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ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アイマスとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2018.11.14[水] シンデレラガールズ6thライブ メットライフドーム二日目の感想レポ

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 今日のブログは昨日の続き。
 シンデレラガールズ6thライブ メットライフドーム二日目の感想です。
 
 猫ぱんちで無事に死亡した一日目。
 終わって携帯の電源を入れたらビックリ。

 まだ8時前だと…!?

 10thライブの帰宅難民を経験した身としては、タイムリープでもした気分。
 30曲以上の楽曲を披露して、まさか4時間かかってないとは。
 運営側が、いかに10thの反省点を今回に生かしたか解ります。

 が!

 それによる弊害はおきました。


 キャストのMCカット

 
 これは、物議をかもすと感じました。
 ただ、僕個人としては、いい落としどころだったかな、と。




 今回のバックダンサーの衣装を見ても伝わるように、ライブのテーマは「遊園地」
 出演者はキャストで、ウチらプロデューサーはゲスト。
 だから、声優さんもキャラクターでお出迎えした。
 つまりアクターってこと。
 だからMCパートも朗読劇で通した。
 もちろん、これが苦肉の策であったことは解ります。
 閉演時間を縮めるための手段。
 
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 だから、今回、開演前にキャストの動画コメントも公開したし、メモリアルブックの販売もあるのでしょう。
 終演後のキャストはコメントはこれを読んでね、ってことで。
 
 ただ!

 あの場で聞きたい!
 
 という声もわかるんですよ。
 時間がたってからだと、どうしてもね。
 だから、今回、開演前にキャストコメントを動画で配信したなら、終演コメントも公開してほしいです。
 それか、別途に打ち上げイベントを開催するか。
 公式ラジオに一部のキャストだけが30分だけ話す~ってのは、あまりに物足りないです。
 そこも含めて、今後の要望ですね。
 ちなみに、アンケートにはこのあたりを書きました。 
 みんなも想うことがあるなら、意見を投げましょう。

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 さて!
 一日目を終えて、次は二日目。
 今日はサイゲフラスタを見るべく、12時頃に到着。
 スタッフによると2時間待ちらしい。
 アトラクション施設に入るために行列とか、本当の意味で遊園地になってきたな。

 そして、待つこと2時間。


 まだ入れないんですけど…。

 
 結局、正面入口にたどり着いたのは3時間後でした。
 すでに疲れたよ…。
 けど、等身大パネルが出迎えてくれるのでテンションカムバック。
 小梅ぇー、どこだ小梅ぇ!

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 一日目は美脚ガードによって、小梅の足元が見えなかったパネル。
 今日は配置が変わってるから全身いけるだろう。
 
 さぁ、どうだ!


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 莉嘉ぁーーーーーっっっっ!!!!

 ブロックに定評のあるTCでした。
 そんなパネルを眺めながら入場。
 さて、どんなムービーが見られるのかなー。

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 微妙…

 
 あれー。
 SS3Aくらいのムービーを期待してたんだけどな…。
 狭いし、短いし、これはもうツイッターで動画検索した方が早かった気が。
 というか、この映像を会場内のモニターで流せばいいのに。
 混雑が大きくなる一方だし、そろそろサイゲフラスタのあり方も考え時かも。

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 そんなフラスタ見てたら開演まであと30分。
 急いで入場しました。

 そして始まった二日目のライブ。
 例によって、詳しいレポはファミ通さんの記事をご参照。

“夏の遊園地”をテーマしたライブは寒さに負けない最高にアツい盛り上がり!
『アイマス シンデレラガールズ』6thライブ メットライフドーム公演2日目リポート

https://www.famitsu.com/news/201811/11167409.html

 僕の方は、個人的に印象的だったシーンをピックアップ。
 とりあえず、楽しみなのはオリメンが揃った「リトルリドル」。
 これが歌われたら召されるの確定だけど…。
 まぁ、それ以外なら大丈夫だろ。


 さぁ、なんでも来い!





「いとしーさー」



 今日の死因

 

 早いなー。
 昨日は5曲目だったのに、今日は3曲目で散ったか。
 しかも、メンツがちょこたん+ゆきんこ。
 
 あけっぴろげパーティーかよ!

 一日目は奈津姉さんとニャンスペ歌ってたし、ちょこたんとプライベートでも仲の良いメンツと一緒ですね。
 偶然なのか、わざとなのか。
 人見知りのちょこたん的には、ありがたい配慮だったでしょうね。


 で。


 それはそうと、






 新田ひよりさんの歌鈴よ。
 ミニスカ巫女の黒髪ポニーって、どんだけフェティシズムを詰め込んじゃったのこれ。
 和装3人で歌った「キミのそばでずっと」も素敵でした。
 手をふると袖がヒラヒラと舞って。
 あれは、転ばない歌鈴でしたよ。
 ただしバナナの皮は天敵。
 ウンババ。




「ドレミファクトリー!」

 とか言ってたら、U149組が遊びにきたよ!
 もうね。
 小市眞琴さんの晴が晴すぎて晴れまくってハットトリックでした。
 もう尊い。
 遊ぼう?って誘うもんだから、危うく「俺も~」とステージによじ登る勢いでしたよ。
 
 でね。

 U149にはこんな一幕があるんですよ。
 
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 志希が”ここまで来い”と晴に言うシーン

 
 で!


 これを踏まえて、これを見てくれ。


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 はぁ………。


 もう無理。


 しんどい。




 尊い…。


 




 晴ありがとう。







 
 ん?
 なんか隣の友人がエルボーしてくるんだけど、何?
 こっちはドレミファクトリーの余韻にひたってるんだから、待ってよ。
 え?
 ステージ?

 んー?


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「リトルリドル」



 早すぎて記憶がない

 
 え?
 待って、僕のメインディッシュが5曲目ってどういうことなの?
 え?
 待って待て待って早いって。
 
 いや。

 冗談抜きでガチで記憶がないんだけど。
 みんな。
 6thでリトルリドルって歌った?
 やべぇな。
 本当に覚えてないから、ライブBD明日出して。
 ね?


