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ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アイマスとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2018.11.30[金] ミリシタTHE@TER BOOST 03「ラスト・アクトレス」のCDが発売

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THE IDOLM@STER THE@TER BOOST 03サイト

 ミリシタのイベント楽曲が、CDとして発売。
 みなさんの投票によって役を射止めた5人による物語。
 シリーズ第3弾は「ラスト・アクトレス」です。

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 実は配信版は購入済み。
 なので楽曲目的ならCDを買う必要もないのですが…。
 ミリシタのCDは、曲だけじゃなんです。

 魅力はドラマパート。

 この手のドラマCDって、買っても聞かない人も多いでしょう。
 僕もそういうところがあります。
 けど、ミリシタのCDシリーズのすごいところは、ちゃんとドラマが中心にあるところ。

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 ミリシタのゲーム本編では、このドラマが完成するまでの過程を見せる。
 
 メンバーを決めて、練習して、さぁ本番スタート!
 ここまでを描く。
 そう。
 これはプロデューサーの視点。

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 そして、CDのドラマパートはドラマ本編を見せる。

 舞台裏の様子はいっさい無し。
 開幕から終演までがっつりドラマだけを流す。
 これ…アイマスのCDか?
 と途中から解らなくなるレベル。

 そう。
 これはファン視点なんです。


 ミリシタではプロデューサー。
 CDではファン。
 両方の視点から、ひとつのドラマを追える。
 こんな贅沢は、なかなかないですよ。
 イベントから配信→CD発売までも早いし。
 
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 さらに!
 今回のラスト・アクトレスはサスペンス。
 誰が犯人かまったく解らない状態でイベントを終えたので、本編がいつも以上に楽しみだったんです。
 収録時間も56分の長編。
 製作スタッフ側の本気も伝わります。
 
 ミリシタのイベントは終わっても、このCDを聞くまでがイベントですよ。
 だからこそ、ただのドラマパートとはわけが違う。
 ここまで聞いて、始めてエンディングなんです。

 ゲーム本編でみんなのがんばりを見ているからこそ、いったいどんな本編に仕上がったのか気になる!
 けど、配信は曲だけでドラマパートは無し。
 だからCDを買うしかない。
 うまいなー。
 ほんとに商売がうまいし、ゲーム本編を楽しめればCDも楽しめる流れ。
 ユーザー的にも嬉しい。
 win-winですよ。
 
 新しいビジネスモデルを構築できていると思います。
 
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 あと、CDについてきたアンザージャケットには、こんなお遊びが。
 ミリシタのAR機能です。
 ちゃんと動くんですよ。
 ミリシタとCDがちゃんとリンクしている。
 どこまでもサービス精神が行き届いてますよ。

 そんな感じに、ミリシタのCD展開は、本当にいい流れができあがっていると思います。
 CDが売れなくなっているご時勢に、「買わせる」のではなく「欲しくなる」CDを作れているのは、誇っていいこと。
 実際、今回のラスト・アクトレスの物語も素晴らしかったですし。

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 全ての真実を知ってから歌詞を見ると、あぁ………!!
 アナザー・アピールを見ると、あぁぁぁぁ………ッ!!!

 あああぁぁぁ………ッッッ!!!!!

 
 リリイベ当てたいです…。
 
 そんな感じに、今日は劇場サスペンスにどっぷりと浸かってました。
 こうしたミリシタとCDのリンクした物語性は今後も続くでしょうし、楽しみですよ。
 次の楽曲もドラマパート共々、期待したいと思います。

 そんな感じに、今日のブログでは「ラスト・アクトレス」の紹介でした。
 それでは。

    23:42  Top

2018.11.29[木] シンデレラガールズ7周年なので、この先の展開をあれこれ妄想

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 シンデレラガールズ7周年おめでとうございます!

 この画像は公式の壁紙メーカーで作ったもの。
 高画質の立ち絵が手に入るチャンスなので、みんなも是非。

 それにしても7年かー。
 そういや、僕がモバマス始めたのっていつだ?
 と思って過去ブログを検索してみたら、

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 最も古い画像がこれでした…(汗

 2012年の12月。
 あー。
 そうだった、そうだった。
 サービス開始時はiPhoneが非対応だったんですよ。
 だから、11月から始まったけど、僕がプレイできたのは12月中旬あたりから。
 懐かしい思い出です。

 それじゃあ、当時のフロントメンバーの画像とか残ってないかなー。
 こちらも検索してみた結果、

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 わりと衝撃のユニットがw

 あー。
 そうだった、そうだった。
 当時は765プロがいたし、強かったんですよ。
 シンデレラガールズが765とは別のプロダクション~という公式設定がついたのは、後になってから。
 単体のコンテンツとして独立できるようになれたのは、運営的にも嬉しい誤算だったかもしれませんね。
 おかげで、既存の流れに縛られない自由な展開ができたと思いますし。
 
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 そして、7年後のフロントメンバーがこちら。
 
 うーん、歴史を感じる。
 僕の愛すべき担当アイドルたちです。
 7年間、走って来られたのは彼女たちの笑顔のため。
 これからもプロデュースをがんばります。

 そんなシンデレラガールズですけど、この先の未来はどうなるのでしょう。
 僕の希望も含めて書いてみます。


「劇場版アニメ」
 12月のナゴヤドーム公演で発表されてもおかしくない、と個人的には思っています。
 今回の6thライブが、全公演にニュージェネレーションを配置する贅沢なライブ。
 それ以外にも、文化放送エジソンをジャックしたり、VR ZONEで限定上演をやったりと、ニュージェネがプッシュされてます。
 シンデレラのセンターアイドルたちを、あらためて押す理由。
 原点回帰。
 何かの布石だとすれば、劇場版は現実味があるかと。



「U149アニメ化」
 これは超個人的希望。
 メラド公演で彼女たちのポテンシャルは十分に伝わったし、専用のラジオも始まります。
 運営的にも大事なコンテンツとして広げていきたい意図を感じます。
 だとしたら、アニメ化は決して絵空事ではないです。
 世界観も以前に放送されたアニメ シンデレラガールズと同じ軸でいけるハズです。
 美城常務の「白紙に戻す」発言で、各部署が窮地に立たされた。
 シンデレラプロジェクトが奮起する一方で、もうひとつ一致団結してピンチを乗り切った部署がいた。
 それが「第三芸能課」だった~という流れ。
 武内Pが提案した「とときら学園」を、U149の米内Pが承諾した~という裏設定があったら熱くないですか?
 また、部署存続をかけてプロジェクト クローネのメンバーに選ばれるべく、橘ありすが戦う流れとか。
 
ありす「私がクローネに選ばれれば、部署は存続できます」
米内P「橘さんが全てを背負う必要はない。みんなで乗り越えよう」
 
 とか、熱くないですか?
 これは超個人的に僕が見たいだけなので、運営さんよろしくお願いします。


「デレステに代わる新アプリ」
 モバマスは7年目ですが、頭打ちなのは感じています。
 アクティブユーザーが、これから増えることも難しいでしょう。
 一方で、デレステも伸び悩んできています。
 カバー曲の募集も、ネタ切れ感にも思えましたし。
 ユーザーを維持しようと、ARやデレポなど新機能を追加してますが…。
 かえって、ごちゃごちゃしてる気も。

 だったらいっそデレステは音ゲーに集中して、ARやデレポといったコミュニケーション機能は別アプリに移行するのも手でしょう。
 モバマス内にあるダイスや花札などもそちらに持っていって、パーティーゲームとユーザー同士の交流ツールとしての役割を担う、という具合。
 そこには全アイドルが活動し、ボイス有無しの関係なく遊べる場所。
 いつかサービス終了するであろう、モバマスの次へ。
 個人的には、アイモバのシンデレラバージョンも機能として盛り込んでほしいです。
 言うだけはタダなので、言いたい放題ですね(汗




 そんな未来に思いをはせたところで、今日の更新はここまで。
 大きいコンテンツに成長した一方で、どう舵をとるべきか難しいコンテンツになっているシンデレラガールズ。
 そろそろ10周年も視野に入れてきた頃。
 「次」の一手に期待したいです。

 以上、シンデレラガールズ7周年のお祝い&未来の希望でした。
 それでは。 
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2018.11.28[水] REXにて連載中のアイマス過去編「朝焼けは黄金色」第14話の感想

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 月刊コミックREX購入。
 目的は…。

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 アイマスの過去編を描く「朝焼けは黄金色」。
 かなり重い話が続いているので、扉絵だけでも癒しを。
 
 さてさて。
 今月の第14話。
 一応、真実は語られた感じ。
 一通りね。
 けど、これが「真相」かと言われると違和感しかないです。
 
 黒井社長は高木社長を目標やライバル視してるのは会話の中から伝わります。
 全盛期の高木は、今の黒井社長のような性格だったのかもしれないです。
 だからこそ、腑抜けになった今の高木が許せない。
 まるで全ては自分の責任だとひとりで背負っている、その被害者面も。
 だから黒井は知ろうとした。
 高木をこんな姿にした決定打を。
 自分が知らない「真相」を。
 けど、それが語られることはありませんでした。
 娘の小鳥を前にしても。

 何があったのか。

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 琴美に現実を教えられた~と言うなら、どうして高木は小鳥にこだわるのか?
 真実を伝えるべきとは思いますが、アイドルを誘うのは何か違和感があります。
 後悔したはずでは?
 それとも、小鳥に何かを期待しているのか。

 高木の心中はまだ見えてこないです。

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 キーとなるのは、おそらくここ。
 何も無い部屋に残された手紙。
 おそらく琴美からの最後のメッセージ。

 けど、このシーンはおかしいんです。

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 時系列から考えて、
 黒井の言葉を受けて公園で泣いている琴美→翌日琴美と連絡が取れない→部屋に駆け込んで手紙を発見する。
 この流れ。
 うん。
 それは解る。
 
 解らないのは、どうして部屋が空になっている?

 琴美がライブを背を向けて、田舎に戻ったとします。
 いつ引越しの準備をした?
 黒井の言葉を受けて、ライブを断念し、田舎に帰るのを決意した。
 そこから部屋が空になるまで、あまりに早い。
 まるで、「最初から部屋には何もなかった」ように見えます。

 元々、ライブが終わったら琴美は引退するつもりだったのかもしれません。
 だから、すでに引越しを終えていた。
 
 あるいは…。

 ライブ後に命が尽きても構わないための身辺整理か。
 考えたくはないですけど…ね。

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 わからないのはもうひとつあります。
 事件から2年後、吉澤記者が琴美を訪れた時、こんなセリフがありました。

「もう会わないと約束した」

 約束?
 いつ?
 夜の公園で泣いてるシーンから消えるまで、高木とは会っていないはずでは?
 それとも、最後に一度だけ会えているのか。

 やはり足りない。
 
 真実は語られたかもしれないけど、真相ではない。
 大事なパーツがぽっかり欠けている。
 うむむ。
 なんだかモヤモヤが続きますね。
 朝焼けにはまだ通い。
 暗い夜のままです。
 
 だからこそ、面白いです。
 こういった視点から描けるのもアイマスの魅力。
 少しずつ明らかになる物語を、じっくり追いかけていきたいです。
 以上、朝焼けは黄金色 第14話の感想でした。
 それでは。
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2018.11.27[火] 電撃マオウ1月号「ミリオンライブBlooming Clover」第18話の感想

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 電撃マオウ1月号を購入。
 11月なのに、もう1月号か。
 時空がゆがむ。

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 目的は「アイドルマスター ミリオンライブ!Blooming Clover」特設サイト)。
 今月は第18話。
 タイトルは「届いたかな…?」



 届いたかな?



 ですって?






 もうね。






 届きまくって、朝から大号泣だよ!!!!!!!



 比喩でもなんでもなく、リアルに涙が流れたからね。
 なので今日はもう仕事やんなくてもいいのでは?
 ミリオンBC休暇。
 ありでしょう。

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 今回のお話って、なんの小細工もないドスレートの直球なんですよ。

「仲間のおかげです」
「夢は必ず」
「みんなを笑顔にしたい」

 そんなありふれた言葉が並びます。
 けど、それが上っ面な言葉でなく、心に届いたのはこれまでの過程が見事だったから。
 以前の感想ブログにも書きましたが、ミリオンBCって、
 
 このシーンを見せたいんだ!
 そのためにはどれだけ助走してもかまわない!

