ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アニメとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2016.12.31[土] 2016年の総まとめ。今年もありがとうございました。



2016.01.09[土] 劇場版「傷物語 Ⅰ鉄血編」の感想(微ネタバレあり)
2016.01.11[月] ぎゃるがんWとミリオンアーサーがコラボ
2016.01.12[火] ミリオンライブ コミック3巻 自由に羽ばたく「翼」の物語
2016.01.14[木] 「うたわれるもの 偽りの仮面」をクリアーしました
2016.01.16[土] 今井麻美さんのSSGがニコニコへお引越しー
2016.01.18[月] アイモバi 本日プロデュース終了
2016.01.21[木] 四条貴音の誕生日なので、貴音トークでも
2016.01.22[金] 青木瑠璃子の新番組「I have Controller」が放送開始
2016.01.24[日] ミリオンライブLTD04の発売記念イベントに参加してきました
2016.01.29[金] ニトロプラス ブラスターズ 全キャラコンボ集を公開しました
2016.01.30[土] 『NATCLE GAME 1st stage』に参加してきました
2016.01.31[日] ミリオン3rdライブツアー 名古屋公演!

 1月から映画行って、リリイベ参加して、ナックルゲームに参加して、ミリオン3rdツアーがスタートしたりと盛りだくさん。
 るーりぃのアイコンが始まったのって1月だったのか。
 アイモバiサービス終了とかもありましたね。
 懐かしいです。
 そんな1月で特筆すべきはニトブラのコンボムービー公開。
 すっかり忘れて去られていると思いますけどキャノンは格ゲーサークルです。
 今年作った唯一のコンボ動画ですので、思い入れは強いです。

2月

2016.02.01[月] ディレ1さん、ありがとうございました。
2016.02.02[火] ぎゃるがん5周年おめでとう
2016.02.04[木] 咲-Saki- 連載10周年!
2016.02.05[金] シンデレラガールズ21~23話 テレビ放送時からの修正箇所まとめ
2016.02.06[土] 「がっこうぐらし!」グレート文化祭に参加してきました
2016.02.07[日] ミリオン3rdライブツアー 仙台公演!
2016.02.09[火] 今年のバレンタインチョコはモバコインの味
2016.02.10[水] ニャアアアン!
2016.02.16[火] YouTube動画なのに視点を変えられる謎の技術
2016.02.17[水] バレンタイン(有料)
2016.02.20[土] アイマスタジオ5年間の放送お疲れ様でした
2016.02.25[木] デレアニBD9巻のテレビ未放送「第26話」の感想
2016.02.26[金] ミリオンライブも3周年目へ
2016.02.27[土] シンデレラガールズ24話~25話 テレビ放送時からの修正箇所まとめ
2016.02.28[日] ミリオンライブのCD「LTD05」の発売記念イベントに参加
2016.02.29[月] 「ドリスピ」と「デレステ」の実写コラボカーを撮影してきました

 2月はディレ1さんが退社されたり、アイマスタジオが終了したりとお別れがあった月。
 そんな中、咲-Saki-が10周年だったり、ぎゃるがんが5周年だったり、ミリオンライブが3周年だったりと、節目もあった月。
 続いていくことへの感謝も刻まれた2月でしたね。
 そんな中、継続してほしいと願っているのが「がっこうぐらし」。
 2月に記念イベントがあり、がっこうぐらしのコンテンツとしてはひと段落。
 連載は続いてますので、またいつかアニメ化してほしいですね。

3月

2016.03.02[水] がっこうぐらしBDコンプリート
2016.03.03[木] 映画「オデッセイ」を観てきました
2016.03.05[土] 「劇場版ガルパン4DX版」を見るべく仙台まで行ってきました
2016.03.06[日] シンデレラと江戸切子のコラボグラスを撮影してきました
2016.03.07[月] とらのあな町田店 6年の歴史に幕
2016.03.08[火] アイマス シンデレラマスター第9弾
2016.03.09[水] 町田を舞台とした謎のグルメ漫画を教えてもらった
2016.03.10[木] 声優ゆめ日記「立花理香」を購入したので感想でも
2016.03.11[金] ミンゴス6thアルバム「Words of GRACE」
2016.03.12[土] ミリオン3rdライブツアー大阪一日目!
2016.03.13[日] ミリオン3rdライブツアー大阪二日目!
2016.03.15[火] ミンゴスのゲマズ景品
2016.03.16[水] アイマスSSAライブがニコニコ生放送でノーカット上映
2016.03.18[金] アイマスSSAライブの時に自分に降りかかった試練
2016.03.20[日] 朗読劇『超訳文学~吾輩は猫である~』 感想レポート
2016.03.23[水] デレパ公録のパンフ買って参加した気分にひたる
2016.03.26[土] 電撃FCIの新キャラ「アコ」をダウンロードしてみた
2016.03.27[日] 「りんしゃんかいほー!12」と咲-Saki-コミック最新巻の感想をまとめてドーン
2016.03.28[月] 終物語しのぶメイル(上)BD
2016.03.30[水] 前作の不満点がいっさい無くなった「初音ミクDIVA-X」
2016.03.31[木] アイドルマスター 全アイドル名鑑 2005-2016

 去年から大ヒットを記録してした劇場版ガルパン。
 4DXが始まる→都内は予約でいっぱい→なら仙台まで行こう。
 という流れで仙台日帰りガルパンツアーをいってきた3月。
 いつものぶっぱです。
 この月はちょこたん目当てで朗読劇にも参加しましたね。
 今年はちょこたん推しを本格的に始めた年でもあるので、その第一弾といったところ。

4月

2016.04.02[土] シンデレラガールズの新CDシリーズ第一弾「Snow Wings」
2016.04.03[日] 志保と星梨花の色があふれた心温まるライブ、ミリオン福岡公演
2016.04.05[火] よにこもTシャツ
2016.04.09[土] プリロールのアイマス・ロールケーキを注文してみた
2016.04.10[日] アイマスのために50インチのテレビを購入
2016.04.11[月] クロックタワー続編の名に偽り無し「NightCry」感想
2016.04.16[土] ミリオン3rdライブ幕張公演一日目
2016.04.17[日] ミリオン3rdライブ幕張公演二日目(ファイナル)
2016.04.21[木] ミリオンライブのアニメ化はいつか?
2016.04.28[木] でれぱれ~どがやってきた!が我が家にやってきた
2016.04.29[金] 岡山県に行ってきました
2016.04.30[土] ミンゴス岡山ライブの感想レポ

 クロックタワーの続編って今年だったのかー。
 と、4月を読み返してましたが、この月はライブラッシュ。
 まず、1月からスタートしたミリオンライブのツアーファイナルが4月でした。
 すべてライブビューイングとはいえ、全通できて本当によかったです。
 今年はミリオンライブをがんばって覚えるぞ!と意気込んで勉強してましたから、このツアーはいってみればセンター試験。
 ますますアイマスが好きになったツアーでしたね。
 それが終わったら、お次はミンゴスのライブツアー。
 まさか岡山まで遠征することはなるとは(汗
 とはいえ、今年は仕事でわりと遠征を潰されたので、振り返ってみればライブ遠征はこれが最初で最後でした。

5月

2016.05.01[日] 二回目となるシノハユ舞台探訪「松江駅周辺+多賀神社」
2016.05.03[火] アイマスあんさんぶる最終巻が発売
2016.05.05[木] 終わらない終物語しのぶメイル(下)
2016.05.10[火] SSR白坂小梅という小さな課金の密室事件
2016.05.11[水] アンチャーテッド4が発売
2016.05.16[月] ミンゴス ライブツアー品川公演に参加してきました
2016.05.17[火] Tulipの楽しみ方
2016.05.20[金] アイル (Harmonized ver.)
2016.05.21[土] 町田駅 北口がいつの間にか飲み屋激戦区に
2016.05.24[火] 中国で人気の高いKOF'97。そのワケは?
2016.05.25[水] TrySail 1stアルバム「Sail Canvas」
2016.05.28[土] 東武動物公園でのミンゴスイベイト。その名も「みんぞくえん」
2016.05.29[日] 劇場版ガルパンのBDが発売されて、弟さんの命を助けました
2016.05.30[月] 名画を現代の絵師たちが俺ら向けにアレンジ「絵師で彩る世界の名画」
2016.05.31[火] このガチャに意味があるとは思えない、しかし蘭子の判断を信じよう

 デレステにSSR小梅が追加されたけど早いタイミングでゲットできて「ちひろさんww余裕っすよwww」なんて煽ってたら、月末にSSR蘭子が追加されて土下座して謝った5月。
 ミンゴスのバースデーライブに参加したり、劇場版ガルパンBDが発売されたのも5月でしたね。
 いろいろありましたが、特筆すべきは島根のシノハユ舞台探訪。
 ミンゴス岡山ライブからの流れで島根へ行きましたが、天気にも恵まれてラッキーでした。
 二泊三日というGWらしい過ごし方ができた年だったかも。

6月

2016.06.01[水] 神崎蘭子が愛用している傘が届きました
2016.06.02[木] りえしょんこと村川梨衣さんのデビューCDが発売!うれしあるな!
2016.06.03[金] ガルパンのドラマCDとAmazon特典CDの感想
2016.06.05[日] ミリオンライブのVCとパンフが届きました。
2016.06.07[火] ドリフターズ5巻が発売!
2016.06.08[水] ゆい㌧のデビューアルバム「FUN FAN VOX」が発売
2016.06.09[木] [運命の待ち人]SSR神崎蘭子ガチャが本日終了
2016.06.10[金] 今月の声アニはアイマス スリースターズ
2016.06.11[土] アイマス10thライブBDを購入しました
2016.06.12[日] アイマス10thライブを身内で鑑賞会
2016.06.13[月] 町田ゲーマーズが改装
2016.06.14[火] 天空橋朋花様のモバイルバッテリーが届きました
2016.06.15[水] Passion jewelries! 003
2016.06.18[土] 「貞子VS伽椰子」の感想レポ(ネタバレ注意)
2016.06.19[日] 「アイマス10thライブ」 平田宏美さんの謎ポーズが判明
2016.06.21[火] 火曜の「やアじ」ラッシュ
2016.06.23[木] 【悲報】PS4の初音ミクFTはアケコン非対応
2016.06.24[金] ハイファイ・デイズ
2016.06.26[日] ファミ通フェス2016に参加してフリー素材になってきました
2016.06.27[月] 町で見かけた渋谷凛
2016.06.28[火] 山手線のデレステ広告を一部だけ撮影
2016.06.29[水] Cool jewelries! 003の発売によってジュエルそろい踏み
2016.06.30[木] アイマスの特番が月末ガチャのインパクトに全部飛んだ

 6月はりえしょんがメジャーデビューした月。
 りえしょんを本格的に推し始めたのも6月からでしたね。
 元々、気になる声優さんではありましたが、楽曲がとても好みだったのが決め手でした。
 あと、アイマス10thライブBDが発売になったりと嬉しい月でもありましたが、ファミ通フェスに参加したら抽選で選ばれて壇上でるーりぃと一緒にゲーム。
 これは衝撃でしたね。
 フリー素材になってきましたよw

7月

2016.07.02[土] 化物語シリーズのオムニバス「暦物語」
2016.07.03[日] 「ララビットマーケット」が原宿にオープンしたので行ってきました
2016.07.04[月] 37名フル出演のミリオンライブのドラマCD
2016.07.06[水] ジュリア ラグランTシャツ
2016.07.07[木] ひとりカラオケ専門店「ワンカラ」に行ってきた
2016.07.09[土] 映画「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」を見てきました(ネタバレなし)
2016.07.10[日] 大洗で開催された「海の月間イベント」レポート
2016.07.11[月] ミリオンライブ祭壇があるタワーレコード新宿店に行ってきました
2016.07.12[火] LIMBOスタッフの最新作「INSIDE」が素晴らしい
2016.07.13[水] コミック版ミリオンライブ4巻が発売!
2016.07.16[土] お気に入りの癒し番組「高森奈津美のP!ットイン★ラジオ」
2016.07.19[火] INSIDEをクリアーしたので改めて感想でも
2016.07.21[木] アイマスの新CDシリーズ第一弾「Happy!」が発売
2016.07.24[日] 吉田尚記と中村繪里子の雑談イベント「くちをひらく」イベントレポート
2016.07.26[火] 生存本能ヴァルキュリア 本日発売
2016.07.27[水] ミンゴス17thシングル「砂漠の雨」本日発売
2016.07.28[木] PS4のアイマス「プラチナスターズ」 プロデュース開始
2016.07.29[金] 傷物語〈Ⅰ鉄血篇〉BD発売
2016.07.30[土] 映画「コープスパーティー Book of shadows」感想と舞台挨拶
2016.07.31[日] パペットアニメーション「ちえりとチェリー」を見てきました

 今年はライブビューイング以外にも映画館に足を運ぶ機会が多かった年。
 貞子vsやオデッセイから始まり、インデペンデンスデイ、コープスBoS、ちえりとチェリーと7月から本当にラッシュ。
 インデペンデンスデイは記憶から消したいくらいのデキでしたが、他は本当に素晴らしい。
 このあともゴジラ→君の名は→聲の形→この世界と続々と公開が連なるので、映画館も嬉しい悲鳴だったことでしょう。
 一方ゲームもラッシュが始まったのが7月から。
 ただ、アイマスPSは正直、ゲームとしてのデキは…ね。
 新作は嬉しかったですが、モバゲー以下のシステムを家庭用で見せられてがっかりでした。
 もっとがんばれ。
 課金するから。

8月

2016.08.01[月] シン・ゴジラの感想(ネタバレ無し)
2016.08.06[土] BRAND NEW TOUCH 終わらない SAY "HELLO!!"
2016.08.08[月] ツイッターの画像を見やすくする方法
2016.08.09[火] がっこうぐらし8巻が発売!
2016.08.16[火] 「アイマス プラチナスターズ」クリアー後の感想でも
2016.08.17[水] アイマスの「Miracle Night」の発売日なのに、それどころじゃなかった
2016.08.19[金] テイルズ オブ ベルセリアを購入しました
2016.08.20[土] ミンゴス「砂漠の雨」リリースイベントin渋谷HMV 参加レポート
2016.08.21[日] 傷物語〈Ⅱ熱血篇〉の感想(一部ネタバレ注意)
2016.08.27[土] シンデレラ3rdライブ舞踏会のBDを購入
2016.08.28[日] KOF14合宿in熱海
2016.08.29[月] デレステに「小さな恋の密室事件」が来たので、歌詞の秘密について解説でも
2016.08.30[火] 初音ミクDIVA-X専用コントローラーで、初音ミクFTをプレイしてみた感想
2016.08.31[水] …え? は…?    え?

 映画ラッシュにゲームラッシュと、今年の夏はいろんな意味で暑かった。
 シンデレラ舞踏会BDが発売になったのも8月。
 それ見ながらベルセリアでプロデュースを開始してました。
 衣装もシンデレラにしてたから違和感なしでした。
 テイルズとは。

9月

2016.09.01[木] 勇者蘭子が本当に倒すべき相手は、誰だったのだろうな…
2016.09.02[金] 拓海のコミック「WILD WIND GIRL」が発売!
2016.09.03[土] シンデレラ4thライブ神戸1日目の感想
2016.09.04[日] シンデレラ4th神戸ライブ二日目の感想
2016.09.05[月] 神戸公演症候群。なおワクチンは無い模様。
2016.09.07[水] ミリオンライブACTIVITIES01「リリィ・ナイトと天空の騎士団」の感想
2016.09.09[金] 楽しいKOF14
2016.09.11[日] 新海誠監督の最新作「君の名は。」を見てきました
2016.09.17[土] 新宿駅メトロプロムナードのデレステ広告を見てきました
2016.09.18[日] 「テイルズ オブ ベルセリア」クリアー後の感想。 ※ネタバレ注意
2016.09.19[月] P5に時間を盗まれる日々の始まり
2016.09.21[水] デレステの「ラブレター」は、アイマスのライブ演出の革命
2016.09.22[木] 映画「聲の形」を見てきました ※ネタバレなし
2016.09.23[金] うたわれるもの 二人の白皇を買ったけど、クリアーするの来年になりそう
2016.09.24[土] ペルソナ5に歴代のペルソナ衣装が配信
2016.09.26[月] ミリオン1stライブのニコ生放送、からの仙台公演ダイジェスト
2016.09.29[木] 765プロの新曲「僕たちのResistance」

 9月はとにかくP5に時間を奪われた月。
 けど、本当に面白かった!!
 今年はアンチャ4、トリコと、KOF14、ベルセリアと素晴らしい作品が続きましたが、P5がMVPでした。
 さすがペルソナですよ。
 あと、シンデレラ4thライブが始まったのも9月からでしたね。
 前半はミリオン、後半はシンデレラ。
 濃厚なプロデュース年間でしたよ。
 全てライブビューイングだったけどな!

