ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アニメとかゲームとかオタクトークを書いてます 
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2017.02.20[月] バイオ7追加コンテンツ。恐怖は買うもの

バイオ7風デレステ

 デレステのルームをバイオ7っぽくしてみたけど、言われても解んねぇな、これ。

 というわけで、今日は「バイオハザード7」の話題。


ビデオ

 ダウンロードコンテンツの第一弾と第二弾が公開中ですが、本編もクリアーしたことですし遊んでみることにしました。
 「Banned Footage」というタイトルで、ベイカー家から発見された未公開のビデオテープ。
 その内容とは…。
 という流れ。

 まぁ、ようするに「おまけ」なんですけど…。


 こ れ が 


 面白い!


 本編クリアーした方なら解ると思うけど、「バースデー」ってビデオテープがありましたよね。
 あんな感じ。
 あのくらいのボリュームが味わえます。
 
 ただ。

 それだけではないです。


超難易度

 「バイオ7なんてヌルゲーwwwナイフクリアーも余裕だしwww」
 というゲーマー向けに、クリアーさせる気が微塵もない、超絶難易度モードなんかも追加。
 ためしにプレイしてみたら、部屋入った瞬間に爪でサクっと刺されて天命を全うしました。
 これは人間用じゃないな。
 すまんかった。

コミカルなバイオ

 他にも、無限にわき続ける敵からどれだけ生き延びられるかに挑む、サバイバルゲーム。
 ジャックに料理を運んで満腹にさせるまでの時間を競う、タイムアタック。
 などなど。
 バイオ7をいろんな切り口から楽しませてくれます。
 いいですねー。
 DLCのような「おまけ」は、こうでなくては。

21

 中には、ブラックジャックで遊ぶというカードゲームまでありました。
 すごいな。
 未公開のビデオテープと言い張れば、何でもできるよ。

末路

 とはいえ、ブラックジャックといってもカイジが可愛く見えるくらいのアレな内容ですけどね…。
 そこはバイオ7ですよ。
 おまけコンテンツにも、グロテスクverがある時点でお察しということで。

ベイカー家

 あとは、個人的にオススメしたいのが「Banned Footage Vol.2」に収録されている「ドウターズ」。
 こちらは、バイオ7本編よりも以前の物語。

 3年前。

 と書けば、プレイされた方には伝わるかと。
 そう。
 全てが始まった日です。
 これは完全に本編とリンクしてる内容ですので、是非、プレイしてほしいですね。
 え?
 追加コンテンツは有料だから買えない?
 甘えるな!
 恐怖は買ってでも味わえ。
 たかだか1,500円だぞ。
 ちなみに、第一弾と第二弾をそれぞれバラで購入したあと、シーズンパスという存在に気付いたのが、一番のホラーだったよ!
 
 情弱!!

 頭の中がハッピーセット。

バイオ7

 そんなバイオ7。
 春には無料配信のDLCも予定されてるようですし、まだまだ悪夢は覚めそうにないです。
 遊びつくしてあげますよ。

トップニュース
 
 あ、あと、どうでもいいけど、DLC内に出てきた↑このシーン。
 めっちゃ汎用性が高そう。

トップニュース

 アイドルの限定SSRなんかが出た時に、どうぞ。
 ある意味、ホラーですからね。
 復刻SSR蘭子…。
 いつだ…。
 
 悪夢はまだ覚めそうもないです。
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2017.02.19[日] ワンフェスのアイマスフィギュアにやってきたイージーエイトというダークホース

ワンフェス

 今日はミリオンライブとシンデレラガールズのイベントが被って「かー!プロデューサーは辛ぇなー!」とか言ってたら、両方ダメという約束された落選への道。
 しょうがないので、家でワンフェスのニコ生を見てました。
 
デレパ

 と、ここで面白い試みが。
 なんと同じ日に開催してた、シンデレラパーティーの会場とつないで放送。
 
るる「向こうはキラキラしてたね。シンデレラみたい」
 
 あんたらはシンデレラちゃうんかいw
 そんな感想も飛び出たそうですけど、これってさり気なくすごい可能性じゃない?
 今後、アイマス関係はコンテンツが広がって、イベ被りも出てくると思うけど…。
 中継でお互いを映すって、わりと画期的。
 とりあえずやってみた感は強かったけど、こういう試みはどんどん盛り込んでほしいかも。

ホットリミッド

 そんなニコ生でも紹介がありましたが、本日のワンフェスでこんな発表が。

 なんと島村卯月が、西川貴教さんのHOT LIMIT衣装でフィギュア化!

 前にコミケで販売した合同誌に杏仁豆腐先生が参加したことは話題になりましたが…。
 まさか、あのネタイラストが立体化されるとは。
 『どうしてこうなった』が、これほどしっくりくる発表もなかなか無いですよ。
 これは、ライブに西川貴教さんが登場しても違和感ないですね。
 中居くんとの共演を待ってます。
 #ない

あみあみ

 けど、ネタばかりではありません。
 シンデレラのフィギュアも、とっても増えました。
 あみあみは、ご覧の祭壇が作れるレベル。

アルター

 そして、アルターはこの本気っぷり。
 発売することは決まってましたが、ついに色付きで公開されたSSR蘭子。
 これが量産フィギュアのデキとか、どうなってるの…!

アルター

 さらにさらに。
 アルターは、このワンフェスでさらに新作を発表。
 どれも造形が華やか。
 シンデレラは本当に装飾が凝ってるので、立体化が映えますね。
 美しい。
 これは発売が待ち遠しいです。


 と、そんな好調なアイマスフィギュアですが…。
 購入者の目も肥えてきてるので、高いクオリティが求められるのもあります。
 迂闊なデキでは見向きもされないので厳しい世界ではありますが、そんな世界に新規に飛び込んできたメーカーがあります。

イージーエイト

 それが「イージーエイト」。

 去年の11月に設立した新規メーカーですが…。
 そこがなんとアイマスフィギュアに参戦。
 いったいどんなデキかと思ったら、




 「星井美希 眠り姫」





 「真壁瑞希 春風そよぐステージ」

 アイドルのチョイスと造形が、超絶マニアック!
 いや。
 これはむしろ「解っている」方がやっている。
 これだけ多種多様化するフィギュアの中で、シンデレラではなく765プロの、しかも劇場版のニセ予告でのみ登場した美希と、ミリオンライブから、信号機組でもない真壁を造形化だと?
 このメーカー。
 ただもんじゃないぞ。

 実はとんでもないダークホースになるかもしれないです。
 
 イージーエイト。
 これは注目株ですよ。




 ともかく、これで乙女ストーム全員集合です。
 ひとり水着なのは気にしない。
 需要って大事。

劇場アニメ

 そんな多数の発表もあったワンフェスですが、ステージではさらに新情報が。
 シンデレラ劇場の放送日がついに決定!
 気になる日時は…。

 2017年4月4日!

 思ったより早かったー!
 
シン劇

 しかも、ぷちますのようなweb配信ではなく、テレビでやるっぽい。
 あ、けどやっぱり5分アニメだったかw
 知ってた。
 
 公式サイトもオープンして、キービジュアルも公開。
 いよいよスタートという感じがします。
 単純にアニメ化するんじゃなくて、ボイス新規追加もワンチャンある…はず。
 あってください。
 お願いします。
 5月からツアーも始まりますし、いいタイミングかも。
 手軽に見られそうですので、楽しみにします。
 
 それにしても、シンデレラ劇場のURLを見る限り、略称は「シン劇」なんですね(汗
 
 劇場だと紛らわしいけど、シン劇もいろんな意味で紛らわしいな。
 しばらく慣れなさそう。

 ともかく、シンデレラの安定感は強いので、大きな展開はないでしょうけど何かと話題には事欠かなそう。
 みなさんイベントお疲れ様でした。
 あと、そろそろ現地もいきたいのでチケットよろしくお願いします。
 お願いします。
 5thツアーはどこでもいいので当たってください。
 具体的にいうと大阪がいいです。
 お願いします。

 そんなワンフェス情報でした。
 それでは。


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2017.02.18[土] 桜咲千依ちゃんバースデーイベント「チヨパカパーク第2章」 参加レポート

ちょこたん

 シンデレラガールズの白坂小梅役でもお馴染みの「桜咲千依」ちゃん。
 通称ちょこたん。

 先日、2月12日に誕生日をむかえました。

 おめでとうございます!


チヨパカパーク

 こちらを記念して、ちょこたんのファンクラブ「チヨパカパーク」にてイベントが開催。
 その名も、

「桜咲千依チヨパカパーク 第2章~Happy Birthday toチヨパカパーク~」

 参加してきましたので、レポを書いていきます。

チヨパカパーク

 場所は、東京カルチャーカルチャー。
 お台場にあったハズですが、渋谷に移転してたんですね。
 チアキングのイベントで一度だけ行ったことがありましたよ。
 あー、そういえば、あの時もバースデーイベントでしたね。

ありがとう

 入場して、まずは物販。
 アルバムが欲しかったけど、完売してたのでポストカードを購入。
 直筆コメント付き、ということで2枚買ってみたら、どちらも「ありがとう」。
 大事なことなので2回言いました。
 ありがサンキュー。

座席

 時間になり、いよいよ場内へ。
 席番が125だったので、後ろでまったり見てるかー。
 なんて思ってたら、まさかの配置!
 けっこう前だった、ありがサンキュー!

座席

 席につくと、こんなアンケートが。

「あなたが好きな桜咲千依が演じるキャラクターは?」
 白坂小梅!
 他の参加者も小梅をあげてる方が多数いらっしゃいました。
 わりと小梅が入口になった人は多いはず。

「いちだーすのおんがくたい知ってる?お気に入りの曲を教えてください」
 う…。
 いちだーすは去年の年末に始めて参加した初心者。
 まだ好きな曲をあげられるほど聞き込んでないので、保留。
 すみません、たまにはアイマス以外の曲も聞きます…。

「メッセージや好きなことを何でも書いてくださいね」
 (このブログでは表示できない)

 書き終わったので、スタッフさんに手渡し。
 んー。
 けど、イベント開始までしばらく時間あるな。

限定メニュー

 というわけで食事をオーダー。
 お酒とかを飲みながら参加できるのが、カルカルの特徴。
 よーし、限定メニューを注文しちゃうぞー。

「このマシマシ丼くださーい」
「完売しました」

 がーんだな…。
 いきなり出鼻をくじかれてしまった。

「じゃあ、肉の盛り合わせと、ちょこたんのチョコで」
「かしこまりましたー」

限定メニュー

 そして、料理到着。
 いかん。
 ちょこたんがダブってしまった。

 それにしても、ちょこたんのチョコは解るけど、他の2品は肉々しいメニュー。
 男子力高いな。
 ちょこたん、ああ見えて体育系らしいし、それがメニューにも見え隠れしてるのかも。

 そんな限定メニューで腹ごしらえしたところで、時刻は18:30
 いよいよバースデーイベントの開演です!

アルパカ

 司会者に案内されて、ちょこたん登場!

 ↑この写真のアルパカを抱きながら登壇したわけだけど、まさかのエクステ装備でロングヘアー。
 髪をお団子にして耳に見立ててました。

「今日の私はアルパカだよー」

 なるほど。
 たしかに衣装も着ぐるみっぽい!
 ちなみに、抱いてたアルパカはファンからいただいた一品。
 けど、これがティッシュカバーだということに、最近、気付いたそうなw
 って、こんなデカいティッシュカバーがあるのか!?
 むしろ、その機能いる!?

