ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アニメとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2017.08.10[木] 「ぎゃる☆がんVR」がSteamに配信されたのでプレイレポート




 ぇぇぇええええええええええええ!!!!????

 ぎゃる☆がんがVR化だとぉーっ!!!???

 いや、作ってるのは知ってるんですよ。
 
去年の11月

 去年参加したインティ・クリエイツ20周年イベントにて、試作品が展示されてましたから。
 けど、そこから音沙汰なかったし、そんなに早く作れるものじゃないからなー。
 なんて思ってたら、いきなり公式から

「今日発売したよー」

 だもんね。
 不意打ちすぎて二度見しましたよ。

 公式サイトは → こちら

 詳しいゲーム内容は → こちらをどうぞ

ぎゃるがんVR

 ぎゃるがんなーとしては見逃せない!
 というわけで、さっそくダウンロード。

 が!

 僕はVR機器はもってません…。
 PSVRはあるんですけどね。
 けど、とりあえず起動だけしてみるか。
 ブログ更新用にスクショ撮れればいいかー。

 なんて思ってたら、

動くぞ

 あれ!?

動くじゃん

 こいつ…動くぞ!

 VRもってなくても、マウスで動かせるのか!!
 有能!!
 遊べることが解ったので、さっそくプレイレポだ。

日本語

 Steamなので言語は英語なんですが、オプションで日本語に変更できるので平気。

ステージ

 では、ゲームスタート。

ステージスタート

 ステージは、これまでのシリーズを再現。
 なんだけど、360度見回せるのは面白いですね。
 従来のゲームでは見られなかった部分までカバーしてるのは新鮮。
 
昇天

 ゲーム内容は、これまで通り。
 相変わらず頭おかしいです(超絶誉め言葉
 けど、システム面はVR用に改良されてました。
 
 まず、移動がありません。
 
 その場で立って、周りを見渡しながら女の子を昇天させます。
 
チェックポイント

 全員倒すと、こんな感じにポイントが出てくるのでショット。

移動ポイント

 すると、その場所へと移動します。
 これはよく考えてると感じました。
 というと、VRって、

 自分で移動するとめちゃくちゃ酔うんですよ

 これはバイオ7で実感しました。
 ゲーム酔いなんて感じたことない僕が、頭痛と吐き気でヘロヘロになりました。
 そのくらいVRの移動は相性最悪。
 だから、今回のようにショットする場合はその場で止まって、終わったら移動~という流れはVRの特性をよく解っているかと。

移動

 だからといって、この移動ポイントは酷いなww

 VR用にいろんな場所にいけるようになっているのは面白いです。

マンホール下

 マンホールの下とかVRならでは。

女の子

 けど、女の子もマンホールから出てくるとは思わなかったなw
 
 出現パターンも増えてます。

悪魔

 前作にもあった悪魔に取り付かれた子だけど、VRではより凶悪に。
 通常ショットが全然きかないし、悪魔の数も多い。

悪魔解放

 悪魔をショットすれば女の子は正気に戻りますが、悪魔はそのまま。
 最後まで退治する必要があるため、今まで以上にショットが必要ですね。

バキューム

 倒すのが面倒くさい~という人のために、悪魔を吸い込む新機能も搭載。
 とにかく、悪魔をどんどん取り込むのがメイン。
 ドキドキモードが無くなっているので、シューティング重視のゲームになりましたね。
 ただ、女の子を見つめ続ける「目がハート昇天」というシステムもついたので、メリハリも必要。
 このあたりの作りこみは、いつも通り丁寧です。

クリアー

 リザルト画面。

 こんな感じに、悪魔をいくつ倒したかが重要になってます。
 なるほど。
 軽くプレイしましたが、ぎゃるがんVRの方向性が見えてきたぞ。
 ストーリーモードは無いっぽいので、お試し版~といった内容ですけど、よく改良されてると感じました。

いつもの

 本編以外の要素としては、いつもの天使もいました。

すまほ

 あとは女の子をスマホで撮影する要素も。
 撮影中は動きもスローになります。
 これでいろんな表情を撮影するんですね!

 と、思ったでしょ?

 これは、パンツを撮影するために使うんです。
 
 いや、マジで。
 いろんなパンツを撮影して一覧を埋めていくんです。
 さすがだよな。
 マイクロソフトに怒られて、パンツを見えなくされた時代が懐かしいです(苦笑
 
ぎゃるがん

 そんな、ぎゃる☆がんVR
 見た目とは裏腹に、ゲームとしての完成度が高いのが長く続いている証拠。
 VRになっても楽しさは変わらず、安心しました。
 
 さらに!
 発売を記念して、8月16日まで15%オフで購入可能。
 通常価格が約3,000円とそんなに高くないのに、割引いてくれてますのでお得。
 VRが無くても遊べますので、興味のある方は是非!
 あ、ちなみに「ぎゃるがんW」もSteam版が発売されてます。
 ぎゃるがんシリーズはやったことないなーという方も、Steamで気軽に遊べますので是非体験してみてください。
 世界よ、これが日本のゲームだ!

先輩

 以上、ぎゃる☆がんVRプレイレポートでした。
 それでは。

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プロフィール

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Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-とミンゴスを応援しつつ、アイマスを本業してます。
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