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 …よし。
 とりあえず落ち着こう。
 まだライブは始まったばかりだ。
 しっかりと記憶に刻んで…


メルヘンデビュー!


CoCo 夏夏夏 Holiday


Twin☆くるっ★テール←おでこをコツン!


凸凹スピードスター


銀のイルカと熱い風


Virgin Love


ハイファイ☆デイズ



Orange Sapphire





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 落ち着けるか!!!!!!!!!!!!!!


 ねぇ、この遊園地から生きて帰れるの?
 ここサイレントヒル3じゃないよね。
 前半で致死量なんか軽く飛び越えたんだけど…。
 UOの熱で溶けそうだし、運営はどうやら我々のUOが無尽蔵だと勘違いしているらしい。


 けど、さすがに、こんなラッシュはここまで。
 昨日と同じ流れなら、ここからバラードゾーン。
 しばらく落ち着ける…。


 …ん?




 バラード…?











「in fact」

 最初にして答えと言わしめた3rdを超え。
 さらなる飛翔を予感させた4thをさらに超え。
 10年に一度の奇跡と語り継がれた5thをさらに超えた6thのin fact
 僕の中で、二日目のMVPはこれです。

 二日間で60曲を超える楽曲が披露された中で、このステージ演出が最高峰でした。
 そして、とてつもなく孤独な曲なのに、センターステージで歌う橘ありすの目には強い意思がこもってました。
 

 もうね。
 ガン泣き。
 ボロボロ泣いた。
 さっきまでUOまみれだったメラドと同じ空間か?
 一曲で全てを変えてきた。
 もはや固有結界でしたよ。
 





「わたぐも」

 

 人によってはこれが今日のMVPでしょうね。
 僕は、逆に感心したんです。
 黒沢ともよさんの天才的なパフォーマンスに。
 赤城みりあがこの曲を歌う時、どうするのか?
 その答えが、全てあのステージにありました。
 ひとつの映画を見終わったような満足感につつまれましたよ。


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「なつっこ音頭」

 この曲を最後に、子供組は出番終了。
 今回のライブが朝→昼→夜の構成でしたので、子供はもう帰る時間。
 だから、なつっこ音頭以降、ラストの全員曲以外はいっさい登場しない。
 この意図はライブ中に気付きましたね。
 一貫して「遊園地」を作るこだわり。
 面白いセトリです。


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「Absolute NIne」

 怒涛の楽曲ラッシュで攻めてきた6th。
 けど、ライブが進むにつれ、隣に座ってたニュージュネ担当の友人が気になってました。
 ニュージェネの出番がないことに。
 このままでは消化不良で友人が闇落ちしてしまう!

 と、そこにぶち込まれたのがAbsolute NIne!!
 デレアニのベストアルバムにしか収録されてないので、まさかライブで聞ける日が来るとは!
 



 やっぱニュージェネは強い。
 強すぎる。
 今回の6thにおける、この3人の考察については12日のブログをご参照。
 名古屋ではどんな色をみせてくれるのか。
 楽しみですよ。


 そしてね。
 こんな魅力的で個性的なシンデレラガールズのセンターを担う卯月。
 やっぱりセンターは彼女なんだな…。
 と感じたのは、終演のセリフです。

 「今日ここにいるアイドルも、ここにはいないアイドルも」でも意味が通じるんですよ。
 そこを卯月はこう伝えました

「ここにはいないけど、プロデューサーさん達がずっと応援し続けているアイドルも」

 シンデレラガールズにはデリケートな問題がたくさんあります。
 プロデューサーの数だけプロデュースの形があり、全てのアイドルに担当がいる。
 このセリフが台本なのかアドリブなのかはわかりません。
 けど。
 これを言えるのがセンターの強さなんだと。
 そう思えました。

 ありがとう卯月。
 ありがとうシンデレラガール。




 こうして二日間の夢のような遊園地は閉演しました。
 時刻も8時前。
 帰宅難民をぜったい出さないという強い意志も感じたライブでした。
 だって、終わったあと池袋で打ち上げできましたからね。
 サイゼリア内はプロデューサーまみれでしたが。
 あとライスが無くなったのも吹いた。
 お腹を空かせたプロデューサーが山から降りてきた図。
 深夜におしかけてすまんかった。

 そんな6thでしたが、春夏秋冬の流れでくるなら、全貌が見えてくるのは4公演を全て終えてから。
 大きな発表もタイミングを見計らっているようですし、今は純粋にライブを楽しみたいと思います。
 次はナゴヤドーム。
 まだ6thは半分です。
 残り2公演も全力でプロデュースします!
 
 それでは、長々と書いてきたライブ感想もこれでおしまい!
 プロデューサーのみなさん、名古屋でお会いしましょう!
 これからもアイマスですよ、アイマス!








 なぴかわ!!!
    18:00  Top

2018.11.13[火] シンデレラガールズ6thライブ メットライフドーム一日目の感想レポ

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 シンデレラガールズ6thライブinメラド

 昨日は考察を書きましたので、今日は純粋な感想です。
 純粋?
 まぁ、いい。
 さっそく行きます。

 場所は西武ドーム改め、メットライフドーム。
 10thライブ以来。
 あの時は暑さとの戦いだったけど、今度は寒さとの戦い…。
 と思ったけど、11月とは思えない気候。
 むしろ、熱中症になるかと思ったくらい快晴。
 前日物販の雨が嘘のようですよ。

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 最寄の駅もシンデレラモード。
 鉄道会社も応援してくれてるようでしたよ。

 ただし、アクセスの悪さは相変わらずだったけどな!

 実際、ウチから名古屋まで行く時間と大差ないし。
 本当に関東なのか、未だに信じがたい。

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 なんやかんやで現地到着。
 あー、この駅前の混沌具合。
 3年前を思いだす。
 
「とりあえず、フラスタを見に行きましょう」

 どっちの?