10月

2016.10.01[土] ひとり用のソファーを購入
2016.10.02[日] 今年は人生で一番、映画館に課金してる
2016.10.05[水] シンデレラSSAのパンフ読んだら語彙力が死んだ
2016.10.06[木] ブレイブウィッチーズ 第1話感想
2016.10.11[火] アニ雑団を見てて思ったこと
2016.10.14[金] 魅梨音闘争篇。どうしてベストを尽くしたんだ。
2016.10.15[土] シンデレラ4th SSAライブ1日目の感想。感想というより咆哮。
2016.10.17[月] 異色に感じたシンデレラ4thライブSSA公演。その違和感を元にした総括。
2016.10.18[火] 昨日は堅く語りすぎたので、今日はゆるくシンデレラSSAライブの感想
2016.10.19[水] 765プロの新曲「アマテラス」
2016.10.23[日] 中国出張から帰国しました
2016.10.24[月] ニコ生で放送されたミリオンライブ1stライブ2日目
2016.10.25[火] ミリオンライブ名古屋公演のライブBDが届きました!
2016.10.29[土] おはようからおやすみまで暮らしを見つめるLove∞Destiny
2016.10.30[日] 寿司テロ
2016.10.31[月] ミンゴス18thシングル「Reunion~Once Again~」

 10月はシンデレラSSAライブがあった月。
 ライブ後に感想をブログにまとめるのは以前よりやってますが、今回の感想はツイッターですごい反響をいただきました。
 みなさん読んでくださり、ありがとうございました。
 あと、10月は中国出張もありましたね。
 この出張とSSAライブが重ならなくて本当によかった!
 もし重なってたら会社辞めるまであった。

11月

2016.11.01[火] デレステVRを体験して、ちょっと二次元に行ってきた
2016.11.02[水] 化物語の原点「クビキリサイクル」 OVA1巻の感想
2016.11.03[木] 朗読劇「プリモ・ピアット~おいしい関係~」を見てきました
2016.11.05[土] インティ・クリエイツ20周年イベントの「ぎゃるがん」トークライブに参加してきました
2016.11.06[日] りえしょん2ndシングル「ドキドキの風」を購入
2016.11.08[火] 魅裏怨(ミリオン)ライブACTIVITIES03「赤い世界が消える頃」の感想
2016.11.09[水] 小梅がぶっとびすぎてペルソナに出てきても違和感ゼロのレベル
2016.11.12[土] 「ペルソナ5」 作られるべきではなかった最高傑作
2016.11.14[月] FF15体験版の話
2016.11.15[火] シンデレラ上位によるCD「Take me☆Take you」
2016.11.19[土] りえしょんの「ドキドキの風」リリイベRPTPV2 inゲマズ参加レポート
2016.11.20[日] アニメイト町田店がリニューアル&らしんばん町田店オープン
2016.11.21[月] 映画「この世界の片隅に」感想(ネタバレなし)
2016.11.22[火] グッスマのフィギュア「島村卯月 クリスタルナイトパーティVer.」
2016.11.26[土] ミンゴスのファンクラブ「+Amembers」第1回大会議イベントレポート
2016.11.27[日] 劇場版 艦これの感想(ネタバレはありません)
2016.11.29[火] ミリオン3rdライブ仙台公演のBDが発売!
2016.11.30[水] サイコミにて「シンデレラガールズU149」が連載開始

 ゲームラッシュだった2016年でしたが、PSVRが発売になったのも大きなニュースでしたね。
 友人が買ってくれたので体験しましたが…。
 これは欲しい!
 バイオ7もVR対応するし、安定供給が待たれますよ。
 あと11月はP5をようやくクリアーして長文感想を書いたり、朗読劇を見に行ったり、「この世界の片隅に」と「劇場版 艦これ」を見たりと冬も映画ラッシュ。
 本当にいろんな分野で大作が続いた年でしたね。
 こんなに充実した年なんて、もう向こう数年は無いんじゃないかと。

12月

2016.12.03[土] りえしょんのミニライブに参加したあと、奈津姉のPットインラジオ公開生放送に参加してきました
2016.12.04[日] 「みどりのおばさん現る メランコリー白書」という舞台を見てきました
2016.12.05[月] バイオハザード7の体験版が最終バージョンになり、ついに館から出られるように
2016.12.07[水] 実写版「咲-Saki-」 第1局の感想
2016.12.10[土] ミンゴス「Reunion ~Once Again~」リリイベ inゲマズ
2016.12.11[日] 欲しいと思った時、すでに行動は終えている
2016.12.12[月] ゲッサンコミック「ミリオンライブ」最終巻を経て、あらためてミリオンについて考えてみる
2016.12.13[火] 一平ちゃん「ショートケーキ味」を食してみた
2016.12.16[金] OVA「クビキリサイクル」2巻の感想
2016.12.17[土] 「アルカナハート10周年記念イベント」参加レポート。そして、アルカナは次の10年へ
2016.12.20[火] マックスファクトリー「神崎蘭子~Rosenburg Engel~」のデキが素晴らしい
2016.12.23[金] 「人喰いの大鷲トリコ」をクリアーしたので感想(※ネタバレなし)
2016.12.24[土] 傷物語〈Ⅱ熱血篇〉BDが発売
2016.12.25[日] 映画「ドント・ブリーズ」の感想
2016.12.26[月] 咲-Saki-コミック新刊いろいろ
2016.12.27[火] 今年最後の購入物。「まなマス6巻」と「すみぺスタイルブック」
2016.12.29[木] 桜咲千依さんと辺見さとしさんのユニット「いちだーすのおんがくたい」ド年末感謝祭2016に参加してきました

 今年、本格的に応援を始めた、りえしょん、奈津姉さん、ちょこたん。
 この3人のイベントが集中した12月。
 まさかイベントをはしごする日が来るとは思いませんでしたw
 そんなちょこたん目当てで見に行った舞台「みどりのおばさん現る」。
 これが個人的に胸に突き刺さる名作っぷり。
 舞台は普段見に行きませんので、ちょこたんがきっかけとはいえ、この作品に巡り合えた奇跡に感謝したいです。
 あと、アルカナハートが10周年をむかえたのも12月。
 記念イベントにも参加して、続編も製作決定。
 いままで応援していたコンテンツはさらに広がりを見せ、新しく応援を始めたコンテンツも素晴らしい輝きをたくさん見せてくれました。
 2016年は本当に濃厚で出会いの多い年でもありましたね。
 ありがたいことです。

 さてさて。
 長くなりましたがろ、これで2016年の総括はおしまい。
 今年が充実していた分、来年はどうかな…。
 と不安もありますが、バイオ7が控えているし、プロデューサーミーティングに、ミリオン武道館ライブも予定されてます。
 なんだか17年も忙しくなりそうじゃないですか。
 いいことです。
 仕事も忙しいですが、できる範囲で思う存分と楽しみたいと思います。
 
 それでは、今年もブログを読んでくださり、ありがとうございました。
 来年もどうぞよろしくお願いします!
 今年最後の更新もこれにて終了。
 よいお年を!
    16:25  Top

2016.12.30[金] ブレイブウィッチーズ 第12話(最終回)の感想

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 502部隊の活躍を描いたスト魔女最新作ブレイブウィッチーズ

 ついに最終回となりました。

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 せっかくの最終回ということでリアルタイムで視聴。
 いつもスキップしてるOPも改めてみましたが…。
 これ、歌詞の中に「やってみなくちゃわからない」とか入ってたり、ストーリーをそのまま歌詞におこしてあったんですね。
 今さら、気付きました。
 石田さんすみません…。

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 最終話とあって、今までの積み重ねがいくつも盛り込んでありましたね。
 ひかりが502で過ごした時間、それにひとつも無駄なことはなかった。

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 傷ついた考美を助けられなかった。
 それを悔やんでたジョーゼット。
 最終話では、まっさきに駆け寄って治癒をかけてくれてました。
 これも伏線の回収。
 そして、いい表情じゃないですか。
 雁淵姉妹のがんばりが、チームみんなの底上げにつながったのが解ります。

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 ラストの戦闘は本当に見せ場でした。
 流れも最高。
 第3話が延期した時は「万策尽きた」と思ったけど、その後は順調に放送されてラストバトルまでつながってよかったー。
 作中で軍事連中も「万策尽きた」と言ってたけど、結果的に勝てたからね。
 むしろ、現場の声を代弁したまである。

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 幸運の銃。
 けど、その幸運を勝機に変えたのは、まぎれもないひかりの力。
 タイトル通り、輝いてたよ。
 よかった。
 あのタイトルが死亡フラグじゃなくて。

2016_1229bw04.jpg

 未熟だった主人公が成長していく姿は、501のストライクウィッチーズと同じでしたが、ブレイブはそこに「姉妹」というスパイスが加わった。
 これが最後までいいアクセントになってましたね。
 優しさと厳しさをあわせ持った孝美。
 姉としての姿とウィッチとしての姿。
 それをまっすぐ受け止める、ひかり。
 王道、といえばそれまでですけど、気持ちいい成長劇でしたよ。

2016_1229bw08.jpg

 ただ、疑問も残りました。

 今回、ブレイブで登場したネウロイはどれも特殊なものばかり。
 
・安全区域に登場したネウロイ
・擬態するネウロイ
・コアの中にコアをもつネウロイ


 まるでウィッチに対抗するべく進化しているかのようです。
 そこに「人の意志があるようにしか思えない」のですが…。
 作中でそこが語られることはなかったです。
 
 軍事側が切り札として用意した大砲。
 それを妨害するかのように現れたネウロイ。
 無事に搬送されたら、移動を開始したネウロイの巣。
 偶然でしょうか。
 ネウロイの軍事利用。
 「人の手に余る」と発言されてましたが、果たしてどこまでが真実なのか。
 
2016_1229bw12.jpg

 そんな疑問も残りましたが…。
 せっかくの最終回です。
 今は502部隊の健闘を讃えるとします。

 物語の流れとしてはストライクウィッチーズと同じでしたが、初代のスト魔女が放送されたのは2008年です。
 なんと8年前!
 ブレイブが始めてみたスト魔女シリーズという人も多いことでしょう。
 そんな方々に、当時、スト魔女を見ていた僕らと同じ視点を味わってもらえたのは嬉しいこと。
 古くからのファンである僕も「これこれ。スト魔女はこういうのでいいんだよ」と、孤独のグルメみたいな感想を抱いてたし。
 僕個人の意見ですが、とても満足できた出来栄えでした。

 もっと見たかったなー。

2016_1229bw11.jpg

 なんて思ってたら、13話きちゃったよ
 しれっと告知されたよ!
 
 あらすじを見る限り、7話と8話の間の物語。
 となると特別編という位置付けか。
 BD最終巻に収録予定のお話をイベントで上映するよ~とのこと。
 イベントってことは来年の「みんでき」?
 それとも別か。
 なんにせよ楽しみじゃないですか。
 これは是非とも「みんでき」に参加せねば!
 
 と、いきたいところなんですが…

みんでき

 開催は1月29日

 そう。
 この日はプロデューサーミーティング当日!
 イベント被りぃぃぃーーーッ!!
 なんという生殺し…。
 こうなったら、みんできに参加しつつミーティングにも参加するか。
 できない?
 そんなこと、やってみなくちゃわからない!

 ごめん言ってみたかっただけです。
 物理的に無理です。
 無理くぼです。


 まぁ、また次回、参加できるタイミングもあるでしょう。
 きっと。
 だって502部隊の戦いはこれからだから!

 と、最後に勢いだけの感想を書きなぐったところで、今日のブログもこの辺で。
 スタッフのみなさん。
 キャストのみなさん。
 お疲れさまでした。
 そして、ありがとうございました!
    20:38  Top

2016.12.29[木] 桜咲千依さんと辺見さとしさんのユニット「いちだーすのおんがくたい」ド年末感謝祭2016に参加してきました

いちだーすのおんがくたい

 シンデレラの白坂小梅役でお馴染みで、高森奈津美が”可愛いという概念”と評した声優「桜咲千依」ちゃん。
 ゆるゆりやごちうさなどで作曲を手がけるギタリスト「辺見さとし」さん。
 このふたりの音楽ユニット。

 それがいちだーすのおんがくたい

 
下北沢

 活動3年目で何度かライブをなされており、2016年最後のライブが28日に開催。
 こちらに初参加してきましたので、感想を書いて行きたいと思います。

 あ、ちなみに夜の部の参加です。

下北沢

 千依ちゃんを本格的に推し始めたのは今年からですので、このユニットの存在すら知らなかったです。
 そんな僕が飛び込んで大丈夫かな…。
 と思ったけど、待機中にみんなデレステの話してたから大丈夫だと謎の安心感があった。
 
34番

 手作りの音楽ユニット、ということですので、CD製作も全て手作り。
 チケットも手作り感が半端なかったw
 インディーズですからね。
 そんなテイストですので、会場も80人くらいの規模。
 
 けど、この小規模だからこその空気感。
 とてもアットホームな空間がそこにはありました。

ちよちゃん

 だって、ライブが始まったら後ろから客席の真ん中を「ちょっと通るねー」と言いながら二人が登場。
 ステージの用意を始めて、トナカイ姿の辺見さとしさんがビールを注文。
 千依ちゃんもレッドブル飲みながら雑談中でしたからね。
 ゆるすぎww
 
 席が空いてるのを見つけて「ここ空席なの?」「今からでも入れるってツイートしよ」「誰か来るかなー」という流れで投稿したのが、↑のツイート。
 写真みたけど、完全にできあがってるじゃないかw
 何度もいうけど、まだライブ開始時だからね。
 さらに言うと、まだ一曲も歌ってなかったし。

これ俺

 ちなみに、ここにいるのが僕です。
 34番でしたので、わりと近くでした。

 そんな間近で聞けた千依ちゃんの歌声。
 楽器は辺見さとしさんのギターだけ。
 いわゆるアコースティックライブ。
 だからこそ、じっくり聴けましたね。
 椅子に座った状態で歌ってますので、曲だけに集中できました。

 曲は全てオリジナルですけど、みなさんにとってはお馴染みの曲も多いのか、合いの手が慣れてましたね。
 なにこれ楽しそう!
 今回は初見ですので聴きに徹してましたが、次回は僕も混ざりたいな。
 勉強してきます。


 ライブの合間には、プレゼントコーナーも。
 クジを引いて番号が呼ばれたら、素敵な景品が!
 
「いらなかったら、隣にあげてください」

 そんな品物なの…!?
 いったい何が…。

 最初はサイン色紙とかだったけど、そのうち私物になり、相手の私物にサインしますになり、最後は番号呼ばれて「おめでとう」と言ってもらうだけになってた。
 雑www

 僕の34番は呼ばれないなー。
 と思ったら、辺見さとしさんが唐突に、

「34番っている?」
 
 と発言。
 え?なに!?
 
