ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アニメとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2017.07.31[月] シンデレラガールズ5thツアー福岡公演の感想。沈黙こそ最大級の賛美

シンデレラ福岡

 5月から始まったシンデレラ5thツアーも、気が付けば7月。
 先日、福岡公演が無事に終わりました。
 今日のブログでは、こちらの感想を書いていきたいと思います。
 
加蓮と奈緒

 アニメ第20話より。
 階段の上で、奈緒に自分の覚悟を伝えた加蓮。

加蓮→Frozen Tears

同じ視線

 腹をくくり、自分も覚悟を決めた奈緒。
 階段を駆け上がり、加蓮と同じ位置へ。

加蓮&奈緒→Memories

奈緒

 凛と加蓮というトップパフォーマーに感化され、自分のポテンシャルを跳ね上げた奈緒。

奈緒→Neo Beautiful Pain

 この流れ。

ラブライカ

 アニメの20話は、加蓮と奈緒が走り出す話でもあり、ラブライカがそれぞれの道へ歩み始める話でもありました。
 この対比が描かれたのも20話。
 つまり、加蓮と奈緒がMemoriesを歌ったのは、決して意外性だけを狙ったわけではないのです。
 アニメの輪唱。
 この流れがあったからこそ光った。
 いや、爆発したと表現した方が正しい。

奈緒

 気付いたでしょうか?
 仙台から始まって、今回の福岡で地方公演は終了。
 事実上、ツアーのラストです。
 その公演で、ソロ楽曲のトリを勤めたのは誰か?

 そう、神谷奈緒です。

 3ヶ月続いたツアーのラストを任された。
 それだけの信頼と期待がNeo Beautiful Painにはあった。


 そして、その信頼と期待をぶん殴ってきた。
 全力で。

 6人全員のバックダンサーを率いての登場は、3rdのHotel Moonsideを思い出させた。
 暴力ともいえる歌声は、凛と重なって見えた。
 けど、激しい中に、どこか澄んだ優しさも感じたのは加蓮の影響か。
 そして、曲が終わり、静かに音楽がフェードアウトしていく。
 シーンと静寂につつまれる会場。
 誰ひとり声を発せなかった。
 1stの「こいかぜ」と同じ光景がそこにあった。

 またひとつ、アイドルマスターにおいて長く語られるであろうステージが誕生した。
 その瞬間でした。




 元々、「なおかれがいる」と注目されてた福岡公演でしたけど、いい意味で期待を裏切られた気分。
 ひとつが加蓮役の渕上舞さん。
 びっくりするくらい前に出てこなかった。
 凱旋公演であるはずの福岡公演で、彼女は多くは語らなかった。
 笑顔も涙も全て奈緒が出してくれたから、平気。
 そんなメッセージにも見えました。
 
 事実、加蓮が前に出てこなかったことで奈緒が引き立った。

 「静」の加蓮
 「動」の奈緒


 この対比も、福岡公演の見所。
 奈緒の楽曲が始まる時、軽く手を振りながら退場する渕上舞さんの姿も印象的でした。
 ちょっとした仕草から感じる信頼関係。
 あれだけのパフォーマンスを控えている松井恵理子さんに対して、渕上舞さんは何ひとつ心配などしていない。
 だって、どれだけの努力と覚悟をもってきたか知っているから。
 そんな声が聞こえて来そうな背中でした。

 彼氏かよ。
 …あぁ、彼氏だったわ。
 何も間違ってなかった。




 そんな、なおかれにハートを打ち抜かれた福岡公演でしたが…。
 実は感謝を伝えたい方がいるんです。
 
 それは…

 福岡公演に参加された同僚のみなさんです。

 その理由は、沈黙と余韻です。
 
 僕は以前より、MCなどで涙ぐんだキャストさんに向かって「がんばれ~」と声がかけられる行為が嫌でした。
 「がんばれ」
 その言葉をかけていいのは、同じステージの重圧を知ってる仲間だけ。
 ステージに立ったこともない人間が軽々しく発していい言葉じゃない。
 だからこそ、今回の福岡公演では泣き崩れたキャストさんをじっと見守る光景に感動しました。
 もしかしたら声をかけた連中がいたかもしれませんが、少なくともライブビューイングには聞こえてこなかったです。
 これは誇っていいこと。
 涙をこらえつつ、ひとつひとつ言葉をつなごうとしているんです。
 プロデューサーは黙って見守ればいいんです。
 今のアイマスのライブでは見られないと思ってましたので、これは嬉しかったです。

 あとは、さきほども書きましたNeo Beautiful Pain。
 フィードアウトしていく曲なのに、最後の音が聞こえなくなるまで誰も声を発さなかった。
 この沈黙。
 ライブにおいて沈黙は最大級の賛美です。
  
 あなたのパフォーマンスに見惚れて、声を発することすら忘れていました。
 ということだから。
 「祈りの花」もそうでした。
 曲が終わるまで見守り、最後はただ拍手だけを送る。
 この余韻。
 
 アンコールもそうでしたね。
 一日目は先走って始めた連中がいましたが、誰も追随しなかった。
 二日目はキャストがはけて、ライトが落ち、ひと呼吸おいてからアンコールが始まりました。
 とても心地いい余韻でした。
 
 別に福岡公演が盛り上がってなかった~というわけではないです。
 コール曲では全力で盛り上がりましたよ。
 つまり、ONとOFFの切り替えが上手。
 周りを乱すような厄介なコールや無粋な声が飛ばず、とても気持ちよくライブを味わうことができました。

 別にステレオな正義を振りかざすつもりはないですけど、やはりライブはこうあるべきだと感じた公演でしたね。
 なおかれの流れが完璧だったのは、福岡のプロデューサーが作り出した空気感が後押しした部分もあったはずです。
 本当にありがとうございました。
 



 そしてそして。
 たくさんの想いがつまったパレードは、いよいよ千秋楽のSSAを残すだけとなりました。
 なんだかすでに寂しい気持ちも生まれてきてます(汗
 まだ始まってもないのにね。
 それだけ5月からのツアーが濃厚だった証拠。
 その集大成がどんなものになるのか。
 この目で確かめたいと思います。
 
 SSA公演まであと二週間。
 最後まで全力で走り抜けましょう!

 それでは、以上、シンデレラガールズ5thツアー福岡公演の感想でした。
    23:59  Top

2017.07.30[日] 復刻蘭子とかデレ5thSSAのパンフとかU149とか、シンデレラ関係いろいろ

復刻蘭子

 一年前、安心と信頼の爆死芸を披露した、ブライダル蘭子。
 ついに復刻となりました。
 
 前回は10万で心折れたけど、今度は天井がある!
 
「こんなに軽やかにガチャが回せるなんて…!」
「もう何も怖くない」

 そんなマミさんみたいなセリフ吐きながら回しましたよ。

白封筒

 それでも、白封筒が出ると凹むなー。
 そして、神がかったタイミングで届く友人からのLINE
 どんな奇跡だよw

蘭子

 で。
 
 結論からいうと、蘭子は出ました。

221個

 スターシャイン数→221個

 課金額はこれでお察し。
 ただ、ぶっちゃけ安いと思いましたよ。
 やっぱ天井があると違いますね。
 心の余裕が違う。
 
ゲームオーバー

 けど、今回の課金額はネタにもならないし煽りにもならない微妙な額…。
 自分としては鼻から出るとは思ってなかったので、↑こういう画像も用意してたのにお蔵入りか。
 めんどくさいPですみません。
 
親愛度MAX

 ともあれ、念願のブライダル蘭子です。
 ありがたく育成しましたよ。
 レベルもMAXだし、親愛度もMAXだし、特技レベルも10です。
 クッキーうめぇ。




らんこうめ
 
 では、さっそく限定らんこうめ

美しい

 …美しい

 ここが桃源郷か。
 これで今年のシンデレラへの課金はだいたい終わったかな。
 フラグちゃうで。
 あとはミリオンの被弾に怯える日々か…。
 ミリシタにも天井ください。
 よろしくお願いします。

U149

 シンデレラつながりで、こちらもご紹介。
 
 サイコミで連載中のWEBコミック、U149
 こちらの単行本が発売になりましたー。
 ゲーマーズの特典付きです。

ありす

 このU149
 何が尊いって、ありすのエピソードのあとに、

表紙

 同じ衣装で表紙ですよ。

 読み終わってから表紙を見直すと「あー!!!」となる流れ。
 にくいなー。
 この表紙は限定版だけですので、より貴重。
 SSRありす

現在のコミカライズ

 にしても、現在のシンデレラのコミカライズってこの2本なんですよね。
 ロリとヤンキーが支えるシンデレラ。
 メルヘン。

 これもシンデレラの良さ。

SSAパンフ

 ラストは、こちら。
 8月のシンデレラ5thツアーのゴール「SSA公演」
 こちらのパンフレットが届きましたー。

 ちょっと開いてみるか、


(パラっ)


ちょこたん

なっぴー


美しい

 …ここが桃源郷か。

 桃源郷いっぱいあるな。
 けど、いいんだよ。
 あそこは自分の心の中にある~的な話だし。
 つまり桃源郷はDD

竹達

 にしても、竹達さんがパンフに載ってるのグッときますね。
 サプライズも素敵だけど、欠点があるとすればパンフに載らないところ。
 4thがそれでしたからね。
 今回は掲載されて何より。

だちゃーん

 そしてそして、なんと言っても…だちゃーん!
 3rdの出演予定でしたがケガのため欠席。
 5thにてようやくの出演です。
 十時のステージ、楽しみにしてますよ。

あやめ役

 あと、この美人は誰?

 と思ったら、あー、この人があやめ役の田澤さんか。
 SSA初参戦組のひとり。
 彼女のパフォーマンスも楽しみにしてますよ。


 そんな感じに、今日はシンデレラ関連をあれこれ紹介しました。
 この土日はシンデレラ福岡公演の真っ最中。
 こちらの感想はまた明日以降のブログで書きたいと思います。
 それでは!
    12:00  Top

2017.07.29[土] 新宿に期間限定でオープンした「VR ZONE」を体験してきました

VRゾーン

 PSVRの登場で、一気に身近になった感のあるVR。
 そんなVRをたっぷりと味わえる施設が新宿にオープンしました。
 その名もVR ZONE
 期間限定ですので、終わる前に駆け込みましたよ。
 
 なんでまたVR?

 というと、こちらのツイートをご参照↓







 ご覧の通り、シンデレラガールズやミリオンライブのキャストさんが楽しそうに遊んでたから!
 つまり、VR ZONEは実質アイマス
 プロデューサーとして参加しないわけにはいられなかった。

場所

 それにしても、新宿にこんな場所あったか?
 と思ったら、昔、新宿ミラノ座があった場所だ。
 取り壊して、こんなホールにしたのかー。
 
店内

 施設内はこんな感じ。
 なんかPSO感ある。

エヴァ

 たくさんのVRコーナーがありましたが、まずは手始めに「エヴァンゲリオンVR 魂の座」。
 きみに決めた!

「使途が攻めてくるので、みんなで倒してください」
 ふむふむ。
「攻撃をうけて動かなくなったら、原作のシンジ君のようにレバーを前後に動かして”動け!動け”と叫んでください」
 マジかw
「そうすれば早く復帰できます」
 なるほど、了解。
 
操作

 操作説明は、まんまバーチャロンでしたw
 エヴァはSEGA製だったか。

機体

 機体はこんな感じ。
 椅子も揺れるし、風も吹くので臨場感はバツグン。

 …なんだけど。

 動かなくなった機体を「動け!動いてよ!」と叫ぶところは、周りから見てるとシュールすぎた(汗
 こればっかりはしょうがないね。
 VRは、やってる本人とギャラリーとの温度差があるものだし。
 
 そんなエヴァを体験~。
 3人一組で戦うし、いうてもゲームでしょ?
 バンバン撃ってりゃ勝てるだろ。
 
 そう思って、いざゲームを始めたら、


ゼルエル

 ゼルエルかよ!!!