 という描き方なんですよ。
 ステージに至るまでの物語、土台がしっかりしてるから、あとはどこまでも飛び立てる。

 とにかく「過程」が丁寧。

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 先輩からの言葉。

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 弱さとの向き合い方。

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 自分の夢。

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 笑顔にしたい相手。

 これでもか!というくらい描ききってからのステージが、心に響かないわけがない。
 とても輝いてました。

 あぁ…。


 いい最終回だった。


 と、思ってました。
 ええ。
 これで、ミリオンBCも大円団だな、と。




 ところが。





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 まだ終わりません!!

 いやったー!!
 新章スタートだぁーっ!!
 物語として、ここで締めてもいい流れでしたが、まだ続くということは…。

 ミリオンBCが評価されている証拠

 編集部やアイマス運営から、続けるべき作品だと判断されたってことでしょう。
 嬉しいです。
 大好きな作品で、また別のアイドルたちの活躍が見られるなんて。

 ↑の画像には、ジュリア、ひなた、ロコ、エミリー、美也、そして、僕の愛すべき朋花の姿が確認できます。
 楽しみですよ。
 次号は特別編みたいですのでワンクッションおきますが、来年から新たな物語か。
 期待大です。
 これからも全力で応援していきますよ!

 以上、ミリオンライブBlooming Clover第18話の感想でした。
 みりおっつー。


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2018.11.26[月] 怜-Toki-第27局とシノハユ第62話の感想。 第62話ではなく、第62羽が相応しい

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 ビッグガンガン購入。
 目的は咲-Saki-のスピンオフ。
 さっそく感想です。
 
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 まずは「怜-Toki-」
 第27局「首飾②」

 竜華の回想が続いてますが、こうして客観的に見てると竜華のストレスが伝わりますね。
 
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 一番の不幸は、周りが竜華の異常に気がついていないところ。
 本人も気付かせないよう仮面を被り続けてるから、これは竜華自身が望んだ環境ではあるけど…

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 ハムムがきっかけで、仮面にヒビが入ったイメージ。
 それが竜華にとって、いいことなのかは別として。

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 母親にとって竜華は優等生。
 だけど、さすがに違和感は覚え始めたか。
 大切にしてたペットを自分のせいで死なせたのに、笑顔でいる娘はむしろ怖いはず。

 竜華は何かに依存しないと自分を保てなくなっているとしたら、ハムムの次が怜なのか。
 回想シーンはしばらく続きそうですね。

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 お次は、シノハユ。
 第62話「鳶目」。
 また難しい漢字のタイトルですね。
 「えんもく」と読み、意味は
 
『鳶 (とび) の目。転じて、よく見える目。他人の欠点などのよく見える目』

 です。
 今回のエピソードにぴったりのタイトルですが…。
 ここで気付きました。

 咲-Saki-は、第○局と、麻雀にちなんで話数に「局」を使います。
 けど、シノハユだけは第○話と「話」を使います。
 なんでだろ?
 と思ってましたが…。

 「話」は「わ」と読みますよね。
 「わ」って「羽」とも変換できますよね?

 つまり、第○話という表記は、第○羽という意味も込めているのかもしれません。

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 羽は慕の象徴。
 今回、この描写がとても印象的でした。
 天へと飛翔し、まだ「会ったことのない、やがてプロになる雀士」たちを感じとった。

 これ。
 ものすごく意味のあるシーンに思えます。
 
 だって、慕はあらゆるプロ雀士たちと共鳴してるということですから。

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 そこからの慕の反撃。
 喜ぶメンバーたち。
 けど、杏果だけはやや冷めた反応。
 
 仲間でもあり、ライバルでもある慕に、やや想うところがあるのか。
 それとも別の理由か。

 
 今回、慕の秘めた強さが垣間見えましたが、疑問も増えた不思議なお話でした。
 羽と慕の関係。
 まだまだ秘密がありそうです。
 
 
 と、どちらも作品も次回への布石を残しつつ終了。
 こらまた、来月まで生殺し…。
 ともかく、楽しみに待つとします。
 以上、ビッグガンガンの咲-Saki-スピンオフの感想でした。
 それでは。
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2018.11.25[日] 765合同ライブ「ハッチポッチ」BDが発売になったので、あらためて楽曲ユニットの共通点をおさらい

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「THE IDOLM@STER 765 MILLIONSTARS HOTCHPOTCH FESTIV@L!!」

 通称ハッチポッチ。
 765ASとミリオンライブの合同ライブ。
 この奇跡のごった煮ライブを、友達集めてday1~2を一気に鑑賞会やりました。
 なので、あらためてハッチポッチの感想を書いてみます。

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 このライブの醍醐味は何といっても、誰が何を歌うかまったく解らないところ。
 よくハッチポッチを一言で表現した言葉がありますよね。

「DJぴにゃを4時間やった」

 それがハッチポッチ。
 だって一曲が「Welcome!!」で、ユニット一発目が「神SUMMER!!」ですからね。
 いきなりアニマス挿入歌ときました。
 それを

上田麗奈さん(海美)
近藤唯さん(可憐)
戸田めぐみさん(歩)
平田宏美さん(真)
たかはし智秋さん(あずさ)

 この5人が歌いました。
 共通点は「キャラクターの誕生日が夏」。
 こういうノリ。
 これが4時間続く。
 最高です。
 
 ただ…。

 中には「これどういう共通点なの?」と疑問に感じる曲もあると思いますし、なんと公式から答え合わせもない!
 てっきりBDの冊子に書いてあると思ったけど、そんなことはなかった。
 なので、当時のキャストさんのブログやネットの考察をベースに一気に書いていきたいと思います。

「アニマル☆ステイション!」
 オリジナルの育と、動物つながりで響と茜(ネコ)。

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「きゅんっ!ヴァンパイアガール」
 グリー版にヴァンパイアのカード絵がある。

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「スタ→トスタ→」
 ライブ内でも言った通り、ミリシタの1コマ漫画が元ネタ。
 765ゲーム部が、杏奈と百合子と亜美・真美だから。

「HOME, SWEET FRIENDSHIP」
 こういった大勢曲は、オリメン+MCパート組で構成。
 深い共通点はないです。
 共通点があるのはハッチポッチルーレットがあったユニットだけ。

「I Want」
 サイリウム赤と、ロック

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「黎明スターライン」
 これもライブ内で答え合わせがありました。
 ゴージャス・セレブ・プリン。
 
 ゴージャス→千鶴
 セレブ→星梨花
 プリン→茜

 このプリンが登場したアニマス9話のED曲が黎明スターラインだから。


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「スマイル体操」
 オリジナル→やよい
 運動好き→海美
 運動量がやばい→麗花

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「愛 LIKE ハンバーガー」
 料理を作る組→美奈子、千鶴
 料理を食べる組→貴音、奈緒

「PRETTY DREAMER」
 大勢曲なので共通点なし。
 オリメン+後半のMCパート組。

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「I’m so free!」
 最高に好き。
 好きすぎ。
 共通点は自由人。

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「shiny smile」

 見てよ!


 この!


 南ちゃんを見守る、優しいぬーぬーの表情をさ!!

 
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 「ほら、笑顔だよ」と、ほっぺをツンツンしてジェスチャー。
 それを受けて、「はい」と頷く南ちゃん。
 これアドリブだよ! 
 WEBラジオ「アイマスMOR」でも語ってくれてたシーン。
 こういうのを本番のステージ上でやるのが765AS。
 やっぱ偉大ですよ。
 
 そういえば、ぬーぬーはシンデレラのるるきゃんにこんなことを言ってましたね。
 「うまく歌えないことより、うまく踊れないことより、プロデューサーを笑顔にできない方が怖い」
 
 固い表情じゃ、プロデューサーは喜んでくれないよ?
 ほら、笑顔笑顔。
 
 それがあのシーンよ。
 エモすぎて無限に泣ける。
 
 はぁ……最高……。


 あ、忘れてた。
 共通点は上京組です。

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「KisS」
 さっきのぬーぬーの優しい表情の一方で、「やだ…私の彼女、美人すぎ!!」となってたのが、もちょの表情。
 共通点?
 はらみーがキスしたい相手だよ!
 言わせんな恥ずかしい。
 今度はゆきよ姉さんを呼ぼう。

「DIAMOND DAYS」
 この日に出演したミリオンメンバーオンリー。

「ToP!!!!!!!!!!!!!」
 この日に出演した765ASメンバーオンリー。

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「キラメキラリ」
 ハッチポッチのごった煮感と楽しさとエモさを、1枚におさめたようなショットが撮れました。
 ギターソロカモーン!→ジュリア登場は盛り上がったなー。
 
 共通点は、オリジナルのやよいと、妹弟と同じ年齢であろう育ちゃんのデュオ。
 あと育ちゃんにはグリー時代に応援してるカード絵もありましたし。
 ジュリアは巻き込まれただけw

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「アマテラス」
 オリメンと和風メンバー。

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「Raise the FLAG」
 ここからはハッチポッチルーレットがなかったので、共通点はなし。
 765AS組が、ミリオン曲を歌う流れ。

「ザ・ライブ革命でSHOW!」
 一方こちらはミリオン組が765ASの曲を歌う流れ。
 武道館で「トイレ行きた~い!」と叫んだ未来と、ジュリアに愛してるぜ!と言われてガチ照れする杏奈など、見所たっぷり。

「Beat the World!!」
 来たよ、真と歩のオリメン!
 この曲の想いは、歩役の戸田めぐみさんのブログをご参照

「ハルカナミライ」
 答え

「カーテンコール」
「Brand New Theater!」
「THE IDOLM@STER」

 最後は全体曲で締め。
 これでday1は終わり。
 続けてday2へ。

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 「READY!!」で始まって、一発目のユニット曲は「MEGARE!」
 765のメガネ担当の律子、紗代子が歌う、MEGANEならぬMEGARE
 
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「Sweet Sweet Soul」
 ミリオン版U149
 このみ姉さんは不憫シリーズ。
 ショートショートソウル。

「リフレインキス」
 僕の過去ブログをご参照。

「Understand?Understand!!」
 ツンデレ組。
 Understand?→アンダスタン?→わかった?
 という口癖つながり。

「Shooting Stars」
 オリメンと前半のMCパート組。

「マリオネットの心」
 黄色の系統!
 Machicoの熱のこもった歌声と表情が最高。

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「arcadia」
 オリジナル→千早
 残りは空に関係する人たち。
 志保→中の人が雨宮天→天。
 朋花→中の人が小岩井ことり→鳥
 歌織→ハミングバード→鳥

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「99 Nights」
 これが一番難解です。
 ヒントは立花姉さんのブログにありました。
 まず、美希と伊織はオリメン。
 じゃあ、莉緒はどうして入ってるの?
 というと、この99 Nightsは「百夜通い(ももよがよい)」をベースにした楽曲だから。
 この「百夜(ももよ)」と、百瀬(ももせ)を掛けたってわけ。
 セトリも9曲目だったんですよ。

「Little Match Girl」
 歌唱アイドルが冬生まれ。

「Eternal Harmony」
 オリメン+後半のMCパート組。

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「ココロ☆エクササイズ」
 楽曲中に答え合わせがありましたが、武道館に「コロ」という文字が溢れて楽しかったですねw
  
 ロコ→コロちゃん
 所恵美→ところ→コロ
 最上静香→田所あずさ→ころあず→コロ
 
 最後ww
 最上ちゃんにメタな発言させないで!と、ころあずもキレてましたw

「求ム VS マイ・フューチャー」
 のり子VS亜美・真美。
 共通点?
 そんなもの窓から投げ捨てろ、アイドルデスマッチじゃー!
 一応、テーマはシングルマッチだったそうです。

 あと、当時ライブでは「1、2、3、ダー!」と叫んだんですけど…。
 このセリフ。
 著作権にひっかかるみたい。
 知らなかったよ。
 だからアンコール上映ではカットされてたし、もちろんBDにも入ってなかったです。
 闘魂は厳しい。

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「メリー」
 当時、僕と友人との会話。
「なんでメリーはこのメンバーなんですか?」
「お前の持ってるサイリウムを見てみろよ」
 緑、白、赤…。
 はっ!?
 クリスマスカラーか!!!