「次に34番をひきそうな気がする」

 なにそれww
 呼ばれただけかい。

「あ、18番だった」

 外れたしw

 と思ったら、これあげますとタオルを受け取りました。

タオル

 何故か、もらっちゃいました。

 いちだーすのおんがくたいで販売しているタオル。
 完全に辺見さとしさんの私物で、何度か洗濯したものらしい。
 とりあえず、ありがとうございますw
 
アルバム

 もらってばかりも悪いので、帰りにアルバムも購入。
 2ndが売り切れてたので、とりあえず1stアルバムを購入。
 これ聴いて勉強しますので、次回の開催もよろしくお願いします。

 そんな「いちだーすのおんがくたい」。
 ド年末感謝祭2016ということで、忘年会~新年会というノリでしたが、トークもゆるくて優しい時間でした。
 ちょっとゆるすぎな感じもしたけど、活動3年目のユニットと思えば微笑ましい。
 千依ちゃん自身もこの規模くらいがちょうどいいのか、リラックスした様子でしたし。
 帰りには出口でお見送りまでしてもらえたのも、この規模ならでは。
 ハイタッチして「よいお年を」と伝え合って退出。
 というか、千依ちゃんに物理的にふれられた時点で神イベントじゃないか。
 大人しくしてましたが、

ありがとう

 内心は高揚しまくって心臓バクバクでしたよ。
 ありがとうございます!

 千依ちゃんをますます好きになれたイベントでした。

いちだーす

 そんな、いちだーすのおんがくたい。
 千依ちゃんの歌声ってシンデレラの小梅しか知らなかったので、作品の枠に囚われない状態だとどういう表現になるのか?
 それを知りたかった部分もあるので、今回のライブは貴重な体験でした。
 
 それにしても、今年は千依ちゃんを追いかけて朗読劇や舞台やライブに参加しましたが、いろんな分野に積極的に挑戦されててビックリしました。
 声優としての姿はいろんな活動の一環にすぎない、ということか。
 意外とアクティブなんですね。
 プレゼントコーナーでも、当たった人が遠かったので投げようとしてたしw
 お茶目といった方がいいかも。
 もっともっと千依ちゃんのことを知りたいので、来年もできる範囲で応援していきたいですね。

カフェ
 
 さて。
 このライブをもって2016年のイベントは全て終了です。
 コミケには参加しないので、本当にラスト。
 今年の締めが千依ちゃんとは、いい年でしたよ。
 来年もオタ充でありますように。

 てなところで、以上、「いちだーすのおんがくたい」ド年末感謝祭2016の感想でした。
 \チヨチャン/

    12:00  Top

2016.12.28[水] 実写版「咲-Saki-」 第4局の感想

今週のタコス

 今週のタコス。

 タコス食ってるシーンはなかったけどタコスだった。
 いい存在感です。
 むしろ存在感しかない。

4局

 そんな実写「咲-Saki-」。
 今週は第4局。

 そして、最終回です。

 早いよ。
 そんなラストの咲の感想スタート。

和パパ

 唐突に出てきた和パパ。
 実写でも渋めのおじさまですけど…。

ロリ巨乳

 和ママがロリ巨乳と判明してから、もうまともに直視できない。
 
 何言っても「ロリ巨乳が好みか」しか出てこない。

原作だとカット

 原作だとサクっと流された強化合宿を、実写ではじっくり描写。
 このあたりはドラマオリジナルだけど、正直、うまいと思いました。
 麻雀を始めると動きが止まってしまうので、こういう麻雀以外のシーンで部活動らしい姿を加えたのはいいアクセントかと。

りんしゃーん

「りんしゃーん、かい、ほー!かい、ほー!」

 この掛け声は咲-Saki-界隈で流行らせたい。
 流行らせたいけど、探訪中にやると近所迷惑なので厳しい。
 それ以前に、JKがやるから微笑ましいのであって、おっさんがやると職質しかない。
 生きるって辛いな。

合宿

 ちなみに、今回使われた合宿所。
 聞いた話では、神奈川県にある旅館らしい。

 サイトはこちら→丹沢ホテル時之栖

 受付にキャストさんのサイン色紙が展示してあるとか。
 ウチから近いし、ワンチャンあれば泊まってみたいですね。
 来年の計画に組み込んでおこう。

3人

 そんな合宿を経て、いよいよ長野予選。

 その前に部長よりお言葉。

「今年は一年生が3人も入ってくれた。そして、どの子も有望」

 
京ちゃん

 3人か…。

 立先生のブログでもふれてたけど、カット&圧縮する過程でどうしても京ちゃんは外すしかなかった、と。
 このドラマが1時間→ワンクールくらいのボリュームだったら、絶対にいたと思うんですよね。
 限られた予算と尺の中で、どこまで咲-Saki-を再現するか。
 原作者が口出しするところはなかったと太鼓判を押したんですから、とやかく言うのはここまで。
 むしろこのデキには感謝しなくては。

部まこ

 その証拠に、この「久まこ」ですよ!
 
 いいですね。
 実写だけのオリジナル要素を入れてもちゃんと咲-Saki-が表現できてる。
 牌がもたらした絆の物語。
 青春ですよ。

 と、最後に清澄高校の結束力が高まったところで、テレビシリーズはおしまい。

次回予告

 そして、最終回だって言ってるのにナチュラルに挿入される「次回予告」。

 1月に特別編を放送することは事前に告知があったけど、知らない人は面食らったかもねw
 で、この予告を見る限り、どうやら清澄以外の高校にスポットをあてた話になるみたい。 

 なるほど!

 だから特別編なのか。
 ここで戦う相手がどういう高校なのか、どういう想いでインハイに挑むのか。
 それをあらかじめ説明しておく。
 ということは、劇場版は対局シーンの連続になるぞってことか。
 熱いな。

龍門

 そして、龍門渕の登場シーンも熱いなw
 完全に龍が如くだったわ。
 衣の如く。
 
 テレビ版ではついに表情が確認できなかった衣。
 ハードルがあがってるけど、来年の公開を楽しみにするとします。

 てなところで、以上、実写 咲-Saki-第4局の感想でした。
 ちなみに、この実写版。
 アマゾンビデオでも全話視聴できるので、ウチの地域では放送されてなーいという方は是非ご利用ください。
 それでは。
    17:19  Top

2016.12.27[火] 今年最後の購入物。「まなマス6巻」と「すみぺスタイルブック」

すみぺスタイルブック

 ↑衝動買い。

 すみぺこと上坂すみれさんのスタイルブックです。
 タイトルは「Sumipedia」。
 スミペディアと読むことと、ウィキペディアのパロだということに買ってから気付いた。

銃

 要するに、これを読んですみぺに詳しくなろう~という一冊。
 「初の水着を公開!」
 なんて謳い文句が先行してたので僕も誤解してましたが、写真集ではないです。

内容

 写真メインですが、文章も多め。
 ですので、本当の意味でウィキペディアになってるのかも。

スミペッショナル

 ちょっとギリギリなタイトルもありましたがw
 こんな感じに、すみぺをいろんな角度から紹介。
 ですので、写真集を期待した方には、コレジャナイ感が強いかも。
 逆に僕は読み応えがあったので、コレダ感が強かったです。
 
 面白いですよ、これ。
 だって、本誌に合わせて対談をしましょう→誰がいいですか? という流れで、

ゆでたまご

 ゆでたまご先生を選ぶんですからね。

 このツーショットがすでにコラ画像にしか見えないw

 けど、これぞすみぺって感じだし、彼女しか作れない一冊に仕上がっているかと。
 スタイルブックってなんぞ?
 と思ったけど、これいいですね。
 他の声優さんでもやってほしいかも。
 というか、僕が情弱なだけでけっこうメジャーだったり?

 また後で読み直すとします。

まなマス

 さてさて。
 お次は、こちら。
 こっちは衝動買いではなく、必然買い。
 
 コミック版アイドルマスター

 通称、まなマスです。

 なんで、まなマス?
 というと、まな先生が描くアイマスだから。

キンドル

 Kindle版で購入してましたが、この6巻で完結。
 アイマスのコミカライズで6巻まで続くのは快挙ですよ。

アニマスのクライマックス

 アニメ版アイマスで描かれなかった部分を補完するのがコンセプト。
 最終巻では、ついにクライマックスシーンの裏側が描かれました。

美希の決意

 アニメでは、立ち止まった春香が、再び走り出すまでを描いていました。
 一方、コミックでは残された765プロメンバーにスポットが。

 これこれ。

 これこそが、まなマスの醍醐味ですよ。

伊織

 劇場版アイマスでは伊織がすごく積極的に発言してたけど、それを裏付ける実績がここで見られましたね。
 各個人のがんばりが一本につながっていく。
 一見、バラバラに動いてるようでも、決して「迷子」にはならない。

ただいま

 みんなの帰る場所があるから。
 
 千早の言葉を借りるなら「家族」ですよ。
 コミックを読んで、あらためてアニメ版アイマスは上手に描いてくれたなと思いました。
 グッときますね、やっぱり。

ライブへ

 アニメの補完~というコンセプトなので、コミックもアニメと同様に新春ライブで終了。
 けど、最後に残してくれてました。
 
 「輝きの向こう側」へと続く、大切な夢のカケラを。

ミリオンとシンデレラ

 ミリオンライブ、そして、シンデレラガールズ。

 未来のアイドルたちを、さり気なく描いてくれる演出。
 粋な計らいじゃないですか。
 876プロやジュピターも登場して、まさに集大成といった幕引きでした。
 
 連載終了は残念ですが、決してこれが終わりじゃない。
 次につながるバトンを残しての最終回でしたので、読んでて本当に気持ちよかった。
 まな先生ありがとうございました!
 そして、お疲れ様でした!

まなマス6巻

 そんな、まなマス6巻。

 先ほども書きましたが、Kindle版も配信されてますので手軽に購入できます。
 気になる方は是非、チェックしてみてください。

 というわけで、以上、今年ラストの購入物紹介でした。
 来年もアイマスですよ、アイマスー。
    23:59  Top

2016.12.26[月] 咲-Saki-コミック新刊いろいろ

咲-Saki-

 咲-Saki-のコミックがいろいろ発売になったので、いろいろ購入。
 ゲーマーズさんお世話になってます。

特典のクリアファイル

 とりあえず、これを見てくれ。
 どう思う?

 すごく…通報です。
 
 正解。

淡

 確かに職質通り越してブタ箱直行便なイラストだけど、聞いてくださいよ!
 立先生ったら酷いんですよ!
 元々、貧乳キャラだったのを、連載の過程で増乳させちゃうんですよ!
 これはいけない。
 メガネキャラがメガネを外すくらい解せない。
 特に、淡と豊音!

 なんでおっきくさせちゃったんだよ!!

 貧乳が好きな子だっているんですよ!
 どこに?


まずひとり

 私だよ。

 そんな増乳事件の中、貴重な貧乳枠を死守してくれてる子。
 そのひとりが一ちゃんですよ。
 
 そんな一ちゃんのフルカラーイラストが特典でつくなら、ゲーマーズで買うのも必然。
 決してやましい気持ちなど無かった。
 無かったから通報はやめろよ。
 マジで☆

コミックで修正

 そんな咲-Saki-ですが、コミックの発売に合わせて連載時から修正されるのもいつものパターン。
 
 以前、「服を描く余裕がなかった~」という前代未聞の理由で、全裸になってた回がありました。
 ウソのようで本当の話。
 
全裸

 さっそく確認。
 これが連載時の豊音と白ちゃん。

巫女

 こちらが単行本では、巫女服に修正されてました。

 別に全裸でもまったく問題はなかったんですが、有言実行か修正対象に。
 けど、ふたりの巫女服ってのもなかなかのなかなかですね。
 これはこれで有り。
 むしろ、豊音のサイズにあう巫女服がよくあったな。

連載時

 じゃあ、連載時に全裸だった一ちゃんはどうなった…?

 と思って確認してみたら、

全裸のまま

 腕に鎖が追加されてました!
 
 より危ないシーンになっとるがな!
 
 修正対象にはなってたが、もう一ちゃんは服とかそういう次元じゃなかったのか。
 むしろ連載時に服を着てたら、単行本で脱いでるまである。
 いいよ一ちゃん。
 それでいい。
 
 こういうのを見てると、立先生も貧乳キャラの使い方が決して悪いわけじゃない。
 けど、つい手癖で大きくさせちゃう。
 困った先生やわ。
 何かの拍子に、また小さくしてくれてもいいのよ。
 特に豊音。
 あの長身でちっぱいだから可愛いんじゃないですか。
 たまに白ちゃんを見て、いいな~とか思ってる豊音とか超かわいいじゃないですか。
 わかって!
 伝わって!
 ね!

もぐもぐ

 って、いかんいかん。
 決して親には見せられない文章を書きなぐってるうちに、長くなってしまった。
 
 えっと、じゃあ、他の感想は巻きでいこう。
 咲日和。
 これね。

咲日和

 今月のビッグガンガンに掲載されてたお話が、

単行本

 すでに単行本に収録されてて、謎の時空のゆがみを感じた。
 こんなことってあるのか…!
 そんなオカルトありえたわ。

シノハユ

 あと、今月のビッグガンガンでいうと、シノハユが見開きカラーで掲載。
 こらまた舞台探訪者泣かせの、すごい構図だなー。

 と思ってたら、

撮影完了

 発売当日には撮影を完了されておられました…。

 舞台が掲載されたと思った時には、すでに行動は終えている!
 プロシュートの兄貴かよ。
 すばら。

ロック

 あ、あと、ロッキングガールが次回で最終回でした。
 
 咲-Saki-関係ねぇーっ!!
 ロック。


 てなところで、咲-Saki-関連の話題は終了。
 本誌は読まずにコミックで追いかけてる方も多いと思うけど、今回はどのコミックもいいところで終わってるから、わりとレイニーブルーじゃないかな。
 いいのよ、本誌で追いかけても。
 むしろ、修正前の全裸が見られるのも本誌だけだし、先着特典みたいなもの。
 ワンチャンあれば是非どうぞ。

 と、ステマをまき散らしたところで今日はここまで。
 寝ます!
    23:59  Top

2016.12.25[日] 映画「ドント・ブリーズ」の感想

クリスマス

 クリスマスに映画だなんて、俺ってリア充!
 見る連中が全員オスであることと、見る映画がホラーってところに目を瞑れば…。


ドントブリーズ

 見てきた作品はドント・ブリーズ

 こんな聖夜にこんな雰囲気の映画をみるなんて、どんな上級者だよ~と思ったけど、意外にも席は満席。
 カップルも多いし、今日はオタ充に逃げ場はないの!?
 そっちの方がホラーだったよ。

 で。

 このドント・ブリーズ。
 どんな作品か簡単に説明すると、


ホームアローン

 ホームアローンです。

 これ。
 こんな感じ。
 ひとりぼっちの家に強盗が侵入するので、やっつける話。
 ただし、ホームアローンと違うところは、強盗をムキムキのマッチョじいちゃんがぶっ殺すところ。
 そこに目を瞑れば、だいたい合ってる。

バイオ7

 個人的には、バイオハザード7を思わせましたね。
 まだ発売してない作品だけど、あのゲームで味あわせたい恐怖ってこういうシチュエーションなのかな、と。
 
 おじいちゃん強いし、お前も家族だったし。
 
日本の宣伝の下手さ

 それにしても、毎回思うけど日本の宣伝ってどうしてこうヘタなのか…。
 
「今年の夏、アメリカで一番稼いで、一番怖くて、一番面白かった映画!」

 何?
 ライブ後に感動して語彙力をなくしたオタクなの?
 小学生の読書感想文の方が、もうちょっと気のきいた文章を書くと思うぞ。

 人を選ぶ作品ではあるけど、見て損はない内容だと思っただけに、売る気ゼロのサイトにはがっかりですよ。
 まぁ、アメリカもアメリカで「20年に一本の恐怖の作品!」と、どこぞのワインみたいな適当な煽り文句を書いてましたけど。
 いろんな意味で「#息をするな」だった。

庄や

 そんな野郎だらけのクリスマス映画スペシャルを終えたあとは、町田で飲み!
 映画の感想を語らいながら、途中から声優の未来について語り合うオタク濃度400%くらいの会話内容でした。
 メリー・クリスマス。

 以上、ドント・ブリーズの感想でした。
 やっぱりお金はまじめに働いて稼ぐのが一番だね。
 明日からまた社蓄に挑むとします。
 ドント・オーバーワーク。

    23:59  Top

2016.12.24[土] 傷物語〈Ⅱ熱血篇〉BDが発売

傷物語

 劇場版で公開された傷物語

 三部作の二作目である「熱血篇」。
 こちらのBDが発売になりましたとさ。

傷物語

 前回は限定版を買ったけど、別にいらなくね?と思ったので、通常版で。
 映画館でみた作品ですし、BDでやるとしたら副音声を再生させることだけですし。

傷物語

 というわけで、副音声再生。
 むしろ、これが本編まである。
 担当するのは、翼とキスショット。
 傷物語って化物語以上に登場人物少ないから、出演者も限られるか。

 あ、でも今回は吸血鬼ハンターが3人も出てくるから一番多いかも。
 そう思うと、吸血鬼ハンターのみなさんに副音声やってほしかったなー。
 自分たちがボコされるシーンを見ながら副音声。
 ごめんしかないわ。

VS声優

 神谷浩史VS豪華声優3人

 化物語では珍しいバトルシーン多めな熱血篇。
 それを見ながらどんな副音声をお送りしてくれるのか。
 と、期待して再生させてみたら。

パンツ

 一時間パンツのことしかしゃべってねぇよ!!

