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ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アイマスとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2014.12.03[水] モバマス2ndライブ 感想レポ~後編その1~

モバマス2ndライブ

 未だにライブ後の余韻がぬけない、モバマス2ndライブ。
 これがパーティーマジック症候群か…。
 
 そんな2ndライブの感想レポの後編です。

ジュエリー
 
 キャストさんの歌が続く中、次に歌われたのは「アタシポンコツアンドロイド」
 おー!
 今回は、最初のジュエリーシリーズも歌われるんですね!
 もしかしたらカットかも~と懸念してたので、これは嬉しい。

 にしても、このポンコツ。
 登場の仕方が凝ってました。
 今回、正面ステージも舞台装置があって、ステージの下からエレベーターのように上がって登場する箇所が3つも用意。
 しかも、人が一人、ぴったり立てるくらい小さいサイズ。
 下から上がってくるのは前回の舞浜と同じですけど、こんなミニサイズなのは今までのアイマスでも無かった演出。
 ポーズをとりながらギュイーンと下から登場する姿は、まさにアンドロイドといった感じでした。

 裸になっちゃおっかな~♪
 なってくれー!頼むー!

エヴリデイドリーム

 続けて登場したのは、牧野由依さん。
 正直、ビビりました。
 最初の自己紹介の時、モニターにキャラクターのイラストとセットで映しだされるんですが、一番「本人が来た」と感じたのが彼女でした。
 髪型も同じで、小指に巻きつけられた赤いリボンも印象的。
 本人も、まゆのドキっとするような視線を意識した~と話してましたが、シンクロ率がやばかったです。
 歌詞は薬指にリボンだけど小指につけている、そういう矛盾もまゆらしさ、とMCで語ってました。
 他のキャストさんにも言えることだけど、ステージ上でいかにキャラクターを感じてもらえるか。
 みなさん、真剣に向き合ってくれてるのが解ります。

 そんな、まゆからバトンをうけて登場したのが、この人。

花簪

 立花理香様!

 はっきり言います。
 今回のラスボスは、彼女でした。
 まさに立花様!
 ↑衣装を見てもらえれば解りますが、この楽曲のためだけに和服衣装を特別用意。
 バックダンサーも和装で、傘をくるくる回す演出も入り、ダンスというより完全に「舞」でした。
 いや、ほんと圧巻でしたよ。
 さらに、この着物衣装に本人が負けてないのがすごい。
 艶やかな衣装を着こなして、端麗な容姿をさらに際立たせてくれてます。
 なんてお美しい…。
 
 そんな立花様が歌われたのが「花簪」
 曲名にちなんで、バックダンサーを「カンザシーズ」と呼んでましたw
 晴れてても、練習に傘をもってきてもらうのが申し訳なかった~と語ってましたが見事な演出でしたよ。
 会場内のどよめきもすごかったなー。
 京都のライブビューイングに関しては、MCで「京都のみなさん~」なんて発言もあったからさらに高まってたかも。
 
 あと、この花簪。
 曲の途中で3回サイリウムの色を変えるという、無茶なお願いをラジオでしてました。
 さすがに前例が無いので完璧にはいきませんでしたが、季節に合わせて色が変化する客席はなかなかの光景でしたよ。
 ただ、さすがに無茶振りしすぎたと思ったのか、MCでは「色を変える苦労は、よく存じております」とも話されてましたw
 とはいえ、あれだけの雅なステージを見せ付けてくれたんですから、それに僕らも応えたいという想いもあります。
 回数を重ねることで浸透していくのか。
 これからですね。

Angel Breeze

 新曲、旧曲と入り混じってお送りする中、お次は「Angel Breeze」
 わかるわ。
 80年代を意識した楽曲ですので、演じる東山奈央さんも振り付けは松田聖子を意識。
 ワキをしめて腕をふるのがポイントだそうですw
 にしても、東山さん。
 普段の声から川島さんの声にガラっと変わるのは、声優ってすげぇーと感じずにはいられなかったです。
 「次に会うのはアニメかしら~」
 楽しみにしてます。

お散歩カメラ
 
 お次は、「お散歩カメラ」。 
 写真が趣味の藍子に合わせて、曲の合間に客席を写真撮影する振り付け。
 うんうん、藍子らしさが出ていいですね。
 しかも、モニターの演出も凝ってて、金子有希さんが「カシャ」と言うたびに、モニターにも写真を撮ったような効果が出てくれたんです。
 花道を歩きながら歌う姿は、まさに「お散歩カメラ」の曲名ともピッタリでした。