 素で解らなかった思い出。

「DIAMOND DAYS」
「ToP!!!!!!!!!!!!!」

 一日目と同じ。

「おとなのはじまり」
 いい年した大人が「あはん」とか「うふん」とかねぇよwww
 ライブ当日↓

\あはん!!/ \うふん!!/

 最高でした。
 共通点は、歌唱アイドルが全員20歳以上。
 ミリオン版After20

「Honey Heartbeat」
 チーム、リア充。

「俠気乱舞」
 一日目のRaise the FLAGと同じで共通点はなく、765ASがミリオンの曲を歌う流れ。
 一応、アニマスで仁義をやってたから、そういう共通点はあるけどね。

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「待ち受けプリンス」
 ミリオン組が765AS楽曲を歌う流れ。
 共通点なし。

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「ジャングル☆パーティー」
 どうしてこうなるまで放っておいたんだ!!
 最高すぎて草はえた。
 物理的に。
 
 共通点は、オリメン+声優になる前は舞台俳優をやってたメンバー。
 すーじーさんの真顔芸がBDでは映ってなかったのは、事務所NGだったのだろうか(汗

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「アライブファクター」

 見てよ!


 この!


 ころあずを見守る、優しいミンゴスの表情をさ!!


 それをふまえて…。
 このツイートを読んで。




 あなたが如月千早で本当によかった。
 ありがとうございます。

 このアライブファクターのためにBDを買ってもいいほどですよ。



「カーテンコール」
「Brand New Theater!」
「THE IDOLM@STER」

 最後の全員曲はday1と同じ。
 これでday2も終了。

 こうして全曲を振り返ってみたけど…。


 頭おかしいセトリだな!!

 
 まさにごった煮。
 本当に奇跡のライブですよ。
 いや、ほんとに。
 僕の中で、過去体験したアイマスライブの中でも、10thドームと肩を並べるレベルです。
 だからこそ、いろんな方に見て欲しいです。
 先輩と後輩が、同じステージに立つ。
 同じ目線で、同じ方向を見てる。
 こんな素敵なことってある?
 10年以上長く作品で、みんなが一緒に歩んでいられる。
 765プロって、いいな。
 素直にそう思えたライブでもありました。
 
 こうしてBDも発売になったことですし、たくさんの方の手元に届くといいですね。
 あと、特典映像も爆笑だったので、そこも含めてオススメですw
 どうぞよろしくお願いします。
 
 それでは、以上、あらためてハッチポッチの楽曲を振り返ってみよう~のブログでした。

    14:44  Top

2018.11.24[土] ミリオンライブ5thライブのアンコール上映会に参加してきました

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 今年の6月に開催された、ミリオンライブ5thライブ。
 こちらのアンコール上映会が、23~24日で開催!

 僕は当時は2日目のみが現地参加。
 ライブビューイングだと、どういう光景だったか?
 気になったので、2日目のみ見に行ってきました。

 基本上映内容は、当時と同じ。
 昴の前口上からスタートでした。
 当時と違ったのは、告知映像がばっさりカット。
 MC中の告知に関しては「この情報は2018年6月のものです」といった注意書きが表示されてました。
 それ以外は当時と同じ…なのかな?

 ひとつ疑問だったのが、これ↓





 Thank You!のフリータイム時の、エドガーとクリスのキス。
 これ、現地でしか確認できなかったシーンだと聞いていたんですが、今回のアンコール上映でちゃんと映ってたんですよね。
 これは、後ろの方だったから解る人しか確認できなかっただけか、映像が一部編集されたか。
 もしかしたらスイッチャーがミスったカットとかは修正されてた…かも。
 ともかく眼福でしたよ。

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 あと、これぞライブビューイング側の勝利だと感じたのは「昏き星、遠い月」
 曲のクライマックス。
 アレクサンドラがエドガーに切りかかるシーン。
 現地のモニターだと引きの映像だったんですよ。
 なんでアップしないんだ!!
 だから、今回のアンコール上映は楽しみにしてたんですが…。

 想像以上に、はっきりと表情を映してくれてて衝撃

 切るかかるアレクサンドラ。
 不敵な笑みをうかべるエレオノーラ。
 祈るクリスティーナ。
 決死に剣を振り払うエドガー。
 
 全ての表情がばっちり。
 スイッチャーの切り替えも完璧。
 そして、「ヴァンパイアだって幸せになっていいハズだ!」の言葉にハッとした表情をうかべるアレクサンドラ。
 あーーーー!!!
 パーフェクト!!!!
 これが見られただけでもアンコール上映に参加した意義は十分。
 現地では確認できない、ライブビューイングの強みを味わえました。
 ありがとうございました。
 






 そんなアンコール上映会。
 やっぱり、こうして当時を思い返しながら、もう一度ライブを見られるのはいいものですね。
 サプライズだった「咲くは浮世の君花火」も、今度はコールを入れられるってのもアンコール上映ならでは。
 記憶が飛んでた担当アイドルのパフォーマンスも、落ち着いてみられたし。
 それでも、ムーンゴールドは今回も心に刺さりましたけどね。
 いいものです。
 そう。
 いいものは何度みてもいい。
 だから円盤もお待ちしてます。
 よろしくお願いします。


 と、いい感じにライブの余韻にひたってる最中。
 明日が日曜っても最高ですね。
 ライブ休暇ですよ。
 ゆっくり疲れも癒したいと思います。
 
 それでは、今日はこの辺で。
 アンコール上映に参加された同僚のみなさん。
 みりおっつー!
    23:59  Top

2018.11.23[金] 鍋を食べながらハッチポッチ鑑賞会

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 ミリシタで始まった「ハーモニクス」のイベントが、曲やばい、メンツやばい、コミュやばいの無双三段。
 このシナリオ書いた人どちら様!?
 ちょっと胴上げするから名乗り出て!
 最高にエモいので、全人類やってください。

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 そんな勤労感謝の日ですが、今日は身内を集めてハッチポッチ鑑賞会。
 先ほど、day1を鑑賞し終わったところ。
 はぁ………最高。
 
 ちなみに、ハッチポッチはごった煮という寄せ鍋の意味があります。
 そこで、

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 ご飯も鍋料理で決定!
 鍋を突っつきながら、引き続き鑑賞会は続くよどこまでも。
 長い夜になりそうです。
 
 ぶどう~? かーん!

 それでは。
    19:44  Top

2018.11.22[木] HOTCHPOTCH FESTIV@L!!ライブBDが発売されたので、あらためてリフレインキスについて語ってみる

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「THE IDOLM@STER 765 MILLIONSTARS HOTCHPOTCH FESTIV@L!!」

 合言葉は「ハッチポッチ」。
 ハッシュタグ「#ハッチポッチ映え」でみんな投稿だぞ!

 そんなわけで待ちに待った765ミリオン合同ライブ「ハッチポッチフェスティバル」のBDが発売になりました!
 さっそく紹介したいのですが、いかんせん時間がないので細かい紹介はまた今度。
 本日は”ある一曲”について書きたいと思います。
 それは、

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 2日目に披露された、こっこちゃんと諏訪ちゃんによるリフレインキス
 当時の感想ブログでも書きましたが、途中からこっこちゃんのイヤモニから音が出なくなったんです。
 反響する武道館で、イヤモニ無しで歌うのは困難なこと。
 その影響で、2番からこっこちゃんの歌声が音ズレをおこしたんです。
 
 こういった音声トラブルは、映像化の際に修正されることが多いです。
 けど!
 僕はアンケートにも「修正しないでほしい」とお願いしました。
 あの状況から持ち直したこっこちゃんと、信じてパフォーマンスを続けた諏訪ちゃん。
 ふたりの絆を感じた瞬間でもあり、その姿こそ朋花とまつりそのもの。
 だからこそ、そのまま収録してほしかった一曲だったんです。
 
 果たして、結果は…?
 と、恐る恐る映像を確認しましたが…。

 いっさい修正されずに収録されてました!
 よかった。
 それでいい。
 それでいいんです。

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 朋花とまつり。
 聖母と姫。
 ライバル的な立ち位置ですけど、互いに尊敬もしてるふたりでもあります。
 表現の仕方こそ違うものの、目指している方向は同じ。
 競い合っている関係ですけど、決して相手を落として自分をあげることはしない。
 もし、どちらかが崩れたら、必ず支える。

 今回のトラブルだって、朋花とまつりならどうしたでしょうか。
 瞬間的にトラブルを察したまつりが、必ず朋花を支えるはず。

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 ライブ後、「まつりさん、トラブルの中、信じて続けてくださりありがとうございます」と口にした朋花に対して、きっとまつりは、

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 「ほ?何のことなのです?みんなとっても笑顔になれたステージだったのですよ」と、おどけて見せることでしょう。
 
 わかるかー。
 これがまつ朋だぞ!
 こういう光景が容易に想像できるくらいのステージだったんです。
 確かにトラブルだって無いに越したことはないです。
 けど、だからこそ伝わることだってあります。
 「先輩たちならどうするか」と考えて、必死にくらいついたこっこちゃん。
 自分にタイミングをあわせてと言わんばかりに、パフォーマンスを徹底した諏訪ちゃん。
 765の先輩たちも、頼もしい後輩の姿を誇らしく感じたことでしょう。
 
 つまり!

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 まつ朋はいいぞ。

 ふたりとも、僕の愛する担当アイドル。
 はぁ………好き………。
 ハッチポッチ一番の思い出ですよ。
 次点は、こーりーの終演のMC。
 好き。

 
 と、最後はただのオタクになったところで、今日はここまで。
 ハッチポッチは本当に夢の公演。
 こうして映像化されたことですし、じっくりと鑑賞させていただきますよ。
 明日は上映会だー!
 楽しみです。
 絶賛発売中ですので、みなさんも是非どうぞ。
 本当にオススメですので。

 それでは。

    23:14  Top

2018.11.21[水] モバマス七周年が近くなったので、ぴにゃを7匹探して来て←わからない

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シンデレラガールズも、そろそろ七周年。
本日からカウントダウン演出がスタート。
…したんですが、どうやら安部菜々を推してくる流れ。
なるほど、これからウサミン星を目指すわけですね。
いざ宇宙の旅へ。
おっと、総武線の話はそこまでだ。


と、ここまではよかった。


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問題はここから。

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なんだよ、このエイプリルフールみたいな企画はw

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ウサミン星だけでなく、ぴにゃまで巻き込んだか。
なんだか騒がしい七周年になりそうですw

が!

そんな微笑ましい企画じゃなかった…。

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余裕で見つかるかと思ったら、77箇所の出現場所からランダムで7つに散らばる仕様。
これは本気だぞ。

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ネットの情報も駆使して、くまなく捜索。
いや、ほんとめちゃくちゃ探しましたよ。
しかし。
3時間の努力も虚しくあとひとつが見つからず…。

くそー!
どこなんだ!
どこにいるんだ、ぴにゃこら太!

ぴにゃー!!



と、ここで気付いた。
なんで俺はぴにゃなんか探してるんだろ…。
ミリシタの新イベもやらずに。

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あの3時間はなんだったんだ…。
晩飯も食わずに、俺はいったい何を。
これがぴにゃの魔力か。
危ない危ない。

ともかく、シンデレラもこうして七周年に向けてあれこれ動き始めたご様子。
まだまだ、こんなもんじゃないでしょうね。
すぐにナゴヤドーム公演もあるし。
運営の”仕掛け“にも期待してますよ。
ぴにゃ。


では、今日はここまで。
    23:03  Top

2018.11.20[火] ブラックラグーン11巻が4年ぶりに発売

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ブラックラグーンの11巻が発売になりました。
でかいな。
久しぶりの新刊だからって張り切りよって。

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前の10巻とか何年前だろ。
巻末を確認してみるか。

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2014年…

そんな前だったか。
この10巻自体も久しぶりだったのに、11巻は4年ぶりか。
オリンピックが先かブラックラグーンが先か。
むしろ、よく11巻が出てくれましたよ。
ありがとう。

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けど、久しぶりすぎて10巻の内容も忘れたわ。
確か中国メガネのハッカーがハメられて、仕掛け人のインド女はベニーと股ぐらをハメてた話だったなー。
と思ったら、だいたい合ってた。

今回の11巻をもってハッカーの話はひと段落。
相変わらずセリフ回しが下品でかっこいいし、読み応え充分。
今回はロックの贖罪の物語でもあったし、ロベルタ編のエピローグでもあり補完話。
中国メガネがはっきりと結論を口にしたんだけど、それがまさにロックの答え。
僕の中ではすっきりとした終わり方でしたね。

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不満があるとすれば、11巻では全部ぶち込むって言ってたのに、あっさり違うおまけ話をやってたことくらい。
絶対、作者忘れたでしょ。
上条春菜を呼べって話でした。
面白かったけどね。

そんなブラックラグーン11巻。
2019年春から新シリーズ!
らしいけど、新刊はいつになるのやら。
とはいえ、焦る作品でもないのでじっくり待たせてもらいますよ。

それでは。

    19:52  Top

2018.11.19[月] 「クリーピーフレンズ白坂小梅」をみて、改めて感じた小梅の闇




 デレステでアンデッド・ダンスロックが来たことで、しばらく小梅の追加は無いと油断してたある日の昼下がり。
 12時の鐘と共にやってきました。
 
 クリーピーフレンズ白坂小梅

 まさかのモバマスの方で、新規SRとは…。
 くそっ、このタイミングでか。
 
 だが!