 吸血鬼ハンターのみなさんは泣いていい。

パンツ

 確かに大スクリーンでパンツを見せられた時はどうしようかと思ったけど、副音声でもメイントークになっちゃったかー。
 翼が完全に春休みバージョンなので、人の話きかない親切マシーン。
 それに翻弄されるキスショット。
 翻弄というか「怖い」を連呼されてたよ。
 最強の吸血鬼を素でビビらせるJKって何者だよ。
 むしろ、キスショットが生き生きしてて一番人間らしかったw

・お前って頭おかしいじゃん?
・活躍してたのはパンツ
・ワシは髪が輝いて、ぬしはパンツが輝いてた
・次回予告のあれなに?
・キスちゃんの頭蓋骨を割るのです
・ヒロインがふたりともノーパン
・よっしゃーっ!!

 だいたいこんな会話してた。
 
シリアス

 テレビじゃなかなか映せないような流血シーンも多くて、シリアスシーンも多いのにパンツには勝てなかったか。
 ドラマツルギーの戦闘シーンではスラムダンクの話してたしね。
 それについていけるキスショットは万能吸血鬼。

吸血鬼

 「ワシ、本編よりしゃべってるわ」「メインはぬしに取られてた」と嘆いてたキスショットだけど、いろんな年齢が見られる話でもあるんですよね。
 セリフはなくても存在感はあったよ。
 パンツに負けてないよ。
 多分。

傷物語

 そんなパンツ物語だったけど、いよいよ次回で完結。
 傷物語は原作を読んでないのでどんな結末になったかは知らないんですよ。
 だからようやく完結篇が見られると思うと、わりと楽しみだったり。
 2016年は傷物語を映画館でみることから始まりましたが、まさか2017年も同じ立ち回りになるとは(汗
 
 今年は開発に10年以上かけたFF13が発売になったり、開発に7年かけた大鷲トリコが発売になった奇跡の年。
 けど、映画だって5年待った傷物語が公開された年でもあるんですよ!
 こっちも奇跡だよ!
 ファンは待ってたんだよ!
 けど、まさか三部作で1話60分とは夢にも思わなかったけどな!
 
 それと平行して戯言シリーズのOVAが出てたりしてたから、コンテンツ自体は充実してたかもだけど。
 あ、暦物語も今年だったか。
 そう思うと、一気に展開していった年でもあったし、その合間に傷物語がはさまっていった感じ。
 決して流れとしては悪くなかったのかもね。
 
 ともかく、来年の公開に期待しておくとします。
 以上、傷物語〈Ⅱ熱血篇〉BDの紹介でした。
 

    19:20  Top

2016.12.23[金] 「人喰いの大鷲トリコ」をクリアーしたので感想(※ネタバレなし)

ICO

ICO(2001年)

『この人の手を離さない。僕の魂ごと離してしまう気がするから』


ワンダと巨像

ワンダと巨像(2005年)

『最後の一撃は、せつない。』


人喰いの大鷲トリコ

人喰いの大鷲トリコ(2016年)

『思い出の中のその怪物はいつも優しい目をしていた。』


人喰いの大鷲トリコ

 上田文人氏率いるスタジオ「genDESIGN」の最新作。
 「人喰いの大鷲トリコ」。
 本日クリアーしました。

 ICO→ワンダと名作が続いたので、トリコはどうかな…?
 という不安もありましたが、そんなの杞憂でしたね。
 
 間違いなく名作です。

 胸をはって言えます。
 世界に誇れる作品でした。

トリコ

 もちろん不満はありますよ。
 ICOやワンダをプレイした方は経験があると思いますが、このスタッフが作るキャラクターって動きにクセがあるんですよ。
 走り始めたり、止まったときに他のゲームにはない挙動が入る。
 リアルな動きといえばそうなんですけどね。
 あと、ジャンプの起動がズレやすい。
 飛んだあと「あー!そっちじゃないアホー!!」となったことも多々あったり。
 
 今回のトリコも例に漏れず。
 
・この鎖に向かってジャンプ……って、飛ぶ瞬間になんでズレるんだぁぁああああああああーーーーっ!!

・ここ狭い!トリコ暴れる!カメラがおいつかない!真っ暗!ここどこなのーっ!!

・レバーを掴む…ってそっちじゃない、レバーを…って行き過ぎた、レバーを掴め…ない!この主人公落ち着け!!

・タルくらい上に投げろよ!!!!!!!!!!



 などなど。

 けど、ICOもワンダも不満はありました。
 つまりはそういうこと。
 名作と呼ばれる作品は、不満も思い出として語られる作品ですよ。

 
トリコ

 クリアータイムは12時間くらい。
 トロフィーに「15時間以内でクリアー」ってのがあって、それは取れてた。

 クリアー後のおまけ要素的なものは無いっぽい?
 けど、心地よい余韻にひたってるので、別になくてもいいかな。
 EDは泣いちゃいましたし。
 
 世界観はICOやワンダと同じですので、シリーズのファンは違和感なし。
 マヤ文明が栄えてそうな古代遺跡。
 ワンダがグリフォンのような幻想的な姿をしてるので、遺跡にマッチしてたのもよかった。
 言語は、あいかわらず地球上のどこにも存在しない独自のもの。
 トリコに言葉は通じないので、身振り手振りで指示を意思を伝えます。
 このあたりはICOっぽい。
 時にはトリコの巨体を使わないと進めない場所もあって、その場合はトリコの身体にしがみつきながら移動。
 このあたりはワンダっぽい。
 まさにICOとワンダの融合。
 「genDESIGN」スタッフの集大成ともいえる作品でもありました。

 BGMもなし、メニュー画面もなし、ステータスもなし、というシンプルさは今回も健在。
 余計なものはいらない。
 だから、とことん世界観に浸れる。
 それが最高。
 ストーリーも全てが語られるわけではないので、映像や遺跡の構造や流れなどから想像するしかない。
 そこを不親切に感じる人もいるかもしれないですけど、「あれはどういう意味だったんだろう?」と、クリアー後に振り返りながら考える。
 この考察するまでが、トリコ。
 
 ある少年が経験した不思議な物語。
 トリコはいわば童話ですよ。

コラボはよ

 その証拠に、ジャケットは福音館書店の古典童話シリーズのオマージュでしたし。
 きっと10年後も20年後も色あせない物語。
 素晴らしい仕上がりに感謝ですよ。

 そんな「人喰いの大鷲トリコ」。
 不満はありますが、それも含めてオススメできます。
 是非とも体験してほしいです。
 genDESIGNのみなさん、ありがとうございました!
 けど、次回作はもっと早いといいなw

 以上、人喰いの大鷲トリコの感想でした。


    20:06  Top

2016.12.22[木] ブレイブウィッチーズ 第11話の感想

作戦

 アニメ「ブレイブウィッチーズ
 
 ネウロイの巣を攻略するよ!
 
 説明!


大砲

 通常兵器がきかないから、でっかい大砲でぶっとばすよ!

なるほど

「なるほど、ヤシマ作戦か」

 正解!


陽動

 撃ちまくって陽動するから、みんなで大砲を守ってね!

なるほど

「なるほど、ヤシマ作戦か」

 正解!

出し惜しみは無しだ

「出し惜しみは無しだ!」

セリフも一緒

「みなさん言うことは一緒なのですね」
「やっぱりエヴァンゲリオンは偉大だったんだなー」

カールスラント

 そういや、この大砲ってカールスラント製だったのか。

 カールスラントって、リアル世界でいうところのドイツ。
 
 ドイツといえば、

まうす

 威力だけ重視して機動性をまったく考えなかった戦車を作った国。
 ガルパンでもお馴染みのマウスです。
 スト魔女の世界でもやりたい放題で素敵。
 きっと設計した人も

「やってみなくちゃわからない!」
 
 とか言いながら作ってたはず。
 
 結果的に発射はできなかったあたりもドイツっぽい。

双眼鏡

 あ、ガルパンといえば、この兵士が使ってた双眼鏡をみて、
 
双眼鏡

 秋山殿を思い出してた。

 描き込みの細かさに、マニア度が伺えて面白い。

なんだと

 それで、いろいろあってネウロイの巣は健在と。

 この手の作品に出てくる軍事連中は、切り札が通用しなくて「バカな…!?」と言うまでがテンプレなので、十分に役目は果たしてくれた。
 あとはウィッチたちのお尻を眺めてれば勝てるよ。

ひかりならこうするはず

「ひかりなら、こうするハズ!」

 扶桑のウィッチが無茶するのもテンプレ。
 なるほど、ひかりの性格をよく理解している姉らしい行動です。

 そんな姉を、

アイキャンフライ

 全力で止めに行く妹!

 
 信用されてないぞ姉ぇーッ!!
 
 というところで11話終了。
 序盤で総集編が入ったときは焦ったけど、なんとか完走できそうで何より。
 ずっと「チドリ」というユニットについて描かれていたので、ラストは姉のチドリを受け継いでひかりが飛び立つ~かな。
 それか姉妹のツープラトンか。
 
 502メンバーとの絆と、姉妹の絆。
 この2つがブレイブウィッチーズのキーなので、大団円を期待してます。
 次回のタイトルが、ひかりが死亡するみたいでフラグ全開だけどな!
 
 やってみなくちゃわからない!
 
 意味→ぶっぱ

 
 それでいい。
    23:59  Top

2016.12.21[水] 実写版「咲-Saki-」 第3局の感想

第3局

 一週間の中で一番の楽しみになりつつある、実写版「咲-Saki-」。
 
 今週は第3局。
 めちゃくちゃ眠くて、山頂じゃなくて頭に花が咲きそうなレベルだけど、がんばって感想を書くよ!


ジョージ

 このナレーション、毎週やるのかよ!
 ジョージは無駄遣いしちゃダメって、学校で習ったでしょ!

文堂

 深堀の存在感



背景

 この背景って、どこだろ?
 ちゃんと長野でロケしたのかな。
 と、人物よりも舞台に興味が向く、探訪脳。

メイド

「マリオのスマホ1,200円? 高けぇよ!」

「和と咲と麻雀がうてて1,600円? なんだ無料か」


おばちゃん

 原作→おっちゃん
 ドラマ→おばぁちゃん

 大正解!
 
 格好が格好だけに原作ではセクハラまがいなシーンもあったから、オスからメスに代えたのは良改変。
 まこのお手玉も、いいアクセント。

 ただ、BGMのニワトリだけは謎だった。

ドーン

 咲-Saki-の常識→強キャラは足から映す

 踏み込んだ時、煙があがれば完璧だった。

カツ丼

 カツ丼シーンも良かったが、

おばぁちゃん

 風格すら漂うおばぁちゃんの方が気になった。


咲より強い

 咲に勝ってるし。

 このおばぁちゃんは強い。 
 クリアー後に会いに行くと、イベントが発生してラスボスより手ごわいパターンや。

メイド

 タコスのメイドは無かったことに。
 
 タイトルの「惨敗」が違う意味になったな。

麻雀カード

 代わりに麻雀カードシーンが追加。
 これ、BDの特典でついてきて「あ、はい…」となるパターンや。

優しくまわす

 たくさんの方々に「回し方が優しい」と指摘された、ホワイトボード。
 いやいや、待ってくれ。
 アニメのインパクトが強すぎるだけで、漫画だとゆっくり回してるからね!
 原作通りだよ!

 そして、来週は合宿回!
 というところで終了。
 
 
 じっくりと作りこんでくれてて、嬉しい限り。
 いいデキですよ、ほんとに。

 だが!

 ひとつ気になるとすれば、

レズ感

 和のレズ感が足りない
 

 実写版だと、冷たい女の子の印象が強すぎる。
 デジタルうちだけど、性格もデジタルってわけじゃないからね。
 尺の関係で、咲にひかれるシーンはもっと後に描く流れなのかも。
 そう信じるとします。
 
 あと、

文堂

 深堀の存在感がやばい

 
 そんな第3局でした。
 で、次週が最終話。
 早いよ。
 最速にギアをいれすぎだから。
 なんだか原作とは違った演出もあるようなので期待しつつ、最終話も楽しみたいと思います。
 
 それでは。
    23:59  Top
    23:59  Top
    23:59  Top

2016.12.18[日] キャノン忘年会

KOF対戦

 ちょっと年末には早いですが、身内で予定が噛み合ったメンツを集めて忘年会を開催。
 といっても、

・KOF14の対戦をやる組
・ポケモンをやる組
・スマホをやる組

 の3グループがいて、

ミリオン2ndニコ生

 僕はミリオン2ndライブ・ノーカット上映会で高まり、

盗撮

 それを撮影されてました。

 いつも通り。

つくね

 そんな暇を持て余した男子高校生みたいな集まりでしたが、飯は豪勢にしようと鍋パーティー。
 つみれメインにしましょう~とチョイスしていったら、つみれオンリーイベントが始まってた。

鍋

 けど、煮てしまえば問題はない。
 
業務用

 一人暮らしなのに、何故か常備されてる業務用長机と鍋×2個。
 にぎやかな晩飯でしたが、合宿の食卓感がはんぱ無かったw
 これも、いつも通り。

 けど、こういう「いつも通り」って大事。
 慌しい平日をおくっているので、休日にみんなとワイワイできる時間は貴重ですよ。
 集まってくれたみなさん、お疲れ様でした!

 そして、予定があわず来られなかったみなさん。
 新年会も企画しますので、その時には是非。
 
 
 そんな感じに、今日は近況報告な日記でした。
 英気も養えたし、また来週もがんばります。
 それでは。
    22:28  Top

2016.12.17[土] 「アルカナハート10周年記念イベント」参加レポート。そして、アルカナは次の10年へ

アルカナハート

 ハートフル対戦型アクションゲームとしてゲーセンに降臨した、聖女たち。
 それが、アルカナハート。

 今年でついに10周年です!

 おめでとうございます!

 こちらを記念してイベントが開催
 参加してきましたので、今日はがっつりレポートを書いていきます!!!!!!

