ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アニメとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2015.11.30[月] シンデレラガールズ3rdライブ 舞踏会1日目の感想

輝きの向こう側

 輝きの向こう側へ


 どうも、舞踏会閉幕後にドンちゃん騒ぎして睡眠3時間で副業にむかって抜け殻のようになってるPです。
 みなさんお元気ですか?
 僕は余裕の舞踏会症候群です。

 そんな「シンデレラの舞踏会 - Power of Smile -」
 本当に夢のような時間でした。
 この気持ちをブログにつづろうと、書き始めてはみたんですが…。
 なんかもう想いがあふれすぎて、全然まとまんない。
 
 けど、まとまんないなら、まとまんなくていいや。
 まずは一日目から。
 「ここだ!」という場面を一個だけピックアップして、そこだけを語ろう。
 それでいい。
 
 となると、どこかなー。
 一日目のMVPは…。

真顔

 真顔な麗ちゃまが繰り出した剛速球を打ち返して逆転ホームランした「気持ちいいよね 一等賞!」か。
 いや、あれは本当に楽しかったけど一番じゃない。

S(mile)ING!

 じゃあ、美穂と歌ったS(mile)ING! か。
 響子にもボイスが付くことが決定したわけですし、この3人でのS(mile)ING! なんかもいつか聞けるかも。
 そんな未来がみえたユニットでもあったし素晴らしい選出でしたが…。
 これも一番ではない。

小梅の蘭子カバー

 となると、小梅の蘭子カバーか。
 もちろん大騒ぎしてましたよ。
 隣に座ってたケんさんがどんな顔して俺を見てたのか、怖くて確認できなかったレベルで。
 けど、ディレ1さんが「アニメの曲は全部やる!」と明言してたし、小梅がLEGNEを歌うのは想定の範囲内でもありました。
 身構える余裕があった分、これも違う。

凛のネバネバ

 では、つぼみを歌い終わった未央から想いを受け取って放たれた「Never say never」か。
 あまりに力強い歌声に、正直、身震いしましたよ。
 つぼみ後、未央が振り返ると視線の先に凛が立ってた~という演出も最高でした。
 
 けど!

 これも一番ではない。
 けど、もう僅差なんですよ。
 こんな名シーンの数々を制して、僕が選ぶ一日目のMVPはいったい何か。
 
 それは、こちらです↓


3人ミツボシ

 ミツボシ☆☆★ new generations

 
コミック版モバマス

 名作と名高いコミック版モバマス。
 僕も大好きです。
 そんなコミックの作中内で描かれたダブルミツボシ。
 
 これをライブで再現!

 もうね。
 夢にまでみたシーンですよ。
 それが実現したんですよ。
 ニュージェネ3人によるミツボシ。
 これだよ、これが本当に見たかった!!!

私、アイドル止めなくてよかった

 間奏部分では「私、アイドルやめなくて良かった!」
 からの、「やっと出会えた、鳴り響く歓声!」
 
 泣くわ!!

 泣き倒すわ!!

 
 この時の未央があまりに尊くて…。

メモリーズ事件

 Memoriesのサイリウム事件も許された!

 横浜ブルクを爆笑させた飯屋のオタ芸。
 クール曲ブレイカー未央でしたが、つぼみの清さとミツボシの友情番長っぷりに全ての罪は浄化されて星となった。
 運命のドアも開いたよ。
 ありがとう!

ニュージェネ

 そんなわけで、僕にとって一日目のクライマックスはミツボシでした。
 ライブビューイングだったので、みんなの表情までしっかり見られたのも特権だったかと。
 
 そんな舞踏会初日。
 二日目は感想はまた明日にでも。
 現地参戦となった二日目。
 まとめられるか不安ですが、余韻が残っている間に書き残しておきたいと思います。
 それでは。
    23:59  Top

2015.11.29[日] 舞踏会お疲れ様でした

ぴにゃ

この土日は、シンデレラたちの舞踏会に参加してました。
全てが終わって、打ち上げして戻ったら午前3時すぎ!
ちなみに副業はいつも6時30分起きです。
いろいろあかん…。

ライブの余韻にひたりながら寝る!
感想はまた明日にでも。
    23:59  Top

2015.11.28[土] シンデレラガールズ15~17話 テレビ放送時からの修正箇所まとめ

G4U6巻

 蘭子と踊りたいな、らんらんらん♪
 
 と、一行目から一発ブロック発言からスタートした今日のブログ。
 アニメアイドルマスターシンデレラガールズ」第6巻が発売となりましたので、テンションも高いですよ。
 本日は舞踏会当日でもありますしね。
 
特典のP

 特典として、デレステのルームアイテムも封入。
 なんと自分の部署に武内Pが来てくれるアイテム。
 すごい!
 数あるアイドルを差し置いて、Pが登場。
 やはり武内Pはアイドルだったか。
 知ってた。

 けど、待てど暮らせどPの姿はなし。
 うーん、ランダムとは聞いてたけど登場頻度は低いのかな。
 今度、ねばってみるとします。

 さて、そんなBD6巻発売を記念して、恒例のテレビ版との比較を紹介。
 以前の比較はこちら↓
1~2話3話4~5話6~8話9~11話12話~14話

 それではスタート。

15話比較

「第15話」
 楓とNG担当回となった15話。
 まずは冒頭の白紙宣言からの部署移動の話。
 ポスターのマップが変更。

ガラが入った

 無地だったシーツ?にガラがつきました。

明るさ変更

 テレビ版は暗すぎたのか、ちょっと明るくなりました。

顔の向き

 Pが顔を正面に戻すタイミングが早くなりました。
 りーながしゃべる時に正面を向くように変更。

 15話の変更箇所はここまで。

バック変更

「第16話」
 菜々とアスタリスク担当回である16話。
 猫と兎の物語。
 
 気付いた変更箇所は、わりと後半。
 後ろのモニターのレイアウトが変更。

髪型変更

 菜々の髪型を変更。
 
 16話の変更はこのくらい。
 いつもと比べると修正は少ないみたい。

時計変更

「第17話」
 姉ヶ崎と凸担当だった17話。
 デレアニ全体を通して一番好きな話かもしれないです。
 
 テレビ放送時から丁寧に作られてたのか変更箇所はまったく無し。
 唯一の変更は、この時計修正。
 分が1個多いのでこれは直ると思ってました。

15~17話

 僕がチェックした限り、変更はこのくらい。
 今回の6巻はほんとに変更が少なかったですね。
 テレビ版から完璧でした。
 ありがとう。

 こんな感じに7巻以降も購入したら比較をチェックしていきたいと思います。
 それでは、今日はこの辺で。
 そろそろ舞踏会に向けて出発ー。
 いい笑顔でいってきます。
    13:26  Top

2015.11.27[金] 「手作りライブブロジェクト」アイドルバラエティ終了

アイバラ

 先週~今日まで開催されてたモバマスのイベント。
 「手作りライブブロジェクト」アイドルバラエティ。
 第二回目となる、わりと新しいイベントです。

 内容は…。
 まぁ、ぶっちゃけると、

 クソつまんない

 
上位三好

 だが!

 上位報酬が三好紗南となれば話は別。

 パッションで最も愛するアイドルであり、大切なゲーマー仲間。
 彼女が待ってるとあれば、つまんないバラエティもバラ色に変わる。
 というわけで、上位目指してダッシュ&ダッシュ。

珠美

 メダル報酬の珠美もサポートしてくれました。
 入手しやすいので、小室さんと同様にスタ1レベルの値崩れをおこしそうなのが惜しい。
 
 そんなアイバラだけど、このイベントはまだまだ未調整な点が目立ちます。
 
応援失敗
 
 応援するとライフが減る→スタミナ100消費で30%回復→3回まで使用可能

 これは解る。
 けど、これが罠。

 30%程度の回復だったら、わざと応援を失敗すればいい。

130%回復

 で。
 復活するにもスタミナを消費するんですけど、消費量は80。
 30%の回復よりも低い。
 
 で。
 復活後は、ライフ130%でスタート


 バカじゃねぇの。
 

 ちまちまホイミで回復するくらいなら、一回死んでザオリクで復活しろってシステム。
 このイベントがまだ模索状態なのがよく解りますね。
 これに気付いてからは走る効率も変わりました。
 難易度マスターもテンポよく消化。

上位

 まだ最終ランクは集計中だけど、朝の段階でこの順位だったので多分とれてる。
 ボーダーの倍は稼いでた計算だし。

勝ったな

「勝ったな」
「ああ」

 余裕で上位入賞のはずだから、明日の結果が楽しみです。
 二回目の上位となる三好紗南。
 大切にするよ!
 紗南、大好きだよー。

 ん?
 お知らせが更新されてるな。

 ふんふむ、モバマスの方は4周年目か。
 次のイベントはアニバーサリーアイプロと。
 なるほどなー。
 
 って、待て!!

 このお知らせは…っ!


『皆様への感謝の気持ちを込めまして、11/28(土)より、4周年記念のイベント「アイドルプロデュース the 4th Anniversary」を開催いたします!
「アイドルプロデュース the 4th Anniversary」では、藤本里奈、白坂小梅、向井拓海の3人がSレアアイドルとして登場いたします!!』


 
アニバーサリー

 小梅だとーっ!?



 俺の娘が来たぁーっ!!!


 こうしてはあれん。
 今のうちにモバコインを買占めだ!
 どけっ!

 待ってろよ小梅。
 今、迎えにいくからなー。
 小梅、愛してるよ!

ゲンドウ


「自分の願望は、あらゆる犠牲を払い、自分の力で実現させるものだ。他人から与えられるものではない。」

 キリっ!
 
そら食われるよ

三好「」

 
 DDは「誰でも大好き」の略。
 これがアイドルマスターだ。
 
 はい、そんなわけで投げっぱなしのまま更新終了。
 寝ます。
    23:59  Top

2015.11.26[木] 舞踏会課題曲「M@GIC☆」

マジック

 アニメ放送開始に併せて、怒涛のCDラッシュだったシンデレラガールズ。
 それも、この「M@GIC☆」をもって、ようやくひと段落です。
 
 最終話挿入歌でもあり、シンデレラガールズでは初となる「@」が付く曲名。
 満を持しての発売となりました。

BD付き

 ノンテロップOPとEDを収録したBDも付いた2枚組。
 BD音源も収録されてる、いつもの構成。

 さらに!

デレステ先行

 デレステでM@GIC☆が演奏できるシリアルコードがついてきます。
 アップルの規定であんまり宣伝できないけど、こっそり入れてくれる優しさ。
 特典としてはこのうえないファンサービスですよ。

M@GIC☆
 
 これでゲームでも音楽でもM@GIC☆三昧!
 と、いきたいところですけど、仕事が忙しすぎてデレステは無理。
 平日はログインボーナスとルームボックスを回収するだけの簡単な音ゲー。
 週末オンリーのプレイスタイルになってるので、イベントも基本不参加。
 楽しさが半減してる気もするけど、副業をがんばらないと本業も続けられないからしょうがない。
 デレステのM@GIC☆は、週末のライブの時にプレイするとします。

M@GIC☆

 と、デレステはマイペースに楽しんでますが、マイペースにやってる場合じゃないのがM@GIC☆のコール。
 アニメをご覧になれば解りますが、ライブシーンではすでにコールが入れられてました。
 自分REST@RTと同じ。
 
 つまり、公式コール曲!

 そんな大事な楽曲を、ライブ3日前に発売してくる鬼畜っぷりよ。
 346プロはブラックだったか。
 どうりで黒い衣装が多いはずだ。

 そんなわけで、コールをあと2日くらいで覚えなければならないのでヘビロテってレベルじゃない。
 コールは基本的にファンが自発的にやるものですし、ルールも強制もないですけど…。
 「アニメを再現しよう!」と思うのがプロデューサーというもの。
 公式もそれを期待して、コールを演出として取り入れてくれたんですから。
 なら、その気持ちに応えるまで。
 いってみれば、

 M@GIC☆は舞踏会課題曲

 僕も

「ずっと大好きな君に~♪」
 
 と、コールしたいですしね。
 せっかく現地で参加できるわけですし、この曲だけは確実に仕上げて当日をむかえたいと思います。
 がんばるのみです。
 
 そんなM@GIC☆
 好評発売中ですので、どうぞよろしく。
 それでは。
    23:52  Top

2015.11.25[水] CINDERELLA MASTER 第8弾

CINDERELLA MASTER

 今週末は「シンデレラの舞踏会」ですが、みなさん準備はOK?
 こっちはKOです…。

 まだ、M@GIC☆も買えてない体たらく。
 シンデレラマスター第8弾のCDも、ちょい前にようやく買い揃えたくらい。
 ペース悪すぎ…。


しきにゃん

 ともかく急いでヘビロテだー。
 と、ライブの予習に勤しんでますけど、この中だと志希にゃんだけは不参加。
 ですので、秘密のトワレはスルーしてるんですけど、いい曲なんですよねー。
 ライブに左右されて聞く曲が限定されてるのは、本末転倒な気も。
 魂の趣くままに視聴していきますか。
 ただし、早苗さん…。
 あなたのコールは正直、自信ないです。
 仕上げられなかったら検挙で。

花簪
 
 あとは、ライブの演出も気になるところ。
 2ndライブで紗枝はんが着物姿で花簪を披露したことを思うと、周子も何か仕掛けてくると思っていい。
 同じIOSYS楽曲ですしね。
 東方アレンジと言われても違和感ない「青の一番星」。
 アイマスのIOSYS楽曲にハズレなし。
 素晴らしい曲ですので、演出でもどう魅せてくるのか楽しみです。

トレード

 そんなシンデレラマスター第8弾。
 どうでもいいけど、1枚700円=スタドリ7本のSRに、どうして限定SRレベルの値段がつくのか解らん。
 いつものことだけど、ポチった方がリーズナブルだし、コロムビアさんに還元できるのでみんなCD買おうね!
 