「お花がある方」

 ”フラワー”スタンドなのに、花がある方と言わないと通じないってどういうことだよ…。
 だいたいサイゲのせい。

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 1時間ほど並んでフラスタを撮影。
 おー、この小梅フラスタ素敵~。
 イラストはウゲツさんですね。
 
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 おおおおぉ!
 こっちはリトルポップス!
 キャラごとに色分けされてるし、どのフラスタも愛があふれて素晴らしい。
 これ以外にも楽屋花まであるんですから、すごいお花の数ですよ。
 相葉夕美もビックリ。

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 そんなフラスタを眺めてたらあっという間に入場時間。
 入口を抜けてからも遠いから、早めにいかな。
 
 ドーム内に入ると、さっそく見えてきた「ご飯がススム」の看板。
 これも懐かしいなー。
 また会えて嬉しいよ。
 
 そして、肝心のステージは花道をまっすぐ長く置いた構成。
 うん、シンプルですけどいい感じ。
 10thの時は演者が入口と出口を覚えるのが大変だったみたいだから、これも改善点かな。

 席は相変わらず狭いけど、あの真夏のドームよりはマシ。
 あの時は、この待機中もしんどかったからね。
 今回は名刺交換もまったりできたし。
 
 そして、開演前のBGMにもコールを入れる、いつもの流れ。
 なんだけど、Yes! Party Time!!でちゃんとウェーブが決まってたのは、みんなすげぇよ!
 開演前から一体感を味わえました。

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 カレーメシも含めてねw
 お面を用意したから被ってくださいって、俺は人間を辞めるの?
 もはや何が正解か解らん。

 と、そうこうしてたらなんか前の通路を、JUNGOさんと中川さんが歩いてるんだけどww
 遠目からでも解るくらいオーラあったわ。
 主要スタッフがやってきたということは、そろそろスタートですね。
 初となるシンデレラドーム公演。
 開演です!


 で!

 詳しいライブの内容は、こちらを参考にしてください↓

始球式とともに『シンデレラガールズ』初の単独ドームツアーが開幕!
『アイマス シンデレラガールズ』6thライブ メットライフドーム公演1日目リポート

https://www.famitsu.com/news/201811/10167390.html

 ファミ通さんがレポをあげてくれてますので、こちらをご参照。
 僕の方は、個人的に印象に残った部分をピックアップしてご紹介するとします。

 まず、こちらから。




「個別衣装」
 
 はい。
 まずはこれでしょう。
 4th以来の個別衣装。
 これは正直、予想してました。
 というのも、広いドーム会場で共通衣装だと、誰が誰だか解らないんですよ。
 5thのSSAがモロにそれだったので、6thは個別だと信じてました。
 
 かつて、僕がヒザから崩れ落ちたちょこたんの小梅衣装。
 また見られて眼福。
 今回は予想してたのもあって、崩れ落ちることはなかったです。
 ふふっ。
 僕も成長したのさ。
 まぁ、今日で死ぬところといえば、やっぱアンデッド・ダンスロックでしょ。
 それ以外なら平気。
 
 さぁ、なんでもこーい!






「ニャンと☆スペクタクル」
























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 ホッパー


 5曲目で





 散る





 なるほどなー。
 ひとつ学んだよ。

 猫ぱんちで人は殺せる

 そっかー。
 ちょこたん猫好きだもんなー。
 とうとう猫になっちゃったかー。
 ありがとう。
 いい猫ぱんちだったよ。
 あんな強力な猫ぱんちは、ミッキー・ロークかちょこたんかの二択だね。
 間違いない。
 くらった時、リアルに胸をおさえて崩れたからね。
 隣の友人も「被弾したwww」と爆笑してたし、醜態をさらしてすまんかった。
 ニャン。

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「桜の頃」

 ちょこたん関連で、もうひとつサプライズだったのが、桜の頃。
 これは嬉しかった!
 ちょこたん自身、和風の楽曲が好きだし、ラジオで「桜の頃を歌ってみたい」と話されていたんですよ。
 願いがかなってよかった。

 ニャンスペも仲のいい奈津姉さんと組ませた意図を感じるし、わりと演者さんのプライベートも考えてのセトリだったかもね。
 新人の藤本彩花さんも、同じ事務所の先輩である大坪由佳さんと組ませてるし。
 こういった配慮はあったと思います。

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「クレイジークレイジー」

 個人的に現地ならではの空気感を味わえたのが、こちら。
 SS3Aの時はライティングが独特で、あれはあれで曲の世界観を表現してましたが、代わりに演者の表情が見辛かったんですよ。
 今回は表情ばっちり!
 あっさむ、あんな悲しげな表情で歌っていたんですね。
 そして、不規則で不思議な配色のライトも見所。
 天井に広がっていた緑の幾何学模様も含めて、とにかく光がドーム全体を包み込んでいたんですよ。
 これはきっとライブビューイングでは伝わらないであろう、現地ならではの醍醐味。
 歌詞の通り、おかしくなりましたよ。
 あ、前からか。




「姫川友紀」

 始球式→気持ちいいよね 一等賞!→Dear My Dreamersと来れば、もう本日のMVPはゆっきーでしょう。
 優遇されすぎ?
 バカ!足らないよ!!
 ドームに野球アイドルが立ったんだよ!
 センターでもよかったくらいだ。

 杜野まこさんも重圧の中で、本当に熱のこもったステージでした。
 特に間奏のセリフ。

「私の夢が叶ったから、今度はみんなを応援する番!」

 このくだり。
 これをドームの真ん中で叫んだのはかっこよかった。
 そして、終演後は去り際に「皆も夢叶えろよ!」。
 最高。
 文句なしのMVP姫川友紀でした。


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「炎の華」

 中間距離での飛び込み防止もかねた、優秀な立ち大キックが見えた。

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「アンデッド・ダンスロック」


 嬉しすぎて記憶がない。

 
 ジャック・オー・ランタンのレーザー光線に会場がどよめいたのは覚えているけど、あれライブビューイングでも見えてたかな。
 あと、デレステと同じようにサビでサイリウムが赤に変わるやつ。
 あれを再現されてるPがチラホラ見れて嬉しかった!
 んー、あとは何があったかな…。
 あ、地面に指差す振り付けがかっこよかった。
 


 …なんだこれ。

 それしか覚えてないって俺の脳はどうなって………



 あ、れ……?