都内某所

 場所は新宿のLIVE HOUSE TOGI BAR。
 オタクが曲がり間違っても足を踏み入れなさそうな場所ですね。
 ちょっと解り辛いし。
 そのためか、開場時間になっても人はまばら。
 入場は整理番号順だったんですけど、そのまま入れました。
 いいんかいw

入場始まった

 地下のライブハウスに所狭しと並べられた椅子。
 参加者は80人。
 今のアルカナ事情を考えればこの規模は仕方ないにしても、もう少しキャパがほしかったかなー。

最前をキープ

 ちなみに、僕はここでした。
 最前で待機する意識の高さ。
 厄介勢は禁句。

おしながき

 本日のおしながき。

 まずは、開発者トークからスタート。
 10年の想いをスライドショーに画像を映しながら語ってもらいましょう。
 という解りやすいコーナーなんですが…。

 これが門外不出な画像ばかり。

 だって開発企画案の画像とか出たんですよ。
 元々、サムスピスタッフが制作したのがアルカナハート。
 最初は武器格闘ゲームだったのは有名な話。
 その頃のドット絵が公開されたんですが、イメージとしてはリリカが剣もってる感じ。
 なんと動画もあったんですよ。
 立ちパンチをふってる感じの。
 背景も見たことないし、これは超絶レアだったなー。

 あ、フィオナの元になったかもしれない斧をもった狼少女もいましたね。
 フランケンとか吸血鬼を従えてるって、それ怪物くんじゃねぇかw

小冊子

 そこから開発は進んで、今のキャラが登場。
 ↑この会場限定の小冊子にも書いてありましたが、初期の頃は冴姫が黒髪だったり、リリカに尻尾があったり、微妙に違ってました。

 
 それと…。

 足元にある、これはいったい。
 これ。
 どうみても、

サボテンダー

 サボテンダーですけど…。

 というのも、当初はアルカナがマスコットキャラみたいな扱いで、キャラについていく感じだったみたいです。
 これが無くなって今のシステムに落ち着いたんですが、ギーァだけに面影が残っているとか。
 たしかにギーァってキャラについていきますもんね。
 シリーズ1作目とあって、吟味に吟味を重ねたのが伝わってきますよ。

 あと、ホーミングシステムは最初からあったみたいで、キャラを空中に打ち上げ→追いかける→叩きつけるは、DBに影響されたとか。
 DB…?
 ドラゴンボールのことかぁーっ!
 知ってた。

 あと、印象に残ってるトークは、

「メイファン」
 最初はチャイナ服っぽい衣装だった→メイファンは外注が作るので複雑なグラフィックは無理→今のデザインになった

「きら」
 ウチの会社に”本物”がいた→自宅にきらの”衣装”がある→あのスク水は旧々ではなく旧~とかとにかくマニアック→初期からあのまま

「えこ」
 校長の娘(4歳)が落書きしてるのを見て思いついた→幼稚園児が開発に関わっていた事実→当初はカットインのイラストに落書きする案もあった

「カズ兄さん」
 イケメンキャラと聞いてたので、声優の細谷佳正さんに「え?」と言われるw
 お腹の花はいつの間にか追加されてた→さらに飛ばしてた→そのまま発売

「ヴァイス」
 とにかく時間がないのであの服装になった→服に遊び心がないので髪を長くしてなびくようにして動きを足した

「天之原みのり」
 当初はヴァイスやシャルの教官というヒールキャラだった(イラストを見せてもらいましたが、かっこよかった)
 アルカナにはない「痛そうな技」を使う予定だったが、追加キャラが1人ということでボツになった。

「システム関係」
 エクステンドすると背中に羽がはえる案があった。
 サンプルのドット絵がいくつかありましたが、とにかくかっこいい!
 これは諦めきれてないらしく、いつか実現したいとも話されてました。

 アルカナの追加はキャラ以上に議論になる。
 絶対、お題にあがるのが「核」のアルカナ。
 ネタがやばすぎるので、毎回ボツなるって当たり前だw

「ボツキャラ」
 はぁとの妹分として「はつみ きっす」というキャラがいた。
 アルカナは「夢」か「恋」。
 かなり実現に近かったけど、時間の関係でボツ。
 名前の響きが気に入っているらしく、これも諦めきれてないキャラらしい。

リハ中

 貴重なトークの連続で大いに盛り上がったところで、お次はライブコーナーへ。
 まずは、アルカナのサウンドを担当されてる吉平元治さんの生ギター!
 イケメンすぎる。
 
 演奏の合間にはトークも。
 アルカナとは長い付き合いだけど、最初は校長の「ギャルゲーっぽい格ゲー作るからよろしく」という軽い電話から始まったらしい。
 その後、頼子ステージはギャルゲーすぎてダメとか心外なリテイクを経て、今のサウンドになったそうな。
 3はかっこよさ重視ときいてヘビメタでがっつり作ったら、全ぶ同じ曲といわれてへこんだらしい。
 そんなことないよ!
 あと、名古屋はギターで「だぎゃー」を入れ込んだらしい~って、解るかそんなもんw

 そんなギター演奏から…。
 ついにきた!
 本日のスペシャルゲスト、舞織役の土谷麻貴さんが登場。
 伝説のあのアルカナ曲「大切な私の宝物」を生ライブ!
 
コール本

 きっと緊張してるだろうから、みんなで盛り上げよう~と、有志の方がコール表を配ってくれてました。
 ふんふむ。
 理解した。
 長年アイマスライブに参加してるから、このコール難易度なら動作もない。
 もちろんサイリウムも持参済み!
 最前を陣取ったのはダテじゃないぞ!

舞織は白か赤

 ちなみに舞織のサイリウムは、白と赤らしい。
 巫女服ですね。
 それを意識してか、土谷麻貴さんも白と赤の衣装でした。
 嬉しい配慮。
 コールにも力が入りましたよ。
 ステージがめちゃ近くて、途中、僕をじっと見てくれて思わず動きが止まる解りやすいオタクでしたけど。
 
リーゼと舞織

 ライブで高まったところで、次のコーナーへ。

 声優さんをお招きして、ハートフルトークショーの始まり~。
 アルカナのイベントに声優さんを呼ぶってのは、始めてなんじゃないかな。
 10周年記念らしい。

 ご招待されたのは、リーゼ役の本多陽子さんと、先ほどライブを披露してくれた舞織役の土谷麻貴さん。
 どうして舞織とリーゼ?
 というと、総選挙1位、2位キャラだから。
 強い(確信

 そんな声優さんに好きなセリフを言ってもらう流れに。
 事前にユーザーから募集したセリフ。
 果たしてどんなのが来るかな。

リーゼ「今までありがとう」
リーゼ「これからも一緒にしてもいい?」

 すげえガチなのがきたけど、セリフの合間で後ろから言葉にならない叫び声を出してもだえてる人がいるんですけどw
 どうやら送ったご本人で、リーゼ使いのはみさんでした。
 尊すぎて浄化されてました。
 わかる。

 その後も、

リーゼ「お兄ちゃん」
舞織「にぃさま」

 といったセリフのオンパレード。
 野郎だらけのアルカナ現場に咲いた、花のアルカナでしたわ。
 半分セクハラみたいなノリでしたがw

 質問コーナーでは、アフレコの話も。

・土谷麻貴さんは妹役だったけど、校長が気に入って舞織役になった
 ちなみに校長のメモ帳には「かわいい」と書いてありました。
 わかる。
・仁後ちゃん(リリカ役)は、はぁと役の候補だった
・リーゼはとにかく感情をおとすように強くいわれた→逆に人形は好き放題やった

 などなど。
 その後、舞織が冴姫のモノマネしたり、リーゼがゼニアをやってりと、貴重なボイスも聞けて大満足。
 あ、あとリーゼが技名を叫ぶのもありましたね。
 これ、実際のゲームでも実装してほしいかも。
 一番謎だったのは、舞織に祝詞を言ってもらうセリフ。
 想像してたのと違って、とても壮大でじわじわきたw

対決

 ハートフルトークショーを終えて、お次はスペシャルバトル!
 
 ステージ上で対戦をしてもらうコーナーへ。
 対戦するのは、舞織全一のACTさんと、先ほど浄化されいてた はみさん。
 舞織役とリーゼ役の声優さんが見守る中で対戦って、どんな羞恥プレイだw
 緊張の中、結果はリーゼの勝利!
 リーゼの髪飾りをかぶってたのはダテじゃなかった。
 はみさんおめでとう。


 次はガチ対戦ということで、もみじさんと時人さんの対戦。
 時人さんといえばこの10年間でアルカナをやらなかった日は2日だけ、というキャストさんも認めるガチ勢。
 ちなみにやらなかった2日は仕事の関係らしい。
 普通の理由だったw

 まさにガチ勢同士の対戦。
 結果は…。
 もみじさんの勝利!

時人さん「やっぱもみじさんは強いっすわー」
もみじさん「ここに来れば声優さんに名前を呼んでもらえるから、みんなもがんばって」
 
 ハートフルなトークでしたわw

色紙

 対戦のあとは、じゃんけん対決へ。
 
 この日のために描き下ろされた色紙。
 声優さんとじゃけんして、勝った人がもらえるシンプルなバトル。
 
土谷さん「これ私が勝ったらもらっていいですか?」
 
 ダメですw

 それではじゃけんスタート。
 そして、僕は速攻で死亡…。
 知ってた。

 リーゼの色紙はさきほど熱戦を繰り広げた はみさんが最後まで残る展開。
 が!
 最後の最後に敗北。
 リーゼへの愛は届かなかったか。
 惜しかった。

彼はすごいのよ

 じゃんけん対決が終わったところで、声優さんは退場。
 お疲れ様でしたー。
 校長をはさんで「彼はすごいのよ」と言わされたりしてたので、本当にお疲れ様でしたよw
 
彼はすごいのよ

 ↑元ネタはこれね。
 
 校長はMr.BIGに似てる。
 むしろ本人説。

 そんなMr.BIGから重大発表が!

 何がくるかな?

 と思ってたら…

チームアルカナ

 チームアルカナが発足!

 格ゲーを作ってるスタッフを集めて、新しいチームを作ったそうな。
 そして!
 ここで!

 アルカナハートの続編の製作が決定!!

 きたぁーっ!!
 けど、喜ぶのはまだ早い。
 需要がなければ作る意味がないです。
 そこで、専用のSNSを立ち上げたそうな。
 
 サイトはこちら↓

高屋校長とチームアルカナ-新作格ゲー開発室-
https://lounge.dmm.com/detail/272/

 ここに入会して、みんなの反応をうかがいながら開発をすすめていくそうな。
 アルカナハートは大好きですけど、ニッチな作品であることは間違いないです。
 ビジネスとして成立できるかどうか、経営者ならそこは見極めたいのは当然。
 
 だからみんな!
 
 エクサムに元気をわけてくれ!

 具体的にいうと、課金して!

 
 とはいえ、クラウドファンディングのようなものではないそうな。
 あくまでユーザー数を知りたい、とのこと。
 まずは入会。

 アルカナハートが次の10年に続いていけるよう、みなさんのご協力よろしくお願いします!!

10年の愛

 そんな感じに、最後の最後で熱い発表が飛び込んできて10周年記念イベントは無事に閉幕しました。
 いやー、続編はガチで嬉しかった!
 ありがとう!
 これからも応援続けていきますよ!
 

 というわけで、ざっとではありましたがレポはここまで。
 会場の雰囲気が少しでも伝わったなら何よりです。
 アルカナハートはずっと大切にしていきたい作品。
 新作を楽しみにしてます!

 以上、「アルカナハート10周年記念イベント」参加レポートでした。
 やっぱり愛だよね!

愛だよね
    23:18  Top

2016.12.16[金] OVA「クビキリサイクル」2巻の感想

クビキリサイクル

 買ったまま未開封だった、OVAクビキリサイクル
 第2巻です。

 今日はちょっと時間があったので、ようやく開封ー。
 視聴できたので、感想でも。

間違っていない

『君の意見は完全に間違っているという点に目を瞑れば概ね正解だ。』

 そんな戯言を飛び交わせる内容。
 物語シリーズと同じ流れですが、違うのは発言しているのがみんな「才人」だというところ。

死ぬ人

「インスピレーション?くだらないわ。
他人から影響を受けるだなんて、私は凡人の証拠だと思うわ。
無能の証明よ、馬鹿馬鹿しい」

 そんなセリフを「今日はいい天気ですね」レベルで口走る連中ばかり。

ギスギス

 そんなんだから、当然、衝突もおきる。
 戯言と戯言がぶつかる耳障りな雑音。

波乱の予感

 「波乱の予感」と口にした才人。

当主様

 それを聞いて身を乗り出す当主様。
 
 えらい食いついたなー。
 まるで『波乱がおきるのを待ってた』ようなテンション。
 つまり、そういうことなのかな。
 孤島に天才を集めて共同生活。
 「事件」がおきることを前提とした共同生活。
 なんとなくダンガンロンパを思い出しましたよ。

首きりサイクル

 そして、起きるべくして起きた事件。
 
 首なし死体


 なるほど…

 つまり!


豊久

 犯人は豊久!

 ネタバレしてすまんかった。

円卓

 この衝撃の事件。
 タイトルの「クビキリサイクル」って「首切りサイクル」って意味だったのか。
 てっきり「クビキ・リサイクル」だと思ってたよ。
 クビキってなんやねん。
 これが凡人の脳みそか。


テレパシー

 次回は事件の解決に主人公が動き出す流れ。
 いよいよミステリー小説っぽくなってきたけど…。
 
 悲しいことに3巻以降が延期!
 
 続きは来年になりました。
 ぐぬぬ、気になる…。
 
 けど、OVAってのはゆっくり楽しむもの。
 元々、物語シリーズはTVよりもOVA向けな作品だと思ってましたからね。
 焦らず、じっくり楽しませてもらいますよ。

玖渚友

 まだ着地点がみえてこない作品ですけど、3巻が発売したらまた感想を書きたいと思います。
 あと、玖渚友とえっちぃことしたい。
 したい。
 凡人じゃなくて煩悩だったわ。
 ちょっと首切られてくる。

クビキリサイクル

 以上、OVA「クビキリサイクル」2巻の感想でした。
 それでは。


    23:59  Top

2016.12.15[木] ブレイブウィッチーズ 第10話の感想

ブレイブウィッチーズ

 アニメ「ブレイブウィッチーズ」。

 第10話が放送されました。
 仕事が忙しすぎて見てる場合じゃないけど…。
 いいや見るね!
 睡眠時間がやばいことになるけど、やってみなくちゃわからない。
 大切なことはスト魔女で学んだ。

姉妹

 姉妹対決になるのは1話から予想できてたので、ついに来たか。
 といった感じ。
 けど、ネウロイをどうこうするのではなく、敵のコアをより正確に伝えた方が勝ち~というのは、面白い方向性でしたね。
 ウィッチたちに必要なのはチームワーク。
 ワンマンプレーだけでは勝てないぞ、と。
 ひかりにも勝利できる可能性を残した~というのもあるでしょうけど。

 そして、勝負の行方は…

なんだって?

「完全補足!グリットH1588!T1127!」


??

「???? ごめん、日本語で頼む」


ここです!

「ここです!」



わかりやすい

「超わかりやすい。これは、ひかりの優勝だろ」


残念

 結果→ひかり脱落


なんでだよ

「なんでだよ!報告が遅れて、大破して墜落しただけだろ!」

「だからだよ」


姉妹

 姉妹の愛情がゆえの、厳しい仕打ち。
 
 大きな作戦前に前線を離脱したひかりですけど、果たしてどうなるか。
 とはいっても、まぁ、スト魔女の主人公は軍事命令を守らないことに定評がありますからね。
 先週の涙は何だったのかくらいの勢いで突っ込んでくるのも、容易に想像できます。
 それだけの経験をつんできてるわけですし。
 
 その証拠に、

この表情

 ひかりもいい表情するようになりましたしね。

だからなんなの

 前作の主人公とのシンクロ率もいい感じ。
 芳佳もひかりも「ここぞ!」という場面で意思がぶれないから見てて気持ちいいんですよ。
 扶桑のウィッチは無茶ばかりする戦闘民族ですので、どんなぶっぱを繰り出すのか楽しみにしたいと思います。


 てなところで、簡単ではありますが、以上、ブレイブウィッチーズ第10話の感想でした。
 えっと、今、ブログを更新したからあと4時間後に出勤?
 寝たら起きれないかも…。
 けど、やってみなくちゃわからない!
 大切なことはスト魔女で学んだ。
 
 寝る!
    23:59  Top

2016.12.14[水] 実写版「咲-Saki-」 第2局の感想

実写タコス

 実写版タコスこと、実写版「咲-Saki-」。

 もはやタコスを見たいがために、再生させてるまである。
 そんな第2局の感想。

世間一般的に盛り上がるシーン

 ↑一般人が盛り上がるシーン。


のどっちハウス

 ↑咲-Saki-クラスタが盛り上がるシーン。


おっぱい

 ↑一般人が盛り上がるシーン。


ジョージ

 ↑咲-Saki-クラスタが盛り上がるシーン。

 
 きっとこんな温度差があったハズ。
 いやー、のどっちハウスは嬉しかったなー。
 流れ的に無くてもいいカットなのに、咲-Saki-ファンのために入れてくれたんですね。
 すばらです。
 また長野に行きたくなってきましたよ。
 ただ、足が無いのでまたツアーを企画してください。

ここも再現

 あ、あと再現してくれたといえば、ここかw
 この力押しでねじ込んだ感。
 嫌いじゃないよ。

照

 それで第2局ですが、30分という短い時間ですけど、わりとじっくり描いてくれますね。
 「あぁ、咲-Saki-ってこういう話だったなー」
 と、懐かしさを噛みしめてましたよ。
 ちょうど原作では咲と照がついに邂逅したので、感慨深くもあったり。

約束

 いろいろ思うことはあるけど、おそらく漫画からの実写化の中では、恵まれてる部類に入るはず。
 このデキなら普通に1クールやってくれてもよかったですよ。
 全4話って、東風戦かよ。

メイド

 早くも残り2話ですけど、次回はカツ丼さんも登場するみたいなので期待するとします。

予告

 なんて思ってたら、番組終了後に劇場版の予告もきたーっ!

 webで公開されてないシーンも映ったので、本編よりもテンション上がってたよ。
 だって久保コーチいたし!
 池田ァーっ!
 