 甘いな、ちひろ。
 メラド両日現地で小梅をフルチャージした僕には、最大瞬間小梅風速が駆け抜けている。
 引けぬはずがない!

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 というわけで、

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 これがこうなって、

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 はい、一発ツモ。

 あー可愛い。
 死ぬほど可愛い。
 アンデッドプリティ。

 まったく小梅ったら「ぴとーっ」だなんてさー!!
 もう、は・な・さ・な・い・ZO!
 
 と、ツイッターなら即ブロック案件の駄文を書きなぐるテンションでしたが…。
 今回の小梅のカード。
 わりと最近では珍しいタイプでした。

 そう。

 ガチホラーなんです

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 カードイラストだと伝わり辛いけど、こうして引いてみると、背景の描き込みがとても細かいです。
 手前の愛らしい小梅とは対照的に、後ろには光の届かないトンネルがはっきりと見えます。
 小梅は近道だと言うけど、うかつに足を踏み入れたら戻れなくなる。
 そんな、じわりとした恐怖を感じます。

 そして、今回のカード。
 特訓させたイラストが、こちら。

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 さきほども書いた通り、ガチホラーなんです

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 セリフも、わりとシャレになってない。
 親愛度MAXちゃうわ。
 
 そもそも、特訓前のトンネルツアーから、どうやればこのシーンにつながるのか。
 それを想像しても怖いカードです。

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 ここ最近の小梅って、いろんな仕事に挑戦する「アイドル」色が強いカードばかりだったんですよ。

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 彼女の仕事っぷりが伝わるし、愛らしい女の子としての姿が多めでした。
 だからこそ、今回のクリーピーフレンズは、久しぶりに小梅の「闇」の部分を見せてもらえた。
 そういうカードでした。

 小梅って、ホラーアイドルだけど、どっちかというとみんなを怖がらせて、その反応を楽しむいたずら好きな一面が多いです。
 だから、ファッションホラーにも感じがちですけど…。
 この子は、本来であれば関わってはいけない子なんだと。
 それを思い出しましたよ。
 そういう意味でも、今回のカードはすごく小梅らしさがにじみ出て好きですね。
 お気に入りです。

 
 小梅という子は、アイマスという世界観だからこそやわらかく表現されていますけど、「あの子」をどう解釈するかで立ち位置が大きく変わる子でもあるんですよ。
 彼女が作り出した妄想なのか、本当に幽霊なのか、もっと別のナニカか。
 
 この「あの子」の解釈で一番好きなのがこちら↓




 この二次創作。
 小梅がどうして右目を隠しているかも考察されてて見事な作品です。
 
 そう。
 小梅はこういうテイストでも描くことができるアイドル。
 ホラーアイドルの魅力はそこなんですよ。

 二次創作ついでに、もうひとつ個人的な最高傑作をご紹介。




 これ。
 やばいくらいデキがいい。
 オチまでの布石と流れ。
 完璧すぎる。
 
 小梅がもつ闇の部分。
 本当に見えざるモノが見えているなら、いつかは飲み込まれかねない。
 深淵を覗く時、向こうもまた~ってやつです。
 だからこそ、ステージに立たせてあげるのは、小梅を助けるためでもあるのかもしれないんです。
 彼女の向かうべき場所は、闇ではなく光だと。
 輝くステージなんだと。
 それを忘れないためにも。

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 今回のクリーピーフレンズは、小梅の闇を久しぶりに感じたカードでもあり、同時に、それが小梅を小梅たらしめる魅力である、とも感じたカードでした。
 モバマスも7周年ですが、まだまだ公式は強いのを提供してくれますよ。
 ありがたいことです。
 これからも大切なアイドルたちをプロデュースしていきます!
 けど、ちひろ手加減してね!

 と、最後は言いたい放題のたまったところで、今日はここまで。
 それでは。
    18:00  Top

2018.11.18[日] イベント上映中の「続・終物語」の感想(ネタバレ無し)

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物語シリーズも長いですね。
確か「けいおん」と一緒に話題になってた気がするから…。
アニメ化は2009年か。
もうすぐ10年目。
長い付き合いになってきました。

化物語から始まったシリーズも終わりを向かえて、今は終物語が続いてます。
終わったけど、続いているんじゃないんです。
終わりが続いているんです。

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そんなシリーズ最新作「続・終物語」が映画館にてイベント上映中。
さっそく見てきました!
あ、ちなみにイベント上映ってのは期間限定ってこと。
すぐに終わるので早く行きたかったんですよ。
あ、さらにちなみに言うと、今回のブログに映画のネタバレはありません。
ご安心ください。

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この写真は、入口でもらったクリアファイル。
誰かな〜と思ったら、中を開けるまでもなく誰かわかりましたw
なんだ幽霊から地獄に落ちて別世界ではサバイバルしてた迷子の神様か。
なんだよこの説明。
合ってるから困る。

201811182136584e4.png

今回もEDを担当されたのはTrySail。
タイトルは「azure(アジュア)」

映画が終わって、スタッフロールと一緒にエンディング楽曲をじっくり聴いてきたわけですが…。
わりと歌詞とストーリーがリンクしてるな、と感じました。
だから、今回の続・終物語の感想は?
と聞かれたら、

TrySailのazureが答え

ってなるんですよね。
ただのTrySail厨の戯言みたいになるけど、しょうがない。
僕の感想なんだから。

長く続いてきた終わりの物語も、これで集大成かな。
満足感ありました。
あ、まさかいないとは思うけど、いきなり続・終物語から見ても意味不明だから気をつけてください。
全シリーズのアニメを見て、かつ理解してる人向け。
物語シリーズが好きで好きで9年も追いかけてるファン向け。
だから面白いし、人を選ぶ。
初見から追いかけるには、アベンジャーズよりもハードル高いかもね。

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物語シリーズって1話ずつテレビアニメとして作られず、年末に一気に放送したり、こうして映画にしたりしますけど、やっぱりこれが合ってる。
理屈っぽい作品でもあるから、一挙に見せるのが一番楽しめると思います。
なので今回の続・終物語も楽しめました。

これで集大成、と書いたけど、物語シリーズ自体はまだまだ続きます。
だって、アニメ化されてないのが4作品くらいあるし。
終わりって何だよ!
と思うかもだけど、別に終わるとは言っていない。
欲張りなんですよ、物語シリーズは。
これからもこうしてアニメの展開があれば追いかけていきたいです。

以上、続・終物語の感想でした。
何かいいことあったらいいね。

    22:01  Top

2018.11.17[土] アイマスSideM 3rdライブ幕張BDのご紹介

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THE IDOLM@STER SideM 3rdLIVE TOUR
~GLORIOUS ST@GE!~


 アイマスSideMの3rdライブBD。
 購入したのは前ですが、346プロが忙しかったので封印。
 本日、ようやく315プロに顔を出せたので、ご紹介です。

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 3rdライブはツアーだったのですが、初回の幕張で全員集合を果たすロケットスタート。
 この人数がひとつのステージに立つのは圧巻ですね。
 そんな幕張で見たかった曲がこれ↓

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 「Alice or Guilty」

 ついにフルメンバーで歌われた、この961プロの楽曲。
 始まった時の歓声がものすごかったですね。
 
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 とても熱の入ったステージでしたが、最大の見せ場はここから。

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 曲が終わったら、ジュピターのロゴに光がさして…

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 315プロに移籍してからのロゴにチェンジ!

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 そして始まる、「BRAND NEW FIELD」

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 衣装も315プロに変わる、早着替え。
 これこれ!
 これを見たかったんですよ。
 3rdライブは参加できなかったんですが、当時、感想ツイートを読んだ時、
「なにそれ激熱じゃねぇか!!」
 と興奮したので、やっと見られて満足。
 これは泣くよ。

 そんな最高のステージの数々。
 全曲紹介していったら、いつ終わるかわからんブログになるので割愛!
 最後にこちらを紹介して締めさせていただきます。

 それは…

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 映像特典の合宿。

 みんなで一泊二日の合宿をやるぞー。
 という男性ユニットらしい企画。
 いいですね、こういう特典映像。
 収録も2時間なのでボリュームもありますし。

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 最初にバスに乗り込んで移動するのですが、なんだか「笑ってはいけない24時」を思い出しましたよ。
 目的地はガースー315プロダクション。

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 カレー作ったり、海で遊んだり、体力作りしたり、枕投げしたり。
 わりとがっつり合宿してくれてます。
 
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 なんか青春って感じがして、エモさも感じましたよ。
 男子高校っぽいノリもあったしw

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 そんな特典映像も満載の幕張公演。
 続けて仙台、福岡、静岡と発売が続きますので、是非どうぞー。

 というわけで、簡単ではありましたが、アイマスSideM 3rdライブBDのご紹介でした。
 それでは。
    20:56  Top

2018.11.16[金] 咲-Saki-第196局「成長」の感想

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 ヤングガンガンを購入。
 おっ、今回の表紙は浅川梨奈さんじゃないですか。
 実写版 咲-Saki-にて、のどっちを演じた方です。
 11月でも薄着で何より。

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 そんなリアルのどっちがグラビアを飾る、今回のヤンガン。
 目的は、もちろん咲-Saki-

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 今週は、第196局「成長」
 おー、見開きは松実姉妹。
 タイトルは成長だから…。
 なるほど成長してるな。
 何がとは言いません。
 察して!

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 さてさて。
 本編の方は、そろそろ全国1位と3位が我慢の限界ってところ。
 けど、ふたりに焦りっぽいのは感じないんですよね。
 麻雀はプロが素人にやられることもあるゲーム。
 削られることも経験済み。
 どんな状況でも、自分のベストを模索する。
 南場で真価を発揮するかどうか。
 見極めですね。

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 と、そんな白熱する先鋒戦に京太郎が来た!
 優希のためにタコス作りますって、お前はアンパンマンの新しい頭を持ってきたバタコさんかよ。
 これも次の東場に向けての対策なんだけど、史上最高のタコスを作りますって、彼は何を会得してきたんだ…?
 もしかしたら、将太の寿司を全巻読んできたのかもしれないな。
 それは強い。

 にしても、この麻雀要素ゼロのやり取り。
 ザ・咲-Saki-って感じがして好きですよ。

 だからといって、

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 ヤングガンガンの編集者、テンション上がりすぎだろ。
 京太郎、まだ何もしとらんわw
 何をひとりで盛り上がってるのか解らんけど、究極とタコスと至高のタコスを楽しみにしてます。
 
 そんな咲-Saki-第196局。
 京太郎も成長してるんだろうな、と解ったところで次回に続く、と。
 長い先鋒線になりそうですね。
 けど、決勝ですもの。
 じっくり行きましょう。
 
 それでは。
    18:00  Top

2018.11.15[木] ミリシタに千鶴さんの楽曲が追加されたので、思い出話でも

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全身シンデレラモードでしたが、ちゃんと765プロにも出勤してます。
ですので、今日はミリシタの話でも。

↑こちらの五人が僕の担当アイドル。
朋花、千鶴、まつり、麗花、ジュリア。

この五人。
実はミリシタが稼働して一年の間、ソロ曲の実装がなかったんですよ。
それが、前回まつり姫が来て、今回は千鶴が追加!
待ってましたー!

ようやく僕のミリシタが始まりましたよ!