 めっちゃ強い。
 レーザーがんがん撃って来るし、全方向カバーしてる。
 こいつ撃ちすぎだろ!
 なのはさんかお前は!
 「ちょっと頭冷やそうか」
 近付くのも困難なうちに時間切れ。
 最後はゼルエルに食べられました…。

 シンジ君、バカにしててゴメン。
 わりと無理ゲーだったわ。
 今度はサキエルあたりと戦わせてください。

VR

 そんな感じに、いろんなVRを順番に体験。
 どれも面白かったけど、興味深かったのはPS4のコントローラーがついてるところ。
 ということはゲームのエンジンはPS4なのか。
 ただ、VR機器はPSVRとは別モン。
 もっと頭にしっかりと固定される仕様でした。
 
つり橋

 ラストに和氣あず未さんも体験した、猫を助けるVRもやりました。
 他のVRが椅子に座るタイプですが、こちらは自分の足で歩くタイプ。
 どうやって自分を認識させてるかと思ったら、専用のベルト、グローブ、靴をつけて移動する仕様でした。
 なるほど、これで画面内を好きに歩けるわけか。

高所恐怖

 高所恐怖症の人には絶対にできないVRでしたね。
 猫を助けて戻るとき、板が壊れるのも卑怯。
 「ひぃ」って声が出たよ。
 周りのギャラリーからは、あのおっさんは一人で何してんの?と思われただろうけど、やってみさらせ!
 マジで怖いから。
 
 まぁ、一番怖かったのは、カップルだらけの施設で、ひとりウロウロしてた自分ですがね!
 何の罰ゲームだよ…。
 本当は友達も誘いたかったけど、完全予約制で、自分が申し込んだ時は1枚ずつしか取れなかったんですよ。
 まぁ、それでも十分に楽しめましたけど。

VR ZONE

 そんなVR ZONE。
 めっちゃ混むかと思ったけど、予約制にして入場数を制限してるのと、一回の入場で4つまでのゲームしか遊べない仕様なので、そんなに酷い混み方はしませんでした。
 このあたりのお客さんの流し方は、よく勉強してるな~と感心。
 ゆっくりと周ることができました。

 8月いっぱいの期間限定での営業ですので、この夏休みの思い出としても最適。
 興味のある方は、是非VRの世界を堪能してみてください。
 それでは。

    14:24  Top

2017.07.28[金] ミリオンライブBC第5話「夢」の考察 ※ネタバレ注意

電撃マオウ

 本日は、電撃マオウにて連載中の「ミリオンライブ!Blooming Clover」の感想です。
 コミックREXの小鳥さんの方も読んだけど、あちらは前編だったので後編が来た時にまとめて感想を書くとします。

 それで、今回のミリオンBCですが…。
 ミリオンライブのかなり深いところを描いてましたので、ネタバレが避けて通れません。
 というわけで、ネタバレOKな方のみ、続きをどうぞ~。

    23:59  Top

2017.07.27[木] ビッグガンガン8月号の咲-Saki-関連 感想

ビッグガンガン

 今月のビッグガンガン購入!
 いつもは電子書籍ですけど、電撃マオウを買う予定があったので一緒に購入。

怜

 まずは、「怜-Toki-」の感想より。

 いろいろあったけど、どうしても池田が脳裏をよぎってダメだった…(汗

0点

みじめ



あきらめるな



0点

がんばろう




誰だよ

 以上、怜-Toki-の感想でした。



咲日和

 次は、咲日和。
 もとい、千里山日和。
 もとい、セーラ日和。

孤独のセーラ

 読んでて、なんか既視感あるな~。

 と思ったら…


孤独のグルメ

 ただの孤独のグルメだ、これ。

 単行本になったら、原作者 木吉紗先生がお店に訪問する、ふらっと紗を収録してもらおうか。


シノハユ

 ラストは、シノハユ。
 慕を愛玩するハートフル鳥マンガ。

 
閑無

 読んでであらためて思ったけど、閑無ってセーラや愛宕洋榎のポジションですよね。
 今は勝ち負けにムラがあるけど、最終的にはどんな相手でも楽しみながら対局してそう。
 
信頼

 そんな閑無と背中合わせに信頼しあっている、稲村杏果。
 互いに言葉が無くても、心で通じてるふたり。
 慕だけでなく、仲間の存在も地に足がついてきたイメージ。
 だんだんとみんながイケメンになってくのズルいよね。
 総合力こそ団体戦の強さ。
 強豪相手に底力をみせてほしいものです。


 と、安定のシノハユを堪能したところで、今月のビッグガンガン読了。
 本家が休載中ですので、その分、スピンオフで咲成分を吸収しないとね。
 それでは、以上、ビッグガンガンの咲-Saki-感想でした。
 寝る!
    23:42  Top

2017.07.26[水] Brand New Theater!

ミリシタ

 ミリシタは本日Cランクになりました。
 ようやく「普通」プロデューサーか。
 なんか人権が認められた感ある。
 
 そういえば、運営に延々と文句いってる連中もいるけど、ミリオンライブにとって今年は砂漠に雹が降ったくらいの革命年だよ。
 この計らいの中で、よく不満なんか言えるな。
 どっかのRPGで王様が「魔王が倒されたら民から不平不満が沸くようになった。これなら魔王に支配されてた方がマシだった」とか言ってたけど、そんな状況なんですかね。
 ミリシタの配信が、どれだけの奇跡か感じとってくださいな。

Brand New Theater!

 そんなミリシタのテーマソング「Brand New Theater!」が本日発売になりました。
 ジャケットには琴葉の姿があるけど、収録はされたのかな…?
 今回のCDは52人が歌っているのをミックスしてるので、判別は不可能。
 絶対声豚音感をおもちの方はチャレンジしてみてください。
 
SR

 CDジャケットは金色。
 豪華~。
 なんですけど、「このCDはSRか」と思ってしまう程度のガチャ脳でした。

 そんなBrand New Theater!ですけど、各地が完売続出とか。
 ミリオンライブの波が来てる!
 嬉しい!
 
 と思うのが普通なんですけど、

申し込み

 みんな9月と10月のライブに行きたいから積んだんだろ!?
 と思ってしまう程度に+e脳でした。
 
 一度でいいから武道館に入りたいものですよ。
 3月はLVだったけど、10月こそは…!
 けど、だからってCDを積んだりはしません。
 だって、僕は曲を聴きたくてCDを買ってるから(キリっ
 
Q:ではiTunesで買えばいいのではないですか?
A:ごめん

 武道館に行きたいけど、CDの複数買いは面倒だからやりたくない程度の普通プロデューサーでした。
 生でミリオン楽曲を聞ける日を願ってます。

BT

 というわけで、Brand New Theater!のCDは本日発売です。
 ミリオンの新たな始まりの一歩。
 これから8ヶ月連続リリースですからね。
 新しい曲との出会いに感謝しつつ、引き続き応援していくとします。

 以上、Brand New Theater!の紹介でした。
 みりおっつー。
    23:33  Top

2017.07.25[火] 映画『咲-Saki-』Blu-ray発売記念トークショー感想レポ(後編)

咲-Saki-トークショー

 実写映画『咲-Saki-』のBlu-ray発売を記念して開催されたイベント。
 昨日のブログでは、小沼監督による実写映画にかける想いをレポしました。
 たくさんの方に読んでもらえたようで、とても嬉しいですm(_ _)m

 今日のブログではイベントの後半。
 質問コーナーを中心にレポします。
 一気にいきますよー。

ゲスト

 今回のゲストのおふたり。
 
「井上純役」小篠恵奈さん
「津山睦月役」山地まりさん

 一目みてビックリ。
 
顔小さい!
足細い!
超絶に美人!!

 タレントオーラありましたよ。
 
純
 
「小篠恵奈さん」

 ↑このシーンはモゴモゴしながらセリフを言ったから「NGだな」と思ったら、まさかのOK
 食いすぎて焦ったそうな。

・オーディションは最初から純役というわけではなかった。
・久か加治木をやりたかった。
(身長169cmだから僕としては純はピッタリだと思いました)

・最後の撮影は特別編で、それ用に髪を染め直した
・麻雀は経験者→役作りとして覚えた→覚えた直後にオーディションが来て運命を感じた
・座ってる衣に話しかけるシーンでは、演技中に服が破けて超焦った

純の靴

 純の靴が原作と違うのは、衣装担当のアイデア。
 長い足を強調させるためかな。
 
鶴賀

「山地まりさん」

 この方。
 とってもおもちです。
 端的にいうと、おっぱい大きいです。
 ヤンガンでも2回グラビアとして登場してます。
 司会を担当されたいのけんさんも当時のブログで「いいおっぱい」と書いたら、数年後に本人に会うとは思ってなかったと語ってましたw

 そんなおもちなので、並んだ時にどうしても目立つ。
 監督から、とにかく気配を消すよう指示が出てたそうな。
 
・「うむ」というセリフは家で何度も練習してた
・オーディションの時、ツインテール+制服という格好で挑んだら、隣に和役の浅川梨奈さんがいて冷や汗がやばかった
→あまりの格好に周りもざわついたらしい
→絶対に落ちたと思ったら睦月に選ばれて嬉しい

 ちなみに今回のイベントでは浴衣姿で、とっても艶やかでした。
 が!
 帯は超適当なので後ろは見せられない…。
 最終的に小篠恵奈さんに結んでもらったあたり、微笑ましいw


まこ

 まこ役の山田杏奈さんは、和役の候補でもあったらしい。
 まこが本当にハマってたので、この裏話は驚きでした。

和

 和のスカーフを結ぶシーンは、実写オリジナル。
 浅川さんにスカーフの結び方を聞いた時、かっこよかったので採用したとか。
 現役JKの貫禄。

風越
 
 風越のキャプテンがビンタされるシーン。
 この後、原作ではいつの間にか座ってたけど、実写では流れが必要。
 そうだ、キャプテンに「座りましょう」と言ってもらおう。
 そしたら、メンバー全員が座ってNG

監督「ちょっと待ってwwここはしんみりしてるシーンなんだから座れないでしょう!?空気読んでww」
 
 周りで見てたキャストも大爆笑したNGシーンだったとか。
 想像すると笑えますねw

細目

 文堂を担当された樋口柚子さん。
 打ち上げで「次は細目じゃない役がやりたい」とぶっちゃけたそうなw
 やっぱり辛かったんですね(汗
 けど、とっても似てました。
 2.5次元でしたよ。

 深堀役の星名美津紀さん。
 役作りとして4kg太ったとのこと。
 いつも食事制限してるので、太ってきたのには涙が出たと山地まりさんも語ってました。
 そして、撮影が終わったらすぐに体重を戻したそうな。
 これがプロか。
 ディス・イズ・女優。

風越

 あと、風越の敗退シーン。
 手前のオレンジジュースが印象的です。
 まったく減ってないので「それだけ対局に集中していた」と思われてましたが、これはまったくの偶然。
 引きのカットを撮るにあたって、手前に何かあった方がいいだろうという現場判断だったらしい。
 こういう計算外の演出も、実写の面白さですね。

敗退シーン

 なお、風越も含めて、他高の敗退シーンは全て引きのカットで撮っている。
 アップにして撮るのは清澄だけ。
 誰が主役なのか明確にするための演出だそうです。
 なるほど!

こだわり

 言われて始めて気付いたのが、大会中の点棒やサイコロの赤色が、全て青色になっているところ。
 椅子が白だったり、牌が青だったりするのも、全て場面場面を美しく見せるためのこだわり。
 監督曰く、麻雀卓はマーブル色が多い。
 これが嫌だったので絶対に変えたかったそうな。
 咲-Saki-はこんなにも強いこだわりを元に作られてたんですね。
 すばら!