 何気に楽しみにしてるので、身内集めて映画館におしかけたいです。

「みんな楽しみだよな!」
「え?」
「え?」

 ぼっちじゃないよ…。
 きっと…。

 そんな実写 咲-Saki-第2局の感想でした。
 あ、あとどうでもいいけど、

Op

 咲ががんばって盛り上げてるのに、見向きもしてない清澄メンバーと、

SSR
 
 「は!?ガチャに担当アイドルが限定SSRで追加!?」と驚愕している部長が好きです。
 
 本当にどうでもよくてすまんかった。
 寝る!
    23:59  Top

2016.12.13[火] 一平ちゃん「ショートケーキ味」を食してみた

一平ちゃん夜店の焼そば ショートケーキ味

 一平ちゃん夜店の焼そば ショートケーキ味



 説明不要!


原材料

 原材料に見慣れない単語がちょいちょい書かれてる、このショートケーキやきそば。

 コラ画像にしか見えないが、ちゃんとした商品です。
 これをプレゼンして、GOサインが押されるって、どんな現場だったんだよ。
 ドキュメンタリードラマにできるぞ。

開封

 そんなケーキやきそばをさっそく調理。
 
 世間の反応を聞くと、吐くほどではないから逆にリアクションに困る程度らしい。
 まぁ、そうだよな。
 作ってるのは一流メーカーですし。
 ペプシも変わった味を出すけど、ちゃんと飲めるもんね。

  
試食

 それにしても、見た目はやきそばなのに、ただよってくる甘い香りのギャップよw
 果たして、どんな味なのやら。

 それでは、さっそく試食開始~。




 (パクっ)






































吐く

























うぎゃぁあああああああああああ

うぎぇぇぅぁぁぁあああああああああああああーーーーーッッッッ!!!!!!!!!!!







これ!!!








不味ぃぃぃいいいいいいいいーーーッッッ!!!!!











まずすぎて意味わからん


不味い


不味い!


不味すぎて意味がわかんないよ!!!!



















美味しいから大丈夫だよ



「美味しいから大丈夫だよ」














うるせぇえええ




うるせぇぇええええええ!!!!













不味いから















やばいんだろうが!!!!























どこの世界にやきそばとケーキを合成するバカがいるんだよ!!錬金術じゃねぇんだぞ!!!!!!!














やめろ

 僕からいえることは、ただひとつ。
 間違っても食べてはいけない。
 何が正解か本当にわからん。
 わからんこ。


 …寝るか。
    23:59  Top

2016.12.12[月] ゲッサンコミック「ミリオンライブ」最終巻を経て、あらためてミリオンについて考えてみる

最終巻

 ゲッサンにて連載中だった、コミック版「アイドルマスター ミリオンライブ」。
 
 ついに最終巻となる第5巻が発売となりました。

最終巻

 先ほど読み終えたので、さっそく感想をブログに~と思って、モニターに向かってはみましたが…。
 
 正直、言葉が出てこないです。

静香と未来

 ただ、これだけは言えます。

 このコミックがなければ、ミリオンライブと向き合うのにもっと時間がかかってました。

 8年近く追いかけているアイマスという作品。
 765プロはもちろんのこと、DSの876プロも大好きで、モバマスの346プロも毎日ログインするくらい好き。
 けど、ミリオンは優先順位が低かった。
 何がしたくて、何をさせたいコンテンツか解らなかったから。
 
 8thライブに参加した時、ガチガチに緊張しながらステージにあがった未来役のぴょんさんと、静香役のころあず。
 それを、どこか遠い目で見つめていました。
 今でも後悔しています。
 
 
ゲッサンアイマス

 そんな僕にとって、コミックは手軽な「入口」でした。
 最初は、ミリオンも少しは知識を入れておかないとな。
 そんな軽い気持ちでした。
 
 だからよかった。

 まっさらな気持ちでシアターメンバーと出会えたから。
 そして、「きっかけ」が生まれた。
 コミックをベースに得た知識で、調べるとっかかりができた。
 それだけでよかった。
 Pなんだから、ベースさえ掴めればあとは早い。
 アイマスという世界観の中で、ミリオンはどういう存在か理解できた。

新曲

 そして、調べれば調べるほど、ミリオンの魅力に気付いていけた。
 それと平行してコミックも連載を続けてくれたので、さらに魅力にブーストがかかっていった。
 
 そうして気が付いたらミリオンに夢中になってた。

 ミリオンのポテンシャルはすごく高い。
 けど、それに気付きにくいコンテンツ。
 内々に縮こまってる。
 その殻をやぶった作品のひとつ。
 それが、ゲッサンコミックだと思います。

 5巻で完結なのが、本当に惜しいです。
 もっともっと読みたかった。
 もっともっとシアターアイドルたちを見ていたかった。
 
 けど、こうも考えています。

 コミックを完結させたのは、次のステージへの予兆であると。

 来年、念願の武道館にて4thライブが開催されます。
 過去のライブBDをニコ生で毎月配信したり、ミリオン専用雑誌を作ろうとしてたり、ラジオを拡張させたりと、4thに向けて強いエネルギーが向けられています。
 過去に連載していた作品に区切りをつけさせ、全て4thでリスタートさせる。
 そんな狙いがあるとすれば…。
 いや、むしろそうであってほしい。

 先ほども書きましたが、ミリオンは内々に閉じこもってるコンテンツです。
 そろそろ外に向けて、どでかい花火があがってもいい頃。
 これだけ愛がこもったコミックも支えてくれてるですから、次にがんばるのは本家ですよ。
 心から期待したいです。

ありがとう門司雪先生

 と、コミックの感想とはちょっと違う方向へと飛んでいってしまいましたが…。
 ネタバレは書きたくないので、こんな感じにミリオンに対する総評でまとめてみました。
 門司雪先生、連載お疲れ様でした!
 そして、心から感謝を伝えます。
 素晴らしい作品をありがとうございました。
 アイマス史に残る傑作でした!
    23:59  Top

2016.12.11[日] 欲しいと思った時、すでに行動は終えている

こんがりぎつね

 今週末は、きまねさん、しょうごさん、ひろさんと食べて→寝て→食べて→食べてた週末でした。
 肥ゆるがいい、どこまでも。
 けど、こういう時間も大事。
 今週は仕事がずっとてっぺん超えだったし、晩飯とれない日もあったからたまにはスタミナつけないと。
 
 食事はいつもの「こんがりぎつね」。
 いつ来ても最高の味です。
 僕の胃袋も
「え!?今日は晩御飯あるんですか?ちょっとこれ多くない?自分にそんなに課金しちゃって大丈夫ですか!?」
 と困惑してたレベル。

しょうご邸

 食事のあとは、しょうごさん宅へ。
 いや、しょうご画廊と呼んだ方が正しいかw


 そして、始まったのが、

ラブライブ

 ラブライブの東京ドーム公演 鑑賞会。

 どうしてこの時期に!?
 というと、ひろさんが以前からみんなで鑑賞会をやりたーい、と希望してたんですよ。
 ようやくの実現。
 いいタイミングでした。

 けど、僕はラブライブから離れて久しい身。
 ファイナル公演とはいえ、はたして楽しめるかなー。
 ともかく、鑑賞してみますか。






 鑑賞後↓














静かに泣く




ひろさん「ラブライブ、どうでした?」

ホッパー「購入した」

ひろさん「え?」


発送済み

ホッパー「アマゾンから明日届くよ」

ひろさん「買ってるwwwww」
ホッパー「ひろさんの巧妙なステルスマーケティング、さすが」
ひろさん「別に隠れてないしwwむしろダイレクトだよww」

きねまさん「プロシュートの兄貴だ…!」

すでに購入を終えている

 この東京ドームライブは持ってなければいけないと「心」で理解したッ!

 衝動買い?
 違う。
 必然買いだ。

 ちょろくてすまなかった。
 

 そして、そんな感動のライブを鑑賞したあとは…

トリコ

 人喰いの大鷲トリコをプレイしてました。
 この温度差w

 飯を食って、ライブを見て、ゲームで遊んで、俺らは暇をもてあました男子高校生か。
 けど、さっきも書きましたけど、こういう時間も大事。
 平日が仕事でライフを削られまくってるから、週末にHPとMPを回復できるのは貴重ですよ。
 付き合ってくれたみなさん、ありがとう。
 これでまた明日からがんばれそうです。
 …多分。
 
ひろさん「明日ラブライブ届くじゃないですか!」

 それな。
 希望あったわ。
 
 英気も養えたし、また月曜を倒しにいってきます。
 そんな日曜日でした。
 それでは。
    22:51  Top

2016.12.10[土] ミンゴス「Reunion ~Once Again~」リリイベ inゲマズ

ゲマズ

 今井麻美18thシングル「Reunion ~Once Again~」
 ED発売記念イベントが開催。

 というわけで秋葉原へとやってきました。
 りえしょん以来の二週間ぶり。
 なんか秋葉に行く理由の9割がリリイベになってる気がするな。

ミリオン

 入口の素敵な祭壇を撮影して、イベントフロアへ。

 くじ引きをしてご案内。
 って、前から二列だ。
 こういう時のくじ運をガチャにもっと…。

 三号さんの前説からミンゴス登場。
 ふわっと登場したけど、イベント自体もふわっとしてたな。

「今日の私、ちょっと変だよね」

 いつも通りですw

 そんなノリで始まったリリイベ。
 今日のメインはこちら↓

・Dash! My loveのコールを考えよう

 Reunionのリリイベなのに?
 というと、なんと作曲家の松坂さんが見に来てくれてました。
 そして、ナチュラルに舞台に案内される先生。
 
 って若いな!

 26歳らしい。
 けど、若いけどみんなより先輩とのこと。
 なんで?
 というと、ミンゴス歴は10年!
 16歳でミンゴスにハマったのか。

俺ら「マニアックだ…」
ミンゴス「なんだと!」

 確かにw

「松坂先生はね、僕、今井さんの曲を作るのが夢で、夢が叶っちゃんです。これからどうしましょうってww」

 生きて!!

 その後、いろいろコール案は出たけど、どれもピンとこず。

「私、センスなかった…」
「けど、とりあえずやってみよう」

 どうやって…!?

 そんな感じにいろいろあったけど、とりあえず
 「I love you so!」と「I need you so!」は一緒に歌ってほしいとのこと。
 あと、PPPHも。
 この部分を歌ってもらえると、ミンゴスも息継ぎできるそうな。

 では、さっそく歌ってみましょう。
 そして、始まるDash! My love。
 それを椅子に座って見守る松坂先生。
 なんだこの構図w
 今後もたくさん歌われることもあるでしょうし、このコールは広めていきたいですね。

リリイベ

 突然の舞台にあげられた先生だけど、この先にあったじゃんけん大会でも参加してるし、完全に今回のMVPでしたw
 お疲れ様です。

 あと、今回のリリイベであったトークは…。
 あ、猫と仲良くする話だ。

 ミンゴスの一押しはご飯。

・ウチの子はご飯に異常に執着心がある
・兄が高級肉をあげるから、兄が帰ったあと私に興味がなくなって辛い
・後輩がウチにきた時は警戒してたけど、エサをもたせた瞬間まっしぐら

 ミンゴス曰く、野生ではもう生きられない。
 人が保護するしかないらしい。

 そんなミンゴスの愛情をうけて育った猫。
 名前をふせまくったせいで、なんと名前を呼んでも反応しなくなったとかw
 「猫殿」と呼ぶと「にゃ~」と振り返るそうな。
 もう名前公開させていいんじゃないかw
 また写真をみたいですね。


 時間もせまってきたので、そろそろ歌へ。
 まいてとお客さんから声があがるリリイベですから。
 最後は「Fanfare!」、「Reunion」と続けて歌って終了。
 どんなにトークがグダってもReunionも歌えば綺麗にしまる。
 Reunion万能説。

ミンゴス

 こうしてゲマズのリリイベは無事に閉幕しました。
 今年のミンゴスのイベントは、僕個人ではこれがラストかな。
 前から二列目という位置でしたので、近距離で見られて本当にラッキーでした。
 ミンゴスって歌に感情をのせるのが本当にうまいので、やっぱりライブで見てほしいですね。
 あらためてそう感じましたよ。

 来年もできる範囲で参加していきたいです。


 以上、「Reunion ~Once Again~」リリイベinゲマズでした。
 それでは。


(追伸)

まさかのリプ

 !!!!????
    23:59  Top

2016.12.09[金] 劇場版「咲-Saki-」の予告動画が公開。やはり長野予選は映画でやるのか。

物欲

 今週はいろいろ買ったはいいけど、全て未開封な人生縛りプレイ…。
 週末に一気に消化したいけど、濃すぎて消化不良をおこしそうw
 それもまた良し。

 あ、「濃い」と言えば、この動画が公開されましたね↓




 そうです。
 実写版「咲-Saki-」の劇場版予告です。

 テレビでは4話+特別編を放送して、続きは映画館で!
 という予定だったけど、予告を見るかぎり、やはり長野予選は劇場版でまとめる流れか。

衣

 そして、衣のオーラよw

 濃いなー。

 衣って麻雀してる時のラスボスっぷりと、普段のJS感のギャップが魅力なキャラ。
 そのあたりは咲とも通じるところ。
 どこまで衣を再現できるかが、劇場版のデキを左右すると思うので仕上がりに期待したいですね。

衣の中の人

 この衣を演じるのは、「貞子vs伽椰子」にも出演していた幼女。
 正直、演技力はお察しレベルだったから、どうかなー。
 ホラー作品を経験してだけあって、見た目は大丈夫そうなんですけどね。
 
 あ、でも、見た目といえば、

タコス

 こいつには勝てんけど。

 どう見ても、衣よりも強そう。
「お前もタコスにしてやろうか」
 が、決めセリフ。
 
 けど、演技力が一番あるのがタコスって、これもうわかんねぇな。
 見た目はともかく、演技力さえあれば勢いでいけることが1話で証明された衝撃の実写化だったので、衣はマジでがんばってくれ。
 
吉野

 あ、そうだそうだ。
 咲-Saki-繋がりで、こちらも紹介しておきます。
 
 阿知賀編でお馴染みの吉野山。
 こちらで来年に「全国アニメ聖地巡礼サミット in 吉野」が開催されます。

 なんと咲-Saki-のクリエイターやまこ役でお馴染みの白石 涼子さんもゲスト参加。
 いろんな咲トークが聞けそうなので、これは行くしかない!

