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ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アイマスとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2011.05.13[金] 蝶翼のダイバージェンス

時を越えた郷愁への旅路

時を越えた郷愁への旅路
(ノスタルジアドライブ)


 なんで、ここだけヌルヌル動くんだよw
 このオカリン、ノリノリである。

今週のサムネ

 今週のサムネはここ以外、考えられなかった。

蝶翼のダイバージェンス

 はい、というわけで毎週金曜の恒例、アニメ『STEINS;GATE』の感想です。
 第6話「蝶翼のダイバージェンス」

 英語タイトルは「Butterfly Effect's Divergence」
 ”蝶翼”と書いて”Butterfly Effect”
 ハザマの必殺技かよ。
 あ、あれは”蛇翼”か。

 中二病全開のタイトルですけど、実は重要な単語だったり。
 「北京で蝶が羽ばたくと、ニューヨークで嵐が起こる」
 Butterfly Effectとは、通常なら無視できると思われるような極めて小さな差が、やがては無視できない大きな差となる現象のこと。

蝶の演出

 OPでも蝶の演出がありますしね。
 シュタゲを語る上で、覚えておくといい単語ですよ。

 それにしても、OPのこのシーン。
 演出が少しさびしいんですよね。
 これ、わざと…かな。
 後半になると、何か映像が追加されるかも。
 きっとアニメ特有の仕掛けが用意されるはずだと、予言しておきます。
 まぁ、もし外れたら…。
 過去の自分にDメールしときます。
 
 勘違い、乙

放電現象

 っと、Dメールとさげなくいいましたが、ようやくアニメ本編でも登場しましたね。
 助手が略して命名した『過去に送れるメール』です。
 ちなみに、5pb.のえらい人は、Eメールが現代に送れるものなら、過去はEの前。
 ABCD←E。
 Eの前は、D。
 だからDメール。
 と話されてました。
 「おーなるほど!」と納得したけど、やっぱ中二病みたいな発想だったw

Dメールは英文12文字

 そんなDメール。
 今後の物語で、ものすごく重要なキーになりますので、仕様についてはしっかり頭に入れておくことをオススメします。

Dメールの仕様

 ポイントは、文字数が半角12文字or全角6文字×3しか送れないところ。
 6×3で、日本語だと計18文字。
 タイマー1秒が1時間で、例えば120秒だと5日前に送れる。
 このふたつ。
 
 これを使って何ができるのかは、来週をお楽しみに。
 次回予告を見ると「あー、あれをやるのかー」と、原作プレイ派はニヤニヤできますw

閃光の指圧師がようやくメイン

 そんな感じに、重要なキーワードも出てきた第6話。
 閃光の指圧師(シャイニング・フィンガー)も、ついにラボメンになりました。

FBばっか

 にしても、萌郁のメール依存症を、どうアニメで表現してくるか興味津々でしたが…

うまくアニメで表現してくれてます

 うまく組み入れてますね。

 原作では、携帯を見るか見ないかはプレイヤー次第。
 プレイ2周目とかになると、萌郁のメールとか総スルーになりますからねw
 アニメではバランスよく見せてくれて、いいテンポです。

FB?

 あ、でも気になったところが、ひとつだけ。
 ↑このシーン。
 原作では、オカリンをFBと確認するシーンはなかったハズです。
 これは、アニメだけの伏線ですね。
 FBって何?
 という人も含めて、原作プレイ派も楽しめそうな予感がします。
 これは、今後の展開に期待ですね。

オカリンの心理描写

 そんな第6話。
 そういえば、世間の感想を読んでると、「ストーリーが進まなかった~」と感じてる人もいるみたいですけど…。
 僕は悩めるオカリンが見られて、今週も面白く見られましたね。

不安なオカリン

 原作ではオカリン視点で語られるので、当然、オカリンの姿は見えないです。
 ですので、こうして動いたりしゃべったりする姿を見られるのも、アニメならではの楽しみ方。
 だんだんと表情に余裕が無くなっていく感じも、丁寧に描写されててお見事。

ゼリーを見てトラウマ

 普段から「機関にねらわれている」とか「オレに関わるのは危険だ」など、中二病発言を連発してますけど…

自分がゲル化する妄想
 
 それが、だんだんと冗談じゃなくなってきましたからね。

原作にもある悪夢シーン

 セルンの機密を知った以上、それがバレたらどうなるのか。
 タイムマシンの研究のため、平気で人体実験をやるような組織です。
 あのゼリーマンは、明日の我が身かもしれない…。

 そんな恐怖が、夢にまで出てきます。

みんなを守れるのか?

 もし、自分に何かあった時、ラボメンのみんなはどうなる…?

おゆりを巻き込んだことを後悔

 この笑顔を守れるのか…?

 そういった繊細な部分を表現するにあたって、オカリンの表情を出せるアニメはやっぱ強いですね。
 もちろん尺の都合など、アニメ特有の制限もありますけど、この6話までのデキを見る限り、今後も安心して見ていけそうです。
 とはいえ、「ノスタルジアドライブ!」みたいな顔芸は、これっきりにしてほしいですけどw

 てなところで、第6話の感想は、このくらいでいいかな。
 あ、あと、どうでもいいことだけど…

その目は何を見る?

 メール依存症の萌郁って、

めるめる

 ギャグアニメだったら、この立ち位置だよな。
 めるめる。

 うん、ごめん、本当にどうでもよかった。

半着の助手

 どうでもついでに、もうひとつだけ。
 ↑この、白衣を着ようとして固まってる助手が可愛かった!
 頭ぶつけるシーンよりも、ぐっと来たよ!

 うん、ごめん、本当にビックリするくらいどうでもよかった。

最後は萌郁のおっぱいでさようなら

 では、最後は萌郁のおっぱいを見ながらお別れにしましょう。
 
 エル・プサイ・コングルゥ
    23:59  Top
プロフィール

ホッパー

Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-と声優さんを応援しつつ、アイマスを本業としてます。
もはや格ゲー関係ないけど、コンボ動画は当サイトで公開中です。

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