 だんだん、眠く………





    かゆ…うま…





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「Stage Bye Stage」

友人「全体曲でもいいけど、ニュージュネの3人で聞きたかった!!」

 わかる。

友人「あと、せーのって言ったら、ツ・ナ・ガ・ル!ってコールしろ!!」

 ごめん。

 
 ニュージェネP的には一日目は消化不良だったかもね。
 その分、二日目にはアレがあったわけですが。
 けど、その感想はまた明日。
 一日目の感想はこのくらいにします。

 あとは何かなー。
 全体的にソロは強かった。
 東山奈央さんとかソロデビューの経験が上乗せされたのか、すごい地に足のついたステージでしたし。
 「デートしない?」で散ったPも多数。
 悲鳴が聞こえたもん。
 PROUST EFFECTもダンサーとのシンクロが気持ちよかったし、とにかくソロの仕上げっぷりはすごかった印象。
 と、語りだすと本当に止まらないので、今日はここまで。
 明日もこんなテンションだと思いますけど、しばらく許してください。
 よろしくです。

 では、明日に続く!


    18:41  Top

2018.11.12[月] シンデレラ6thメットライフドーム公演で感じた違和感と、隠れテーマを考察

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THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 6thLIVE MERRY-GO-ROUNDOME!!!(リンク

 シンデレラ6thライブが、11月10~11日の二日間にて開催されました。
 場所は、過去最大規模となるメットライフドーム。

 両日、現地にて参加してきましたので、本日のブログはこちらの感想を書いていきたいと思います。
 正直、書きたいことは山ほどあるんですよ。
 ひとりひとりのアイドルについて語りつくしたい気分。
 けど。
 それはまた明日以降。
 今日は、全体の総評と考察。
 
 このライブの「意図」

 こちらを中心にまとめていきたいと思います。
 
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 今回の6thライブ。
 ドーム公演ということもありますし、発表から開催まで時間があいてたこともあってか、完成度の高さが光りました。
 メリーゴーランドというタイトルの通り、円形のドームを生かした巨大な馬車による行進。
 レーザー光線での演出。
 さまざまなイルミネーション。
 それに負けない演者たちのパフォーマンス。
 
 MCパートを朗読劇にすることで、厳守されたタイムキープ。
 閉幕の挨拶も大幅にカットすることで、30曲以上の楽曲を披露したにも関わらず、ライブ自体は4時間を切るコンパクトな構成。
 10thの帰宅難民の反省点を生かした、優等生なライブでした。
 
 だからこそ。


 同時に違和感もありました。


 足りない。
 何かが欠けている。
 まだ、まったく見せてない。

 MCがカットされたからとかは些細なこと。
 一番の違和感の原因。
 それは、

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 ニュージェネレーションの立ち位置。

 ソロ曲を披露したのは未央だけ。
 ユニット曲も、明らかに出番をおさえられている。
 3人による「Absolute nine」は確かに圧巻だった。
 けど、新曲である「Stage Bye Stage」が全体曲になったことで、ニュージェネ要素が薄くなってしまっている。

 なぜか?




 今回のライブは、4公演全てにニュージェネが参加します。
 開演前に3人の動画をアップしたり、文化放送エジソンに出演されたりと、ニュージェネが先頭に立つ流れでした。

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 VR ZONEでは、ニュージェネがCGライブを披露する、まったく新しい試みもありました。
 ライブに向けて、全面にニュージェネを押す戦略に思えたんです。

 だから、肝心の6thライブに違和感が出た。

 どうして、ニュージュネを温存させる?
 かつてない規模のドーム公演をもってして、出し惜しみ?
 そんなバカな。
 ドームだぞ。
 アイマスが10年かけてたどり着いた場所で、卯月と凛のソロを外した?
 
 なんのために?

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 そのヒントは、ライブの中に隠されている。
 そう感じました。

 閉幕の挨拶で凛は言いました

「ドームは通過点」

 今回のライブは春夏秋冬を元にした構成。
 メットライフドームが、春と夏。
 となれば、ナゴヤドームは秋と冬。

 この4公演全てを通して、ひとつのライブ。

 春から冬にかけて1年を彩ったライブの果てに、次の春がくる。
 この構成をみて、思ったことがあります。
 アニメと同じ時間の流れだな、と。

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 アニメのシンデレラガールズは、春の出会いから一年を通して成長を描きました。
 ニュージュネの3人が出会った、春という季節。
 まさか、春の出会いをスタートにライブを通して再現していくつもり…?
 だというのなら、

 春と夏は、まだニュージュネは新人。

 このライブの中で、ニュージュネの成長劇を描くという意図があるなら、全てに合点がいきます。
 ピンクチェックスクールとトライアドプリムスがメットライフにいなくて、ナゴヤで揃う意味。
 ニュージェネはまだ彼女たちと出会っていないから。
 だから、アニメ1stシーズンの最終回で歌った「GOIN’!!!」がアンコール曲としておかれた。
 ここから始まる。
 ニュージュネの真価が発揮されるのはナゴヤドームから。




 今回のライブはとても完成度が高いのは、まぎれもない事実。
 ただ、まだ6thライブには秘密がある。

 そのキーとなるのはニュージェネの3人。
 
 3人の成長劇こそ、このライブの隠しテーマではないか。
 僕はそう考察します。
 だからこそ、楽しみです。

 春夏秋冬をめぐり、全ての公演を終えた時、ニュージェネがどうなるのか。
 シンデレラガールズはどこに向かうのか。
 きっと答えはナゴヤドームにある。
 4公演全てにニュージェネを組み込んだ意味。
 見せていただきたいです。
 

 はい。
 というわけで、ちょっと堅苦しい内容にはなりましたが、今日のブログでは6thライブの考察を書かせていただきました。
 が!
 こんな面倒な妄想レポはここまで。
 明日は6thライブの現地ならでは感想をガンガン書いていく予定です。
 むしろ書きたい。
 語りたい。
 いっぱいあるんですよ。
 小梅の猫ぱんちだけで一週間は語れる自信ありますもん。
 
 それでは、いったん今日の更新はここまでにします。
 また明日です。
    18:00  Top

2018.11.11[日] 天空橋朋花バースデー2018

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この世界には朋花の誕生日を祝う幸せものと、これから朋花を知る幸せもののふたつしかない。

はい。
というわけで11月11日は、僕の愛すべき担当アイドル「天空橋朋花」の誕生日です。
おめでとうございます!