当選

 チケットは当選済み。
 劇場版の前に、吉野で咲-Saki-を感じてくるとします。
 
 そんな咲-Saki-事情でした。
 では、今日はここまで。
 寝オチしたので更新してるの10日だけど気にしない。
 それでは。
    23:59  Top

2016.12.08[木] ブレイブウィッチーズ 第9話感想

ブレイク

 今日はブレイブウィッチーズ第9話の感想!

 タイトルは「ブレイクウィッチーズ」。
 誤字にあらず。
 
菅野デストロイヤー

 ↑こちらは菅野。
 二重の極でネウロイを倒すウィッチ。

戦果

 ネウロイをさんざん殴り倒しておきながら、「ネウロイに触れる」というひかりの提案に「バカかてめぇ!」と罵るブーメランの名手でもあります。

ケガ

 強いウィッチですけど、戦果を焦ったばっかりに仲間がケガ。

日夜

 名誉挽回と突っ込むも、ひよる。

しった

 仲間に励まされる。

復活

 メンタルリセット!

相棒

 デレる。

親愛度

 親愛度MAX。

 勝利→挫折→復活→勝利って、完全に主人公の立ち回りじゃないか。
 解りやすい子ですけど、ここまで少年マンガの王道を飛んでくるとむしろ気持ちよかったですよ。

Cパート

 三ヶ月で現地妻をゲットした雁淵ひかり。
 ようやく502の正式メンバーにもなれた感あるところに、お姉ちゃんカムバック。

宮藤

 そして、ぬるっと出てきた前作の主人公。
 本当にぬるっと出てきたな。

Cパート

 この手のCパートのサプライズって、EDのキャスト一覧でバレるんですけど、今回はCパートに入ってから追加のキャストを発表。
 細かいことですけど、こういう配慮は嬉しいです。
 軽視してるスタジオも多いだけに。

お姉ちゃん驚愕

 そして、寝てる間に妹に相棒をとられた事実を告げられる。
 君が望む永遠かよ。
 もう~もどれ~ない~♪
 ちなみに、僕は遙派。
 ミートパイ記念日!

 この話題についていれる方とは、いい酒が飲めそうです。
 おっさんですまんな。

勃発

 そして、お姉ちゃんが目覚めたことにより、事態は修羅場モードに。
 菅野の正妻を賭けた激しい姉妹バトルが今始まる!
 ひかりvs考美!
 次回、これが本当のブレイクウィッチーズです!
 もう~もどれ~ない~♪
 
 なんてネタで書いてるけど、次回予告を見る限り、本当にそんな雰囲気もあるから果たしてどうなるか。
 物語的にも、いよいよ後半のシリアスパートっぽい。
 これからクライマックスに向けて一気に加速していくでしょうし、ここからのデキがブレイブウィッチーズの評価に直結すると思いますので、有終の美を飾ってほしいですね。
 頼むぞ、菅野、ひかり!

私カヤの人っぽい

「私、なんだか蚊帳の外っぽいー」

 不幸体質も、クライマックス!
 大丈夫。
 下乳のサービスなんかできるのは、お前だけだ。
 他のメンバーの活躍も楽しみにしてますよ。
 

 てなところで、以上、ブレイブウィッチーズ第9話の感想でした。
 
ブレイク

 ブレイク!
    23:59  Top

2016.12.07[水] 実写版「咲-Saki-」 第1局の感想

咲-Saki-

 ついに関東でも放送が始まった、実写版「咲-Saki-
 
 
クソ

 散々なデキだったら、この画像を貼って、

ディモールト

 すばらだったら、この画像を貼ろうかと思ってみてましたが…。

 想像以上によくできて、想像以上にアレな部分もあって、結果、プラマイゼロになってた。


グット

 ↑テンション的には、このくらい。

 グッド・コミュニケーション。

1局

 そんな第1局。

 なんだかんだ言って、もう一度見直したりしたので、個人的にはわりと気に入ってるかも。
 世間の実況を見てると、予想通りの反応も見かけたけど…。
 
「顔がキモい」
 もっとキモいのを毎日鏡の前で見てるでしょ
「AVっぽい」
 発想が童貞
「タコスしか記憶に残らない」
 正解

 こんなもんだろ。
 文句言いつつ最後まで見てくれるから可愛い連中です。


タコス

 んで、関西の放送時から話題沸騰だった、タコス。
 どんなもんかと見てみたら、確かにこれはすばら!
 クオリティ・タコス!
 見た目はどうしようもないから、声と動きを完璧にする!という役者魂が伝わってきて感動すら覚えましたよ。
 
タコス

 咲よりもデカいことにジワるけど、この仕上がりはやばいな。
 タコスを見るために、毎週視聴するまである。
 
「ところで京ちゃんはどこ?」
「京ちゃんなら、今、食べてるじぇ!」
「え?」

 タコスがでかいのは京ちゃんを取り込んだ説。

池田

 このデキなら、池田もかなり期待できるかも。
 ハードルが爆上がりしてるだけに、がんばってほしいです。

まこ

 個人的には、ワカメの演技にも満足してます。
 クセのある方言を、よく再現してくれてますよ。
 そう思うと、どの役者さんもアニメをしっかりと勉強して、どうやって自分の演技に落とし込むか、真剣に取り組んでくれてます。
 それが見て取れたから、今回の実写版もそんなに抵抗がなかったのかも。

部長

 そう思うと、惜しいのが部長の演技ですね。
 
 僕が実写化にあまり肯定的ではないのは、見た目じゃないんです。
 演技なんです。
 とにかく棒読みになりがち。
 今回の場合、部長がどうしても引っかかった。
 他の役者さんが悪くないだけに、部長がひとり目立っちゃったかなー。

地震

 そら地震もおきるわ。

なんや

「なんや緊張しとるんかい。あんまりデクすぎると」
「黙って」

胸

 再現率がいろいろ高いだけに、部長の棒読みは最後まで慣れなさそう。
 セリフも多いと思うので、後半がよくなると信じてます。

 
咲さん

 そんな実写版「咲-Saki-」。
 
 全4話+特別編という予定なので、テレビ放送では「これから長野予選スタート~」という部分でおしまいかな。
 で、来年の映画版で長野予選突破までを上映。
 そんな流れになりそう。

 放送までは不安と期待が入り混じってましたが、タコス見て安心。
 BDは購入確定なくらいには高まってますので、2局目以降も楽しみにするとします。
 それでは。
 カン!

カン
    23:59  Top

2016.12.06[火] 人喰いの大鷲トリコ ついに発売…のハズが。

人喰いの大鷲トリコ

 世界中が待ち望んだ作品。
 『人喰いの大鷲トリコ』公式サイト

 ついに本日発売です!
 おめでとうございます!!

アマゾン

 そして、アマゾンから商品がご到着~。
 いろいろ届いたけど、どれかがトリコでしょう。

 このデカい箱がそうかなー。

ミリオン

 ミリオンライブ!

 あ、はい…。
 CD一枚に対して、この箱は過保護すぎるだろ。

こっちかな

 じゃあ、トリコはこっちかな。
 さぁ、出ておいでー。

ペルソナ

 ペルソナァーっ!!

 我は汝、汝は我…。
 注文してたの忘れてたよ。

 おかしい。
 トリコが行方不明だ。
 うちのトリコ知りませんか?
 
 うーん、発送メールはきてたんだけどな…。
 あ、携帯にメールきてる!
 配達メールだ!
 そろそろ到着したかなー?


サマカニ

 サマカニ!!

 上田ァーッ!!

 カニじゃねぇよ、大鷲だよ!
 
 そもそも、お前ら全員明日発売だろ!!!
 なんで明日発売が勢ぞろいして、今日発売のトリコが届いてないんだよ!!
 スペシャルブックレットに釣られてアマゾンにしたけど、素直にダウンロード版にしてればよかったかも。
 PS4はパッケージで買ってもフルインストールされるから、容量は変わらないし。

 まぁ、いいか。
 7年待ったんだし、今さら1日遅れたところでどうということでもない。
 明日の到着を待ちつつ、今日は実写咲-Saki-をみて寝るとします。
 俺、この仕事が終わったらトリコと遊ぶんだ…。
 フラグ!

    23:59  Top

2016.12.05[月] バイオハザード7の体験版が最終バージョンになり、ついに館から出られるように

バイオ7

 来年発売の「バイオハザード7」。

 体験版が配信され、「クリアーできねぇぞ、どうなってるんだー!」と、世界中をヤキモキさせたバイオ7です。
 こちらの体験版が最終バージョンに更新!
 ついにクリアーできるということで、さっそく体験してみることに。

地下

 うぉおおおお、なんか行ける範囲が広がってるーっ!
 やべぇ、怖ぇーっ!

感染

 と、騒いでたら速攻で死にました。

 ファミパンでビビってた時代が懐かしい…。
 デッドエンドは、マジで腰抜かしましたよ。
 けど、いい。
 これで、いい。
 バイオか?
 と言われると、システム変わりすぎて何ともいえないけど…。
 ホラーか?
 と言われると、納得のデキ。
 ゾンビと銃撃戦するのに嫌気がさしてたので、最高に楽しいです。

 けど、怖いので友達にやらせて、自分は背後から見守っていたい(汗


天窓

 それで、この最終体験版。
 この3階の天窓から脱出できるようになりましたので、生還するだけならわりとすぐいけます。

 けど、それだけではダメ。
 
 この体験版には秘密がありまして…。
 それを解いて始めてトゥルーエンドとなるのです。

5人の死体

 ヒントは、ここ。
 天窓の下にあるメッセージ。
 
『うごかなくなった ごにんのおきゃく
あいつはしにばしょ ゆびさしわらう』


 5人のお客とは、5つの死体のこと。
 で、ここからがクセモノ。
 指さし笑う~のくだり。

セルロイド

 メッセージの近くを観察すると、セルロイドの部品を発見できます。
 これを、一階の引き出しにある「人形の指」を組み合わせると…

左手

 「人形の左手」が完成します。
 指さし笑う~とは、この指のこと。
 わかるかー。

 そして、ここからが肝心。
 
 1Fの新エリアの廊下で「白紙の手帳」を拾えます。
 それを持った状態で、さっきのメッセージを読むと、

ヒント

 こんな感じに文字が浮かび上がり、ヒントが表示されます。
 ヒントは謎を解くたびに増えていき、最大で5つ。
 これが、5人の死体の場所を示しています。

カチコチ

 例えば、最初の「カチコチカチコチ」。
 これは時計の針を意味しており、この屋敷で時計の音が聞こえるのは1Fの階段下付近。

指差し

 「ぺちゃんこグレース きこえない」とは、グレースという人物が潰れて死んだ、という意味。
 ここで、倒れた棚に向かって、人形の指を回転させて指をさすように移動させる。
 すると、音が鳴りフラグ成立。
 
冷たいベッド

 次のヒントは「つめたいベッドに よこたわり」。
 これは地下室の死体置き場を意味しており、同じように指をさせば音がなってフラグ成立。

 こんな感じにすすめていきます。

血の扉

 そして、全ての謎を解くと3階の開かなかった扉がオープン。
 本編に引き継げるアイテムをゲットできます、と。
 
 おめでとう!



 …それはいいのですが。


 
 正直、ダルい。


 いや、こういう謎解きは嫌いじゃないんですよ。
 それもバイオっぽいと感じますし。
 ただ、いくらなんでもノーヒントすぎだろ~とは思います。
 手帳のヒントはともかく、人形の手を回転させて指さして~は、まったく解りませんでした。
 
 これ。
 製品版が出たあとも、この手の謎解きが満載なのかなー。
 やり込み要素といえば面白いですけど、慣れたらただフラグを回収するだけのおつかいゲームにならないか…。
 それだけが心配です。

 とはいえ、じっくり制作してるのは解りますし、バイオをホラーゲームに戻したい!
 という意思はしっかりと伝わってきます。
 ここまでシステムを変えてきた冒険心はすごく評価してますので、製品版を心から楽しみにしたいと思います。

 そんなバイオ7体験版。
 好評配信中ですので、みなさんも是非どうぞ!
 それでは、最後にトゥルーエンドのクリアー動画を置いておきます。
 ほとんど自分用へのメモですw
 ではでは。

    23:59  Top

2016.12.04[日] 「みどりのおばさん現る メランコリー白書」という舞台を見てきました

グワィニャオン

 グワィニャオンという演劇ユニットがあります。

 変わった名前ですが、漢字で書くと「怪鳥音」。
 『体内のエネルギーを声にして放出する役者たちの叫び』
 というのがモットーらしい。

 そんなグワィニャオンの新作舞台が先日から公演されてました。

みどり

 タイトルは

「みどりのおばさん現る メランコリー白書」
「マイセブン」


 この2本。
 
 本日が千秋楽ということで、見に行ってきました。
 なんで舞台なんかを?
 と思ったかもしれませんが、僕ってわりと舞台も見に行くんですよ。
 やっぱり生の演技は違います。
 感性が豊かになりますし、本物の演技をみるのもタメになりますしね。
 
 なーんてのは建前で。

がんばる

 本音は、桜咲千依ちゃんが出演するから!


 \チヨチャン/


 はい。
 それだけです。
 不純な動機?
 ちゃうねん。
 ただのストーカーです(キリっ

ポリスメン

 あ、通報はやめて。
 町田の警察は神奈川県警だからガラ悪いねん。

萬劇場

 そんなわけで、千依ちゃんに会うべく萬劇場へとやってきました。

 JR大塚から歩いて5分くらい。 
 閑静な住宅街に、ぽつんと建ってる劇場。
 小さい建物ですが、こういう場所で役者さんは真剣勝負してるわけですね。

手書き

 チケットは郵送されてきたんですが、コメントが手書きですよ。
 こういうところにも、運営側の熱意やこだわりを感じます。
 
チケット

 そして、こちらがチケット。
 んー、席番号は…。

 A列の12か。

 ん?

 A列!?

座席

 最前列!!!

 え…。
 この手の舞台の最前って、関係者とかじゃないの?
 
 今回のチケットって桜咲千依ちゃんが案内してくれたサイトから申し込んだんですけど、優遇されたってことかな。
 ありがたい。

15周年

 それで舞台ですが、千依ちゃんが出演する「みどりのおばさん現る メランコリー白書」のみの参加。
 なんでも作られたのは2006年で、優秀賞をいただいた作品だそうな。
 それを10年ぶりに復活。
 グワィニャオン15周年を記念して再演が決定したそうな。

千依ちゃんと「グワィニャオン」

 千依ちゃんもグワィニャオン所属で、「みどりのおばさん現る」をみたのが入団したきっかけ。
 その思い出の作品に自ら出演するんですから、想いはひとしおでしょうね。

 はたしてどんな役になっているのか。
 パンフには「MARU」と書いてあったけど、なんだろう?
 
 MARU…。
 まる?
 なんか犬みたいだな。

 と思ったら、

犬

 ↑こんな感じの着ぐるみパジャマを着て登場。

 本当に犬役じゃねぇか!!!