 と、最後は何故か広報みたいな感想になったところで、今日はこの辺で。
 舞踏会まであと3日。
 いろいろがんばります。
 それでは。
    23:59  Top

2015.11.24[火] 咲-Saki-第151局「流儀」 ネリーの能力とは…?

ヤンガン

 季節感ゼロのヤングガンガン
 水着は普段着。

目的は咲-Saki-

 そんなヤンガンの目的は「咲-Saki-」。
 今週は、第151局「流儀」です。

 咲さんがじわじわ追い上げてるのは喜ばしいことなんですけど、気になるのがやはりネリーの存在。
 後半戦だというのに、序盤の嶺上開花意外でこれといって目立ったところはなし。
 けど、ふと思ったんですよ。

 ネリーの能力には発動条件が必要なんじゃないかと。

 その条件はなんだろう?
 と、ぼんやり考えて浮かんだのが「点差」

 もしかして、ネリーはカツ丼さんみたく、まくるタイプだったり?

このグチの意味は

 ダヴァンが他を引き離して副将を終わらせたことに、おかんむりだったネリー。
 目立ってたダヴァンに小言でもいってたのかと思いましたが、これが

「点差がひらきすぎて、自分の能力が発動できない」
 
 とかだったら、どうでしょう。

あんパイもない?

 部長の話によれば、ネリーは安牌もないし、手も伸びないことが多いっぽい。
 これって、「さぁ自分を追い抜いてください」って言ってるようなもの。

ニヤリ

 実際、今回、トップになった姫松を見て、ネリーは笑っているんですよね。
 「やっと本気が出せる」
 そんな不敵な笑み。
 
 けど、そうだとすれば、そんな単純な発動条件。
 とっくに周りが見抜いてるハズ。
 となると別の意味が?

 まだ考察の材料が足りませんが、そろそろ牙をむいてもいい頃。
 次週あたりから反撃開始じゃないかなー。
 そして、ネリーが姫松を落として、清澄が棚からボタモチで2位抜け…とか?
 そんな流れもあるかな、と。


あててんのよ

 とまぁ、いろいろ考えてはみましたが、和のおっぱい見てたらどうでもよくなりました(滅
 『あててんのよ』も、ここまで来ると芸術だな。
 
 と、何故か最後はおっぱい締めになったところで、以上、咲-Saki-151局「流儀」の感想でした。
 次回は12月4日。
 楽しみです。
    23:59  Top

2015.11.23[月] ミンゴス アコースティックライブ2015 感想レポ

ミンゴス アコースティックライブ2015

 ミンゴスこと今井麻美さん。
 彼女のアコースティックライブが22日に開催ー。
 その名も「今井麻美アコースティックライブ2015」

 参加してきましたので、レポでも簡単に書いていきたいと思います。

みなとみらい

 ミンゴスのライブは二種類あって、通常ライブの他に楽曲をアコースティックにアレンジしたライブを、年に一回のペースで開催します。
 これが本当に特殊で、第一回目はなんと「沖縄」。
 洞窟の中でのライブは新鮮でした。
 次が、体感気温2~3度の「栃木」の石切り場ライブ。
 そして、去年が兵庫県の「淡路島」。
 舞台の独自性も相成って、同じ楽曲でも毎回違った雰囲気を味わえてます。

 で。

 2015年はどこかなーと思ったら、会場は「横浜みなとみらい」。
 あれ?普通じゃない?
 と思ったら、そこはミンゴス。
 
みなとみらいホール

 はい、ここ。

 そう。

 ここです。

 このオタクが迂闊に入ったら場違いっぷりにコミュ障になるエリア。
 ここが今回の舞台。
 すごいですよね。
 写真だけでもオーラ十分なのに、実際に入ると圧倒されましたよ。

パイプオルガン

 特筆すべきは、中央にドーンとそびえ立つパイプオルガン。
 サイズは、高さ12m×幅12m×奥行き3.6m
 ホールも、このパイプオルガンを響かせることに配慮して建築したらしいので、音響も完璧。
 
 今回のライブが横浜なのは、このパイプオルガンありきで会場を探した結果だからそうな。 
 
立ち禁止

 そんな会場にあわせて、僕もフォーマルな格好で来場。
 そして、運営からもこんなお願いが。
 
 要するに「立つな」ってこと。
 
 普段のライブとは違うぞ、ってのがここからも伝わってきますね。
 けど、アコースティックライブって座が基本だし、サイリウムも使わない。
 とにかく音楽を味わうことを目的としたライブだから、そのあたりはみんな解ってるはず。
 むしろ、こんな豪華なホールで騒げるか。

ホールなう

 そんな会場でミンゴスはどんなステージを見せてくれるのか。
 期待の中、いよいよライブスタート。
 
 ステージ上に演奏者たちが集合し始めました。
 おっ、今回はみゃーみゃーも演奏するんですね。
 なんて思ってたら、あれ…?

 多いぞ!?
 
 いつもアコースティックライブって少人数でやるんですけど、今回は10人以上いますよ。
 ヴァイオリンがいっぱい。
 あ、チェロもあるし、ヴッドベースも。
 すごい。
 完全にクラシックコンサートじゃないですか。

イメージとしてはこれ

 グーグルでそれっぽい画像を探してペタリ。
 こんな感じにクラシック演奏をバックに、ミンゴスの美しい歌声をじっくり聞くことができました。
 贅沢な時間でしたよ。

ティアラ

 クラシックな雰囲気ということもあってか、今回のミンゴスはドレス衣装でした。
 ティアラものせてあって、まるでお姫様。
 衣装の関係で動きはおしなしめでしたが、バックの生演奏が多かったし、なによりパイプオルガンが光のあたり方によっていろんな色合いをみせてくれて、まるでバックモニターのよう。
 動きが少なくても、ステージの演出は素晴らしかったです。

パンフより

 そんなステージで、印象的だった楽曲をいくつかピックアップ。

「COLOR SANCTUARY」
 今回はアロマ以外のアルバム曲は全て披露してもらえました。
 カラサンは意外と歌われない楽曲なので、久しぶりに聞けてたのは嬉しかったですね。

「Dear Darling」
 な ん で こ れ を い れ た の www

 と、思わず突っ込みたくなったDD。
 さきほどこんな豪華なホールで騒げるか、と言ったな。
 あれは嘘だ。
 この曲だけはサイリウムを出して~とリクエストもあったので、コール入りでやらせていただきました。
 けど、さすがのミン族も「コール入れて本当にいいの?」という戸惑いもあったのか、やってたのは一部のみ。
 そらそうさ。
 終わってみれば、唯一サイリウムを使った曲でしたね。
 
 にしても、DDをぶっこむあたり、ある意味すごいな、と。
 トークではいつも通りのノリだったし、どこだろうとアットホームを大事にしてくれるミンゴスイズム。

「フレーム越しの恋」
 これも久しぶりの選曲。
 しかも、メガネ装備で歌ってくれました。
 純白のドレスに黒縁メガネ。
 新ジャンルか。
 特注品のメガネだったので、今回はチェーンドライブはなし。
 なんでも、今度メガネ屋さんとコラボもするそうな。
 関係者もいらしてたそうだけど「メガネ率が高い」と喜んでたとかw

mimi

 パイプオルガンと並んで今回の目玉。
 「ハンマーダルシマー」
 ダルシマーといっても、口から火を吐くインド人じゃないです。
 そういう名前の楽器です。
 詳しくはグーグル先生に聞いてください。
 珍しい楽器なので、生演奏の意義も大きいかと。

 演奏してくれたのは、MiMiさん。
 SSGにも出演されて、その場で出演交渉。
 よくぞ来てくれました。

「Rain~てのひらのアンブレラ~」
 そんなハンマーダルシマーで何を演奏してくれるかと思ったら、まさかRainかー。
 このアレンジは本当によかった。
 公開リハではちょっと失敗したらしいけど、本番ではバッチリ。
 今回はカメラも入って映像化もあるっぽいので、もう一度見られる日が楽しみです。

パイプオルガン

 そしてそして。
 巨大パイプオルガンを演奏してくれたのは、石丸由佳さん。
 ほとんど後ろ姿しか見えませんでしたが…。

「花の咲く場所」
「leap of faith」

 この2曲をメインにひいてもらえましたが、本当に音が重厚。
 思えばパイプオルガンを生で聞いたのってこれが始めて。
 いい経験をさせてもらえましたよ。
 
 そして、そんなパイプオルガンに負けないミンゴスの歌声。
 花の咲く場所では1番をアカペラで歌う演出できました。
 ファンには懐かしい光景ですよ。
 アカペラでも十分、後ろまで声が届いてるのはホールの音響もいいからですね。
 素晴らしい。


 そんな素晴らしい歌声の合間に、トークで「お腹すいたー」とかしゃべりだす残念な美人w
 けど、それがミンゴスのいいところ。
 このホールで歌うのは身の丈に合わないのでは、と不安になったこともあったけど、必ずこの経験をいかして次の目標へすすむと意欲もみせてくれました。
 今年のライブはこれで最後ですが、2016年ではさらなる成長した歌声を届けてくれることでしょう。
 楽しみです。
 
 そんな中、ライブの最後の最後で緊急告知!
 
 なんと!

 2016年2月に!


 6枚目のアルバムが発売になると発表されましたー!!


 きたぁーっ!!!
 2016年はこの6枚目のアルバムを引っさげてのライブになることでしょう。
 来年も変わらず応援していきますよ!

ミンゴス アコースティックライブ2015

 そんなアコースティックライブ2015。
 あっという間の2時間半でしたね。
 貴重な体験も多かったので、いつも以上にライブ後の充実感がありました。
 みんなも同じ感想なのか、拍手も鳴り止まないし、BGMとしてかかってたlittle legacyを合唱する一幕も。
 なんだかいいですね、こういうの。
 ガチなホールだったからこそ、ミンゴスの歌声を集中して肌で感じることができたライブでもあったかと。
 
みゃーみゃー

 というわけで、簡単ではありましたが、ライブの感想は以上となります。
 みなさんお疲れ様でした。
 そして、ありがとう!

 また次のライブでお会いしましょう。
 それでは。
    23:48  Top

2015.11.22[日] 劇場版ガールズ&パンツァーの感想(ネタバレなし)

劇場版ガルパン

 ガールズ&パンツァー」。
 略してガルパン。
 
 こちらの劇場版が21日より公開!
 というわけで、横浜まで足を運んでみてきました。
 今日はこちらの感想となるわけですが、

 ネタバレはありません

 ご安心ください。
 
特典

 朝8時50分上映の早い回だったんですが、館内は満員御礼。
 特典の色紙をもらって着席ー。
 クレカで事前予約しといて正解でした。
 
 で、上映がスタートしたわけですが…。

 
 とにかく最高でした。

 
 あれは何だ?
 映画を「視聴」したというよりも「体感」したに近い。
 そんな感覚。
 だから、見終わったあとの満足感がハンパなかった。
 一日たった今でも変な充実感でいっぱいだし。
 
 あんなの作れば、そら公開も遅れるよ。

10日前

 パンフ見たら、「これを書いてる10日前はまだ映画は完成していません」って書いてあってアホかと思ったけど、そりゃそうだよ。
 むしろ、よく今年中に公開できたよ。
 そんなレベル。

 もうね。

 よかった点をあげるとキリがない。
 ありすぎて困る。

 だから、解りやすく図解にしてみました↓


プロジェクト

 こんな感じ。
 よし、解りやすい。

サンクス新聞

 地元に戻ったあとは、近所のサンクスでガルパン新聞を購入。
 一般の新聞の中に、さり気なく混ざるガルパン。
 おわかりいただけただろうか。

パンフと新聞

 新聞とパンフもそろってご満悦。
 読んでみたけど、新聞の方は公式サイトにも書いてあるあらすじまでしか載ってないから安心。
 パンフはこれまでのガルパンの歴史を紹介してあるのがメインなので、そこまでネタバレは強くないけど…。
 キャストへのインタビューには後半の展開も書いてるから要注意。
 どちらにせよ、見終わったあとに読んだ方がよさげ。

 というか、ネタバレ禁止ってのがもどかしい!

