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ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アイマスとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2011.01.05[水] 「コープス真冬の怪談会」と「スーパー☆スター」の感想

 今日から仕事始め!
 仕事量がエクストリーム!
 正月太りした身体には、こたえました…。
 けど、やっぱ仕事してる方が生活のバランスはよくなりますね。
 緊張感って大切。
 
 さて、そんな近況はおいといて、今日はコミケで買ったCDの感想でも書きたいと思います。
 正月休みの時に視聴したんですが…。
 どちらも買う前と、買った後で、大きく印象が変わった作品ですので、ご紹介したいと思います。
 まずは、こちらから。

コープスパーティー真冬の怪談会

「コープスパーティー真冬の怪談会」

 5pbブースで購入した『コープスパーティーBR恐怖の儀式、開運厄払いセットVer.C79』。
 こちらについてきたCDです。
 コープスパーティーの登場する、4人のキャラ。
 中嶋 直美(cv佐藤利奈)、持田 哲志(cv下野紘)、持田 由香(cv喜多村英梨)、刻命 裕也(cv杉田智和)。
 このメンバーが、それぞれ怪談話を披露する内容なんですが…。
 なかなか、面白い試みがされてました。
 
ダミーマイク

 ゲーム本編と同様に、ダミーヘッドマイクによる録音だったのです。
 ヘッドホンを装着して聴くと、自分がその場所にいるかのような臨場感が味わえました。
 正直、ゲーム本編ではほとんど意味のなかった機能でしたので、今回の怪談話で、ようやくダミーヘッドマイクの破壊力を知りましたよ(汗
 ↑の写真を見ても解るように、顔をかたどったマイクで収録をするんですが、声優さんが物語をしゃべりながら、移動するんです。
 顔の後ろでしゃべれば、後ろから声が聞こえるし、横だと、ちゃんと横から聞こえます。
 特に怖かったのが、耳元でささやかれた時。
 まるで、首に息がかかるような臨場感に、思わずゾクっときましたね。
 ホラーというジャンルにおいて、音がどれだけ重要か、あらためて思い知りました。
 
 怪談の内容自体は、よくある「本当にあった怖い話」とかではなく、どっちかというと「世にも奇妙な物語」に近かったです。
 リアルなホラー体験を期待してた人には肩透かしだったかもしれないけど、どの話も20分近くあるので、聴き応えはありました。
 僕のお気に入りは、喜多村英梨さんが担当した「見知らぬ隣人」。
 喜多村英梨さん自身の演技力もブーストされ、いい恐怖を演出してくれてました。
 真冬の怪談も、いいものですね。

 CDの最後には、「ラジオ・コープスパーティーリザレクション」も収録。
 ゲーム発売前に、宣伝もかねて放送していたWEBラジオが、特別に復活!
 パーソナリティーの今井麻美さん、喜多村英梨さんにプラスして、製作者の祁答院慎さんも登場。
 ゲーム本編の感想や、次回作「Book of Shadows」の宣伝などを話してくれました。
 ちなみに、このラジオもダミーヘッドマイクを使用。
 トークをしながらぐるぐる回るので、いろんな場所から声が聞こえて、聞き辛いったらありゃしないw
 こういう部分も含めて、コープスパーティーらしいなー、と楽しませてもらいました。

 ただ、こちらのCD。
 単体ではなく、5000円というセット商品のひとつでしたので、もしかしたら、手にした方は少なかったかもしれません。
 ゲーム本編と関係の無い内容でしたしね。
 そこはもったいない感じがしました。
 次回作のBook of Shadowsの際には、この手のCDを特典でつけるとか、何か企画してほしいですね。
 ダミーヘッドマイクの破壊力を、もっと多くの人に体験してほしいですし。
 期待してますよ!