 しかも、超絶似合ってる。

かわいいい

 なんだこれ…。
 やばいくらい破壊力あるんですけど!!!
 これを最前で見たわけですよ。
 最前ってわかります?
 小さいホールだから、最前っていったらもう目の前がステージですよ。
 ほんの1~2m先に千依ちゃんが立ってるんですよ!
 犬の着ぐるみパジャマを着て。
 アイマスのライブじゃ絶対にこんな距離感は味わえないよ。
 この距離に接近するには、僕がアイドルになって一緒にステージに立つしかないもん。
 やばい。
 何がやばいって、最前だから満面の笑みになってる僕の顔も見えてたハズ。


ポリスメン

 通報不可避。
 
 罪状→顔がキモい

 すまなんだ。

みどりおばさん

 そんな感じに千依ちゃんの可愛さにブーストがかかって、そろそろこの可愛さは国が管理した方がいいんじゃないかと感じた舞台。
 内容は、笑いあり、涙ありの1時間40分の大作でした。

 「みどりのおばさん現る」というタイトル。
 そもそも「みどりおばさん」って何?
 というと、↑の画像のように登下校する小学生が安全に横断できるよう、交差点で誘導してくれるおばちゃんのことです。
 僕の近所ではこういう緑のジャケットを着てる人は見かけなくて、警察のOBやPTAなどが誘導をよくやってますね。
 最近はあまりやる人がいないのかも。
 
 この舞台の主役は、そんな交通整理のおばちゃん達。
 一見、物語のテーマになりそうもない、地味な仕事ですが…。
 さすが2006年に数ある舞台の中から優秀賞に選ばれた作品です。

 本当に素晴らしい内容でした。

 物語の根底あるテーマは「交通事故」。
 シリアスなシーンもあり、熱意ある役者たちの演技に、何度も涙が出ました。
 けど、重くならないようにコミカルなシーンも要所要所に放り込んでバランスをとってくれてます。
 特に犬役の千依ちゃん。
 物語の中で、野良猫と会話するシーンがあるんですが、猫役の方が…その、なかなかの豊満な胸部の女性。
 会話しながら、千依ちゃんが猫の胸にそっと触れて、そのあと自分の胸に手をあてて…。
 
 「私、小さいから車には気をつけないと」
 
 この時の僕。
 高揚しすぎて、多分、今日一番のキモい顔になってたと思います。
 通報どころか射殺されても文句はなかった。
 ジャッジドレッド。

みどりのおばさん

 そんな「みどりのおばさん」。
 クライマックスは意外な展開でしたし、序盤のセリフが後半の伏線につながってる脚本も光る傑作。
 
 「車を運転するとき、何をみている?」

 みどりのおばさんの言葉が強く心に残りました。
 今日が千秋楽というのが惜しい作品です。
 受付で過去の作品がDVDとBDになって販売されてましたので、この「みどりのおばさん」も映像化されるのでしょうか。
 それなら、是非購入したいです。
 もっともっと多くの人に知ってもらいたい。
 欲を言えば、生で見てもらいたい。
 
 「グワィニャオン」という劇団にも興味が出ましたので、また機会があれば参加したいですね。
 出演されたみなさん。
 素敵な作品をありがとうございました。

 
 そして、終演後は余韻にひたりつつ外へ。
 と、途中の階段で本日の出演者さんが並んでくれてました。
 あー、いいですねこういうの。
 感謝を伝えつつ、階段を登りましたよ。
 おっ、この方。
 Tシャツがシンデレラガールズだ。
 なんだ、同僚かなー。

 と思ったら、

千依ちゃん

 \チヨチャン/

 近いどころか、挨拶してくれたよ!!!
 こっちは完全に心拍数があがって、千と千尋に出てくるクチナシみたいな声しか出てなかった。


 チヨチャン…。


 
 尊い。

 
ポリスメン

 みどりのおばさんじゃなくて、こっちは留置所のおっさんでしたわ。
 いろいろ、すまんかった。

 てなわけで、最高の舞台に触れられてとても気持ちのいい日曜日でした。
 「舞台」というとちょっとハードルが高いかもですけど、個人的にはミニライブに行くような感覚だと感じてます。
 何かのきっかけで足を運んでみるのも一興かと。

 それでは以上、「みどりのおばさん現る メランコリー白書」の感想でした。
    19:06  Top

2016.12.03[土] りえしょんのミニライブに参加したあと、奈津姉のPットインラジオ公開生放送に参加してきました

りえしょん

 りえしょんこと村川梨衣さん
 2ndCDについてきた応募券に申し込んだら、なんと当選!

 タイトルは「RiEtion Session LINE PARTY!! Vol.2」
 略して「RSLP V2」

 参加してきましたので、レポを書いていきたいと思います。

武道館

 武道館を横切ってサイエンスホールへ。
 ミリオン4thでも、ここでりえしょんに会いたいなー。
 チケット頼む。

サイエンスホール

 そして、科学技術館に到着ー。
 声優イベントでもお馴染みですね。
 子供連れの家族に、「この連中は何?」という怪訝な顔で見られるのも慣れた場所です。

待機列

 入館して、そのまま受付へ。
 当選メール、応募チケット、身分証明書の確認がいるので、転売はできない完璧な対応。
 どんどんやってほしいんですが、こういう小さいイベントだからこそ、ですよね。
 大きいイベントだと時間がかかるから、現実味がないのが歯がゆいところ。
 このあたりがうまく解決できれば転売屋からターゲットにされずにすむんだけどなー。
 だからミリオン4thチケットください。

フラスタ

 そして、時間になってイベントスタート。
 おっ!
 生バンドなんですね。
 ギター、ベース、ドラムの3人が登壇して、まずはセッション。
 からの~

 ボーカルりえしょん!

 ゲマズのリリイベ以来のりえしょんだー。
 生歌は始めてですので、一気に身体がライブモードに。
 盛り上げるぞー。

1曲目「Anytime,Anywhere」
 
 1月発売のアルバムより、エース曲であるAnytime,Anywhereからスタート。
 まだラジオでチラ聞きしただけですので、こうしてフルで聞けるのはありがたいです。
 まったりした曲かなーと思わせておいて、加速していくサビへの流れが最高。
 りえしょんのキレのある歌声が映えます。
 これはアルバム発売がますます楽しみですよ。

 挨拶代わりの歌から、MCへ。
「今日は予報では雨だったよねー」
「けど晴れました!すごない!!」
「それだけー。じゃあ、次の曲いくねー」
 かっこいいライブから一変する、この落差よw
 あんたはフレデリカか!


2曲目「MaGiK」

 タイトルは「マジック」と読みます。
 これはガチなクール曲。
 バンドメンバーもノリノリで演奏してくれてますよ。
 かっこいいなー。
 ロックだね!

 からのMC。
「MaGiKをお聞きいただきましたー」
「えー、この曲ですけど…」

「どう?」

 雑ww
 歌ってるとかっこいいのに、どうしてMCはこんなにグダるのww
 ちゃんこさんを呼べ!
 今すぐ!

フラスタ

3曲目「Dreamy Lights」
4曲目「ドキドキの風」


 トークもそこそこに、次の曲へ。
 2曲続けての披露でしたが、ドキドキの風の入りをミスったのはご愛嬌。
 それもライブよ。
 
 ドキドキの風はゲマズでのリリイベで「青のサイリウム」に決定したんですが、すでにファンの間では知れ渡ってたのか、みなさん色を青に変えてコールしてくれてました。
 まだ、この曲はこの色!という明確な指定はないので、今後、いろいろ増えていきそうですね。
 基本、ピンクをふればOKみたいですけど。
 

「えー、それでは、次が最後の曲です」

 えー!
 はやない!?
 けど、1時間のミニライブじゃしょうがないか。
 りえしょんも珍しくトークは短めで、サクサクとライブを進めてましたからね。
 

5曲目「Sweet Sensation」

 ラストはやはり、この曲。
 りえしょんのデビュー曲「Sweet Sensation」です。
 とはいえ、今年の夏に出した曲なんですよね。
 そう思うと、デビューしてから怒涛のイベントスケジュールだったことが解ります。
 駆け抜けた下半期でしたね。
 
 一番歌われてる曲とあってか、コールもみなさん熱がこもってました。 
 りえミュージックの始まりの曲。
 大切にしていきたいです。
 

 こうして一気に5曲を披露して、イベントは終了。
 短いイベントでしたので、ちょっと物足りないけど…。
 その分、来年の1stライブに期待です。

 それにしても、トーク中に台本を見に行ったり、なんかポーズを決めたなー。
 と思ったら、

アヴドゥル

「今のはアヴドゥルです」
 
 もう隠す気ないだろw
 アヴドゥルはりえしょんのラジオでもレギュラーですから、しょうがない。
 さすがファンからのプレゼントにイギーが贈られる声優です。
 そんなのミンゴスだけだと思ってたよ。

ザ・ワールド

 にしても、ほんとりえしょんはJOJO好きですね。
 ライブ中にザ・ワールドを発動して水を飲みにいく声優とか、始めてみましたよ。
 
「そろそろ10秒がたつかな…」
「7…8…9」
「はい!時は動きだす!!」

 それに合わせて、歓声をおくる俺ら。
 時間が止まってる間は、ちゃんと黙ってるあたり最高に空気はよめてましたw
 この予測不能なMCも含めて、実にりえしょんらしいイベントだったかと。
 
 あ、けど、曲は本当にいいですからね。
 りえしょんも「発売前だけど名曲ぞろい」と自信ありげでしたし。
 そんな楽曲が詰まった1stアルバムは1月11日発売。
 素数の発売日です。
 ワンワン、ワンダフル。
 みなさんどうぞ良しなに。
 
りえしょん

 さてさて。
 こうして約1時間のRSLP V2は終了したわけですが…。
 僕のイベントはまだ終わってません。
 これから、別の現場でイベントがあるからです。

 というわけで、九段下から大門へ。

文化放送

 やってきました文化放送。
 浜松町って即売会で何度も来てたけど、文化放送があるところだったんですね。
 完全に視界に入ってなかった。

サテライトプラス

 目的地は、ここ。
 サテライトプラス。
 文化放送の側面にある、このエリア。
 ここで、本日、

 高森奈津美のP!ットイン★ラジオ 公開生収録が開催されるのです。

 観覧は無料で、場所は早い者勝ち。
 もたもたしてると、観覧できなくなるかも!
 というわけで、りえしょんイベントからすぐに駆けつけたわけですが、すでに長蛇の列。
 ですよね…。
 開始3時間前でも、この長さか。
 Pラジ、人気コンテンツだったわ。

アンケート

 並んでたら、こんな用紙が配られました。
 あー、なるほど。
 生放送によくある、来場者にメールを募集する流れね。
 
 これは解る。 

 解らないのは…

ビンゴ

 ビンゴ用紙が配られたところ。

 なんでだよw

 と思った方が大半だと思うので、ここで解説。
 実はPラジとビンゴには深い関係がありまして…。
 
・番組のロケでBBQをやるぞー
・だが雨!
・肉も野菜もまったく焼けない!
・そんな中、隣ではどっかのリア充が楽しくBBQ
・そのうちビンゴ大会が始まったのか、番組の収録映像に「ビンゴォーッ!」という雄叫びが入りまくる

 という、リア充爆発しろ案件があったんですよ。
 さんざんなロケだったんですが、これがリスナーに大ウケ。
 ことあるごとにコメントで「ビンゴォーッ!」と入れる、煽り文句として定着したわけです。
 
 で。
 
 今回のビンゴ用紙は、そのネタを拾った形。
 もはやビンゴ煽りは公式化したかw

 空白になってる部分に、自分で好きな単語を書き込むんですが、テーマは『奈津姉が言いそうな車用語』。
 自分なりに考えて埋めてみましたが、まぁ、結果を言うとどれも外れたんですけどね!
 ブレーキとかカーナビとか惜しい単語はあったんですけど。 
 だからって「チヨチャン!」とか言い出すとは夢にも思わないでしょ!
 チヨチャンは車用語。
 これ豆な。

 そんなPラジ。
 15時半から並んで、開始は18時半。
 約3時間前から並んだおかげか、なんとかブース内が見える位置をキープ。
 キープなっちゅん!
 
 あとは開始を待つばかり。
 ぎゅうぎゅう詰めですので、寒空の下でもわりと温かかったのは助かりましたw
 人のぬくもりを感じるイベント。
 体温って大事。



 そして時間になって、いよいよ公開生放送の始まり始まり。
 
 ちなみに、公開収録ですので番組の内容はリアルタイムで放送されておりました。 
 ですので、番組の詳細についてはばっさりカット。
 キングクリムゾンします。
 気になる方は、ニコニコのタイムシフトをご利用ください。

 まぁ、いろいろありましたが、内容を簡単に説明すると、

ビンゴー

ビィンゴォォオオオオーーッ!!!!


チヨチャン

\チヨチャン/\チヨチャン/\チヨチャン/


 現場からは以上です。


ニパと菅野

 こうして、ライブ→ラジオと、イベントをはしごした長い一日は無事に終わりました。
 りえしょん→奈津姉のイベントでしたので、実質ブレイブウィッチーズだったと言っても過言ではないはず。
 あ、ブレイブウィッチーズのライブ「みんでき」の申し込みは明日までだから、みなさんお忘れなく。
 
 と、何故か最後はブレイブウィッチーズのステマになったところで、今日のブログはここまで。
 疲れたけど、実に充実した一日でした。
 リア充?
 こっちはオタ充だよ!
 これでクリスマスも怖くない。
 合言葉は「ビィンゴォォオオオーッ!!」。
 
 以上、「RiEtion Session LINE PARTY!! Vol.2」と「高森奈津美のP!ットイン★ラジオ公開生放送」のイベントレポートでした。
 明日もイベントなので、オタ充は続くよどこまでも。
 それでは!
    23:59  Top

2016.12.02[金] BGのシノハユ第39話とYGの咲-Saki-第167局

BGとYG

 ビッグガンガンとヤングガンガンを購入。
 どちらも共通してるのは、咲-Saki-
 
 まずは、ビッグガンガンから。


シノハユ

 すでにこの見開きだけで尊い…。
 
 咲-Saki-って麻雀を中心とした青春マンガだけど、シノハユは「青春」って部分を特化させた作品に感じます。
 キャラクターが小学生→中学生と成長する過程をじっくり描いてるから、なおさら。
 こうしてメンバーが集まってるだけで、なんか青春!って感じがしますよ。

ラーメン

 あと、大人たちの中身が子供なところもw
 
 ラーメンで中学生にマジになる周藤。
 
TOKIOラーメン

 きっと、小麦粉から栽培してたに違いない。
 それも青春。
 きっと青春が聞こえる。

大人

 その一方で、子供に圧力をかける大人もいる、と。

 この先生の過去に何があったのか~というのが、しばらく物語のキーになりそうですね。
 ポテンシャルの高いメンバーは揃っているのに、つまんない大人の事情で歯がゆい想いをする慕たち。
 この窮地を脱するきっかけは麻雀だと思うので、慕たちらしい解決をみせてほしいですね。

咲日和

 続いては、咲日和。
 って、今月は閑無日和かよ!
 
 今回のBGはとにかくシノハユで推してきましたね。
 怜-Toki-が休載だったので、余計にシノハユ色が強めでしたよ。
 だがそれでいい。
 シノハユはいいぞ。

咲-Saki-

 お次は、ヤンガン。
 第166局で咲-Saki-界隈を震撼させた、このシーン。
 咲と照の邂逅。

 からの3週休載。

 マリみてのレイニーブルーばりに生殺しでしたよ。
 あれから2ヶ月。
 ついに、続きが描かれました!

 第167局「遭逢」
 
 ファン待望となった姉妹の対面。
 いったいどんなドラマが…。


 意を決して読み進めた結果!



驚愕


 終始、こんな顔になってました…。

 なんだこれ。
 
 なんだこれ、なんだこれ、なんだこれ。


 やばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばい!!


 立先生よ…。
 年末にとんでもねぇもんぶっこみやがったよ。
 2015年はパウチカムイ
 今年は照か。

 もう5位決定戦どころじゃなくなってるんですけど、これは。
 むしろ、このシーンが終わったら、結果だけ表示されて終了してるまである。
 長野の個人戦みたく。
 詳細はアニメできっと描いてくれるよ!
 小野監督を信じよう。

 
 はぁ…。
 ちょっといろいろ衝撃すぎて、急性咲中毒です。
 2ヶ月ぶりだから、余計にね。
 次回は休載だから、年内の咲-Saki-はここまで。
 けど、十分すぎる話題を放り込んでくれましたよ。
 こりゃ、考察も捗ります。
 年明けの第168局も楽しみにしつつ、あれこれ妄想するとします。

 
 というわけで、久しぶりの咲-Saki-充に満足した一日でした。
 コミックもクリスマスにたくさん出るから、12月いっぱいまで咲-Saki-まみれ。
 最高です。
 咲-Saki-はいいぞ。

 それでは。
 
 
 あ…実写ドラマもあったわ。
 忘れてた…。
    23:59  Top
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ホッパー

Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-とミンゴスを応援しつつ、アイマスを本業してます。
格ゲー関係ねぇ…。

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