衣

 実写咲-Saki-を象徴する場所となった、長野ロケ。
 ここは落ちたら大変なので、衣役の菊地麻衣さんには座ってもらった。
 立ち上がるシーンは、もっと手前で撮っている。
 安全優先。

衣

 衣のセリフは難しいので、控え室で監督と一緒にずっと「有象無象~」と繰り返したらしい。
 なんてシュールな光景w
 声もとても低くして演じてくれてましたからね。
 熱演でした。

大将戦

 そんな衣が戦う大将戦。
 役者は全員10代!
 意外だったんですが、鶴賀で一番若いのは加治木役の岡本夏美さんだったんですね。
 大人びているので、まったく感じなかったですよ。
 まさか18歳とは。
 けど、舞台裏では女性スタッフに甘えたりと、年相応なこともしてたとか。
 なんだそれ、最高かよ。
 
 そして、

「いやーみんな若いねー」

 と、言いながらビールを飲んでた小篠恵奈さん。
 めっちゃイケメンでしたよ。

ディスイズ麻雀

 実写オリジナルのセリフとして印象的だった「this is 麻雀」
 このセリフは監督のアイデア。
 これが麻雀の戦いなんだと、印象付けたかったそうな。
 元ネタは、ディス・イズ・フットボールから。
 そのうち原作でも言ってほしいセリフですね。

 それと、カツ丼をがつがつ食べるシーン。
 これは演じた夏菜さんの提案。
 「こうやって食べなきゃダメでしょう」とのこと。
 プロや。
 ちなみに3テイクしたらしい。
 ディス・イズ・カツ丼

モブ

 予選のモブキャラは、オーディションで落ちた子が担当してるのもあるらしい。
 300人もいたというオーディション会場。
 すごい光景だったんでしょうね。

 ちなみに、赤い矢印の女性。
 これは助監督らしい。
 マジか!? 
 ただ、ここはちょっとうろ覚えなので違ってたらごめんなさい。
 
やばい

 トークの合間にちょいちょい話題に出る、透華役の永尾まりやさん。
 みんな口をそろえて「すごい」と絶賛。
 たしかに、オーラありました。
 最初、写真を見た時に「やばそう」と思った自分を恥じたい。
 ちなみに、一見まともそうな人ほど現場ではやばい傾向があるらしい。
 キャプテン役の加村真美さんとか、その筆頭だとか。

透華×一

 透華×一の名シーン。
 立先生もお気に入り。

 この立先生のブログを読んで、監督は

「実写が受け入れられた。よかったー!」

 と、安堵したそうな。
 立先生がご覧になったとかは別スタッフの仕事なのでまったく知らされておらず、ブログで知ったとか。
 誰か知らせてあげようよ(汗

 作者が「実写は別モノです」とかコメントを出す作品もありますものね。
 そんな中、原作者が喜んでくれた。
 これが一番の賛美だったということか。
 監督おめでとう!

円陣
 
 インパクトあった円陣シーン。
 ちなみに20人全員がそろったのは、この日だけ。
 夏のアイドルは忙しい!
 
 このシーンは原作でも5位決定戦の時にやってましたので、てっきり意識したのかなー。
 と思ったら、まったくの偶然。
 原作関係なく、このシーンは入れる予定だったとか。
 すごいシンクロですね。

礼

 そして、キャラごとの個性が出てるお辞儀シーン。
 人数も多いので、監督も一人一人に声をかけるのは無理。
 みなさんにお任せしたんですけど、それぞれ個性が出てて最高でした。
 お辞儀はするけど、すぐに頭を戻す純とかね。

 このキャラごとの個性という部分。
 これに通じる部分かもしれませんが、小篠恵奈さんが興味深い裏話を語ってくれました。
 それは、

「他の現場ではキャストが前に出たがってギスギスするけど、咲-Saki-の現場ではそういう空気はなかった」
「きっと、みんながそれぞれのキャラクターをしっかり持っててくれたから」

 
 ここ。
 
 2.5次元へ挑戦する監督の想い。
 それを現場の役者さんも受け取ってくれてた証拠です。
 なんだか胸が熱くなりましたよ。
 
 撮影が終わった後も、共演者との関係が続いてる子もいるとか。
 先鋒戦メンバーのLINEグループもあるそうです。
 なんだかいいですね、そういうの。
 咲-Saki-が生んだ出会い。
 聞いててとても嬉しかったです。
 
実写咲-Saki-

 とまぁ、長くなりましたが、こんな感じに後半のコーナーでも、がっつりと裏話を聞くことができました。
 本当に濃厚なイベントでしたよ。

 そしてそして。
 今回のイベントでテンション上がったところ。
 それは、いのけんさんの

「実写から咲-Saki-を知った方はいますか?」

 という質問。
 これに、思った以上に手があがったんですよ!
 これは嬉しかったし、テンション上がった。
 僕みたいな既存ファンが満足するだけではなく、ちゃんと新規ユーザーがいてくれた。
 実写が「入口」になってくれた。
 これこそ、実写咲-Saki-の成功の証ではないでしょうか。
 ようこそ、咲-Saki-の世界へ。
 実写をきっかけに、咲-Saki-をもっともっと好きになってほしいですね。
 
実写咲-Saki-

 というわけで、やや箇条書きにはなりましたが、イベントのレポは以上となります。
 昨日~今日と二日に分けましたが、それでも長文になってしまいましたね…。
 けど、今回のイベントで聞けた話はどれも貴重だったので、どうしても残しておきたかったんですよ。
 都合がつかず参加できなかった方にも、伝わってもらえれば幸いです。
 
 企画してくれたセカイさん、いのけんさん、ありがとうございました!
 これからも咲-Saki-を応援していきましょう。
 それでは、カン!


    23:59  Top

2017.07.24[月] 映画『咲-Saki-』Blu-ray発売記念トークショー感想レポ(前編)

咲-Saki-トークショー

 実写映画『咲-Saki-
 失敗作も多い実写化の中で、多くのファンに受け入れられた作品です。

 こちらのBlu-ra発売を記念したイベントが、23日に開催されました。
 小沼監督もゲストにいらっしゃるということで、咲-Saki-クラスタとしては見逃せないイベント。
 阿佐ヶ谷まで出向いて参加してきたわけですが…。

 一言でいうと、

すばら

 すばら!

 二言でいうと、超すばら。
 本当に興味深いイベントでした。
 これはもっと多くの方に知ってもらいたい!
 というわけで、今日のブログではイベントをできるだけ詳細にレポしたいと思います。

 それでは、スタート。




 今回、ゲストでいらしてくれたのは、

「監督」小沼雄一さん
「井上純役」小篠恵奈さん
「津山睦月役」山地まりさん

 この3人。

 撮影から一年以上たった今だからこそ話せる咲-Saki-トーク。
 これが、とにかくぶっちゃけトークの連発だったのでご紹介。
 
2.5次元

 トークのテーマは、こちら。

「咲実写化2.5次元演出戦略」
 
 なかなか重々しいタイトルですが、要するに

実写映画ってめっちゃ大変なんだぞ!お前らは見てるだけだから解んないかもしれんけど!

 ってこと。
 開幕から本音が飛んできて大盛り上がりでしたよw

実写発表

 まず、切り出したのは2016年9月2日の話から。
 そうです。
 咲-Saki-の実写化が発表された日です。
 なんと咲実写がクランクアップしたのは9月1日。
 撮り終えた次の日が発表だったそうです。

 この実写化発表。
 当時の世間の反応をスクーンに映して紹介してくれましたが…。

「約束された失敗作」
「やめてやめてやめて」
「これ企画したやつ頃しにいく」
「KカップのJKとか誰ができるんだよ」

 ああぁぁ!!!!
 監督やめてください!!
 もういい!!
 もういいですから、やめてください!!!
 ほんとごめんなさい!!!!
 言いたい放題いっててすみませんでした!!!!!

監督「これ、読みましょうか?」

 ほんとごめんなさい!!!!

 
 今だから笑い話かもですけど、実写化の発表は荒れました。
 僕も否定的な感情の方が強かったですし。
 ちなみに、プロデューサーは殺されると思ってアカウント消したそうです。
 ほんとごめん!!!

 けど、監督的にはそんな冷たい反応は想定内だったそうな。
 本題の前に、

「どうして実写化は受け入れられないのか」

 から掘り下げてくれました。
 現場サイドで働く人間から、この切り口で話が聞けるのは貴重ですよ。

咲-Saki-

 まず上げてくれたのが、「大人の事情」というもの。
 これは解りますよ。
 予算とか、納期とか、スポンサーからの要望とか、いろいろありますものね。
 その中で、一番実写化が荒れる原因。
 
 「原作からの改変」

 これ。
 いわゆる原作レイプと呼ばれる改悪。
 僕も前から疑問だったんですよ。
 どうしてわざわざ原作というベースがあるものを、わざわざ変えてしまうのか。
 
 これについて、小沼監督は

「改変した方が、

 と語ってくれました。
 改変をするメリット。
 それは、

「予算、尺を計算できる」
 髪型ひとつとっても、原作を再現するのは大変。
 そこを変えるだけで予算や手間は軽減できます。
 見た目も自然になりますしね。
「監督の作風が出せる」
 原作というのは”与えられたもの”らしい。
 自分が請け負った以上、俺だったらこうする!という想いが出てしまうもの。
 クリエイターのサガかもですね。
 
「改変した方がクオリティがあがる」
 例えば原作だと雨が降ってるシーンがあったとする。
 撮影ごとに着替えたり、セットを直さなければならない。
 これを晴れに「改変」すれば、その分の予算を他にまわせるへなどなど。
 
 この「クオリティが上がる」という発言は、びっくりでした。
 むしろ下がると思ってましたから。
 これは監督という制作サイドならではの視点だな~と感心しました。


 これらのメリットから改変は「楽」ということがわかります。
 けど、咲-Saki-はあえてこれをやめた。
 楽ではなく「苦」
 難しい2.5次元への挑戦に踏み切った。
 改変するのではなく、どこまで原作を再現できるかにこだわった。

 どうしてか?

 咲-Saki-は10年以上続く作品で、熱心なファンが多くいる。
 その想いを無視できない。
 だからこそ、大変な道を選択した。
 
 ファンからすれば当たり前のこと。
 その当たり前が一番難しいはずです。
 本当に感謝します。

実写咲-Saki-

 だが!
 咲-Saki-の実写化は本当に難しい。
 なぜ難しいか。
 監督が語る、咲-Saki-の困難なところ。

「咲-Saki-には授業や家庭のシーンがない」
 あ、確かに。
 高校生がベースなのに、まるで生活感がない。
 まず、ここが難しかったそうな。

「次元間衝撃波」
 なんか突然、必殺技みたいな名前が飛んできたぞww
 次元間衝撃波?
 どんなパワーワードだよ。
 これは何かというと、普段見慣れたマンガのキャラを始めて実写で見た時のショック、だそうな。
 実写で見ても違和感なく受け入れられる。
 これが理想だけど、実際はそうはいかない。
 そもそも、咲-Saki-のキャラクターは現実離れしたキャラが多い。
 ピンクの髪はどうするの?
 身長は?
 おっぱいは?
 このバランス。
 まず実写にするにあたって、ピンクの髪は再現できない。
 だから、妥協点として「ピンクベージュ」に変更。
 こういう歩み寄り。
 どこまで原作に近付けつつ、実写にしても破綻しないライン。
 そこを練りに練って、次元間衝撃波を少しでも緩和させる。
 それが難しかったそうな。

咲さん

 それを踏まえて咲さんの再現度を見てみると、なるほど~と感じますね。
 山地まりさん曰く浜辺美波さんは二次元フェイス。
 実際、僕も「すごい咲さん可愛い!」と思いましたもん。
 このあと、監督お手製のコラ画像も紹介されたんですけど、あまりの絵図だったので秘密にしておきますw


「ギャグとシリアスの切り替え」
 これは、実写ならではの悩みだそうです。
 どういうことか?
 例えば、原作のシーン↓

タコス

 これ、同じ決勝戦内でのやりとりです。 
 こういったギャグとシリアスの切り替えは、漫画やアニメだと成立する。
 けど、これを実写でやると完全におかしくなるそうな。
 見てる人は「この女の精神状態はどうなってるの?」と混乱してしまう。
 感情移入できなくなってしまう。
 だから、今回の実写版ではキャラの感情は一貫性をとった。
 控え室での清澄がお通夜モードだったことに改悪だと怒ったファンもいるが、それは覚悟の上。
 このバランスも実写化の上で難しい部分だそうです。 
 