 もう昨日から語りたくってしょうがないから、身内のみんなは早くみてください。
 BD待ちとかぬかしたらシベリア送りです。
 あれは劇場版でみる意味と価値がある作品。
 僕もそのうち二回目を見に行くので、ワンチャンあれば是非。

 
 そんな、満足度100%のガールズ&パンツァー劇場版。
 
良かった点→全部

悪かった点→なし

 文句なしの傑作でした。
 ありがとう!
 以上、劇場版ガルパンの感想でした。
    13:54  Top

2015.11.21[土] 「青木瑠璃子・三宅麻理恵のGame-Lab」参加レポート

青木瑠璃子・三宅麻理恵のGame-Lab

「青木瑠璃子・三宅麻理恵のGame-Lab」

 というタイトルのイベントが開催されました。
 この時期って大学で学祭があるじゃないですか。
 で、学祭に併せて声優さんが招待されることも珍しくないです。
 このイベントもその流れ。

 参加してきましたので、感想レポでも。

チケット

 チケットは購入済み。
 e+では完売してたけど、当日券もあったっぽい。
 席も若干あまってたし。

電流通信

 というわけで、午前中に横浜で劇場版ガンパンみたあと、一気に調布へ大移動。
 会場となる電気通信大学までやってきました。
 学内は調布祭の真っ最中。
 とっても賑やかです。

 そんな人混みを駆け抜けてB棟へ到着。
 スタッフに案内されて館内へ。
 大学のイベントって何度か参加してますが、講義みたいで独特の雰囲気ありますよね。

るーりぃとマリエッティ

 15時になり、時間通りイベントスタート。
 るーりぃとマリエッティはアイマスでもお馴染みのふたりですが、ゲーム仲間でも有名。
 Game-Labのタイトル通り、ガチゲーマートークに期待しましょう。

 と、その前に最初はこんなコーナーから。

「一問一答」

 互いのことをより深く理解してもらおうー。
 という趣旨。

Q:子供の頃、将来なりたかったものは?
マリ「瑠璃子は俳人」
るーりぃ「廃人!?ゲーマーだから」
マリ「違ーう。瑠璃子は文章書くような人になりたかったのかなー」
るーりぃ「そうでもないよ。どっちかというと漫画家になりたかったかも」
マリ「じゃあ、俳人であってるでしょ」
るーりぃ「違うよw」
マリ「私は?」
るーりぃ「麻理恵はケーキ屋さんとか」
マリ「あー、ラジオとかで聞かれた時、だいたい答えるやつだ。花屋とケーキ屋」
るーりぃ「無難な回答だからまったく記憶に残らないやつ」

Q:きのこ派?たけのこ派?
マリ「これ、楽屋においてあったお菓子でしょ」
るーりぃ「もう楽屋で話題になったし、結論でたよ」
マリ「きのこ派」
るーりぃ「マネージャー含めてきのこだった」

Q:嫌いな食べ物は?
マリ「これ自信がある、魚卵」
るーりぃ「あー、いくらとか苦手」
マリ「わりとおっさんっぽいよね。光物が好きとか」
るーりぃ「そんなことないよw」
マリ「私の嫌いなものは?」
るーりぃ「るるの残り物」
マリ「るるは残さないよw 残さないように最初に聞くから。食えないやつは作らない」
るーりぃ「さすが」

Q:お互いを動物に例えると?
るーりぃ「わたしは~ねこちゃんみたいに可愛いからー」
マリ「……。」
るーりぃ「おーい!麻理恵も早く書いて!この話題続かないやつだから!」
マリ「できた。イカ」
るーりぃ「雑!!」

Q:これから発売するゲームでやりたいのは?
マリ&るーりぃ「「モンハン」」

 全9問あったけど、印象的だったのはこのくらい。
 お互いのことを理解できたかどうかはさておき、そのまま次のコーナーへ。

クロス

「質問コーナー」

 ツイッターなどで募集した質問に応えてもらう流れ。
 
Q:そろそろ狩猟の季節ですが、何の武器を使いますか?
るーりぃ「私はスラッシュアックス」
マリ「私は昔から太刀」
るーりぃ「麻理恵はモンハン上手だよね」
マリ「えーそうですかー」
るーりぃ「その印象が強いから、麻理恵はゲーム上手いイメージだったんだよね」
マリ「スプラトゥーンでは足手まといになってゴメンナサイ…」
るーりぃ「よく”あーやめてー”って聞こえるww」

Q:ゲームの止め時がわからないのですが、お二人はどういうタイミングで止めますか
るーりぃ「私たちはわりとスパっと止めるよ」
マリ「止めないのは原紗友里の方」
るーりぃ「そうそう!”私、負けてるー、すっきり終われないからもうちょっとやろう~”とか言って」
マリ「私たちはすっきり勝ったから止めたいのに」
るーりぃ「面倒になって、ふたり同時に落ちたりするよね」
マリ「そのあとどうしてるんだろ」
るーりぃ「ひとりでやってるんじゃない」
マリ「酷いw」

クロックタワー3

Q:新作ゲームを自分で作れるとしたら何を作る?
マリ「続編作ってほしいのはトワイライトシンドロームとか」
るーりぃ「あー、今はもう難しいだろうねー」
マリ「ホラーゲームも好きだから、クロックタワーとか」
るーりぃ「あの作品って1、2、3どれ派?」
マリ「わたしは3が…。あれはあれでいいゲーム」
るーりぃ「これクロックタワー?あれ?シザーマンは?という大味なところもね」
マリ「そうそう。大味だけどあれはあれで」
るーりぃ「あれはいいクソゲーですよ。この世にはいいクソゲーとダメなクソゲーがあるけど、クロックタワー3はいいクソゲー」

 この会話は個人的に最高にツボりました。
 クロックタワーは3が本当に酷くてたまんなかった思い出があるから、まさかるーりぃと共感できるとは。
 あれはいいクソゲー。
 確かに。

L4D

マリ「あとはL4Dの続編。L4D3とか」
るーりぃ「それはあるんじゃない?ゲーセンに移植されたし」
マリ「そういえば、あれリロードが笑えるんだったw」
るーりぃ「そうそう。英語の発音がよすぎて、リロードが”みもーりん”って聞こえるのw」
マリ「それwww」

みもりん

るーりぃ「リロード連発すると、みもーりん、みもーりんってw」
マリ「別の現場でみもりんに会った時、笑えてきちゃってw」
るーりぃ「えーなにそれーっ!?って笑ってくれる素敵な人です」

 L4Dはわりとやってたから、この話題もツボりました。
 マニアックなトークが続いてるけど、みんなついてこれてるかー。
 僕はすでに大満足です。

 あと、どの流れかは忘れたけど、ちょいちょい原紗友里さんの名前が出てくるのも笑えました。

るーりぃ「紗友里は猫を飼ってるんですよ」
マリ「ゲームしてくると、よく猫に絡まれてる」
るーりぃ「普段は低い声で話してるのに、猫が絡むと急に猫なで声に変わるの」
マリ「どうしたの~こんなところに座っちゃだめ~とか」
るーりぃ「違いすぎて、気持ち悪いw」

るーりぃ「紗友里はスプラトゥーンのナワバリバトルでもキルしまくるよね」
マリ「ローラーなのに」
るーりぃ「人殺すの大好きって言ってたw」
マリ「わたし、全然違う現場で声優仲間から”麻理恵はいい的”って言われた」
 
 こんな感じに、飯屋とも仲良しな一面も伝わってきました。
 で。
 次はクイズ形式なこのコーナー。
 
「電気?通信!コーナー」

 いわゆる4択問題なんですが、指名されたお客さんと無線で会話してヒントを貰う流れ。
 ようやく電気通信大学っぽくなってきたぞ。

一問目:最初に作られたものは?
・電気扇風機
・懐中電灯
・電動ミシン
・電気冷蔵庫


 普通にムズいな。
 ミシンか扇風機じゃないのかなー。
 この難問にお二人は懐中電灯と回答。
 が。
 答えは扇風機でした。
 モーターの発明によって作られたとか。

 続いて、

二問目:次のうち作られたのが一番早いのは?
ゲームボーイ ライト
ゲームボーイ ミクロ
ゲームホーイ カラー
ゲームボーイ ポケット


 あー、これは難しい。
 ライトかポケットかの二択なんだけどなー。
 おふたりの回答は「ポケット」。
 これが正解。
 おー、素晴らしい。
 僕はライトが先かと思ってました。
 ちなみに、クイズ中にお客さんに「どのゲームボーイが始めて?」という質問に「アドヴァンス」と回答されて胸を押さえてましたw


第三問:次のうちサービス開始が一番早いのは?
ツイッター
mixi
フェイスブック
LINE

 
 んー。
 これもちょっとやらしい問題。
 ツイッターとLINEは最近なので、mixiかフェイスブックの二択。
 これは答えが割れました。
 るーりぃはフェイスブック。
 マリエッティはmixi。
 気になる答えは…。
 フェイスブック!
 なんとサービス開始は一ヶ月差。
 これは難問でした。

電気通信

 見事、2問正解したるーりぃには、ご褒美として電気通信グッズが進呈。
 手帳にエコバックにクリアファイル。
 結構、微妙だな…。
 
るーりぃ「なにこれ」


_人人人人_
> なにこれ <
 ̄Y^Y^Y^Y ̄


 正直なるーりぃ好き。

 一方、一問だけの正解なマリエッティには罰ゲーム。
 『文化祭の帰りにキュンとする一言』
 おー声優イベントでよくあるやつだ。

マリ「私、この大学の生徒じゃないのに、まさかミスコンで優勝するなんて」
マリ「けどね、私はあなたにとってのマドンナになりたいの!」

 と、きゅんきゅんセリフを全力で演じてくれましたが、マドンナになりたいの!あたりでマイクが調子わるくなってアカペラになってたんですよね。
 それがめちゃくちゃシュールでした(汗
 さすがマリエッティもってるわー。
 
RM203

 コーナーはまだまだ続く。
 次はお二人の真骨頂。
 
「ゲーマーズトーク」

 思い入れの強いゲームをひたすら語るコーナー。
 これが本当にマニアック。
 まずマリエッティが「ルームマニア#203」をチョイスしてきたあたりが、もうね。

 これドリキャス版は知ってますね。
 隠れた名作…になるのかな。
 このゲームの曲を担当した方が、今は私の歌を作曲してくれてる。
 それが不思議な縁とも話されてましたね。

 るーりぃはセルダの伝説シリーズを紹介。
 知ってた。
 始めてゼルダをやるなら、時のオカリナがオススメらしい。
 ムジュラは時オカの流れを組んでるので、いきなり難易度があがるから始めてには向かないとか。
 風のタクトは、キューブ版だと一箇所面倒なところがあるから、そこで飽きちゃうかも。
 3DSシリーズは意外とアクション性が強いので、そこで詰まりがち。
 などなど。
 さすがゼルダガチ勢。
 本気のゲーマーズトークですよ。
 トライフォース3銃士は3人協力プレイだから、みんなでやりたいとも話されてました。

スプラトゥーン

 スプラトゥーンはラジオとかでもよく話題にしてますが、ここでも紹介。
 仲間7人くらいでやることもあったらしく、全員パブロ(筆)で遊んでたら野良で入ってきたひとりがビックリしてたとか。
 自分でもよく飽きないなーとは瑠璃子談。
 ライト層の方がわりとハマってるらしく、原紗友里さんが本体ごと買ってくれるとは思ってなかったそうな。
 あの口ぶりだと、しばらく熱は冷めそうになさそう。
 モンハンが出るまでは夜な夜な対戦してるんでしょうね。

 ここから話が脱線して、原紗友里さんの飼い猫の話題になって、
「さゆさゆが傷だらけになってても、あれ猫の引っかき傷だから察してあげて」
 という謎の締めになってコーナー終了しました。
 
 まさかゲーマーズトークのラストが猫とはw
 ちなみに、一緒にお風呂にも入ったりしてるらしい。
 濡れるの嫌がられないんだ。
 
 そんなゲーマーズトークのあとは、ついに最後のコーナー。

「プレゼントコーナー」

 直筆サイン色紙。
 これは欲しい…けど、あたるわけもなく終了。
 あ、今思えば当たった人に写真撮らせてもらえばよかった。
 るーりぃとマリエッティのサインってあんまり印象にないから見てみたかったです。

瑠璃子画伯

 こうして全てのコーナーが終わったわけですが、気がつけば2時間超え。
 え、そんなにやってた!?
 けっこうなボリュームでしたね。
 おふたりはゲーマーだとは知ってたけどそれを語る場所って限られるので、こうしてじっくり聞けたのはいい機会でした。
 いやー、ほんと楽しかった!
 電気通信大学のみなさん、企画してくれてありがとうございました。
 そして、お疲れ様でしたー。
 来週は幕張メッセでお会いしましょうw


 と、ざっとではありますが、参加レポートはここまでです。
 以上、「青木瑠璃子・三宅麻理恵のGame-Lab」の感想でしたー。
 それでは!
    23:25  Top

2015.11.20[金] 嫁が雪崩でやってきた

天空橋朋花

 アイマス ミリオンライブ。
 今度の上位報酬は「天空橋朋花」



三好紗南

 アイマス シンデレラガールズ。
 今度の上位報酬は「三好紗南」


オレンジサファイヤ

 アイマス スターライトステージ。
 今度のイベントは「Orange Sapphire」
 


おわた

重なりすぎだ!バカか!アホか!精神と時の部屋を用意しろ…!



