FC2ブログ

ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アイマスとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2018.07.23[月] 実写版「咲-Saki-阿知賀編」のコメンタリーにて穏乃の過去について語られた件

20180723205109355.jpeg

実写版 咲-Saki-阿知賀編の劇場版BD
昨日は監督のトークショーにも参加できて、咲-Saki-のモチベがまた再熱中です。

ただ、そんな劇場版 咲-Saki-ですが、エンディング後のワンシーンが咲-Saki-ファンの間で物議を呼びました。

2018072320510691e.jpeg

それがこちら。
幼少期の穏乃と憧が、赤土先生と出会うシーン。
スタッフロールの後に流れます。
なんでわざわざエンディング後に入れたのか?
これは、昨日のトークショーでも話題になりました。
監督は、

「始まりの原点をみせないと、阿知賀編は締められない」とコメント。

その時は特に気にしなかったんですが…。
帰宅してからBDを再生し、特典のキャストコメンタリーを聞いて衝撃をうけました。

20180723205107269.jpeg

監督「この頃の穏乃は、まだ性格が今と違って…」
ひより「過去にいろいろあったから…」




え?



待って…










ものすごいことを口走りませんでしたか?


過去に…いろいろあった…?

2018072320510865c.jpeg

このシーンでの穏乃は、どこか緊張しています。

人と話すのが苦手な印象。


穏乃はひとりで山にいることが多かった〜というのは原作でも語られた部分。
その時は、穏乃らしいアクティブなことしてんなー。
と思ってました。


けど、


これがミスリードだとしたら?


穏乃は山で遊んでいたのではなくて。



家に帰りたくなかったとしたら?


家庭で何かあって、ひとりでいることで自分を保っていたとしたら?

そんな殻に閉じこもっていた穏乃を憧が見つけ、麻雀に誘った。
麻雀にふれることで、徐々に明るさを取り戻していき、みんなとも話せるようになった。
まさかそんな設定が…?

昨日のトークショーでも監督はこう語ってました。

「原作者の立先生から、まだ原作でも明らかになっていない部分まで教えてもらった」
「それを踏まえて、演技指導や撮影をおこなった」

と。



つまり。


エンディング後のあのシーンは、やがて描かれるであろう穏乃の過去。
そこにつなげるための布石。

麻雀ならお姉ちゃんと話せるかもしれないという、咲。
麻雀を通してみんなと話せるようになった、穏乃。

この対比か!

20180723212606410.jpeg

『過去にいろいろあった』

これが何を意味するかは分かりませんが、咲も何かしらの過去を抱えています。
穏乃と咲。
このダブル主人公がぶつかる決勝戦。
そこでは、お互いの過去とのトラウマを克服する戦いにもなるのかもしれません。
それが描かれた時、この実写版のシーンが始めて意味をもつ。

小沼監督が残した強いメッセージ。

明らかになるのが楽しみですよ。
だから、咲-Saki-は面白い!
すばら!


そんな感じに衝撃を受けたコメンタリーでした。
いやーまさか、こんなところで考察のネタが飛んでくるなんて。
咲-Saki-は油断できないです。
まだまだ見逃してる部分もあるかもですので、何度でも見返していきたいですね。

てなところで、今日のブログはここまで。
以上、穏乃の考察でしたー。
それでは。
    21:33  Top
プロフィール

ホッパー

Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-と声優さんを応援しつつ、アイマスを本業としてます。
もはや格ゲー関係ないけど、コンボ動画は当サイトで公開中です。

ツイッター
ミンゴス「rinascita」
咲-Saki-まとめアンテナ
月別アーカイブ
ブログ内検索
Pagetop