「尺の問題」
 ラストはこれ。
 限られた時間内で話をまとめなければならない部分。
 アニメから比較すると、

実写ドラマ→アニメの半分
実写映画→アニメの四分の一
 
 これだけの尺しかなかったそうな。
 この時点で、ある程度の原作をいじる必要が出てしまう。
 実写化で「改悪」とよばれる部分。
 本当に咲-Saki-の実写は課題が山積みだったわけですね。

フラスタ

 そんな問題だらけの咲-Saki-。
 小沼監督はどうしたか?
 ここからが、監督の采配が光る話です。

 
 まず、咲-Saki-を青春部活ものにした。

 
 能力バトルものは、長期連載向け。
 次から次へと強い敵が現れる。
 どこまでも続けられる。
 一方、青春部活ものは終わりがはっきりしている。
 大会が終わる、卒業する、帰宅する、などなど。
 区切りをつけやすく、映画において観客に「終わった」と認識させるには、この方向性で作るのが最適と考えたわけです。
 
 そして、そのコンセプトの元、咲-Saki-長野編で見せなければならない部分をおさえる。
 どこをカットしてもいいか。
 どこをカットとしてはダメか。
 監督が見出した、長野編のテーマ。
 それが、

・咲と和の出会い
・衣の物語


 このふたつ。
 いろんな要素はあるが、この2点を中心にまとめれば作品として成立する。
 そして、全ての背景には麻雀がある。
 ここ。
 ここさえ押さえておけば物語になる。
 監督はそう判断したわけです。
 
 その想いの象徴とも呼べるシーンが、こちら↓

実写咲-Saki-

 勝利を喜ぶ清澄メンバーと、それを見つめる衣。
 原作にはない、実写だけのオリジナルシーン。
 それぞれ独立して動いてた「咲と和の出会い」と「衣の物語」。
 全てが収束する場所が、ここ。
 このシーンを撮るために、これまでの流れがあったのです。


 監督は言いました。
 
 長野編は「衣の笑顔から逆算して作った」と。
 

衣の物語

 衣の笑顔が実写咲-Saki-のゴールだったんです。
 
ハギヨシのアドリブ

 だから、「衣を特別から解放してくれたリンシャン使いに感謝~」のセリフも、原作から透華に変えた。
 ここがゴールだから。
 
 ちなみに、ここのハギヨシのエスコートの仕草はアドリブだそうだ。
 すばら!
 そして、そんなアドリブにさも当然のように歩き出す透華役の永尾まりやさんの貫禄よ。
 すばら!

龍門渕

 清澄と龍門渕。
 この2つの柱をバランスよく描き、集約させた。
 それが原作にはない、実写咲-Saki-の完結。

 なるほど。
 よくまとまっていたと思います。
 
 ただ…。

 これによって弊害も出ました…。

京ちゃん

 そうです。
 京ちゃんです…。

 これは監督も苦渋の決断だったみたい。
 京太郎を出してしまうと、どうしても咲との関係性を描かなければならない。
 単純に尺の問題だけでなく、視聴者が「この子は重要人物なの?」と認識してしまう問題も。
 衣の物語にさらに京太郎も加わると、誰に焦点をあてた作品なのか解らなくなるので、泣く泣くカットしたそうな。
 
 それともうひとつは、衣のホラー化。
 笑顔をゴールにするために、途中のシーンではいっさい笑顔なし。
 結果ホラーになった、と。
 僕的には、これはいい演出だと思いましたけど。
 ラスボスは誰なのか明確になりますしね。

実写咲-Saki-

 そんな感じに、実写化にあたっての課題や解決策を熱心に語っていただきました。
 40分くらいあったかな?
 本当に濃厚なトークでしたよ。

 そんな監督の話を聞いてて思いました。
 実写の咲-Saki-がファンの中で受け入れられた要素。
 もちろん監督の采配もあります。
 それ以上に、感じました。

 監督の咲-Saki-に対する理解の深さ

 原作を本当に読み込んで理解してくれるのも解りますし、何より、咲-Saki-と真剣に向き合ってくれた。
 これがとにかく嬉しいです。

僕たちが大事にしている作品を、監督も大事にしてくれた。

 いろいろお話を聞きましたが、実写咲-Saki-が成功した要素は、シンプルにここなんじゃないかと思います。
 苦難の道だった2.5次元への挑戦。
 本当にありがとうございました。

 そんな咲-Saki-トークですが、実はここで半分ですw
 いったん休憩に入ったあとは、質問コーナーになったんですが…。
 ここでも興味深い話が飛び出しました。
 
 が!

 今日はここで時間切れ。
 すみません。
 明日も仕事なので、そろそろ寝ないとマズいです。
 というわけで、後半のレポは明日書きます。

 まだまだ続くよ咲-Saki-トーク!
    23:22  Top

2017.07.23[日] 「魔法少女リリカルなのは Reflection」を見てきました(ネタバレ無し)

2017_0723nanoha05.jpg

「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st」

感想 → もう、なのは一人でいいんじゃないのか?


2017_0723nanoha06.jpg

「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's」

感想 → もう、なのは一人でいいんじゃないのか?



2017_0723nanoha07.jpg

「魔法少女リリカルなのは Reflection」

感想 → もう、なのは一人でいいんじゃないのか?



 結論。
 なのは一人でだいたい解決する。
 
2017_0723nanoha04.jpg

 そんなわけで、昨日から公開中の映画「なのは Reflection」を見てきました。
 ネタバレになるので内容については書きません。
 書きませんが、少しだけ触れると、なのはファンなら見て損は無し。
 ただ、点数をつけると70点くらい。
 僕の中ではこのくらいの評価です。

2017_0723nanoha01.jpg

 公開記念として、こんな来場特典ももらいました。

2017_0723nanoha03.jpg

友人「いらないので、僕のをあげますよ」
ホッパー「いいんですか?見終わったあと、感動のあまり欲しくなっても返しませんよ」
友人「それはない」

「「ところでお前は誰だよ」」

 
2017_0723nanoha02.jpg

 一方で、僕の特典は八神はやてでした。
 推しを一発で引く、この強運どうよ!
 そして、こういうところで運を使うからアイマスでSSRが出ないし、チケットも当たらない。
 お前の人生はいつもそうだ。
 誰もお前を愛さない。
 



 そんな、なのはReflection
 ネタバレ無しだと、何も書きようがないですね…。
 まぁ、いいか。
 大ヒット上映中なので、興味があれば是非。
 八神一家、最高!

 以上、「魔法少女リリカルなのは Reflection」の感想でした。
 それでは。

    23:59  Top

2017.07.22[土] ミンゴス「rinascita」発売記念 握手会イベント

rinascita

 ミンゴスこと今井麻美さんのベストアルバム「rinascita」。
 99曲収録してるよ!と明記してるけど、実際は100曲入ってるミンゴスBOXです。

リリイベ

 こちらの発売記念イベントが本日開催。
 しかも、ただのリリイベではないですよ。
 なんと今回は、

 「握手会」

 スターダストシェイクハンド!

 これは事件ですよ。
 ミンゴスは10年くらい追っかけてるけど、握手は始めての経験。
 今回のアルバムは値段が値段だから、その分、グレードアップしたわけか。
 けど、アルバム買うとミンゴスに触れられるなんて、実質無料といえるのでは?
 むしろ値段とか気にしたことなかったわ。

秋葉

 というわけで、in秋葉原。
 駅から出たら、いきなり見慣れない風景でビックリ。
 ここの連絡通路、取り壊したのか。
 久しぶりに来ると、いろいろお店も変わってますね。

ホッパー

 ゲマズに入るとすでに列形成は始まってて、名札を書いてといわれました。
 あーなんか今回は名札をつける的なこと言ってましたね。
 握手会だからひとりひとりじっくり知りたい意図もあるのかも。
 
11番

 受付をすませて、入場ガチャ。
 結果は11番!
 
 最前!!
 
 リリイベ最前は久しぶり。
 幸先のいいスタート。
 しかも、直筆サインまでいただいちゃいました。
 どうした、今回のリリイベ。
 やはり値段が値段だけに、いつも以上にがんばったのか?
 それとも、値段が値段だけに、いつもよりも参加者が少ないと予想してた?

ミンゴス「3万もするアルバムのリリイベだから、参加者少ないだろうなー。せや!全員にサイン書いたろ!」
スタッフ「満席です」
ミンゴス「ファ!?」

 こんな舞台裏があったのかも。




 時刻は15時になり、イベントスタート。
 と思ったら、ジョイまっくすさん登場w
 rinascita購入者にカードをプレゼントをしてるんですけど、まだもらってない人のために駆けつけたそうな。
 このキャンペーン。
 かなり反響はよくて、作ったカードはほぼほぼ配り終えたみたい。

 そのあと、ゆるりと3号さん登場。
 前説するのかなー。
 と思ったら、待ちきれないのかミンゴスが顔を覗かせてるw
 なにしてんのww
 さらにカーテンにくるまり始めるし、子供か!

3号「可愛いですね」
ミンゴス「うっせー!!」

 そして、ミンゴス登場~。
 可愛い。
 近い。
 可愛い。
 近い。
 近い。
 近い。

 やばい。
 

 小さい。


 あぁ、そうだった。
 ミンゴスってこんなに小さかったんだ。
 身長158cmですからね。
 ヘレンと一緒。

 ステージだと大きく見えるけど、こんな小さな女の子なんですよね。

SSR春香

ミンゴス「いやーSSGでは奇跡がありましたけど…。
貴音さん引くために回したら、SSR春香めっちゃ出ました。
お前じゃねぇよ!」

 小さな女の子だけど、言ってること女子力ゼロだったわ。
 

ミンゴス「SSGはミリシタ特番だったからツアーの話してなかったよね。
もう覚えてないなー」

 いろいろ話してくれたけど、まとめると、
 
・大分では薬局の前で待ってたのに、運転してる濱田さんがミンゴスに気が付かずに通り過ぎるw
・岩手といい長野といい会場遠かったけど、交通は大丈夫でした?
・長野は何も無い場所に光の機材を持ち込んでくれて、すごい感動した
・カレーが食いたいけど、ケータリングで長野の名産を用意してくれたので食べなかった
・ぶらぶらしながら参加者に勝手に声をかけるミンゴステロ
・山口はシャッター街だった場所に活気が戻ってきてた。
・私も地元に貢献したけど、恥ずかしくてできない
→今井さんちの子、まだフラフラしてるらしいよ~
→名前変わってないからまだ結婚してないのかしら~
とか言われる。
辛い。


 聞いてるこっちも辛い…。
 けど一方で、最初の頃にこのツアーをやってもライブのことで頭がいっぱいで楽しめなかったかもしれない。
 余裕ができた今だから、ツアーでいろんな土地の良さに触れられた~とも話されてました。
 47都道府県制覇の道
 少しずつ埋まっているのがいいですね。

友情の握手

 ツアーの話のあとは、いよいよ握手会(画像はイメージです)
 本当に久しぶりの握手会ということで、本人もスタッフもわたわた。
 芸歴長いのに、こんなに手探り感あるイベントになるとはw
 
 けど、こっちもそわそわしてきた。
 だって握手だよ。
 こんな社会の低底がミンゴスに触れていいの?
 課金してないよ!?
 と、アホなこと考えてたらあっという間に出番。
 11番だからね。
 そりゃ早いよね。

 あ、ミンゴスと目があった。
 目と目が逢う瞬間に…あ、目の前にいる。
 
僕「こんにちはー」
ミンゴス「こんにちは~」

 そして、おもむろに握手。



(ギュッ)



 え?


 しかも両手!?