舞踏会

 俺…。
 このイベントが終わったら舞踏会いくんだ…。
    23:59  Top

2015.11.19[木] アマゾンのコンビニ受け取り

アマゾン

 朝7時に出勤して夜23時くらいに帰宅するのが基本なので、アマゾンで注文しても自宅受け取りは無理。
 家よりも会社にいる方が長いし。
 
 そんな社会人にうってつけなのが、アマゾンのコンビニ受け取り。
 自宅の代わりにコンビニに配達。
 24時間営業なので、いつでも取りにいける便利なサービス。
 いつも愛用させていただいております。
 
 てなわけで、今週発売になったモバマスCD×5枚もコンビニ受け取りに設定。
 発売日は昨日だから、そろそろ届くだろう~。
 と思って待ってたらメールが。

 おっ、配達完了のお知らせかなー。

\上のメール

『配達したコンビニが閉店するから無理』


 そ ん な バ カ な


 前代未聞のメールに、二度読みしたよ。
 マジか。
 こんなことがあるのか。
 
ファミマ中町

 真意を確かめるべく、問題のファミマへ急行。
 ふんふむ。
 見たところ、まだ営業はしてるっぽい。

リニューアル

 と思ったら、入口にこんな張り紙が。

 リフレッシュオープンのため、二週間くらい営業を止めるというわけか。
 ファミマREST@RT。
 けど、おかげでモバマスのCDはお預けに。
 とはいえ、閉店じゃなかったからいいか。
 12月以降もアマゾンでいろいろ注文してたから、変更するの面倒だったし。

 
 思わぬメールにびっくりしたけど、モバマスCDはキャンセルされたっぽいし、週末に買いにいくとします。
 便利なコンビニ受け取りにまさかの罠。
 レアな体験でした。
    23:33  Top

2015.11.18[水] アイマスモバイルiが1月でサービス終了



 『アイドルたちと全国をめぐってファンを集めよう!』がテーマのアイマスのアプリ。
 それが、「アイドルマスターモバイル i」。
 
 iPhone対応になって、歓喜したのも懐かしいです。
 そんな思い出深いアイモバも、ついにサービス終了の告知がやってきてしまいました。

『誠に残念ながら2016年1月18日をもちまして、サービスを終了させていただくこととなりました。
本アプリをご愛顧いただきました皆様には、厚く御礼申し上げます。』


 とのこと。
 まぁ、ユーザー数も減ってたし、課金しまくるようなアプリでもないから、今回の決定はしょうがない気も。

代行

 僕も代行を投げるか、遠征した時に代行回収するくらいしかやってないですし。
 それでも、サービス開始からずっとログインは続けていたんですよね。
 過疎化してきても代行が通らないこともないし、根強いユーザーはいるってこと。
 
 けど、逆に言えばそれで満足できちゃうアプリでもあるってことか。
 何か課金を促すようなイベントが定期的に開催されれば、また違ったんでしょうけど。

420エリア

 そんなアイモバですけど、3年くらい続けた結果、制覇エリアは420でした。
 505分の420ということは、83%くらい制覇したってことか。
 大半は代行ですけど、けっこう埋まりましたね。

小笠原

 小笠原とかどうやって行くんだ~!と、当時は話題を呼びましたねw
 代行も成立しないので本当に未開の地でしたが、どっかのタイミングで小笠原Pが現れて僕もこうして代行エリア制覇。
 懐かしい思い出です。

沖縄

 沖縄はミンゴスライブで行った時に記念営業。
 また咲-Saki-探訪とかでいきたいなーと思ってましたが、その頃にはアイモバも終了してるわけか。
 旅の楽しみが減るのは寂しいですね。

奈良制覇
 
 奈良も阿知賀探訪の時に制覇しましたし、探訪に合わせて新しいエリアを回収するのは楽しみのひとつでしたよ。
 新幹線で移動しながら各地の代行を回収するのも基本でした。
 アイモバあるある。

福井

 福井も半年くらい出張でいってたので、その時に制覇。
 このアイモバがなければ行かなかった町もあるので、そういった意味では価値の高いアプリだったと思いますね。
 何らかの形で続いてほしいなーというのが本音。

 よく言われているのが、シンデレラガールズ版のアイモバが出たらいいのに~という意見。
 モバマスは各アイドルの出身地がはっきりと設定されてるから、確かにエリアゲーム向けなんですよね。
 例えば熊本に実際に訪れたら蘭子と美穂のイベントを回収できるとか。
 今回のサービス終了が、リスタートへの布石だったらそれはそれで嬉しいですけど…。
 どうですかね。

写真

 そんな数々の思い出と共にしてきたアイマスモバイル。
 サービス終了まで、引き続き遊ばせていただきますよ。
 
 それでは。
    23:35  Top

2015.11.17[火] 初音ミクDIVAアーケードの11月追加曲



 今日は、ゲーセンの初音ミクDIVAの話。
 F2からの移植曲が続いてましたが、今月も3曲追加。

・「からくりピエロ」
・「指切り」
・「壊セ壊セ」


 以上3つ。
 配信から少し時間はたちましたが、ようやくプレイ。

指きり

 まずは、「指切り」。
 
 よし、エロい!


エロイ

 期待通りのエロさで、演奏も忘れてスクショを撮影。
 音ゲーとは。

花詞

 それにしても、この「指切り」は本当に独特の世界観がありますよね。
 追加モジュールの花詞もお気に入り。
 オタクってこういう娘が好きなんでしょ?ってのを具現化してくれてる。
 そうだよ、大好きだよ、文句あるか、ありがとう。

花詞

 けど、この花詞。
 もはやミクの原型から遠すぎて完全に新キャラですよねw
 けど、ここまでアレンジしてくれてるからこそ、他の楽曲でも使いやすかったり。
 VITA版では「なりすましゲンガー」なんかでも愛用してました。

闇の炎に

 こちらは「壊セ壊セ」 。
 炎が目に入ったら大変とサングラスをかけさせてみたら、シュールとクールのギリギリのラインになって、結果、ギャグになってた。

抱かれて消えろ

 闇の炎に抱かれて消えろっ!

 あ、HARDはパフェとれました。
 MEIKO曲って、わりと丁寧な演奏を要求されるから苦手意識が強いです。
 それだけにフルコンは嬉しい。


ピエロ

 最後は、「からくりピエロ」。
 きちゃったよ…。 
 この曲、F2で一番苦手です。
 
 理由は、リズムがわからない。

 アーケード版なら何とかなると思ったけど、なんともならなかった。
 いや、本当につながらないんですよ。
 しかも、自分はちゃんと押せてる感覚があるから、何で途切れてるのか理解できない始末の悪さ。
 もちろん、僕の腕がヘタクソってのもあるんですけど、他の曲だとこんな感覚ってあんまり無いんですよね。
 この「からくりピエロ」だけ、未だにリズムがわかんないです。
 パフェなんかとても無理で、エクセレントにも届かない。
 うぐぐ…。

 とはいえ、苦手だから練習するんです。
 ひたすら身体に覚えさせるのみ。
 で。
 疲れたら「指切り」を見て高まる。
 これな。
 
 また時間をみつけてゲーセンに出向くとします。
 てなところで、今日のブログもここまで。
 以上、アケDIVA11月配信曲の感想でした。
 指切った♪
    23:59  Top

2015.11.16[月] MUSIC JAPANにシンデレラガールズが出演

MJに初登場

 NHKでやってる歌番組「MUSIC JAPAN」。
 こちらにシンデレラガールズが初出演!

 MUSIC JAPAN。
 略してMJ。

美城常務

美城常務「呼んだか?」

 呼んでないし、お前はもうMSだろ。

本番前

 そんなMJをさっそく視聴。
 さーて、シンデレラのみなさんはどこかなー。

ぬるりと登場

 って、普通に歩いてたw

来たぜぬるりと

 高まってきたぞ。

シンデレラガールズ

 今回、シンデレラを代表してステージに立ったのは、

大橋 彩香さん
福原 綾香さん
原 紗友里さん
五十嵐 裕美さん
松嵜 麗さん
青木 瑠璃子さん
佳村 はるかさん

 計7人。
 キャラ名でいうと、ニュージェネ3人、あんきら、ロック、カリスマです。

パフィの隣

 にしても、PUFFYの隣に立ってるってすごい光景だよな。
 アイマスが一般層に混ざると、アウェイ感がどうしても出てしまうは僕の気にしすぎ…かなー。
 テレビに出てる彼女たちをみてると、どうもムズかゆくて。
 
2.5アイドル

 番組内では2.5次元アイドルとして紹介。
 無難だけど、2.5次元って表現自体がわりとアレですけどね。
 そういや、地上波初登場とも書かれてましたが、

正月シンデレラ

 これはノーカンだったか。
 知ってた。

へごにしゃべらせるな

 トークはたどたどしかったのはご愛嬌。
 へごに話をふったらアカン。
 
おねシン

 けど、そこは数々のステージに立ってるガールズですよ。
 歌が始まれば、堂々たるパフォーマンスでした。
 いい笑顔です。

 けど、おねシンが来るとはね。
 アニメに合わせてstarだと思ってました。

オーディエンスのみなさん

 あと、NHKの歌番組だから観客には期待してなかったけど、ちゃんとコールが聞こえて安心しましたw
 座ってサイリウムをふってる中、スタンディングしてるメンツがちらほら。
 一発でPと解りますねw

コール

 応援してくれてありがとー。
 ちゃんと声援は届いてたよ、きっと。

シンデレラガールズ

 わずか一曲で、しかもショートバージョン。
 短い時間でした。
 とはいえ、記念すべき瞬間だったことは間違いないです。
 大きな一歩ですよ。
 アイマスって大きなコンテンツですけど、内々にこもってるところもあるので、こうした進出は悪くないです。
 荒れるって意見もあるけど、いまさら声優がメディア進出したくらいで騒ぐなって話。
 自分たちが応援してる作品なんだから自信をもっていいかと。
 
 そんな感じに、ちょっとめんどくさいことも思ったりしたMJ出演でした。
 シンデレラガールズのみなさん、お疲れ様でしたー。
 やみのま!
    23:59  Top

2015.11.15[日] アイマスMASTER ARTIST 3をコンプ

MASTER ARTIST 3

 765プロの各アイドルたちのアルバム「MASTER ARTIST 3」シリーズ。
 先日、亜美と律子が発売になってようやく全アイドル出揃いましたー。

 
Good-Byes

 先月のやよいとあずさのCDとの連動で、Good-Byesもダウンロード完了。
 これで全曲コンプ。
 さっそく亜美と律子の新曲を視聴してみましたが、これまで真美は双海節の利いたテイストで、亜美はしっとり系をもってきたりしてましたが、今回は亜美も暴れてくれましたね。
 まさかのファミコン音源は意外すぎ。
 一方、律ちゃんの方は「らしさ」を感じさせる楽曲。
 ただ、もう少しクセがあってもよかったかなー、という印象でした。
 
 そんなMASTER ARTIST 3シリーズ。
 こうして全曲そろったわけですし、個人的な総評でも書いてみるとします。

MASTER ARTIST 3

 まず、今回のMA3でランキングを決めろ!
 と言われたら、ダントツで
 10thライブでも水鉄砲のパフォーマンスで盛り上げてくれた「Pon De Beach」
 もうこれが一強すぎて、殿堂入りレベル。
 ハワイ旅行の時にも聞いてました。
 アローハ!

 で、次からは小粒ぞろい。
 千早Pとしては「細氷」を推したいけど、あれって人によってはクドいかもね。
 どっちかというとライブ向け。
 あ、ライブ向けというと真の「絶険、あるいは逃げられぬ恋」もそうだね。
 真でしか歌いこなせない、という強みがよく出てるから、持ち歌としての評価は高いです。
 
 で、個人的に気に入っているのが、真美の「放課後ジャンプ」。
 そこまで印象的な楽曲じゃないハズなのに、あさぽんの表現力で曲の潜在能力が底上げされまくってる。
 この曲のインパクトが強かったせいもあって、亜美はそこまでピンとこなかったんですよね。
 
 他に印象的なのでは伊織の「全力アイドル」かな。
 正直、曲調的には苦手なんですが、765プロの楽曲ってもともと昭和アイドルテイスト。
 それをド直球でもってきたあたり、面白くはありました。
 
 あと、惜しいなと思ったのが、貴音の「ふたつの月」。
 曲的には貴音の得意分野だし、サビの旋律は聞いてて心地よいです。
 ただ…。
 貴音はこの手の楽曲が多すぎかな、と。
 だから食傷気味なところも感じてしまったんですよね。
 B面のKisSばっか聞いてました。

 その点、あずさの「コイ・ココロ」は、既存曲との差別化を計りつつ、うまく魅力を引き出せてると思いました。
 大人なのに子供っぽいところもある、あずさの可愛さがしっかり曲で表現できてるかと。

 お気に入りの感想はこのくらい。
 他の楽曲については…。
 うーん。
 無難というか、当たり障りのない感じで、特にピンと来るものはなかったです。
 765AS組の楽曲としては、ミリオンライブの方がキャラの持ち味が生きてる印象。
 ベストアルバムが出てるのでわりとヘビロテしてるんですけど、あっちと比べちゃうとどうしてもMA3は見劣りしちゃった部分も多かったです。
 悪くはないんですが、響の「Pon De Beach」のように、ずば抜けて大好きと言える楽曲は少なかったですね。
 贅沢なことだとは思いますが。

 
 そんなMA3の総評でした。
 新しい持ち歌ですので、またライブで優先的に歌われることも多いでしょう。
 CDだとピンと来なくても、ライブで化けたりするのが音楽の面白いところ。
 今回、魅力に気付けなかったたけで、数年後には手の平返してることも十分に有り得ますw
 またステージで、美希、やよい、律子の楽曲を聞きたいものですね。
 待ってますよー!
 