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さっそく昨日からプレイしまくり。
スコアもミリオン超え!
難易度17の中では簡単でよかった。
というか、ミリシタは難易度17が魔境なんですよ。
17.1から17.9まで細分化した方がいい。

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それで、今回追加された千鶴の「恋心マスカレード」
コミュでこのセリフがあったんですよ。

「さぁ…行きますわよ」

これ。
初披露のミリオン3rdライブで、野村香菜子さんが言ったセリフと同じ。

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「緊張をほぐすにはキャラのセリフをしゃべってから歌うといい」

というミンゴスのアドバイスを受けての演出。
ミリシタでも再現されててグッときましたよ。

実は3rdライブまで千鶴の曲は知らなくて、完全に初見。
だからこそ、曲がどんどん入ってきて…。
一気に好きになりました。

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ライブ帰りに、そのままiTunes Storeでダウンロードしたのもいい思い出。
ミリオンライブはこういった配信が強いから頼もしいです。
欲しい!
と思った瞬間に買いにいけるのはやっぱ大事。
シンデレラも頑張って!


思い返せば、この曲との出会いから千鶴Pになったんですよね。
それまで千鶴は、ただの好きなキャラだったんですよ。
それが正式に担当になったのは、3rdライブから。
野村推しになったのも3rdライブから。
かっく可愛い。
千鶴好き。

そんな思い出満載な曲だったので、ミリシタの実装は悲願でした。
ありがとう!
またライブで聴きたいものです。
あと、二曲目の「恋の音色ライン」も名曲なので是非。

と、担当アイドルへの愛を一方的に伝えたところで、今日はここまで。
それでは。
    21:02  Top

2018.11.14[水] シンデレラガールズ6thライブ メットライフドーム二日目の感想レポ

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 今日のブログは昨日の続き。
 シンデレラガールズ6thライブ メットライフドーム二日目の感想です。
 
 猫ぱんちで無事に死亡した一日目。
 終わって携帯の電源を入れたらビックリ。

 まだ8時前だと…!?

 10thライブの帰宅難民を経験した身としては、タイムリープでもした気分。
 30曲以上の楽曲を披露して、まさか4時間かかってないとは。
 運営側が、いかに10thの反省点を今回に生かしたか解ります。

 が!

 それによる弊害はおきました。


 キャストのMCカット

 
 これは、物議をかもすと感じました。
 ただ、僕個人としては、いい落としどころだったかな、と。




 今回のバックダンサーの衣装を見ても伝わるように、ライブのテーマは「遊園地」
 出演者はキャストで、ウチらプロデューサーはゲスト。
 だから、声優さんもキャラクターでお出迎えした。
 つまりアクターってこと。
 だからMCパートも朗読劇で通した。
 もちろん、これが苦肉の策であったことは解ります。
 閉演時間を縮めるための手段。
 
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 だから、今回、開演前にキャストの動画コメントも公開したし、メモリアルブックの販売もあるのでしょう。
 終演後のキャストはコメントはこれを読んでね、ってことで。
 
 ただ!

 あの場で聞きたい!
 
 という声もわかるんですよ。
 時間がたってからだと、どうしてもね。
 だから、今回、開演前にキャストコメントを動画で配信したなら、終演コメントも公開してほしいです。
 それか、別途に打ち上げイベントを開催するか。
 公式ラジオに一部のキャストだけが30分だけ話す~ってのは、あまりに物足りないです。
 そこも含めて、今後の要望ですね。
 ちなみに、アンケートにはこのあたりを書きました。 
 みんなも想うことがあるなら、意見を投げましょう。

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 さて!
 一日目を終えて、次は二日目。
 今日はサイゲフラスタを見るべく、12時頃に到着。
 スタッフによると2時間待ちらしい。
 アトラクション施設に入るために行列とか、本当の意味で遊園地になってきたな。

 そして、待つこと2時間。


 まだ入れないんですけど…。

 
 結局、正面入口にたどり着いたのは3時間後でした。
 すでに疲れたよ…。
 けど、等身大パネルが出迎えてくれるのでテンションカムバック。
 小梅ぇー、どこだ小梅ぇ!

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 一日目は美脚ガードによって、小梅の足元が見えなかったパネル。
 今日は配置が変わってるから全身いけるだろう。
 
 さぁ、どうだ!


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 莉嘉ぁーーーーーっっっっ!!!!

 ブロックに定評のあるTCでした。
 そんなパネルを眺めながら入場。
 さて、どんなムービーが見られるのかなー。

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 微妙…

 
 あれー。
 SS3Aくらいのムービーを期待してたんだけどな…。
 狭いし、短いし、これはもうツイッターで動画検索した方が早かった気が。
 というか、この映像を会場内のモニターで流せばいいのに。
 混雑が大きくなる一方だし、そろそろサイゲフラスタのあり方も考え時かも。

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 そんなフラスタ見てたら開演まであと30分。
 急いで入場しました。

 そして始まった二日目のライブ。
 例によって、詳しいレポはファミ通さんの記事をご参照。

“夏の遊園地”をテーマしたライブは寒さに負けない最高にアツい盛り上がり!
『アイマス シンデレラガールズ』6thライブ メットライフドーム公演2日目リポート

https://www.famitsu.com/news/201811/11167409.html

 僕の方は、個人的に印象的だったシーンをピックアップ。
 とりあえず、楽しみなのはオリメンが揃った「リトルリドル」。
 これが歌われたら召されるの確定だけど…。
 まぁ、それ以外なら大丈夫だろ。


 さぁ、なんでも来い!





「いとしーさー」



 今日の死因

 

 早いなー。
 昨日は5曲目だったのに、今日は3曲目で散ったか。
 しかも、メンツがちょこたん+ゆきんこ。
 
 あけっぴろげパーティーかよ!

 一日目は奈津姉さんとニャンスペ歌ってたし、ちょこたんとプライベートでも仲の良いメンツと一緒ですね。
 偶然なのか、わざとなのか。
 人見知りのちょこたん的には、ありがたい配慮だったでしょうね。


 で。


 それはそうと、






 新田ひよりさんの歌鈴よ。
 ミニスカ巫女の黒髪ポニーって、どんだけフェティシズムを詰め込んじゃったのこれ。
 和装3人で歌った「キミのそばでずっと」も素敵でした。
 手をふると袖がヒラヒラと舞って。
 あれは、転ばない歌鈴でしたよ。
 ただしバナナの皮は天敵。
 ウンババ。




「ドレミファクトリー!」

 とか言ってたら、U149組が遊びにきたよ!
 もうね。
 小市眞琴さんの晴が晴すぎて晴れまくってハットトリックでした。
 もう尊い。
 遊ぼう?って誘うもんだから、危うく「俺も~」とステージによじ登る勢いでしたよ。
 
 でね。

 U149にはこんな一幕があるんですよ。
 
2018_1114cg02.jpg

 志希が”ここまで来い”と晴に言うシーン

 
 で!


 これを踏まえて、これを見てくれ。


2018_1114cg03.jpg







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 はぁ………。


 もう無理。


 しんどい。




 尊い…。


 




 晴ありがとう。







 
 ん?
 なんか隣の友人がエルボーしてくるんだけど、何?
 こっちはドレミファクトリーの余韻にひたってるんだから、待ってよ。
 え?
 ステージ?

 んー?


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「リトルリドル」



 早すぎて記憶がない

 
 え?
 待って、僕のメインディッシュが5曲目ってどういうことなの?
 え?
 待って待て待って早いって。
 
 いや。

 冗談抜きでガチで記憶がないんだけど。
 みんな。
 6thでリトルリドルって歌った?
 やべぇな。
 本当に覚えてないから、ライブBD明日出して。
 ね?


2018_1114cg06.jpg

 …よし。
 とりあえず落ち着こう。
 まだライブは始まったばかりだ。
 しっかりと記憶に刻んで…


メルヘンデビュー!


CoCo 夏夏夏 Holiday


Twin☆くるっ★テール←おでこをコツン!


凸凹スピードスター


銀のイルカと熱い風


Virgin Love


ハイファイ☆デイズ



Orange Sapphire





2018_1114cg10.jpg

 落ち着けるか!!!!!!!!!!!!!!


 ねぇ、この遊園地から生きて帰れるの?
 ここサイレントヒル3じゃないよね。
 前半で致死量なんか軽く飛び越えたんだけど…。
 UOの熱で溶けそうだし、運営はどうやら我々のUOが無尽蔵だと勘違いしているらしい。


 けど、さすがに、こんなラッシュはここまで。
 昨日と同じ流れなら、ここからバラードゾーン。
 しばらく落ち着ける…。


 …ん?




 バラード…?











「in fact」

 最初にして答えと言わしめた3rdを超え。
 さらなる飛翔を予感させた4thをさらに超え。
 10年に一度の奇跡と語り継がれた5thをさらに超えた6thのin fact
 僕の中で、二日目のMVPはこれです。

 二日間で60曲を超える楽曲が披露された中で、このステージ演出が最高峰でした。
 そして、とてつもなく孤独な曲なのに、センターステージで歌う橘ありすの目には強い意思がこもってました。
 

 もうね。
 ガン泣き。
 ボロボロ泣いた。
 さっきまでUOまみれだったメラドと同じ空間か?
 一曲で全てを変えてきた。
 もはや固有結界でしたよ。
 





「わたぐも」

 

 人によってはこれが今日のMVPでしょうね。
 僕は、逆に感心したんです。
 黒沢ともよさんの天才的なパフォーマンスに。
 赤城みりあがこの曲を歌う時、どうするのか?
 その答えが、全てあのステージにありました。
 ひとつの映画を見終わったような満足感につつまれましたよ。


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「なつっこ音頭」

 この曲を最後に、子供組は出番終了。
 今回のライブが朝→昼→夜の構成でしたので、子供はもう帰る時間。
 だから、なつっこ音頭以降、ラストの全員曲以外はいっさい登場しない。
 この意図はライブ中に気付きましたね。
 一貫して「遊園地」を作るこだわり。
 面白いセトリです。


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「Absolute NIne」

 怒涛の楽曲ラッシュで攻めてきた6th。
 けど、ライブが進むにつれ、隣に座ってたニュージュネ担当の友人が気になってました。
 ニュージェネの出番がないことに。
 このままでは消化不良で友人が闇落ちしてしまう!

 と、そこにぶち込まれたのがAbsolute NIne!!
 デレアニのベストアルバムにしか収録されてないので、まさかライブで聞ける日が来るとは!
 



 やっぱニュージェネは強い。
 強すぎる。
 今回の6thにおける、この3人の考察については12日のブログをご参照。
 名古屋ではどんな色をみせてくれるのか。
 楽しみですよ。


 そしてね。
 こんな魅力的で個性的なシンデレラガールズのセンターを担う卯月。
 やっぱりセンターは彼女なんだな…。
 と感じたのは、終演のセリフです。

 「今日ここにいるアイドルも、ここにはいないアイドルも」でも意味が通じるんですよ。
 そこを卯月はこう伝えました

「ここにはいないけど、プロデューサーさん達がずっと応援し続けているアイドルも」

 シンデレラガールズにはデリケートな問題がたくさんあります。
 プロデューサーの数だけプロデュースの形があり、全てのアイドルに担当がいる。
 このセリフが台本なのかアドリブなのかはわかりません。
 けど。
 これを言えるのがセンターの強さなんだと。
 そう思えました。

 ありがとう卯月。
 ありがとうシンデレラガール。




 こうして二日間の夢のような遊園地は閉演しました。
 時刻も8時前。
 帰宅難民をぜったい出さないという強い意志も感じたライブでした。
 だって、終わったあと池袋で打ち上げできましたからね。
 サイゼリア内はプロデューサーまみれでしたが。
 あとライスが無くなったのも吹いた。
 お腹を空かせたプロデューサーが山から降りてきた図。
 深夜におしかけてすまんかった。

 そんな6thでしたが、春夏秋冬の流れでくるなら、全貌が見えてくるのは4公演を全て終えてから。
 大きな発表もタイミングを見計らっているようですし、今は純粋にライブを楽しみたいと思います。
 次はナゴヤドーム。
 まだ6thは半分です。
 残り2公演も全力でプロデュースします!
 
 それでは、長々と書いてきたライブ感想もこれでおしまい!
 プロデューサーのみなさん、名古屋でお会いしましょう!
 これからもアイマスですよ、アイマス!








 なぴかわ!!!
    18:00  Top

2018.11.13[火] シンデレラガールズ6thライブ メットライフドーム一日目の感想レポ

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 シンデレラガールズ6thライブinメラド

 昨日は考察を書きましたので、今日は純粋な感想です。
 純粋?
 まぁ、いい。
 さっそく行きます。

 場所は西武ドーム改め、メットライフドーム。
 10thライブ以来。
 あの時は暑さとの戦いだったけど、今度は寒さとの戦い…。
 と思ったけど、11月とは思えない気候。
 むしろ、熱中症になるかと思ったくらい快晴。
 前日物販の雨が嘘のようですよ。

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 最寄の駅もシンデレラモード。
 鉄道会社も応援してくれてるようでしたよ。

 ただし、アクセスの悪さは相変わらずだったけどな!