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ささやかではありますが、ケーキでお祝い。

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朋花、新しい一年もよろしくな。



朋花演じる、こっこちゃんも日付が変わると同時にお祝いツイート。
以前の学園祭イベントで線画を見せてもらってましたので、完成イラストも楽しみでした。
こっこちゃん、これからも朋花のことをよろしくお願いします。


そんな感じに今日は朋花誕生祭りでした。
ツイッターでもRTの嵐ですまんかった。
シンデレラガールズのライブの真っ只中だけど、大切な担当アイドルだからしょうがない。
ひとつ、心に信仰を忘れないこと。
全ては騎士団の名の下に。

それでは。
    09:53  Top

2018.11.10[土] シンデレラ6thライブ初日 全力で楽しみましょう


君は、西武ドーム?
西武ドームじゃないか!!

「いえ、私はメットライフドームですよ」

あ…。
すみません、昔、参加した会場と似てたもので、つい…。

「ふふっ、今日は暑くはありませんよ」

えっ!?
待って、やっぱり君は…!!



 そんなわけで、今日から西武ドーム改め、メットライフドームにてシンデレラガールズ6thライブが開催されます。
 おそらくライブ後はアンデッドになってると思うので、ブログは早めの更新。
 この2日間は語彙力と記憶力が品切れすると思うので、感想は後日まとめて書く予定です。
 よろしくお願いします。

 では、そろそろ出発。
 ちょっとメリーゴーランドに乗ってくる!


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    14:00  Top

2018.11.09[金] アイマスSideM 3rd幕張公演のライブBDが届いたーっ!

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 アマゾンからお荷物が到着。


 中身は…



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 はい、これ!!

THE IDOLM@STER SideM 3rdLIVE TOUR
~GLORIOUS ST@GE!~ LIVE Blu-ray Side MAKUHARI


 SideM全アイドルが一堂に会したの3rd幕張公演。





 こちらのライブBDが!






 ついに!!

















 届きましたぁーっ!!!!





































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 ふたつ!!














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 どうやら、勢い余って追いSideMしてたっぽい。
 あとで返品処理するか…。
 アマゾンさんごめん。

 そんなSideMライブBD。
 さっそく視聴といきたいところですが、明日に備えて今日は封印。
 メラドのメリーゴーランドが閉幕したら、再生させるとします。
 それまでしばしの辛抱。
  
 またあとでな!

    22:37  Top

2018.11.08[木] Olliという手書き変換アプリがすごいらしい

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「Olli」というアプリが話題みたいです。
240円の有料アプリなんだけど、イラストや写真を手書きっぽく変換できるもの。

この手の変換アプリなんて昔からあるけど、

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リアルタイムで変換されるのはすごいかも。

加工状態でカメラを構えられるんですけど、なんか世界が変わってみえて新鮮。
これで動画も撮れるのも素敵。

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これで何か遊べるか?
といわれると、イラストレーターじゃないと活用する機会はあんまないかも。
だけど、こういうアプリってなんか欲しくなるんですよね。
操作も手軽ですしオススメ。

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そんな感じに今日はOlliのご紹介でした。
今日はなんかえらい普通のブログでしたが、たまにはこんな日もね。
週末に向けて充電中、ってことで。

それでは。
    22:23  Top

2018.11.07[水] だれ?らじ125回目の感想とお礼

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ウンババ〜(こんばんは

どうも、ウンバってますか?
今回のコミュは本当にウンババなので、みんなもウホウホしましょう。

さて、それはおいといて…。



今日のブログはこちら。
毎週の楽しみにしてるWEBラジオ「だれ?らじ」です。

今週は125回目の放送でしたが…。
なんとっ!
久しぶりにメールが採用されましたー!
読んでいただけたのは、駒形さん。
ありがとうございます!



あ、そうだ。
駒形さんといえば、先日、テレビに出演されてましたね。
カラオケバトルという番組。
アーティストデビューも果たし、歌唱力が評価されてきてるところに、この抜擢。
嬉しいですね。

ただ、その出演にあわせて、

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だれ?らじまで地上波デビューしてたのは爆笑したけどねw
まさか収録現場にまでカメラが入るなんて。
思わぬサプライズでしたよ。

駒形さんだけじゃなくて、だれ?らじの波も来てるね。
間違いない。
幾度の番組改変期を乗り越えて、だんだんと長寿番組になってきたことですし、さらに知名度をあげてほしいです。
音泉プレミアムも、この番組のためだけに入会してるくらい好きなラジオ。
たくさんの方に聞いてもらいたいです。

そのためにも、またメールを送ったり、チャリンチャリンして支えていくとします。
課金と再生数、大事。
だれらじの戦いはこれからだ!
よろしくお願いします。

てなわけで、今日のブログは「だれ?らじ」の紹介でした。
ウンババ。
    20:10  Top

2018.11.06[火] シンデレラガールズのコミック「U149」四巻の感想

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U149の四巻が発売になりましたー。
サイコミで連載中の身長149cm以下のキャラにスポットをあてたコミック。
第三芸能課の子供アイドルたちの物語です。

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といっても、子供だけでなく大人アイドルも登場します。
特に、子供から見た大人の姿がかっこいいんですよね。
こういった視点も、この作品の魅力。
千枝ちゃんも憧れる美優さんのアイドル像。

なんですけど、

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After20だと、こんなドジしてる姿も。

この視点の違い。
どこにスポットライトをあてるかで、いろんな色が見せられる。
シンデレラガールズはたくさんのアイドルが登場するから、それこそ世界観は無限大。
U149ならではの視点を感じていくのも面白いです。

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凛とか15歳ですからまだまだ子供なんですけど、第三芸能課のみんなからしたら大人ってのも面白い。
ありすと凛の関係性もいいですね。
今回の特典CDでもふたりのNation Blueが収録されてるし、なかなかエモいですよ。
にしても、ありすのNation Blueといえば宮城公演を思い出しますね。
ありすセンターだ!
と思ったら、ライブビューイングのカメラが一生すみぺを映してて、「みーなを映せや!」と友人とキレてたのもいい思い出です。