 今回は席の関係で、ステージが見えない見切れ席もあるとか。
 手を振ってはみたが、イマイチ見えない。
 
「じゃあ、見に行くよー」
 
 え?
 と思ってるうちに、ステージから降りて、僕の横を通り過ぎて見切れ席へダッシュ。
 自由か!
 さすがアルパカです。
 野生の本能全開。

 そんなちょこたんの昨年を振りかえろう。
 ということで最初のコーナーへ。
 後ろのモニターに、去年一年の参加イベントがずらりと表示。
 おー、僕が参加したイベントもちょいちょい見えますね。
 
 って、そんなイベントの中で、

ポムポムプリン

 なんで、「ポムポムプリン総選挙一位」が入ってるんだよww

 ちょこたんは確かにプリン好きだけど、関係ないだろw
 
「これは私にポムポムプリンのお仕事がくるという布石ですか!どうなんですかー!?」

 目を逸らすマネージャー。
 いつか実現するといいですねw

 他には、僕も参加した朗読劇「我輩は猫である」の話題も。
 
「あの作品で三毛猫の役をやったんですけど…スカートが短くて」
「私、肌は出さないんです。肌色成分は少なめなんです」
「今日の服もそうだし」

 いやいや、もっと出していきましょうよ。

「えー!年を考えてよー!」

 そんな嫌がるちょこたんも素敵(通報
 にしても、あのスカート姿はそんなにレアだったのか。

三毛猫

 こんなこともあろうかと、ポストカードを購入してた僕に隙はなかった。

 ちなみに、あの朗読劇はちょこたんの人妻役もみられた最強の劇でもありました。
 我輩は逮捕である。

みどりおばさん

 あと、話題にはあがらなかったけど、グワィニャオンさんの舞台「みどりおばさん現る」は、去年に見たどの作品よりも郡をぬいて素晴らしかったです。
 ちょこたんが出演してる、というやや不純な動機で見に行きましたが、大正解でしたね。
 ちょこたんを推してなければ、出会えなかった作品の数々。
 今年もそんな出会いがあると信じてます。

 そんな感じに一年を振り返ったところで、次のコーナへ。

マルバツ

 お次は、○×クイズ!
 
 出題される問題を、○と×が印刷されたカードを使って回答する流れ。
 問題は全てちょこたんに関するもの。
 けど、答えるのはちょこたん本人だから、フェイクもあるかもよー。
 なるほど、了解。
 まぁ、僕もそれなりにちょこたんを推してるから、そう簡単にはやられないよ。
 
 では、第一問。

「ちょこたんがお昼に食べたのはワッフルである」
 
 シンキングタイム→ワッフルを食べるちょこたん→可愛い→○

 よーし、これはもらった。
 ○に違いない。

「それでは正解は!?」
「×でーす」

 ざっこwwwwwwwwwwwwwww


 酒でも飲むか。
 すみません、店員さん梅酒ください。
 小梅Pなので、濃い梅酒ください。
 えぇ、ロックで。

 そんな○×クイズ。
 なかなか人数が減らないので、ここで司会者が難問を用意。

「ちょこたんのチャームポイントは、小さい耳である」

 おー、これは意見が割れそうな問題が出ましたね。
 これならけっこう人数が減るんじゃないかなー。
 なんて思ってたら、当の本人が、

「えー、それは無いなー」

 ちょこたん、それもう答えだからww
 ほらー!
 回答者がみんな×の札をあげてるじゃん!!
 クイズになってねぇw
 
「じゃあ、次の問題です。ちょこたんはハーレーダビットソンに乗りたいと思っている」
「ハーレーって何?」

 ちょこたーん!!!!!!!!!!!!!!

 そんなのばかりだから、人数がぜんぜん減らない。
 それでも、なんとか4人まで絞られました。
 残った3人にはサイン入りタオルがプレゼント。
 4分の3です。
 というわけで、最後はじゃんけん。
 何度かのあいこを経て、ついに3人が決定!
 プレゼントをちょこたんから手渡しされました。
 おめでとうございます!

プレゼント

 ちなみにプレゼントされたタオルは、こちら。
 ちょうど目の前の方がゲットされましたので、写真を撮らせていただきました。
 これはもう使えないですねw
 観賞用タオルです。

 こうして○×コーナーも無事に終了。
 と、ここでサプライズ!

佐々木未来

 なんと、佐々木未来さんからのビデオメッセージが!
 ちょこたんとはダ・カーポIIIやヴァンガードでの共演がある方です。
 これには、ちょこたん大喜び。

 と思ったら、さらにサプライズは続く。

るるきゃん

 るるきゃんからのビデオメッセージも来たぁーっ!!

「ちょこたんはですねー。可愛くて、でもマジメで真剣で、歌もキリっとしてて、けど、可愛くて」

 と、可愛いを連呼w
 このビデオメッセージは、当然、ちょこたんには内緒だったもの。
 本当に大喜びしてましたね。

「やったー!私、友達がいたー!」

 やめてw

 この勢いで、奈津姉さんからのビデオメッセージでも来るんじゃないかと身構えてましたが、この2人だけでした。
 素敵なビデオメッセージありがとうございました!

 あ、けど、ちょこたんとユニットを組んでる、辺見さとしさんからのお祝いがないのは変だな…。
 と思ってたら、ぬるっと辺見さとしさんが登場!

「ゲストが僕ですみません」
 
 そんなことないよー。
 なんか嫌々登場したみたいだけど、

バースデーメガネ

 バースデーメガネを装備して、パーティー感は高かったw

 そして、ケーキも登場。 
 おー、ちょこたんのイラスト付きだ。
 これはSNSへのアップが待たれますね。
 
 そして、辺見さんからは「あけましておめでとう」と、手渡しで年賀状とプレゼントがw
 なんでも住所を知らないから、毎年、年賀状は手渡しらしい。
 なんだか微笑ましいw

いちだーすのおんがくたい

 そんな辺見さんが登場したということは…。
 そうです。
 ここからはライブコーナー。
 辺見さんと活動されてる「いちだーすのおんがくたい」。
 こちらの楽曲を披露するわけですが…。

 何を歌うかはノープラン。

 開始前に書いたあのアンケート。
 あちらに「お気に入りの曲を教えて~」という質問がありました。
 そうです。
 まさに、そこに書かれた曲を、その場で歌う~という流れ。
 
 果たして、どんな曲が来るのか。
 固唾を呑んで見守っていたら、

「with youが好きです」
「次の方は、with you」
「この方は…with you」

 with you人気すぎww
 
「リハーサルで音あわせした曲が、ぜんぜん来ないんだけど~」

 まさかの展開だったかもw
 そんな行き当たりばったりのライブだったけど、たくさんの楽曲が聞けて大満足。
 一曲でも多く聞かせられるよう、ハーフバージョンで歌ってくれましたし。
 そして、気が付けば20時終了がすでに15分オーバー。
 こりゃ、いかん。
 ということで、ここでラストソング。
 まだライブで歌ったことのない「Don't Stop Music」を披露。
 これはコールが欲しい楽曲なので、ちょこたんが手書きの紙をひろげてコールをお願いするシュールな光景にw
 どうなるの、これ!?
 と思ったけど、そこは百戦錬磨のチヨパカファミリーですよ。
 みなさんのコールは完璧。
 最高に盛り上がりました!
 
 いちだーすのおんがくたいは、まだ一回しか参加してませんし、曲もぜんぜん覚えてませんが…。
 こうしてライブを聞いてると、とにかく楽しいです。
 次回までにしっかり予習しなければ…。
 がんばります。

フラスタ

 こうして、ライブで大いに高まったところで、バースデーライブも閉幕となりました。
 あとはみなさん退場~という流れでしたが、ここでちょこたんがお見送りしてくれることに!
 なんとハイタッチのサービス。
 最高かよ。
 ライブも聞けて、最後にハイタッチだなんて…。

 ん?


 これ、完全に「いちだーすのおんがくたい」じゃないかw

 
 途中からチヨパカパーク要素が無くなってたぞw
 それでも、楽しいイベントだったことには変わりありません。
 ちょこたんの手、小さかったなー。
 こんな小さい身体で、あんな力強い声が出るんですから、声優ってすごい。
 今年はアイマスのお仕事以外に、舞台関係もぼんやり決まっているそうですので、また情報をお待ちしてます。
 できる範囲で追いかけていきます!
 
 
 というわけで、箇条書きではありますが、バースデーイベントのレポは以上となります。
 最後に、あらためて…。
 桜咲千依さん、お誕生日おめでとうございます!
 新しい一年が素晴らしい年になりますように!
 
 それでは。
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2017.02.17[金] ミリオンライブLTF03に込められたメッセージ

ミリオンLTF03

「THE IDOLM@STER LIVE THE@TER FORWARD 03 Starlight Melody」

 略して、LTF03
 ようするにミリオンライブの新曲CDです。

 来月に控えた武道館ライブに向けての3枚連続リリース。
 今回でラスト。
 3日目用の楽曲となります。

 今回も、名曲ぞろいな予感。
 これはライブがますます楽しみになりますね!

琴葉

 とはいえ…。
 ジャケットには琴葉がいるのに、楽曲に収録されてないのはやっぱり寂しいです。
 一日でも早い復帰を願いますよ。

 そんなLTF03
 さっそく再生させてみるとします。


(カチッ)


………。


……。


…。















ん??










…!!!???

















!!!!!!













え…











うそ…。





















名前









琴葉!!






















あああああああああああああああああああ
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2017.02.16[木] 三瓶由布子さんが語る秋月涼というアイドル

三瓶由布子

 アイマスの秋月涼を演じる三瓶由布子さん。
 彼女が昨日放送されたラジオ「アイマス・ステーション」にゲスト出演されました。
 
 話題はプロデューサーミーティングでのステージと、収録時点では開催前だったSideM2ndライブについて。
 ひとつひとつ語られる想いは、とても心に響きました。
 そして、放送後にツイッターにて長文が投稿されました。
 大切な言葉の数々。
 僕自身、読んでいてとても思うことが多かったので、この場を借りてご紹介させていただきます。





『たくさんの大切な出会いの一つ
それが秋月涼との出会いでした。
最初はぶっ飛んだ設定に驚きつつも、私自身涼としてたくさんの言葉を話し、考えて本当にたくさん、仲間たちと、ライバルと、先輩と会話して、歌って。
時には制作の方々と話し合い練り直しをして作り上げました。
時には喜んで悲しんで、ぎゃおおおんしたり、りゅんりゅんしたり。
普段は情けない表情もするけど、覚悟を決めたらかっこよくて。
隠し事には罪悪感を感じつつも、ステージでは最高の笑顔とパフォーマンスをみんなに届けられるように。
真摯にひたむきに、ファンと向き合う涼。
ステージ上でのアイドルの涼を演じる時は、性別とかいろんなことが考えられないくらい目の前のファンとの時間や空間に夢中で。
そんな涼を演じることは大変だけど、とても楽しくて、どんな涼も愛おしい、大切な大切なキャラクターの一人です。