 やばい。
 やばい。
 やばい。





 自分でも足が震えてることがわかる…。







 今の心境を画像で表現すると…







グラ

 こうなる

 
僕「ツアーの話がありましたけど、僕の実家は岐阜なんですよ」
ミンゴス「あーそうなんだ」
僕「いつかツアーで岐阜に来てもらえるのを待ってます」
ミンゴス「岐阜か~、岐阜って無かたっけ?」
濱田「イベントだけ」
ミンゴス「そっかー」
僕「岐阜で歌が聞けるのを願ってます」
ミンゴス「プレッシャ~けど、がんばる」
僕「はい、ありがとうございました!」

 こんなことを握手しながら話しました。
 はぁ…。
 お渡し会よりも長く話せて、最高かよ。
 そして、ミンゴス柔らかかったなー。
 ゲーマーズを出たあとも、しばらく足が震えてました。
 ただのチキン。
 すまんかった。


 
 そんな幸せな握手会でしたが…。

 
 ひとつだけ。

 ひとつだけイベント開始から気になってたことがありました。




 それは…



みやみやとミンゴス

 ミンゴスの服が、ミリオンライブの宮尾美也にしか見えなかった

 
 トーク聞きながら、みやみやがいるーと思ってました。
 ミリシタも配信されたからね。
 仕方ないよね。
 ハッピーエフェクト。

千早フィギュア

 そんなアホな話はおいといて、イベント後はコトブキヤまで足を運んで、千早フィギュアも見てきました。
 こっちも可愛い。
 発売が楽しみですね。




 とまぁ、そんな感じに本日はrinascita発売記念イベントの感想をお届けしました。
 握手会という滅多にないイベント。
 参加できて本当によかったです。
 ありがとうミンゴス。
 これからもずっと応援するよ!

 と、テンションもぶちあがったところで、今日はここまで。
 それでは、おやすみんごすー。
    21:27  Top

2017.07.21[金] シンデレラ4thライブBDのPV第二弾!



 シンデレラ4thライブBDのPV第二弾が来てたぁーっ!!

 

なつきち

 なつきちサプライズに、


NG

 ニュージェネ サプライズ!

 神戸公演のクライマックスを先に見せてくれるなんて…。
 いつもながら出し惜しみしないPV好き。
 PVだけでやばい。
 PVだけで死ぬ。

 つまり、

2回

 PVだけで二回死ねる。



ありがてぇ

 ありがてぇ。
 ありがてぇ。

 
 だが!

 
 まだ安死するのは早い。
 なぜなら、このPVは神戸公演だけ。
 まだSSA公演のPVが残ってる。
 おそらく8月に飛んでくると思うが、その衝撃はこんなものではない。
 むしろ、この神戸PVはSSAまでの耐久テスト。
 
生きている

 舐めるなよ、シンデレラ。
 ここで死ぬようなヤワなプロデュースはしてないぜ。
 そもそも小梅Pはゾンビだし。
 死んでからが始まり。
 それな。

 
 そんなシンデレラ4thライブBD。
 8/30発売でただいま予約受付中です。
 ライブBDは本当に限定品になるので、迷ってるくらいなら予約ですよ。
 今ではもう手に入らないライブ映像もたくさんありますし。
 発売まで一ヶ月あるから、金がないとかくだらん理由だったらバイトすればよし。
 それも面倒なら石油掘れ。
 5000兆円くらい溜まる。
 間違いない。
 どうぞよろしく。

 
 そんな感じにPVだけで大騒ぎしてる金曜の夜でした。
 今週末はミンゴスだったり、なのはだったり、咲-Saki-だったりとイベント目白押しなので、またブログにレポ書きます。
 いろいろがんばろう。
 それでは。
    23:44  Top
    23:10  Top

2017.07.19[水] ファミ通のミリシタ特集から感じる琴葉合流のタイミング

ファミ通

 発売したのは先週ですけど、久しぶりにファミ通を購入。

ミリシタ

 目的はミリシタ特集。
 
 この手の雑誌の特集なんて、既出ネタかインタビューばっかだろうなー。
 と思ったら、かなり踏み込んだ内容らしい。

琴葉

 そもそも琴葉のCGモデルが真ん中にいる時点で、チェックしておくべきだったか。

衣装

 注目すべき、ページのいたるところに貼られた、開発者からのメッセージ。
 これがなかなか貴重。
 こういった衣装の解説もあれば、

開発者メッセージ

 システム面の解説もあり。

 劇場内のアイドルとのふれあいは、SRやSSRカード取得で増える~とか知らなかったですよ。
 ガチャ回したあたりから、キャラのセリフパターンが増えてたのは気のせいではなかったか。
 もちろんアップデートで追加されてるのもあるでしょうけど。

ブランニュー

 楽曲では、キャラごとにちゃんと歌ってくれるBrand New Theater!の話も。

 スペシャルアピールの歴代振り付けは意識してなかったですね。
 あとで確認してみるとします。

Brand New Theater!

 それと、Brand New Theater!のパート分けの一覧も載ってました。
 
 52人分収録してあるので、いろんな組み合わせが楽しめる楽曲。
 今後、配信されるであろう「Thank You!」や「Welcome!!」も同じ仕様になるかもですね。
 楽しみです。

ガミP

 そして、今回の特集で特筆すべきは、ここ。
 ガミPのインタビュー。
 
 無難なコメントばかりかと思ったら、

みさき

 新事務員である美咲の入社までの過程が語られたり、

スタートライン

 新キャラを加えた意図など、興味深いコメントがたくさんありました。

 そんな中、僕が一番注目した部分が↓こちら

ミリシタの開発時期

『ミリオンライブの配信開始してから1年くらい経ったころには、企画がスタートしていた』

 ここ。
 つまりミリシタの開発期間は3年。
 まさかそんなにも前から動いていたとは…。
 二転三転してたとはいえ、アイマス運営は本当に先を見通して動いているんだと再認識しました。
 
 デレステもモバマス2周年あたりから動いていたと記事で読んだことがあるし、アニマスだってアイマス2が発売する前から企画は進んでいたと聞いたことがあります。
 僕らが月末ガチャを予想してたり、来週のライブに一喜一憂してる間に、運営は2年、3年先を見ている。
 ある程度の微調整はあるとは思いますが、本当に長いスパンで動いているコンテンツなんですね。
 
琴葉

 そう考えると、当然、琴葉の合流も「すでに時期は決定している」とみて間違いないでしょう。

 今年だけでも、

3月→武道館ライブ
4月→台湾合同ライブ
6月→ミリシタ配信
9月→中野ライブ
10月→武道館ライブ

 と、目白押しです。
 素人目にも武道館なんてのが数ヶ月前におさえられる施設でないことは理解してます。
 それをミリオンは2回おさえている。
 ミリシタ同様、何年も前から予定されていた企画ということ。
 それをここで惜しみ無く飛ばしてきたということは、ミリオンに関しては2019年くらいまでのサクセスストーリーは完成しているということ。

 近々の話でいえば、年末の予定がいまのところ白紙です。
 10月の武道館ライブで「琴葉は12月から合流します!」と発表があっても、流れ的に不自然ではないです。
 
 肝心の担当声優である種田梨沙さんに関しては、事務所から正式発表はありませんが、新作スマホゲーにキャスティングされているとの情報も入ってきてます。
 復帰は秒読み段階です。
 だから、あとは「タイミング」をみているだけ。
 それが解ってるから、アイマス運営は「後日、合流します」というスタイルをとったし、この時期にライブを開催してくるのも、きっと意味がある。
 
 仮に10月のライブで具体的な発表がなかったとしても、運営は数年先をみている。
 ミリオンライブ一周年の時、ミリシタを想像できてたプロデューサーはいますか?
 けど、運営は見えていた。
 だから、信頼できる。
 
 プロジェクトのトップが「後日、合流します」と語ったことに、「運営側は破綻してる」と受け取った人は、認識をあらためた方がきっと楽しいと思います。
 運営は種田さんの復帰時期を把握している。
 だから、ミリシタを6月に配信スタートさせて、10月に二度目の武道館ライブをもってきた。
 全ては布石。
 進み出したら早いですよ。
 心構えだけはしっかり持っておくとします。

 
 と、そんな感じに、ガミPのインタビューからあれこれ読み取ってみました。
 全ては妄想ですけど、そうやってヤキモキしてる時間もきっと面白い。
 とはいえ、先のことは先にならなきゃ解りません。
 今はまず、ミリシタという最高峰のアプリを存分に楽しむとします。
 琴葉がいつ合流してもいいように、ね。

 そんなファミ通のミリシタ特集。
 興味のある方は、手にとってみてください。
 それでは。
    23:59  Top

2017.07.18[火] 8月の準備

SSA

 シンデレラ5thSSAまで、あと一ヶ月きりました。
 ということは、夏コミまで一ヶ月きりました。
 がんばって。
 僕も人生がんばってます。

 そんな感じに今年はお盆にライブがあるスケジュール。
 いつもお盆は岐阜の実家に帰ってますけど…。
 今年はライブと度被り!
 さーて、両親にどう言い訳しようか。

「案1」
娘の晴れ舞台がある → 実家出禁

「案2」
体調を崩した → ここ20年で2回しか医者にかかったことのない俺が崩れるわけがない

「案3」
仕事が入った → これが無難か…

 
 というわけで、実家に電話。
 


僕「あー、今年のお盆だけど用事が入って…」


母「ライブ?」


僕「それ」

 案とは何だったのか。
 話の解る親に助けられて生きてます。

町田→高山

 とはいえ、実家に顔出さないのもアレなので、SSA後に短期帰省。
 いつもは高速バスを使うけど、SSAで燃え尽きてることを考えてJRに課金しました。
 体力重視。

 3日だけの帰省になるけど、甥っ子にも会えるかなー。
 「PS4持ってこないと地球滅ぼす」というパワーワードをぶん投げてきた7歳の甥っ子です。
 とりあえず姉にLINEしてみるか、

(ポロロン)

『マインクラフトを教えてやる!と言ってるよ』


 あいつの人生に何があったんだよ。
 
 そういや、最近は学校でマイクラを学ばせるとか言ってたな…。
 甥っ子が先生で、俺が生徒なの?
 7歳にして高度なプレイを覚えたな。
 会えそうなので、楽しみにするとします。
 甥っ子推しなので。
 

 そんな感じに8月の予定をぼちぼち埋めてます。
 もうそんな時期かー。
 月日の早さを肌で感じつつ、また明日も人生がんばります。
 それでは。
    23:43  Top

2017.07.17[月] 海美の日

海美の日

 今日は海の日なので、海美ちゃんと遊ぶ!

ココロエクササイズ

 カラオケで、海美曲を熱唱だ!




 その一方で、EVOの試合も見てました。
 ときどさん、SF5優勝おめでとう!!

 って、この立ち回り。
 なんか既視感あるなーと思ったら、去年もまったく同じ行動してた。
 まるで成長していない?
 違うわい。
 いつまでも少年の心を忘れない、おっさんの末路だもん。
 ココロ☆エクササイズ。
 
アイル

 そんなカラオケだけど、DAMでコミック特典の「アイル」も歌えるようになったので、初挑戦。
 あかん、涙腺にくる。
 これがいつの日かミリシタに配信された時は、是非ともゲッサンコミックを再現してほしいです。
 
 その感動の傍らで、

メルヘン

 メルヘン∞メタモルフォーゼをぶっこむのが、アイマスカラオケのカオスなところ。

セトリ

 好き放題に歌った結果が、これ。

友人のセトリ

 友人のが、こちら。

 どんなセトリだ(汗
 けど、こうしてカラオケしてると、そろそろ見たくなりますね。
 アイマス合同ライブ。
 アイドル・ワールド・2018?
 そろそろ来るかな?

ウェルカム

 こっちはいつでもウェルカムです!