 
 てなところで、コープスパーティーの話は、ここまで!
 次のCDにうつりたいと思います。
 
 ふたつ目のCDは、こちら↓

スーパー☆スター

「スーパー☆スター me to me」

 ゲーマガで購入した、CD+DVDです。
 オリジナルキャラのふたりが、歌って踊るPVと、ドラマCDが収録されてました。
 正直、これを購入したのは、メンツが

作詞:yura、ウメP
作曲編曲:神前暁
歌:沼倉愛美、原由実
キャラクターデザイン:杏仁豆腐
PV制作:わかむらP
(敬称略)

 と、ガチガチのアイマスメンバーだったから。
 「ウメPがコネを使って、アイマス関係者をあつめて歌わせてみただけか~」と、最初はそんな印象しかありませんでした。


 
 事実、ニコニコ動画にアップされているPVにも、そういったコメントばかり。
 
実家で再生w

 僕も、DVDについてきた声優インタビューを見て、ニヤニヤする程度。
 ちなみに、↑これを見てたのは実家です。
 両親に複雑な顔をされたけど、気にしない。
 
 けど、そんな印象を大きく変えたのが、ドラマCDでした。
 このオリジナルキャラの2人は誰なのか?
 どうして出会ったのか?
 歌う理由は?
 踊る理由は?
 そういったストーリーを踏まえてPVを見ると、まったくイメージが変わりましたね。
 ウメPもツイッターで、こうつぶやいてました。

ウメPのつぶやき

『まあ確かに制作スタッフの多くはアイマス関係で有名な方々ばかりですが、狙っている方向はちょっと違います。今回はCDに30分近くものボイスドラマを収録したんですが、それを聞いていただければ、きっとわかってもらえると思います。』
 
 まったく、その通りでした。
 このドラマCDがなければ、作品の狙いや、ターゲットを誤解したまま過ごすところでした。
 スーパー☆スター。
 この作品のメッセージは、

「踊ってみた」「歌ってみた」。
このカテゴリーで投稿しているユーザーへの応援だったのです。


 
 自分のダンスを投稿しても、まったく見向きもされない「立花ミカ」。
 それでも前向きに公園で練習をする彼女は、偶然にも同じ学校の先輩でもある「西園寺雅」と出会う。
 日本舞踊をたしなむ、雅。
 動画サイトに自分のダンスを投稿する、ミカ。
 「踊る」という部分で、奇妙な共通点をみせた二人。
 舞踊という伝統が重くのしかかり、人前で披露することを躊躇する雅。
 批判されても、いろんな人に見てもらいたいと投稿を続けるミカ。
 性格も目的も違う二人だが、次第に惹かれていき、互いを支えあうようになる。


 ストーリーはこんな感じ。
 いやー、アイマスとかいってた自分が恥ずかしい。
 メンツこそアイマス関係者でしたが、まったく別物でした。

 今まで、ニコニコ動画を見ることはあっても、「踊ってみた」とか「歌ってみた」系は、あまりタッチしなかったジャンル。
 けど、このCDを通して、そういったカテゴリーに投稿するユーザーも含めて、興味がわきましたね。
 むしろ、このカテゴリーで挑戦してる人にこそ、聴いてもらいたい作品だと思いました。

 けど、今はどうしてもPVが先行してしまい、この狙いどころがブレているのが残念でなりません。
 ですので、僕もこうしてブログに感想を書きつつ、呼びかけてはみてますが…。
 ぜんぜん伝わってないでしょうね…。
 このドラマCDが、OVAとかだったらなー。
 このまま埋もらせてしまうには惜しい企画ですので、第二弾も含めて次の展開を希望したいです。
 ウメP、がんばれ!
 ゲーマガ流は、これからだw


 はい。
 てなところで、CDの感想は以上です。
 普段はなかなかゆっくりCDを聴く機会もないので、正月休みにいろいろ消化できたのはよかったです。
 また、今回のようなオススメ品があったら感想を書いていきたいですね。
 少しでも興味をもってもらえたなら幸いです。
 
 それでは、今日はこの辺で!
    23:39  Top
プロフィール

ホッパー

Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-と声優さんを応援しつつ、アイマスを本業としてます。
もはや格ゲー関係ないけど、コンボ動画は当サイトで公開中です。

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