そしてアイドルマスターとの出会いも自分の中ではとても大きな事でした。
アイドルマスターという作品は本当に特殊で、今でこそ声優という演者がステージに立つことが当たり前のようにあふれてますが、役と役者が一緒に成長していく、そしてアイドルとしてステージに立つことを待っている人達がいる。
そんな奇跡のようなコンテンツです。
そして私も約7年前になるでしょうか。
876プロとしてこのコンテンツに飛び込み3人でステージに立つことができず、悔しい寂しい気持ちの中それでもいつか一緒に、そんな期待をしていました。
でも時間が経つにつれ、それは私の中で触れていけない事の様になっていきました。
何も動きがないものを勝手な言動で期待をさせて、悲しい気持ちになる人を生んではいけない。
周りの方に迷惑をかけてはいけない。
そう思っていました。

改めて、315プロに籍を置くことは涼にとってはとても幸せでやりがいのある事だと思っています。
ただそれに対して色々考えさせられたのも事実です。
876プロとして歩いた道はどう扱われるのか。
プロデューサーさんからはどう見えるのか。
そして一番大きくは外側の自分自身が置かれる環境。
アイマスというコンテンツだからこそ、果たしてそこに立つ事はどういうことなのか、どうなるのか。
成長した涼に置いていかれたような自分自身をどうしたらいいのか。
そんな自分が立って良い場所なのか。
何が一番良いことなのか。
一言で言うならば未知の領域でした。
だからこそたくさん悩みました。
でも、現在過去未来すべての涼を演じ続けること。
そしてプロデューサーさんと涼をステージに会わせること。
その実現を決意して腹をくくりました。
その時は一人で大きな見えないものに戦いを挑むような、そんな気持ちでいました。

F-LAGSはSideMで作られた新しいユニットです。
それぞれの過去がたくさんあります。
それはもちろん涼だけではなく、大吾も一希も、全てのアイドルたちに。
でもそれを否定するのではなく、全部抱きしめて、それも自分の一部にして、新しい一歩を踏み出したい。
その一歩は新しいユニットだからこそ3人が揃っていなければいけない。
そう思いました。

F-LAGSとして浦尾くん徳武くんと会い、ニコ生から始まり。
お渡し会では間近で初めてプロデューサーさんに3人で会いにいけました。
リリイベではもふもふえん、レジェンダーズと濃い空間時間を共有し心強い仲間が増えました。
そしてユニットとしてのパフォーマンスを、その一歩をプロデューサーさんに見守って頂きました。

そしてセカンドというステージを、たくさん仲間たちと、たくさんのプロデューサーさんと作り上げることができました。

初めは迷いながら一人で歩き始めたと思っていた道が、気がつけば二人が当たり前にそばにいてくれて、支えなければいけないと思っていた二人に支えられ、プロデューサーさんと出会い、最高の仲間たちと、たくさんの宝物であふれていました。

あの時の決意は間違いじゃなかったと、心の底からそう思えました。

でもそれは自分だけではできなかった事です。

プロミでの緑の光を。
セカンドでま青の、トリコロールのたくさんの光を。
信じていました。
プロデューサーさんの声を心の中で聞いていました。

そして頼りになる仲間がたくさんいてくれました。
それは浦尾くん、徳武くんだけではなく、戸松ちゃんと花澤ちゃんも。
一緒に立てなくても私たちの気持ちも連れていって下さいと言ってくれました。
優しく背中を押してくれました。
見守ってくれる仲間。
近くにいなくても応援してくれる仲間。

待っていてくれてありがとう。
受け入れてくれてありがとう。
私自身はもちろん、きっと涼もずっとずっと会いたかったと思います。

そんな涼が、ありがたいことにアイドルマスターを繋げる存在、そんな風に言っていただけることが最近度々あります。
でもきっとそうじゃなくて…。
涼もアイドルマスターという大きな枠の中の一人なんです。
もともと壁なんてない、繋がっている道が、たまたまタイミングと出会いが重なり、それがまるで涼が見えない新しい道を歩いているように見えただけなんだと思っています。
だってステージ上ではみんな等しく、ただの、そして最高のアイドルです!
そしてプロデューサーさんと手を取り合って歩く道は、それぞれのアイドルたちにとって最高に輝ける道なんだと思っています。
その道を一緒に歩けるようにキャストもそれぞれ想いや経験を重ねてステージに立ちます。

ファーストからセカンドを経て、SideM、315プロ全てのアイドルがスタートを切れました。
そしてアイドルマスターの世界がまた一つまた一つと大きく広がっていきます。

これからもきっと色々な形で会えると信じています。
その時その時の新しい一歩をリスタートを何回でも。

何度目になるかわかりませんが、どうかこれからも。
アイドルマスター全てのアイドルたちをそれぞれのプロデュースで、どうぞよろしくお願いします。

最後に、ステージで涼に会えたという感想。
演者として最高の褒め言葉でした。
本当にありがとうございました』

F-LAGS

 三瓶さんのメッセージは以上になります。

 この長文をじっくり読んで思いました。
 SideMのライブに参加してよかった。
 心の底から、そう感じてます。
 そして、あのライブを目の当たりにして、自分がどれだけアイドルマスターが好きなのか。
 あたらめて実感もしました。
 
 誰かのMCでもありましたね。
「アイマスは演者とアイドルとスタッフ、そして、プロデューサーが手を繋いで一緒に歩いている。それが実感できるから大好きだ」って。
 あぁ、そうだ。
 僕がアイマスが好きで好きでたまらないのは、まさにそこなんだ。
 みんなが身近に感じる。
 そこが本当に大好きなんです。
 SideMのライブは、そんな初心にも返らせてもらえたステージでした。
 
 SideMに興味をもつきっかけをくれた秋月涼というアイドル。
 そして、役を受け継いでくれた三瓶さん。
 本当にありがとうございます。
 そして、これからも秋月涼とアイドルマスターをどうぞよろしくお願いします。
 また「次」のステージでお会いしましょう!

 
So I love you,my darling.
And stay forever.
It's dazzling like a star,
I'm falling for you.
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2017.02.15[水] 初代以来の傑作「バイオハザード7」クリアー後の感想(ネタバレなし)

バイオ7

 パイオシリーズの最新作バイオハザード7

 先日ようやくクリアーしました。
 平日はやる暇ないので週末にやってたけど、バイオ7やる→アイマスのライブ行く→バイオ7やる→アイマスのライブ行く→バイオ7やる→アイマスのライブ行く~と、繰り返してたのでテンションの上げ下げが激しかった…。
 そんなバイオ7ですけど、せっかくですのでクリアー後の感想でも。
 あ、ネタバレはありません。
 未プレイでも大丈夫。

 それではスタート。

リザルト

 こちらがクリアー後のリザルト。
 最低難易度で回復アイテム39回使って、11時間オーバー。
 どんだけヘタレだよ…。
 けど、攻略サイドも動画もいっさい見ずにプレイしたので、迷ってウロウロした時間もあるからね。
 決して、ヘタレなだけじゃないです。
 開始15分で怖くて電源落として、友人に「ウチにきて」と懇願したけどヘタレじゃない。
 ザコなだけさ。 

体験版

 隠し要素とかはこれから調べます。
 開けられなかった箱もあるし。
 体験版から本編に引き継いだ「汚れたコイン」の使い道も、結局、最後まで解らなかったなー。
 まっ、そのあたりは攻略サイトを検索して探してみます。
 ネタバレが怖くて全ての情報をシャットアウトしてましたからね。
 やっと、思う存分に検索できますよw

バイオ7

 さてさて。
 こんな僕のプレイ談をだらだら語ってもしょうがないので、ここからはストレートに。

 ぶっちゃけ面白かったの?

 気になるのはここでしょう。
 


 はっきり言います。



 初代以来の傑作です。


 バイオ1=バイオ7>>(超えられない壁)>>バイオ4>>>それ以外>>>>>>>バイオ0

 こんな順番。
 
 
 100点満中、100点です。


 文句なし。


 僕がやりたかったバイオは、これ!!!


バイオ要素

 正直、自分でもビックリしてるんですよ。

 視点が一人称になって、世界観も雰囲気も大きく変わったので、はたしてこれはバイオなのか?

 それは体験版をやった時からずっと引っかかってた部分。
 けど、クリアーした今ならはっきり言えます。


 これは紛れもなくバイオです。


 サバイバル・ホラーが帰ってきた!
 これが一番嬉しかったところかも。
 シリーズのファンなら解るシーンもありましたし。
 まさかバイオ20周年目にして、初代を始めてプレイしたあのドキドキや興奮。
 それをまた味合わせてもらえるなんて…。
 感無量です。
 そして、こんなに怖い作品を生み出してくれたスタッフのみなさん、クソありがとうございました!!
 こんなに電源入れたくない作品も久しぶりだったよ!
 
バイオ7

 「全ては恐怖のため」

 このキャッチフレーズに嘘偽り無し。
 プレイしてて特に感心したのは「音」
 ヘッドホンを装着してプレイしてたんですけど、音の臨場感が常軌を逸してる。
 人間がもつ、音に対する恐怖心って想像以上ですよ。
 正直、敵が出てくれたほうが安心しますもん。
 はっきりと「処理」できる対象が、目の前にいますから。
 けど、音はそうはいかない。
 ずっと警戒心が続くから、精神がすり減る。

 思えば、初代バイオを始めてプレイした時も、音が怖かったなー。
 姿は見えないけど、どこからかゾンビの足音がしたり…。
 犬の遠吠えが聞こえてきたり、中庭では虫の鳴き声だけが響いてたり、広いフロアに自分の足音だけがこだましてたり。
 音がもたらす恐怖の表現。
 バイオ7は、ひとつの到達点かもしれないです。

バイオ7

 惜しむべきは、バイオ7が傑作すぎて続編が簡単に作れないところ、でしょうか。
 そのくらい、出来栄えに満足してます。
 今後、ダウンロードコンテンツで追加シナリオの配信はあるみたいですので、しばらく7だけでも遊べそう。
 まだまだ悪夢はさめそうにないです。
 最高かよ。
 
 そんなバイオハザード7。
 ここまでゲーム性が変わったので、二の足を踏んでたあなた。
 初代にハマったユーザーなら、間違いなくオススメできます。
 本当に面白いです。
 
僕「バイオ7たのしー」
友人「バイオ7面白いですよね」
僕「そうだよね!さっそく二周目をプレイしてるよ」
友人「僕も毎日、実況プレイをみてますよ!」

 はい、解散!

 動画サイトで満足してちゃダメ!!
 もったいない!!
 自分で「体験」して!!
 お願いだから。
 PS4がない?
 PC版も出てるから!
 マルチだから!
 はわわ。
 好きな環境でプレイしてみんなで家族になろう。
 ファミパン。
 
 よろしくお願いします。




 と、最後はただの宣伝になってたけど、以上、バイオハザード7の感想でした。
 
 かゆ…うま…。
    23:31  Top

2017.02.14[火] デレステに有料衣装が配信開始! ただし…

新衣装

 デレステはアイドルに特殊衣装を着せるには、SSRを引くしかないという修羅の道。
 素人にはオススメできない。
 そんなあなたにピッタリ。
 
 本日のアップデートで、衣装を購入できるようになりました!

 嬉しい。
 だってお金を払えば100%もらえるんですよ。
 買い物の革命ですよ。
 これでSSRが配信されてないアイドルにも、素敵な衣装をプレゼントできます。
 さっそく購入するかー。

購入しようとしたら

 まず、お知らせを読んで詳細をチェック…



5人だけ

 んん!!??