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そんな特典CD。
楽曲も強いし、ドラマパートもいい出来でした。
みんなでラジオを撮る内容でしたが、薫の
「お便り、待ってまーーー!」
が、可愛すぎてベストアンサーでした。
聞いてるか、ころあず。
これが正しい待ってますコーナーだぞ。
あ、ミリラジネタなので伝わらないですね。
ごめん。

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ボイス未実装組もメールという形でフォローしてたし、わりと聞き応えあるドラマパートでした。
プロデューサー役の米内Pもいい味だしてたし。
ほんと、ハマり役ですよね。

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今回のドラマパートを聞いてても思ったけど、U149ってプロデューサーも魅力的なんですよ。
シンデレラガールズって、アニメの影響なのかプロデューサーを寡黙に描きがち。
デレステやっててもプロデューサーの存在感は無いに等しいし。
だから、U149でのプロデューサーの扱いは嬉しい!
アイドルと正面から向き合って、一緒に悩んで成長してる。
やっぱこれだよー。
これこれ。

米内Pの活躍にも期待です。

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そんなU149の四巻。
今回収録されてるPR動画のエピソードは、かなりお気に入りのお話。
気になるところで終わってますので、コミックで追ってる方は五巻をお楽しみに。
僕も楽しみにしてます!

というわけで、今日のブログはU149の紹介でした。
それでは。
    20:36  Top

2018.11.05[月] コミック「ミリオンライブBrand New Song」第1巻の感想

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Febriにて連載中のミリオンライブの漫画。
コミック1巻が発売となりました。
マニアックな雑誌での連載なので、単行本待ちの方も多かったかと。

僕は連載を追ってるので、そのたびに感想は書いてますので。
今日は総評です。

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まず、このミリオンBNS
個人的には、かなり微妙。
良くできた同人誌、という印象が強いです。

百合子、桃子、このみ、というクセのある3人をメインに添えたので、わりと期待してたんですが…。
今のところ、3人を組ませたメリットは感じられません。

ただ!

つまんなくは無いんですよ。
特に各キャラのソロ曲をテーマにした物語は、いい描き方をされてますし。
だから惜しい。

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百合子の「地球儀にない国」の歌詞にある「風の戦士」は、百合子が希望して差し替えたもの。
この解釈はうまいですし、公式らしい踏み込んだ切り口。
なんだけど…。
これをクライマックスに置くなら、なんで百合子とファンの触れ合いを描かない!
そこが抜けてるから、すごく浅い内容で終わっちゃってる。
その前の風花のくだりが綺麗なだけに、オチが唐突すぎて百合子の独りよがりにしかなってない。
ほんともったいない。

作者のima先生がミリオンライブを大好きであることは伝わってくるんですよ。
輝くアイドルを描きたいって気持ちも。
だからこそ、想いが先走って過程が弱いのが惜しいんです。
全体的にみてもね。
ここ最近の連載は光るシーンも増えてきただけに、この序盤のバランスの悪さは残念。

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僕が公式コミカライズに求めてるのって、公式だからこそできる世界観の創造。
こんなユニットありえないと思ってたのに、こんなドラマを見せてくれるなんて。
このアイドルにこんな一面があったなんて。
という気付き。
公式に教えられる瞬間。

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そう。
そこなんですよ。
公式に教えられる。
これを感じた時、たまらなく嬉しいですよ。
他のミリオンライブの漫画にはそれがあったんです。
アイドルマスターの世界って、ほんと広いなとも思いましたし。


この先、ミリオンBNSも続きますが、百合子、桃子、このみだからこそ作れた世界。
見せてほしいですし、教えてほしいです。
ima先生の大好きなアイドルたちの魅力と一緒に。
期待してます。

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さてさて。
そんなミリオンBNSですが、限定版はCD付き!
百合子と紬のソロをライブバージョンにしたもの。
いいですねー。
5thライブの興奮が蘇る!

最後はこれを聞いて締めるとしましょうか。








ん?



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「歌唱はライブ音源ではありません」





違うのかよ!!!













解散!!!










以上、ミリオンライブBrand New Songコミック1巻の感想でした。
    19:54  Top

2018.11.04[日] シンデレラ6thまで、あと一週間

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シンデレラ6thライブ。
メットライフドームまで、あと一週間をきりました。
まったく実感ないですけど、こうしてチケットを発券するといよいよという感じがしますね。
今回のステージ構成が分からないので良い席かどうかも不明なのも、メットライフドームらしいです。

あ、チケットは二日目ですが、一日目は友人のチケットで入場予定。
持つべきものは同僚ですね。
アソビストアは出来る子。

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ライブに向けて予習もやってます。
最新のCDも購入済み。

が!

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ずっとアンデッド・ダンスロックしか聞いてないぞ…。

あかん。
またライブが初聴の曲が出てくる流れだ、これ。
それはそれで贅沢な楽しみ方とも思ってますが。

聞き込んだ曲でもライブだと違って聞こえるもの。
しかも、それがドームならなおさら。
演出も含めて期待したいと思います。

それでは、ライブに向けてモチベを上げたところで今日はここまで。
週末のメリーゴーランドに向けて平日の副業がんばります。
それでは。
    19:53  Top

2018.11.03[土] 東洋大学 白山祭「小岩井ことりトーク&ミニライブ」の参加レポート

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 東洋大学の文化祭「白山祭」
 こちらのアニメサークルProject.Tのイベントが開催。
 題して、

 「小岩井ことりトーク&ミニライブ」

 こちらが本日開催ー。
 はい。
 こっこちゃん案件です。
 行くしかない!
 先週と被らなくて良かった~と思いつつ、東洋大学まで出向いてきました。

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 世間では、ISF06で盛り上がってましたが、僕はこっちのサークルが目的。
 すごい混んでましたが、なんとか目的地に到着。
 東洋大学ではアイマス研究会もあるので、ライブ映像なんかを上映してる教室もありましたね。
 実質、ここもアイマスオンリーやん。
 俺のISFはここだ。

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 時間になり、教室へ。
 大学の学園祭イベントって、講義っぽい雰囲気が好きなんですよね。
 席も広めに使って、前後の座席もズラして見やすい配置にしてもらえてました。
 素敵な気遣いに感謝。
 黒板にはこっこちゃんの代表キャラも描かれてました。
 
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 れんちょん、きぐちゃん、朋花様ですね。
 左右のモニターには、こっこちゃんお手製の「良い子でまちましょう~♪」の子豚イラスト。
 うーん。
 いい感じに小岩井ワールドが展開されてるな。
 下の広場で学園祭を楽しむリア充たちとの温度差がやばいけど、気にしない。

 と、そうこうしてたら開演時間。
 司会の中島さんのご案内で、こっこちゃん登場。





はぁぁーーーーっ!!!!!!!!!!
くっそ可愛いぃぃーーーーーっっ!!!