 と、エールを送ったところで、今日はここまで。
 また明日。
    22:54  Top

2015.11.14[土] 首都圏外郭放水路「特別見学会」に参加してきました

首都圏外郭放水路「特別見学会」

 今日はあいにくの雨でしたが、首都圏外郭放水路「特別見学会」に参加してきました。
 なんて書いても、
 「なにそれ~?」
 だと思います。
 
 なので、簡単に説明。

 
比較

 大雨が降ったりすると、床下浸水の被害が出たりするじゃないですか。
 それを防ぐために、地下に巨大トンネルを作ったんですよ。
 で、大雨が降った時、水が地上にあふれる前に地下に貯めて遠くへ流してしまえ~という発想。
 ようするに巨大な排水管です。
 
 これが効果テキメンで、平成12年では160mmの豪雨で大きな水害となったんですが、放水路ができてからは平成16年に当時を超える199mmの雨だったのにも関わらず、水が地上にあふれることはなかったそうな。
 すばら!

 で。
 
 そんな巨大な放水路。
 当然、一般人は立ち入り禁止なんですが、年に一度、一般解放されるのです。
 それが今日!
 トゥデイ。
 

野田線

 というわけで、早起きして会場となる庄和排水機場へと向かいました。
 ちなみに、場所は埼玉県。
 町田からだと、新宿→大宮→南桜井のルート。
 野田線とか始めて乗りましたよ。

臨時バスが運行

 駅から会場は遠いので、特別にバスが運行。
 これは助かりますねー。

 さっそくシャトルバスに乗り込めー。

どこだよ最後尾

 長蛇の列…

 この写真だと伝わらないけど、ここからずららら~と並んで最後尾が見えませんでした。
 なんだこのバス。
 シャッター前の大手サークルか。
 
 しょうがないからタクるかーと思ったら、そっちも行列。
 やばいな。
 放水する前に人が放出できてないぞ。

看板も傾く

 そら看板も傾いてるよ。

歩く

 時間がもったいないので、歩いて向かうことに。
 グーグルマップを頼りに歩いたけど、どんどん人気のない場所へ。
 これ合ってる?
 大丈夫アップル?

最後尾

 と思ったら30分ほどで到着。
 よかった、ちゃんと着いたよ。
 で、ここが最後尾ね。
 よし、並ぶかー。

ここも列

 長蛇の列…

 結局、並ぶのかよ!
 年に一度の一般解放。
 やっぱり人気なんですね。

屋台も

 会場では屋台も出て、ちょっとしたお祭り状態。
 はいほー、はいほー。

 そんな賑やかな会場を横目に、ひたすら並びました。

列の様子

 ちなみに、列の長さはすごかったですよ。
 マップに赤線を書きましたが、左の最後尾から会場を突っ切って、さらに施設を一周する長さ。

施設

 少しずつ進んで、会場となる庄和排水機場が見えてきました。
 通称、龍Q館。
 なんのハンドルネームだ。

入口

 ひたすら並び続けること1時間30分。
 ようやく入口に到着。
 ここから地下へと潜るわけですね。
 完全に入る前にセーブしとかなきゃ危ないパターンや。
 
 では、そんな地下ダンジョンに潜入します。
 ザッザッザッ…。

階段

 狭い階段をひたすら地下へ。 
 だいたい30mくらいは下ったかな。

排水路へ

 ついに放水路へやってきました。
 おー。
 ここがよく特撮でも使われる、地下トンネルか。
 すごい広さ。

まるで迷宮

 一般解放に合わせて、ライトアップもしてくれてました。
 普段はもっと暗いんでしょうね。
 それにしても、ほんとに地下宮殿ですよね。
 ボスが待ってるか、爆発して地下に埋まるパターンや。

インペラ

 ん、インペラも特別公開とな。
 そもそもインペラってなんだろう。
 
インプラ

 と思ったら、これでした。
 大量に貯まった雨水を、ここから吸い上げるわけか。
 ん?
 逆か?
 雨水をここから入れてるのか?
 まぁ、ともかく大きな羽根車でした。

演奏会

 どこかから音楽が聞こえてくるなーと思ったら、こんな演奏会も。
 音が反響しまくって、ただのリコーダーなのに豪華な感じに。

子供と比較

 それにしても、とにかくスケールが大きい。
 何から何まで大きい。
 この柱にしても、遊んでる子供と比較すればその大きさが伝わるかと。
 
来年も来よう

 一般公開とはいえ、行ける範囲は制限されてます。
 とはいえ、こんな光景なんか普段は見られないので貴重な体験でした。
 これ以外にも写真を撮りまくったけど、とりあえずブログで紹介するのはこのくらいで。

地上へ

 最後は再び階段をあがって地上へと戻ってきました。
 入口が向こうに見えるから、ちょうど会場の芝生部分の下を通ってきたのか。
 この地下にあんな巨大空間が眠ってるなんて、ロマンがありますね。
 本当にいい経験ができました。
 遠いうえに雨という悪条件でしたが、足を伸ばして正解でしたよ。

 次回の開催は来年なのかな。
 年に何回公開されてるのかは解りませんが、興味のある方は次回開催のタイミングをお見逃しなく!
 それでは、以上、首都圏外郭放水路「特別見学会」の参加レポートでした。
 これからも水害から私たちを守ってくださいね。
    20:24  Top

2015.11.13[金] 先日の咲-Saki-ツアーが新聞に掲載

茅野駅の咲-Saki-コーナー

 先日、茅野市で開催された咲-Saki-聖地巡礼ツアー。
 最速レポを書き上げたのが、日曜日の話。

 で。

 このツアーの様子が、地元の新聞などで紹介されたみたいです。

チロルでの撮影会

 こちらは長野日報の記事。

 2日目のアニバーサリーチロルでのお茶会の様子が、写真付きで掲載されてました。
 僕も映ってますけど、シェフの顔で足しか見えないw
 この泉ケーキは本当に盛り上がったなー。
 
新聞に紹介

 一方、こちらは信濃毎日新聞。
 おっ、こっちはカラーですか。
 巡礼中の写真ですのでツアーの雰囲気が伝わる内容。
 
 なんですが…。
 
 撮影シーンがガチすぎて、引かれないか心配ですw

部長

 ちなみに、撮影してたのはこの背景。
 すずらんの里駅の前ですね。

撮影シーン

 この背景を完全一致させるには、確かにかがまなければならないんですけど、道路の真ん中でこんなのやってたらちょっとシュールかも(汗
 そら記者さんも思わずシャッターチャンスですよ。

カメコ

 とはいえ、こうしてツアーを記事にしてくれたのはありがたいこと。
 咲-Saki-ファンの熱意が伝われば何よりです。

フリー素材

 ちなみに、これ僕です。

 みんなが一眼レフを持ちよる中、携帯でカシャカシャ撮影しててすまんかった。
 けど、iPhone6sは下手なデジカメよりも高性能だから、悪くないですよ。
 聖地巡礼だってできる。
 そう、iPhoneならね。

 と、最後は何故かアップルのステマになったところで、今日はこの辺で。
 次の咲-Saki-ツアーがあるかどうかは現時点では未定ですが、また告知があったら予定を合わせていきたいですね。
 茅野はいいとこ、また来るじぇ!
 それでは。
    23:56  Top

2015.11.12[木] モバマス3rdライブの事前通販が届きました

事後通販

 数日前にサマフェスの事後通販が届いて、シンデレラの舞踏会はこれで行くかー。
 と思ってたら、

事前通販

 その数日後に舞踏会の事前通販分が届けられたとさ。

 完全に忘れてた

 こうなったら1日目と2日目でコスチューム変えるか。
 2日目は現地参加なので、今日届いた事前通販分でいこう。

これでいく

 購入したのは、Tシャツとタオル。

  - Power of Smile -の英文字の周りを、たくさんの星たちが流れるデザイン。
 いいですね。
 時計の数字もシンデレラっぽいです。
 
裏

 気が付けばライブまで2週間くらい。
 なんだか実感がないですけど、あっという間でしょうね。
 こうして準備はすすんでますので、気持ちも高めていきませんと。
 けど、その前にミンゴスライブがあるので、それが終わらないと完全に気持ちも切り替わらないかもですけど。
 やること多いですけど、ひとつずつ消化していくとします。

 いい笑顔でライブをむかえられるよう、とにかく副業もがんばるぞー。
 それでは。
 寝る。
    23:59  Top

2015.11.11[水] 流れ星キセキも収録されたニュージェネCD発売

流れ星キセキ

 今日は何の日?
 ポッキーの日?
 それもあるけど、765プロ所属の天空橋朋花様の誕生日でもあります。
 全ては騎士団の名のもとに!

 そんな記念すべき日に発売されたのが、本日ご紹介するCD。
「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS
ANIMATION PROJECT 2nd Season 06 /new generations」

 です。
 
 クソ長いタイトルですけど、ようするにデレアニのニュージェネCD。

ジャケ裏

 21話挿入歌、つぼみ未央ソロver
 23話挿入歌 、心もよう
 そして、25話挿入歌、流れ星キセキが収録。
 まさにニュージェネ一色のCDです。

 どの曲も3rdライブで歌われる可能性大なので、ヘビロテしまくりませんと。
 とはいえ、個人的に今回の3rdですが、1日目はできたてEvo! Revo! Generation!とソロ曲を中心とした構成で、2日目が今回のCD曲を中心としたデレアニ構成になるのでは~と予想してます。
 ですので、既存曲も予習必須。
 ディレ1さんも”1日目と2日目はまったく異なるライブになる”的な発言もされてましたから、セトリが一気に変わる可能性は十分にあります。
 どの曲が来ても問題ないよう、幅広く聞いていきますよー。
 
デレステ

 あ、あと購入特典として恒例のデレステルームアイテムも封入されてました。
 内容は、いつものポスター。
 並べてはみましたが、相変わらず小さいな。
 とりあえず、CDに課金したという証拠にはなるので、このまま貼っておくとします。

ニュージェネ

 そんなニュージェネCD。
 来週はCINDERELLA MASTERの第8弾として、5枚が同時リリース。
 で、翌週はM@GIC☆の発売と、怒涛のCDラッシュ。
 しかも、どれも3rdライブ予習必須曲ときたもんだ。
 アニメが終わっても、話題が尽きないですね。
 嬉しい悲鳴と思って、仕上げていくとします。
 
 それでは、曲の感想をまったく書いてないことに今気付いたけど、今日のブログもこの辺で。
 以上、デレアニ挿入歌CDシーズン6の紹介でした。
    23:34  Top

2015.11.10[火] ニトブラ本稼動開始

ニトブラ1.04

 ニトロプラスの乙女(?)たちの格ゲー「ニトロプラス ブラスターズ」。
 こちらが本日バージョン1.04にアップグレード。
 
 主な変更点は、

・ストーリーの追加
・メインキャラクターの追加(オウカ)
・パートナーキャラクターの追加(宝形 イリア)
・メインキャラクターのカラー追加(各3色)
・バトルステージの追加(『装甲悪鬼村正』ステージ)
・いくつかの不具合修正
・一部ゲームバランスの調整


 こんなところ。
 詳細は、公式ブログを参照してもらうとして、この1.04をもってニトブラは本稼動となったそうな。

 というか。

 先行稼動ってことなど、すっかり忘れてましたよ。

 
ストーリー

 ストーリーモードも追加され、ようやく原作ありの強みが活かされた感じですけど、12月発売の家庭用モードを一足先に楽しめますよー。
 という内容でしょうね。
 とはいえ、大きな追加要素には違いないので、またゲーセンに出向く機会があったら触れてみたいと思います。
 未完で終わらなければいいけど(汗

オウカ

 キャラも追加され、バランス調整もされたとなると、家庭用は1.04が基準になるのでしょう。
 けど、公式ブログによると、家庭用追加キャラ「そに子、はぁと、焔」のアーケード参戦も考えてるそうですので、1.05も近いうち…かな?
 