 ただし、真夏の西武ドームだけはご遠慮するからな!
 開催日が7月18日だったから、ちょっと二年前か。
 懐かしいな。
 今でも「暑かった」という思い出が残ってるので、当時の俺よ、よく生きてたな。
 やればできたわ。
 

 と、そんな駄文を書いてるうちに三連休が終わりました。
 明日からまたがんばります。
 ただし仕事をがんばるとは言っていない。
 がんばります。
 それでは。
    19:43  Top

2017.07.16[日] 友達が集まったので、みんなでミリシタやってました

うさぎ

 三連休の真ん中。
 みなさんいかがお過ごしですか?
 こっちは、太陽が「外に出るな」と照らしてくれてますので、自宅に身を潜めていました。
 働かないって素敵。
 人類のゴール。

テレビ

 そんな中、友達が集まってくれたのでみんなでミリシタやってました。
 連休だというのに、一日中765プロで激務を続けるPの鏡。
 働くのも素敵。
 苦労なんてなんのその。
 いも。

 ↑それはそうと、テレビの大画面に映した朋花様を見てくれ。
 聖母すぎる。
 人類の答え。

ペットボトル

 大きさ比較で、手前にペットボトルを置いてみた。
 この大きさで映しても見劣りしないから、今のスマホアプリのスペックやべぇ。
 人類の英知。

レベル35

 そんなミリシタですけど、まる一日やりまくってたおかげで、レベル35に到達。
 ロコ楽曲も解放されて、ようやくチュートリアルが終わった感ある。
 
既読

 ただ、黙々とやり続けてたせいか、気が付いたらメールが未読で埋まってて焦った。
 こんなに溜まるの!?
 複数攻略してるギャルゲーの主人公かよ。
 やっぱプロデューサーは忙しいな。
 外に出る暇もない。
 したがって、日曜日を潰して丸一日ミリシタやってる行為は正しい。
 人類のベストアンサー。
 花丸。

ウェーイ

 そして、最後は居酒屋で今後のアイマスについてオタトークしてました。
 みんな付き合ってくれて、ありがとう。
 果てしなく生産性のない一日だったけど、こんな日もきっと大事。
 むしろ、二週間ごとにライブ行ってる日が続いてるんだから、こういう休みは絶対に必要。
 人類の休息。

 みなさんも身体に気をつけながら、この猛暑を乗り切りましょう。
 それでは。 
 
    23:59  Top

2017.07.15[土] リトルナイトメアの追加エピソード「深淵」をプレイ

ナイトメア

 PS4とSTEAMで配信されてるダウンロード専用ゲーム。
 「LITTLE NIGHTMARES-リトルナイトメア-」公式サイト
 (以前の感想ブログはこちら

 こちらの追加エピソードが3つ作られると発表。
 その第一弾が7日に配信されました。
 新たな物語は「The Depths-深淵-」

シックス

 ダウンロードしてゲーム開始。
 ん~?
 どこで選択するんだ?

 と思ったら、チャプター選択画面で、

シックス

 下にスクロールすると新エリアがありました。
 これが深淵か。
 
『The Depths-深淵-』

 本編とは違ったキャラが主人公になってるけど、操作性とかは同じ。
 この子のように、多くの子供たちが脱出を試みてたんでしょうね。

深淵

 このエピソードは「水」がコンセプトとしてあるようで、こんな水没したエリアばっかり。
 そんな水の底に引きずり込もうとする新たなクリーチャー。
 いい緊張感です。

テレビ

 難易度は本編をクリアーした人なら、特に詰まる部分はないかと。
 ただ暗い場所が多いので、かなり見辛い。
 そこで戸惑うところはありました。
 1時間くらいでクリアーできたので、追加DLCとしてはちょうどいいボリュームだったかな。

 ただ…。

これで終わり?

 え?
 これで終わり?
 という結末でした。

 とはいえ、このモヤモヤ感もリトルナイトメアの味かも。
 こんな感じに第二弾、第三弾と”悪夢”が続くのなら楽しみですね。
 今回は7月。
 その後、9月→11月と予定。
 ちょっと間が開くので忘れそう(汗
 シーズンパスで購入してるので、うっかりダウンロードし忘れないよう注意します。


 というわけで、今日は「リトルナイトメア」の紹介でした。
 ちょっとホラーだけど、手軽に遊べる作品ですのでオススメしておきます。
 それでは。

    17:36  Top

2017.07.14[金] デレステVRの追加楽曲「Trancing Pulse」を体験

奈緒

 ミリシタ効果で、「奈緒」というとシンデレラかミリオンか迷うことが多くなりましたね。
 
「中の人がソロデビューしてて、麗ちゃまとラジオやってる方だよ!」
「どっちの奈緒もやっとるわ!」
 
 そんな奈緒も活躍してる、トライアドプリムス。
 デレステVRに登場しましたので、さっそくダウンロードしてきました。

Trancing Pulse

 強い(確信

 やっぱTrancing Pulseはオーラあるなー。

レーザー光線

 そして、レーザー光線すげぇ!
 アンフィってこんなにレーザー出せるの!?
 途中からアイドルじゃなくてレーザーしか見てなかった。
 トランシングレーザー。
 相手は死ぬ。

 Trancing Pulseは高まりますね。
 いい選曲でした。

 とまぁ、こんな感じに定期的に楽曲を追加してくれるデレステVR。
 それは嬉しいんですけど…。

 前からずっと気になってることがある。
 
スクショ

 ↑これが公式のスクリーンショット


実際

 ↑実際のゲーム画面




 遠いよ!!!


 しかも、VRでも最前が取れない謎仕様。
 いやいやいや、このスクショは詐欺だろ!
 VRなら、ステージの上をうろうろさせてよ。
 そんなのリアルじゃない?
 だったら双眼鏡をくれ。
 座席から凝視してるわ。

雪美

 楽曲追加よりも欲しいのは立ち位置のアップデートなんだよなー。
 ほんともったいない。
 技術的にできないハズはないし。
 なんとかしてほしいです、ほんとに。
 
チューリップ

 そんなデレステVR。
 追加楽曲は第6弾まで配信されたので、これで追加DLCは終わりの予定。
 それだけに、このまま埋もらせるには惜しい作品。
 新作か大型アップデートに期待したいところですけど…。
 PSVRを持ってる人が少なすぎて、需要も低いのが難点。
 アイデアは最高なので、また新しい展開があるのを信じてますよ。
 バンナムはできる子。
 僕、知ってる。


 はい。
 というわけで、本日はシンデレラガールズ ビューイングレボリューションの紹介でした。
 それでは、今日はこの辺で。
 更新終了。
    23:44  Top

2017.07.13[木] 傷物語〈Ⅲ冷血篇〉Blu-ray発売

〈Ⅲ冷血篇〉

 3部作で公開された「傷物語」。
 
 ラストとなる「Ⅲ冷血篇」のBDが発売になりました。
 特典付きのBDもあったけど…。

傷物語

 最初の熱血篇が微妙だったので、残りは通常版で購入。
 中身が見れて、コメンタリーが聞ければ十分。

傷物語

 公開されたのは1月ですので、随分と遠い昔のよう。
 ようやくの映像化ですけど、思い出されるのはキスショットとのランデブーではなくて、

問題のシーン

 問題のシーンばかりw

 ちなみに健全シーンです。
 だからむしろ困った。
 濡れ場の方がまだマシだった。
 これを劇場の大スクリーンで朝から見せられたおっさんの心境を考えたことある?
 
ハッドエンド

 にしても、当時も思ったけど、これ阿良々木くんが言うほどバッドエンドかな。
 どう見てもバッドエンドなのは、これだけフラグを構築させておいて、気が付いたら戦場ヶ原に暦を取られてた羽川翼だよね。
 そら猫にもなるわ。
 つばさキャット。

傷物語

 そんな傷物語。
 三部作が出揃いましたので、一気見もあり。
 物語シリーズの始まりのエピソード。
 まだ未見の方は是非。
 よろしくお願いします。

 ただし!

 グロいシーンもあるので、ご注意。
 R12指定ですしね。
 どうしてテレビシリーズで放送しなかったのか解りますよ。
 そこだけご注意ってことで。

 それでは、以上、傷物語〈Ⅲ冷血篇〉BDの紹介でした。
 何かいいことあったらいいね。

    23:43  Top

2017.07.12[水] 傷物語VRを体験。キスショットとすごすVR空間のやばさ。



 傷物語のBD発売にあわせて、なにやら面白そうなゲームが配信。
 その名も傷物語VR

 傷物語がVR?
 という謎作品。
 まぁ、やれば解るでしょう~というわけでPSVRをセットして電源ON。

傷物語VR

 ん?
 ここは学習塾か。
 
うしろ

 後ろまでばっちり再現。
 この教室の最前に座ってる状態。

 と、ここでキスショットの声が。
 んー、右から聴こえるな。
 こっちか?と思って顔を向けると、


キスショット

 いたぁーっ!!!!!


 すごい!!




 近い!!!






 なんかいい匂いする!!!←病気



近付くな

「近付くでない!!」

 あ、すみません。
 いかんいかん。
 いくらキスショットが尊いからって、怖がらせてはいかんな。
 ここは紳士に対応しないと。


 結婚して。

映画鑑賞

 そんなキスショットと一緒に傷物語をダイジェストで振り返ろう~という流れ。

 上映スタートすると、

鑑賞

 前方にスクリーンが。
 
 へー、こんな感じに見ていくのか~と思ってたら、

傷物語VR

 うぉおおおお何ぞこれぇーっ!!!???

 映像が飛んでくる!!

飛んでる

 と思ったら、自分が飛んでるぅーっ!!

雨

 雨が降ってきたと思ったら、キスショットが傘をさしてくれる演出も。
 なんて優しい子や。
 結婚するしかない。

 
 にしても、ダイジェストとは何だったのか。
 傷物語の映像を使って、やりたい放題やってくれてましたよ。

傷物語VR

 そんな傷物語VR。
 
 無料ということで、時間は5分くらいのもの。
 ただ映像を見るだけですのでゲーム性はなし。
 なんだけど…。
 これ、ちょっとすごいかも。
 
 可能性の塊。
 
 VRの楽しさをいろいろ示してくれてる。
 まだ実験色が強いけど、かなり方向性としては歓迎したい一品ですね。
 こういう作品がコンスタンスに出てくれば、VRはもっともっと面白くなると思いますよ。
 物語シリーズにからめてきたのは意外でしたが、映像を使った遊び方として新境地を垣間見れました。
 どっちかというと、シャフトの提案に傷物語が乗っかった風にも感じましたが…。
 どうでしょうね。
 ともかく、新しい試みには違いありませんので、オススメしておきます。
 PSVRをもってる方は是非、体験してみてください。
 
 
 それでは、以上、傷物語VRの感想でした。
    23:02  Top

2017.07.11[火] 濃い火曜

チアキング

 帰宅してアニ雑団つけたら、キングが座っててお茶吹いたよw
 そうか、今週のゲストはたかはし智秋さんか。

SSG

 SSGでは、ぴょんとミンゴスが無言でミリシタをやってる事故レベルな放送してたし、いろいろ濃い火曜だな。
 とりあえず、じっくり見たいので時間をください。

チェケラ

 そんなせわしい毎日ですけど、デレステのイベントは2万ポイント突破。
 ゆきんこさんも間に合ったみたいで何より。

小梅

 にしても、今年は完走SR小梅に限定SSR小梅に上位小梅と、フルコース。
 小梅の引き出しがどんどん開かれるのは嬉しい限りだけど、ちひろさんったら小梅が稼げるとわかって、こき使いすぎじゃね?
 違う意味でホラーになってきたよ…。
 チェケラ。

ミルキーウェイ

 デレステのイベントも走り抜けたので、停滞してたミリシタも本格的に再開。
 ようやくミルキーウェイも揃いました~。
 まさか、ノーマルカードをもらって歓喜するゲームになるなんて想像してなかったよ(汗

ミルキーウェイ
 
 CDジャッケトのイラストも再現できてほっこり。
 俺のミリシタがようやく始まった感ある。

 あと、今日のアップデートで「貴音のラーメン」を追加したあたり、さすがミリオン頭おかしい。
 記念すべき最初の追加要素がラーメンとはな…。
 けど、平常運行なので新規ユーザーの方はご安心ください。
 そのうち場内を恐竜が徘徊しても疑問に感じなくなる。