 今日の服装のテーマは「オタサーの姫」
 このオタクをストレートに殺してくる感じ。
 DbDだったら、どのサバイバーも生き残れてないよ。
 ありがとう。
 ちょっと拝んでおこう。

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 そんなこっこちゃんをアニ研の先輩と評して、トークスタート。
 好きなアニメの話になりましたが、やはり名前のあがる「アイドルマスター」。
 
 こっこちゃんもアイマスが好きすぎて、うまく言葉が出てこない感じ。
 「いやー何から語ろうか」
 と、悩みながらも千早のエピソードが一番印象的と話されてましたね。
 アイドルもので、あんな生々しいものを描くことにビックリしたそうな。
 後半の春香の描写も、解釈がいろいろある。
 見る時期によって捉え方も変わると思うので、節目節目で見返してほしい、とのこと。
 つまり、アイマス最高。
 
 他には「のんのんびより」や「じょしらく」が好きだと客席から声があがりましたが、「私に気を使わなくていいですよw」とコメント。
 そんな中、ポケモンの話も出ました。




  ポケモンだいすきクラブ嫁一の紹介もあり、↑の動画も話題にあがりました。
 
「みんなの推しポケはなんですか~?」

 ……???

「あー、しまった!普通の人は推しポケモンとか無いのかー」

 オタクが自分のテンションでトークして、周りを引かせるやつだw
 けど、こっこちゃんのポケモン好きは有名ですからね。
 お話が聞けてよかったです。


 お次は、このコーナー。

「描いて小岩井先輩」

 今まではマウスで描いてたけど、今回はアップルペンシルとクリスタでお絵かき。
 事前に募集したお題を元に描いてもらう流れ。

 と、その前にこっこちゃんからお知らせ。

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「11月11日は何の日でしょう」
 
 そりゃあ、もちろん。
 愛すべき担当アイドル 天空橋朋花の誕生日ですよ。
 
「そうなんです。この日に朋花の絵をアップする予定なんですけど、特別に線画だけ見せちゃいます」

 おおーっ!
 マジか!
 世界最速公開だ!!
 見せていただきましたが、なかなか仕上がりが楽しみな感じでしたよ。
 いったいどんなイラストなのか。
 11月11日をお楽しみに!

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 では、さっそくお絵かきタイムスタート。

ひとつめ「キムワイプの擬人化」
 
 キムワイプ美味しい~とツイートしてたのが元。
 性別は?と聞いて女性に決定。
 スムーズにお絵かきが進んで完成ー。
 そして、お題を出してくれた方のみ、

 撮影可能のサービス!

 今日はイベ被りの中、私を選んでくれたからサービスする~とのこと。
 これはレアですよ。


ふたつめは「こっこちゃんの愛用品」

 ヘッドホンでも描くのかな?
 と思ったら、持参していた豚のぬいぐるみを描くことに。




 ↑このツイートに映ってる豚がそれです。
 ちなみに、朋花法被も会場にありましたが、全てこっこちゃんの私物w
 これを使えば朋花も出るそうです。
 なんと1連で出たらしい。
 さすが、触媒が違う。

 ちなみに僕は6万でしたよ。
 ふふっ。
 あ、このくだりはいらなかったですね。





みっつめは「にゃんにゃん橋朋花」

 こちらは、ツイッターなどで描かれてるファンアート。
 天空橋朋花を猫にしたイラストです。
 なんと認知してるようで、ファンアートも見てることが判明。
 みんなたくさん描いて、こっこちゃんに届けよう!
 

 ちなみに、こっこちゃん自身、美術は得意ではなかったそうな。
 昔、クジラを描くお題で、宇宙から見たクジラを描いて失敗したらしい。
 いや、それはそれで芸術的観点が素晴らしいと思いますけど。
 こっこちゃんの芸術に世界が追いついてないのが悪いのさ。


 と、3つのイラストを描いたところで、タイムアップ。
 アニメサークルらしい光景でした。

 次のコーナーは、こちら。
 
「答えて小岩井先輩」

 事前に応募した質問に、こっこちゃんが答えるコーナー。
 まず最初の質問は何かな?

「マイクはどうやって選んでいますか?」

 オーディオ関係の質問ですね。
 今、こっこちゃんが使っているのはU87のマイクだそうです。
 軽く検索したら、30万近くするんですが、それは…。
 ミリオンなどのレコーディングでマイクを試して教えてもらうそうです。
 
 今回のイベントで使ったマイクは、シュアーのbeta58
 ミリシタ感謝祭も、このマイクだったそうです。
 一般的なマイクってことかな。
 そして、ミリオンのライブだとゼンハイザーの5000シリーズを使うそうです。
 略してゼンハと呼んでましたが、マニアックすぎてすでに誰もついてこれてなかった(汗
 このクラスのマイクになると、業者向けすきで値段が書いてないとか。
 調べてみたら100万はかかると解ってやばい。
 あのクラスのライブとなると、そんなマイクを数十本も用意するんですね。
 すごい…!