 ニトブラは肩の力を抜いて楽しめる格ゲーなので、今後も続いてほしいですね。
 もちろん、アルカナの新作も待ち望んではいますけど。
 今回のはぁと追加が何かの布石と信じて。

 そんなわけで、今日は久しぶりにニトブラの話題でした。
 それでは。
    22:50  Top

2015.11.09[月] サマフェスの事後通販が届きました

事後通販

 今年の8月に開催された、シンデレラガールズの夏フェス。
 
 物販やるよ!→始発組でも買えない異常事態→お偉いさんがステージ上で謝罪→全ての商品を受注生産すると発表

 という経緯がありまして、事後通販が実施されたのです。
 正直、このサマフェスのグッズは欲しいものばかりでしたので、この対応には感謝しかなかった。
 もちろん、こんなことがおきないよう十分な数を用意するのがメーカーの姿勢なんでしょうけど、ロット発注は難しいんですよ。
 仕事柄、その辺の苦労は理解しているつもり。
 
 で。

 待つこと3ヶ月。
 ようやく商品が届けられましたー。
 3rdライブまでに間に合ってよかった。

ユニフォーム

 購入したのは3アイテム。
 まずは、こちら。
 「346ユニフォーム」

 実はアイマスPの中には、昔から自作でユニフォームを作る方がけっこういるんですよ。
 それを受けて、ついに公式も動いたか。 
 と思いましたが、どうやら作られた理由は



 この人の熱い要望だったらしい。
 知ってた。


やみのまTシャツ

 こちらはBEAMSというメーカーと、346プロがタッグを組んで開発したTシャツ。
 ユニットごとに作られ、僕が購入したのはRosenburg Engel。
 パっと見はアイマスTシャツには見えませんが、書かれた英文字を読むと「闇に飲まれよ」になってるのが面白いですw


ビームス
 
 普段着にしても違和感のないデザインですので、着る機会も多そう。
 オタクって、服にお金かけないわりにグッズには出費をいとわないので、普段でも使えるってのは理にかなってるんですよね。
 こういうのをオシャレと感じてる時点でいろいろアレかもですけど、パンピーに気付かれない商品って実は高い需要があったりするんです。
 前のデレパ公録でもYシャツが一番人気だったし。
 

ライブTシャツ

 最後はこちら。
 「346PROライブTシャツ」
 
 このデザイン。
 どこか見覚えがありませんか?

13話

 そうです。
 アニメ13話で、アイドルたちが着ていたTシャツと同じものです。
 これこれ。
 グッズってのはこういうのでいいんですよ。
 
 サマフェスの物販がものすごい行列だったのは、それだけ需要があったということ。
 実際、どのグッズも魅力的でしたからね。
 商品開発が上手になったのはいいこと。
 あとはその需要にこたえられるかどうか。
 3rdライブでも多数のグッズをスタンバイさせているので、今度は十分な物量とスムーズなレジ対応を期待したいところですね。
 アイマスライブって、いつも物販で損してる感はあるので、今回は大丈夫だと信じてますよ。

 そんな感じにサマフェスの商品を紹介したところで、今日はこの辺で。
 それでは、やみのま。
    23:59  Top

2015.11.08[日] 「第2回清澄エリア聖地巡礼ツアー」参加レポート

茅野

 この二日間は、長野の茅野へと行ってきました。
 目的は、こちら↓

第2回清澄エリア聖地巡礼ツアー
http://www.tateshinakougen.gr.jp/information/7836/


 そうです。
 茅野市の観光協会が主催する、咲-Saki-の舞台探訪ツアー。
 その第二回目が開催されたのです。

 ちなみに、第一回目の参加レポートはこちら

ホッパー

 市をあげてのツアー。
 二回目も参加してきましたので、レポートを一気に書いていきますよー。

そば祭

 茅野駅はちょうどそば祭りで賑やか。
 盛り上がる駅の一室に、

咲-Saki-コーナー

 でーんと鎮座している咲-Saki-コーナー。
 こっちは違う祭りだ。

女神涼

 まず参加者へ資料が配られました。
 けど、このクリアファイルのイラストは何でしょう?
 女神涼?
 
諏訪姫

 どうやら茅野市公認のキャラらしい。
 諏訪姫は知ったけど、こんなに亜種が増えてたのか。

 けど、おかしいな。

チノ

 茅野市公認キャラって、この子だと思ってたよ。
 ご注文はチノですか?

心ぴょんぴょん

 今回のバスもこんな感じだったしw
 もはや見慣れた感まである。

清澄号

 そんなぴょんぴょんするバスに乗って、いざ探訪スタート。
 20人を超える参加者ですので、バスの中はぎゅうぎゅう。
 けど、これ以上大きいバスだと狭い道に入れないし、このくらいが限界なのかなー。
 補助席も駆使して、みんなで大移動。

サンドイッチ

 いただいたサンドイッチを食べながら最初の目的地「青柳駅」へ。
 茅野駅から15分くらい。
 
青柳駅

 到着ー。
 ここは原作ではなく、アニメ1期第10話冒頭シーンのカット。
 アニメはコミックと違って忠実に再現してるわけじゃないので、多少のズレがあるのはご愛嬌。

第1巻 P166

 この青柳駅から、後ろに振り返るとこのカットが見えます。
 第1巻 P166より。

すずらんの里駅

 ここから移動して、お次も駅。
 すずらんの里駅です。

空撮

 第13巻 P35より。
 ここは空撮が使われているので、完全に再現するのは手動では無理。
 めいいっぱい腕を伸ばして、それっぽく撮ってみました。

第13巻 P85

 すずらん里駅をバックに山をのぞむと、この第13巻 P85のカットに。
 案内してくださった匠のお話によると、発見は難しかったそうな。

 この場所。
 部長の立ってる場所に白線が追加されてますね。
 当時は無かったそうです。

富士見町落合

 発見が難しかったといえば、ここ。
 15分ほど移動して到着した富士見町落合。
 第4巻 P2-3の見開きです。
 4巻という初期の単行本にも関わらず、発見されたのはつい最近。
 この落合自体、ほとんど背景として使われないので完全に盲点だったみたい。
 発見者曰く、見つけた時は「天和であがった気分」だったそうな。

第10巻 P120-121

 そこから10分ほど移動。
 立場川橋梁付近へとやってきました。
 途中、道を間違えて路頭に迷ったけど、気にしないw

 第10巻 P120-121の見開きです。
 上の鉄橋は今は使われない昔のものみたい。

左へ

 このカットから左側を向くと、第9巻 P192のカットへ。
 こうして並べると確かに解るけど、よく見つけますよね。
 いつも思いますけど。
 だってここ、ただの田園風景ですよ。

第9巻 P191

 ここもおかしい。
 何故わかったし。
 
 この第9巻 P191のカットは、さっきの鉄橋を越えてさらに進んだ道路から撮ってます。

第11巻 とらのあな特典

 ちょっと戻って鉄橋下へ。
 ここはレアカット。
 第11巻 とらのあな特典です。
 特典の背景もカバーするのが探訪者。
 ちなみにカーブミラーは倒れてて、イラストと一致は無理でした。

第10巻 P103

 ここからさらに移動して、高速道路沿いへ。
 第10巻 P103。
 柵を越えて、かなり細い道を通るのでわかっても行き辛いかも。
 
 それにしても、咲さんも和ちゃんも、ここが通学路なの…?

第12巻 P2-3

 そんな高速道路沿いから、田んぼを抜けて一般道路の方に出るとこの第12巻 P2-3の見開きへ。
 このまったくヒントの無い背景。
 咲-Saki-舞台の中でトップクラスに難しいハズなんですが、その昔、さっきの高速道路沿いを撮影しようと移動してた一休さんがこの風景を覚えてて、かなり早いタイミングで特定。
 日々の探訪鍛錬も大事なんですね。

のどっちハウス

 ここから一気に原村まで移動して、のどっちハウスへ。
 第一回目と同様に、観光連盟のご好意で中にも入ることもできましたし、立先生が描かれた交流ノートも見せてもらえました。

冬のライトアップ

 ここは冬はライトアップされるみたいで、ちょうど準備をされてました。

ライトアップ

 詳細はこんな感じ。
 さすがに雪に降られると簡単には行けませんが、ワンチャンある方は是非。

日没

 ここから八ヶ岳自然文化園へと向かうんですが…。
 その前に急遽、撮影ポイントが追加。

 というのも、このツアーの前日に発売になったヤングガンガン。
 こちらに掲載されてた最新話において、なんと新しい舞台が描かれていたのです!
 しかも見開きで。
 このタイミングで新規背景。
 まさか立先生、このツアーを知ってて追加してくれた!?

 そんな憶測も飛び交う背景。
 日没まで時間がありませんが、なんとか到着。

150局

 場所は、八ヶ岳中央農業実績大学校。
 相変わらず、どうしてここだと特定できたかは謎ですが、150局「追走」の舞台をこんなにも早いタイミングで撮影できたのは嬉しい限り。
 柔軟に対応してくださった観光協会の方々には感謝ですね。

八ヶ岳自然文化園

 このあとは、八ヶ岳自然文化園にある咲-Saki-コーナーへ。
 このあたりで日も暮れて、あたりは真っ暗に。
 まだ17時5分くらいだったんですが、この時期は日が落ちるのが早いですね。
 探訪撮影は日没までが勝負ですので、うまく全てを回ることができてよかったです。
 天気にも恵まれましたしラッキーでした。

横谷温泉旅館

 ツアーのみの参加者とはここで別れて、宿泊組は一路「横谷温泉旅館」へ。
 清澄メンバーが合宿したところでもお馴染み。
 
いつもの

 第一回目でも宿泊させていただいた旅館。
 今回も「清澄高校麻雀部」と入れてもらえてました。
 ちなみに、一般の方から「麻雀部なんてのがあるのかー」と驚かれましたが、「はい!」とすこやかに答えておきました。

いつもの

 ツアーということで、とても格安で泊めていただけるのもありがたいです。
 しかも…。

この豪華さ

 この豪華さ。
 オフシーズンでも満室となる人気旅館ですから、ありがたみが増しますね。

いつもの

 そんなありがたいご好意の中、こんなことさせてちょっと申し訳ない気持ちも(汗
 
 前回同様のスペシャルメニュー。
 恒例となってきましたね。
 
天井がすごい

 料理もとても美味しく、すばらでした。

 このあとは、本日ラストの企画である交流会へ。
 前回は探訪者が写真をもちあって探訪秘話なんかを話す時間でしたが…。

ビンゴ

 今回はビンゴ大会が開催。

 好きなキャラの番号を記入する、キャラ愛がためされるビンゴ。
 へー、これは面白そう。
 さっそく豊音を入れるよー。

 って、いねぇ!!

 すみません。
 ウチの嫁が不在なんですが…。

 そんな中、残ったメンツでなんとか枠を埋めてビンゴスタート。

咲-Saki-アプリ

 ランダムで表示されるキャラ。
 呼ばれるたびに歓喜と落胆の声があがります。
 なかなか白熱してきたけど、これって下手したら一気に複数人がビンゴする可能性もありますよね。
 と思ったら、見事にひとりずつビンゴが。
 当たりが重複することなくスムーズに3人が勝ち抜け。

ライティング

 ビンゴの方には、こちらの景品がプレゼントされました。
 光があたるとキャラが浮かびあがる仕様。
 1個作るのに30分くらいだそうですけど、世界にひとつだけの一品。
 当たったみなさん、おめでとうございますー。

 ビンゴが終わったあとは、各自、自由行動。
 麻雀をする方、温泉に行く方、鎮守府へ着任する方などなど。
 そんな中、幹事部屋ではこれから裁判が始まるそうな。

 裁判?

 聞けば、今回の咲-Saki-ツアーの主催でもあるJOSRさん。
 彼が食事会で問題発言の数々を口走ったらしい。
 証言者の話によると、

迷言

「龍門渕は衣と透華とあれ、あと誰がいましたっけ?
「鶴賀は何度も行っているから大丈夫です。先鋒は...誰でしたっけ?
「咲日和は...読んでません
「咲-Saki-15巻...!?ああ、買いましたよ!!まだ開けてませんけど。」
(JOSR迷言botより)

 しゃべるたびに名言が飛び出てたそうな。

風越

「キャプテン、池田…文堂。あとドム。え、風越って4人ですよね?


みはるん

 これは確かに裁判ですわ。
 弁護人ゼロの裁判ですわ。

「私に咲-Saki-のことを聞かれても困ります!!」
 
 裁きは夜遅くまで続いたそうな…。

おやすみのどっち

 そんな長い夜でしたが、僕はプロデューサー業をたしなみながら、一足先に就寝。
 おやすみ、のどっち。

木戸口神社

 一夜明けた日曜日。
 外は生憎の雨でしたが、朝早く起きて最後の舞台探訪。
 今回は任意参加でしたが、せっかくですので僕も参加。

 旅館から少し歩いたところにある、木戸口神社。
 咲-Saki-全国編OPのシーンですね。

乙女滝

 そして、横谷温泉といえばここ。
 乙女滝。
 
 地元で部活をされてる選手も、この乙女滝で勝利を誓うことが実際にあるそうな。
 清澄メンバーも、全国で結果を残して再びここに訪れてほしいですね。
 何年後になるのか解りませんが(汗

 こうして全ての探訪が終了となりました。
 それにしても、ほんと強い雨です。
 昨日が晴れて本当によかった。

チロル

 旅館をチェックアウトしたあとは、一路、茅野駅前にあるアニバーサリーチロルへ。
 ここは、前回のツアーでも素敵な嶺上開花ケーキを手掛けてくれたお店。

咲-Saki-コーナー

 咲-Saki-コーナーも設置してあり、作品に対する理解のあるお店です。
 そんなチロルにて、お茶会。
 今回も記念ケーキを作ってくれたそうですので、とっても楽しみです。

「今回は30cmの丸いケーキです」
 
 おー。
 ホールですか。
 しかもけっこうなサイズ。

「始めて描いたキャラです」
 
 始めて?
 んー、誰だろう。
 多分、清澄メンバーだとは思うけど。

 そんな前置きで登場したキャラケーキ。
 さぁ、どんな出来栄えかなー。

 いざ、オープン!