解散

 5人だけかよ、はい解散!!


今後に期待

 今後の配信で全員対応の衣装も用意するそうなので、今は待機することにします。


DJぴにゃ

 そんなデレステには、他にも新機能が追加。
 個人的にランダム再生は欲しかったので、クエストとして遊べるのは嬉しいですね。
 あ、マスタープラスは視界に入ってないのでいいです。
 僕、人間なので。

バレンタイン

 今後、いろんな遊びを提供してくれるであろうデレステ。
 季節イベントも味わいつつ、まったり楽しむとします。

ちよパカ

 あ、話は飛ぶけど、小梅役の桜咲千依さんのサイト、チヨパカパーク
 会員登録してたら、バレンタインメッセージが届きました。
 でね。
 小梅からチョコをもらいつつ再生させたら、破壊力が強すぎて鼓膜が白旗あげた。
 仕事どころじゃなくなったので、バレンタインは恐ろしい文化。
 遊びじゃなかったわ…。

 

バイオ7

 ハッピーバレンタイン
    23:43  Top

2017.02.13[月] デレマス5周年記念ソング「EVERMORE」

EVERMORE

 シンデレラガールズ5周年おめでとう!
 という記念で作られた楽曲EVERMORE

 アマゾンがドジっ子で、違うところに配達してたそうですけど、ようやく手元に届きました。
 ヤマトさん、いつもご苦労様です。

デレステ

 というわけで、記念にデレステでMV再生。
 美嘉だけSSRが無いのは、僕が不甲斐ないから。
 ウチの事務所にはパッションが足りない。
 315プロの社長から分けて欲しい。

エバーモアー

 それにても、見れば見るほど完成度の高いMVです。
 デレステで中央ステージを再現できたことだけでもすごいのに、サイリウムの海もばっちりですものね。
 
we are evermore

 SSAライブの時は初見で戸惑った部分もあったので、次の5thで歌われるなら今度は落ち着いて耳を傾けたいですね。
 聞けば聞くほど、歌詞が染み渡る楽曲ですので。

we are evermore

 そんな「EVERMORE」ですが、ツイッターで興味深い考察を目にしました。
 歌詞にある「we are evermore」。
 直訳すると「私たちは永遠にいる」なのですが…。

『私たちはずっと…でしょう?』

 にも訳せるというのです。
 これは完全に目からウロコでした。
 
私たちはずっと…でしょう?

 アニメ「アイドルマスター」の最終話で、765プロのみんなが歌った楽曲。
 「私たちはずっと…でしょう?」。
 こちらのタイトルとかけているとすれば、とても綺麗な歌詞ですよね。
 事務所やコンテンツの枠をこえ、アイドルたちは同じ気持ちを願い歌う。
 私たちはずっと…ね。

テレビ版

 おっと!
 ここでテレビ版はタイトルが違った話は無しだ。
 DVDやBDでは修正されてるから、この話はやめやめ。

 またライブで聞きたいですね。

EVERMORE

 そんな「EVERMORE」。
 好評発売中ですので、どうぞよろしく。
 今から5thライブ応募券も封入されてるよ!
 初のシンデレラツアー。
 ライブビューイングもいいけど、そろそろ現地が恋しくなってきたところ。
 どこでもいいから当たってくれー!
 このままだと「私たちはずっと落選でしょう?」になってしまう!
 
 …はい、今のがオチだよ。
 笑えよベジータ。
 
 
    23:53  Top

2017.02.12[日] アニメ化の発表もあった、アイマスSideM 2ndライブ二日目感想

SideM

 昨日に引き続き、アイマスSideM 2ndライブを見てきました。
 というわけで、感想を一気に書いていきます。

みなとみらい

 場所は、みなとみらいのライブビューイング。
 女性が多い現場だけど覚悟を決めて乗り込んだら、前後左右が全員男子!
 お前ら315だ。

SideM

 ライブはもちろん大満足のデキ。
 曲もメンバーもぜんぜん解らないけど、とにかく楽しい!
 SideMってバラード系が少ないのは選曲のせい?
 二日目はとにかくテンション上げ上げばっかりで、さながらジェットコースターでしたよ。
 例えるなら、全ユニットが凸レーション。
 SideM知らない人にも、こう言えば伝わってくれるかと。
 えぇ、大変疲れますw

 緊張はしてるだろうけど、みんな堂々とした表情。
 いい顔してた!
 Wのパフォーマンスは見てて気持ちいいし、最後のビヨンドで背中合わせで立ち上がるやつ。
 1stライブのニコ生みてて「すげぇ…!」となったシーンでしたので、また見られてよかった。

 先ほど、SideMのライブはみんな凸レーションと例えたけど、各ユニットでの展開が中心だから、それぞれの色が出てていいですね。
 だから振り付けも、各ユニットの関係性をみせてくれるものばかり。
 ミュージカルみたいな演出もあれば、バトルシーンもある。
 ステージでのパフォーマンス力は、アイマス随一。
 だから、SideMを知らなくても見に行こうと思ったんですよね。
 絶対、楽しいのは解ってたし。

もふもふえん

 2ndから参加したメンバーも多かったのが、今回のライブの特徴。
 そのひとつである「もふもふえん」。
 いわゆる「ロリ枠」だけど、男性アイドルだとどうだろう…と思ったけど、やっぱり楽しかった!
 ノリとしては、歌のお兄さんって感じ。
 ステージの上でかくれんぼしたり、だるまさんがころんだをしたり遊びまくり。
 尻尾をつけた野郎をみて「かわいいかよ」と思う日が来るとはな。
 これがSideMの動物園か。

みんなのきもち

 シンデレラの動物園
 みんなのきもち 市原仁奈。

響

 765プロASの動物園。
 ペットは大切な家族 我那覇響。

アニマル☆ステンション

 ミリオンライブの動物園。
 アニマル☆ステンション中谷育。

もふもふえん

 そして、SideMの動物園。
 もっふ・いんざぼっくす♪ もふもふえん。

 わーい!あなたはプロデュースしてるフレンズなんだね!たのしー!

 はい。
 これを言いたかっただけです。
 
 それにしても、もっふ・いんざぼっくす♪は楽しかったな。
 舞台にでっかいプレゼントボックスまで用意して、まさに「ぼっくす」。
 ギミックも凝ってるなー。

 と思ってたらさ。

 曲が終わると学校のチャイムがなるのよ。

 
 でね。

 
 「先生が呼んでる~とか言って帰っていくの」。


 まさか…って、思うじゃん?

 
 そしたらボックスがパカっと割れて、


sem

 S.E.M登場。
 
 この先生たちフリーダムかよ!
 レッスンの前に言いたいこと山ほどあるよwww
 やっぱ最高だわ。
 元々、SideMに興味をもったきっかけはS.E.Mなんですよ。
 1stライブのニコ生で、イケメンなのに謎のダサいダンスを軽快に踊る姿をみて惚れましたw
 大人が「本気」でバカをやってくれてる。
 そういうの大好き。
 今回、生でみられて大満足でした。
 むしろ、これを見に来たまであった。

 そんなダサかっこいい先生だけど、最後のMCでは泣いてるPをみて「顔をあげなさい。何を悲しむ必要がある」と、優しく指導。
 かっこよすぎだろ。
 いや、これが…セクシー。
 なんてことだ。
 765プロがやるとギャグにしかなってないセクシー要素は、SideMにあったのか!
 勉強になりました。

咲

 そんなセクシー先生'sをことごとく振った水嶋咲という男。
 あなどれないです。
 これがSideMか。

SideM

 泣いて笑って叫んだ2ndライブ。
 やはり最高でした。
 アイマスガールズも多数 観戦してたようで、いい刺激をもらったんじゃないかな。

はるにゃん

 特にこの人w

 素で映りこんでるんじゃないよ、ぴょんさんw
 3月にはミリオンライブの武道館ライブです。
 SideMのがんばりを胸に、ミリオンスターズも輝きましょう!

 さて。

 そんなSideMですが、2日目にドデカイ発表がありました。




 そうです。
 SideMのアニメ化です公式サイト

 これは喜ばしい。
 けど、ガミPも口にしてましたが、展開が早いとも感じました。

 2ndライブ
 新作ゲーム
 アニメ化

 普通に考えれば、とても勢いのあるコンテンツに感じます。
 けど、僕は逆に危機感を覚えました。

 SideMは100万ダウンロード達成!と発表がありましたが、2年かけてようやく100万です。
 もちろんCDも売れてますし、ライブも盛況。
 けど、だからこそです。
 だからこそ、早い段階で「次」に移る必要があったのかな、と。
 
 正直、今のモバゲーは飽和状態。
 FGOやデレステのように、より強いゲーム性と演出が求められるご時勢。
 ガラケー時代の延長でやってるようなポチポチゲーに、コンテンツを支える力がないのは明白です。
 だからこそ、この早い展開は今のSideMがビジネスとして苦しい状況の裏返し、と思えたのです。
 危機感と書いたのは、そのため。

 新発表は嬉しいですが、この展開を「大切」にしないと、SideMの運命は大きく変わります。
 今以上に、興味をもってもらいませんとね。
 これだけの舵を切ったんですから、あとはタイミング次第。
 今後の展開を見守っていきたいです。

センター

 そして。
 そうなると、3月の武道館ライブをひかえたミリオンライブに注目が集まりますね。
 
 アニメ化は秒読みとも思えるミリオンですけど、ここで先にSideMの発表があったのは、大きな「意味」を感じずにはいられないです。
 ガミPもミリオンのことは気にかけてはくれてましたが、はたして…。
 
 個人的に気になっているのは、琴葉役の種田さん。
 現在、休養中で声優活動はお休みされてます。
 もしかして、この休養をうけてミリオンのアニメ化を後ろにズラす必要が出てきた?
 そのため、SideMのアニメ化を早めた…とか?
 だとしたら、765プロのピンチを315プロが助けるという熱い展開ではあるんですが、どうでしょうね。
 今は憶測でしか語れませんので、まずは武道館ライブそのものを楽しみましょう。
 ライブは発表だけを見にいくところではありませんし。
 SideMは最高!
 けど、ミリオンもきっとすごいはず。
 3daysはアイマス史上初ですからね。

「たのもー!」 
「かかってこい!!」

 事務所同士の切磋琢磨。
 これもアイマスのいいところですよ。
 プロデューサーの業務は増える一方ですが(汗
 それも嬉しい悲鳴と思って、プロデュース続けていきますよ。
 みんなまとめてアイドルマスター!


SideM

 というわけで、以上、アイマスSideM 2ndライブ二日目の感想でした。
 これからもアイマスですよ、アイマス!
    23:59  Top

2017.02.11[土] 秋月涼のリスタート! アイマスSideM 2ndライブ一日目感想

秋月涼のリスタート

 男性アイドルのアイマス「SideM」
 さすがにSideMまでは追いかけられないなー。

 と思ったら、なんか1stライブのニコ生やってる→ちょっと見てみるか→ライブBD購入→2ndライブのチケット購入

 迷いなどなかった。

みなとみらい

 で、本日が2ndライブ当日。
 ライブビューイング会場を目指して、みなとみらいへ。
 いつもは横浜ブルクだけど、申し込んだ時はすでに完売してたのでこちらに。
 といっても、横浜ブルクから歩いて15分くらいの距離ですけどw

サイドM
 
 そして、挑んだSideM2ndライブ。
 
 正直、不安でした。

 だって、SideMは曲もメンバーもぜんぜん解らない。
 とりあえず秋月涼が出るからユニットソングは聴いてたけど、ここまで準備不足なライブは始めて。
 けど、とにかく飛び込んでみよう。
 解らないなら解らないなりに、伝わるものがきっとある!
 