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「こっこちゃん作曲の歌は何色のペンライトをふればいい?」

 こちらの質問。
 みなさんといろいろ協議した結果、朋花と同じ水色に決定。
 こっこちゃんのサインに羽がついてるので、空をイメージした色が似合うという結論になりました。
 みなさん、覚えておいてくださいね。


「小岩井ブランドのジュースでは何が好きですか?」

 小岩井って名前だけじゃないかw
 こっこちゃんは「りんご」がお気に入りだそうです。
 

「この時期に旅行に行くならどこ?」
 
 旅行が趣味のこっこちゃん。
 最近はイベント続きで行けてないけど、この時期なら北海道がオススメ。
 個人的には、ガルパンの大洗に行ってみたい~と語ってました。
 僕はもし行けるなら、また沖縄に行ってみたいですね。
 劇場版のんのんびよりの舞台探訪してみたいです。
 まとまった休みがほしい…。


 と、簡単ではありましたが、質問コーナーも終了。
 そして、いよいよ待ちに待ったこのコーナー。

「歌って小岩井先輩」

 そうです。
 ライブコーナーです!
 今回は2曲を披露。
 まずは、こちら。

 「inner wave」



 こちらの視聴動画にも収録されてる楽曲。
 聞けるのはレアですよ。
 
 しかも!

 なんと会場内を歩きながら熱唱。
 これはサプライズでしたよ。
 だってさ。
 ほんと目の前を通ったんだよ!
 それこそ、手を伸ばせば触れられる距離を、こっこちゃんが、歩いてくれたの!!!

 いやもう。
 
 消し飛ぶかと思いましたよ。
 こっこちゃんをこんなに間近で拝見したのは始めて。
 最高のファンサービスでした。

 続けて、こちらの楽曲を披露。
 「そして、少女は呼吸を止めない。」

 始めて聞けたので、めっちゃ嬉しかったぁーっ!!
 全力でコールしましたよ。
 こっこちゃんも煽ってくれてし、熱気も急上昇。
 11月だってのに汗だくになりましたよ。
 ほんと最高。
 
 わずか2曲のライブコーナーでしたが、満足感はありました。
 ありがとうございました。




 こうして、あっという間にイベントは終了となりました。
 名残惜しいけど、しょうがない。
 と、ここで最後にこっこちゃんからこんな言葉がありました。

「私はいつかアーティストデビューをして、武道館に立つのが夢」
「大好きなアイマスで武道館に連れて行ってもらえて、5日間も立つことができた」
「素晴らしい光景でした」
「けど、私がアーティストデビューしてステージから歌ったら、もっと素敵な光景が見られるかもしれない」
「これからも応援をよろしくお願いします」

 ひとつひとつ、大切に言葉を選びながら夢を語ってくれました。
 今からでは遅いかも…とも話してましたが、そんなことはない!
 こっこちゃんの大切な夢。
 絶対にかなえたいです。
 
 これからも全力で応援していきますよ。
 いつか一面の水色のペンライトの空で、こっこちゃんが歌う姿が見られるように。

 と、決意を新たにしたイベントでもありました。
 いやー、本当に濃い時間でしたよ。
 参加できてよかったです。
 Project.Tのみなさんもお疲れ様でした。
 またこういった機会があれば嬉しいです。

 というわけで、以上、東洋大学 白山祭「小岩井ことりトーク&ミニライブ」の参加レポートでした。
 それではー。


    21:47  Top

2018.11.02[金] ヤンガンVol.22 咲-Saki-第195局「一心」の感想

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 ヤンガン購入ー。
 目的は「咲-Saki-」
 休載しないって素敵。

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 今週は、第195局「一心」

 おー。
 扉絵もすばらですね。



 って、


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 誰!?

 えっ、マジでわからんのだけど。
 背景は紋別公園と特定されたみたいなので、有珠山と地区予選で戦った相手…かな?
 やっべ、マジでうろ覚えだ。
 にわか先輩に、にわかは相手にならんよ!と怒られるやつだ。
 精進しないと。

 あ、あと、今回の扉絵って、右端の黒い線はアップロードミス…?
 本誌だとどうなってるんだろ。
 ちょっと左にズレてるのかもね。

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 さてさて。
 一方、本誌の方はタコスの回想。
 はー、エモいじゃないですか。
 部長の悪待ちだけじゃない、タコス自身のモチベも燃料になっての爆発だったんですね。

 とてもいい。

 このシーンはとてもいい。


 なのに、

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 なんでお前ら全裸やねん。

 まったくいいシーンが台無しだよありがとうございます。
 

 にしても、ここまでタコスが調子がいいと、このまま先鋒は逃げ切る勢いですね。
 もしそうなったら、代わりに安定してたハズの和が崩れるとか、どこかで落とし穴がありそうです。
 各高校のエースが機能しない自体に、どう対処してくるのか。
 波乱の決勝はまだまだ序盤。
 次回も楽しみにしたいと思います。

 それでは。
    18:12  Top

2018.11.01[木] 誕生日

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 40歳になりました。
 おっさん通り越して、もはや初老です。
 そろそろ黄泉國への事前登録キャンペーンが始まるところ。

 こんな年になっても、誕生日をお祝いしていただけることに感謝。
 hide,さん、ケーキありがとう!
 
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 ミリシタでも朋花からの祝福をいただけました。
 いいですね、こういう演出。

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 担当アイドルとのバースデーセリフにご満悦。
 幸せを感じてたら…。

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 チョクメでも誕生日を祝えてもらえてビックリ。
 これは不意打ちでしたよ。
 もちろん、事前に登録してる定型分が送られてるだけですけど、それでも推しからのメールは嬉しいものですね。
 かっくありがとう。

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 そんなかっくとこっこちゃんが、ツイッターでいちゃいちゃしてたからみんな見て。
 はぁ、最高の誕生日プレゼントだわ…。
 (※ブロック推奨)

 と、いつも通り40になろうが精神年齢は中学生です。
 これ、ウチの兄と姉も同じこと言ってたから、多分、我が家の遺伝なんでしょう。
 気持ちだけでも若くありたいです。
 人生がんばります。
 
 それでは、新たな一年もがんばります。
    18:00  Top
プロフィール

ホッパー

Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-と声優さんを応援しつつ、アイマスを本業としてます。
もはや格ゲー関係ないけど、コンボ動画は当サイトで公開中です。

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