でも、ありがと」

律子といえばローソン

 それじゃ、さっそくプレゼントを進呈だ!
 律子さんといえば、ローソン

律子「…え?」

ローソンといえば唐揚くん

 ローソンといえば、からあげクン

律子「………」

さっそく進呈

 というわけで、からあげ盛り合わせ、お待たせしました!
 さぁ、たーんとお食べ。

なにぃ、律子がいない!?

 あれ…?
 すでに律子さんがいない…。

 おかしいな。
 何が間違っていたんだろう。
 プロデューサー道は厳しいです。


 ともかく、律子さん誕生日おめでとうー。
 プロデューサーになっても、ずっと気持ちは一緒だよ!

竜宮小町

 さて、律ちゃんを祝ったところで、ここからはちょっとマジメな話でも。
 それは、竜宮小町についてです。

 アイマス2において、この4人がレギュラーから外れたことで、多くの波紋をよびました。
 僕もとても残念な気持ちになりましたし、今でも憤りを感じています。
 
 けど、いつまでもモヤモヤしててもしょうがないです。
 今日は律子の誕生日ですし、週末は6thライブもあります。
 ちょっとした節目とも思いますので、竜宮小町の今後について、少し考えてみるとします。

 あ、ここでひとつご注意。
 ここから先の話題には、アイマス2のネタバレが含まれます。
 エンディングを知りたくない~、という方は閲覧注意です。

 それでは、始めます。













1年間の活動延期

 アイマス2を進めていくと、ストーリー後半で、竜宮小町は結果を残せず、アイドルアカデミーのノミネートを逃してしまいます。
 765プロの方針では、一年で結果が出せなかったユニットは解散しなければなりません。
 ですが、社長の計らいにより、特別に来年の活動延長が約束されました。
 
律子にとってはラストチャンス

 律子にとっては朗報でしたが、それは同時に、来年がラストチャンスという意味でもあります。
 竜宮小町の未来と、律子のプロデュース能力。
 それが問われる、大事な年となることでしょう。

 そんな大事な二年目に、主人公であるプロデューサー(プレイヤー)はいません。
 何故なら、次の年は、

プレイヤーは二年目はハリウッド研修

 プロデューサーは、海外にいるからです。
 アイマス2をプレイすれば解りますが、アイドルアカデミーにノミネートをされた段階で、結果はどうであれ、担当のプロデューサーは1年間のハリウッド研修に旅立つのです。
 そのため、竜宮小町の活動二年目の時、プロデューサーは日本にいません。
 代わりに、765プロを任されているのが律子なんです。

戻ってくるまでの空白の1年間

 アイマス2本編では、1年後に再び765プロへと帰ってきたプロデューサーが描かれ、後日談的な話も入ります。
 ですが、プロデューサーが帰ってくるまでの1年間。
 こちらに関しては、作品内では語られることなく終わってしまいました。
 つまり…。

 空白の1年間があるのです。


・竜宮小町の活動延長。
・プロデューサーが帰ってくるまでの1年間。
・律子のラストチャンス。

 このキーワードが意味するもの。
 それは…。

 律子視点で描かれる、竜宮小町をトップアイドルに導くサイドストーリー。

 これが、あるのではないか?
 プロデューサーが帰ってくるまでの、空白の一年間を描いた物語。
 プレイヤーは律子の視点となり、竜宮小町と一緒にアイドルアカデミー大賞を目指して活動する。
 これが、僕が考察する今後の展開です。
 ダウンロードコンテンツなのか、別売りなのか、はたまた別のハードなのか。
 どういう形になるかは解りませんが、作ろうと思えば違和感なく作れます。
 それだけの舞台は整ってます。
 2年目ということで、ジュピターは解散していますが、彼らが個別にアプローチをかけてくることもできますし、アイドルアカデミーにノミネートしたプロダクションということで、目の仇にする新たなライバルも登場させられるでしょう。
 それこそ、876プロを出してもいいと思いますし。
 
 もちろん、これは僕個人の勝手な妄想です。
 とはいえ、プレイヤーであるプロデューサーが1年間、日本を離れる。
 このストーリーを見た時、ずっと頭に残っているんですよ。
 これは、竜宮小町の再起を描いたストーリーを作るための布石ではないか、と。
 どうなるかは解りませんが、まさか製作スタッフも、竜宮小町をこのまま終わらせるつもりなど毛頭も無いはずです。
 今回の6thライブで、何かしらの発表があると嬉しいですね。
 
 はてさて、どうなることやら。


 というわけで、考察は以上です。
 って、律ちゃんのバースデーから、随分と話が飛躍したなー。
 まぁ、それだけ僕も、アイマス熱がまだまだ高いということですね。
 アニメも始まりますし、今後の展開に思いをはせつつ応援していきたいと思います。

 それでは、今日はここまで!
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咲-Saki-とミンゴスを応援しつつ、アイマスを本業してます。
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