ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アニメとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2017.04.15[土] キアヌ・リーブスが猫役で出演する、映画「キアヌ」の感想

キアヌ

 映画「キアヌ」

 マトリックスでもお馴染みの俳優「キアヌ・リーブス」。
 彼が猫役で出演することでも話題になった作品です。
 先日、日本でもアマゾンビデオを始め、いろんなところで配信が開始されたようですので、さっそく視聴してみました。
 今日は、この「キアヌ」の感想です。

キアヌ

 まず、この作品のあらすじから↓

『コメディアンが悪党に成りすまして、誘拐された猫の「キアヌ」を探しにいく』

 以上です。
 要するにギャグ映画。


 なんですが…。

きあぬ

 個人的な評価

 
 100点満点中 → 20点

 
 猫は可愛いです。
 ギャングが誘拐したくなるのもわかる。
 わかるわ。
 それはいい。
 
 ただ、猫の出番は序盤と終盤だけ。

 本編の大半は、コメディアンのふたりがギャング相手にはったりをかましてるシーン。
 これが延々と続く。
 海外の人には大ウケかもしれないけど、日本人だと英語の言い回しとか区別つかないです。
 字幕を読むしかないし。
 例えると、ダウンタウンのコントを外国人が見てるイメージ。
 向こうの人は関西弁とか区別つかないし、ボケとツッコミのリズムもわかんない。
 要するに、言語の壁で面白さが十分に伝わらないっこと。
 「それってお前の教養次第じゃね?」
 と思われたらそれまでだけど、猫とギャングのコメディを期待してると肩透かし感が強い。


キアヌ

 肝心のキアヌ・リーブスが声をあてるシーンも、麻薬でラリったら猫がしゃべった~という、死ぬほどどうでもいい場面。
 むしろ、ギャグ映画なのに普通にハッパは決めるわ銃殺するわ、文化の違いをまざまざと見せ付けられて若干ひいたよ。
 
 唯一、爆笑したのは、

名言
 
 このセリフ。

 アイマスやってる時に使いたい。

 
 そんな感じに、私的にイマイチ感が強くて、うーむ…という内容でした。
 ノリと発想は嫌いじゃないだけにね。
 これじゃない感が強かったかな。
 そんなわけで、100点満点中、20点の評価になりました。
 特にこれ以上は書くこともないので…。
 以上!

 てなわけで、今日は映画「キアヌ」の感想をお届けました。
 それでは。

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Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-とミンゴスを応援しつつ、アイマスを本業してます。
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