二条泉

_人人人人_
> 二条泉 <
 ̄Y^Y^Y^Y ̄



 泉ぃーっ!!??

 もはや清澄ですらなかった!
 なんでお前なの!?
 しかもよりによって、シャープシュートされてるし!

「いやー、今日は泉の誕生日だったので」


 それかー!!!!


 チロルさんも困惑しまくったキャラケーキ。
 大丈夫。
 ファンも困惑したからw

入刀

 そんな泉ケーキをロン(入刀)。
 一刀ごとに包丁をあたため直して、イラストが崩れないよう24等分してくれました。

泉だったもの

 そして、泉だったものが届きました。

 味は最高でしたけど、まさか泉を食べる日がくるとは。
 咲-Saki-ツアーの締めがこれとは、そんなん考慮しとらんよ。

 アニバーサリーチロルさん、いつもありがとうございます!

ロン(物理)

 こうして二日間にわたったツアーは全て終了。 
 お茶会では咲-Saki-の話もたくさんできましたし、まさに咲日和な二日間でした。
 第三回目があるかどうかは今は解りませんが、開催されましたらまた参加したいと思います。
 
 というわけで、以上、第2回清澄エリア聖地巡礼ツアーの参加レポートでした。
 一気に書きなぐりましたので、細かい部分は割愛しましたが、雰囲気が伝われば幸いです。
 舞台探訪から咲-Saki-という作品を見つめるのも楽しいもの。
 興味のある方は、茅野市まで足を運んではいかがでしょうか。

 それでは!
    19:43  Top

2015.11.07[土] in長野

いつもの

今日は咲-Saki-の舞台探訪で、長野まで遠征中。
明日の午後には東京に戻りますので、詳細は明日のブログでまとめます。

川の流れる音を聞きながら、このまま就寝。
おやすみ。
    23:24  Top

2015.11.06[金] 咲-Saki-第150局「追走」を4コマでまとめてみた

ヤンガン

 今週の咲-Saki-!


普通の麻雀

「普通の麻雀させてーな」


普通に打ってみた

「じゃあ、普通の麻雀やるよー」


そしたら直撃くらった

「よっしゃ、じゃあ殺すわ」



ロン(物理)


 
 以上、第150局「追走」の感想でした。
 それはそうと、咲さんが「負けられない」と言ったの見開きの集合イラスト。
 あの中に京ちゃんがいなくて泣いた。
 タコス以下か…。
 今週セリフがあったのは立先生の最後の良心。

 そんな咲-Saki-。
 明日は長野まで行ってくるので、今週は咲-Saki-熱高めでいきますのでよろしく。
 それでは。
    23:59  Top

2015.11.05[木] ミンゴスライブのチケットが届きました

ミンゴスチケット

 11月22日に開催される、ミンゴスのアコースティックライブ。
 こちらのチケットが届いてました。
 
 ふんふむ。
 
 前回のWonder Place’のような神席ではないけど、けっこう前の方かな。
 いい感じ。

公開リハ

 あ、そういえばこのライブ。
 公開リハーサルをやるそうですね。
 日時は11月19日。
 木曜日。

 ド平日

 参加できるハズもないけど、公開リハなんて随分と思い切ったことを企画しましたね。
 よく見ると実際の会場とは違う場所でやるのか。
 せっかく借りたんだから、いっそみんなも巻き込むか~というノリかな。
 ミンゴスらしいけど、セトリばれるのはいいのか。
 まぁ、きっとそれも含めての企画でしょうけど。

会場

 公開リハも気になるけど、僕は当日の歌声で満足するとしますよ。
 何てったって、会場となる横浜みなとみらいホールは↑これですからね。
 高さ12mものパイプオルガン。
 その音色にのせて描かれるミンゴスの歌声。
 やばい。
 想像しただけでワクテカ状態。
 楽しみすぎる。

 そんなアコースティックライブ。
 まだチケットは残っているようですので、興味のある方は是非(イープラス販売サイト)。
 今年ラストのミンゴスライブ。
 一緒に堪能しましょう。
 それでは。
    23:49  Top

2015.11.04[水] 東京駅のシンデレラガールズを見てきました

東京駅のシンデレラ

 東京駅に11月1日~30日までの間、シンデレラガールズの看板が展示されてるそうな。
 というわけで、さっそく見てきましたー。
 
京葉線

 場所はどこかというと、京葉線です。
 乗り場まで続く、長~い歩く歩道があるじゃないですか。
 あそこ。

 3rdライブが幕張メッセで開催されるので、京葉線で向かう人は必ずここを通ることになります。
 だからここを選んだわけですね。

人ゴミ

 では、さっそく撮影開始~。
 といきたいところでしたが、撮影は本当に難航しました。
 とにかく歩行者が多いので、人が途切れたチャンスを狙うしかないです。
 最初の看板ですら、↑この状態ですから大変でしたよ(汗

 
未来のP

 けど、だからといって無理にどかすような行為はもちろんしてません。
 シンデレラたちに目をつける幼女。
 いいセンスじゃないですか。
 未来のプロデュンヌを温かい目で見守ってましたよ。

上田

 上田が叩かれてたと気付いた時は、むせたけどw

 
 てな感じに、とにかく持久戦となったこの看板撮影。
 人が途切れるまで、ひたすら粘る。
 これしかないです。
 カメラを構えてじっと待機。
 通行人に「何やってんだこのおっさん」と冷視線をうけつつ撮影してきましたよ。

 そんな写真の数々。
 一気に紹介していきますよー。
 レディゴー!

卯月

 笑顔の女神 卯月。
 100%スマイリング。

凛ちゃんなう

 凛ちゃんなう。
 凛ちゃんなう。

フライドチキン

 フライドチキンの女神 ちゃんみお。
 ミツボシ飯屋。

流れ星キセキ

 ニュージェネ。
 新曲を収録したCDは11日発売。

ラブ蘭子

 ラブ蘭子。
 この看板撮影してる時、通りすがりの外国人に「わぁ~お」とか言われた。

凸

 あんきら。
 デレステのあんきらストーリーは教科書にのせていいレベル。

凸

 城ヶ崎姉妹とママ。
 カリスマだって泣きたい時あるよね。

4代目シンデレラガール

 4代目シンデレラガール 周子。
 よろしゅーこ。

CD第7弾かな

 18日にCDデビューする5人。
 3rdライブでお会いしましょう。

集合

 M@GIC☆は25日発売。
 3rdライブ3日前。
 試されるPたち。

集合

 2ndライブBDの宣伝も。
 毎日、再生させてますよ。

デレステ

 デレステの宣伝もありました。

60杏

 60で出てきてくれた杏。
 最高に仕事してくたよ、このウルトラニート。

60蘭子

 そういえば蘭子も60で巡り会えたんですよね。
 あのガシャって、10連よりも60の方がSSR出やすい気がするな。
 ケんさんは出すぎだけど。
 そろそろ宝くじあたり買った方がいい。


ここまで

 そして、最後の看板がこちら。
 3rdライブの宣伝で締め。
 いいですねー。
 まさにシンデレラロード。
 ライブに向かうときも、帰るときも、これを見られるわけですか。
 粋な計らいに感謝です。

 そんな看板の数々。
 30日までの掲載ですが、一足先に見たい方は是非、東京駅まで出向いてみてください。
 それでは。
    23:59  Top

2015.11.03[火] 「ぎゃるがん」と「競艇」とのコラボイベントに参加してきました

江戸川

 昨日の雨とうって変わって、今日はいい天気。
 
 というわけで、遠征。
 目指したのは、ボートレース江戸川。
 いわゆる競艇場です。

競艇

 なんでまた競艇?
 というと、目的はこちら↓

ぎゃるがん×ボートレース

 ぎゃる☆がん だぶるぴーす」とのコラボ企画が開催されたから!
 
 って、待て待て待て。
 ぎゃるがんと競艇とか、どういう繋がりだよ。
 斜め上のコラボすぎて、むしろ直角になってるよ。
 と思ったけど、ぎゃるがん自体が「ギャルゲー」と「ガンシュー」を混ぜた作品だから、今更、何と混ざろうがおかしくなかったか。

 ともかく、ぎゃるがんなーとしては行かない手はない。
 文化の日に、ぎゃるがん競艇を学んでくるとしよう。

無料バス

 ボートレース江戸川へは、最寄の駅から無料の送迎バスが運行してるそうな。
 これは便利。
 では、さっそく平井駅からいざ乗車~。
 
 と思ったけど、激混み!

 最後尾はどこですか…。
 面倒なのでタクシーで向かいました。
 正しい課金の姿。

ボートレース江戸川

 15分ほどで到着ー。
 ここが競艇場か。
 もちろん、来たのは始めて。

 周りには、定年を趣味のギャンブルで過ごしてそうなおじいちゃんと、ガチでこれで生活してそうなソレ系の方々ばかり。
 その一方で、イベント目的で集まったオタクのみなさんが集まってました。
 すごい温度差だな。

受付

 さて待機場所はどこかな~と思ったら、デカデカと「受付」と書かれた看板を発見。
 こういう看板を用意してるっことは、わりと時間をかけて準備してた感じなのかな。

 しばらく待機してたら、スタッフの案内が。
 参加料の500円を払って5階へ。
 おー。
 ここがイベント会場か。
 けっこう広いな。
 壁にはコラボ用のポスターも貼られ、プロジェクターやモニターも用意されてました。
 

46番

 席は自由席だったのでステージの左側に着席。
 ふんふむ。
 ざっと参加者を数えたところ100人くらいはいる感じ。
 イベントの知名度を考えれば、まずまずの集客なんじゃないかな。

 時刻は13時。
 予定通りイベントはスタート。
 
 司会の挨拶。
 からのキャストさんご登壇~。

3人の出演者

 上間江望さん、優木かなさん、大地葉さん。

 それにしても、ヒロインののぞみ役の上間江望さんはともかく、優木かなさんと大地葉さんはモブ役。
 にも関わらずこうして参加してくれるなんて凄いな~と思ったら、司会者の方の発言が。

「ウチの社員にぎゃるがん好きがいまして、それで声優さんを招待することになったんです」

 ただの職権乱用じゃねぇか!!

 どうせそんなことだろうと思ってたけど、そうだったよ!
 競艇のオタク社員が声優さんに会いたくて企画したコラボだったか。
 わっかりやすー。

競艇レーサー

 とはいえ、そこは会社通しが企画したコラボです。
 やるからにはちゃんと互いのこと知ってもらおう、ということで競艇レーサーふたりも登場。

「この歓迎されてない感じ」
「俺ら出ていいんですか?」

 いきなりそんなトークw
 どうした!ここはホームタウンだろ。
 
 そんなノリで始まったトークパート。
 競艇レーサーは素人なんですが、声優さんの和気藹々としたトークにも軽やかに返答。
 随分とイベント慣れしてる感がありました。
 イケメンだし、レーサーですから人前でしゃべる機会も多いのかな。

 そんなレーサーに声優さんから質問。

「年収はいくらなんですか?」

 いきなり下世話なトーク!
 しかも、これ質問一個目でした。
 ぶっこむなー。

 けど、それに対する回答が驚愕。

「1600万くらいです」

 高ぇーっ!!!
 え!?
 競艇レーサーってそんなに…!?
 
「え!?じゃあ一年目とかだといくらなんですか!?」

 声優さんも食いつきすぎww
 ガチな質問になってきたぞ。

「一年目だと400~500万ですね」
「けど、備品は自腹で購入しないとダメなのでこのくらいの額だと生活は厳しいです」
 
 へー。
 なんだか世界の違いを感じますね。

 そして、その流れから続いての質問。

「優勝賞金で何を買いましたか?」

 お金の話しかないんかい!!
 そんな中、空気を読んだのが大地葉さん。
 
 「今後の目標はなんですか?」

 それに対して「普通だー」と不服のお金声優ふたり。
 声優と競艇レーサーの前代未聞のトークでしたが、笑いがたえない時間でした。


 トークコーナーも終わり、次はゲームコーナー。
 競艇レーサーのふたりに「ぎゃるがん」を実際にプレイしてもらいましょうー。
 というゲームイベントではよくある光景なんですが…。
 
 大丈夫なの?

 だって、ぎゃるがんだよ?

「このイベント、20歳以上が参加条件だから大丈夫!」

 そうか。
 なら安心だね!