 てなところで、そろそろ今日の更新もここまで。
 本日のブログは軽い近況報告でした。
 それでは。
    23:51  Top

2017.07.10[月] シンデレラガールズ5thツアー幕張公演の感想。自分の歌が嫌いな子がいたんですよ


 自分の歌が嫌いな子がいたんですよ。

 人前でなんて、とても歌えない。
 きっと音を外すから、自分だけ口パクでやりたい。
 CDの歌は作られたものだから。
 
 自分の歌が嫌いな子がいたんですよ。

 出来て当然の事が、全然出来ないと泣いていた。
 ガチガチに震えて。
 声もうわずって。
 笑顔も引きつっていた。
 
 自分の歌が嫌いな子がいたんですよ。

 演じるキャラは完璧で理想的。
 けど、憧れを抱くほど自分との差に苦しんだ。
 自分のせいでキャラの魅力が下がるのが怖い。
 責任と重圧。
 
 自分の歌が嫌いな子がいたんですよ。

 あれから5年。
 その子は、幕張メッセという大ホールでセンターとしてステージに立ちました。
 満面の笑みで。
 堂々と先頭を歩いて成功に導いた子。
 

 佳村はるかというんですよ。

 
るるきゃん

 ここで、ひとつ夢の無い話しをしましょうか。

 声優をステージに立たせる行為に何の意味があるのか?って話です。
 
 アイマスのライブって、ざっくり言えば「声優のカラオケ大会」です。
 ただ、それだけ。
 キャラクターがそこにいるわけじゃない。
 演じてる中の人が、変わりに歌って踊ってる。
 ただ、それだけ。

 けど、なんででしょうね。

 終演後にライブの光景を思い出すと、キャラクターで脳内変換できるんですよ。
 
 なんででしょうね。

 終演後は、担当アイドルのことはもっと好きになって、意識してなかったアイドルには興味がわくんですよ。

 きっとそれは、声優さんは自分の演じているアイドルを誰よりも愛していて、誰よりも理解しようと努力して、誰よりも輝けるよう表現するから。
 本気の感情でぶつかって生まれた時間。
 この瞬間しか見られない光。
 その一瞬一瞬の輝きに立ち会えているんです。
 伝わらないわけがない。

幕張公演
 
 ステージに立っているのは、声優。
 けど、誰よりもキャラクターのそばにいる存在。
 
 だからこそ、努力する。
 自分の演技によって、アイドルたちの魅力が伝わるように。
 だからこそ、恐怖する。
 自分の演技によって、アイドルが評価されることに。
 
 その重圧の中、転びながらも前に進み続けてきた。
 自分の歌が嫌いだと泣いていた子が、今はこの曲を美嘉だったらどう表現するだろうと考え、少しでも近付けるよう磨き続けてる。
 自分は美嘉ではない。
 けど、美嘉を表現できるのは自分しかいない。
 
 そんな子が、幕張メッセというアイマスにとって大切な場所で、センターを任された。
 コンテンツの中心アイドルである、凛と未央がいたのにも関わらずだ。
 この意味。
 
 
 キャストさんの成長とキャラクターの成長とのリンク。
 それがアイドルマスターにおける、表現の一環。
 だとすれば、シンデレラガールズというコンテンツにおいて、佳村はるかさんは筆頭。 
 彼女の姿そのものが、もうひとつのシンデレラストーリーです。
 
 噛み締めるように声を出した「これからもアイマスですよ、アイマス」というセリフ。
 たくさんの想いが身体を駆け巡ってたことでしょう。
 その一方で、『自分の思うセンターにはなれなかった』とも語っていました。
 けど、その言葉こそがセンターに相応しいです。
 だから周りが支えるし、センターはより高みを目指す。
 だって、先頭が満足して止まったら後ろも全部止まるでしょ?
 もっと先を目指すべき。
 それを実感できたというのなら幕張公演は大成功ですし、そんな背中を見ていたメンバーの想いも強くなったはずです。

 おめでとう。
 またぐっと美嘉に近付けたね。
 
 そして、ありがとう。
 おかげで美嘉のことがもっともっと好きになれました。





 たくさんの想いを乗せた馬車は、次の福岡に向けて出発しました。
 今度はどんな奇跡の瞬間に立ち会えるのか。
 次は、どんなアイドルの魅力に気付けるのか。
 新人もベテランも一緒に手をとりあって歩んでいくパレード。
 最後まで見届けていきたいです。



「追記」
5年前の佳村はるかさんのブログをリンクしておきます。
是非、当時の彼女の気持ちを知ってください。
スペシャルパーティー☆(恐怖の長文です。)2012年12月29日(土)
    23:59  Top

2017.07.09[日] いつも通り感想は後日

幕張公演

 シンデレラ5thツアー幕張公演。
 一日目はライブビューイング。
 二日目は現地にて参加してきました。

 チケットを獲得してくれたhide,さんに感謝です。

よにこも

 幕張現地ということで、ライブTシャツではなく、今回はこちらを着ていきました。
 わかる人にはわかる。

ビール

 ライブ後は千葉にちなんで何を食べようか?
 と考えましたが、ビールしか出てこなかった。

 L・O・V・E、アイ、ラブ、ビア~

 なお、千葉要素は無い。
 
 
 そんな感じに酒も入ってるので、今日はライブの感想は書けそうもありません。
 明日以降のブログでまとめたいと思います。
 


 あ、あと二日目の公演ではいくつか新発表がありましたね。
 シン劇二期は予想通りだけど、てっきりSSAでの発表かと思ってました。
 となると、SSAでは何を放り込んでくる気だ?
 舞台セットの時計も、今回の幕張公演が21時でした。
 時計が24時を超えた時、何が起きるのか。
 劇場版?
 デレステ大型アップデート?
 それとも新アプリ?
 
 期待は高まる一方です。

シン劇

 高まる一方だけど、前回のシン劇はPVにあった↑このシーンが放送されなかったので油断はできない。
 二期のサムネは小梅だけど、僕は信用してないからな!
 
 と、めんどくさい老害を発揮したところで、今日はここまで。
 ライブに余韻にひたりながら夢の中へ。
 おやすーん。
    23:38  Top

2017.07.08[土] グワィニャオンさんの舞台「みどりのおばさん現る メランコリー白書」のBDが発売

グワィニャオン

 「グワィニャオン」という演劇ユニットをご存知でしょうか。
 
 ”体内のエネルギーを声にして放出する役者たちの叫び”をテーマに、様々な舞台を公演してくださってます。
 なんでまた舞台の話題を?
 というと、2016年にひょんなことからグワィニャオンさんの舞台を見に行く機会があったんです。

みどりおばさん

 タイトルは「みどりのおばさん現る メランコリー白書」

 正直、どんな話かまったく知りませんでした。
 予備知識なしで見に行きましたから。
 きっかけは出演者のひとり、

 「桜咲千依さん」

 そうです。
 シンデレラガールズで白坂小梅を演じてる声優さんです。
 そうです。
 彼女に会いたい、というとっても不純な動機で見に行きました(汗


 いや!
 けどですね!
 
 ちょこたんファンは歓喜でしたよ。


 だってさ。


 どんな役で登場するかな~と思ってみてたら、


ちょこたん
 
 まさかの犬役。


この展開は…

 出てきた瞬間、変な声が出そうになりましたよ。
 心拍数が8ビートから64ビートくらいになったし。

 からの~

胸

 胸を気にする、ちょこたん。

 
 はっ!?
 これ追加料金払わなくてもいいの!!??
 あまりの光景に溶けるかと思いましたよ。

クール

 ちなみに、ちょこたんはダブルキャストで、クールなメガネ女子も演じてくれました。
 もちろん、こっちも溶ける。
 メルトちょこたん。

子供

 とまぁ、これだけ書いてると、ただのちょこたんユートピアですが、肝心の舞台の方はですね…。

 めちゃくちゃ感動したんですよ。

 ここまでの流れで説得力ないかもしれませんが、本当です。
 2016年はいろんな映画、ゲーム、朗読劇と様々な分野にふれましたが、この舞台が一番心に刺さりました。
 舞台って、やっぱり面白い!
 そんな作品が、このたびBDとなって発売されたのです!
 もちろん、舞台は生もの。
 その場で演じてくれるから凄いのであって、後日、映像として見ると味気ないです。
 それでも!
 それでも、もう一度みたいと思わせる作品だったんです。

みどりのおばさん

 そもそも「みどりのおばさん」って何?
 というと、交差点を子供たちが「安全に」わたれるよう、誘導してくれるおばさんのことです。

きれた

 そんなみどりのおばさんがキレた。
 
「前略!道路の上から申し上げます。
いつからですかね、道を歩くのがこんなに危険になったのは!
どこからでしょうね、人間様よりお車さんの方が偉くなったのは!
なぜでしょうね!

毎日こんなに事故がおこんのは!!


みどりのおばさん

「あんた、どこ見てますか?
ハンドル握りながら、どこ見てるんですか?

電話中の相手の顔ですか?
夢の中の天使ですか?
それとも酔っ払った仙人ですか?

前を見るんですよ。
バックミラーを見るんですよ。
サイドミラーを見るんですよ。
運転してる自分をしっかりと見るんですよ。
それができないなら教習所で第一段階からやり直して来い。

ここはスクールゾーンです!この時間は通れません!!


 交通事故という身近なテーマを元に、笑いあり、涙ありと、本当に見所の多い作品でした。
 この舞台を生で見られたのは本当に誇りですよ。
 だからこそ、多くの方に見てもらいたいし、グワィニャオンという演劇ユニットのことも知ってほしいです。

 こちらのBDは、現在、公式サイトで通販も受け付けております。
 また、「みどりのおばさん現る」とリンクするお話で「マイセブン」という作品もあります。
 セットで購入すると安くなりますので、どうぞよろしくお願いします。

みどりのおばさん

 というわけで、本日はグワィニャオンさんの作品について語ってみました。
 次回の公演12月にあるそうですので、タイミングがあえば見に行ってみたいですね。
 
 それでは。
    13:38  Top

2017.07.07[金] 咲-Saki-第178局「連係」の感想

ヤンガン

 ヤンガン購入!

副将

 目的は、言わずもがな。
 咲-Saki-第178局「連係」

 いよいよ副将戦の始まりです。
 エース・オブ・エースの哩部長が暴れてくれるんだろうなー。
 なんて思ってページをめくったら、

リザベーション

 平常運行


 これが立先生のリザベーションか。

あぐり版

 あぐり先生版と比較すると…。
 なんというか、メス度が違いますね。
 足にまで汗を描写するあたり、さすが立先生。
 
 なんだけど…。

 あらためて見ると、ほんとこれ何だよ。

新道寺

 それはそうと、姫子のメス顔も最高です。
 最高です。


 なんて高まってたら、

通行禁止

 立先生、やりたい放題やないか!

 
 あまりの光景に、ブログに載せられないよ!!
 背景の「通行禁止」が意味深すぎて、爆笑したよ!!!

興奮

 ラフ絵だったけど、これがコミック版になったらどうなるのか、今から楽しみですよ。
 むしろ、もう何だこれ。
 下手したら18禁だよ。
 いや25禁くらいあった。

休載

 そんな新道寺のプレイにほっこりした咲-Saki-ですが、ここで一ヶ月の休載が。
 んー。
 ということは、コミック用の作業かな?
 夏くらいにまた咲-Saki-の新刊祭りが来そうですね。
 
 哩部長の活躍がお預けになるのは寂しいですが、次回も楽しみにしてます。
 いろんな意味で。


 それでは、今日はここまで。
 カン!
    23:59  Top

2017.07.06[木] 「アルカナハート3 LOVE MAX SIX STARS!!!!!!」のクラウドファンディングが開始!目指せ10万ドル

アルカナハート3 LOVE MAX SIX STARS!!!!!!

 ハートフルアクションゲーム「アルカナハート」
 こちらの最新作である「アルカナハート3 LOVE MAX SIX STARS!!!!!!」。
 
 アーケードでは稼動してますが、実はこの最新作だけは家庭用におりてきてないのです。
 いつか家庭用でやりたいなー。
 なんて思っていたら、

 クラウドファンディングで10万ドル集まったらSteamに配信するよ~

 とのこと。
 そうです。
 以前より話があった、アルカナハート クラウドファンディングがついに開始されたのです!