小梅×みく

 続けての登場は、みくと小梅。
 新曲組みの演出も素晴らしいですが、既存曲組みも負けてないです。
 みくは、バックダンサーにもネコミミがついて、本人はついに尻尾まで装備。
 ただ、全員楽曲では尻尾は外していたのが残念。
 「みくは自分を曲げてない!空気を読んだんです」とは本人談。
 みくはモバマス内では原宿エリアのボス。
 それもあってかボス猫も意識したとか。

 一方、小梅もボスキャラのオーラ十分。
 こちらはマント姿で登場。
 バックダンサーもマント装備で、ゾンビのように這いながら歩く姿は、さながらミュージカルのようでした。
 既存曲も広いステージに合わせてパワーアップ。
 くそー、早くBDで見直したい!
 あと、MCでは毎回「大好き」と言わせよう、そうしよう。
 義務。
 

 あ、あと、この小梅とみく。
 MCの時に、立ち位置も隣同士だったんですが…。
 ↑のイラストでもあるように、ちょこたんがなつねぇに抱きつくシーンがあったんですよ。
 抱きつくシーンがあったんですよ!

 ちょこたんが、なつねぇに!

 抱きつくシーンがあったんですよ!

 しかも2回!

 小梅×みく、そういうのもあるのか!

 抱きつくたびに、奇声をあげるホッパーの図。
 失笑する身内。
 小梅×みく。
 ありですね。
 ひとりでキャーキャー喚いてすまんかった。
 僕が一番ホラーでしたね。
 ホッパーにエサをあたえないでください。

キュートジュエリー002

 ソロパートが続いたところで、ここでキュートの新曲「パステルピンクな恋」が初披露。
 キュートは、まさに可愛さが前面に出ている解りやすい楽曲。
 こちらも発売が楽しみですね。
 
 そこからの流れで、メンバー10人で歌われたのが「メッセージ」
 最初のアニメPVでも使われた楽曲ですので、思い入れもあります。
 で!
 このメッセージ。
 モニターの演出が神がかっていたんですよ。

 今週のデレラジでも話されてましたが、曲のラスト。
 モニターに大きくはっしーが映って、手をさしのべるポーズをとるんです。
 すると、モニターに手紙が現れて、はっしーの手から客席に向かって飛んでいく演出が。
 これは本当にすごかった!!
 場内からも歓声があがりましたし。
 バックに大きなモニターがあるのが、今回のライブの特徴でもありましたが、こういう演出も作れるなんて。
 お見事でした。
 
 ただ、ひとつだけ言わせていただきたい。
 正面モニターに演出を入れるのは構わないのですが、曲によっては出演者がいっさい映らないものもありました。
 キャストが映りつつ、上にエフェクトが重なるのは素敵なんですが、完全にエフェクトオンリーにしてしまうと、出演者がまったく見えないのが残念。
 もちろん、左右のサブモニターには映されてましたが、小さいし暗めでしたからね。
 後にパッケージ化された時に見栄えがよくなる~というのは解りますが、そこだけはプチ不満でした。


 そんなメッセージを受け取った後は、ステージに全員集合。
 21人が再び勢ぞろいしました。
 ちなみに、2ndはここが折り返し地点。
 ん?
 てことは、まだ半分か。
 おいおい…。
 まだ半分なのに、レポはすでに3日目。
 終わるのか、これ…。


 全員で歌われたのは、今度のジュエリーシリーズ共通楽曲「ゴキゲンParty Night」
 ライブのタイトルがパーティーマジックですので、ぴったりな曲でした。
 全体曲が増えたおかげで、こうしてソロの合間に入れてもらえるのはありがたいですね。
 いいアクセントにもなってます。

 で、この折り返し地点からが、また怒涛のラッシュなんですが…。


 ここで今日は時間切れ…。
 うーん、本当は今日の更新でレポは全て終わらせたかったけど、いかんせん時間が足りませんでした。
 不甲斐ない。
 おまけに、昨夜はFC2ブログが緊急メンテ。
 しょうがないので、このブログは朝5時に起きて書くというアホな流れ。
 早朝から何してんだか。
 そろそろ出勤の時間なので、しょうがない。
 今日はここで閉め!
 
 まだまだ続くパーティーマジック。
 最後のレポは明日の更新予定ですので、しばしお待ちを。
 それでは!
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Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-と声優さんを応援しつつ、アイマスを本業としてます。
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