 実際、ウチから名古屋まで行く時間と大差ないし。
 本当に関東なのか、未だに信じがたい。

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 なんやかんやで現地到着。
 あー、この駅前の混沌具合。
 3年前を思いだす。
 
「とりあえず、フラスタを見に行きましょう」

 どっちの?

「お花がある方」

 ”フラワー”スタンドなのに、花がある方と言わないと通じないってどういうことだよ…。
 だいたいサイゲのせい。

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 1時間ほど並んでフラスタを撮影。
 おー、この小梅フラスタ素敵~。
 イラストはウゲツさんですね。
 
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 おおおおぉ!
 こっちはリトルポップス!
 キャラごとに色分けされてるし、どのフラスタも愛があふれて素晴らしい。
 これ以外にも楽屋花まであるんですから、すごいお花の数ですよ。
 相葉夕美もビックリ。

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 そんなフラスタを眺めてたらあっという間に入場時間。
 入口を抜けてからも遠いから、早めにいかな。
 
 ドーム内に入ると、さっそく見えてきた「ご飯がススム」の看板。
 これも懐かしいなー。
 また会えて嬉しいよ。
 
 そして、肝心のステージは花道をまっすぐ長く置いた構成。
 うん、シンプルですけどいい感じ。
 10thの時は演者が入口と出口を覚えるのが大変だったみたいだから、これも改善点かな。

 席は相変わらず狭いけど、あの真夏のドームよりはマシ。
 あの時は、この待機中もしんどかったからね。
 今回は名刺交換もまったりできたし。
 
 そして、開演前のBGMにもコールを入れる、いつもの流れ。
 なんだけど、Yes! Party Time!!でちゃんとウェーブが決まってたのは、みんなすげぇよ!
 開演前から一体感を味わえました。

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 カレーメシも含めてねw
 お面を用意したから被ってくださいって、俺は人間を辞めるの?
 もはや何が正解か解らん。

 と、そうこうしてたらなんか前の通路を、JUNGOさんと中川さんが歩いてるんだけどww
 遠目からでも解るくらいオーラあったわ。
 主要スタッフがやってきたということは、そろそろスタートですね。
 初となるシンデレラドーム公演。
 開演です!


 で!

 詳しいライブの内容は、こちらを参考にしてください↓

始球式とともに『シンデレラガールズ』初の単独ドームツアーが開幕!
『アイマス シンデレラガールズ』6thライブ メットライフドーム公演1日目リポート

https://www.famitsu.com/news/201811/10167390.html

 ファミ通さんがレポをあげてくれてますので、こちらをご参照。
 僕の方は、個人的に印象に残った部分をピックアップしてご紹介するとします。

 まず、こちらから。




「個別衣装」
 
 はい。
 まずはこれでしょう。
 4th以来の個別衣装。
 これは正直、予想してました。
 というのも、広いドーム会場で共通衣装だと、誰が誰だか解らないんですよ。
 5thのSSAがモロにそれだったので、6thは個別だと信じてました。
 
 かつて、僕がヒザから崩れ落ちたちょこたんの小梅衣装。
 また見られて眼福。
 今回は予想してたのもあって、崩れ落ちることはなかったです。
 ふふっ。
 僕も成長したのさ。
 まぁ、今日で死ぬところといえば、やっぱアンデッド・ダンスロックでしょ。
 それ以外なら平気。
 
 さぁ、なんでもこーい!






「ニャンと☆スペクタクル」
























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 ホッパー


 5曲目で





 散る





 なるほどなー。
 ひとつ学んだよ。

 猫ぱんちで人は殺せる

 そっかー。
 ちょこたん猫好きだもんなー。
 とうとう猫になっちゃったかー。
 ありがとう。
 いい猫ぱんちだったよ。
 あんな強力な猫ぱんちは、ミッキー・ロークかちょこたんかの二択だね。
 間違いない。
 くらった時、リアルに胸をおさえて崩れたからね。
 隣の友人も「被弾したwww」と爆笑してたし、醜態をさらしてすまんかった。
 ニャン。

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「桜の頃」

 ちょこたん関連で、もうひとつサプライズだったのが、桜の頃。
 これは嬉しかった!
 ちょこたん自身、和風の楽曲が好きだし、ラジオで「桜の頃を歌ってみたい」と話されていたんですよ。
 願いがかなってよかった。

 ニャンスペも仲のいい奈津姉さんと組ませた意図を感じるし、わりと演者さんのプライベートも考えてのセトリだったかもね。
 新人の藤本彩花さんも、同じ事務所の先輩である大坪由佳さんと組ませてるし。
 こういった配慮はあったと思います。

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「クレイジークレイジー」

 個人的に現地ならではの空気感を味わえたのが、こちら。
 SS3Aの時はライティングが独特で、あれはあれで曲の世界観を表現してましたが、代わりに演者の表情が見辛かったんですよ。
 今回は表情ばっちり!
 あっさむ、あんな悲しげな表情で歌っていたんですね。
 そして、不規則で不思議な配色のライトも見所。
 天井に広がっていた緑の幾何学模様も含めて、とにかく光がドーム全体を包み込んでいたんですよ。
 これはきっとライブビューイングでは伝わらないであろう、現地ならではの醍醐味。
 歌詞の通り、おかしくなりましたよ。
 あ、前からか。




「姫川友紀」

 始球式→気持ちいいよね 一等賞!→Dear My Dreamersと来れば、もう本日のMVPはゆっきーでしょう。
 優遇されすぎ?
 バカ!足らないよ!!
 ドームに野球アイドルが立ったんだよ!
 センターでもよかったくらいだ。

 杜野まこさんも重圧の中で、本当に熱のこもったステージでした。
 特に間奏のセリフ。

「私の夢が叶ったから、今度はみんなを応援する番!」

 このくだり。
 これをドームの真ん中で叫んだのはかっこよかった。
 そして、終演後は去り際に「皆も夢叶えろよ!」。
 最高。
 文句なしのMVP姫川友紀でした。


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「炎の華」

 中間距離での飛び込み防止もかねた、優秀な立ち大キックが見えた。

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「アンデッド・ダンスロック」


 嬉しすぎて記憶がない。

 
 ジャック・オー・ランタンのレーザー光線に会場がどよめいたのは覚えているけど、あれライブビューイングでも見えてたかな。
 あと、デレステと同じようにサビでサイリウムが赤に変わるやつ。
 あれを再現されてるPがチラホラ見れて嬉しかった!
 んー、あとは何があったかな…。
 あ、地面に指差す振り付けがかっこよかった。
 


 …なんだこれ。

 それしか覚えてないって俺の脳はどうなって………



 あ、れ……?




 だんだん、眠く………





    かゆ…うま…





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「Stage Bye Stage」

友人「全体曲でもいいけど、ニュージュネの3人で聞きたかった!!」

 わかる。

友人「あと、せーのって言ったら、ツ・ナ・ガ・ル!ってコールしろ!!」

 ごめん。

 
 ニュージェネP的には一日目は消化不良だったかもね。
 その分、二日目にはアレがあったわけですが。
 けど、その感想はまた明日。
 一日目の感想はこのくらいにします。

 あとは何かなー。
 全体的にソロは強かった。
 東山奈央さんとかソロデビューの経験が上乗せされたのか、すごい地に足のついたステージでしたし。
 「デートしない?」で散ったPも多数。
 悲鳴が聞こえたもん。
 PROUST EFFECTもダンサーとのシンクロが気持ちよかったし、とにかくソロの仕上げっぷりはすごかった印象。
 と、語りだすと本当に止まらないので、今日はここまで。
 明日もこんなテンションだと思いますけど、しばらく許してください。
 よろしくです。

 では、明日に続く!


    18:41  Top

2018.11.12[月] シンデレラ6thメットライフドーム公演で感じた違和感と、隠れテーマを考察

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THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 6thLIVE MERRY-GO-ROUNDOME!!!(リンク

 シンデレラ6thライブが、11月10~11日の二日間にて開催されました。
 場所は、過去最大規模となるメットライフドーム。

 両日、現地にて参加してきましたので、本日のブログはこちらの感想を書いていきたいと思います。
 正直、書きたいことは山ほどあるんですよ。
 ひとりひとりのアイドルについて語りつくしたい気分。
 けど。
 それはまた明日以降。
 今日は、全体の総評と考察。
 
 このライブの「意図」

 こちらを中心にまとめていきたいと思います。
 
2018_1016cg02.jpg

 今回の6thライブ。
 ドーム公演ということもありますし、発表から開催まで時間があいてたこともあってか、完成度の高さが光りました。
 メリーゴーランドというタイトルの通り、円形のドームを生かした巨大な馬車による行進。
 レーザー光線での演出。
 さまざまなイルミネーション。
 それに負けない演者たちのパフォーマンス。
 
 MCパートを朗読劇にすることで、厳守されたタイムキープ。
 閉幕の挨拶も大幅にカットすることで、30曲以上の楽曲を披露したにも関わらず、ライブ自体は4時間を切るコンパクトな構成。
 10thの帰宅難民の反省点を生かした、優等生なライブでした。
 
 だからこそ。


 同時に違和感もありました。


 足りない。
 何かが欠けている。
 まだ、まったく見せてない。

 MCがカットされたからとかは些細なこと。
 一番の違和感の原因。
 それは、

2018_1112cg12.jpg

 ニュージェネレーションの立ち位置。

 ソロ曲を披露したのは未央だけ。
 ユニット曲も、明らかに出番をおさえられている。
 3人による「Absolute nine」は確かに圧巻だった。
 けど、新曲である「Stage Bye Stage」が全体曲になったことで、ニュージェネ要素が薄くなってしまっている。

 なぜか?




 今回のライブは、4公演全てにニュージェネが参加します。
 開演前に3人の動画をアップしたり、文化放送エジソンに出演されたりと、ニュージェネが先頭に立つ流れでした。

2018_1016cg09.jpg

 VR ZONEでは、ニュージェネがCGライブを披露する、まったく新しい試みもありました。
 ライブに向けて、全面にニュージェネを押す戦略に思えたんです。

 だから、肝心の6thライブに違和感が出た。

 どうして、ニュージュネを温存させる?
 かつてない規模のドーム公演をもってして、出し惜しみ?
 そんなバカな。
 ドームだぞ。
 アイマスが10年かけてたどり着いた場所で、卯月と凛のソロを外した?
 
 なんのために?

2018_1112cg13.jpg

 そのヒントは、ライブの中に隠されている。
 そう感じました。

 閉幕の挨拶で凛は言いました

「ドームは通過点」

 今回のライブは春夏秋冬を元にした構成。
 メットライフドームが、春と夏。
 となれば、ナゴヤドームは秋と冬。

 この4公演全てを通して、ひとつのライブ。

 春から冬にかけて1年を彩ったライブの果てに、次の春がくる。
 この構成をみて、思ったことがあります。
 アニメと同じ時間の流れだな、と。

2018_1112cg11.jpg

 アニメのシンデレラガールズは、春の出会いから一年を通して成長を描きました。
 ニュージュネの3人が出会った、春という季節。
 まさか、春の出会いをスタートにライブを通して再現していくつもり…?
 だというのなら、

 春と夏は、まだニュージュネは新人。

 このライブの中で、ニュージュネの成長劇を描くという意図があるなら、全てに合点がいきます。
 ピンクチェックスクールとトライアドプリムスがメットライフにいなくて、ナゴヤで揃う意味。
 ニュージェネはまだ彼女たちと出会っていないから。
 だから、アニメ1stシーズンの最終回で歌った「GOIN’!!!」がアンコール曲としておかれた。
 ここから始まる。
 ニュージュネの真価が発揮されるのはナゴヤドームから。




 今回のライブはとても完成度が高いのは、まぎれもない事実。
 ただ、まだ6thライブには秘密がある。

 そのキーとなるのはニュージェネの3人。
 
 3人の成長劇こそ、このライブの隠しテーマではないか。
 僕はそう考察します。
 だからこそ、楽しみです。

 春夏秋冬をめぐり、全ての公演を終えた時、ニュージェネがどうなるのか。
 シンデレラガールズはどこに向かうのか。
 きっと答えはナゴヤドームにある。
 4公演全てにニュージェネを組み込んだ意味。
 見せていただきたいです。
 

 はい。
 というわけで、ちょっと堅苦しい内容にはなりましたが、今日のブログでは6thライブの考察を書かせていただきました。
 が!
 こんな面倒な妄想レポはここまで。
 明日は6thライブの現地ならでは感想をガンガン書いていく予定です。
 むしろ書きたい。
 語りたい。
 いっぱいあるんですよ。
 小梅の猫ぱんちだけで一週間は語れる自信ありますもん。
 
 それでは、いったん今日の更新はここまでにします。
 また明日です。
    18:00  Top

2018.11.11[日] 天空橋朋花バースデー2018

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この世界には朋花の誕生日を祝う幸せものと、これから朋花を知る幸せもののふたつしかない。

はい。
というわけで11月11日は、僕の愛すべき担当アイドル「天空橋朋花」の誕生日です。
おめでとうございます!