 
 気になるサイトは、こちら↓

ARCANA HEART 3 LOVE MAX SIX STARS!!!!!! | 2D fighting game


 しかし、このサイト。
 全て英語です。
 
 僕は世界レベルではないので、英語は暗号。
 何が何だか解らない…。
 という人のために、日本語の解説ページもあります↓


『ARCANA HEART 3 LOVE MAX SIX STARS!!!!!! 』Kickstarterページの日本語訳


 このページを参照しながら進めていけば、流れは解るはずです。
 
報酬

 ちなみに、今回のクラウドファンディング。
 支援は5ドルから可能ですが、課金額に応じて報酬もあがっていきます。
 もしSteam版が配信されたら遊びたい!
 という方は、ダウンロードキーがもらえる25ドルコースがオススメ。
 ソフトだけでなくグッズとかも欲しい~という方は、財布と相談してどうぞ。
 という感じ。

 格ゲーのクラウドファンディングとしては無難な報酬かと。

310ドル

 さっそく申し込みましたが、僕は300ドルコースをチョイス。
 ここから先は金額が跳ね上がるし、報酬内容を考えてこのあたりが無難かな、と。
 
 とはいえ、目標額は10万ドル。
 たかだか300ドル程度の課金では話になりません。
 そうです。
 クラウドファンディングは、とにかくみなさんの協力なくして達成はありえないんです。
 元気玉と一緒。
 ほんのちょっとでいい、おらに元気を分けてくれ~。
 
 リアルマネーが絡むので、気軽にお願いできる案件ではありませんが…。
 アルカナハートのシリーズは今後も続いてほしいので、是非ともご協力をお願いしたいです。
 支払いはクレジットカードですが、もってない人には、こんな方法もあります↓


【Vプリカ】クレジットカードを使わずKickstarterに支援する方法
 
 
 ご支援の程、どうぞよろしくお願いします!




 というわけで、今日は久しぶりにアルカナハートの話題でした。
 ちなみに支援金は、7/6の23時の段階で4.8万ドル。
 いいペースだとは思いたい。
 残り26日。
 目指せ10万ドル!

 やっぱり愛($)だよね!

    23:29  Top

2017.07.05[水] 実写映画「咲-Saki-」のBDが本日発売

咲-Saki-

 実写版咲-Saki-

 劇場で公開された作品が、ついにBDとしてやってきました!
 いろいろ特典満載でボリュームたっぷり。

Tシャツ

 特に嬉しかったのが、こちら。
 ドラマ内で登場したTシャツが付いてきたんですよ。
 これは太っ腹。
 今度のイベントで着てくる人がたくさんいそうですねw

アマ限定

 ちなみに、アマゾンで購入したので、こんな特典DVDもついてきました。
 
咲無双

 中身は公式ビジュアルガイドの撮影風景。
 咲-Saki-は特定が困難なくらい舞台が特殊だから、移動も大変だったでしょうね。
 ようこそ長野へ。

和

 そしてそして。
 こちらは本編。
 映画館で見た作品ですが、すでに懐かしいまである。

 以前も感想は書きましたので、詳細は割愛しますが…。
 あらためて書くとすれば、やはり改変のうまさ。
 
改変

 尺の関係で、どうしてもカットしなければいけない部分はあるのですが、そこの味付けが本当に上手。
 エトペンを渡す過程が、咲→和と変えてきたのは見事でしたよ。
 
カメラ

 そして、透華の使い方もうまかった!
 和を追ってくカメラの前に立ち塞がる姿は、透華の性格と個性を短時間でまとめられてました。
 スタッフがどれだけ咲-Saki-のキャラクターを理解してくれてるのか、このシーンだけでも伝わってきます。
 今回の実写化が多くのファンに受け入れられた要因ですね。

透華×一

 そしてそしてそして!
 原作者の立先生もふれてた、透華×一ちゃんの百合シーン!
 
 「ん~?」と詰め寄る一ちゃんと、照れる透華。
 これ!

 これよ!


 これ!



 すばらでしたよ。

衣

 特典ディスクの方にはメイキングも収録。
 実写だと、こういうオフショットをたくさん撮れるのが強みですね。

聖地

 原作を再現するにあたって、コミックを持参で撮影されてたんですね。
 公式の聖地巡礼ですよ。

オフショット

 本編ではホラーな演出も多かった衣ですが、特典では年相応なふるまいを見せてて微笑ましい。
 こうしてみんなと笑いあってるのを見てるだけでも、グッときますね。
 
龍門渕

 龍門渕の絆も、長野予選の見所のひとつ。
 撮影の裏側でも仲が良さそうで、嬉しい限り。
 もはや娘を見守る父親の心境w

鶴賀

 個人的に好きな、鶴賀のオフショット。
 なんか自然体な笑顔を見せてくれて、鶴賀も普段の学校ではこんな雰囲気なのかな~と、想像できて高まりましたよ。
 キャストさんもみんな魅力的。
 みなさん、熱演をありがとうございました!

清澄

 と、簡単ですが映画「咲-Saki-」のご紹介でした。
 今日はしっかり見られてないので、また時間をみつけて本編、特典共にじっくりと視聴するとします。
 
 そんな実写咲-Saki-。
 ドラマに映画と、どちらも好評発売中ですのでどうぞよろしくお願いします。
 それでは、カン!

    23:28  Top

2017.07.04[火] デレステVRに続々とアイドルが追加!DLC第4弾

みりあ

 みりあ、そのポーズは何?

 そんなわけで、今日の話題はこちら!
 「アイドルマスター シンデレラガールズ ビューイングレボリューション
 通称デレステVRです。

 毎週、エディットアイドルを無料配信中。
 早いもので、本日第4弾が配信されました!

エディットアイドル

 さっそくダウンロードしてみましたが、随分と賑やかになりましたね。
 けど、まだ半分もいってないから、シンデレラは本当に大所帯。
 DLCは第9弾まで予定されてますからね。

趣味

 趣味全開のユニットにして、ライブスタート!

クラリス

 クラリスーッ!

三好

 紗南ぁーッ!

森久保

 こっち見てくれ森久保ぉーッ!!


モニター

 と、平日の夜中にひとりでアンフィに還ってました。

 そんなデレステVR。
 こうして続々とアイドルが増えてくれるのは嬉しい限りですけど、もう少し近くでみたいなー。
 リアルさを追求するなら、双眼鏡モードをつけよう。
 ライブだと持ってきてるPも見掛けるし。
 どうですか運営さん。
 
 もう少し工夫すれば、もっと面白くなりそうな作品なんですけど、このままキャラを増やして終わりなのかな。
 いろいろもったいないです。

エディットアイドル
 
 ともかく、全キャラ追加するぞ!
 という意気込みは高く評価してますので、第5弾もお待ちしてますよ。
 よろしく。


 それでは、今日はここまで。
    23:47  Top

2017.07.03[月] 上半期がやられたようだな

夕焼け

「上半期がやられたようだな」
「ククク…奴は2017年でも最強」
「どうしよう」
「寝るか」

 もはや、改変しすぎて元ネタがまったく伝わってないけど、みなさんお元気ですか?
 僕は溶けてました。
 職場が倉庫なので、外と気温が変わらないんですよ。
 7月になった瞬間、35度とか地球の難易度上がりすぎじゃない?
 パッチはよ。

 ちなみに、↑の写真は職場の窓から撮りました。
 綺麗なTwilight Skyだけど、夏だからってUO折りすぎなんだよなー。
 空も何を高まってるんだよ。

小梅

 こんな暑い日は小梅とプールに行きたい。
 それだけを考えてたら月曜が終わりました。
 だいたい毎日がそんな感じだけど、大丈夫。
 周りの同僚からは「すごい真剣な顔して作業してる」と思われるから。
 二次元は偉大。


 さて、そんな7月の始まりですけど、今年の上半期は近年稀に見る異常っぷり。
 とりあえず、こいつを見てくれ↓

アイマスイベント
イベント

 これが2017年のアイマス。
 何だよ、これ。
 これにプラスして、僕はミンゴスやりえしょんのイベントに参加してるから、上半期なんか一瞬で過ぎ去りましたよ。
 もちろん全部は参加してないし、公式もそんなのは望んでない。
 けど、気が付くとライブビューイングか現地にいるんだ。
 不思議。
 
 きっと下半期も一瞬で過ぎ去ると思われ。 
 だからこそ、一日一日を大切にしませんとね。
 実は僕がブログを続けてる理由も、それだったり。
 何にも書くこともない日でも、何かを書くことで価値が出る。
 そうしたら気付いた。
 何にも無い日なんて一個もなかったことに。
 明日もきっと何かある。
 楽しみです。


 と、ちょっといい話になった気がするので、気がしたまま更新完了。
 また明日。
    22:50  Top

2017.07.02[日] 咲-Saki-第177局とビッグガンガン7月号の咲感想

イベント

 デレステのイベントは折り返し地点です。
 今週はライブが無い土日だからゆっくりできるな~と思ってたら、結局、アイマス漬けで終わったなう。
 仕事。

ヤンガン

 そんな感じにアイマス激務な日々で、すっかり咲-Saki-の感想を書くタイミングを逃してたので、本日更新。
 
 まずはヤンガン。
 表紙は怜役でもお馴染みの声優の小倉唯さん。
 実質、怜-Toki-

177局

 5決の中堅戦もクライマックスとなった、第177局「終盤」。
 それぞれの個性がぶつかり合う、見所の多い中堅戦でしたが…。

宮守

 いきなり飛んできた宮守が不意打ちでしたよ。
 「嘘でしょ?」ってこっちのセリフだよ。
 海水浴<麻雀
 
終盤
 
 そして、白熱した中堅戦も、ここで終了。
 愛宕洋榎とセーラのドリームマッチは熱かったですね。
 無能力者の最強はどっちだ!?
 という戦いでもありましたし。

まいる

 そして、満を持して登場したエース・オブ・エース。
 白水哩。

 5決の何が熱いかって、すでにキャラクターの能力や実力を承知させたうえで、バトルさせてるところ。
 今までの咲-Saki-は、読者に「こいつはどんな能力なんだろう?」と、予想させつつ読ませていたから、全てを把握させたうえでの対局というのは新鮮。
 このダブルエース率いる新道寺に、他高はどう挑むのか。
 本当に見所が多いです。

BG
 
 お次はビッグガンガン。
 咲-Saki-関係の連載が3つもある、咲推し雑誌。
 スピンオフが多くて、カイジみたいになってきたな。

シノハユ

 まずは「シノハユ」。
 今月は第46話。
 慕は今月も可愛いな。
 L.M.B.Gのメンバーにいてもおかしくない。
 Yes! Party Time!!

慕

 そんな慕を信頼するメンバーたち。
 もうこのセリフ尊ない?
 尊みが深い。
 ちょっと地獄のミサワっぽいけどw

 個人戦をずっとやってきた慕が、団体戦での立ち位置を掴んでいく感じがすばら。

翼

 そして、慕の能力もはっきりしてきたけど…。
 
 ここまで能力を見せれば、他高からも対策をされてくる頃。
 慕は注目雀士だから、今後は慕潰しが強くなるはず。
 宮永咲みたいにね。
 それを支えるのも仲間の役目。
 団体戦ならではの絆に期待ですね。

怜

 次は「怜-Toki-」
 泉との戦いが続く、第13局です。

予知

 この話を見る限り、怜よりも竜華の方が能力者にみえてきたな。
 ミスリードなのかもしれないけど、竜華が怜の能力を「知ってて」、接触してきた感も出てきたかも。

予知夢

 だんだんと能力に目覚めつつある怜。
 一巡先どころって話じゃないけど、果たしてどうなるか。

幼女泉

 そして、すでに空気になってきた幼女泉。
 存在感なくなってきたけど、このひとコマだけで笑わせてくれるから逸材ですよ。
 泉オルタ。

宮守日和

 ラストは、咲日和。
 と思ったら、宮守日和だぁーっ!!

 咲-Saki-で最も好きな高校です。
 
豊音

 はぁー、豊音かわいい。
 諸星きらりを見下ろせる長身の嫁です。

 今回は宮守女子の家をつくる話。
 なんだそれって思うでしょ?
 僕も書いててなんだそれって思ってる。

トヨネ

 豊音と暮らしたいだけの人生だった。
 宮守は癒し。
 

 と、最後に岩手の風を感じたところで、咲-Saki-感想まとめてドーンでした。
 さて、また346プロに戻ります。
 お仕事たのしー!
 すばら。
    22:09  Top
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Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-とミンゴスを応援しつつ、アイマスを本業してます。
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