 結果。


 参加した判断は正しかったです。


 むしろ、参加してなかったら後悔してました。

 危なかった。
 ミリオンと同じ過ちを繰り返すところだった。
 
 曲を知らない?
 メンバーが解らない?


 それがどうした!


 秋月涼を見にいこう~とかさ。
 そんな理由でいいんだよ、ライブってのは。
 アイマスに見に行かなくてもいいライブなんて無い!
 例えそれが男性ユニットのSideMでもだ。

 もうね。

 泣き倒した。
 もう最後のMCは涙が止まんない。
 なんだよこれ、最高かよ。
 315プロだったわ。

 
SideM

 そんなわけで、感動にまみれたSideM 2nd。
 解らないなりにも伝わったことがたくさんあったので、感想を思いのままに書いていきます!

 ライブビューイング会場限定なのか、開始10分前くらいにメンバーからのビデオメッセージが上映。
 え!?
 こんなのあるの!?
 どうして他のコンテンツだとやらないの!

 みなさん個性豊かで濃いなー。
 けど、こういう男子高校生みたいなノリは嫌いじゃないです。
 と笑いながら見てたら、三瓶さんが登場した時点で泣きそうだった。
 周りのプロデューサーに失笑されないかな…。
 と思ったら、隣も後ろも男性Pだった。
 あれ!?
 なんかこの映画館4割くらいが男性じゃん。
 よかったアウェイじゃなかったよ。
 頼もしい。

事務員

 そして、開演。
 まずは事務員の山村くんから諸注意が。
 と、ここで館内から大歓声。
 え?
 なに?
 と思ったら、えー!!??
 山村賢って、今まで声がついてなかったの!?
 このライブでいきなりのサプライズだったのか。
 そら、ひっくり返るわ。
 ちなみに、河西健吾さんが担当されるそうです。
 
 それにしても、ライブ前の諸注意で、

・うちわやメッセージボードは肩より上にあげない
・タオルを回す時は二つ折りにして、周りに注意して
・旗で応援するときも周りにご注意

 などなど。
 これまでのアイマスライブでは聞かれなかった諸注意に、女性メインのコンテンツらしさを感じました。

 あ、そうそう。
 SideMライブが他と違うなーと感じた部分。

 それは黄色い歓声

 キャストさんがキメポーズをとったり、ジャケットの内側をバッとみせたり、投げキッスしたりすると、歌の途中でも歓声があがる。

 これ、他のアイマスではあんまり見られないです。
 もちろん歓声はあがりますけど、それは曲の間奏部分や歌い終わってからとか。
 基本的に、「せっかくの歌声を僕らの声で遮るわけにはいかない」という思いがあるから。
 それが、SideMでは食い気味にがんがん入る。
 これがダメとかじゃなくて、新鮮って話。
 SideMのライブだ!って感じ。

彩
 
 そんな歓声と熱量のこもった歌声で作られた2ndライブ。
 曲は解らないけど、どのユニットも個性が強くて本当に楽しかった!
 そんな中、心を鷲掴みにされたのが「彩」。

 へー、和風ユニットなんてあるんだ。
 え?
 外国人のキャストさん?
 あー!キャラクターも外人だからか!
 すごいな、ここも合わせてくるなんて。
 って、この猫みたいな子のパフォーマンスすごいな。
 というか衣装もすごい。
 今回のライブは、シンデレラガールズもびっくりなくらいユニットごとの個別衣装だったんだけど、彩は↑まんまこのイラストの再現。
 振り付けも歌舞伎って感じ。
 元々、和楽器が大好きってのもあってか、心の底から楽しかった。
 
 ソロパートもあったんだけど、バックダンサーは他ユニットのアイドルが担当。
 マジか。
 SideMすげぇな。
 元々、男性ともあってダンスの動きが大きいのに、バックダンサーもやらせたのか。
 いや違うな。
 「やらせた」のではない。
 あのアイドルたちのことだ。
 むしろ「やらせてください」とか言いそうだよね。
 他のキャストさんがステージを披露してる時、楽屋でも盛り上がってるし、振り付けを完コピしてる方もいたそうだしw

紳士服

 で、このソロコーナー。 
 みなさんユニットごとの個別衣装で他のアイドルのバックダンサーをするものだから、↑こんな紳士服で和風な振りもやったりしてました。
 すごい違和感があるんだけど、いろんな衣装で躍らせることができるのがアイマスの面白いところ。
 それを身をもって再現してくれてるようで、「あーSideMもやっぱりアイマスなんだなー」と、しみじみ感じてましたw

フラッグス

 そしてそして。
 秋月涼の再スタートのユニットでもある「F-LAGS」。
 SideMの楽曲はiTunesでダウンロードできるので、このユニットだけはヘビロテしてました。
 
 でね。
 
 F-LAGSは2曲あるんだけど、その中のひとつ「With…STORY」。

With…STORY

 ちょっと歌詞をみて!
 
 ここ。
 赤丸で囲った、ここ。

『変わるってきめたから、あとは貫いてゆくだけ
僕たちは一人じゃない、大切な仲間がいる!』


 このパートを秋月涼が歌うんですよ。
 もう、涼を象徴してる歌詞じゃないですか。
 女性から男性アイドルに変わると決めた。
 不安はある。
 けど、僕には新しいF-LAGSの仲間がいる!

 こんな歌詞、卑怯だろー。
 こんなんライブで聞いたら泣いてまうわー。
 
 と思ったら案の定、ガン泣きでした。

 涼…。
 よかったね。
 輝いてたよ。
 
 そして、三瓶さんのパフォーマンスもすごかった。
 「夢色VOYAGER」という曲もあるんですけど、こちらは明るいポップソング。
 だからダンスも激しいです。
 SideMって、アイマスのコンテンツの中で最もダンスが激しいことも特徴。
 男性ですからね。
 まず股を大きく開くし、ジャンプもするし、膝を曲げる動作も多いです。
 だから、女性である三瓶さんの負担は相当だったはず。
 それでも、他のユニットに負けず劣らずの力強いパフォーマンスをみせてくれました。
 F-LAGSは「旗」という意味もあるので、旗を使った振り付けも特徴的でしたし。
 
 あ!
 そうだ、旗で思い出した!!

 F-LAGSのカラーは「青」なんですけど、マークとかにフランス国旗の色であるトリコロール(青/白/赤)が取り入れられているんですよ。
 で。
 曲のクライマックス部分で、プロデューサーにお願いが。
 サイリウムを「青、白、赤」で分けて、光のトリコロールを作ってほしい、と。
 いきなりで、これは難しいのでは?
 と思ったら、綺麗に3色に分かれたトリコロールが会場に広がって…。
 
 もうね。

 泣いた。

 即座に対応した幕張のプロデューサーさんに感謝。

 そしてさ。
 曲の締めに、3人が旗を持ってさ。
 ビシって決めポーズをとるのよ。
 そこでさ。
 涼はF-LAGSのロゴが入った旗を、見えるように広げてみせたの。
 「愛ちゃん、絵理ちゃん、これが新しい仲間だよ!」
 そう言うかのように。
 もうね。
 泣く。
 泣き倒した。
 ここが本当の再スタート。
 涼にとっての自分REST@RTだったんだ。
 これが見られただけでも、今回のライブに参加できて良かった!

F-LAGS

 最後のMCでは、涙をみせた三瓶さん。

 「みんなにずっとずっと会いたかったよ…!!あのね、いっぱい悩んだんだけど、みんないい奴らで…」って。
 キャストの変更がなく、三瓶さんの続投が決まったのは嬉しかったけど、やっぱり悩みもあっんですね。
 支えてくれた、九十九と兜に感謝です。
 シークレット出演したPミーティングも、見に来てくれてましたしね。
 でね。
 それを踏まえて浦尾岳大さんが、「この前、涼が女の子として頑張ってる姿を見て…」って言うのよ。
 もう涙に追い討ちかけないでよ!
 876プロ→765プロと渡ってきて、そして、シンデレラではコラボ中で、今日は315プロのライブ。
 秋月涼は、事務所やコンテンツの枠を飛び越えた大切なアイドルに成長してますね。
 DSから見守ってる身としては、こうして光をあびる日がくること自体が奇跡。
 ありがとう。
 本当にありがとう。
 最高でした。

 これからも追いかけていきますよ。

Legenders

 あと、涙したのはLegenders(レジェンダーズ)のMC。

 ライブ後半で衣装チェンジして、共通衣装で登場したメンバーたち。
 この衣装。
 肩に星マークについてるデザイン。
 この星について語ってくれたんですが、

「この星の場所は、プロデューサーが背中を押してくれるときに手をそえてくれる場所なんです」

 ちょっとちょっとちょっと!!!
 もう、涙腺に直撃するMCやめて!!
 なんだよ、SideMってしっかりアイマスしてるじゃん!
 男性メインとか関係ない。
 やっぱりアイマスなんだよ。
 アイドルとプロデューサーの信頼で成り立っているんだよ。

「とても不安でした。Legendersはあとから入ったユニットだから、認めてくれるのか怖くて」

 ちょっとちょっとちょっと!!!
 もう、涙腺に直撃するMCやめて!!
 そのMC、雪歩役として新しく加入したあずみんのセリフまんまじゃないか!!!!!!!
 なんだよ、SideMってしっかりアイマスしてるじゃん!
 同じだよ。
 長くアイマスに関わったPほど、このライブは響いたのかもしれないです。
 
 そんな涙のMCでしたが、肩の星マークをみたとき、

ジョジョの星

 これが最初に浮かんで、正直すまんかった。

 訳あってスタンド使いからアイドルへ!
 
サイドM

 そんなSideM 2nd。
 明日もライブがありますとか、最高かよ。 
 しかも、メンバーがほぼ入れ替わりますからね。
 明日は明日のドラマがありそう。
 
 新作も発表されて盛り上がった一日目だけど、明日は違った発表もあるかもですしね。
 また感想はブログにまとめたいと思います。
 みなとみらいの同僚のみなさん。
 明日もよろしく!

 というわけで、途中からテンションがパッションになってましたが、SideM 2ndライブ一日目の感想は以上となります。
 みんな最高!
 
    23:59  Top

2017.02.10[金] 今月の声優アニメディアはミリオンライブ特集

声優アニメディア

 おっと、偶然立ち寄った本屋で、たまたま手に取った雑誌をレジに持っていって、うっかりお札を置いたらくれたので、ありがたく持ち帰ったらミリオンライブだったわー!