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ささやかではありますが、ケーキでお祝い。

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朋花、新しい一年もよろしくな。



朋花演じる、こっこちゃんも日付が変わると同時にお祝いツイート。
以前の学園祭イベントで線画を見せてもらってましたので、完成イラストも楽しみでした。
こっこちゃん、これからも朋花のことをよろしくお願いします。


そんな感じに今日は朋花誕生祭りでした。
ツイッターでもRTの嵐ですまんかった。
シンデレラガールズのライブの真っ只中だけど、大切な担当アイドルだからしょうがない。
ひとつ、心に信仰を忘れないこと。
全ては騎士団の名の下に。

それでは。
    09:53  Top

2018.11.10[土] シンデレラ6thライブ初日 全力で楽しみましょう


君は、西武ドーム?
西武ドームじゃないか!!

「いえ、私はメットライフドームですよ」

あ…。
すみません、昔、参加した会場と似てたもので、つい…。

「ふふっ、今日は暑くはありませんよ」

えっ!?
待って、やっぱり君は…!!



 そんなわけで、今日から西武ドーム改め、メットライフドームにてシンデレラガールズ6thライブが開催されます。
 おそらくライブ後はアンデッドになってると思うので、ブログは早めの更新。
 この2日間は語彙力と記憶力が品切れすると思うので、感想は後日まとめて書く予定です。
 よろしくお願いします。

 では、そろそろ出発。
 ちょっとメリーゴーランドに乗ってくる!


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    14:00  Top

2018.11.09[金] アイマスSideM 3rd幕張公演のライブBDが届いたーっ!

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 アマゾンからお荷物が到着。


 中身は…



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 はい、これ!!

THE IDOLM@STER SideM 3rdLIVE TOUR
~GLORIOUS ST@GE!~ LIVE Blu-ray Side MAKUHARI


 SideM全アイドルが一堂に会したの3rd幕張公演。





 こちらのライブBDが!






 ついに!!

















 届きましたぁーっ!!!!





































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 ふたつ!!














2018_1109m04.jpg

 どうやら、勢い余って追いSideMしてたっぽい。
 あとで返品処理するか…。
 アマゾンさんごめん。

 そんなSideMライブBD。
 さっそく視聴といきたいところですが、明日に備えて今日は封印。
 メラドのメリーゴーランドが閉幕したら、再生させるとします。
 それまでしばしの辛抱。
  
 またあとでな!

    22:37  Top

2018.11.08[木] Olliという手書き変換アプリがすごいらしい

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「Olli」というアプリが話題みたいです。
240円の有料アプリなんだけど、イラストや写真を手書きっぽく変換できるもの。

この手の変換アプリなんて昔からあるけど、

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リアルタイムで変換されるのはすごいかも。

加工状態でカメラを構えられるんですけど、なんか世界が変わってみえて新鮮。
これで動画も撮れるのも素敵。

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これで何か遊べるか?
といわれると、イラストレーターじゃないと活用する機会はあんまないかも。
だけど、こういうアプリってなんか欲しくなるんですよね。
操作も手軽ですしオススメ。

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そんな感じに今日はOlliのご紹介でした。
今日はなんかえらい普通のブログでしたが、たまにはこんな日もね。
週末に向けて充電中、ってことで。

それでは。
    22:23  Top

2018.11.07[水] だれ?らじ125回目の感想とお礼

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ウンババ〜(こんばんは

どうも、ウンバってますか?
今回のコミュは本当にウンババなので、みんなもウホウホしましょう。

さて、それはおいといて…。



今日のブログはこちら。
毎週の楽しみにしてるWEBラジオ「だれ?らじ」です。

今週は125回目の放送でしたが…。
なんとっ!
久しぶりにメールが採用されましたー!
読んでいただけたのは、駒形さん。
ありがとうございます!



あ、そうだ。
駒形さんといえば、先日、テレビに出演されてましたね。
カラオケバトルという番組。
アーティストデビューも果たし、歌唱力が評価されてきてるところに、この抜擢。
嬉しいですね。

ただ、その出演にあわせて、

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だれ?らじまで地上波デビューしてたのは爆笑したけどねw
まさか収録現場にまでカメラが入るなんて。
思わぬサプライズでしたよ。

駒形さんだけじゃなくて、だれ?らじの波も来てるね。
間違いない。
幾度の番組改変期を乗り越えて、だんだんと長寿番組になってきたことですし、さらに知名度をあげてほしいです。
音泉プレミアムも、この番組のためだけに入会してるくらい好きなラジオ。
たくさんの方に聞いてもらいたいです。

そのためにも、またメールを送ったり、チャリンチャリンして支えていくとします。
課金と再生数、大事。
だれらじの戦いはこれからだ!
よろしくお願いします。

てなわけで、今日のブログは「だれ?らじ」の紹介でした。
ウンババ。
    20:10  Top

2018.11.06[火] シンデレラガールズのコミック「U149」四巻の感想

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U149の四巻が発売になりましたー。
サイコミで連載中の身長149cm以下のキャラにスポットをあてたコミック。
第三芸能課の子供アイドルたちの物語です。

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といっても、子供だけでなく大人アイドルも登場します。
特に、子供から見た大人の姿がかっこいいんですよね。
こういった視点も、この作品の魅力。
千枝ちゃんも憧れる美優さんのアイドル像。

なんですけど、

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After20だと、こんなドジしてる姿も。

この視点の違い。
どこにスポットライトをあてるかで、いろんな色が見せられる。
シンデレラガールズはたくさんのアイドルが登場するから、それこそ世界観は無限大。
U149ならではの視点を感じていくのも面白いです。

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凛とか15歳ですからまだまだ子供なんですけど、第三芸能課のみんなからしたら大人ってのも面白い。
ありすと凛の関係性もいいですね。
今回の特典CDでもふたりのNation Blueが収録されてるし、なかなかエモいですよ。
にしても、ありすのNation Blueといえば宮城公演を思い出しますね。
ありすセンターだ!
と思ったら、ライブビューイングのカメラが一生すみぺを映してて、「みーなを映せや!」と友人とキレてたのもいい思い出です。

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そんな特典CD。
楽曲も強いし、ドラマパートもいい出来でした。
みんなでラジオを撮る内容でしたが、薫の
「お便り、待ってまーーー!」
が、可愛すぎてベストアンサーでした。
聞いてるか、ころあず。
これが正しい待ってますコーナーだぞ。
あ、ミリラジネタなので伝わらないですね。
ごめん。

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ボイス未実装組もメールという形でフォローしてたし、わりと聞き応えあるドラマパートでした。
プロデューサー役の米内Pもいい味だしてたし。
ほんと、ハマり役ですよね。

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今回のドラマパートを聞いてても思ったけど、U149ってプロデューサーも魅力的なんですよ。
シンデレラガールズって、アニメの影響なのかプロデューサーを寡黙に描きがち。
デレステやっててもプロデューサーの存在感は無いに等しいし。
だから、U149でのプロデューサーの扱いは嬉しい!
アイドルと正面から向き合って、一緒に悩んで成長してる。
やっぱこれだよー。
これこれ。

米内Pの活躍にも期待です。

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そんなU149の四巻。
今回収録されてるPR動画のエピソードは、かなりお気に入りのお話。
気になるところで終わってますので、コミックで追ってる方は五巻をお楽しみに。
僕も楽しみにしてます!

というわけで、今日のブログはU149の紹介でした。
それでは。
    20:36  Top

2018.11.05[月] コミック「ミリオンライブBrand New Song」第1巻の感想

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Febriにて連載中のミリオンライブの漫画。
コミック1巻が発売となりました。
マニアックな雑誌での連載なので、単行本待ちの方も多かったかと。

僕は連載を追ってるので、そのたびに感想は書いてますので。
今日は総評です。

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まず、このミリオンBNS
個人的には、かなり微妙。
良くできた同人誌、という印象が強いです。

百合子、桃子、このみ、というクセのある3人をメインに添えたので、わりと期待してたんですが…。
今のところ、3人を組ませたメリットは感じられません。

ただ!

つまんなくは無いんですよ。
特に各キャラのソロ曲をテーマにした物語は、いい描き方をされてますし。
だから惜しい。

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百合子の「地球儀にない国」の歌詞にある「風の戦士」は、百合子が希望して差し替えたもの。
この解釈はうまいですし、公式らしい踏み込んだ切り口。
なんだけど…。
これをクライマックスに置くなら、なんで百合子とファンの触れ合いを描かない!
そこが抜けてるから、すごく浅い内容で終わっちゃってる。
その前の風花のくだりが綺麗なだけに、オチが唐突すぎて百合子の独りよがりにしかなってない。
ほんともったいない。

作者のima先生がミリオンライブを大好きであることは伝わってくるんですよ。
輝くアイドルを描きたいって気持ちも。
だからこそ、想いが先走って過程が弱いのが惜しいんです。
全体的にみてもね。
ここ最近の連載は光るシーンも増えてきただけに、この序盤のバランスの悪さは残念。

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僕が公式コミカライズに求めてるのって、公式だからこそできる世界観の創造。
こんなユニットありえないと思ってたのに、こんなドラマを見せてくれるなんて。
このアイドルにこんな一面があったなんて。
という気付き。
公式に教えられる瞬間。

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そう。
そこなんですよ。
公式に教えられる。
これを感じた時、たまらなく嬉しいですよ。
他のミリオンライブの漫画にはそれがあったんです。
アイドルマスターの世界って、ほんと広いなとも思いましたし。


この先、ミリオンBNSも続きますが、百合子、桃子、このみだからこそ作れた世界。
見せてほしいですし、教えてほしいです。
ima先生の大好きなアイドルたちの魅力と一緒に。
期待してます。

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さてさて。
そんなミリオンBNSですが、限定版はCD付き!
百合子と紬のソロをライブバージョンにしたもの。
いいですねー。
5thライブの興奮が蘇る!

最後はこれを聞いて締めるとしましょうか。








ん?



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「歌唱はライブ音源ではありません」





違うのかよ!!!













解散!!!










以上、ミリオンライブBrand New Songコミック1巻の感想でした。
    19:54  Top

2018.11.04[日] シンデレラ6thまで、あと一週間

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シンデレラ6thライブ。
メットライフドームまで、あと一週間をきりました。
まったく実感ないですけど、こうしてチケットを発券するといよいよという感じがしますね。
今回のステージ構成が分からないので良い席かどうかも不明なのも、メットライフドームらしいです。

あ、チケットは二日目ですが、一日目は友人のチケットで入場予定。
持つべきものは同僚ですね。
アソビストアは出来る子。

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ライブに向けて予習もやってます。
最新のCDも購入済み。

が!