がゃるがんW

 そして、ゲームスタート。
 スコアアタックモードで、1ステージをやってもらう流れでしたが…。
 あれ?
 普通に上手。
 少なくとも、やったことのある動きでした。
 ズームも使ってるし、ちゃんとズームで3サイズが解析できるのも知ってるww
 
「あれ!?うまくない!?」
「私たち言うこと無い」
「これ台本だと”始めてプレイ”って書いてあるんだけど」

 今回のイベントに合わせて練習してくれたんですかね。
 やるからには本気。
 プロでしたわ。

服部

 とはいえ、まさか大地葉さん演じる服部先生にドキドキモードをくらわせるとは。
 演じてる本人の前で、キャラが「いやん」「あはん」と繰りひろげる光景。

「これめっちゃ恥ずかしい!」

 
牛頭

 優木かな演じる牛頭百合菜にいたっては、3サイズを解析したあげく踏まれてゲームオーバー。
 完璧な流れだなー。
 あとからのトークで出たんですが、イベントが決まったあとちゃんと買ってプレイしたそうな。
 けど、量販店では買えなくてダウンロードされたあたりが微笑ましいw
 参加者の中にはぎゃるがんを始めてみた方もいたみたいだけど、魅力が伝わった…かな?
 
 ゲームコーナーを終えたところで、競艇レーサーとはお別れ。
 「えー」
 俺らのリアクションも空気読めてた。

 お次は、生アテレコ。
 おっ声優イベントらしくなってきた。
 競艇内で流れるアナウンスを声優さんにもやってもらおう、という流れ。

 最初に参考として実際に使われている音声が再生。
 
「本日はおこしいただきありがとうございます」
「選手たちの熱戦を応援してください」

 といった内容。
 どうですかウチのアナウンスは?なかなかのものでしょうー?と何故か司会者がドヤ顔w
 このアナウンスを、クジでひいた役でアテレコしていきました。
 上間江望さんは、

 「ぇっとー、今日はおこしいただきー、ありがとう…ございますぅ」
 
 と妹というか幼女キャラを披露。
 思わず優木かなさんから「あざとい!」の声が。

 お次は、大地葉さん。
 お題は、少年
 元気いっぱい演じてくれました。
 くれましたが、トークではショタ好きという発言もされてましたから、ちょっと聞いてて裏側が見え隠れしたよ。

 最後は、優木かなさん。
 お題はセクシー
 いったいどんな仕上がりに?
 と思ったら床に座り込んでガチモード。
 ただ、セクシーというより下手な峰不二子のモノマネみたいになってたぞw

 そんな熱演で、どれがよかったかを拍手で決めるんですが…。
 どれも僅差。
 最後は司会者が独断と偏見で優木かなさんが優勝!
 500円2枚のクオカードがプレゼントされました。
 「あとで500円分ちょうだい」
 大地葉さんったらw

赤と青

 さくさくとコーナーは続いて、お次はクイズコーナー。
 クイズといっても2択コーナー。
 入場時にもらったウチワを使用。

青

 表が赤、裏が青になっており、キャストさんに対する2択でどちらを選ぶかを決める流れ。
 
「飼うなら、犬と猫どっち?」
「初デートは、映画?遊園地?」

 と、2択自体はオーソドックスなもの。
 よかった、キノコとタケノコみたいな2択じゃなくて。
 
 このクイズに勝ち残ったらプレゼント。
 だったんですが、僕はどれも途中敗退。
 ワンチャンなかったわ。

 このクイズコーナーが終わったところで、優木かなさん、大地葉さんはご退場ー。
 お疲れ様でしたー。

 そして、上間江望さんも一旦退場。
 次はどうするのかなー。
 と思ったら、

競艇装備

 まさかの競艇装備で再登場。
 
「強くなった気がします」
 
 と、何故かお相撲さんみたいなポーズ。
 なるほど、ここからは競艇コーナーか。

 レーサーも再登場して、競艇トークに。
 ステージ上には実物のボートがおかれており、実際に乗りながら解説。

「ハンドルがあって、左の取っ手を握るとアクセル」
「ブレーキは?」
「ないです」
「ぇー!」
 
 水の抵抗があるので、エンジンブレーキだけで止まるらしい。
 けど、やはり水面ということで車とは大違い。
 ハンドルをきってからボートが曲がるまで時間がかかる~とかは始めて聞きました。
 あと、椅子がないとかも始めて。
 
「サブトンとかないと痛くないですか?」
「いや濡れるし」
「この格好でザブトンもってたらおかしいでしょw」

 上間江望さんも実際にボートに乗ってモンキーターンに挑戦。

モンキーターン

 モンキーターンってのは、こういう体制でカーブを曲がるテクニック。
 ボートって、こんなに身体を動かすものだったんですね。
 そして、案の定まったくできない上間さん。
 そらそうだよね。
 プロってすげぇ。

 そんなボート講座が終わったところで、今度は実際のレースを観戦。
 へー。
 ここまでちゃんと時間を合わせて進行してくれてたんだ。

競券

 ここでみなさんに券が配布。
 しかもレーサー自ら手渡しで。
 ランダムで連番が配られ、誰かがあたるよ、という流れらしい。
 これがあるから20歳以上の参加条件だったのか。
 
 僕の券は2-5と2-6。
 みんなでモニターを見ながらレース観戦。
 今回のレースは全員女性らしい。
 レーサー曰く、他はプールだけど江戸川は川の上を走るから難しいとのこと。
 そんな難しいレース。
 結果はどうなる、と固唾を飲んで見守ってたわけですが、終わってみれば一番人気の2-4でフィニッシュ。
 
 あー。
 惜しい!
 
 今回の参加者では10人くらいがあたってましたね。
 で。
 そのあたった10人は上間江望さんとチェキが撮れる特権が。
 なにそれ羨ましい。
 
 ぎゃるがんっぽくダブルピースしてるポーズもあったけど、中にはモニキーターンのポーズをする方も。
 けど、モンキーターンかこれ?

キャイーン

 「キャイーンみたいになってますよ」

 それだww

 と、最後はちゃんと競艇コラボっぽくなったところで全コーナーが終了。
 と思ったら、まだあった。
 プレゼントコーナー。
 渡された入場パスに書かれた番号が読まれたらサイン入りサントラがプレゼント。
 という流れだったけど、かすりも無く終了。
 いいもん。
 サントラもってるし。

クオカード

 こうして全コーナーが完了。
 本当に盛りだくさんだったなー。
 正直、こんなに凝ったイベントだとは思わなかったですよ。
 ぎゃるがんと競艇。
 ちゃんとふたつの良さを伝え合う内容になってたし、練られてたイベントだったかと。
 最後は上間江望さんからクオカードを手渡ししてもらいました。
 ありがとー。

 こうして終わってみて思いましたが。
 今回のイベントって、ぎゃるがんのアピールというより上間江望さんをプッシュするためのイベントだったかも。
 ゲーム自体は発売から数ヶ月たってますしね。
 先日のSSGへの出演もそうなのかもね。
 ほんとお疲れ様でした。
 

 ぎゃるがんは今後どうなるか解りませんけど、この時期にイベントをやってくれたのは嬉しいかぎり。
 またこうした機会があったら積極的に参加していきたいですね。
 
Wピース

 というわけで、ざっとではありましたがイベントレポートでした。
 ちなみに、電撃さんでもレポがあがってますのでご紹介。

声優陣とボートレーサーがボートレース江戸川でだぶるぴーす! 『ぎゃるがん』上間さんがモンキーターン!?
http://dengekionline.com/elem/000/001/149/1149471/

 
 正直、このレポが丁寧すぎて僕のレポいらんかったわ…。
 まぁ、いいか。
 雰囲気が伝われば幸いです。

 というわけで以上、ぎゃるがんWぴーす×江戸川ボートレースコラボレポでした。
 それでは。
    21:59  Top

2015.11.02[月] 松来 未祐さん

松来 未祐さん

 声優の松来 未祐さんが、お亡くなりになったとニュースサイトで知りました。
 38歳。
 早すぎる別れに、少なからずショックをうけております。

翡翠

 様々な役を演じられてましたが、僕にとって思い入れ深いのはメルブラの翡翠です。
 あの声がもう聞けないと思うと、ただただ残念でなりません。
 月並みな言葉でしか伝えられませんが、ご冥福をお祈りします。
    23:56  Top

2015.11.01[日] シンデレラ2ndライブBDが発売され、2014年アイマスライブ揃い踏み

シンデレラガールズ2ndライブ

 昨年、11月に開催されたシンデレラガールズの2ndライブ。
 その名も「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 2ndLIVE PARTY M@GIC!!」。

 こちらの映像を収録したBDがついに発売になりましたー!
 
 お そ い よ !!

 どんだけ待たせたの。
 代々木症候群のワクチンがようやく届いて完治できそうです。

3枚組

 では、さっそく開封~。

 2ndライブは一日限りの公演だったけど、BDは3枚組。
 けっこうな重量ですよ。
 これが幸せの重みなのね。

開封

 ただ、重いのには理由があります。
 なんと、このBD。

オルゴール

 開けると、オルゴールが再生されるのです!

 写真だとまったく伝わりませんが、お願いシンデレラが流れています。
 しかも、けっこうな爆音で。
 これがリアル・オルゴールの小箱か。
 あんまり流しすぎると隣の部屋から壁パンくるので、夜中に開封する場合は注意が必要です。

シール

 光に反応して鳴ってるので、止めたい場合は専用のシールを貼ってください、とのこと。
 
 こんな凝った仕掛けを施してるなんて、コロムビアさん本気ですね。
 そら、「初回限定版は諸事情により数が少ない~」とか言うわけですよ。 
 簡単に量産できない仕様ですからね。
 予約しとして正解でした。

アニメイト

 アマゾンでは取り扱ってなかったので、アニメイトで注文したけど、アイマスフェアもやってたからちょうどよかったかも。
 来月のミリオン2ndライブBDも予約してるから、スタンプも埋まりますね。
 むしろ、それが狙いかこれは。

SPディスク

 そんなライブBD。
 今回もマルチアングルやVMモードなど、おまけも満載。
 舞台裏の映像が無いっぽいのが残念ですけど、コメンタリーも楽しそうだし、しばらくは見続けられますね。
 
 で。
 
 このシンデレラ2ndライブが発売されたということは…。

2014年アイマスライブ

 2014年のアイマスライブが全て映像化されたということ。

 2月のSSAライブから始まって、4月のシンデレラ1srライブ。
 続いて6月のミリオン1stライブ。
 765プロによる、夏から秋にかけて全国を巡った9thライブツアー。
 そして、11月に開催されたシンデレラ2ndライブ。
 2014年は怒涛のライブラッシュでした。
 これの合間にリリースイベントやニコ超、公開録音とかでもライブをやってるんですから、アイマスはもうライブ抜きには語れないコンテンですよ。
 
2014年アイマスライブ

 こうして並べると、なんだか感慨深いものすら感じますね。
 これにプラスして、来月はミリオン2ndライブBDも発売になるんですから、これ一気見したら何日かかるって話ですよ。
 このライブBDの数。
 それだけファンと接する機会を多く設けてくれてるってことでもありますよね。

 ライブって、有体に言えば声優のカラオケ。
 二次元の作品の中に、キャストのライブイベントってのは異質だし、違和感を抱く人もいるでしょう。
 けどね。
 行けば解るよ。
 チケットなんて簡単にとれるものじゃないけど…。
 ほんと行けば解る。
 ひとつのホールに同じ作品を愛するファンと、作品を愛するキャストさんが揃って、一緒に盛り上がる。
 その時間を共有できる。
 この高揚感は、きっと言葉じゃ伝えられないです。
 
 こうしたライブを通してキャストさんも成長し、アフレコやレコーディングの技術もあがる。
 それがイコール、キャラクターの成長ともリンクする。
 贅沢なことですよ。
 アニメでライブの舞台裏が流れると

「これ○○と一緒だー」
「実際のライブもスタッフさんがライトで足元を照らしてくれるんですよねー」
「このオレンジの電光って暑いんですよ」
「暗い階段の向こうに見えるステージが、白く光って見えるのは本当にそうなんですよ」

 とか、コメントされてます。
 作品の中のアイドルたちがやっていることを、実体験で経験している。
 だからセリフひとつとっても臨場感がある。
 演技ではない、リアルな感想としてフィードバックされる。
 ほんと贅沢。
 そんな贅沢ものが繰り広げるステージの数々。
 こうして映像化されたわけですし、ひとつひとつのステージをじっくり拝見させていただきますよ。
 
アイマス最高

 そんなわけで、今から鑑賞タイム。
 明日の仕事など今は考えなくていい。
 こっちとら給料が1円も出ないサービス休日出勤しとるんじゃ。
 このくらいの自分へのご褒美があってもいいじゃない。
 というわけで、ブログの更新もここまで。
 BDを見ての感想は、また機会があったら書きたいと思います。

 それでは、以上、シンデレラ2ndライブBDの紹介でした。
 こんちき、こんちき。

    23:59  Top
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Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-とミンゴスを応援しつつ、アイマスを本業してます。
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