 そんなわけで、今月の声アニはミリオン特集。
 3rdツアーの各公演でリーダーを勤めたアイドルが大集合。


リーダー

 この錚々たるメンツ。
 例えるならロックマンのボスラッシュですわ。
 オーラあるなー。


リーダーとは

 むしろ興奮しかない。


ミリオンBD

 今回の特集のきっかけは、今月発売の3rdツアー幕張BDの宣伝と、3月の武道館ライブへの意気込み。

ぴょんさん

 ちゃんとページの色が各アイドルのカラーに合わせてあるのも素敵でした。
 こういうこだわりは当たり前のようで、なかなかできないことですよ。

 そんなカラーをバックに、みなさんいろんな想いを語ってくださってます。
 くださってますが…

ありがサンキュー

 ありがサンキューはもう許してあげてw

 けど、幕張BDの楽しみのひとつでもあるんですよね。
 ミリオンは毎回ライブでドラマを作ってくれるから目が離せないですよ。
 果たして4thライブではどんな伝説が生まれるのか。
 この目で確かめたいです。
 確かみてみろ!

 
 そんな声グラのミリオンを特集。
 ふ~眼福だったな~と思ってページを開いたら、

マチコ

 英霊として召喚されたようなMachicoや、

トライセイル

 安定のTrySailも掲載去れていたので、実質 一冊まるごとミリオンライブだった。
 お徳!

来週はサイドM

 そして、よくよく見たら次回はサイドMの特集じゃないか。
 攻めるなー声アニ。
 次回も楽しみかも。
 期待してます。


 というわけで、スタッフにPがいるのを否定しようがなくなってきた声アニ。
 むしろ、それでいい。
 ミリオンライブを特集してくれて、感謝でした。
 ありがサンキュー!

 
    23:29  Top

2017.02.09[木] 向井拓海のコミック「アイマス シンデレラWWG」2巻の感想

HiGH&LOW

山王街二代目喧嘩屋

「山王連合会」



White Rascals

誘惑の白き悪魔

「White Rascals」




鬼邪高校

漆黒の凶悪高校

「鬼邪高校」





無慈悲なる町の亡霊

無慈悲なる町の亡霊

「RUDE BOYS」




復讐の壊し屋一家

復讐の壊し屋一家

「達磨一家」





向井拓海

硬派乙女の爆走アイドル道

「狂鬼会」










ゴっ





WWG

 はい、そんなハイ&ローな特攻隊長「向井拓海」がバンをはるコミック。
 「アイドルマスター シンデレラガールズ WILD WIND GIRL」
 こちらの2巻が発売になりました!
 想像以上~♪


p

 相変わらず頭からっぽにして読めるノリは最高ですし、担当Pが好きすぎるw
 ヤンキーをアイドルにするようなPは、こうでなくては。

ナメやがって

 純粋に漫画として面白いのですが、アイマス原作へのリスペクトも最高。
 例えば、このパンチングマシーン。
 ただのストレス発散のワンシーンに見えますが、

拓海SR

 ちゃんと元ネタとなるカードがあるんです。
 知ってると解る衣装やポーズなど、ぶっとんだ設定と思わせて、しっかり原作をベースに煮詰めてくれてます。
 だから嬉しい!
 アイマスが好きで、何より拓海が好きでたまらないのが伝わってきますし。

新あいどる

 それにしても、2巻になってここまで他部署のアイドルが登場するとはビックリ。
 卯月スマイルは特攻隊長ですら眩しく映る。
 さすが第1位です。
 というか、この3人は全員 総選挙1位組じゃないか。
 これは強い。
 雨宮兄弟ですら道をゆずるレベル。

水着蘭子

 それにしても、アイドルが出すぎじゃないか。
 こんなに他アイドルと絡むとは思わなかったですよ。
 ただ単に水着を描きたかっただけかもしれないけどねw
 蘭子も見られて眼福でした。
 
 ん…?


 水着…蘭子…?


 渚の……天使……10%って、なんパーセント………、…うっ、頭が…!!!


P

 大丈夫。
 Pは打たれ強いから平気。
 骨は拾ってくれ。
 

アイマスWWG

 そんなシンデレラWWG。
 
 アニメやデレステとはまた違ったIF世界の物語ですが、それもアイマスらしいところ。
 すごーい!やったー!あなたはヤンキーのアイドルなんだね!たのしー!
 そんなノリで読める作品ですので、是非、手にとってみてください。
 特装版はCD付き。
 どうぞよろしくお願いします。

 それでは。
    23:59  Top

2017.02.08[水] OVA「クビキリサイクル」3巻の感想

OVA「クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い」

 OVA「クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い」公式サイト

 物語シリーズでお馴染みの西尾維新先生のデビュー作。
 それをOVAにして毎月発売!
 …のハズが、一ヶ月遅れてようやく3巻の発売となりました。

密室殺人

 陸の孤島。
 二階の外から開けられない窓。
 
 そんな部屋で、

首切り死体

 首なし死体が発見されたのが2巻までのあらすじ。
 
登場人物

 この事件に巻き込まれた、天才と凡人。

魔女裁判

 犯人探しという不毛な魔女裁判の始まり始まり、と。

 このノリがほんとダンガンロンパっぽい。
 けど、違うのは「主人公は別に犯人を特定する必要がない」ところと、この作品は「会話」を楽しむところ。
 いや、会話というより戯言か。
 戯言遣いの凡人が語る、首切り物語。

ゆうきあおい

 それをサポート(?)する、青色のサヴァン。
 フランス語で“賢人”
 悠木碧さんの飄々とした演技も相成って、殺人事件が「誰が冷蔵庫のプリンを食べたか」レベルの雰囲気にしか感じられないのも面白味。
 
 なんだけど、

 いかんせん30分しかないので、あっという間に終わるのがもどかしい。
 まったく事件も解決してないしね。
 そこはOVAの弱点なんだけど、だったらじっくり味わえばいいだけ。
 たまに発売するBDを買って、30分の戯言を聞いておしまい。
 今年の楽しみのひとつと思えば、悪くないです。

クビキリ

 そんなクビキリサイクル。
 OVAってテレビ放送版と比べてニーズってどうなのかなーと思ってたけど、1巻が2万本売れてるので重要はしっかりあるっぽい。
 それでも知らない人も多そうなので、オススメしておきます。
 第4巻は、22日発売。
 忘れないようにメモメモ。

 以上、クビキリサイクル3巻の感想でした。

    23:47  Top

2017.02.07[火] ミリオン3rd福岡公演BDをようやく鑑賞

福岡公演

 ミリオンライブ3rdライブツアー福岡公演。
 こちらのBDを購入してましたが、いろいろ忙しくて未開封のまま…。
 先日、ようやく鑑賞できました。
 
福岡公演

 福岡公演はいろんな思い出がありますが、その中でひとつあげるとすれば…。

 Shooting Stars

 これね。
 今まで何度も歌われた人気楽曲にも関わらず、名古屋→仙台→大阪と披露なし。
 これはクレシェンドブルーが4人揃う福岡合わせだと確信してましたよ。
 前奏がかかった時の鳥肌は、今でも忘れられないです。

Shooting Stars

 そんなShooting Starsですが、ゲッサン ミリオンの5巻を読んでると、P視点で楽しめるのでオススメ。



前奏

 曲が始まったら、まずこのシーンを脳内再生。

Shooting Stars

 各演者のパフォーマンスを見ながら

「まだチームとして噛み合わない。
全員がソロとしてステージに立っているみたいだ」


 と、腕組みしながらつぶやく。


曲の後半

 そして、曲の後半。

つながった

 このシーンを思い浮かべながら、

つながった

 拳をグッと握り締め、

「つながった」

 と、モノローグする!

 
 俺、最高にプロデューサー。
 と、悦に浸れます。

 つまりゲッサン優勝。

茜ちゃん

 それにしても、見れば見るほど、このステージに茜ちゃんがいないのが悔やまれます。
 小笠原 早紀さんはLVで一緒に歌ってたそうだから、心はつながってたと思いますが…。
 やはり全員集合が見たかった。
 

小笠原 早紀も入れて

 僕の中で、「Marionetteは眠らない」、「Blue Symphony」と並んでフルメンバーで聞きたい楽曲。
 いつか揃う日がくると信じてます。

 そして、信じているといえば…。

種ちゃん

 田中琴葉役の種田梨沙さん。
 
 4thライブで唯一、欠席が発表されたキャストさんです。
 歌を聴きながら、素で涙がこみあげてきましたよ…。
 
 けど、信じてる。
 
 たとえ歌がなくてもいい。
 武道館に立つ、彼女が見られることを。
 もしも、どうしても今回がダメだと言うのなら、次を作ればいい。
 アイマスの最高のライブは、いつだって”次”のライブだ。
 それを実現するのもプロデューサーの責務。
 765プロの未来は、ここにある!

ミリオンライブ福岡

 そんな、ミリオン福岡公演。
 こうして鑑賞してると、当時とはまた違った気持ちが生まれるのを感じます。
 ライブって本当にいいものですね。
 今月はついに幕張公演も発売になりますし、心から楽しみにしたいと思います。

 というわけで、あらためてミリオンライブ3rdライブツアー福岡公演について語ってみました。
 それでは、今日はここまで。

 (o・∇・o)<立ちましょう立て
 
 \ヤー!!/

    23:59  Top

2017.02.06[月] 新宿アルプス広場のシンデレラガールズ広告を見てきました

アルプス広場

 新宿駅 東口付近にあるアルプス広場。
 ここに、2月7日までシンデレラガールズの巨大広告が展示されると聞き、危険な街 神室町へと乗り込んだのが先週の日曜。
 
 「待ち合わせ場所に最適~」とか言うけど、新宿の地下迷宮で待ち合わせる時点で死亡フラグだろ。
 アルプス山脈より遭難率が高いよ。

 そんな命がけのミッションを経て、撮影完了。
 一気に紹介していきます。

CD

CD

CD

CD

 まずは、発売中のCD。
 どのCDにもそれぞれ思い出が詰まっている、大切なガラスの靴です。

パーティータイム

 そして、今年のCDラッシュの皮切りとなったYes! Party Time!!

BEYOND THE STARLIGHT

 先日、発売したばかりのBEYOND THE STARLIGHT

EVERMORE

 そしてそして、明後日に発売になるEVERMORE
 くろごまさん、今回も素晴らしいジャケットをありがとうございます!
 あ、ここでちょっと補足。
 シンデレラの公式イラストレーターは杏仁豆腐先生ですが、他にもイラストレーターはいらっしゃいまして、その一人が「くろごま先生」。
 ツイッターは、こちら
 輝くアイドルたちをこれからもよろしくお願いします。

CD

 CDラッシュは今後の予定されておりますので、Pに暇なし。
 ほんとに休ませる気がないな(汗
 けど、俺たちの投資でこんな広告を展示できたわけですから、悪くないです。
 これが課金の輝きだ。
 下世話!
 
アルプス広場

 そんな、アルプス広場のシンデレラ広告。
 7日までですので、お近くを通った際には是非ご覧になってみてください。
 それでは。
    23:15  Top

2017.02.05[日] りえしょんの1stアルバム発売イベント「RiEtion Premium Greeting Party!!!」参加レポート

Premium Greeting Party!!!

 りえしょんの1stアルバム「RiEMUSiC」

 こちらの発売記念イベント「RiEtion Premium Greeting Party!!!」が都内某所で開催!
 略して「RPGP」!