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ずっとアンデッド・ダンスロックしか聞いてないぞ…。

あかん。
またライブが初聴の曲が出てくる流れだ、これ。
それはそれで贅沢な楽しみ方とも思ってますが。

聞き込んだ曲でもライブだと違って聞こえるもの。
しかも、それがドームならなおさら。
演出も含めて期待したいと思います。

それでは、ライブに向けてモチベを上げたところで今日はここまで。
週末のメリーゴーランドに向けて平日の副業がんばります。
それでは。
    19:53  Top

2018.11.03[土] 東洋大学 白山祭「小岩井ことりトーク&ミニライブ」の参加レポート

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 東洋大学の文化祭「白山祭」
 こちらのアニメサークルProject.Tのイベントが開催。
 題して、

 「小岩井ことりトーク&ミニライブ」

 こちらが本日開催ー。
 はい。
 こっこちゃん案件です。
 行くしかない!
 先週と被らなくて良かった~と思いつつ、東洋大学まで出向いてきました。

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 世間では、ISF06で盛り上がってましたが、僕はこっちのサークルが目的。
 すごい混んでましたが、なんとか目的地に到着。
 東洋大学ではアイマス研究会もあるので、ライブ映像なんかを上映してる教室もありましたね。
 実質、ここもアイマスオンリーやん。
 俺のISFはここだ。

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 時間になり、教室へ。
 大学の学園祭イベントって、講義っぽい雰囲気が好きなんですよね。
 席も広めに使って、前後の座席もズラして見やすい配置にしてもらえてました。
 素敵な気遣いに感謝。
 黒板にはこっこちゃんの代表キャラも描かれてました。
 
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 れんちょん、きぐちゃん、朋花様ですね。
 左右のモニターには、こっこちゃんお手製の「良い子でまちましょう~♪」の子豚イラスト。
 うーん。
 いい感じに小岩井ワールドが展開されてるな。
 下の広場で学園祭を楽しむリア充たちとの温度差がやばいけど、気にしない。

 と、そうこうしてたら開演時間。
 司会の中島さんのご案内で、こっこちゃん登場。





はぁぁーーーーっ!!!!!!!!!!
くっそ可愛いぃぃーーーーーっっ!!!


 今日の服装のテーマは「オタサーの姫」
 このオタクをストレートに殺してくる感じ。
 DbDだったら、どのサバイバーも生き残れてないよ。
 ありがとう。
 ちょっと拝んでおこう。

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 そんなこっこちゃんをアニ研の先輩と評して、トークスタート。
 好きなアニメの話になりましたが、やはり名前のあがる「アイドルマスター」。
 
 こっこちゃんもアイマスが好きすぎて、うまく言葉が出てこない感じ。
 「いやー何から語ろうか」
 と、悩みながらも千早のエピソードが一番印象的と話されてましたね。
 アイドルもので、あんな生々しいものを描くことにビックリしたそうな。
 後半の春香の描写も、解釈がいろいろある。
 見る時期によって捉え方も変わると思うので、節目節目で見返してほしい、とのこと。
 つまり、アイマス最高。
 
 他には「のんのんびより」や「じょしらく」が好きだと客席から声があがりましたが、「私に気を使わなくていいですよw」とコメント。
 そんな中、ポケモンの話も出ました。




  ポケモンだいすきクラブ嫁一の紹介もあり、↑の動画も話題にあがりました。
 
「みんなの推しポケはなんですか~?」

 ……???

「あー、しまった!普通の人は推しポケモンとか無いのかー」

 オタクが自分のテンションでトークして、周りを引かせるやつだw
 けど、こっこちゃんのポケモン好きは有名ですからね。
 お話が聞けてよかったです。


 お次は、このコーナー。

「描いて小岩井先輩」

 今まではマウスで描いてたけど、今回はアップルペンシルとクリスタでお絵かき。
 事前に募集したお題を元に描いてもらう流れ。

 と、その前にこっこちゃんからお知らせ。

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「11月11日は何の日でしょう」
 
 そりゃあ、もちろん。
 愛すべき担当アイドル 天空橋朋花の誕生日ですよ。
 
「そうなんです。この日に朋花の絵をアップする予定なんですけど、特別に線画だけ見せちゃいます」

 おおーっ!
 マジか!
 世界最速公開だ!!
 見せていただきましたが、なかなか仕上がりが楽しみな感じでしたよ。
 いったいどんなイラストなのか。
 11月11日をお楽しみに!

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 では、さっそくお絵かきタイムスタート。

ひとつめ「キムワイプの擬人化」
 
 キムワイプ美味しい~とツイートしてたのが元。
 性別は?と聞いて女性に決定。
 スムーズにお絵かきが進んで完成ー。
 そして、お題を出してくれた方のみ、

 撮影可能のサービス!

 今日はイベ被りの中、私を選んでくれたからサービスする~とのこと。
 これはレアですよ。


ふたつめは「こっこちゃんの愛用品」

 ヘッドホンでも描くのかな?
 と思ったら、持参していた豚のぬいぐるみを描くことに。




 ↑このツイートに映ってる豚がそれです。
 ちなみに、朋花法被も会場にありましたが、全てこっこちゃんの私物w
 これを使えば朋花も出るそうです。
 なんと1連で出たらしい。
 さすが、触媒が違う。

 ちなみに僕は6万でしたよ。
 ふふっ。
 あ、このくだりはいらなかったですね。





みっつめは「にゃんにゃん橋朋花」

 こちらは、ツイッターなどで描かれてるファンアート。
 天空橋朋花を猫にしたイラストです。
 なんと認知してるようで、ファンアートも見てることが判明。
 みんなたくさん描いて、こっこちゃんに届けよう!
 

 ちなみに、こっこちゃん自身、美術は得意ではなかったそうな。
 昔、クジラを描くお題で、宇宙から見たクジラを描いて失敗したらしい。
 いや、それはそれで芸術的観点が素晴らしいと思いますけど。
 こっこちゃんの芸術に世界が追いついてないのが悪いのさ。


 と、3つのイラストを描いたところで、タイムアップ。
 アニメサークルらしい光景でした。

 次のコーナーは、こちら。
 
「答えて小岩井先輩」

 事前に応募した質問に、こっこちゃんが答えるコーナー。
 まず最初の質問は何かな?

「マイクはどうやって選んでいますか?」

 オーディオ関係の質問ですね。
 今、こっこちゃんが使っているのはU87のマイクだそうです。
 軽く検索したら、30万近くするんですが、それは…。
 ミリオンなどのレコーディングでマイクを試して教えてもらうそうです。
 
 今回のイベントで使ったマイクは、シュアーのbeta58
 ミリシタ感謝祭も、このマイクだったそうです。
 一般的なマイクってことかな。
 そして、ミリオンのライブだとゼンハイザーの5000シリーズを使うそうです。
 略してゼンハと呼んでましたが、マニアックすぎてすでに誰もついてこれてなかった(汗
 このクラスのマイクになると、業者向けすきで値段が書いてないとか。
 調べてみたら100万はかかると解ってやばい。
 あのクラスのライブとなると、そんなマイクを数十本も用意するんですね。
 すごい…!

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「こっこちゃん作曲の歌は何色のペンライトをふればいい?」

 こちらの質問。
 みなさんといろいろ協議した結果、朋花と同じ水色に決定。
 こっこちゃんのサインに羽がついてるので、空をイメージした色が似合うという結論になりました。
 みなさん、覚えておいてくださいね。


「小岩井ブランドのジュースでは何が好きですか?」

 小岩井って名前だけじゃないかw
 こっこちゃんは「りんご」がお気に入りだそうです。
 

「この時期に旅行に行くならどこ?」
 
 旅行が趣味のこっこちゃん。
 最近はイベント続きで行けてないけど、この時期なら北海道がオススメ。
 個人的には、ガルパンの大洗に行ってみたい~と語ってました。
 僕はもし行けるなら、また沖縄に行ってみたいですね。
 劇場版のんのんびよりの舞台探訪してみたいです。
 まとまった休みがほしい…。


 と、簡単ではありましたが、質問コーナーも終了。
 そして、いよいよ待ちに待ったこのコーナー。

「歌って小岩井先輩」

 そうです。
 ライブコーナーです!
 今回は2曲を披露。
 まずは、こちら。

 「inner wave」



 こちらの視聴動画にも収録されてる楽曲。
 聞けるのはレアですよ。
 
 しかも!

 なんと会場内を歩きながら熱唱。
 これはサプライズでしたよ。
 だってさ。
 ほんと目の前を通ったんだよ!
 それこそ、手を伸ばせば触れられる距離を、こっこちゃんが、歩いてくれたの!!!

 いやもう。
 
 消し飛ぶかと思いましたよ。
 こっこちゃんをこんなに間近で拝見したのは始めて。
 最高のファンサービスでした。

 続けて、こちらの楽曲を披露。
 「そして、少女は呼吸を止めない。」

 始めて聞けたので、めっちゃ嬉しかったぁーっ!!
 全力でコールしましたよ。
 こっこちゃんも煽ってくれてし、熱気も急上昇。
 11月だってのに汗だくになりましたよ。
 ほんと最高。
 
 わずか2曲のライブコーナーでしたが、満足感はありました。
 ありがとうございました。




 こうして、あっという間にイベントは終了となりました。
 名残惜しいけど、しょうがない。
 と、ここで最後にこっこちゃんからこんな言葉がありました。

「私はいつかアーティストデビューをして、武道館に立つのが夢」
「大好きなアイマスで武道館に連れて行ってもらえて、5日間も立つことができた」
「素晴らしい光景でした」
「けど、私がアーティストデビューしてステージから歌ったら、もっと素敵な光景が見られるかもしれない」
「これからも応援をよろしくお願いします」

 ひとつひとつ、大切に言葉を選びながら夢を語ってくれました。
 今からでは遅いかも…とも話してましたが、そんなことはない!
 こっこちゃんの大切な夢。
 絶対にかなえたいです。
 
 これからも全力で応援していきますよ。
 いつか一面の水色のペンライトの空で、こっこちゃんが歌う姿が見られるように。

 と、決意を新たにしたイベントでもありました。
 いやー、本当に濃い時間でしたよ。
 参加できてよかったです。
 Project.Tのみなさんもお疲れ様でした。
 またこういった機会があれば嬉しいです。

 というわけで、以上、東洋大学 白山祭「小岩井ことりトーク&ミニライブ」の参加レポートでした。
 それではー。


    21:47  Top

2018.11.02[金] ヤンガンVol.22 咲-Saki-第195局「一心」の感想

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 ヤンガン購入ー。
 目的は「咲-Saki-」
 休載しないって素敵。

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 今週は、第195局「一心」

 おー。
 扉絵もすばらですね。



 って、


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 誰!?

 えっ、マジでわからんのだけど。
 背景は紋別公園と特定されたみたいなので、有珠山と地区予選で戦った相手…かな?
 やっべ、マジでうろ覚えだ。
 にわか先輩に、にわかは相手にならんよ!と怒られるやつだ。
 精進しないと。

 あ、あと、今回の扉絵って、右端の黒い線はアップロードミス…?
 本誌だとどうなってるんだろ。
 ちょっと左にズレてるのかもね。

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 さてさて。
 一方、本誌の方はタコスの回想。
 はー、エモいじゃないですか。
 部長の悪待ちだけじゃない、タコス自身のモチベも燃料になっての爆発だったんですね。

 とてもいい。

 このシーンはとてもいい。


 なのに、

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 なんでお前ら全裸やねん。

 まったくいいシーンが台無しだよありがとうございます。
 

 にしても、ここまでタコスが調子がいいと、このまま先鋒は逃げ切る勢いですね。
 もしそうなったら、代わりに安定してたハズの和が崩れるとか、どこかで落とし穴がありそうです。
 各高校のエースが機能しない自体に、どう対処してくるのか。
 波乱の決勝はまだまだ序盤。
 次回も楽しみにしたいと思います。

 それでは。
    18:12  Top

2018.11.01[木] 誕生日

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 40歳になりました。
 おっさん通り越して、もはや初老です。
 そろそろ黄泉國への事前登録キャンペーンが始まるところ。

 こんな年になっても、誕生日をお祝いしていただけることに感謝。
 hide,さん、ケーキありがとう!
 
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 ミリシタでも朋花からの祝福をいただけました。
 いいですね、こういう演出。

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 担当アイドルとのバースデーセリフにご満悦。
 幸せを感じてたら…。

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 チョクメでも誕生日を祝えてもらえてビックリ。
 これは不意打ちでしたよ。
 もちろん、事前に登録してる定型分が送られてるだけですけど、それでも推しからのメールは嬉しいものですね。
 かっくありがとう。

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 そんなかっくとこっこちゃんが、ツイッターでいちゃいちゃしてたからみんな見て。
 はぁ、最高の誕生日プレゼントだわ…。
 (※ブロック推奨)

 と、いつも通り40になろうが精神年齢は中学生です。
 これ、ウチの兄と姉も同じこと言ってたから、多分、我が家の遺伝なんでしょう。
 気持ちだけでも若くありたいです。
 人生がんばります。
 
 それでは、新たな一年もがんばります。
    18:00  Top
プロフィール

ホッパー

Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-と声優さんを応援しつつ、アイマスを本業としてます。
もはや格ゲー関係ないけど、コンボ動画は当サイトで公開中です。

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