都内某所

 というわけで都内某所へやってきました。
 どこだここ。

とっかの専門学校

 今回、少しでもたくさんの方に参加してもらうべく、キャパ優先で選んだそうな。
 場所は池袋のとある専門学校。
 時間になり入場開始。
 応募券、身分証、当選メールという厳重な警備を潜り抜け館内へ。

「それでは7階まで階段でお上がりください」

 さらっと、えらいこと言われた気がする…。

ポスター

 体力不足を感じながら階段で7階へ。
 到着すると美人が迎えてくれました。

菅野デストロイヤー

「誰だてめぇ!」

 お前の中の人だよ。

座席

 こちらが今回の座席表。
 けっこう広い!
 学校ともあって、大学の教室っぽい雰囲気。

僕の座席

 そして、僕の席はここー!

 最後列!

 けど、どの席に座ってもステージは見られるので問題なし。
 心は最前だった。

川崎真衣

 最初にDreamy LightsのMVが上映されてから、日本コロムビアの川崎真衣さんが登場。
 いつもの人です。
 RiEMUSiCの特典インタビューでもお馴染み。
 
 そして、川崎さんの案内でりえしょん登壇~。

「はいはい、はーい!りえしょんです」

 遠くからでも解る可愛さ。
 遠くからでも解る挙動不審さ。
 安心します。

川崎「今回のイベント名は…」
 
 と、後ろの「何もない」空間を指さしながら、

川崎「りえしょん、プレミアム、グリーティング、パーティー」

 と、タイトルコール。
 いつもは看板がある位置ですものねw

りえしょん「これは(心が)綺麗な人には見えるという」
川崎「見えますね」
りえしょん「りえしょんを愛していれば見える」
川崎「見えますね」
りえしょん「じゃあ、ここにいる方々は全員見えてますね」
川崎「私くらいになると、最後の!!!まで見えてます」

 古参アピールww

 川崎さんはりえしょん好きすぎで、ファン最古参を自負してますからね。
 のっけからぶっこんできます。
 それでも、「Dreamy LightsのMVは100回見てます」という方には、「負けました」と素直に敗北宣言w
 実際、100回見た方が会場にいらしてましたしね。

りえしょん「あなたが番組にメールをくれた…そなたか」

 そなたてw 

 そんなOPトークを経て、まずはアルバム「RiEMUSiC」のトークから。

川崎「アルバムですけど」
りえしょん「はーい」
川崎「あらためて尊さが深まるのを感じます」
りえしょん「wwwwwwwwwwwwww」
川崎「本当にいいアルバムで」
りえしょん「あー、ありがとうございます」
川崎「どの曲も総じて素晴らしい」
りえしょん「さっそく総じてを使っていくー」

 いつものノリですけど、川崎さん独特のトーンとワードチョイス、本当に好きw
 
川崎さんとりえしょん

 お次は、開演前にみんなに書いて貰ったアンケートを元にトーク。
 最初のお題は「アルバムで好きな曲」

「Sweet Sensation」
 1stシングルともあり、聞いてもらえてる期間も長い。
 アルバム収録曲として聞くと、また違って聞こえる。
 聞こえるはず。
 押し付けてすみません。

「恋するパレード」
 可愛いりえしょんが好きなので、という意見。
 確かに可愛い。
 始まった時の”ぴきゅ~ん”という音が好き。
 いろんな音が混ざって、まさにパレード。

「Baby, My First Kiss」
 ダンスが可愛すぎ。
 (僕もこの曲が一番好きです)
 色とりどりのワンピースも特徴。
 川崎さんは、以前は水色が好きだったけど、最近は白が好み。

「MaGiK」
 ライブで最高に盛り上がるの間違いなし。
 わかる。
 始めて披露した時も、みんなすぐにノってくれた。
 りえしょんもこんな歌い方できるんだという発見のある曲。

 などなど。
 こうしてみんなのアンケートを聞いてると面白いですね。
 つまり、このアルバムは総じてやばある。
 1stにしてベストアルバム。


 次のお題「りえしょんに歌ってほしい曲」
 
「スピード感ある曲」
 りえしょんの曲って、けっこう早くないですか?
 確かに早い。
 これよりも早いとなると、BPMいくつ?
 800くらいですか。
 それ人間に歌えないww
 疾走感のある曲が欲しいという意味なのかな。
 スピード狂なんですね。

 スピード狂てwww
 
 
 このお題からトークが発展して、こんな話題も。

「Eternal」
 このエターナルという楽曲。
 以前のリリイベで、サイリウムの色が緑に決定。
 …したのですが、5人だけ青をふっていいという前代未聞の決定。
 物議を醸しましたが、1stライブの場所が品川ステラというわけで、5人じゃ少ないと判断。
 
りえしょん「ちょっと待って、今イメージトレーニングするから!」

 と、りえしょん瞑想。
 結果→20人に増えました。
 だから何なのww
 
川崎「私も青を狙います」

 かぶせてきたー!
 当日どうなるんだろ…(汗
 なんだか行き当たりばったり感がすごいけど、チケットも取れてるのでがんばりますよ。
 
 
 あと、トークは何があったかな…。
 あ、そうだ。
 ステージに虫が落ちていたらしく、りえしょんが端まで逃げる場面もあったんですよ。
 その後、スタッフがティッシュで拾って生殖地を移動。
 強く生きてください。

ピンク

 アルバムには黒い衣装の他に、ピンク衣装も収録。
 どっちが好み?と挙手をお願いされたけど、7:3くらいで黒い衣装に軍配。
 僕も黒い衣装が好みですね。
 オタクなので黒い服しか着れないし。
 4月のライブではどんな衣装で登場するのか、今から楽しみですね。

 そんなトークのあとは、プレゼントコーナーへ。
 いつもだとじゃんけん大会だけど、人数が多すぎて本当に「大会」になってしまうので抽選ボックス形式に。
 りえしょんが番号くじを引いて、呼ばれた番号に座ってる方にサイン入りポスターをプレゼント。
 枚数は10枚。
 確率は430分の10。
 つまり2.3%。
 SSRガチャより余裕ww

 結果、かすることも無く終了。

 プレゼントコーナーなど無かった。
 いいね。

 けど、落胆したところに朗報。
 今回のイベントは、トークとグリーティング。
 グリーティングとは「挨拶」という意味。
 なんと、帰りにりえしょんがお見送りをしてくれるそうな。
 やばあるー!

 けど、人数も多いため、

・トーク禁止
・立ち止まるの禁止
 
 という制限つき。
 それでも、至近距離でりえしょんに会えるのはありがたい。
 けど、トーク禁止なので、基本的に退出は静か。
 そんな中、りえしょんの

「ありがとー!ありがとうねー!はーい、ありがとー」
 
 という声が遠くから聞こえてくるシュールな空間にw
 じわるww
 
 とはいえ、一瞬ですが近くで手を振れて嬉しかったです。
 次にお会いできるのは3月のミリオン4th…。
 なんだけど、それはライブビューイングになりそうなので、4月のライブまでお預けかな。
 楽しみにしてます!


「RiEtion Premium Greeting Party!!!」

 こうして「RiEtion Premium Greeting Party!!!」も無事に閉幕。
 僕が参加したのは昼の部のみでしたが、イベントの雰囲気が伝われば幸いです。
 
 以上、RPGPイベントレポートでした。
 りえしょんの1stアルバム「RiEMUSiC」は本当にクオリティの高い一枚に仕上がってます。
 僕の語彙力のないディクショナリーでは素晴らしさを表現しきれないので、是非とも購入して聴いてみてください。
 それでは。

    20:58  Top

2017.02.04[土] 劇場版「咲-Saki-」感想&舞台挨拶レポ

劇場版 咲-Saki-

 劇場版「咲-Saki-を見てきましたー!

 先行上映組が「泣いた」とか言ってて、まったく結果が解ってる長野予選で泣く要素がどこにww
 とか思ってたら、素で泣いてた。
 すまんかった。
 涙なしには見られない感動超大作だったわ。

 どこで泣いたかって?

 ネタバレになるけど、パンフにも載ってたこのシーン↓















龍門渕

 ここ。

 もう、みんなの言葉とかさ、衣を起こす純とかさ、そのあとの笑顔の衣とかさ、優しく見守る透華とかさ、全てが涙に変換されて流れた。

 このあたりの感想を語りだすと止まらないけど、立先生のブログで全部書いてくれてました。
 
>映画版の国広君と透華さんのシーンすごく好きです。

 それ!!


 前のブログで、映画版 咲-Saki-が成功するかどうかは天江衣にかかってる(キリっ
 と書きましたが、心配は杞憂。
 もちろん見た目の違和感はありましたが、衣のオーラは十分。
 国広一と始めて対面した衣とか、完全にバイオ7のワンシーンだったわ。
 ホラーで鍛えられた演技力が発揮されてましたね。
 貞子vs伽椰子で出演されてたときは、棒読みがちょっと…と思ってましたが、今回はよかった。
 作りすぎな感はあったけど、見た目と言葉のギャップが衣の特徴なので、うまく実写に落とし込めていたかと。

ぴょこ

 かなり急ぎ足で構成された長野予選でしたが、↑のコマとかも再現してたし原作の拾い方が上手。
 みんな当たり前のように牌を叩きつけてたのには笑ったけど、原作通りですw
 「あっ、このセリフはカットかー」 「おーでもこのセリフは入れてる、いいね」とか、納得しながら見てました。
 誰目線だ。

きゃー先輩

 セリフは無かったけど、モモが「きゃー!先輩かっこいいっす!」と叫んだ時、かおりんがビックリして横を見てたのも原作通りで嬉しかったなー。
 とにかく再現できるところは拾っていこう、という姿勢に好感もてました。
 あっという間の103分。
 やっぱり長野予選は熱いし面白い!
 それを再確認できた映画でもありましたね。
 
キャプテンとかな

 あ、そうそう。 
 エンディングではキャストさんのオフショットも流れたんですが、↑このシーンで笑ってるキャプテンが紹介されてたんですよ。
 完全に風越の闇でしたよw
 レアな和×衣も見られたので、こりゃ劇場版BDでついてくるであろうメイキングが楽しみです。
 BDはよ。
 今年中にお願いします。

宮永界

 あと、スタッフロールで「宮永界」って誰?
 と思ったら、ああお父さんか。
 そんな名前だったかと、そこも再認識してましたw
 
 あ、このくだりはいらなかったですね。

川崎

 そんな満足した劇場版 咲-Saki-を堪能したあとは、舞台挨拶!

 川崎で見たんですが、出演は咲さん、部長、ゆみちん、かおりん。
 興味深い話もあったので、ご紹介。

牌の持ち方

 キャラによって牌の持ち方に特徴があるので、そこはしっかり再現したかったとのこと。
 ゆみちんは薬指で牌を持つので、監督に再現したいとお願いしたそうな。
 おかげでかっこいい対局シーンに仕上がってました。

 一方、かおりんは初心者雀士。
 みんなが麻雀の練習してる中、自分も~と思って練習してたら監督に怒られたそうな。
 とにかく牌に触るな!
 というディレクション。
 初心者を徹底的に演じるために、麻雀禁止とは。
 かおりんならではの裏話でしたよ。

 部長は、あの有名な牌を打ち上げるシーン。
 ここをばっちり決めないとファンに叩かれるぞ!
 と脅されて、めっちゃ練習したそうな。
 どんなプレッシャーだw
 牌を打ち上げるとかまったく麻雀要素ゼロな練習だけど、そこも咲-Saki-らしいw

 撮影の合間にはみんなで麻雀で遊んでたそうな。
 対局中に撮影が始まってしまい、中断。
 続きをやりたいから急いで撮影を終わらせて、さぁ再開だ!と戻ってきたら龍門渕のみなさんが対局してたらしく牌がぐっちゃぐちゃ…。
 あいつらー!!!
 そんなエピソードも飛び出すなど、和気藹々と撮影していた雰囲気が伝わってきました。
 
 清澄高校は泊まる部屋も一緒だったみたいで、夜は女子トークならぬ清澄トーク。
 ここではとても言えないトークもあったとか。
 「あの子の顔、ウーパールーパーに似てる」とか、それ言ってよかったの(汗
 なんでも咲役の美波ちゃんは、けっこうぶっこむそうな。
 さすが主人公。
 槍槓も使えたか。

川崎舞台挨拶

 短い時間でしたが、貴重な話も聞けて楽しいひとときでした。
 
 最後はみなさんで記念撮影。
 ポン、チー、カン、咲ぃーっ!
 キャストのみなさん、ありがとうございました!


 
 そんな劇場版 咲-Saki-。
 ついに上映開始されましたので、是非、劇場まで足を運んでください。
 よろしくお願いします。
 以上、映画と舞台挨拶の感想でした。
 
 それでは、カン!

    23:57  Top

2017.02.03[金] 今週のヤンガンは実写咲-Saki-フルコース。目立ってなんぼですわ!

ヤンガン

 劇場版「咲-Saki-」公開おめ!
 それに合わせてか、今週のヤンガンは咲-Saki-のオンパレード!

 まず表紙に、咲役の浜辺美波ちゃん。
 ミィナミィ~。

グラビア

 ページ開いてプレゼントコーナーかと思ったら、キャストのサインがてんこ盛り。
 ファミコンに「ハッピーバレンタイン」と書くセンスは嫌いじゃないぞ。

乙女滝

 うおっ!?乙女滝!!

 咲さんが咲の舞台探訪してくれたよ!
 ようこそ長野へ。

中表紙

 巻頭に大特集したと思ったら、巻中でもグラビアが!
 もういっこカン!

DVD

 写真だけに飽きたらず、付属のDVDも咲キャストのフルコース。

動画咲

 再生してみたら40分の大ボリューム。
 咲-Saki-無双。

インタビュー

 インタビューもがっつり。
 ドラマ咲-Saki-BDについてきたメイキングよりも深いところを語ってくれてるから、これ付録にしておくのもったいないぞ。

DVD

 攻めるなー、今週のヤンガン。
 やりたい放題やないか。
 ここまで美波を推してるんですから、他のキャストさんはどんな感じかなー。
 
 和役の浅川梨奈ちゃんを見てみるか。


(カチッ)


薄着

 寒そう!!!


 布面積、狭い!


一ちゃん

 さすが和役に抜擢された子です。
 たいそうな、おもちをおもちで。


目立ってなんぼ

「きぃ~!!どうして原村ばかり水着ですの?わたしくも負けてはいられませんわ!」



透華役

 というわけで、透華役の永尾まりやさんもグラビアで登場!


攻める

「目立ってなんぼ、目立ってなんぼですわ!」


国広一

「透華…。水着姿はすごいけど、添えられた文章が痛すぎるよ」

「この温度差は、さすがのわたくしも恥ずかしいですわ…」

  

dvd

 そんなグラビアとDVDが付属された今週のヤンガン。
 いろんな意味で買いでしょう。
 むしろ映画館にも置くべき。
 パンフとセットでどうぞ。
 
 それにしても、本当にメガ盛りで掲載してきましたね。

お菓子

 今日は原作の第170局「菓子」の感想も書く予定だったけど、それどころじゃなくなったし。
 まぁ、いいか。
 せっかくの映画公開日です。
 がんばってくれたキャストさんをメインにしましょう。
 
映画咲-Saki-

 映画「咲-Saki-」は先行上映に参加された方の感想を聞く限り、満足できるデキだそうです。 
 これは期待大。
 明日、川崎まで見に行きますので、今日はドラマ版を見直して意識を高めておくとします。
 これで「遅刻だじぇー!」になったらちょっと海底に沈んできます。
 がんばって起きよう…。
 けっこう早い上映だしね。

 というわけで、本日はヤンガンの咲-Saki-特集の紹介でした。
 それでは。
    23:32  Top

2017.02.02[木] 実写 咲-Saki-のCD「きみにワルツ」発売

きみにワルツ

 今週末に劇場版公開もひかえている、実写版「咲-Saki-」。
 こちらのOPとEDを収録したCDが発売になりました。
 すばら!

 けど、ジャケットの適当っぷりは、すばらくない…。
 
 フォトショップ10分で仕上げましたクオリティが光るな。
 そんなに凝る必要もないけど、MVも撮ったんだから、どっかのシーンの一部を切り取っただけでもいいのに。

きみにワルツ

 こんな感じに。

5人の集合絵

 5人の集合絵にしてくれれば、見栄えも違ったのになー。
 
タコス

 タコス!


MV

 特にがっつりとした台本はなかったのか、わりとみなさん自由に動いてるMV。
 けど、いいですね。
 オフショットっぽくて。
 この子らは、ドラマよりもオフの方が年相応のいい表情してくれてますよ。
 
和

和「カメラ独り占め~」

のけい

タコス「どけい」

オフショット

 そんな初々しい清澄高校が歌う「きみにワルツ」。
 雰囲気も良くて気にいってる楽曲です。
 歌詞に麻雀要素もないし、MVにすら麻雀要素がないけど、青春って感じがするのでオールOK。
 きみと咲き誇れ~♪

 これを聞きながら、劇場版公開を心待ちにするとします。
 あ、ちなみに僕は今週の土曜に見に行きます。
 しかも、舞台挨拶つき。
 楽しみです。

きみとワルツ

 てなわけで、本日は咲-Saki-の話題でお届けしました。
 「きみにワルツ」は初回限定版だとDVD付きの二枚組。
 好評発売中ですので、どうぞよろしく。

 それでは!

    23:59  Top

2017.02.01[水] ミリオンライブマガジン創刊号。全巻そろえるとアイドルが完成!ディアゴステ(ry

THE IDOLM@STER MILLION LIVE MAGAZINE vol.1

 アイマスのアニメとか見てると、コンビニにアイドル雑誌とか売ってていい世界観だなー。
 とか思ってたら、ほんとに出たよ。

「THE IDOLM@STER MILLION LIVE MAGAZINE vol.1」詳細

 ミリオンライブの専門誌です。
 なんとコンビニでも買えるよ!
 見かけたことないけど。

厚い

 小冊子くらいかと思ったら、けっこうな厚み。
 厚くて熱いです。

朋花様

 Vol.1ともあって、ミリオンライブってなんなの?
 という人向け。 
 アイドルの紹介や歴史など、いろいろ。
 無難な作りという印象なので、逆にVol.2以降はどうするんでしょう。
 専門誌を作った以上、大きな展開が待ってると信じたい。

ガミP

 それを予感させたのが、このインタビュー。
 ガミPがミリオンライブについて、がっつり語ってくれてます。

 思えば、ガミPがミリオンについて話すのって久しぶりかも。
 ざっと読んでみて印象的だったところを抜粋。

楽曲

 シンデレラとの差別化は初期コンセプトとしてあって、シンデレラはたくさんの女性アイドルという展開だったら、始めは男性アイドル中心の案もあったそうな。
 それは今のサイドMに引き継がれたわけですが、最終的に765プロの後輩という立ち位置として落ち着いた、と。
 それがミリオンライブの始まり。

 いろいろ書いてあるけど、とにかく他コンテンツとの差別化を考えて、ミリオンというカテゴリーをしっかり認知させるのが第一にあったみたい。
 ライブに765の先輩たちが出演しないのも、その一環。
 始めからフルボイスは考えてたので、早いCD展開でキャラを完成させていったそうな。
 実際、アニメやデレステを展開したシンデレラよりも、ミリオンの方が楽曲数は多いですからね。
 100なんてとっくに超えてます。

動画勢は…

 インタビューの中で気になったのは、ここ。
 
 開発側としては、動画サイトでの盛り上がりは興味深いけど、それがイコール利益につながってないという認識。
 ただ、それを否定するのではなく、そういう動画勢にどうやったら触れてもらえるのか。
 それがモバゲーの目的。

 以前より、「アイマスをもっと日常に感じてほしい」と語ってましたからね。
 アニメ、コミック、CD、ラジオ、ゲーム、携帯端末などなど。
 たくさんの入口を用意して、日常的にアイマスに触れてもらいたい。
 それこそ、動画を見ながら手軽に触れられる。
 
 この雑誌だってそのひとつです。

 アイマスの雑誌が、コンビニで売ってる。

 ほら日常にアイマスが溶け込んでる。
 それでも思い切った戦略だとは思いますけど、これもコンセプト通りか。

2017年は

 そうなると、気になるのは今後の展開です。

 ミリオンは3月に武道館での3daysライブを控えています。
 それは喜ばしいことなんですが…。
 正直、ライブに向けた助走がおかしい。

・1st~2ndライブまでをノーカットでニコニコ生放送にて無料配信
・3rdライブツアーを全公演BD化して毎月発売
・ライブに合わせて新曲を約15曲用意
・メンバー入れ替え制の専用ラジオを放送
・ミリオンライブ マガジン創刊

 
 なんなの、この展開。
 そもそも、ライブ向けに15曲以上を新規にもっていること自体、異例です。
 そして、ガミPの「いろいろな展開をお見せできる」発言。
 
 武道館ライブで何を発表する気なの…?

 3rdライブで出演者全員参加という大きな実績が残せたミリオンライブ。
 そろそろ大きく飛翔してもいい頃合。
 実は、3rdツアー終了後に新展開がなかったことに、逆にゾクゾクしたりしてました。
 だって、あれだけのお膳立てをしておいて、新発表が4thライブをやるよ~ですよ。
 肩透かし?
 違うでしょ。
 全国ツアーなんてただの助走だからって言い放ったんですよ。
 
 じゃあ、武道館ライブはどうなっちゃうの…?

 ハードルあがるなー。
 2017年は、ミリオンのターニングポイントになるはず。
 むしろ、ここで動かなければ何のための布石か。
 元々、キャストのがんばりがゲーム側に反映されない惜しいコンテンツ、という印象だったミリオンライブ。
 見せてください。
 シアターアイドルの輝きを。

 期待してます。

ミリオンマガジン

 このミリオンライブマガジンには、たくさんの「予感」が詰め込まれています。 
 先ほども書きましたが、Vol.2へとつなげる何かが今後予定されているとみて間違いないです。
 だってネタも無いのに雑誌なんか作れないですから。
 
『武道館をひとつの礎にして、ミリオンライブの世界はさらに大きく羽ばたいていく』
 
 なるほど。
 3rdツアーが助走なら、武道館ライブは礎ときたか。
 こちらも置いていかれないよう、全力でプロデュースしていきますよ。
 期待十分の武道館ライブ。
 心から楽しみにしてます!


 だがチケットは無いがな!

 
 ライブビューイングおいしいです…。
 受付は今週の土曜から。
 みなさん忘れないように。
 
 と、最後はチケ難民の悲しみをぶち吐けたところで今日はこの辺で。
 ミリオンライブマガジン創刊おめでとうございます!
 それでは。
    23:33  Top
プロフィール

ホッパー

Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-とミンゴスを応援しつつ、アイマスを本業してます。
格ゲー関係ねぇ…。

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